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「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第7話「怪獣レインボー作戦」



 第7話「怪獣レインボー作戦」(1971年5月14日)

 抜けるような青空の下、小鳥の囀りが飛び交う穏やかな谷間。

 峠に立つと、新緑に覆われたなだらかな峰々が、はるか彼方まで連綿と続いているのが霞んで見える。

 で、そんな絵のような美しい渓谷につけられた名前が、地獄谷。

 ま、特撮ではありがちなネーミングである。死神ヶ原とか、悪魔峠とかね。

 
 次郎「ヤッホー!」

 で、今日は坂田一家と郷が、その山に、珍しく総出でハイキングに訪れているのだった。

 何気に、4人揃って行楽地に来ると言うのは、これが唯一の例ではなかろうか?

 
 次郎の声を聞きながら、ひとり絵を描いている坂田。

 こういうところも、実にキャラクターにマッチしていると思うのだ。

 
 アキ「不思議ねえ、声がかえってくるなんて……向こうの山に、人真似のうまい天狗かなんか住んでんのかしらねえ?」

 アキ、子供みたいにファンタジックな想像を口にするが、

 次郎「ぱかだなぁ、山彦なんて声が向こうの山に反響して返って来るんだ。音は光より速度が遅いからズレて聞こえてくるのさっ」

 次郎は、さかしらぶって姉に山彦の原理を説明する。

 アキ「知ってるわよ、そのくらい。夢のない子ねえ」

 一方、肝心の郷は、山側の岩壁についた、数本の筋のようなものを仔細に調べていた。

 
 アキ「何してるの、郷さん」
 郷「この岩を見ろ、鋭い爪のようなもので抉られている」
 次郎「怪獣の爪痕なの、郷さん?」
 郷「うん」
 次郎「体重2000トンの怪獣かも知れねえな」
 郷&アキ(……なんで2000トン?)

 嘘はともかく、こんな時でも、岩に刻まれた怪獣の痕跡のようなものが気になってしまう、ほとんど職業病のような郷であった。

 アキ「やめてよ馬鹿馬鹿しい、こんなのピッケルで叩いたって出来るわよ。それよりも愚図愚図しないで登っちゃいましょうよ」

 ハイキングにまで怪獣を持ち込まれてはかなわんと、アキが一笑に付して郷をせかすが、郷の鋭敏な聴覚は、何処からか聞こえてくる怪獣の唸り声のようなものを捉えていた。

 アキ「郷さん!」
 坂田「折角東京を離れたんじゃないか、時間を忘れてのんびりしようよ。耳を澄ましてごらん、自然の息吹が聞こえるぞ」

 坂田の言うように、さまざまな小鳥の鳴き声が自然の作り出したメロディーのように聞こえてきて、アキたちの耳を楽しませる。

 郷も、それ以上怪獣のことは口にしなかったが、

 
 次郎「郷さんと仲の良いとこ撮ってやるよ、その代わり、現像代姉ちゃん持ちだぞ」
 アキ「ずるいわよ、そんなの」
 次郎「ならやめたって良いんだぜ」
 アキ「どうしてそういちいち逆らうの? 悪知恵だけは発達して」
 坂田「はっはっはっはっ」

