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「仮面ライダーBLACK RX」 第42話「四隊長は全員追放」



 第42話「四隊長は全員追放」(1989年8月20日)

 いよいよ最終コーナーが見えてきたRXのお時間です。

 冒頭、雲の間を進むクライス要塞に異変が起きる。幾筋もの稲光が走ったかと思うと、

 
 ブリッジの三角錐の真ん中に、透明なピラミッド型の物体が出現する。

 その先端から、血のように赤いしずくがポタポタと落ちて、空っぽの内部に溜まっていく、砂時計ならぬ水時計のようなものらしい。

 それを見たジャーク将軍は戦慄する。

 ジャーク「皇帝陛下の最終時計! 遂に来たか」
 マリバロン「最終時計?」
 ジャーク「この赤いしずくが時計の内部を満たしたとき、最終時計は爆発するのだ。逃げても無駄だ、この時計を贈られたもの、すなわちここにいる我ら全員は時計の爆発とともにバラバラになって消滅する」

 物知りジャーク将軍の説明に、

 ダスマダー「お前たちの失敗のせいだ。この私まで巻き添えになるとは」
 ジャーク「この上は、爆発する前に何らかの成果を上げ、皇帝陛下に最終時計を消して頂くしかない」

 彼らがそうやって話している間にも、既に時計の底に真っ赤な液体が数ミリ溜まっており、一刻の猶予もならないことが感じられた。

 
 ゲドリアン「私がRXを倒します!」
 ジャーク「うん?」

 ここで最初に手を挙げたのが、案の定、ゲドリアンであった。

 何故なら、四大隊長の中ではどう見ても最初に殺されそうなキャラだからである。

 
 カデゾーン「よし、手を貸すぜ」

 と、マブダチのガテゾーンが即座に助太刀を買って出るが、

 
 ゲドリアン「手出しは無用、俺には最強の怪魔異生獣がいる。この日の為に育ててきたんだ」

 ゲドリアンはその手を振り払うと、自信満々に言ってのける。

 なんか、こう、この短いやり取りの中に、クライシスと言う「悪の組織」の欠陥が、すべてが凝縮しているように見える。

 すなわち、

 ・仲間と協力しようとしない。

 ・どの怪人もすべてが「最強」と言う、自信過剰と言うより、ただの認知の歪みを抱えている。

 もっとも、「最強」と言う形容については、少なくとも今回の怪人についてはその通りかも知れない。

 ともあれ、ジャーク将軍の許可を得て、ゲドリアンは勇躍出撃する。

 まず、走行中の車のエンジンに小さな芋虫のような生物を投げ付けると、芋虫は車のエネルギーを瞬く間に吸い取り、巨大な怪物に成長する。最後の怪魔異生獣ゲドルリドルである。

 あ、もうひとつ欠陥が見付かった。

 ・怪人の名前が覚えにくい。

 
 ゲドリアン「いいぞ、怪魔異生獣ゲドルリドル、お前は俺の細胞から作り上げた俺の分身だ。あらゆるもののエネルギーを吸い取り、もっともっと強くなる」

 ゲドルリドル、今度はコンビナートへ出向き、そこに蓄えられているさまざまなエネルギーを根こそぎ吸い上げようとするが、そこへ既に変身済みのRXが飛んできて、バトルとなる。

 今回もどうせRXの楽勝と思いきや、

 

 
 ゲドルリドルは、RXの放とうとしたキックのエネルギーまで吸い取ってしまう。

 
 RX「うっ……これは……」

 他の攻撃も、すべてエネルギーを奪われて無効になる。

 
 RX「キングストーンフラッシュ!」

 ならばと、何とかの一つ覚えの「キングストーンフラッシュ」を繰り出すが、なんと、ゲドルリゲルは、その神秘的な光さえエネルギーとして吸収してしまう。

 ベルトが輝きを失い、RXは無力なただのバッタ人間に成り下がってしまう。

 
 ゲドリアン「ゲドルリゲルはあらゆるエネルギーを吸い取り、それを自分の力に変える。お前が力を出せば出すほど、ゲドルリゲルは強くなるんだ」
 RX「なにっ」
 ゲドリアン「どうだ、これでは戦えまい」

