FC2ブログ

記事一覧

「スケバン刑事」 第8話「女高生モデル殺人事件」 後編



 第8話「女高生モデル殺人事件」(1985年6月13日)
 の続きです。

 サキ、自宅マンションに帰ってくるが、階段を上る途中、何者かが脅迫状つきの短剣を投げ付ける。

 脅迫状には「二度と山口には近付くな、近付いたら悦子と同じ目に遭う」と書かれていた。

 部屋で脅迫状を読んでいたサキ、再び物音がしたので、照明を消し、息を潜めて相手の出方を窺う。

 
 暗闇の中、ヨーヨーを握り締めて近付いてくる足音に耳を澄ましているサキ。

 
 やがて、入り口のドアのすりガラスに、長身の人影が浮かぶ。

 その人物が、ライターでタバコに火をつけたので、そのあかりで、漸くその正体が分かる。

 サキ「神恭一郎……」

 サキは安堵するが、冷静に考えたら、神、何勝手に女子高生の一人住まいのマンションに入ってタバコ吸ってるんですかって話なんだけどね。

 
 サキ「見なよ、こんなものが飛び込んできたぜ。チャチな脅しだぜ!」
 神「何者かが悦子に宛てて同じような手紙を出していた」

 サキ、神から別の脅迫状を見せられる。

 サキ「じゃあ、これを出した人間が?」
 神「うん、その山口と言う男に接近していけば、多分、その手紙の主が分かる筈だ」

 
 神「従って君には、今後も山口との接触を続けてもらいたい」

 神の要請に、

 
 サキ「いやだっ、絶対イヤだね! あんな気障ったらしい男!」
 神「……」

 おぞけをふるって全力で拒絶するサキを見て、(え、じゃあ僕のことも嫌いなのかな?)と、内心不安になる神だったが、

 
 神「解剖の結果、川辺悦子は妊娠していることが分かった」
 サキ「妊娠?」

 悦子に関する衝撃的な事実を告げる。

 同じ女として、サキが犯人に対して強い怒りを覚えたのは言うまでもなく、サキは前言撤回して引き続きモデルの仕事を続ける。

 ……と言っても、今までもこれからも、モデルとしての仕事は一切しないんだけどね。

 翌日、サキが事務所に顔を出すと、例の女生徒が刃物を片手に事務所に怒鳴り込んで、水本たちに取り押さえられながら、大声で喚き散らすという、ちょっとした修羅場が演じられていた。

 
 女生徒「ちくしょう、山口さんを殺して私も死んでやるんだ!」
 山口「……」
 女生徒「ちくしょう、洋服買ってくれたのも、レストランで食事させてくれたのも、みんな、みんなーっ!」
 水本「やめろ、みっともないから」
 女生徒「何さ、山口さん、こうやって何人の女を騙してきたのよーっ! 私、知ってんだ。なんで私に冷たくなったか? あなた、あなた悦子さんとーっ! そうなんでしょ?」

 具体的なことは分からないが、彼女は山口が悦子と付き合う前に付き合っていた女性らしい。

 だが、所詮、山口は体だけが目当ての男なので、悦子と仲良くなるとあっさり捨てられ、ずっと恨みに思って付け狙っていたらしい。

 しかし、それなら、悦子が生きているうちに怒鳴り込んでくるのが普通だと思うんだけどね。

 だから、このシーンは、かつてこんなことがあったと回想の形で描く方が良かったと思う。

 で、それを聞いたサキが彼女に接触し、山口と悦子が付き合っていたことを知る……と言う感じにね。

 それはさておき、所詮、女の細腕、あえなく刃物を取り上げられ、山口に逆に一喝されると、泣きじゃくりながら走り去ってしまう。

 
 ミカ「昔の恋人もああなると惨めなものね」
 サキ「……」

 それを見ていたミカの冷酷な一言に、弾かれたように振り向くサキ。

 ひょっとして、現在山口と付き合っているのが、ミカではないかと考えたのだ。

 ……って、そんなこと、ちゃんと山口の身辺調査をすれば、一発で分かったと思いますが。

 その後、サキは山口にセスナに乗せて貰った後、アダルティなクラブで食事を取る。

 山口「乾杯!」
 サキ「……」

 真面目なサキは、ワインのグラスを合わせたものの、口にせずにテーブルに置く。

 考えたら、真面目なスケバンってのも変だけど。

 山口「この店ね、実は僕がオーナーなんだよ。しかし嬉しいなぁ、君のほうから誘ってくれるなんて」
 サキ「お話があるんです」

 相変わらず、潜入捜査の意味がまったく分かってないサキ、山口の饒舌の間を抜いて、堅苦しい口調で切り出すが、そこへ苦労人っぽい支配人が揉み手をしながらテーブルに来て、

