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新春特別企画~「花のあすか組!」 第5話「謎の美少女を捜せ」(リテイク版)



 第5話「謎の美少女を捜せ」(1988年5月16日)

 ……と言う訳で、実に久しぶりの「あすか組」のお時間なのです。

 急にまたこのエピソードをまた取り上げようとしたのには、ある深遠な理由が隠されているのだが、それは話を進めていくうちに明らかになるであろう。

 冒頭、全中裏(全国中学生の裏番組織)の中枢、すなわち総帥ひばりの玉座の前に、ショッカーで言うところの大幹部、ひばりの右腕とも言うべき、ちっちゃな春日がやってきて、

 
 春日「子猫が一匹逃げました」
 ひばり「子猫が?」
 春日「早乙女中学、小山内真紀です。噂ではひばり様のおそばに仕えるようになり、友を失ったと漏らしていたそうでございます」

 それにしても、「右大臣」って、つくづく物凄い肩書きだよね。

 まだ中学生なのに……

 ひばり「わがままな子」
 春日「処置はいかがいたしましょう?」

 ひばりは、石坂浩二の金田一耕助みたいなお釜帽とマントを着けた裏番十人衆のひとり「天使」を招き、真紀なる女生徒を連れ戻すよう命じる。

 その後、街で、猫を探していると言う張り紙を見付けたミコが、血相変えてあすかの学校にやってくる。

 あすかはひとり道場に座り込んで、ひばりや全中裏と言う組織について考え込んでいた。

 その背後から忍び寄って目隠しすると、

 ミコ「だ~れだ?」
 あすか「遊んでんじゃないよ、よその学校に来てさ」
 ミコ「そう言うこと言うわけ? 知りたいと思ってきてあげたのにさ、ひばりのこと」
 あすか「何か掴んだの?」

 ミコ、破り取って来たその張り紙を広げて見せる。

 あすか「子猫が逃げました。探して下さい……これとひばりとどういう関係があるんだよ」

 
 ミコ「ようく見てみなよ、連絡先の住所も電話番号もない。これは全中裏同士の情報交換さ」
 あすか「……」
 ミコ「全中裏には裏番十人衆、表番、表番を見張る懲罰部隊、そして猫っていわれる親衛隊がいるんだ。ひばりの取り巻き……各中学校から選ばれた美少女たちでひばりのご寵愛を受けてる連中さ」

 はぐれスケバンのミコは異様に顔が広くて情報収集能力に長けており、逃げた「猫」が、小山内真紀だと言うことも突き止めていた。

 彼女に接触すれば、少しはひばりについての情報が得られるかもしれないと、二人は早速早乙女中学へ向かう。

 早乙女中学の正門にへばりつくようにして、学校から出てくる早乙女中学の女生徒たちを眺めているあすかとミコ。

 ミコはすぐに問題の真紀を見付け、あすかに教える。

 あすか「まさか、あいつが全中裏?」

 それを見たあすかは、疑わしそうな声を上げる。

 それもその筈、

 
 その女生徒が、当時としては別次元の可愛らしさを持つ、田山真美子さんだったからである!

