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「仮面ライダーV3」 第13話「恐怖の大幹部 ドクトル・ゲー!?」



 第13話「恐怖の大幹部 ドクトル・ゲー!?」(1973年5月12日)

 今回、内容的にはスルーしても良かったのだが、大幹部ドクトルGの初登場回と言うことで、やはり紹介することにした。

 冒頭、デストロンのアジトに謎のメッセージがもたらされ、通信担当の戦闘員たちの間に緊張が走る。

 G「俺の名はドクトル・ゲー、デストロン日本支部の大幹部として日本に向かいつつある」
 戦闘員「ドクトル・ゲー!」
 戦闘員「デストロン大幹部」
 戦闘員「ドクトル・ゲーが」
 戦闘員「日本に来る!」
 戦闘員「それはそうと、昼メシ何食う?」

 それを踏まえた上で、とある山に登山スタイルで決めた若い男女がやってくる。

 
 吉村「陽子さん、イノシシ男が住む牙ヶ岳はもうすぐですよ」
 陽子「ほんとにイノシシ男がいてくれるかしら」
 吉村「絶対にいる。江戸時代からの資料によると、今年の春は30年ぶりにイノシシ男が現れる年なんです」
 陽子「あとは、イノシシ男の写真を撮れば、すべてが分かるわけね」
 吉村「大学の研究室の連中をあっと言わせてやるぞ」(註1)

 二人は恋人同士で、イノシシ男なるUMAの実地調査に来たらしい。

 自信満々の吉村たちであったが、写真を撮っただけで「すべてが分かる」って、さすがに変なのでは?

 だが、二人が歩き出して数歩も行かないうちに、横手の木々の向こうにそのイノシシ男と思われる怪物が姿を見せ、わざと誘うように森の中へ消えていく。こいつは話が早くて良いや。

 註1……正確には、「あー、そうなんだ」と同情されることになる。

 
 吉村は早速カメラを構えて追いかけようとするが、突然、足元で爆発が起きる。

 
 吉村「陽子さん、大丈夫?」
 陽子「秀夫さん、早く写真を、私なんかに構わないで早く」
 吉村「怪我は?」
 陽子「私は大丈夫、さあ、早く!」
 吉村「陽子さんはここにいるんだ」

 吉村も、陽子も、イノシシ男のことで頭が一杯で、ほかのことを考える余裕がなくなっていたのだろうか。

 普通は、なんで爆発が起きたのかを調べるのが先だと思うんだけどね。

 それはさておき、陽子に励まされて、吉村はひとりで茂みの中に入っていくが、すぐ吉村の悲鳴が上がる。こいつは話が早くて良いや。

 陽子「秀夫さん!」
 秀夫「に、逃げるんだ、助けを呼んでくれーっ!」
 陽子「イノシシ男に襲われたんだ。待っていて、秀夫さん」
 
 陽子は踵を返すと、スタコラサッサと逃げ出す。

 なんか、もう、この導入部からして、駄作の感触がビンビン伝わってくるではないか。

 さて、この事件、付近に住んでいたライダー隊員によって即座に本部に通報される。

 
 純子「え、山の遭難? そういうことは警察のほうに……ええっ? イノシシ男?」

 連絡を受けた純子、イノシシ男と聞いて、露骨にウンザリした声を出す。

 立花「純子、何だ」
 純子「丹沢の牙ヶ岳に、イノシシ男があらわれたって、現地の隊員から」

 知らせを受けた志郎は、吉村秀夫が大学の後輩だったこともあり、直ちに現場に向かう。

 志郎が牙ヶ岳に登ろうとしていると、村の消防団員たちがあらわれ、口々に志郎を引き止める。

 
 団員「やめなせえって」
 団員「やめたほうがいい、これから山に入るなんて、そりゃ無茶だ」
 団員「あんた、イノシシ男の怖さを知らんからじゃ」
 団員「そうだ、毎年元気のええ若いもんが来て、イノシシ男を探検に来ては行方不明になってるだ」

 左から、ヨロイ元帥の文弥さん、V3の中の人の中屋敷さん、岡田勝さんと、大野剣友会の錚々たる面子が揃う、世界最強の消防団員たちに説き伏せられた志郎、結局、山を調べるのは断念し、代わりに診療所に入院している陽子に付き添うことになる。

 しかし、毎年って……デストロンが結成されたのはつい最近なのだから、それ以前の事件に関与できるわけがない。では、今までの行方不明事件は、単なる遭難事件だったのだろうか?

