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「人造人間キカイダー」 第12話「残酷 魔女シルバーキャット」



 第12話「残酷 魔女シルバーキャット」(1972年9月30日)

 内容とは関係ないが、予告ナレーション、本編ナレーションとも、「残酷魔女 シルバーキャット」と言っており、表記と異なる。

 冒頭、ギルがダーク破壊部隊のひとり、シルバーキャットを呼び寄せ、桜ヶ丘美術館に運び込まれた「ムンガ古代王国の至宝」を強奪して来いと命じる。

 ダークにしては珍しい作戦だったが、別に財宝が欲しい訳ではなく、その宝冠が人造人間の強化に必要不可欠だと言う理由からであった。

 ちなみにこのシーンだけで早くも2分が費やされていて、はっきり言って冗長である。

 続いて、一人で車をころがして、その桜ヶ丘美術館に向かっている陽子と言う女性の姿が映し出される。

 と、道の真ん中に、白いドレスを着た女が立っているのに気付き、慌てて急ブレーキをかける陽子。

 
 陽子「あっ!」

 演じるのは、当時の特撮ドラマにちょくちょく出ている松尾悦子、通称エッちゃんである。

 で、まぁ、今回も例によって、ろくな目に遭わないのだ。

 
 陽子「……」

 おでこをハンドルにぶつけてから、こわごわ前方をうかがうが、女性の姿は影も形も見えない。

 
 それでも念の為、車から降りてバンパーのあたりを調べるが、何の異状も見られない。

 陽子「錯覚かしら、確かに人が立ってると思ったんだけど……」

 ちなみに陽子、年齢と顔の大きさに似合わず、妙に少女チックな、フリルの付いたミニスカワンピをお召しあそばされており、このミスマッチ感が実に可愛らしいのである。

 
 おおっ!

 思わず叫んでしまったが、いきなり前屈みになってパンツが見えそうになる。

 結局気のせいで片付け、運転席に戻るが、いつの間にか、後部座席に見知らぬ女が澄まして座っているではないか。

 
 これはシルバーキャットの人間態なのだが、演じるのは、普通に座ってるだけなのに、どう見ても普通の人間には見えないところが素晴らしい、水上竜子さんである。

 
 陽子「ああ、あなたは誰?」
 女「ふっ、あなたに用があって待ってたのよ」

 驚き顔が実にチャーミングなエッちゃん。

 陽子「私に何の用で?」
 女「ふふふ、その必要はないわ、死んでもらうんだからね!」

 
 青白い光を浴びて、おかしそうにケタケタと笑う女。

 水上さんの目が、真っ黒になってるのが怖過ぎです!

 その顔がいくつにも分裂してぐるぐる句回転したかと思うと、

 
 あっという間にシルバーキャットの姿に変わる。

 怪人「にゃあああーっ!」
 陽子「ああっ」

 ただ、せっかく妖艶な美女が人間態を演じているのに、正体を現した途端、普通の男の声になってしまうのが興醒め。

 ここはやはり、沼波さんあたりに御出馬願うべきだったと思う。

 
 陽子「きゃああっ! 助けてーっ!」
 怪人「ひーっ! ひーっ!」

 当然、陽子は車から飛び出て走り出すが、怪人もピッタリくっついてくる。

 そして、スカートがあまりに短いので、走るとスリップがはみ出てしまうと言う、「魔女先生」でもしばしば見られた逆転現象が起きる。

 そして、そして、

 
 陽子「やめて、やめて……」

 怯えながら尻餅をついた陽子が、見事なご開帳を披露し、薄いベージュのパンツが丸見えとなる。

 ……

 嗚呼、生きてて良かった!

 ……え? 今すぐ死んでしまえ?

 
 背後から陽子の両腕を掴み、

 
 ぐるんぐるん回して地面に押し倒すシルバーキャット。

 陽子「やめてっ!」
 怪人「喚くが良い、叫ぶが良い」
 陽子「いやん、助けて!」

 で、このエッちゃんの怯え方や悲鳴が実にエロティックで、見てるこっちも思わず前屈みになってしまうのが、まさにハマリ役と言う感じなのである。

 怪人「助かることは出来ん、我々に見込まれた以上はな」
 陽子「いやよ、いやよ、いやーっ! いやっ」

 仰向けに倒れた状態でも両手を激しく動かして抵抗を試みる陽子だったが、

 
 男(?)の力にはあらがえず、その巨体にのしかかられてしまう。

 ……

 うん、これ、完全にレ○プしてるねー!(小峠風)

 こんなの子供向け番組で流しちゃっていいのかしら?