 ……

 どうやら、管理人がこのエピソードを書き直そうとしたのは、これが理由だったようである。

 2020年も大変分かりやすい人生を送っている管理人であった。

 それはさておき、論より証拠、真紀の姿を見たスケバンっぽい女生徒たちが、思わず道を開ける。

 女生徒「ガキじゃねえっすか~」

 真紀のことを知らない生徒が文句を言うと、

 女生徒「ひばり様の猫だよ、あいつに手ぇ出したら全中裏の仕返しが恐ろしいじゃん」

 あすかはミコと別れると、ひとりで真紀を追いかける。

 
 タイトル表示後、あすかは、公園の池のそばの東屋で、自分の左手首にカッターナイフを当てている真紀の姿を見付け、ドキッとする。

 
 真紀「もう死ぬしかない、死ねば泣いてくれる……みんなも、ひばり様も……」

 あすかは、反射的に自分の左手首に目を落とす。

 そこには、かつて真紀と同じく手首を切った時の、消えようのない傷跡が残っていた。

 
 次の瞬間、あすかは真紀の右手を掴み、カッターを取り上げていた。

 
 真紀「返してよ~、何もわかってないくせにぃ~」

 あすかに掴まれた手を駄々っ子のようにブンブン振り回して騒ぐ真紀。

 あすか、その手を離すと、いきなり取り上げたカッターナイフを振り下ろす。

 ブシュッと嫌な音がして、真紀の左手の端に赤い筋が走る。

 
 真紀「いやぁああああーっ!」

 一瞬の間をおいて、焼けるような痛みに顔を歪めて絶叫する真紀。

 
 そのまま尻餅をついて、怯えた目をあすかに向ける。

 あすか、カッターナイフを放り投げると、

 あすか「こんなもんじゃ死ねないよ」
 真紀「どうして? どうしてみんなして私のことを苛めて……私が何をしたって言うの?」

 
 あすか「いつまでも喚いてな」
 真紀「……」

 あすかは真紀の叫びには取り合わず、さっさと歩き出す。

 その後、池のほとりの芝生で激しくもつれ合っているあすかと真紀。

 と言うより、真紀がヤケになったようにむしゃぶりつくのを、あすかが冷たくあしらっているのだ。

 
 真紀「ちきしょう、ちきしょうーっ!」

 制服姿の女子中学生が抱き合ってごろごろ回転するという、大変期待できそうなシーンであるが、なにしろ、当時の制服のスカートの長さは、神々に対する挑戦としか思えないほど長いので、チラはまったく発生せず。

 管理人「ちくしょう、ちくしょうーっ!」

 
 あすかの体に馬乗りになり、泣きながらその顔をぶつが、あすかはひたすら無抵抗で、されるがまま殴られ続けている。

 真紀「ちきしょうっ、なんで私が死ななきゃなんないんだよーっ!」

 
 やり場のない怒りをあすかにぶつけていた真紀だったが、あすかの口から血が流れているの見て、ハッと我に返る。

 
 あすか「もうほんと、勘弁してください……」
 真紀「……」

 じゃなくて、

 あすか「それだけ叩ければだいじょぶだ……」

 そう、あすかはわざと真紀を怒らせることで、生きる気力を取り戻させようとしていたのである。

 しかし、血は垂れているけど、顔は全然殴られた風に見えないのがNGです。

 
 真紀「……」

 涙で濡れた目で、自分の左手を見詰める真紀。

 うう、なんちゅう可愛らしさじゃ……

 疲れたようにぺたんと芝生の上に座ると、

 
 真紀「血、止まってる……」
 あすか「手はね、命を摘む為にあるんじゃない、明日を掴む為にあるんだ」
 真紀「命?」
 あすか「ああ、命は輝いてるのさ」

 あすか、そう言うと、真紀の手をハンカチで巻いてやる。

 真紀、ためらっていたが、やがて勇気を出して自分のことを語り出す。

 真紀「私の話、聞いてくれる?」
 あすか「……」
 真紀「私、油虫だった。いじめられて、いじめられて、いじめられて……」

 油虫と言うのは、この世界の隠語で「いじめられっ子」のことを指す。

 
 二階から、絵の具を洗ったあとの、色付きの水をぶちまけられる真紀。

 と言っても、具体的な描写はこれだけなので、いまひとつ壮絶ないじめに遭っていたと言うイメージが湧かない。

 
 真紀がびしょ濡れのまま、とぼとぼと帰宅中、その前に突然あらわれて優しくいたわってくれたのが、ひばりだったと言う。

 
 あすか「ひばりは答えてくれたかい?」
 真紀「何にも……」
 あすか「何も?」
 真紀「ええ、ひばり様はあなたと同じ、ただ黙って泣いてくれたんです」

 ひばりは真紀に対するいじめをやめさせると約束し、確かに真紀へのいじめはなくなったが、

 

 
 教室に入ってきた真紀が、アイドル顔負けの笑顔でクラスメイトに近付くと、

 
 みんなは、全中裏の標的になることを恐れ、露骨に真紀を避けるようになる。

 
 それはそれとして、反対側に振り向いたときの真紀の、溜息が出そうなほど美しい横顔!