 
 支配人「これはこれは社長」
 山口「君ねえ、まだインテリア変えてないんじゃないの? こんなおじんぽいんじゃ絶対に客が集まらないってあれほど言っといたのに!」
 支配人「申し訳ございません、それではすぐに……」
 山口「あ、もういいよ、あんたクビ、ね、リリース」
 支配人「え、『好きよキャプテン』の?」
 山口「それはリリーズだっ!」

 割りとお茶目な支配人であったが、嘘である。

 山口「これからこの子と話があるから、とっとと消えて」
 支配人「クビ? そそそそ、そんな、社長! インテリアはすぐに……」
 山口「さて、話を聞こうかなぁ」
 支配人「……」

 支配人、なんとかクビだけは勘弁して貰おうと哀訴するが、山口は、言い訳を聞こうとすらせず、支配人を無視してサキに語りかける。

 支配人も、仕方なく引き下がる。

 
 サキ「ひどいことするんですね」

 いかにもエリートらしい冷酷さを目の当たりにして、ぽつりとつぶやくサキ。

 山口「いいんだよ、あいつオヤジの会社クビになってさぁ、しょうがないから僕んとこで使ってやってんだよ」
 サキ「でも……」
 山口「今の社会構造はね、リッチな人間はますますリッチになるように出来てるんだよ。ハングリーから成り上がる時代ってのは、もうとっくに終わったんだよ」
 サキ「……」

 なおも何か言おうとするサキを制して、訳知り顔でもっともらしいことを語り出す山口。

 
 山口「ふっ、僕だって別に、金儲けがしたいから事業を始めたんじゃない、面白そうだなって思ったからだけさ。それがやると成功してしまう。あまり簡単なんで退屈してしまうんだけど、何故だと思う?」
 サキ「……」
 山口「それは僕がエリートだからさ」

 要するに、親の七光りで社会の成功者になったことを、滔々と自慢している訳である。

 
 サキ「……」

 当然、サキはそんな奴が大嫌いなので、任務のことなど綺麗さっぱり忘れて、あからさまに侮蔑の眼差しを向ける。

 山口「僕と仲良くなっておくと、得だよ」

 山口、そんな視線にも気付かず、サキの反対側の肩に手を回すが、

 
 サキ「ふざけないでよ!」

 サキ、いきなりグラスの水を山口の顔にぶちまける。さらに、

 
 サキ「私はね、あんたみたいな男、だいっ嫌いなんだから!」
 山口「……」

 いや、じゃあ、なんで自分から誘ったの? と、山口ならずとも言いたくなる、分裂気味のサキの言動であった。

 しかし、一度ならず二度までも、任務のことを忘れて感情のままに行動するとは、正直、スケバン刑事としては失格だよね。

 もっとも、今回の任務は実にお気楽で、サキは何もしてないのに事件の方から勝手に動いてくれる。

 山口と別れた後、ひとりで帰宅中のサキの前に、黒ずくめの人物が現れ、ナイフを振り回してサキに襲い掛かってきたのである。

 無論、サキの敵ではなく、逆にヨーヨーで右手首を痛打されて、ナイフを落として逃げていく。

 翌日、ミカはわざわざモデルクラブの事務所から、帝都大の山口のところに「会いたい」と電話を掛けていた。

 いや、普通、そういう電話は自宅か、電話ボックスからしませんか?

 おまけに、サキが背後で聞き耳を立てているとも知らず、

 ミカ「あなたのマンション? ええ、私を捨てたら、みんなしゃべっちゃうから。いいわね、山口さん?」

 などと、かなり分かりやすい会話をしてくれるミカだった。

 かてて加えて、ミカの右手首には包帯が痛々しく巻いてあった。わかりやすっ!