 と、シルバーキャットの姿が陽子の体に吸い込まれるように消えると、陽子は何事もなかったように起き上がり、笑みを浮かべて車に戻る。

 そう、シルバーキャットに体を乗っ取られてしまったのだ。

 同じ頃、ミツ子とマサルが問題の桜ヶ丘美術館を訪ねていた。

 休館中だと言うのに4人も警備員が門に立っているという厳重な警戒態勢であったが、ミツ子が、父親の旧友である館長に会いたいと言うと、すんなり通してくれる。

 そのすぐ後、シルバーキャットに憑依された陽子の車が到着する。

 警備員「あ、館長のお嬢さん」
 陽子「父にちょっとお弁当を持ってきました」

 ミツ子は、早速館長にムンガの至宝と呼ばれる王冠を見せて貰っていた。

 
 ミツ子「素晴らしいわ、父から何度も聞かされていたムンガの秘宝がこれなんですね」
 館長「光明寺君はどうしてこの秘宝のことを?」

 あれ、「しほう」じゃなくて「ひほう」だったか。

 たぶん、ギルが江戸っ子なので、「ひほう」が「しほう」に聞こえたのだろう。

 まぁ、どっちでも似たような意味だから良いけど。

 ミツ子「専門的なことは良く分かりませんけど、この宝石を振動体に利用すると、途轍もない増幅回路ができて、人造人間の能力は今の何倍ものものが出来る可能性があるらしいんです。父はとても欲しがっていたものですから……」

 二人は、記憶喪失になっている光明寺が、ムンガの秘宝のことを知れば、ひょっとして美術館にあらわれるのではないかと考えたのだ。

 館長が、王冠の納められたガラスケースに取っ手のついた木箱を被せようとしていると、廊下を不気味な足音が近付いてくる。

 箱を持ったまま緊張する館長だったが、入り口に立ったのは他ならぬ自分の娘だったので、ホッと安堵の息を漏らす。

 
 館長「なんだ、陽子かぁ、はっ」
 陽子「そのムンガの秘宝は、片付けなくてもよろしいわ、私はこれがとっても欲しいの!」
 館長「何をバカな! 冗談はいい加減にしなさい」
 陽子「冗談じゃないわ、本当よ、これは私が貰います」

 娘の不可解な言動に戸惑う館長だったが、

 
 ミツ子「あの影!」

 ここでミツ子が、壁に映っている陽子の影がおかしいことに気付く。

 陽子「はっはっはっはっ……」

 陽子は笑いながらシルバーキャットの姿に変わる。

 残念ながら、エッちゃんの出番はこれで終了となるのだが、結局、陽子が死んだのか、生きているのか、最後まで分からないままなのは、今回のシナリオの欠陥であろう。

 シルバーキャット、ムンガの王冠は勿論、行きがけの駄賃にミツ子とマサルもお持ち帰りしようと車に放り込むが、ここでいつものようにギターの音が聞こえてきて、見上げれば美術館の屋根の上にジローが立っていた。