 ゲドリアン、まさかの大金星かと思われたが……

 いや、ここでジャーク将軍たちが総力を挙げてゲドリアンに協力していれば、ほんとにRXを倒せていたかもしれない。倒せないまでも、当分戦えない体にすることは可能だったろう。

 だが、ここまで来ると完全に組織そのものが腐っているとしか思えないが、

 
 ゲドリアンにとって千載一遇のチャンスに、突然ダスマダーが割り込んできて、

 ダスマダー「トドメは俺が刺してやる!」

 なんと、査察官であるダスマダーが、その手柄を横取りしようとするのである。

 ゲドリアン「邪魔するなっ」

 あまりに虫の良いダスマダーの魂胆に、ゲドルリドルが背後から襲い掛かるが、ダスマダーは剣を一閃してその腕を切り飛ばす。

 そのショックで、ゲドルリゲルは折角溜め込んだエネルギーを放出して、芋虫サイズに戻ってしまう。

 RX「この状態では戦えない。ライドロン!」

 しかも仲間内でゴタゴタしている隙に、RXにライドロンを呼ばれ、まんまと逃げられてしまう。

 ゲドリアン「あと一息だったのに、ダスマダー!」

 ゲドリアンが、全身の血を沸騰させて激怒したのも当然だったが、

 
 ゲドリアン「手出しは無用と言った筈だ」
 ダスマダー「むんっ」
 ゲドリアン「な、なにをする?」

 ダスマダー、「ごめ~ん」と謝るどころか、ゲドリアンに鋭いキックを放つと、

 ダスマダー「皇帝陛下の名において、RX抹殺の責任者ゲドリアンを処刑する!」

 逆ギレどころの話じゃねーぞ的な、理不尽極まりないことを言い出す。

 ゲドリアン「ぬわんだとぉー、お前のせいで失敗したんだぞー」
 ダスマダー「うるさいっ、俺は任務を果たし、皇帝陛下に助けて頂くのだ」

 と言うわけで、二人はその場でガチの戦いを始めてしまうのだった。

 しかし、以前にも書いたように、ダスマダーが実はレジスタンスの一員で、それとなくRXを助けた……と言うのなら分かるが、レジスタンスどころかは、ダスマダーの正体は「クライシス皇帝その人」なのだから、こんな愚かなことをする筈がなく、またする必要もないので、明らかに設定と矛盾する。

 一方、二人の浅ましい戦いをモニターで見ていたジャーク将軍とマリちゃんは、

 
 ジャーク&マリバロン「ダミだこりゃ……」

 思わず、いかりや風の口調になって自分たちの宿命的な仲の悪さを嘆くのだった。

 ……嘘である。

 いやいや、それならまだマシなのだが、実際は、

 マリバロン「ジャーク将軍」
 ジャーク「うむ……よし、やれっ」
 マリバロン「はっ」

 ダスマダーの抜け駆けにも驚いた様子を見せず、マリバロンが何か意味ありげに目配せすると、ジャーク将軍もあらかじめ計画されていたように、何かの指令を与える。

 ひょっとして、このチャンスを利用して目障りなダスマダーを抹殺しようと言うのだろうかと考えた管理人は、イチゴの入ってないイチゴ大福のように甘かった。

 確かに、マリバロンの合図で、ボスガンとガテゾーンが二人のところにあらわれるのだが、

 ゲドリアン「ボスガン、聞いてくれ、ダスマダーの奴が……」
 ボスガン「陛下の怒りを和らげ、最終時計を消していただくには誰かが犠牲にならねばならん」
 ゲドリアン「なにぃ?」

 
 ガテゾーン「とんだ貧乏くじを引いちまったようだが、ま、悪く思うなよ」
 ゲドリアン「おのれぇええっ」

 そう、彼らはダスマダーではなく、長年の同志であるゲドリアンを殺して、それで皇帝に勘弁して貰おうという、悪の風上にも置けない卑劣なことを考えていたのだ。

 誰が発案者にせよ、そんな没義道なことを許したジャーク将軍も情けない。

 だいたい、何か手柄を立てて最終時計を消そうと言う話だったのに、仲間の誰かをイケニエに捧げて許して貰おうと言うのは、根本的に何か間違ってるような気がするのである。

 最終時計が一杯になったら、どうせゲドリアンも殺される訳なのだから……

 もし自分がクライシス皇帝だったら、こんなしょうもない連中はばっさりと粛清して、逆にゲドリアンだけ許してやり、彼を加えて新たな侵略部隊を編成・派遣しているところである。