 エキストラの生徒たちと比べると、まさに次元の違う存在である。

 真紀「でも、友達だった子までが、ひばり様を恐れて、私をシカトするようになって……いじめられるのは嫌、でもひとりぼっちはもっと嫌です!」

 むしろ状況は以前より悪くなったと、孤独に怯える真紀に対し、

 あすか「生まれてくるときはひとり……ただ忘れてるだけさ、死ぬときはまた一人だってことを」
 真紀「……」

 と、画面全体に、

 「生まれてくるときはひとり 死ぬときはまたひとり」

 あたかも金言のように、あすかの台詞がでかでかと書かれる。

 真紀「でも、双子とか三つ子は、生まれてくる時ひとりじゃないですよね?」
 あすか「おだまり!」

 嘘はさておき、あすかは「喧嘩の仕方を教えてやるよ」と、真紀を誘う。

 その様子を窺っていた天使は、一旦ひばりに報告に戻る。

 
 天使「真紀は、九楽あすかとともに動き出しました」
 春日「なに、九楽あすか?」
 ひばり「困った子です。あんなに可愛がってあげたのに……この世は美しい秩序で成り立ってます。秩序こそ神、美しい秩序は保たねばなりません」

 美しくも冷酷なひばりの下した裁断は、真紀の処刑だった。

 CM後、あすかはカバンを胸に抱いてちょこちょこついてくる真紀を、ごみごみした裏通りに連れて行くと、

 
 あすか「最初はあの辺でいいだろ。ガンつけてこいよ」
 真紀「えっ?」
 あすか「ただ睨みゃ良いんだよ」
 真紀「……」
 あすか「行けよ」

 突然そんなことを言われて尻込みする真紀を、強引に押し出すあすか。

 振り向いて、不安そうにあすかの顔を見ていた真紀だったが、それでも一念発起、あすかに指定された相手に少し近付くと、

 
 真紀「……」

 精一杯目に力を込めて、その顔を睨み付ける。

 
 ミコ「……何やってんだよ? 何かついてるか?」

 で、その相手と言うのが、ふらふら歩いていたミコなのだった。

 考えたら、小沢なつきさんと田山真美子さんと言う、伝説の美少女二人の夢の競演なのである。

 
 真紀「……」

 真紀、今度は顔の向きを変えて睨むが、ひたすら可愛いだけで何の効果もなく、

 ミコ「ひょっとして、それ、ガンつけてんのかぁ?」

 
 真紀「……」

 ミコの問い掛けに大きく頷くと、

 
 真紀「……」

 口を強く結び、顔の筋肉を総動員して、なんとか迫力のあるガンを飛ばそうとする真紀。

 ……

 反則だろ、この可愛さ……

 
 ミコ「上等だよ、ガンつけってのはな……」

 相手の意図を知ったミコは、不敵な笑みを浮かべると、自ら「ガンつけ」のお手本を見せてやる。

 だが……

 
 ミコ「……」

 自信たっぷりに繰り出したミコの「ガンつけ」も、あんまり真紀と変わらないのだった。チーン。

 田山さんも、小沢さんも、あまり目が大きくないからねえ。

 まぁ、カット割りやBGMで誤魔化して、なんとなく迫力のあるガンを飛ばしているように見せてはいるんだけどね。

 真紀も、恐れ入ったようにあすかのところに逃げ帰り、

 
 真紀「あすかさん、あの人、本物の不良だよっ」

 文章では伝わらないが、真紀の「不良だよっ」って言い方が、めっちゃ可愛いのである!