 次郎にアキと一緒に写真を撮って貰うことになり、

 
 次郎「はい、チーズ!」

 アキと並んで「ニカッ」と笑ったものの、再びあの奇妙な音が聞こえてきて、空を見上げるのだった。

 そしてこの時の写真が、今回の事件の発端となる。

 
 次郎「バラゴンにジェット戦闘機突っ込ませようよ」
 友人「うん」

 その後、山から戻った次郎が、友人二人と自宅の敷地になかなか本格的なジオラマを組み、ド迫力の怪獣写真を撮ろうとしていると、

 
 怪獣のソフビ人形の向こうにすらっとした女の脚が立つ。

 
 次郎がおそるおそる視線を上げると、

 
 そこに怪獣より怖い姉ちゃんが立っていた。

 それにしても、脚の間からのアングルが、なんかエッチである。

 次郎「びっくりさせるなよ、邪魔だよ」
 アキ「次郎、これどうしてくれんの?」

 アキが怒っているのは、勝手にジオラマを作ったことではなく、この間の写真の件であった。

 
 次郎「あっ、怪獣が映ってる」

 現像したばかりなのだろう、その写真を見た次郎が思わず声を上げる。

 って、まぁ、思いっきり書き足してるけど、当時の技術では仕方あるまい。

 
 アキ「しらばっくれて……次郎、はじめからこうやって悪戯するつもりだったんでしょ?」
 次郎「違うよ、本物の怪獣だよー」
 アキ「嘘おっしゃい、写真にわざと怪獣だぶらせたくせに」
 次郎「信じてくれよー」

 アキは、頭からそれが次郎の悪戯……トリック写真だと決め付け、次郎を叱る。

 ……

 それはそれとして、白いブラウスの下に透けて見える、清楚な下着が最高なのです!

 次郎、写真を持って兄のところへ飛んでいくが、アキも追いかけてきて、その頭をゲンコツで叩く。

 
 次郎「兄ちゃん、大変だ」
 アキ「次郎のバカ!」
 次郎「いってえ、俺じゃないってばぁー」
 坂田「あぁ、うるさいなぁもう……」

 坂田も、一目見るなり次郎のトリック写真だと決め付けるが、あくまで潔白を主張する次郎に、にわかに真剣な顔付きになる。

 坂田「お前が悪戯したんじゃないのか?」
 次郎「俺そんなことしないよ、早くMATに連絡してよ」

 次のシーンでは、坂田が連絡したのだろう、隊員たちと坂田兄弟が、同じ場所を訪れている。

 写真だけならMATも動かなかっただろうが、加藤隊長も一目置いている坂田の要請なので、わざわざ現場に出向いて実地検証を行っているのだろう。

 
 岸田「この通りのアングルだとすれば、50メートル先のあの辺りに怪獣がいたことになりますね」
 加藤「そうだな」
 上野「隊長、こりゃやっぱりトリックじゃないでしょうか」

 
 次郎「違います」
 加藤「あっはっはっ、うん」
 坂田「弟はワンパクですけども、嘘をつくような子じゃありません。この写真は本物だと思います」
 岸田「これがもし本物の怪獣だとすると、あなた方4人はこんなに大きな怪獣に気付かなかったことになる。そんなバカなことがありますか?」

 岸田の疑問に答える代わりに、坂田は自分の描いた谷の絵を見せ、

 坂田「あの日、気ままにスケッチしたもんですが、このとおり、もうひとつ、別の岩があったように思うんですが」
 加藤「ひとつ、消えてしまってるわけですね」
 坂田「ええ、そんな気がするんです」

 坂田、自分でも知らないうちに、岩に擬態した怪獣の姿をスケッチしていたらしい。

 
 岸田「郷、お前こんなでかい奴に気付かなかったのか?」
 郷「はぁ、この岩の傷跡が気になって……」
 加藤「うん、この傷跡が怪獣のもんだとすると、相当に鋭い爪を持ってることになるな」
 岸田「凶暴な奴です。だから気付かないと言う方がおかしいんです」

 岸田は、依然、「怪獣いなかった説」を唱えるが、その理屈をまとめると、以下のようになる。

 「怪獣のつけた傷跡がある」→「凶暴な怪獣がいる」→「その存在に気付かないのはおかしい」→「だから怪獣は存在しない」

 ……

 なんか、おかしくないか?