 ゲドリアンも必死に抵抗するが、三人を相手にして勝てる筈もなく、

 
 ゲドリアン「裏切りものめ、自分だけ助かろうとなんて、何が将軍だ、何が貴族だぁーっ!」

 
 ガテゾーン「……」

 さっきまでの仲間から激しく指弾され、思わず目を逸らすガテゾーン。

 でも、ガテゾーンの性格からして、こんな卑劣と言うより下劣な策略に加担するとも思えないんだけどね。

 ゲドリアン「ゲドルリドル……この恨み、必ず晴らしてやる!」

 傷だらけのゲドリアン、地面に落ちていたゲドルリドルの幼虫を拾い上げ、それを口に含むと、

 
 ゲドリアン「ああーっ、ぎゃあーっ!」

 複数のバズーカ砲の直撃を受け、白い粉となって砕け散る。

 大幹部にしてはあまりに呆気ない死に様であったが……

 
 ところが……と言うか、当然のことだが、ゲドリアンをイケニエに捧げても、最終時計は消えず、そのまま水滴が落ち続ける。

 マリバロン「消えませんっ!」
 ジャーク「うぬぬっ、かくなる上は総力を挙げてRXを探し出し、抹殺するしかないっ」

 もう、なんと言ったらいいやら……バカと言うも愚かな連中である。

 一方、光太郎は、ダスマダーたちの捜索の目を逃れて山の中に潜んでいた。

 彼らのいつになく真剣な態度には、敵である光太郎も気付いていた。

 光太郎「奴ら、必死だ。今までとは何かが違う……」

 ……と言うことは、今までは必死じゃなかったってことですね。

 そりゃ勝てんわな。

 通信機もないのにどうやって居場所を知ったのか不明だが、光太郎の前にジョーと玲子があらわれる。

 
 玲子「怪物が現われたって聞いて飛んできたのよ」
 ジョー「クライシスの奴ら、そこらじゅうにウヨウヨしてやがる」

 CM後、クライス要塞の機関部に、スカル魔のような黒いフードを被った怪人物が入り込み、チャップたちを倒していく。

 完全にグロッキー状態の光太郎は、ジョーと玲子に抱えられるようにして森の中に身を隠していたが、敵は一向に捜索の手を緩めようとせず、見付かるのは時間の問題と思われた。

 光太郎「ジョー、俺と一緒では危険だ。玲ちゃんを連れて逃げてくれ」
 ジョー「アニキ、なに寝言言ってんだよ!」

 
 玲子「光太郎さん、私には何の力もないわ。でも地球を踏みにじるクライシスと戦う為にここに来てるのよ!」
 光太郎「……」(聞いてない)

 結局、ジョーが囮となって敵を引きつけることになるが、同じ頃、黒衣の怪人物はクライス要塞の動力室への侵入を果たしていた。

 ジョーはあっという間に敵に追い詰められ、ダスマダーに斬られそうになるが、その時、上空に半実体化したクライス要塞が出現し、地面に向けてエネルギーの塊を射出し始める。

 その隙に逃げ出したジョーを、ボスガンたちが追い掛けようとするが、

 ダスマダー「待て、クライス要塞に何かが起こっている。戻るぞ!」

 と、ダスマダーが彼らを制して引き揚げさせるのだが、これも、わざとジョーを助けたようにも見えて、前述の「ダスマダーの正体はレジスタンス」説と強引に結び付けたくなる管理人であった。

 無論違うのだが、ダスマダーが○○だったと言うオチより、遙かに面白いと思うんだけどね。

 
 クライス要塞の異変は、光太郎たちにもはっきり見えた。

 光太郎「クライス要塞! 一体何を企んでるんだ?」

 エネルギーがとある場所に注ぎ込まれると、地中に潜んでいたゲドルリドルが再び巨大化してあらわれ、

 
 その尻尾をパラボラアンテナのように広げてエネルギーを受け、

 
 それをビームの形にして両手から連射し、手当たり次第に周囲の建物を破壊する。

 光太郎「クライス要塞が、怪魔異生獣にエネルギーを送っている……」

 ある程度体力の回復した光太郎、果敢にゲドルリドルに飛び掛かり、ついで変身ポーズを決めるが、何も起きない。

 
 光太郎(キングストーンのエネルギーが……)