 ミカはその足で山口のマンションに入っていく。

 
 山口と情熱的なキスを交わした後、

 ミカ「本当? 私が映画の主役って?」
 山口「ああ」
 ミカ「良かったぁ」

 山口の言葉に、たちまちとろけるようなタレ目になるミカ。

 制服を着て、髪型も垢抜けないせいか、司会やモデルの仕事をしている時とは、まるで別人のようなあどけなさである。

 ミカ「これで私も、山口さんと付き合ってもおかしくない女の子になれる」
 山口「もう隠れて会わなくても済む。ただねえ、この映画の主役、恋人の罪をかぶって自殺する娘をやるには、まだまだ今の君では演技力が足りない。そこでだ、僕が少し君を特訓したい」
 ミカ「勿論、山口さんと一緒にいられるんだったら……」

 山口、いっぱしの監督気取りでそんなことを言い出すが、ミカは一も二もなくOKする。

 しかし、アイドル研究会がプロデュースしてる映画なのに、えらい暗そうな話やね……

 山口、ふと、ミカの包帯に気付いて、「その手、どうしたの?」

 
 ミカ「いいんです。なんでもない」

 笑って誤魔化すミカの、これまたタレ目の笑顔がめっちゃ可愛いのである!

 いとうまいこさんもだけど、タレ目の女の子って、どこかタヌキっぽい可愛らしさがあるよね。

 善は急げとばかり、山口は自分の車にミカを乗せてマンションを出て行く。

 マンションの前にいたサキが、それをじっと見ていたが、見てないで早くタクシーつかまえないと見失っちゃうよ?

 二人が行ったのは、周囲を緑で囲まれた別荘風の建物だった。

 時間がないので演技指導のシーンは端折られて、すぐ、ミカの「そう、私が彼女を殺しました。だから私も死ななければいけないんです」と言う台詞を、テープで再生しているシーンとなる。

 山口、満足そうに頷くと、

 
 山口「これならまずまずだ」
 ミカ「でも、何故こんなところで?」
 山口「気分転換さ」

 ちなみに何の説明もないが、壁に猟銃がかかっていたことから、たぶん、そこは山口の父親の所有している建物なのだろう。

 山口、カウンターに立ってオレンジジュースを二つのグラスに注ぐが、ミカの分には、こっそり毒薬を混入させておくのだった。

 そう、山口、邪魔になったミカに、悦子殺しの罪をかぶせて始末しようと考えているのだ。

 台詞をわざわざテープに録音したのは、それをミカの「遺言」にするつもりなのだ。

 
 だが、二人が乾杯して、ミカがグラスを口に付けようとした瞬間、何処からか飛んで来たヨーヨーが、グラスを叩き割る。

 続いてサキが入ってきて、

 
 サキ「そいつは飲まない方がいいよ、ミカ、そいつを飲めば、あんたも悦子とおんなじ運命さ」
 ミカ「山口さん、どういうこと?」
 山口「知らないよ、僕はそんなこと!」

 
 しらばっくれる山口だったが、サキはすかさずヨーヨーを投げて、テープの再生ボタンを押す。

 ミカの声「そう、私が彼女を殺しました。だから私も死ななければいけないんです」

 もう一度ミカの台詞を聞かせた上で、

 サキ「これがあんたの遺言になるところだったんだよ」
 ミカ「そんな……」

 ミカ、悦子の一件があるので、たちまちサキの言わんとするところを察する。

 ここで、悦子殺しのトリック……と言うほどもないが、その方法が回想される。

 
 別に難しいことではなく、司会をしていたミカが、袖にあるスイッチを押してステージの明かりを消し、その隙に、山口が悦子のグラスに毒を入れると言う、単純明快な方法だった。

 それはともかく、明かりを消した時のミカの顔が綺麗だったので貼っておきました。

 でも、考えたら、ミカは当然、最初から山口が(動機がなんであれ)悦子を毒殺したことを知ってたわけで、いくら金持ちだからって、そんな奴と引き続き付き合うだろうかと言う、素朴な疑問が湧く。

 それに、山口にしたところで、わざわざ共犯者を使ってまで悦子を殺したのは、あまりに迂闊というものではなかっただろうか?