 あと、岩に傷跡があったからって、それが「凶暴な」怪獣とは限らないと思うんだけどね。

 猫だって、壁や柱で爪を研いでボロボロにするし。

 上空から南隊員がMATジャイロで調査するが、怪しいものは何も発見できなかった。

 
 岸田「隊長、これ以上調査しても怪獣は出てこないと思います」
 加藤「うん」
 郷「しかし、このままでは次郎君が可哀想です。もっと突っ込んだ調査をお願いします」
 上野「俺たちはMATとして出来る限りの調査をした。これ以上何をしろってんだ?」

 調査続行を願う郷に、上野隊員が開き直って問い質すが、彼らのやったことと言えば、現場に来て周囲を見て、MATジャイロで上空から目視しただけであり、それのどこが「出来る限りの調査」なのか、上野隊員をコンコンと問い詰めたいところである。

 しかし、この辺のくだりは、少し前の5話の冒頭と似てるし、怪獣の存否で意見が分かれると言うのも、第3話とそっくりである。

 ともかく、なおも「怪獣いたもん!」と言い張る郷は、加藤隊長の許可を得て、そのまま山に残って捜索を続けることにする。

 夜になり、郷は闇の中に得体の知れない怪物の存在を感じるが、ちょうどその行く手に、河原でキャンプをして踊り騒いでいる若者たちがいた。

 
 郷「おーい、君たち!」
 若者「なんだよ、びっくりするじゃねえか」
 郷「怪獣だ、怪獣が来るんだ!」
 若者「なんだぁ、怪獣? はっはっはっはっ」

 いきなりそんなことを言われた若者たちが、全く信じようとせず笑い飛ばしたのも無理はない。

 それはそれとして、右側にいる女の子がちょっと可愛いな、と思った管理人であった。

 
 若者「おい聞いたかよ、ここに怪獣が○○○○だってよ」
 女の子「ちょっと、会いたいわ!」

 この若者の台詞の○○○○、DVDでは珍しいことだが、音声が消されている。

 この文脈でキチガイとかはないから、ルンペンとか物乞いとか、そっち系のNGワードかしら?

 それはそれとして、右側にいる女の子がちょっと可愛いな、と再び思った管理人であった。

 その娘に引っ張られて一緒に踊らないかと誘われる郷だったが、

 
 ここで彼らのすぐそばで獣の唸り声が聞こえ、巨大な二つの目が闇の中に浮かび上がる。

 女の子「怖いーっ!」

 直前は威勢の良いことを言っていた娘が、たちまち郷の体にしがみつくのが萌えるのである!

 若者が石か何かを怪獣に向かって投げると、

 

 
 お返しとばかり、怪獣が口から火炎弾を放ち、キャンプ場を火の海にする。

 
 ちなみに、暗闇にほんの一瞬、例の女の子の下半身が見えるのだが、これが、白いハイソックスに、お尻の肉でパツンパツンに膨れ上がったショートパンツと言うスタイルなのが、実に好ましいのであった。

 どうせなら、明るいところで彼女の姿をしっかり撮って欲しかったところだが。

 正直、今回のストーリー、怪獣の有無などより、冒頭のアキたちののんびりしたやりとりや、この女の子のお尻のほうがよっぽど気になる管理人だった。

 ちなみに演じていたのは、桜井栄子さんと言う人である。

 翌朝、郷の知らせを受けて再び加藤隊長たちが渓谷にやってくる。

 
 加藤「この怪獣は、もしかすると我々の目を誤魔化す、特殊な皮膚組織を持ってるのかも知れん」
 上野「じゃあ透明怪獣?」
 加藤「とまでは行かなくても、それに近い特殊なものだ」

 昨夜の遭遇場所周辺を捜索しながら怪獣の正体について話している隊員たち。

 
 現場には、最初に郷が発見したのと同じような爪痕が残されていた。

 加藤「とすると、次郎君の撮ったこの怪獣はやはり本物だ」
 上野「俺、次郎君に悪いこと言っちゃったな。トリックじゃないかなんてね」

 しかし、あの写真では、二人の後ろの空中に怪獣が立っているようにしか見えないのだが、そのテクスチャーはまるっきり岩のようである。

 それが空と同じような質感ならともかく、岩と言うのは、保護色を使う怪獣にしては変じゃないか?