 シルバーキャットもすぐジャンプして屋根に上がり、お互いが、母屋の屋根と、周囲の支柱の屋根とを何度も飛び移るという、凝ったアクションシーンとなる。

 
 ま、そんなのはどうでも良くて、飾りボタンのついた白いワンピースをまとったミツ子が、胸の辺りで縛られているのが、なかなかエロティックなのである。

 ジロー、しばらく戦ってから、キカイダーにチェンジしようとするが、待ってましたとばかりギルの「悪魔の笛」が聞こえてきて、変身を妨害する。

 
 ま、そんなのはどうでも良くて、必死に体をもがいて縄を解こうと無駄な努力しているミツ子が、実にエロティックなのである。

 CM後、気絶していた警備員が起き上がり、警報のサイレンを鳴らす。

 その音が「悪魔の笛」を掻き消し、ジロー、ようやくキカイダーに変身する。

 ダーク破壊部隊最強の戦士と言いながら、シルバーキャットは弱く、キカイダーにダブルチョップを浴びせられ、せっかく盗んだ宝冠も取り返されてしまう。

 
 よろよろと立ち上がり、

 怪人「ちきしょう、お返しは必ずさせて貰うぞー」

 腰を押さえながら、紋切り型の捨て台詞を吐き、

 
 怪人「にあ、ひあ、ひあ」

 弱々しい鳴き声を上げつつ、足を引き摺るようにして歩き出す。

 戦闘員においてけぼりにされているのが、なんとも情けない怪人であった。

 これなら走って追いかければ余裕で捕まえることが出来そうだったが、

 
 マサル「キカイダー、爆弾が破裂するよ!」

 マサルに指摘されて、戦闘員が支柱の付け根にセットした時限爆弾を処理しているうちに、まんまと逃げられてしまう。

 それにしても、縛られている女の子って、なんでこんなに可愛いのでしょう!

 我々は、「縛られ女子」の魅力について、もっと早く開眼すべきだったのでないだろうか?

 逃げ戻ったシルバーキャットに、ギルがムンガの秘宝を奪って来いと厳命するシーンを挟んで、

 
 特撮ドラマで見慣れた場所を、何処かへ移動中の三人。

 ジロー「こっちだ」

 
 ややあおりで撮られた映像で、意外とミツ子の胸がでかいことがわかり、無性に嬉しくなる管理人であった。

 ジローが連れてきたのは、これまたうんざりするほど特撮ドラマで出てくるあの洞窟の入り口だった。

 ジロー「ここに隠れてるんだ」
 マサル「こんなところにいるの?」

 何の説明もないのが物足りないが、ミツ子たちは、館長からしばらくムンガの秘宝を預かってくれと頼まれたのだろう。

 洞窟に入りかけたジローを、ミツ子が不意に呼び止め、

 
 ミツ子「音が少し変だわ、関節のネジが緩んでるのかも……ここへ腰掛けて」
 ジロー「はぁ」

 
 ミツ子が、大人しく座ったジローのジーパンの裾を上げ、関節部分のハッチを開き、ホイールのような部品のネジを、T型ボックスレンチで締め直すと言う、極めて説得力のあるビジュアル。

 
 ミツ子「放っておくと摩滅が激しくなるのよ」
 ジロー「……」

 ジローの体を整備しながら、かつて、光明寺と二人でジローを開発していたときのことを思い出すミツ子。

 
 相変わらず、ぽってりした唇が可愛らしいミツ子。

 
 整備を終えた後、改まった口調で、「良心回路を直させて欲しい」と、以前にもしたお願いをするミツ子。

 ミツ子「完全な人造人間にさせて頂戴」
 ジロー「いや、僕は今のままで良いんだ」
 ミツ子「でも、ダークの笛に苦しむあなたを見るのが、とても耐えられないわ」
 ジロー「良いんだ、今のままで……人間なんかになりたくない」
 ミツ子「だけど、あなたは人間じゃないのが悲しいって言ったじゃないの」
 ジロー「言ってません」
 ミツ子「言ったでしょ!」
 ジロー「言ってません」
 ミツ子「言ったやろが!」

 途中から嘘である。

 正解は、

 ジロー「それは……そんな意味じゃないんだ!」

 でした。

 では、一体どんな意味だったんでしょう?

 以前も書いたが、ジローが良心回路を完全にしたくないのは、そうすると完璧な人造人間になってしまい、人間らしさが失われることを恐れているからなのではないだろうか。

 つまり、弱点や欠点があってこそ人間だと言う考え方である。

 ま、その場合、この場面でのジローの台詞と明らかに矛盾するが、ジロー自身、ミツ子に反問されて狼狽しているように、自分で自分の気持ちが良く分かってなかったのかもしれない。

 ともあれ、ジローは議論から逃げるように、ムンガの秘宝の入ったケースを持ったまま、そこから走り去ってしまう。

 いや、ムンガの秘宝は洞窟に隠すんじゃなかったの?