 
 雷鳴轟く深夜、陽子の病室の窓の外に、再びイノシシ男があらわれる。

 怪人「シャシャー!」

 無論、その正体は、デストロンの怪人、ジシャクイノシシなのだった。

 
 陽子「あ゛あ゛ーっ! 誰か来てーっ!」

 髪の毛を掻き毟って絶叫する陽子。

 はっきり言って、イノシシ男より陽子の顔のほうがよっぽど怖い。楳図かずおのキャラみたいで。

 病室の外にいた志郎が慌てて飛び込むが、例によって、既にイノシシ男の姿は忽然と消えていた。

 興奮気味の陽子をなだめて、なんとか寝かせた志郎、そのまま病室で一夜を明かす。

 朝になって、志郎が部屋を出て行こうとする気配に気付いて、陽子が起き上がり、

 陽子「風見さん、何処へ?」
 志郎「吉村の消えた場所に行ってみようと思ってね」
 陽子「私も行きます。もしイノシシ男が見付かれば、秀夫さんのことも」
 吉村「イノシシ男なんていないさ。あれは伝説の動物さ」

 ところが、その吉村が喋りながら突然部屋に入ってくる。

 
 志郎「吉村、お前、無事だったのか」
 吉村「イノシシ男なんていない、それが僕の結論だ。霧の中で道に迷ったとき、はっきり分かった。イノシシ男は幻なんだ」

 吉村は陽子のことを気遣うことも、志郎に挨拶することもせず、一方的にイノシシ男否定説を唱える。

 陽子「それなら、あんなに苦労した論文はどうするつもりなの?」
 志郎「お前、人類学に新しい1ページを開くって張り切ってたよな」
 吉村「無駄だと分かった以上、すべて中止だ」
 陽子「そんなぁ」

 しかし、標本も骨もなければ写真すら撮られたことのない生物について、よく論文が書けるものだと感心する。それも、どうやら民俗学的見地からじゃなくて、人類学、すなわち、新しい類人猿でも発見するつもりでいたと言うのだから、タダモノではない。

 ま、こいつのことだから、

 「イノシシ男は絶対いる。だって江戸時代の文献に書いてあるもん! 終わり」

 みたいなお粗末な論文だったかもしれないが。

 吉村、まるで人が変わったようなぶっきらぼうな態度で、さっさと陽子を置いて出て行ってしまう。

 志郎は不審に思うが、果たして、その吉村は本物の吉村ではなく、ジシャクイノシシが化けた偽者に過ぎなかった。

 偽の吉村、追いかけてきた志郎をまくと、ジシャクイノシシの姿になり、ちょうど近くを歌を歌いながら気持ちよさそうにドライブしていた中年男性を、強力な磁力で車ごと空中に持ち上げる。