 
 ゲドルリドル「南光太郎、貴様のエネルギーは尽きているだろう!」

 だが、光太郎、頭上に輝く太陽を見上げると、

 光太郎「俺は太陽の子!」

 
 そしてもう一度変身ポーズを取ると、何故か、太陽エネルギーがベルトに注ぎ込まれ、あっさりRXに変身してしまう。

 ……

 「RX」の駄目なところは一杯あるが、こういう、目に余るご都合主義もそのうちのひとつだろう。

 また、そんな簡単にエネルギー補給できるなら、今まで山の中を逃げ回っていたのは何だったの?ってことになるからね。

 一方、クライス要塞のエンジンルームに駆けつけたジャーク将軍たちは、

 
 マリバロン「ゲドリアン!」
 ボスガン「生きていたのか」
 ゲドリアン「このエネルギーでゲドルリドルにRXを倒させ、皇帝陛下に直接認めてもらうんだ。そして裏切り者のお前たちを処刑してやる!」

 そこに、自らの体を伝導体(?)にして、メインエンジンのエネルギーを地上に送り続けているゲドリアンの姿を目にする。

 案の定、ゲドリアンは生きており、死んだと見せかけてなおもRX打倒の執念を燃やしていたのだ。

 はっきり言って、ジャーク将軍たちより、ゲドリアンのほうが遙かに指揮官として立派である。

 最初から、権力闘争や保身などにあまり関心のないゲドリアンを司令官に任命すべきだったのではないかと思えるほど、今回のゲドリアンは勇敢で頼もしい。

 ダスマダー「なにっ」
 ゲドリアン「近付くな、一歩でも近付いたらエネルギーを逆流させ、クライス要塞を爆破させるぞ」
 ガテゾーン「やめろ、体がバラバラになっちまうぜ」

 さすがに仲の良かったガテゾーンはゲドリアンの身を気遣うが、もはや修復は不可能で、

 ゲドリアン「俺がバラバラなるのが先か、ゲドルリドルがRXを倒すのが先か、どうせ一度は消された命だ。ヒーッヒヒヒッ、ヒーッ! ホォーッ!」

 そう言うと、狂ったような雄叫びを上げ続けるゲドリアンであった。

 実際、半ば正気を失っていたのだろう。

 だが、ゲドリアンの奮闘も空しく、最後はRXがゲドルリドルを撃破し、

 
 ゲドリアン「ぐわっぐわーっ!」

 同時にゲドリアンの体も限界を迎え、高圧電流に触れたように白い灰の塊になってしまう。

 
 ガテゾーン「ゲドリアン……」

 その灰を掴み、沈痛な面持ちでつぶやくガテゾーン。

 ジャーク将軍たちの策謀に加担してマブダチを見捨てたことを、後悔している様子が窺える。

 マリバロン「はっ、最終時計が……」

 ジャーク将軍たちが慌てて司令室に戻ると、時計は液体でほとんど一杯になっていたが、ぎりぎりのところで水滴が止まっていた。

 ついで時計そのものが消滅するが、再び稲光が部屋を満たし、

 
 皇帝「ゲドリアンの忠誠に免じてお前たちにもう一度チャンスを与えよう」
 ジャーク「皇帝陛下!」
 皇帝「だがもはや、お前たちに残された時間は少ないと知るが良い……」