 あるいは、それをエサにダークをおびき出そうとしているのかもしれない。

 一方、その近くでいつものように車がエンストを起こして半平が立ち往生していると、その肩をポンと叩くものがいた。

 
 半平「おおっ」

 振り向いて、思わず声を上げる半平。

 ホントにしつこいようですが、大竹さんじゃありません。

 
 半平の前に立っていたのは、例の、シルバーキャットの人間態であった。

 
 半平「我輩になんか、御用かな」
 女「車が故障して困ってるんですの、あなたの車に乗せて貰えません?」
 半平「いやぁ、感激ですな、こんな美人が」

 いかにも半平好みの美女の頼みに、半平が舞い上がったのは言うまでもない。

 どうでもいいけど、なんでそんなネズミ小僧みたいなカッコしてるの?

 半平は女を乗せて車を走らせるが、まだ街まで距離があると言うのに、女が突然、降りると言い出す。

 巨大な岩山のそばの小道を入ったところで立ち止まり、

 
 長いスカートの裾をまくり、

 
 ミツ子とは対照的な、むっちりとした逞しいフトモモを露出させる。

 いやぁ、なんか今回、この手の映像がやたら多くて、レビューするのが楽しくなりますね。

 車からそれを見ていた半平、目の遣り場に困るような顔になるが、

 
 よく見ると、美女が関節部分のハッチを開け、自分でネジを締め直しているのに気付く。

 これは、さっきのミツ子がジローを直すシーンを踏まえた、なかなか優れたビジュアルだったが、何故わざわざ、半平が見ているところでそんなことをしたのか、いまいち女の考えが分からないのである。

 
 半平の視線に気付いて、こちらをチラッと見るカットがあるので、わざと半平に見せる為にやったとも考えられるのだが、その後の展開を見ると、それがダークにとってマイナスにしかなっていないので、別に見せるつもりはなく、たまたま見られたけど気にしなかっただけなのだろうか。

 そもそも、彼女がヒッチハイクしたのは、キカイダーとの戦いで足をやられて歩行困難になっていたからなのだろうが、こうやって自分で直せるくらいなら、出撃する前に直して来いと言いたくなる。

 それはそれとして、水上さんの白いドレス姿が、実にお美しい。

 で、そのシーンに続いて、

 

 
 洞窟の中を行ったり来たりしているミツ子のほっそりした足を、ローアングルでとらえた、これまた足フェチ大喜びのシーンとなる。

 前回もそうだったので、監督か、カメラマンが重度の足フェチだったのではないだろうか。

 それにしても、ミツ子、こんな山の中に来るのに、そんな踵の高い靴はありえないよね。

 もっとも、ドラマ的にはそれが正解なのだが。

 なかなか戻ってこないジローを二人がイライラしながら待っていると、ミツ子に負けず劣らず場違いな格好をしたあの美女があらわれ、館長の遣いだと偽りを言う。

 
 女「あの、ジローさんは?」
 ミツ子「ちょっと出掛けてますけど……」

 ミツ子の言い方が、まるでこの洞窟に定住してるみたいで、ちょっと笑える。

 女「ムンガの秘宝の一般公開が始まりますので、ジローさんにお預けした王冠を頂いてくるようにと」
 ミツ子「ああ、そうですか」

 二人は女の言葉を信じ、マサルがジローを呼びに行こうとするが、それを抱き止めて、女の正体をバラしたのが、こっそり尾行していた半平だった。

 うーん、ここは、ジローの時と同じく、ミツ子が、美女が歩く音でその体が機械だと気付くと言う展開もありだったかな。

 ともあれ、女はあっさりシルバーキャットの姿になると、両腕にミツ子とマサルを抱いて洞窟の外へ出る。

 
 怪人「静かにしろ、キカイダーなんか現れるもんか、出て来ればかえって思う壺!」

 この画像のマサル、なんか「エクソシスト」みたいな凄い目付きになってるな。

 
 キャプでは分からないが、ミツ子さんが怪人の腕から必死で逃れようともがくたびに、張りのあるおっぱいが服の中で暴れているのが見えて、なんともいえないいやらしさがある。

 そこへ毎度お馴染みチリ紙交換のごとく、ジローのギターが聞こえてくるが、彼らが頭上を見上げると、

 
 キカイダー「はいっ、何も持ってませんでしたー! ジャンガジャンガ……」

 じゃなくて、

 キカイダー「シルバーキャット、二人を放すんだ」

 既に変身済みのキカイダーが崖の上に立っていて、「それ、言う必要ある?」的な台詞を放つ。

 でも、実際、ギターの音色は何処から聞こえているのだろう?