 その上で磁力を切ると、当然、車は地面に激突、炎を吹き上げながら崖を転がっていくが、さいわい、運転手は斜面の途中に引っ掛かって無事だった。

 そこへバイクに乗った志郎が駆けつける。

 
 志郎「さ、しっかりして、一体どうしたんです」
 男「は、どうにもこうにも、急に車が宙に浮いちゃって……ヒューッ、ドンと」

 うつろな目で自分の身に起きた現象を説明するドライバーを演じるのは、名優・奥村公延さん。

 と、吉村たちのときと同じく、わざとジシャクイノシシが志郎に姿を見せ、山の中に逃げていく。

 その後、色々あって、志郎がV3に変身してバトルとなるが、

 
 V3「V3キック!」
 怪人「磁石バリアーっ!」

 ジシャクイノシシ、左手の巨大な磁石で電磁バリアを作り出し、V3のキックを跳ね返す。

 怪人「イノシシダッシュ!」

 V3が怯んだところへ、「イノシシダッシュ」と言う、普通に相手に向かって突進するだけの技を繰り出し、V3を倒すと、

 
 怪人「最後の仕上げは、スーパー磁石で貴様の電子頭脳を狂わしてやる。シャシャシャシャー!」

 
 V3「うっ、このままでは、狂い死にしそうだ」
 怪人「もがけ、苦しめ、そして狂い死にしろV3」

 強力な磁気を頭部に受け、悶え苦しむV3。

 怪人「貴様を倒したら、まず最初に新幹線を攻撃してぶち壊してやる」

 
 V3「ああーっ!」

 V3、絶叫を放ちながら擂り鉢状の窪地に滑り落ちると、激しい爆発が起きる。

 CM後、精も根も尽き果てたというように、志郎がよたよたと岩だらけの渓流を下っている。

 
 ナレ「V3、26の秘密のひとつに逆タイフーンがある。Wタイフーンを逆回転して、凄まじい旋風を巻き起こし、土煙を吹き上げて自爆したように見せかけ、V3は危機を脱したのである。しかし、そのために、再び変身するには3時間経たなければ変身できないのである」

 そう、さっきの爆発は逆タイフーンと言う、V3にとって諸刃の剣となりかねない、非常手段によるものだったのである。

 
 純子「志郎さんから非常連絡です」

 その志郎からの連絡を受けて振り向く純子さんの画像を、とりあえず貼っておく。

 志郎は、おやっさんに吉村の動きをマークしてくれと頼む。おやっさんは吉村の自宅前で張り込むが、あっさり気付かれて首筋に手刀を叩き込まれ、気絶させられる。

 このシーン、必要か?

 で、さっさとおやっさんを殺せばいいのに、ジシャクイノシシの吉村は、おやっさんを放置して目的の場所に移動する。

 そこは、新幹線の走行が良く見えるビルの屋上だった。

 
 吉村(新幹線をここから狙えば一発か)

 そこへバイクに乗って志郎がやってくる。

 
 吉村「風見先輩」
 志郎「デストロンの連中に先輩呼ばわりされる覚えはないぜ」
 吉村「デストロン? 何のことです?」
 志郎「この期に及んで、まだとぼけるつもりか」
 吉村「とぼけるもなんにも、僕には」
 志郎「貴様、ひとつミスをしたな、V3に行動目的を教えた。新幹線を狙うとな。そしてお前はここにいる。これでもまだシラを切るつもりか」

 乱暴に吉村の襟首を掴んで問い詰める志郎だったが、そこへ陽子が割り込んでくる。

 
 陽子「やめてください、秀夫さんをこのままそっとして置いてください」
 志郎「どきたまえ、そこにいるのは君の恋人であり、俺の後輩でもある吉村秀夫ではないんだ」
 陽子「そんな馬鹿な」
 志郎「信じられないだろうが、事実なんだ。ほんとうの吉村秀夫はまだ牙ヶ岳にいるはずだ」
 陽子「……」
 志郎「こいつの本当の正体は……」

 面倒になったのか、ここで吉村は陽子の体を押さえ付けると、自らジシャクイノシシの姿になる。

 
 怪人「シャーシャー」
 陽子「放して、秀夫さん……ああっ!」

 相変わらず良い顔してる陽子さん、恋人が怪物の姿になったのを見て気絶してしまう。

 志郎、変身ポーズをとるが、まだあれから3時間経っていないので、変身できない。

 結局、ジシャクイノシシに一方的に打ちのめされ、

 
 怪人「トドメを刺してやる」

 気絶したところを、ビルの上から落とされる。

 仮面ライダーをアジトに連れ帰って処刑したり洗脳手術したりしようとせず、その場で始末しようとしたのは怪人にしては好判断だったが、自慢の磁力を使わず、安直な方法を採ったのがジシャクイノシシの命取りとなってしまう。