 もし空中に、怪獣のような岩が聳えていたら、いくらなんでもその場で気付いていただろうし。

 仮に、はるか後方の岩場に紛れていたとしたら、カメラで撮ったところで、その姿だけくっきり浮かび上がると言うのはおかしいだろう。

 
 それはさておき、探すまでもなく、彼らの眼前にその怪獣ゴルバゴスが出現する。

 だが、MATの攻撃を受けると、怪獣はさっさと後ろを向いて逃げ出し、歩きながら空に溶けるように見えなくなってしまう。

 一旦本部に戻り、その対策を論じている隊員たち。

 別にこの怪獣、何か悪さをするわけでもなし、無理に殺す必要はないと思うんだけどね。

 昨夜のことも、先に若者が石を投げたから反撃したまでのことで。

 
 加藤「奴は保護色と言うか、隠蔽色と言うか、つまりカメレオンや雷鳥のように周囲の色に自分の皮膚の色を合わせてしまうわけだ」
 岸田「追い詰めても、保護色を使って逃げられる恐れがありますね」
 加藤「逃さない方法がある。レインボー作戦だ」
 南「レインボー作戦?」

 怪訝な顔をする南隊員に、

 
 丘「七色の虹……」

 
 丘「綺麗なカラー塗料を吹き付ける、そうですね、隊長?」
 加藤「うん、そうだ」

 ニッコリ笑って頭の回転の早いところを見せ付ける丘隊員であった。

 加藤「奴がどんな色に変化しても、着色した色は変わらない。決して見失うことはない」

 驚いたことに、ここでやっとCMになるのである。

 今回はストーリーがテンポ良く進み、余計なシーンもないので、明らかに時間があまり気味で、Bパートは怪獣を倒す一連のシーンにまるまる費やされることになる。

 ちびっ子的にはそれが一番見たいシーンではあろうが、管理人にとっては特にどうでもよく、

 
 せいぜい、丘隊員が見事な腕前を披露して、MATジャイロで怪獣の頭上から塗料を吹き付けるシーンが目に付く程度である。

 MAT、ほとんど無抵抗の怪獣に一方的に攻撃を浴びせるが、逆に谷のどんづまりに追い詰められ、窮地に陥る。

 そこへ、MATアローで郷が背後から飛んできて、怪獣に体当たりを敢行する。

 で、ウルトラマンに変身し、怪獣をサクッと倒して事件解決となる。

 ま、事件と言うか、坂田一家やMATが勝手に騒いで平和に暮らしていた怪獣をよってたかって虐殺しただけのようにも見えるのだが……

 落着後、郷と再会した隊員たちは、その無事を喜び、

 
 岸田「お陰で助かったよ、ありがとう」
 郷「MATの隊員として当然のことをしたまでです」

 岸田隊員などは、5話で見られた刺々しさが嘘のように、にこやかに礼を言うのだった。

 まぁ、いがみ合ってるよりは良いけど、この落差には若干の違和感を覚える。

 南「いやぁ、まったく、とんだカメレオン怪獣だったぜ」
 一同「どわっはっはっはっ」

 平和に暮らしていた無辜の怪獣をなぶり殺した上、それを笑いものにする悪魔のような連中。

 
 丘「虹が!」

 後ろにいた丘隊員が前に出て、空を指差す。

 
 見れば、山の彼方に、くっきりと虹の橋が架かっていた。

 以上、途中まではなかなか面白いのだが、話の底があまりに早く割れてしまい、後半がアクション一色になってしまったのが個人的には残念なエピソードであった。
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コメント

透明怪獣

透明怪獣は何がしたかったのでしょうか?第19話に登場する宇宙怪獣サターンのような侵略の意図が余り感じられないのですがね😅何だか分からないまま終わってしまった事が残念ですね

No title

キャンプの若者のセリフ、「ここに怪獣が来るんだってよ」と言ってるように聞こえました。演じたのは渋谷健三さんという方で、12話のシュガロンの回にも出演されてました。「気取るなよ、どうせ怪獣ごっこじゃねぇか!」の若者です。

上原正三さんのご冥福をお祈りします。

NGワードか?