 その後、色々あって、キカイダーがシルバーキャットを倒し、ムンガの秘宝も無事守り、事件は解決する。

 まぁ、秘宝はその後も美術館に展示されていたのだから、これ以降も、ダークが狙おうとすればいくらでも狙えただろうが、「悪の組織」は同じ作戦は二度と繰り返さない主義なので、館長も安心なのだった。

 ラスト、館長とも陽子(生きていれば)とも会わないまま、ミツ子たちが美術館から去るのが物足りないが、

 
 半平の車から降りる際、遂にミツ子さんのパン チラが炸裂する!

 と言っても、あまりに小さいので、実用性は皆無の追い風参考記録である。

 以上、終わってみれば、ストーリーはちぐはぐで、編集もアンバランスな回であったが、三人の美人女優にフェチ映像満載の、個人的は100点満点のエピソードであった。
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コメント

よっぽど怖い

水上さんはウルトラセブンでゴドラ星人の人間体も演じていましたが、半平の車に乗る場面はそれを彷彿させました。それにしてもシルバーキャット自体より水上さん演じる女のほうかよっぽど怖いです(笑)。
あとシルバーキャットは特に能力的に優れているわけでもないのに何でこの作戦に駆出したのでしょうね?これならゴリ押ししたほうがよかった気がします。

男性にとっては

今回は管理人様の仰るように男性にとっては3代美女のミニスカが見られるので最高ですね😅半平の忍者コスも爆笑ですね🤣

逃亡者

>父親の旧友である館長に会いたい
この流れって「シルバー仮面」に影響を受けたのかな?
こっちは生きていて、「有能なフリーター」(ヘレンと大違い)だけど。

緊縛

>我々は、「縛られ女子」の魅力について、もっと早く開眼すべきだったのでないだろうか?
私はユリ子に開眼させられましたね(純子さんより多い気が)。

ガチの方ですが、「緊縛写真は、昭和では真性Mの女性でなければ撮影できなかった」
というのを何かで見ました。

極めて説得力のあるビジュアル

こうしたシーンもそうですが、デンジエンドで爆発してから部品が落ちてくるシーンで
「ああ、怪人じゃなくてロボットなんだ」と子供心に感心していましたね。

Re: よっぽど怖い

> それにしてもシルバーキャット自体より水上さん演じる女のほうかよっぽど怖いです(笑)。

同感です。特殊メイクもしてないのに、さすがの演技力ですね。

Re: 男性にとっては

エッチなシーンの多いエピソードでしたね。

Re: 逃亡者

有能過ぎてたまに笑っちゃいますけどね。漁師と一緒に船で談笑したり。

Re: 緊縛

> ガチの方ですが、「緊縛写真は、昭和では真性Mの女性でなければ撮影できなかった」
> というのを何かで見ました。

特撮の縛りは好きですけど、ガチのほうはあまり好きじゃないなぁ……って、なんの話をしとるんだ。

Re: 極めて説得力のあるビジュアル

> こうしたシーンもそうですが、デンジエンドで爆発してから部品が落ちてくるシーンで
> 「ああ、怪人じゃなくてロボットなんだ」と子供心に感心していましたね。

考えたら、ショッカーの怪人とかの場合は、肉片や血が飛び散ってないとおかしいんですけどね。

No title

みなさんと 同意見です^^

水上さんは ライダーにも 2回 別の役で

出演されてますし 特撮以外でも たくさんの

作品に出られてますから^^

今日 何気に 検索してたら

みなさんは もう ご存じだと思いますが

アンヌ隊員^^ と フルハシ隊員^^との

ごく最近の 3ショットに たどり着きました^^

それなりの月日が 経過してますが

それなりに おきれいでした^^

話しがそれますが^^ アンヌ隊員は

ネットワークが 幅広いです^^

セブン関係で 今でも ちゃんと

友好関係を 維持されて^^

後始末

>考えたら、ショッカーの怪人とかの場合は、肉片や血が飛び散ってないとおかしいんですけどね
「秘密保持のために爆破装置が付いていて、ライダーキックを喰らって跡形もなし」
説をよく見ますね。もしくはライダーが後始末をしているかも?