 皇帝の最後通牒とも取れる言葉に、粛然と佇むジャーク将軍たちであった。

 確かこれが初めての台詞だと思うが、皇帝の声を演じるのは、勿論、納谷悟朗さんである。

 でも、ジャーク将軍たちが保身のために始末しようとしたゲドリアンの奮闘で、そのジャーク将軍たちが助命されると言うのは、なんか釈然としないなぁ。

 さて、今回も、改めて闘志を燃やす光太郎たちの映像の後、

 
 アリゾナの砂漠で、10人ライダーたちが、レーザー光線が飛び交い、次々と爆発が起こる、無駄に派手な戦場で特訓を行っている姿が映し出される。

 ……

 いや、そんなことしてないで、とっとと日本に行けよ。

 スタッフ、明らかに力の入れどころを間違えていると思うのだが、

 
 V3とライダーマンが一緒に空を舞い、

 
 Xライダーとスカイライダーが戦い、

 
 1号と2号の伝統芸「Wライダーキック」などを見ると、無条件でコーフンを覚えてしまう管理人であった。

 でも、やっぱり要らない。

 そんな客寄せパンダに時間を費やすより、メインストーリーにもっと時間を割き、ついでに響子ちゃんの出番を増やして欲しかった。

 以上、鷺山京子さんのシナリオの中では、ピカ一とも思える面白さであった。

 どうでもいいが、サブタイトルと内容が全然合ってないような……
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コメント

エネルギーの使い方

どうも悪の組織は目の前の宿敵(仮面ライダー)と戦わずに身内との権力争い(いわゆる仲間割れ)にエネルギーを費やしてしまうようですね😓最後の昭和ライダーが集まるのは壮観ですが、もう少し他の映像を見せるべきではないかと思うのですがね😅

ダメすぎ

ダスマダーはもう少しまともかと思っていましたが、やはりダメですね。足を引っ張り合うという意味ではクライシス帝国はデルザー軍団よりダメかもしれませんねぇ。
それにしても簡単に変身できるのはご都合主義すぎますね。V3の13話で落下中に変身できるようになったほうがまだましです。あと倒し方もエネルギーを吸収させて飽和状態にするくらいの工夫はしてほしいところです。

最後通告

「スカイライダー」16話で、大首領からゼネラルモンスターに「赤目の贈り物」が来ましたね。
今作は42話だから、いくら何でも遅すぎですなぁ・・・

見える化

>RXは無力なただのバッタ人間に成り下がってしまう
「BLACK」1話の初変身前のバッタ男が出たら、映像の説得力が増しますね。

ダスマダー

石ノ森先生のデザイン、松井さん・・・とカッコいいけど
その正体といい、今話の異常行動といい、「残念」の一言です。
「シャリバン」の海坊主みたいな意外性(と整合性)があったらなぁ・・・

でも、やっぱり要らない

RXがクライシス帝国を殲滅した後の「特別編」で出すべきでしたね。
「重甲ビーファイター」のラスト2話で前2作のジャンパーソン&ブルースワットが登場したように

ただ一人生き残ったマリバロンが妖術で怪人軍団を蘇らせて・・・先輩が駆けつけると。

響子ちゃんの出番を増やして欲しかった。

上野めぐみさんといえば、配信で観た「ジライヤ」45話が響子ちゃんよりも大人びて綺麗だった
(同じ役で12・26話にも出てたとのこと)。
この人は「聖少女」な感じが良いですね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: エネルギーの使い方

特にクライシスはひどいですよね。

Re: ダメすぎ

> ダスマダーはもう少しまともかと思っていましたが、やはりダメですね。

強くてカッコイイのに、だんだんアホになってしまいましたね。

Re: 最後通告

> 今作は42話だから、いくら何でも遅すぎですなぁ・・・

「RX」も、途中で大幹部の交代があったほうが良かったかも知れないですね。

Re: 見える化

> 「BLACK」1話の初変身前のバッタ男が出たら、映像の説得力が増しますね。

いましたねえ。

Re: ダスマダー

> 石ノ森先生のデザイン、松井さん・・・とカッコいいけど
> その正体といい、今話の異常行動といい、「残念」の一言です。

もったいない使い方をされたキャラですよね。

Re: でも、やっぱり要らない

> RXがクライシス帝国を殲滅した後の「特別編」で出すべきでしたね。
> 「重甲ビーファイター」のラスト2話で前2作のジャンパーソン&ブルースワットが登場したように

そうなんですか。メタルヒーローの後半ってほとんど見てないんです。見とけば良かったなぁ。

Re: 響子ちゃんの出番を増やして欲しかった。

「RX」ではもっと活躍してた印象でしたが、レビューしてみたら出番の少なさに悲しくなりました。

喜んだんでしょうか?