 あすか「死ぬより怖くない、ほらっ」

 あすかはもう一度、真紀の体をミコの方に押しやる。

 真紀も覚悟を決めて、両手を広げて頭のてっぺんをミコに向けると、「うわああっ!」と叫びながら、ミコ目掛けて突進する。

 
 見事にタックルを決めてミコの体を倒し、その上に馬乗りになる真紀。

 かなり腕っ節の強いミコも、相手がどう見ても「素人」なので、本気で戦おうとはしない。

 ミコ「放せよ、なんだよ、コイツ」
 あすか「出来たじゃないか」
 真紀「やったーっ!」

 ミコは真紀の体を押しのけると立ち上がり、

 ミコ「あすか、どういうつもりだよ」
 あすか「千尋の谷に落としてんだよ、猫をライオンにしようってのさ」

 ミコを倒した(?)ことですっかり自信をつけた真紀、今度はあすかたちの先頭に立って街を我が物顔で闊歩しながら、次の獲物を狙う。

 
 やがて向こうから、おっさんひとりを含む4人組のスケバンが来たので、

 真紀「次は、あれ行きたいと思います」
 ミコ「よりによってタチ悪いよ、あいつら」

 意外と真面目なミコは、そう言って危ぶむが、

 あすか「いいから、いいから、何事も経験、行け」
 真紀「はいっ」

 無責任なあすかは、その肩を叩いて送り出す。

 が、ミコと違って今度の相手は一切手加減してくれず、ガンを飛ばした真紀は路地裏に連れて行かれてボコボコにされてしまう。

 
 次の場面では、すっかり顔が腫れあがって狸みたいな顔になった真紀が、ますます凄みを増した目付きで、さらに喧嘩を売る相手を探していた。

 ほんとの美人と言うのは、こういうメイクをしてもその美しさは損なわれないことを証明した一枚。

 もう何年も前になるが、ブログのトップ画像にも使っていた画像である。

 
 今度は、真紀の顔を見ると、通行人は自分の方から逃げていくようになる。

 
 ミコ「あいつ結構サマになってきたじゃん」
 あすか「ああ」

 「弟子」の急速な成長ぶりを喜ぶあすかたちであったが、誰だってそんな顔見りゃ逃げるっての。

 頃合を見て、あすかは真紀に「卒業」を言い渡す。

 
 あすか「真紀、もう教えることはないよ」
 真紀「でも、あすかさんと一緒にいて、もっと色んなこと教わりたい」
 あすか「一人で歩くんだ、一人でしっかり歩いていれば、本当のダチなら戻ってくる」
 真紀「はいっ」

 嬉しそうに言って駆けていく真紀。

 真紀が去った後、ミコは急に思い出したように、

 ミコ「あいつからひばりのこと聞き出すんじゃないのかよ? 何処に住んでて、趣味は何で、好きな男優は何で……」
 あすか「んなこと聞いてどうすんだよ」
 ミコ「そりゃ好きなタイプの男が分かれば似たような男に口説かせるとかさ」
 あすか「ばーか」
 ミコ「たとえばだよ、たとえば」

 あすかは「あの子、これ以上、巻き込みたくない」と、ひばりのことを聞かなかった理由を明かす。

 もっとも、腹心の春日でさえひばりのことはほとんど知らない様子なので、親衛隊の一員に過ぎない真紀が、ひばりについて話せるようなことは何もなかったであろう。

 あすか「それに、ひばりのこともちったぁ分かったしな」
 ミコ「えっ、なんだって、なんか喋ったの?」

 あすかの思わせぶりな台詞に息を弾ませて食いつくミコだったが、

 あすか「ああ、ひばりは私と同じだってさ」
 ミコ「あすかとひばりが?」
 あすか「心のどっかが、さ……」

 と、訳の分かったような分からないようなことを言うあすかであった。

 その後、あすかが自宅にいると、ミコが血相変えて飛んできて、真紀が全中裏に捕まって、公開処刑されそうだと告げる。

 真紀は、自動車の解体工場に連れて行かれ、バケットタイプのブルドーザーのアームにロープで縛られていた。

 その場には、ちっちゃい春日と天使、そして「猫」であろうか、数人の女生徒が立ち会っていた。

 春日「ただいまより儀式を執り行う。早乙女中学、小山内真紀、この者は栄誉あるひばり様の親衛隊と言う位置でありながら、わがまま勝手な理由で全中裏から抜け、その上、九楽あすか配下になるという暴挙に及んだ。その罪を認め、懺悔するかー?」

 ちっちゃい春日が精一杯ドスを利かせて真紀の罪状を述べ、真紀に「更生」のチャンスを与えるが、

 
 真紀「違う、確かに全中裏を抜けた、でも、それはひとりで歩き出すためだ。あすかさんの配下にはなっていない!」

 相変わらず狸みたいな顔で、春日の言葉を強く否定する。

 だが、ちっちゃい春日はとりあわず、ムチを振り下ろして、真紀の頬に真っ赤な筋を刻むと、

 春日「もはや温情をかける余地はない、天使よ、処刑だ!」

 
 春日の命令に、ボウガンを構え、真紀に狙いを定める天使。

 しかし、「処刑」と言っても、さすがに本当に殺しちゃったら警察沙汰になってしまい、全中裏ごっこも出来なくなるので、あすかに邪魔されなかったら、天使はどうするつもりだったのだろう?