「北斗の拳」は核戦争後の世界だから、後始末は不要だな。

Re: No title

いつも御丁寧なコメントありがとうございます。

アンヌさん、いかにも社交的な感じがしますよね。

Re: 後始末

> 「秘密保持のために爆破装置が付いていて、ライダーキックを喰らって跡形もなし」
> 説をよく見ますね。もしくはライダーが後始末をしているかも?

まあ、ウルトラシリーズの怪獣に比べたら、後片付けも知れてますけどね。

No title

魔女シルバーキャットをモチーフにした怪盗セルシーキャットが登場する千里中央セルシーのコマーシャルがあるのですが、1999年の8月頃に金曜いきいきタイムとズバリ悩みおまかせのサンテレビの2番組と同じく1999年の8月頃にサンテレビの阪神タイガース主催の野球中継で提供として放送されていた千里中央セルシーのコマーシャルでコマーシャルの最初のシーンで千里住子(せんりすみこ)さん扮する怪盗セルシーキャットが街中を颯爽と駆け抜けてコマーシャルの最後のシーンで千里住子(せんりすみこ)さんと怪盗セルシーキャットの2人が登場する千里中央セルシーのコマーシャルの画像をお持ちの方は、このブログをご覧下さった方でzura1980さんでもどなた様でも構いませんので極力できるだけ早く、このブログかニコニコ動画かYoutubeに載せて頂けませんか?宜しくお願い致します。ちなみに怪盗セルシーキャットの衣裳は黒いユニタード(全身タイツみたいなやつ)を着て、足に黒いブーツ(黒い長靴)を履いて、首に赤いスカーフを巻いていました。この千里中央セルシーのコマーシャルで千里住子(せんりすみこ)さん扮する怪盗セルシーキャットを演じている女性タレント(女優、CMモデル)の名前をご存知の方は、このブログをご覧下さった方でzura1980さんでもどなた様でも構いませんので極力できるだけ早く教えて答えて頂けませんか?宜しくお願い致します。

秘宝

「秘宝」がお話の主軸になっている物としては、他にも「バイオマン」のクラゲカンスのお話がありましたが、どうも両者ともにお話に腑に落ちない点が多過ぎます。
ギルが、王冠に人造人間の強化に必要と考えたのと同じくドクター・マンもまたクラゲカンスの破壊力の強化に有効だと考え、某デパートの秘宝展に展示中の王冠に飾られる宝石を狙いました。そしてクラゲカンスを使い各国の船を海中から撃沈させ、各国間に戦争を起こさせ人類を自滅させようと言う原作版「デビルマン」そのものの壮大な妙案を考えたドクター・マン!!更に場所がデパートであった事を幸いに宝石の強奪を人間化させたマネキンに働かせようとし、その展開もテレビ版「デビルマン」の「妖獣アダル 人形作戦」と言うお話に似ており、かなり後の展開が期待される物でした!!
ところがです!!そのデパートを田舎から家出してきたと言う女の子が宿代わりにしていた(「ドラ猫大将」じゃあるまいし!)ため、彼女の通報でバイオマンに阻止され第1の強奪作戦はご破算。それだけならまだしも、その女の子と言うのが家出して来たと言うのに全く悲愴感がなく、反対に彼女のチャラい態度でバイオマンが翻弄されてしまう有様!後半に入るや否や、今度は彼女を保護しようと手を焼くバイオマンと捕縛しようとするギアの描写がメインとなりマネキンを使った作戦もどこへやら。果ては肝心の宝石の行方もあやふやなままお話が終わってしまうと言うトホホ加減!!
「バイオマン」の中でも僕が初見した際、管理人さんならきっと割愛するだろうなと思っていたら案の定のお話(後、ブルーが逆上した男の子から顔にソフトクリームをぶつけられてしまう物も!)でした。

Re: 秘宝

詳しい解説ありがとうございます。

お察しの通り、ストーリーがつまらない上にヒロインが可愛くなかったので飛ばしちゃいました。

Sっ気が強い?

水上竜子さんは勝ち気な役が多いような気がしますね😅Sっ気が強いような気がするのは、小生の錯覚でしょうか?

Re: Sっ気が強い?

