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「超電子バイオマン」 第50話「突撃ネオグラード」



 第50話「突撃ネオグラード」(1985年1月19日)

 いよいよ大詰めである。

 実のところ、ストーリー的には最終回よりこの50話の方がクライマックスと呼ぶにふさわしいのだが。

 冒頭から、南極に向かって飛んでいるバイオロボの雄姿。

 前回、紳一朗からの命懸けの通信があったが、その電波を辿ることで、遂にネオグラードが南極にあることを突き止めたのだ。

 で、ドクターマンは余裕ぶっこいて何の偽装もしていなかったので、ネオグラードはあっけなく発見され、拍子抜けするくらい簡単にバイオロボに内部に突入されてしまう。

 
 バイオロボの侵入を知って、ファラキャットがタタタタ……と階段を上がってくる様子が、必要以上にじっくり映し出される。

 もう、ファラキャット、普通に階段上がるだけでなんでこんなにイヤらしいんだろう?

 モンスター、ファラと立て続けに幹部が死んで、今まであまり出番のなかったファラキャットに漸く陽が当たることになったのだが、いささか手遅れの感がある。

 
 ファラキャット「大変です、バイオマンがすんにゅうしました!」

 
 メイスン(すんにゅう?)

 ドクターマンの前に立ち、畏まって報告するファラキャットだったが、あまりドクターマンと絡んだことがなかったので、緊張のあまり、訛ってしまう。

 ……

 もう、可愛過ぎやろっ!

 ドクターマン「ネオグラードは科学の粋を凝らした要塞だ。奴らこそ二度とこの要塞から生きて出ることは出来ん」

 ドクターマンの落ち着き払った台詞に続いて、ネオグラードの内部を、戦闘員たちを蹴散らしながら進むバイオマンの姿が映し出される。

 彼らの後にあらわれたのが、シルバと、そしてプリンスであった。

 
 シルバ「ドクターマンは警備を厳重にした。だがプリンス、お前の体は完璧だ。うまくバルジオンのところへ行くんだぞ」

 シルバがプリンスに命じると、プリンスは無言で頷いて歩き出す。

 そう、シルバは、ドクターマンが自分の息子秀一をモデルに作ったメカ人間・プリンスのレプリカを作り、そのレプリカを利用してバルジオンのところまで案内させようと考えているのだ。

 
 戦闘員「あ、プリンス……プリンスはずっと前に死んだ筈だけど」
 プリンス「案内してもらいたいところがある」
 戦闘員「はっ、はいっ」

 死んだ(壊れた)はずのプリンスを見て、メカクローンがメカの分際で戸惑うが、これなどは、ドクターマンの作り出すメカ人間が極めて優秀で、下っ端の戦闘員であっても人間に近い思考能力を持っていたことが、逆にシルバを利することになってしまい、皮肉である。

 これが与えられた命令をこなすだけの単純なロボットだったら、既に存在しないプリンスの命令になど従うことはなかったであろう。

 
 シルバ「まさかこの俺がプリンスを造ったとは夢にも思うまい。なんとしても俺のバルジオンを取り戻すのだ!」

 しかし、シルバはなんでプリンスのことを知っていたのだろう?

 シルバが地球に来た時点で、既にプリンスは存在しておらず、その話題がドクターマンたちとの会話に出ることもなかったのに……

 ま、こちらで補足すれば、ネオグラードを何度か訪れた際、コンピューターのアーカイブにアクセスして、プリンスのデータを発見し、こっそり持ち出していたと言うことは考えられる。