 別に山口、妻帯者じゃないのだから、遊び相手が妊娠したからって、赤ん坊ごと殺そうとするだろうか?

 それはさておき、サキは別に得々と語るまでもない殺人方法を解説した後、

 サキ「これが悦子殺しの真相さ、そうだねえ、山口?

 HPでも書いたが、このサキの「そうだねえ」と言う言い方が、人を見下していると言うか、なんとなく女王様っぽくって印象深い。

 サキ「それもミカ、こいつはあんたの為に人殺しをした訳じゃない。ただ、妊娠した悦子が邪魔になっただけさっ」
 ミカ「嘘でしょ?」
 山口「うるさいっ」

 縋りつくミカを突き飛ばすと、山口は壁に飾ってあった剣を掴んで破れかぶれでサキに斬りかかる。

 サキは冷静にそれをかわし、ヨーヨーを投げて叩き落すと、

 
 サキ「麻宮サキ、またの名は、スケバン刑事!」
 山口「デカ?」

 
 サキ「エリート面した帝都大生、化けの皮を剥がしたら、ケダモノより劣るぜっ。純な女の子の心と命をおもちゃにしやがって、地獄にでも落ちてもらいてえぜっ」

 今回は、2年D組~を省略して名乗り、「桜の代紋」を見せ付けた後、被害者が同じ若い女性なだけに、今までで一番実感の篭っている、迫力満点のタンカを放つ。

 
 山口「僕は本物のエリートだ。本物のエリートが邪魔な女のひとりやふたり殺してどこが悪い?」

 反省の色もなく、逆に開き直って自分の罪を正当化しようとする山口だったが、

 サキ「地獄へ落ちな」

 そんなこと言っても見逃してくれる筈がなく、単にサキの怒りに油を注ぐ結果となる。

 あ、言い忘れていたが、山口信一郎役は、テレビドラマ「ねらわれた学園」や「セーラー服と機関銃」で、原田知世さんと共演していた堀広道さんである。

 
 山口、往生際悪く、花瓶や壁に飾ってあるものを手当たり次第にサキに投げつけていたが、最後は猟銃まで持ち出して構える。

 しかし、壁に飾ってある猟銃に、実弾は入ってないだろうと思った瞬間、

 
 入ってましたぁ!

 いや、さすがにそれは……

 サキ、体を沈めて銃弾をよけると、最後はいつものポーズからヨーヨーを投げ、山口の両手を鎖でぐるぐる巻きにして一丁上がり。

 
 サキ「ミカ、あんたが私に、ナイフを突きつけてまで独占したかった男はこんな奴だったのさ」

 言うまでもないが、サキや悦子に脅迫状を送り、サキにナイフで襲い掛かったのはミカだったのである。

 それにしても、くどいようだが、ミカが山口を独占したくて邪魔な悦子を殺した、と言うのならまだ理解できるけど、山口の悦子殺しに協力すると言うのは、やっぱりどう考えても変である。

 まぁ、恋は盲目とは言うけれど。

 
 サキと山口の顔を見比べていたミカ、やがて世にも悲しそうに顔を歪ませ、激しく泣きじゃくる。

 
 ラスト、パトカーのサイレンが近付く中、「私はエリートです」と言う、それを見た警官が反応に困りそうな謎のプラカードを下げた山口が、別荘の入り口のドアに吊り下げられているという情けない図で、何の余韻もへったくれもなく「つづく」のだった。

 あと、「エリート」の「リ」が、「い」みたいに見える。

 以上、謎解きの面白さはほぼ皆無だが、可愛い女の子たちがたくさん出てきて、ビジュアル的に楽しく、また、前回と違って、分かりやすい悪人がギタギタにやっつけられるという点で、カタルシスもしっかり味わえる快作であった。

 ただ、最初に書いたように、モデルクラブに潜入しておきながら、サキがモデルとしての仕事を一切してくれなかったのが残念である。

 せっかくこの手の話なのに、三平が登場しないのも物足りない。

 ま、個人的には橘ゆかりさんの画像をたくさん貼れて、大満足の管理人であった。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