 
 急に着膨れした志郎、棒立ちでビルから落ちていくが、

 
 空中で目を覚ますと、

 
 そのまま変身ポーズを決める。

 実はビルから落下中という際どいタイミングで、ちょうど3時間になっていたのだ。

 V3となって屋上に戻ってくると、何故か陽子を連れて行こうとしていたジシャクイノシシたちの前に立ちはだかり、陽子を逃がしてから、場所を変えてラス殺陣に突入する。

 しかし、陽子を連れて行く必要はなかっただろう。

 そもそも、彼の目的は新幹線を持ち上げて落とすことなのだから、なんでそれをすぐやろうとしなかったのか、謎である。

 V3、空中を素早く飛び跳ねて、ジシャクイノシシに磁力攻撃を使う余裕を与えず、怒涛の猛攻を見せる。そして敵の懐に入ると、「V3電撃チョップ」で左腕の巨大磁石を切り飛ばして破壊する。

 
 怪人「聞け、ライダーV3、俺の作戦のひとつは失敗した。しかしG作戦は成功したのだ」
 V3「なに、G作戦?」
 怪人「そうだ、V3を俺に引き寄せている間に、強力なる怪人軍団を率いたドクトルGは無事日本に上陸したのだ」
 V3「ドクトルG?」

 既に死を覚悟したジシャクイノシシ、誇らしげにもうひとつの作戦とやらの成功を高らかに宣言する。

 そう、ジシャクイノシシは、磁石作戦によってV3をひきつける、陽動作戦の任務も帯びていたのだ。

 磁石だけに!(うるせえ)

 でも、志郎もライダー隊も、ドクトルGのことについては何も知らなかったのだから、陽動もへったくれもないと思うのだが……

 だいたい、普段から「らぁいだV3など屁をこきながら片手で倒してやる」と言ってる(註・言ってません)ドクトルGが、日本に着任するのに、カルロスのように人目を忍ぶようにしてこっそり入国するとは、あまりに情けないではないか。

 ジシャクイノシシ、最後はV3を道連れにしようとイノシシダッシュで向かってくるが、

 
 あっさりかわされて崖から落ち、

 
 崖にしがみついているV3のところまで届きそうな大爆発を起こして果てるのだった。

 V3「ドクトルG、一体何者だ?」

 ラスト、そのドクトルGが、歓迎のドラゴン花火が弾ける中、悠然とあらわれる。

 
 首領「ようこそドクトルG、我がデストロンは、君の悪魔の知恵に期待している」
 G「ドクトルGが日本に(こっそり)来た以上は、仮面らぁいだV3など、一撃のもとにこの地上から抹殺してご覧に入れます」

 Gを演じるのは大映映画で活躍していた千波丈太郎さん。

 とても信じがたいが、当時、30代半ばである。

 しかし、首領の言い方だと、Gはデストロン生え抜きの幹部じゃなくて、外部からスカウトしたようにも聞こえるんだけどね。

 で、バイクで走る志郎の映像で「つづく」のだが、肝心の吉村青年の行方について、まったく言及されないのがあまりにひどい扱いだと思います。

 締め括りのナレーションに、「吉村秀夫は無事に発見されたが……」と一言挿入すれば済むことなのに。

 もっとも、志郎は生きているようなことを言っていたが、あれは陽子を悲しませたくないから言っただけで、実際は既に殺されていたと考えるのが自然だろう。

 デストロンにしてみれば、吉村を生かしておく必要はあまりなさそうだからね。

 以上、最初に書いたように、面白くもなんともないエピソードだった。

 せめてゲストヒロインがもう少し可愛かったらなぁ……
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コメント

田所陽子さん

今回のゲストヒロイン、田所陽子さんは常識人なのでなんとか見られる作品になったというのが率直な感想です。
この方はウルトラマンエース25話でオリオン星人の工作員ミチルを演じておりました。敵の女性工作員が裏切って処刑されるという定番のネタですが、非常に性格が悪かったためエースの女性ゲストでは最低ランクの評価を受けています。
エースでは丘野かおりさんが34話にゲスト出演していますが、こちらも残念な内容で非常に低い評価を受けています。