 だが、プリンスがメカクローンに案内させたのは、バルジオンのところではなく、拘束されている紳一朗のところだった。

 プリンスは、鉄格子ごしにレーザーガンを撃ち、その拘束を解くと、案内したメカクローンを撃ち殺す。

 なんと言う恩知らずな奴であろうか。

 プリンスは、衣装を脱ぎ捨てると、ぐったりしている紳一朗に駆け寄る。

 
 秀一「博士、博士!」
 紳一朗「君は……秀一君? どうして君はここへ?」
 秀一「シルバと来たんです。シルバが作ったプリンスと摩り替わったんです」

 そう、そのプリンスのレプリカは、秀一が化けたニセモノだったのだ。

 まぁ、ニセモノと言うより、本物と言うべきか。

 シルバ「おのれぇ」

 プリンスのあとをつけていたシルバ、自分が一杯食わされたことを知って怒るが、バルジオンを探すのが先だと、そのまま何処かへ行ってしまう。

 でも、シルバの性格として、秀一をそのままにして行っちゃうと言うのは、いささか不自然なような気もする。バイバスターの一発くらいは撃ちそうなもんだけどね。

 あと、秀一、服やカツラはともかく、プリンスのメイクはどうやってしたのだろう?

 そして、紳一朗の第二の研究室には、まだレプリカのプリンスが残っている訳で、そのレプリカはどうなってしまったのだろう?

 いや、そもそも、シルバと秀一はどうやって日本から南極まで来たのだろう? バイオロボに便乗したのか?

 ともかく、秀一はすぐ紳一朗を連れ出そうとするが、監視カメラで見ていたドクターマンとファラキャットが行く手を遮るようにあらわれる。

 
 秀一「ドクターマン!」
 ドクターマン「秀一君、その男を助けることは許さん」

 いやぁ、ファラキャットのお顔がたくさん見れて、幸せですなぁ。

 それにしても、ドクターマンの「秀一君」と言う呼び方が、妙によそよそしくて若干の違和感を覚える。

 今までは普通に「秀一」と呼び捨てていたのに。

 
 秀一「どけ、どかないと撃つぞ。本当に撃つぞ」

 秀一、レーザーガンをドクターマンに向けるが、ドクターマンは微動だにしない。

 
 ドクターマン「お前には撃てん、これが人間の限界、人間の弱さだ」

 
 紳一朗「違う、お前を父と思うからこそ撃てないのだ、その気持ちを分からぬお前こそ……」

 
 ドクターマン「黙れ、黙れ!」

 秀一を挟んで、かつてのライバル同士がそのでかい顔で画面を占領しつつ激しく応酬する。

 多分、学生時代は、顔のでかさでも張り合ってたんだろうなぁ。

 あと、紳一朗、シャドーが濃過ぎ。

 これじゃあ、錦之助の拝一刀である。

 と、ドクターマンの背後からバイオマンがやってくる。

 
 唇を噛んで身構えるファラキャット、可愛いですなぁ。

 どうでもいいが、この緊急時に、ドクターマンのそばにファラキャットしかいないと言うのは、ちょっと解せない。

 メイスンやサイゴーンは、何やってるんだろう?

 5人は牢獄の中に入ってドクターマンとファラキャットを取り囲むが、ドクターマンが両手を広げて「むんっ」と叫ぶと、全身から赤い光が発せられ、バイオマンと紳一朗たちを吹っ飛ばし、同時にバイオマンの変身も解けてしまう。

 
 こうして見ると、むしろドクターマンがファラキャットを守ったようにも見えて、前々から思っていたが、やはりドクターマンってファラキャットに特別な思い入れがあるのではないだろうか?

 二人は牢獄から出ると、再度鉄格子とシャッターを下ろし、彼らを閉じ込める。

 
 ドクターマン「その密室からは絶対に脱出できん」

 シャッターのガラス部分から小気味良さそうに史朗たちを眺めた後、

 ドクターマン「処刑!」

 
 命じられたファラキャット、頷いて背後のボタンを押す。

 なんか、今回、ファラキャットの露出がやたら多いが、これはファラたちがいなくなったせいもあろうが、ここに来て、やっとスタッフがファラキャットの魅力に気付いた結果ではないだろうか。

 これをなんでもっと早い段階から出来なかったのか?

 それはともかく、ファラキャットがボタンを押すと、牢獄の反対側の壁から特殊な赤いビームが発射され、史朗たちを悶絶させる。

 秀一「ドクターマン、お前は本当にもう悪魔になったのか?」

 それはバイオマン専用のビームだったようで、秀一と紳一朗は平気だったが、紳一朗、立ち上がると、自分の剥き出しの配線をいじると、

 紳一朗「バイオマン、秀一君を頼んだぞ!」

 
 そう言って全身から青白い光を放ちながら、思い切り壁にぶつかり、それを打ち破る。

 メカ人間ならではの捨て身の方法だった。

 秀一「博士!」

 さいわい、既にドクターマンとファラキャットはその場から引き揚げたあとだった。

 うつ伏せに倒れたままの紳一朗に、史朗が駆け寄る。

 
 史朗「父さん! 父さん!」
 紳一朗「メカ人間に出来ることはこれだけだ、なんとしてもメカ人間と人間の戦いはやめさせたかったが……信じるんだ、最後は必ず人の心が勝つ。秀一君、君はドクターマンを撃てなかったね、いいんだよね、それで、その心を大切にしたまえ」
 秀一「……」

 師のように慕っていた紳一朗の最後の教えに、目を潤ませながら力強く頷く秀一。

 考えたら、秀一、父親はドクターマンになるわ、恋人は爆死するわ、師匠にも死なれるわで、ひたすら孤独で不幸な人生だよね。

 まぁ、生みの母親はまだ生きているらしいのだが。

 
 紳一朗「史朗、よく顔を見せてくれ」
 史朗「父さん!」

 顔を歪ませて涙を堪える史朗。

 紳一朗「変な顔……」
 史朗「……」

 じゃなくて、

 紳一朗「私の頭脳と美人の母さん、お前は良いところばかり似やがって……」

 それが、紳一朗が唯一口にした、父親らしい台詞だった。

 やがて、最期が近いことを示す、白い煙が紳一郎の体から吹き出す。

 
 紳一朗「早く、行くんだ!」
 史朗「お父さん、さようなら……みんな、行くぞ!」

 場合が場合だけに、史朗もあえてその場に留まろうとせず、あっさり立ち上がって部屋を出て行く。

 しかし、仮にも親子の今生の別れなんだから、もうちょっと何かやりとりがあってしかるべきだったのではないだろうか?

 ま、あまり湿っぽい愁嘆場を見せられるよりはマシだが。

 
 5人が歩き出して間もなく、背後で大爆発が起こる。

 
 史朗「はうっ」

 父親の死を知って、凝然と立ち尽くす史朗。

 戦隊シリーズで、これほどシビアな親子の別離のシーンは他にあるまい。

 
 ひかる「ううっ……」

 史朗のみならず、真吾たちも、自分の肉親が死んだように深い悲しみに撃たれていた。

 拳を握り締めて悲しみを押し殺すと、それを怒りに変えて、史朗はバイオマンに変身する。

 
 レッド「みんな、いいか?」
 グリーン「行くぞ!」
 ブルー「よしっ」

 気合を入れて走り出す5人。

 
 秀一「あ、あのー、僕はどうしたら?」

 置き去りにされた秀一、この後、メカクローンに見付かって嬲り殺しにされたそうです。チーン。

 CM後、ネオグラードの外でバルジオンを発見するバイオマンだったが、そこへ、今まで姿の見えなかったメイスン、サイゴーンがあらわれ、事実上、番組最後のラス殺陣となる。

 
 レッド「超電子バイオマン!」

 いつもの名乗りポーズを決める5人だったが、背後に広がる割りと豊かな山々を、南極だと言い張るスタッフの厚かましさには脱帽である。

 「サンバルカン」のラストだと、一応それらしいセット組んで撮影してたけどね。

 気が付けば、いつの間にかザコに成り下がっていたメイスン、レッドと一対一で戦っても、たちまち劣勢に追い込まれる。

 欲を言えば、父親を亡くした直後で、その怒りがレッドにいつも以上の力を与えている……と言うことが分かる演出が欲しかった。

 そして、必殺技スーパーエレクトロンが発動するが、今回もサイゴーンがメイスンの身代わりになり、あっけなく爆死する。

 ついで、シルバがあらわれ、バルジオンに乗り込もうとするが、メイスンはそれを阻止しようとする。

 いや、はっきり言って、この段階に来れば、いまさらバルジオンを自分たちのものにする必要性は皆無だと思うのだが。

 普通にシルバにバルジオンを返し、バイオロボと戦ってくれた方がギアにとって遥かに有益だったろう。

 以前も書いたが、ドクターマンがバルジオン奪取に拘ったことが、結果的にシルバとの共闘を不可能にし、ひいてはギアの敗亡を招いてしまったことはこれを見ても明らかである。

 
 メイスン「バルジオンが欲しければ、俺と勝負しろ」

 
 シルバ「さすがビッグスリーいちの強者メイスン、良かろう勝負だ!」

 バルジオンの足元で、バイオマンそっちのけで決闘を始める二人。

 シルバのバイバスターは、バイオ粒子エネルギーを持つものには絶大な威力を発揮するが、メイスンのようなメカ人間にはそうでもないらしく、火器の撃ち合いはメイスンに分があるように見えた。

 だが、メイスンが油断したその時、

 
 シルバの両肘から生えている長いニードルが矢のように飛んで、メイスンの分厚い胸に突き刺さる。

 そう、シルバが今まで隠し通してきた武器が、土壇場でものを言ったのである。

 
 メイスン「ドクターマン様……ドクターマン様ぁああああーっ!」

 
 もう一本のニードルも撃たれ、メイスンは絶叫を上げながら倒れ、爆死する。

 バイオマンにではなくシルバに倒されると言う、恐らくメイスンにとっては不本意な死に方だったと思われる。

 ちなみに今回のサイゴーンとメイスンの爆死ショットも、48話のジュウオウの爆発ショットの使い回しである。すなわち、ビッグスリーとジューノイド3銃士のうち、ファラをのぞく5人が全員同じ爆発で果てたことになり、さすがにちょっと手を抜き過ぎじゃないかと思う。

 シルバがバルジオンに乗り込み、バイオロボとの決戦となる。

 と言っても、

 
 バルジオンは以前使った剣も出さず、ひたすら胸部の反バイオ粒子砲を撃つぱかりなので、見ていてちっとも盛り上がらない。

 レッド「反バイオ粒子にはバイオ粒子だ。バイオ粒子エネルギーが反バイオ粒子より弱い筈がないっ」
 4人(ちょっとなに言ってるか分からない……)

 手も足も出ない状況下で、突然訳の分からないことを言い出したレッドに、他の4人は心の中で首を傾げていたと言う。

 反バイオ粒子砲を浴びて、見る見るバイオロボのバイオ粒子エネルギーが低下していく。

 絶体絶命と思われたその時、バイオロボが目から特殊なビームを出し、バイオベースにいるピーボを一瞬で自分の体内に取り込む。

 
 元々そういう仕組みだったのだろう、ピーボは、彼の体に合わせて作られたくぼみに嵌まり、その体から発せられるバイオエネルギーが、バイオロボのエネルギーと合体して凄まじいレベルまで増幅させる。

 その光を浴びて、今度はシルバとバルジオンがたじろぐ。

 どうやらレッドが勢いだけで言った台詞は当たっていたようで、バイオエネルギーが一定量を超えると、逆に反バイオ粒子エネルギーを脅かす存在になるようだ。

 ……いまひとつ釈然としないのだが、話を進めよう。

 
 レッド「バイオ粒子エネルギー、放射!」
 シルバ「おわぁああーっ!」

 今までのお返しとばかり、バイオロボの目からバイオ粒子エネルギーが発射され、シルバを苦しめる。

 最後はいつものように「スーパーメーザー・バイオ粒子斬り」が出て、あっけなくバルジオンは倒される。

 バルジオン、かなり引っ張った挙句に登場した割りに、あまりその強さが発揮されないまま撃破されたのが残念であった。

 もっと早い段階で登場させて、一度はバイオロボを完全に破壊する……くらいのことはやって欲しかったところだ。

 シルバはお星様となって地上に降り、

 
 シルバ「バイオ粒子反応あり、破壊!」
 グリーン「なんてしぶとい奴だ」

 なおも不屈の闘志で立ち上がると、決め台詞を放ち、バイオロボに向かってバイバスターを構える。

 シルバ「バイオ粒子反応あり……破壊、破壊!」

 だが、それは死に瀕したシルバの最後の意地に過ぎなかった。

 
 シルバ、バイバスターを落とすと、無言で仰向けに倒れ、爆発する。

 ブルー「やったぁ」
 グリーン「やった」
 イエロー「やったわ」

 いや、お前ら別に何もやってないだろ。

 
 レッド「バイオハンター・シルバ、最後まで戦闘ロボットだった」
 ピンク(どういう意味かしら……)

 見事に散った強敵に、いまひとつピンと来ない賛辞を贈るレッド。

 ここは平凡に、「バイオハンター・シルバ、敵ながら大した奴だった」くらいで良かったと思う。

 
 ドクターマン「シルバとバルジオンも敗れたか……あくまでも歴史は私をヒーローにしたいようだ。バイオマンを倒し、新帝国ギアを築いたのは偉大なるドクターマンであるとな」

 ひとりぼっちになってしまったドクターマンだが、相変わらずその自信は揺るがず、頭の中で朝倉未稀の「ヒーロー」を流しながら、ほとんど誇大妄想狂のような台詞を独白する。

 ドクターマン「私は負けない、ギアは私だけのもの、ファラキャットも私だけのもの、バルジオンより強い私の最高傑作、私のすべてを注ぎ込んだキングメガスに勝てるか?」

 ドクターマンに言葉に合わせて、最後のネオメカジャイガンの勇姿が映し出される。

 
 ラスト、何故かバイオロボから放り出されたピーボを探している史朗たち。

 ……

 おまいら、南極の寒さ、舐めてないか?

 1月の平均気温、マイナス25度だぞ。

 それはさておき、ピーボは岩場に投げ出されているところをあっさり史朗たちに発見される。

 
 ジュン「勝ったわよ、シルバとバルジオンに」
 ひかる「ピーボのお陰よ」
 ピーボ「ほんとにぃ? 良かったなぁ」

 ピーボが無事なのを確かめると、史朗は澄み切った青空を見上げ、

 史朗(父さん、勝ったよ……あと残るのはドクターマンひとり)

 ファラキャットさんのことも忘れないで上げて欲しいのデス。

 以上、ドラマの密度が極めて高く、ファラキャットの出番も多い、満足度の高い一本であった。

 次回、いよいよ最終回である!
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コメント

また一人

また悪の組織のお仲間がお一人亡くなったようですね😢シルバも主人公によって倒された(殉職)ようですね😥

呆気ない

郷が紳一朗の死を乗り越えて変身する場面はすごくかっこよかった覚えがあります。
メイスンとサイゴーンは随分呆気ない最期でしたね。どちらもビッグスリー、ジューノイド最強の筈なのですが。

Re: また一人

ファラキャットが最後に残るのは意外でしたね。

Re: 呆気ない

> 郷が紳一朗の死を乗り越えて変身する場面はすごくかっこよかった覚えがあります。

ハードボイルドですよねー。

> メイスンとサイゴーンは随分呆気ない最期でしたね。どちらもビッグスリー、ジューノイド最強の筈なのですが。

モンスターやファラと比べてもなんかあっさりしてましたね。

楽しみです

バイオマンのブログ1回目の時くらいから拝見しております。
大好きなファラキャットを毎回取り上げて頂いて、読み応え(見応え)があってとても楽しみに読んでおりました。

前回と今回のファラキャット推し最高ですね。

管理人さんと同じくもっと早くに魅せ場を用意して欲しかった!と思います。

次回の最終回も楽しみにしております。

Re: 楽しみです

ご丁寧なコメントありがとうございます。

> バイオマンのブログ1回目の時くらいから拝見しております。
> 大好きなファラキャットを毎回取り上げて頂いて、読み応え(見応え)があってとても楽しみに読んでおりました。

光栄です。そう言っていただくと、ブログをやってきて良かったとしみじみ思います。

> 次回の最終回も楽しみにしております。

ご期待にこたえられるよう頑張ります。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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