>DVDでは珍しいことだが、音声が消されている
15話・エレドーダス回がやたら多かった。
東映はその点が安心。

テコ入れ

期待を下回る視聴率(「仮面ライダー」はブレイク前)で、18話・ベムスター回のテコ入れが来ますが
今話の山が舞台とか岩石怪獣といった地味さでは致し方なかったか?
予算の問題が一番でしょうけど(水を使う13・14話は金が掛かってる)。

職務怠慢か?

次作が酷いけど、「民間人の怪獣の目撃情報を隊員が否定する」
のは、好きじゃないなぁ・・・
その点、キリヤマ隊長は立派(「セブン暗殺計画 前編」!

追悼企画の無料配信で33話を観直し

「昭和46年の日本」が舞台(6話の坂田の台詞など)というのが、重苦しさに拍車をかけている・・・。
「ウルトラマン」「ウルトラセブン」は「未来の物語」だけど。
「名作」だとは思いますが、執拗に取り上げ過ぎでは?あくまでも「シリーズの一角」なのだし。

Re: 透明怪獣

> 透明怪獣は何がしたかったのでしょうか?

平和に暮らしたかったんじゃないかと思います。

Re: No title

> キャンプの若者のセリフ、「ここに怪獣が来るんだってよ」と言ってるように聞こえました。

情報ありがとうございます。それなら別に消さなくても良いような気もしますが。

Re: NGワードか?

「新ハングマン」だと、「トルコ」がバシバシ消されてました。

Re: テコ入れ

> 期待を下回る視聴率(「仮面ライダー」はブレイク前)で、18話・ベムスター回のテコ入れが来ますが
> 今話の山が舞台とか岩石怪獣といった地味さでは致し方なかったか?

おまけに隊員はしょっちゅういがみあってますからねえ。

Re: 職務怠慢か?

> その点、キリヤマ隊長は立派(「セブン暗殺計画 前編」!

隊長の鑑ですよね。

Re: 追悼企画の無料配信で33話を観直し

> 「名作」だとは思いますが、執拗に取り上げ過ぎでは?あくまでも「シリーズの一角」なのだし。

昨日だったか、「天声人語」でも取り上げられてました。

実は33話の下書き、だいぶ前に書いてるんですが、デリケートな題材なので、なかなか公開できずにいます。

訃報に合わせて公開しようとかとも思ったんですが、結局、差し障りのない7話にしておきました。

摩擦

>おまけに隊員はしょっちゅういがみあってますからねえ
社会人経験を経たから5話の岸田と郷の対立も「わかる」のですが
子供時代は「こいつら、何やってんだ?」でしたね。

岸田や山中はいいけど、今野には責められたくないな。

追悼企画

「元社員」でもなんでもない東映はしないけど
僕なら「ギャバン」の「再会」を配信するな。

Re: 摩擦

いがみあいだけならいいけど、主人公が孤立するのは、見ていてきついですよね。

Re: 追悼企画

そうですね。それくらいのことはすべきだと思います。

No title

PCが アウトになり 間隔が・・・・・

みなさんが 既に ご指摘のように 

いろんな解釈が この話を含め 初期の頃には

ありました

世代的に ウルトラを知り始めた時でもあるので

当時は そこまで 考えが及ばなかったですが

今 こうして振り返ると 確かに いい意味での

試行錯誤が わかります

マン・セブンの 二番煎じにならないように

新しいモノを作るという 努力の結晶だと

兄弟 それぞれに ファン層がありますが

いい意味でも 悪い意味でも 自分は

新マン(あえて) が 今でも 未来も

一番 好きです

Re: No title

> PCが アウトになり 間隔が・・・・・

ツイてないですね。

> いい意味でも 悪い意味でも 自分は
> 新マン(あえて) が 今でも 未来も
> 一番 好きです

自分もレビューしているうちにだんだん評価が上がっていった作品です。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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