当時は小学生

本放送当時は小学校4年生でした。橘ゆかりさんはこの頃から出ていたのですね、橘ゆかりさんを認識したのは中学校入学後でした。

どこか似てる

>例の女生徒が刃物を片手に事務所に怒鳴り込んで

幽霊の正体はこの女性でしたか(怖)同情はできるが、完全なストーカーだ。

>山口「あ、もういいよ、あんたクビ、ね、リリース」

当時観てた時、クビの意味がわからず、クビって何?首?と思ってました。そしてあの人、仕事なくなって可哀そう、どうなるんだろうと思ったりもしてました。

>山口「今の社会構造はね、リッチな人間はますますリッチになるように出来てるんだよ。ハングリーから成り上がる時代ってのは、もうとっくに終わったんだよ」

皮肉にも現在の日本は当時の一億総中流社会は崩壊して貧富の格差が顕著に表れてますねぇ(泣)

>山口と別れた後、ひとりで帰宅中のサキの前に、黒ずくめの人物が現れ、ナイフを振り回してサキに襲い掛かってきたのである。
 無論、サキの敵ではなく、逆にヨーヨーで右手首を痛打されて、ナイフを落として逃げていく。

画像はないのですが、読み進めると、映像が浮かび上がってきますね。確か、場所は夜道の階段のとこだったかな。

たぶん、管理人様も複数回レビューされてると、もう、映像の確認とかしなくても、レビューできそうですね(汗)
そして、どこかの解説にもありました、山口の部屋も洋館の部屋、暖炉や絵画、動物の頭部の装飾がありそう。

>前回と違って、分かりやすい悪人がギタギタにやっつけられるという点で、カタルシスもしっかり味わえる快作であった。

サキも定番のセリフではなく、”ケダモノより劣る”ですからね。同性としての怒りが爆発してるのも伝わりますね。

>せっかくこの手の話なのに、三平が登場しないのも物足りない。

そういえば、三平でてきてませんでしたね、ごめん、三平、存在をすっかり忘れてた(汗)

話は変わるのですが、マスクマンの由美(田山さん)や制服着てるミカ(橘さん)、あとの回で出てくる一子という子、どこか雰囲気が似てる。気のせいかなぁ。

1話以来の前編、後編分けてのレビュー作、お疲れさまでした。色々発見できて見応えあり読み応えあり、充実した回でした。

Re: 当時は小学生

自分は「櫻の園」のお姉さん役や、「セーラー服反逆同盟」の不良少女役が印象的です。

Re: どこか似てる

> 当時観てた時、クビの意味がわからず、クビって何?首?と思ってました。そしてあの人、仕事なくなって可哀そう、どうなるんだろうと思ったりもしてました。

何回見てもあのシーンはイヤですよね。何のフォローもないし。

> 皮肉にも現在の日本は当時の一億総中流社会は崩壊して貧富の格差が顕著に表れてますねぇ(泣)

35年でここまでなるとは、スタッフも思ってなかったでしょうね。

> たぶん、管理人様も複数回レビューされてると、もう、映像の確認とかしなくても、レビューできそうですね(汗)

この8話までは、たしか、HPの手直しをしているので、やっぱり飽きてる部分があるんですよね。「セーラー服反逆同盟」なんか、三回とか四回とか書き直して、もうDVDを見るのがイヤになったくらいです。

> そして、どこかの解説にもありました、山口の部屋も洋館の部屋、暖炉や絵画、動物の頭部の装飾がありそう。

> 話は変わるのですが、マスクマンの由美(田山さん)や制服着てるミカ(橘さん)、あとの回で出てくる一子という子、どこか雰囲気が似てる。気のせいかなぁ。

なんと言うか、素朴と言うか、ナチュラルな感じがしますね。

> 1話以来の前編、後編分けてのレビュー作、お疲れさまでした。色々発見できて見応えあり読み応えあり、充実した回でした。

こちらこそ、いつも楽しいコメントありがとうございます。

「私はエリートです」

ラストのこの場面は強烈に覚えてます。当時は何気にトラウマでしたが…。
自分が初めてスケバン刑事を観たのがこの回でしたが、
今から思えばハングマンのハンギングそのものの絵面ですね…。

Re: 「私はエリートです」

> 今から思えばハングマンのハンギングそのものの絵面ですね…。

確かに……考えたら、刑事が犯人放置してどっか行ったら駄目ですよね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター