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今年最後の「美女10」~管理人の心のオアシス編

 読者の皆様、こんばんは、管理人のうにゃきちでございます。

 早いもので、今年も今日が最後となってしまいました。

 自分にとって、今年は、まぁ、はっきり言って最悪の年だったので、恒例の年末企画なんかやりたくもないのが正直な気持ちなのですが、今月はほとんど休んでしまったので、せめて、年に一度の「美女10」だけでも書いておこうと自分に鞭打って書いている次第なのです。

 で、今回のコンセプトは、タイトルにあるように、この1年間、管理人が索然とした灰色の日々を送る中、あるいは死ぬ思いでレビューを書くにあたって、心の支えや癒しとなった人、すなわちオアシス的存在の女優さんorキャラクターにしてみました。

 ただ、女優さんに順位をつけることは出来ないので、とりあえず、ほぼ作品の放送順に並べてみました。

 珠純子(小野ひずる) 「仮面ライダーV3」

 まず外せないのは、70年代特撮ヒロインのひとり、純子さんである。

 今年は特に、本格的に「V3」の再レビューを始めたので、大変お世話になっている(下品な意味でなく)

 

 

 

 
 フェミニンな衣装でも男っぽい衣装でも、その咲き零れるような魅力は変わらない。

 彼女の場合、貼り出したらきりがないので今日はこのくらいで勘弁しといたるわ。

 林多美(串田和美) 「イナズマンF」

 
 「F」第8話のゲスト出演しか知らないのだが、当時としてはかなりスタイルの良いお嬢さん。

 定番のセーラー服姿に加えて、

 
 後半では赤いキャスケットが可愛い私服姿も披露してくれて、その清楚な美しさがあますところなくフィルムに焼き付けられている。

 ま、それほど美人ではないのだが、「お嫁さんにしたい女優さん」と言うくくりでは、今年貼った女優さんの中で一番かもしれない。

 三ッ森朝美(村地弘美)
 中井銀子(永野裕紀子) 「水もれ甲介」

 
 続いて、去年の末だったか、今年になってからか良く覚えていないが、後述する「気まぐれ本格派」のDVDボックスを購入したのがきっかけで、改めてハマッてしまった往年のホームドラマ「水もれ甲介」から、三ッ森家の長女、長い黒髪がトレードマークの通称チャミーこと朝美と、その親友でチャキチャキした女の子・銀子。

 今回は第23話「夢」を取り上げてみた。

 遂に念願の大学入試をパスしたチャミーは、そのご褒美として、鬼怒川へ友人たちと一週間のスキー旅行に出掛けることになる。

 ただ、あいにく、親友の銀子は交通事故に遭って目下入院中なので、行きたくても行けないのだ。

 
 その銀子、病院のベッドでマンガ雑誌を読んでいたが、チャミーの兄で彼女の憧れの人である輝夫(原田大二郎)が見舞いがてらチャミーから頼まれた本を届けに来たのを見て、慌てて上体を起こし、

 
 銀子「あらっ、輝夫兄様!」

 顔全体で喜びを表現する。

 前にも書いたが、永野さん、劇中ではチャミーの引き立て役のようなポジションなのだが、こと表情の豊かさに関しては、ヒロインの村地さんより遥かに上なのである。

 序盤からずーっと輝夫にぞっこんの銀子であったが、残念ながら、次回で輝夫は別の女性と結婚してしまうのだ。

 
 一方、チャミーたちは最初の夜、ホテルのステージで夜毎催されている「アラビアンショー」なる、得体の知れないショーを見る。

 
 俳優たちは、熱心にショーを見ているふりをするが、後方のエキストラ……と言うより一般客だろうが……は、正直に「なんじゃあれは?」と、拷問でも受けているような険しい顔で舞台を睨んでいるのが割りとツボである。

 ほんと、なんで鬼怒川のホテルで「アラビアンショー」を見なきゃならんのだ?

 だが、時勢と言うのは恐ろしいもので、当時は全国どこの観光地でも、土地柄とは無関係の「世界のショー」が狂ったように繰り広げられていたのである!

 
 心優しいチャミーは、その最中に病院の銀子に電話をかけて、音楽だけでも聞かせてやろうとするのだが、こういうのを「ありがた迷惑」と言う。

 今回はタイトルにあるように主役三人がそれぞれ見る「夢」がテーマとなっており、まずチャミーの長兄・甲介が、とある大金持ちに扮してそのホテルに潜入すると、チャミーの男友達と女友達が肉体関係を結んでいたり、チャミーが銀子のイトコの大学生とラウンジで良い感じになっていたり……要するに、若者たちの性が乱れていると言う夢を見る。

 そして次兄の輝夫は、甲介と母親と一緒に温泉旅行に来ていたが、チャミーがスキー場で遭難したとの知らせを受けるというもの。

 
 ちなみにその夢の中では、入院している筈の銀子まで来ている。

 これを見て、この番組って優しいなぁと思ったのは、入院中の設定の銀子も、夢の中ならば自由自在にスキー場にやってこれる……すなわち、おそらく番組の慰安旅行も兼ねていたと思われる温泉ロケに、堂々と永野さんや赤木春恵さんも参加できるからである。

 で、甲介たちの必死の捜索も虚しく、チャミーは凍死した状態で発見され、輝夫はその冷たい体を抱いて絶叫するのだった。

 
 そして最後はチャミー自身の夢で、こらちは、夢と言うより妄想だが、バスで移動中、これから結婚式を挙げる花嫁を見掛けたことがきっかけで、

 

 
 禁断の、実の兄との結婚式を家族や友人の前で挙げるという、人には言えない「夢」を見る。

 ま、もっとも、実は甲介と輝夫たちとは、チャミーは何の血の繋がりもないことが前回判明したばっかりなんだけどね。複雑なので、詳しいことは省略するが。

 その前にも、それを早い段階で知っていた輝夫が、チャミーを妹してではなく、一人の女として意識する……みたいなドキドキするようなシーンがあったりしたのだが、これは明るいホームドラマなので、あくまでプラトニックなもので、実際に近親相姦なんて生々しいことにはならないんだけどね。

 無論、チャミーもあくまで妄想しているだけで、本気で輝夫と結婚したいと思っている訳ではない。

 以上、気が付いたらミニレビューみたいになってしまったが、チャミーと銀子でした。

 森田薫(太田裕美) 「刑事犬カール」

 続いて警察犬が主人公のホームドラマ「刑事犬カール」の第30話から、

 
 カールを連れて歩いていたヒロインの洋子、ふと土手の上を見上げて、あるものを目にして思わず唖然としてしまう。

 
 何故なら、そこに、馬ならぬロバに乗ってギターをぶら下げた若い女性がいたからである。

 「新手の変態かしら?」と、咄嗟に目を逸らす洋子であったが、意外にも彼女は警察犬の検診に来た女性獣医だった。

 
 で、その薫と言う女医さんが、シンガーソングライターとして活躍していた太田裕美さんだったので、見ていた管理人も驚いてしまった。

 いや、まさか彼女がドラマに出ていたとは……なんとなく、歌手一筋と言うイメージがあったからね。

 
 洋子は最初、彼女が女医とは知らず、彼女の弾き語りを愛犬カールをはじめ警察犬たちが大人しく聴いたり、彼女が一目で犬たちの状態を見抜いたり、明らかに自分より可愛い(註・あくまで管理人の主観です)ことに反感を抱くが、やがてそのこだわらない気さくな性格に触れて、すっかり仲良くなるのだった。

 
 で、こればかりは実際に映像を視聴して貰わないと伝わらないが、甘えるような舌足らずの喋り方が、めっちゃ可愛いのだ。

 個人的には木之内みどりさんより断然好みのタイプ。

 ま、木之内さんのロングコートにズボン姿もなかなか可愛いんだけどね。

 最後には、犬と一緒に「犬のおまわりさん」を歌うのだが、その中で「ニャンニャンニャニャン……」と歌うくだりなど、可愛過ぎて死にそうになる。

 ちなみにこのドラマ、割と最近になって見たのだが、

 
 準レギュラーとして、あの小林伊津子さんが出演しているのが嬉しかった。

 あくまで脇役……と言うより、木之内さんの引き立て役みたいな感じだけどね。

 伊集院渚(坪田直子) 「気まぐれ天使」

 
 次は、間違いなく今年最大の収穫であった石立鉄男主演のホームドラマ「気まぐれ天使」から、実質的にはヒロインといって良い、元祖不思議少女の渚ちゃん。

 古本屋の2階に下宿している主人公の部屋に、祖母と一緒に居候している一風変わった女の子だが、独特の価値観と感性を持っており、その歌声に目をつけたレコード会社の人間から歌手デビューをすすめられたこともある。

 
 キャスト上のヒロインである大原麗子さんや酒井和歌子さんに比べると美人度は劣るが、女優としての才能は明らかに坪田さんのほうが上である(註・あくまで管理人の主観です)

 ま、これも、実際に見てもらわないとその魅力は伝わないと思うが。

 
 で、彼女に負けず劣らず変わり者の祖母・綾乃を、当時30代(!)の樹木希林さんが老けメイクで演じておられるのだが、さすが日本屈指の女優である。知らない人が見たらほんとに60~70代の老婆かと間違えるほどの名演を披露しておられる。

 
 この綾乃、食い意地が張って大酒飲みで図々しくて盗癖と虚言癖があって、なんともはた迷惑で食えないオババなのだが、時折見せる笑顔が実にチャーミングなのである。

 


 山本鳩子(一ノ瀬康子) 「気まぐれ本格派」「猿飛佐助」

 こちらも石立さん絡みだが、「気まぐれ本格派」のDVDボックスを購入する原動力になった一ノ瀬康子さん。

 だが、こちらはいずれたっぷり画像を貼る予定なので、あえてそちらからではなく、ルイルイ太川陽介主演のマイナーなアクション時代劇「猿飛佐助」の11話にゲスト出演したときの画像を貼っておく。

 

 

 
 旅芸人一座に加わっている訳あり風の美女役で、いささか化粧は濃いが、なかなか綺麗に撮れている。

 ちなみにこの「猿飛佐助」、つい最近までそんなドラマがあることさえ知らなかったが、ま、はっきり言って面白いとは言いかねる作品だった。

 なにしろ最終回では、主人公の佐助が、徳川家康(西村晃!)の罠に嵌まって鉄砲隊の集中砲火を浴びて蜂の巣にされて血まみれになって死んでいくという、最低の結末を迎えてしまうのだ。

 渚さやか(西本ひろ子) 「電撃戦隊チェンジマン」 

 続いて、こちらはまだレビューの公開が始まっておらず、下書きだけ書き溜めている作品だが、「チェンジマン」のチェンジマーメイドこと渚さやかちゃん。

 
 ま、ぶっちゃけそんなに美人ではないのだが、親しみのもてるその笑顔に癒されたのは確かだし、

 
 何より普通に変身ポーズを決めるだけでパンツが見えてしまうという、チラ度の高いコスチュームがレビューを書く意欲を強く掻き立ててくれる貴重な逸材である。

 山形由美(田山真美子) 「光戦隊マスクマン」

 お次は、

 
 「マスクマン」にゲスト出演した時の、伝説の超絶美少女・田山真美子さん。

 彼女についてはこれ以上何も付け加えることはないですね。

 

 

 
 小野ひずるさん、丘野かおりさんと並んで、三大「貼り出すと止まらない」女優さんのひとりである。

 そのあまりの可愛さに、先行してレビューした登場回を、今年わざわざ書き直したほどである。

 東博士(七田玲子) 「光戦隊マスクマン」

 同じく、「マスクマン」から、準レギュラーの東ちゃんこと東博士。

 

 
 こちらはもう完全に管理人の「趣味の時間」である。

 ただ、オアシスと言うには、登場しない回が多いのが残念である。

 遠藤コーチ 「青春オーロラ・スピン スワンの涙」

 同じく、これも完全に個人的趣味だが、「スワンの涙」の脇役・遠藤コーチ。

 ま、脇役と言うか、エキストラに毛が生えた程度の扱いで、下の名前も女優さんの名前も分からないのだが、レビュー執筆時、その優しい笑顔に何度癒されたことか。

 

 

 

 

 

 

 
 おおっ、思わず大量に貼ってしまった。全部翔子と一緒と言うのが悲しいが、役割としては翔子の聞き手、もしくは引き立て役なので、仕方あるまい。

 ただ、いちいち個別のシーンの解説はしないが、これらを見ていると、劇中しばしば独断専行したり、突拍子もないことを言い出したりする翔子がなんとか人の道を踏み外すことなく番組をまっとうできたのは、常識をわきまえた遠藤コーチの適切な制動があったからではないかと思えてくる。

 もし彼女のようなブレーキ役がいなかったら、翔子の暴走はますますエスカレートして、そのうち「選手をエラ呼吸が出来ように改造しましょう」とか「ライバルチーム全員のアキレス腱を切りましょう」などと言い出してかねないところであった。くわばらくわばら。

 話は違うが、今年、ブログの執筆で一番大変だったのがこの「スワンの涙」であった。

 元々数年前からコツコツ書き溜めていたもので、全25話を仕上げた上で、今年一気に公開していくつもりだったのだが、第1話をチェックした時点で、それが執筆から数年経ったものであり、当然、現在の水準から見ると質量ともにとてもそのまま公開できるような代物ではないことに気付いてしまい、急遽、1話ずつDVDをチェックし直して適宜画像を追加、あるいは差し替え、文章も全体的に直しを入れてから公開することにしたのである。

 結果、通常の記事の執筆以外に、週に一度、あるいは二週間に一度くらいのペースで「スワンの涙」の手直しと言う余計な仕事を抱えることになり、それが10月くらいまで続いたのである。

 でも、まぁ、不十分な内容のまま公開して悔やむより、精神衛生上はよっぽどその方が楽だけどね。

 ハヤカワ・サトミ(鵜川薫) 「平成ウルトラセブン」

 いよいよ最後だが、今年一年かけて一通り目を通した平成版「ウルトラセブン」の実質的なヒロイン、サトミである。

 

 
 アンヌと比べるのは気の毒だが、丸顔やふっくらとした体つきなど、個人的にはなかなか好みのタイプであった。

 作品そのものも、それなりに楽しめるエピソードもあって、思っていたほど悪くはなかった。

 無論、オリジナルには及ぶべくもないが……

 以上で終了だが、他では、画像は貼れないが、TBSチャンネルで放送されていた往年の刑事ドラマ「噂の刑事トミーとマツ」にも、色々と魅力的な女優さんが出演されていた。

 特に嬉しかったのが第78話に出ていた、「スカイライダー」のユミこと巽かおりさん。

 詐欺師の植木等の娘で、盲目の美少女と言う、なかなか美味しい役どころであった。

 ま、相変わらず演技はアレだったが……

 
 と言う訳で、代わりに、「西部警察」75話にゲスト出演したときの、「スカイライダー」のアキこと江口燁子さんの画像を貼っておこう。

 そうそう、これもTBSチャンネルでやってた「天使のアッパーカット」のヒロインも良かったな。

 あと、「おんな風林火山」で、鈴木保奈美の少女時代を演じていた子役も、めっちゃ可愛かった。

 他にも思い出せばもっといるだろうが、きりがないのでこの辺にしておこう。


 ……と言う訳で、2019年最後の記事、これにて終わりです。

 この一年間、このブログにお付き合い頂いた読者の皆様に、改めて満腔からの感謝を捧げたいと思います。

 良いお年を!
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コメント

僕も同じ一年でした。そして僕的なチョイス

>自分にとって、今年は、まぁ、はっきり言って最悪の年だったので・・・・

今年も終わりですね。管理人さん同様に今年は僕にとっても八方塞がりだった事もあり、1月に親に先立たれ、仕事もパッとせず、更に一年を通して金欠(!)にも悩まされていたので、管理人さんのご心中お察しいたします。しかし易学本によれば、来年(令和2年)はその反動から運勢が好転するとの事で、それが一条の光明となっています。管理人さんも来年は運勢が好転される事をお祈りします。僕も今夜のN響第9コンサート(女流指揮者シモーネ・ヤング指揮)と明日のウィーンフィルニューイヤーコンサート(アンドリス・ネルソンス指揮)を聴き心新たに新年を迎えたいと思っております~加えて「孤独のグルメ」釜山ロケ編(松重豊さん主演)もお薦めです~。

ところで、暗いお話ばかりではしょうがないので、明るい話題として、僕も各番組を観ていて
「かわいいじゃん♪」
と思ったみなさんを列挙させていただくと、管理人さんも挙げる「V3」より純子姉さんと「チェンジマン」のマーメイドに関しては同意見です!!また「チェンジマン」同士では成長後のナナちゃんと番組終盤での善人シーマも捨て難いですが・・・。
その他には何と言っても「ゴーグルファイブ」のピンク、宇宙刑事シリーズからリリィ(特に制服時)とアニー(お馴染みの超豪快アクション)~ミミィがタイプだと言う方はゴメンナサイ~、ライダーシリーズでは純子姉さん以外に「Xライダー」からチコ、「アマゾン」からりつ子姉さん(特に番組初期でのアマゾンへのツンデレっぷり!!)後、「ジライヤ」から姫忍恵美破ことケイちゃん。また特撮以外ではNHKドラマ「ひよっこ」からヒロインのみね子(有村架純さん)と枚挙に厭いませんが今回はこれまでにしておきましょう(笑)!!

この一年

小生にとっても管理人様同様悪い一年でした😔先月に父親が亡くなったので、まだ呆然としてる日々が続いていますね😅今回の美女10も魅力的な女性が多いようですね😊来年は少しでも、管理人様や他の皆様のの気分が前向きになれば良いかと思います👋(勿論小生もそう有りたいですが😅)では、良いお年をお迎え下さい

1年が早い(;^ω^)

管理人様、明けましておめでとうございます。

美女10楽しみにしてました。

おおぉ、遠藤コーチの画像集。ありがたや、ありがたや(笑)

管理人様お気に入りの田山さんも。

毎年常連の菊容子さんがいないではないですか。これには驚き⁈

今年も管理人様のブログを楽しみにしています。

※実は私も昨年12月3日に不幸があり、少し心身疲れてました。精神的なことに加え(葬式や初七日)や遺品整理やらで業者に頼んだり、公的機関の手続きやら大変でした。
なので、管理人様の約1か月の復活は早かったなぁという感想です。
勿論、管理人様のペースでレビューの更新を。完全復活まで気長にお待ちしております。
管理人様のレビュー、今年も楽しみにしています。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

刑事犬カール、懐かしいなぁ・・・☆

太田裕美さん、今は可愛らしい熟女ですね(^^)

Re: 僕も同じ一年でした。そして僕的なチョイス

> 今年も終わりですね。管理人さん同様に今年は僕にとっても八方塞がりだった事もあり、1月に親に先立たれ、仕事もパッとせず、更に一年を通して金欠(!)にも悩まされていたので、管理人さんのご心中お察しいたします。

そうでしたか。大変でしたね。

なんか、読者の方からやたら親御さんが亡くなったと言う報告を受けますが、まさかこのブログが不幸の原因だったりして……

> しかし易学本によれば、来年(令和2年)はその反動から運勢が好転するとの事で、それが一条の光明となっています。管理人さんも来年は運勢が好転される事をお祈りします。

ありがとうございます。当たると良いですね。

> その他には何と言っても「ゴーグルファイブ」のピンク、宇宙刑事シリーズからリリィ(特に制服時)とアニー(お馴染みの超豪快アクション)~ミミィがタイプだと言う方はゴメンナサイ~、ライダーシリーズでは純子姉さん以外に「Xライダー」からチコ、「アマゾン」からりつ子姉さん(特に番組初期でのアマゾンへのツンデレっぷり!!)後、「ジライヤ」から姫忍恵美破ことケイちゃん。また特撮以外ではNHKドラマ「ひよっこ」からヒロインのみね子(有村架純さん)と枚挙に厭いませんが今回はこれまでにしておきましょう(笑)!!

リストアップありがとうございます。

ま、数え出したらきりがないですけどね。

Re: この一年

> 小生にとっても管理人様同様悪い一年でした😔先月に父親が亡くなったので、まだ呆然としてる日々が続いていますね😅今回の美女10も魅力的な女性が多いようですね😊来年は少しでも、管理人様や他の皆様のの気分が前向きになれば良いかと思います👋(勿論小生もそう有りたいですが😅)では、良いお年をお迎え下さい

ご心中お察しします。

ほんとに、来年は……と言っても、もう今年ですが、いい年になってほしいものです。

Re: 1年が早い(;^ω^)

あけましておめでとうございます。

> おおぉ、遠藤コーチの画像集。ありがたや、ありがたや(笑)

ひとりで映ってる画像がなかなかなくて、翔子が背後霊のようにつきまとうのがイヤでした。

> 毎年常連の菊容子さんがいないではないですか。これには驚き⁈

別に嫌いになった訳ではありませんが……

> ※実は私も昨年12月3日に不幸があり、少し心身疲れてました。精神的なことに加え(葬式や初七日)や遺品整理やらで業者に頼んだり、公的機関の手続きやら大変でした。

そうでしたか。お悔やみ申し上げます。

> 管理人様のレビュー、今年も楽しみにしています。
> 今年もどうぞよろしくお願い致します。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

あの可愛らしさは反則級ですね。

鵜川さんは昔坂本かほるっていう芸名のときにセーラームーンのミュージカルで初代セーラーネプチューンをやられてたんですよ
多分どっかの動画サイトあさってたら出てくるかもですね
きれいな足が見れますよ

平成ウルトラセブンでは

ルミ隊員のあだち理絵子は妹キャラでキュートだし
ラストの“EVOLUTION”5部作のユキ隊員の勝村美香は王道のクールビューティ!

小野ひずるさん

結局、昭和ライダーのヒロインでは、彼女が頂点でしたね。
「レオ」のかぐや姫も最高!

Re: タイトルなし

セーラームーンをやられていたとは知りませんでした。貴重な情報ありがとうございます。

Re: 平成ウルトラセブンでは

内容はともかく、女優の質は高いですよね。

Re: 小野ひずるさん

真樹千恵子さんや松岡さんも捨てがたいですが、やっぱり小野さんが総合優勝でしょうね。

「チェンジマン」ヒロインランキング

>ピンクマーメイドこと渚さやかちゃん。
「チェンジマーメード」ですよ!

1位:アハメス様♥(コスはスーパーの方)ブッチギリ!

2位:シーマ
3位:さくら
4位:さやか
5位:ナナ(柴田時江)
6位:麻衣

怪?怪?改造人間

昔の女優さんって現在に比べたら(明らかに)
改造手術・・・じゃなかった・・・整形手術を受けていた人は
少なかったから安心ですなぁ・・・

現在、女子が「一番整形したい」NO.1は明日花キララだとか。

ご存知ないと思いますが

今から30年前に活躍されていた女優の七瀬なつみさんって美人で可愛かったです。
1988年末の「サイバーコップ」にゲスト出演していたし
翌年に写真集が出て喜び勇んで買ったら「汚い撮りかた」で直ぐ捨てた。
「GORO」のグラビアはむちゃくちゃ綺麗だったのに・・・

純子さん

>やっぱり小野さんが総合優勝でしょうね。
綺麗とか可愛いだけじゃなくて、志郎との微妙な関係が描かれているのが最高ですね。

Re: 「チェンジマン」ヒロインランキング

> 「チェンジマーメード」ですよ!

最後の最後に間違えてしまいました……

個人的には、アハメス様とさやか以外は眼中にないですね。

Re: 怪?怪?改造人間

昔と比べてやたら綺麗な人が多いのは、そういうのもあるんでしょうね。

それとは別に、全体的に美人度が上がってるのは事実でしょうけど。

Re: ご存知ないと思いますが

いや、勿論知ってますが、最近はあまり見なくなりましたね。

Re: 純子さん

> 綺麗とか可愛いだけじゃなくて、志郎との微妙な関係が描かれているのが最高ですね。

そんな感じで最終回までやってくれたら、ドラマとしても大傑作になっていたのになぁと思います。

おはようございます。ブログの更新をどうも有り難うございます。私もそうですが皆さん、去年は大切な親御さんを亡くした方が多いのですね。前にも書きましたが人生が皆、健康で楽しく300年も生きれれば満足して悲しみも少ないのですが…。

V3の宮内洋さん、本当に精悍で格好いいですよね。純子さんもいいですが、純子さんを助けたせいで家族皆殺しって展開は純子さんにしたら相当キツいですよね。

妹役の人も大変清純で愛らしい方だったと思います。せめて妹さんだけでも助かってほしかった。

ヒーロー物って必ずヒーローはヒロインを置いて旅に出るんですよね。キカイダーのジローも風見志郎も皆そうですよね。小林旭さんの渡鳥の影響ですかね。

叉、2度送信してしまい大変申し訳ありません。スマホしか持っておらず、なぜかコメント送信しても反応が悪く送信されてないのかと思い2度押すと2度送信されているのです。今後も間違えるかもしれませんのでお手数をおかけして申し訳ありませんが一つ削除していただけますと幸いです。

どうか何卒宜しくお願い申し上げます。

Re: タイトルなし

ご丁寧なコメントありがとうございます。

> 私もそうですが皆さん、去年は大切な親御さんを亡くした方が多いのですね。

そうですね。対象年齢高めのブログなので、どうしてもそういう悲しいことが起こりがちなのでしょう。

> V3の宮内洋さん、本当に精悍で格好いいですよね。純子さんもいいですが、純子さんを助けたせいで家族皆殺しって展開は純子さんにしたら相当キツいですよね。

特に序盤は重苦しさがありますよね。途中から全然気にしなくなりますが。

> ヒーロー物って必ずヒーローはヒロインを置いて旅に出るんですよね。キカイダーのジローも風見志郎も皆そうですよね。小林旭さんの渡鳥の影響ですかね。

宮内さんの「快傑ズバット」なんかは、もろにそれをイメージしてますよね。

Re: タイトルなし

了解です。

こんばんは。いつもお世話になっております。楽しいブログの再開、本当にどうも有り難うございます。お忙しいでしょうから
管理人様の無理のないペースで何卒宜しくお願い申し上げます。

年齢層高め対象のブログ、笑ってしまいましたが本当ですね。時の流れは本当に早い
ですね。昭和40年代は家族揃って楽しく時代劇を見た世代ですものね。特に優しいおじいちゃん、おばあちゃんの膝に抱かれて素浪人月影兵庫や花山大吉をみんなで見て大笑いした過ぎ去った楽しい日々を経験した方は多いですよね。特撮も楽しいですが、これらの楽しい時代劇などについても楽しいブログをアップしていただけたら幸いです。あっ、すみません。お忙しいのにこんなことをお願いして大変申し訳ありません。急がないので、もし、そのうちできましたならばどうか宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

何度も申し訳ありません。恥ずかしながら快活ズバットは子供の時に見てなくて未見なのです。それで最近、快活ズバットのDVDを購入したのですがまだ見ておりません。

ルリ子さん役の方も大変綺麗な人でしたね。もう少しドラマに登場してほしかったです。コートにかける青春では妹役で気が強くわがままな印象がありましたが、仮面ライダーでは教授の娘さんで上品で純情可憐なイメージでした。

スワンの涙の遠藤先生も優しく温かく一緒にいると心が和みそうですよね。この方がいないと確かに五十嵐さんがエスカレートしそうで怖いです。

管理人様は女性を見る目がお高い。

Re: タイトルなし

> こんばんは。いつもお世話になっております。楽しいブログの再開、本当にどうも有り難うございます。お忙しいでしょうから
> 管理人様の無理のないペースで何卒宜しくお願い申し上げます。

お気遣いありがとうございます。

> 年齢層高め対象のブログ、笑ってしまいましたが本当ですね。

ま、実際のところは分からないんですが、コメントを下さる方に関しては40代50代が多い気がします。

> 特撮も楽しいですが、これらの楽しい時代劇などについても楽しいブログをアップしていただけたら幸いです。あっ、すみません。お忙しいのにこんなことをお願いして大変申し訳ありません。急がないので、もし、そのうちできましたならばどうか宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

時代劇ですか……以前ちょっと書いたことありますが、なかなか大変なんですよねえ。

Re: タイトルなし

> 恥ずかしながら快活ズバットは子供の時に見てなくて未見なのです。それで最近、快活ズバットのDVDを購入したのですがまだ見ておりません。

ズバットはほんとに面白いので、一刻も早く見られることをお勧めします。

> ルリ子さん役の方も大変綺麗な人でしたね。もう少しドラマに登場してほしかったです。コートにかける青春では妹役で気が強くわがままな印象がありましたが、仮面ライダーでは教授の娘さんで上品で純情可憐なイメージでした。

美人ですよねえ。画像をあまり貼れないのがとても残念です。

> 管理人様は女性を見る目がお高い。

ありがとうございます。ま、あくまでフィクションの世界限定ですが。

こんばんは。御返信をどうも有り難うございます。そうですか。時代劇のブログは大変なんですね。

お蔭で幼児の時の思い出が蘇りましたが、みんなで月影兵庫を見ていて幼児の私はストーリーのことなどはわからなかったのでしょうが、悪人が斬られるのも怖くて、泣き出してしまい遊びに来ていた知りあいの年の離れたお兄さんに大丈夫だよ。これはみんなつくり話しだから怖くないよと慰められたことが…。純情だった私。
子供心に死ぬということが理解できたんですね。

それが小学生高学年にもなると、己れ!奸賊どもめ!早くそんな悪党はぶった切れやと成長したものです。(笑)

大変だとは存じますが、漫才みたいに楽しい花山大吉や月影兵庫のブログがあったら爆笑ものでしょう。

しかし50年の間に世の中は変りましたね。おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に家族揃ってみんなで楽しくテレビを見ていた時代は核家族化のせいで完全に破壊されましたね。個人の自由と引換に家族愛や人間性等、大切な物が失われたと思います。

本当に失われた古き良き時代を思い出させていただくブログをアップしてくださいましていつも有り難うございます。

Re: タイトルなし

ご丁寧な返信ありがとうございます。

> 時代劇のブログは大変なんですね。

時代劇の台詞は独特ですからね。それに、残念ながら、自分は「花山大吉」や「月影兵庫」は見たことがないので、書こうにも書けないんです。

> 本当に失われた古き良き時代を思い出させていただくブログをアップしてくださいましていつも有り難うございます。

こちらこそ、いつもコメントありがとうございます。

こんばんは。お世話になっております。月影兵庫や花山大吉を御覧になったことがないなんて管理人様はお若いのですね。うらやましいです。
昭和40年に幼少時を迎えた人たちはほぼ知っていると思います。とにかく物凄い視聴率だったそうですよ。本当におなかを抱えて大笑いしました。学校に行ってもその話しで持ち上がるし、兄弟でもチャンバラごっこするし、それだけ楽しい時代劇でした。

本当におじいちゃん、おばあちゃんから子供まで安心して見ていられて大笑いする番組でした。

まあ、あまり小さかったり感受性が強い子供だとチャンバラは悪党とはいえ、ぶったぎられるので怖かったですが。(笑)
死ぬ前にもう一度見たいと思っている人たちは私を含め、ユーチューブ等見ると多いみたいです。残念ながら最近はユーチューブはストーリーをカットしないでアップしてしまうと削除されてしまうんですね。それならDVD出せよ、必ず買うからとメーカーにリクエストもするのですが発売してくれません。

Re: タイトルなし

> 月影兵庫や花山大吉を御覧になったことがないなんて管理人様はお若いのですね。うらやましいです。

いや、若くないです。しっかりおっさんです。

> 死ぬ前にもう一度見たいと思っている人たちは私を含め、ユーチューブ等見ると多いみたいです。残念ながら最近はユーチューブはストーリーをカットしないでアップしてしまうと削除されてしまうんですね。それならDVD出せよ、必ず買うからとメーカーにリクエストもするのですが発売してくれません。

そう言えば、亡くなった父親が「花山大吉」(だったかな?)を、よく時代劇専門チャンネルで見てましたが、最近はあまりやってないみたいですね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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