唯一の見どころ

個人的には唯一の見どころがこのシリーズの後半でヨロイ元帥を演じる事になった中村文弥さんとV3のスーツアクターの中屋敷哲也さんと岡田勝さんの大野健友会のトリオが揃い踏み事ぐらいだったと思うのですがね😅折角ジシャクイノシシもV3を追い詰めたのに、結局はドクトルGの時間稼ぎ要員ではどうにも情けない怪人ですね😓

東映の悪い癖

「4つの死の弱点」の一つ「逆ダブルタイフーンを使うと3時間変身不能になる」ですが
46話冒頭でサイタンクにブルドーザーで押しつぶされた状態を脱出するのに使用した後
Ⅴ3の姿で結城を救出していて形骸化してしまってます。

「ヒーローの弱点の形骸化」は東映の悪い癖で
キカイダー01も夜に普通に活動できるようになってしまいました。

断末魔

>既に死を覚悟したジシャクイノシシ、誇らしげにもうひとつの作戦とやらの成功を高らかに宣言する。

「きさまにはまだ ふたりの兄がいることを忘れたかぁっ!!きさまの地獄が目にみえるわ!!!」
のジャギ様の如く、「敵に勝利感を味わさせず、嫌な思いをさせてから死ぬ」悪党の鑑でございますこと・・・

カルロスのように人目を忍ぶ

どぶに捨てた保釈金の15億円も「日本人の社員から搾り取った」金で「惜しくもなんともない」んでしょうね。

石ノ森先生は生前におっしゃってました。
「ショッカー怪人よりはるかに恐ろしい人間が世の中にはいます」
(たしか1981年ごろのMOOKの巻頭言)

Re: 田所陽子さん

25話の方は覚えてないですが、丘野さんが出てる回は確かにイマイチでしたね。せっかくセーラー服姿を披露されていたのに。

Re: 唯一の見どころ

これと言って見せ場のないエピソードでしたね。純子さんの出番も少ないし。

Re: 東映の悪い癖

> 「ヒーローの弱点の形骸化」は東映の悪い癖で
> キカイダー01も夜に普通に活動できるようになってしまいました。

そうですね。そう言えば80年代以降の東映ヒーローって、基本的に弱点がないですよね。

Re: 断末魔

ジャギとかアミバとか、序盤の悪役は実に魅力的ですよね。

Re: カルロスのように人目を忍ぶ

どぶに捨てるくらいなら俺にくれとか思います。

意外と強い

まずは復帰されて何よりです。これからもちょくちょくお邪魔させて頂きます。

ジシャクイノシシはよくヘタレ扱いされますが、これだけV3を追い詰めているならむしろ強いと思いますね。怪人のくせに猟銃で怯むバーナーコウモリのほうがよっぽどヘタレです。
あと志郎が吉村を問い詰める場面ですが、正直これでデストロンだと決めつけるのは無理がありますね。本物の吉村だったらどうするつもりだったんでしょうか?

Re: 意外と強い

> まずは復帰されて何よりです。これからもちょくちょくお邪魔させて頂きます。

ご心配をおかけしました。これからもよろしくお願いします。

> ジシャクイノシシはよくヘタレ扱いされますが、これだけV3を追い詰めているならむしろ強いと思いますね。

確かに。陽動作戦なんかに投入したのは勿体無い気がします。

> あと志郎が吉村を問い詰める場面ですが、正直これでデストロンだと決めつけるのは無理がありますね。

そうですね。新幹線見てたからデストロンって、強引ですよね。

せめてゲストヒロインがもう少し可愛かったらなぁ……

 そんなこと言ったら「ウルトラマンA」25話・「快傑ライオン丸」30話が視聴できません。

Re: せめてゲストヒロインがもう少し可愛かったらなぁ……

お久しぶりのコメントありがとうございます。

結構色んな作品に出ておられるんですね。

コストが高いから?

他の方が仰ったように第12話まで怪人が二体だったのが、この回からほぼ怪人は一体になりましたね😅(第20話・第21話を除く)デストロンの怪人は動植物➕工具の合成怪人なので、二体だとコストが高いから已む終えず一体に縮小したのでしょうか?或いは首領の気紛れなのでしょうか?

Re: コストが高いから?

昔はスーツ代も馬鹿にならなかったでしょうからねえ。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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