ふと思ったのですが、10人ライダーの登場を当時の視聴者は喜んだんでしょうか?私はリアルタイムで見ましたが、BLACK以前の仮面ライダーを全く知らなかったので、「こいつら、誰?」と思っていました。
知っていても「BLACKのときは何をしてたの?」とか「声が違う」とかでかえって不評だったと思いますね。

ゲドリアンの死

4大隊長の中では一番カッコいい死に方だと思います。
「男なら、たとえ、溝の中でも前のめりで死○」でしょうか?

Re: 喜んだんでしょうか?

> ふと思ったのですが、10人ライダーの登場を当時の視聴者は喜んだんでしょうか?私はリアルタイムで見ましたが、BLACK以前の仮面ライダーを全く知らなかったので、「こいつら、誰?」と思っていました。

自分は、V3やXライダーを再放送で見て知っていたので、割と「おおっ」となりましたね。もっとも、回が進むに連れて醒めていきましたが。

Re: ゲドリアンの死

後になるほど情けない死に方になるのが悲しいです。

権力って美味しいの?

両親の墓参りの道中の車中で、TV「魔法のレストラン」で長野博が出ると
兄「こいつがウチの社員やったら、あらゆる手を尽くして嫌がらせして辞めさてやる」
私「(いや、ジャニーズだし。前見て運転しろよ。停車の度にポケモンゴーするな)」

残念ながら私には縁が無かった「権力」とはそれ自体が美味しいみたいです。
だから、戦うべき相手=敵国・ライバル企業・ヒーロー 以前に仲間割れするのかも知れません。
軍隊・企業・悪の組織・・・とタテのヒエラルキーの構造的な欠陥かもしれません。

Re: 権力って美味しいの?

まあ、いつの世にもそう言う人はいますねえ。

また、権力は必ず腐敗するとも言いますねえ。

ところで長野博って何かやったんですか?

別に

>ところで長野博って何かやったんですか?
スキャンダルや事件とは無縁で僕は好きですが
兄には「爽やかイケメンぶりが気に入らない」だけでしょう。おそらく。

人を見る目

>ゲドリアン「裏切りものめ、自分だけ助かろうとなんて、何が将軍だ、何が貴族だーーーーーっ!」
>最初から、権力闘争や保身などにあまり関心のないゲドリアンを司令官に任命すべきではなかったのかと思えるほど、

確か、ゲドリアンは四大隊長の中でも唯一の平民の出だった思います。かの信長は、
「出自や門地に関係なく有能と思われる者は厚遇する。」
と言う考えを堅持し百姓出の秀吉や、はるか異郷の地(アフリカのモザンビーク)からやって来たヤスケを厚遇しました。ジャーク将軍にもせめて信長位の人を見る目があればゲドリアンも秀吉並みの戦功を立てる事が出来たのではと思うと、仰る通り残念な気がします!!

Re: 別に

返信ありがとうございます。

そんなこと言い出したらきりがないですね。

Re: 人を見る目

ボスガンたちのやり口は実に汚いですが、貴族特有の冷酷さがよく表現されてましたね。

同じ身分(?)のガテゾーンまで加担したのはちょっと残念でしたが。

蝗害のニュースをよく目にしますが

>バッタは蝗害を起こす前に、普段の「孤独相」と呼ばれる体から
「群生相」と呼ばれる移動に適した体に変化する。これを相変異と呼ぶ。
群生相の孤独相に対する外見上の特徴は、孤独相に比べて暗色になる

BLACK(RX)はまさしく「魔王」なんですね。
石ノ森先生の「Black」や「RX」の最終回は特にそう感じます。

Re: 蝗害のニュースをよく目にしますが

そうなんですか。勉強になります。

ゲドリアンの最後 10人のライダー

ゲドリアンの最後、最強の怪魔異生獣ゲドルリドル、クライス要塞の異変、納谷悟朗さんがクライシス皇帝、10人のライダー登場という豪華な話で、スカル魔もいます。面白かったです。特にダスマダーが剣を構える、ダスマダーがボスガンとガテゾーンとスカル魔と協力してRXを捜索する、負傷した光太郎さんを玲子ちゃんが気遣う、光太郎さんが太陽の力でRXに変身する、ガテゾーンの台詞、水木一郎さんの挿入歌が良かったです。個人的にはサブタイトルはゲドリアンの最後で前後編にしてほしかったですね。

Re: ゲドリアンの最後 10人のライダー

ゲドリアンも意外と善戦してましたね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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