 もっとも、現に第1話ではあすかの親友が全中裏によって殺されているのだから、真紀のことも本気で殺すつもりだった可能性はある。

 それはともかく、ここであすかの金貨が飛んできて、天使の手からボウガンを叩き落す。

 ミコとはるみも駆けつけ、ここから、いわゆるラス殺陣となる。

 天使をボコボコにしているあすかの勇姿を見て、ミコに救出された真紀は「あすかさん、強ーい」と、感嘆の声を上げるが、

 
 ミコ「いいこと教えてやろうか?」
 真紀「え」
 ミコ「あすかは昔、油虫だったんだよ」
 真紀「あすかさんが……?」

 ミコから意外な事実を告げられ、驚く真紀。

 真紀(ゴキブリがどうやって人間になれたのかしら?)

 そう言う意味ぢゃありません。

 天使は口ほどにもなくあすかの金貨を額に受けて倒れる。

 あすかは真紀の方を見て、

 
 あすか「良くやった、惚れ惚れするガン付けだったぜ」

 
 真紀「あすかさん!」

 こうして並べてみると、明らかにヒロインよりゲストの方が美人なのだが、これっていささか問題だよね。

 この後、ちっちゃい春日を追いかけていたあすかの前に、初めてひばり様が姿を見せるのだが、

 
 そのひばり様の美貌さえ、真紀の前では霞んでしまう。

 いや、あすかやひばり様のみならず、ミコの小沢さんやはるみの石田ひかりさんと比べても、真紀の方が断然綺麗なのだから困ってしまう。

 ま、美醜はあくまで主観の管轄なのだが……

 ひばりは何も言わず、じっとあすかの顔を見詰めていたが、春日にうながされて運転手つきの車に乗り込み、その場を去って行く。

 あすか「待て、待ちやがれ! ひばり!」
 ひばり(美しい……)

 追いすがるあすかを見ていたひばりが、心の中でつぶやく。

 ……以上、田山真美子さんの魅力を堪能できる、国宝級のエピソードでありました。
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コメント

田山さんパレードですな

花のあすか組はちょうど昨年くらいに管理人様のブログを拝読させていただきましたが、もう1年ですか、こちらも早い(汗)

管理人様の田山さん好きは存じ上げてましたので、この回、覚えてたのですが、なにせ田山さん(真紀)はDVを受けたような表情が痛々しく、触れなかったんですよね。

>エキストラの生徒たちと比べると、まさに次元の違う存在である。
>あすかやひばり様のみならず、ミコの小沢さんやはるみの石田ひかりさんと比べても、真紀の方が断然綺麗なのだから困ってしまう。

ひでぇー(笑)
春日は眉毛が太く、背がちっちゃくて可愛い。
ちょっと成長した小悪魔翔ちゃんはもちろん、個人的には宮崎さんが大人になってたので、宮崎さんに魅了されました。(あの目を開けてるのか閉じてるのかわかんない表情がたまらんのです。)でも、この舞台って中学でしたっけ?宮崎さんのにんじんの回と逆が良かったですね。にんじんのほうが子供っぽい(なんの話をしてるんだ(笑))あと、ビー玉お京もいましたね。このお二方なら田山さんと一緒でも遜色はないでしょう(?)やはり美女はいいですなぁ。心穏やかにさせてくれる作用があります。

田山さん画像で、管理人様が元気に、今年を良いスタートダッシュを切って頂けるよう切に願っております。

Re: 田山さんパレードですな

> ちょっと成長した小悪魔翔ちゃんはもちろん、個人的には宮崎さんが大人になってたので、宮崎さんに魅了されました。(あの目を開けてるのか閉じてるのかわかんない表情がたまらんのです。)でも、この舞台って中学でしたっけ?宮崎さんのにんじんの回と逆が良かったですね。にんじんのほうが子供っぽい(なんの話をしてるんだ(笑))あと、ビー玉お京もいましたね。このお二方なら田山さんと一緒でも遜色はないでしょう(?)やはり美女はいいですなぁ。心穏やかにさせてくれる作用があります。

ドラマとしてはそれほど面白くないですが、美少女指数の高い番組ですよね。

> 田山さん画像で、管理人様が元気に、今年を良いスタートダッシュを切って頂けるよう切に願っております。

ありがとうございます。もっと田山さんの出演作が手元にあると良いんですけどね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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