いかにも姉御! って感じですよね。

えっちゃん

再放送で11歳の妹と見てましたね。えっちゃんが追い掛け回され押し倒されるところ、「何してるの?」って聞かれても「ん、、、」って黙っちゃった思い出があります。エロいシーンでしたね。。

Re: えっちゃん

コメントありがとうございます。

> 再放送で11歳の妹と見てましたね。えっちゃんが追い掛け回され押し倒されるところ、「何してるの?」って聞かれても「ん、、、」って黙っちゃった思い出があります。エロいシーンでしたね。。

たまに気まずいシーンが出てきますよね。何気にエロ指数の高い番組ですね。

悦子さん

悦子さんはどうも不幸(或いは不運)が付きまとうようですね😅毎回登場する度に怪人に襲われていますね😑

Re: 悦子さん

ま、特撮のゲスト=被害者みたいなもんですからね。

アニメは漫画と特撮のハイブリット

このジローとミツコのやり取りは漫画には全く無く
後にアニメ版に取り入れられた話でした。

https://ameblo.jp/geanius0920/entry-12147908608.html?frm=theme

漫画ではギターの中に博士が隠していた完全な良心回路の設計図が
ハカイダー軍団との戦いでギターもろとも消失してしまうのに対して
アニメ版はサブロウに壊されたギターの中からミツコが発見するという形。

Re: アニメは漫画と特撮のハイブリット

情報ありがとうございます。

アニメは見たことないですが、なかなか良さそうな雰囲気ですね。

消えた美女

シルバーキャットの人間体の水上さんですが、初めに登場した後は全く現れなくなったようですね😅どうせならもう少し出番が有ればよかったのにと思ってしまいましたね

Re: 消えた美女

色っぽいですよね。

子供番組で獣姦

こんなの良く放映しましたね。「01」に比べて「キカイダー」の再放送を
観た記憶があまり無いのは、このためだったのかもしれません。

前回にも増してゲスト女優に力が入り、ミツコさんが負けじと
脚に加えて胸まで強調してメインヒロインをアピール!(笑

しかしギルの笛は、んな事で対抗できるなら対処法を考えて、
ダーク側がそれを更に妨害するような工夫が欲しいです。
とは言え光明寺博士の逃亡劇といい1クールも話が進めばシナリオで扱いにくい
初期設定は淘汰されるのが宿命(笑)の特撮番組の中で健闘していますが。

Re: 子供番組で獣姦

> こんなの良く放映しましたね。「01」に比べて「キカイダー」の再放送を
> 観た記憶があまり無いのは、このためだったのかもしれません。

過激ですよね。

> しかしギルの笛は、んな事で対抗できるなら対処法を考えて、
> ダーク側がそれを更に妨害するような工夫が欲しいです。

同感です。

訂正&キャストの無駄遣い感、否めず

おはようございます。

>ただ、せっかく妖艶な美女が人間態を演じているのに、正体を現した途端、普通の男の声になってしまうのが興醒め。

>ここはやはり、波沼さんあたりに御出馬願うべきだったと思う。

訂正前→波沼さん

訂正後→沼波さん

かと。怪人態でも女声だった場合は坂井すみ江or江川菜子(現・太地琴恵。翌年の『01』にてビジンダーの声を担当)女史あたりが担当していたのでは、と思われます。

>残念ながら、エッちゃんの出番はこれで終了となるのだが、結局、陽子が死んだのか、生きているのか、最後まで分からないままなのは、今回のシナリオの欠陥であろう。

そこはせめて、「シルバーキャットが陽子に憑依する際の『憑依=死』を匂わせる台詞を削り、中盤にてキカイダーがシルバーキャットにダブルチョップを喰らわせた影響で憑依が解ける」といった形にした方がベストでしたね。

Re: 訂正&キャストの無駄遣い感、否めず

こんばんは。

> 訂正前→波沼さん
>
> 訂正後→沼波さん

ご指摘ありがとうございます。よく間違えるんですよね。

> そこはせめて、「シルバーキャットが陽子に憑依する際の『憑依=死』を匂わせる台詞を削り、中盤にてキカイダーがシルバーキャットにダブルチョップを喰らわせた影響で憑依が解ける」といった形にした方がベストでしたね。

同感です。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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