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「仮面ライダーV3」 第15話「ライダーV3 死の弱点!!」



 第15話「ライダーV3 死の弱点!!」(1973年5月26日)

 前回、V3の弱点が書かれているというWライダーの「かたみ」を探しに秩父の山奥にやってきたが、ガマボイラーの瀕死の泡を浴びてエネルギーを失い、ドクトルGに滝壺に落とされた志郎。

 
 ツタに掴まって滝を降りようとするが、

 
 途中で足を滑らせ、

 
 そのまま激流に飲まれてしまう。

 何処までが段取りで、何処までがハプニングなのか全く分からない、宮内氏の体当たりの熱演である。

 
 岩場にしがみついて、荒い息を繰り返す志郎。

 これだけ頻繁にピンチに陥るライダーと言うのも珍しいが、それだけデストロンが(頭は弱いが)強大な組織だという証なのだろう。

 
 一方、その近くの山をリュックを背負った若い女性・珠美がひとりで登っていたが、その前に、いかにも怪しい目付きをした見知らぬがあらわれる。

 男は、怯えたように視線を逸らす珠美に近付くと、それでも丁寧な言葉遣いで、

 
 男「お嬢さん、山登りする時は、やっぱり普段とは違うパンツを履かれるんですか?」
 珠美「……」

 はい、不審者かと思ったら、ただの変態でしたぁーっ!

 じゃなくて、

 男「お嬢さん、登ってくる途中、負傷した若い男を見掛けませんでした?」
 珠美「いいえ」
 男「そうですか……」

 男はなおも珠美の体を嘗め回すように見詰めていたが、珠美はそそくさとその場を離れる。

 で、珠美の行く手にいたのが、疲労困憊して岩場に倒れている志郎であった。

 珠美が志郎を介抱しているうちに、とうとう志郎は意識を失ってしまう。

 その志郎の夢の中に、不気味に笑うドクトルGがあらわれ、

 G「ふっふっふっふっ、風見志郎、いや、らぁいだV3、貴様の弱点はデストロンが探り出した。諦めることだな」
 志郎「なんだと?」

 
 さらに、戦闘員に捕まった純子さんと他一名の姿が暗闇に浮かび上がり、

 
 純子「志郎さん、助けてーっ!」
 志郎「純子さん! 他一名ーっ!」

 志郎に向かって助けを求めて叫ぶ。

 これから純子さんが、もう恥ずかしくてお嫁に行けなくなるようなヒワイな目に遭わされるのかと期待、いや、危ぶまれたが、そこで志郎が目を覚まし、自分がソファの上に寝かされているのに気付く。

 
 岡島「だいぶ、うなされていたな」
 志郎「ここは?」
 岡島「ああ、いや、そのままにしていたほうがいい。どんな事情か知らんが、今動くのは無理だな」

 目の前には、さっきの女性と、その父親らしき白髪の男性がいて、志郎の体を気遣ってくれる。

 二人は、志郎がデストロンに追われていると知ると、慌てて床の隠し戸を開け、半ば無理矢理に志郎の体を地下室に押し込める。

 
 ほどなく、さっきの男がロッジに入ってきて、

 男「さっきの娘か」
 岡島「私の一人娘です」

 二人が志郎のことは何も知らないと言い張ると、男は家捜しもせず、意外とあっさりロッジを出て行く。

 
 志郎「デストロン……」

 同じ頃、志郎は、地下の物置にあった木箱の蓋にまごうことなきデストロンのシンボルマークが描かれているのを見て、二人の素性に疑惑を抱く。

 男が去った後、志郎は再び部屋の中に運び上げられる。

 
 志郎「教えてください、あなた一体何者なんです? 地下にある箱にデストロンのマークが」
 岡島「あれをご覧になったのですか。実は、私はデストロンに捕らえられ、彼らに利用されていたものなんです」

 そう言いながら、珠美の父親が白いカツラを脱いだ途端、

 志郎「あなたは、原子物理学の岡島博士!」
 岡島「ええ、ところが、ある人物に救い出され」
 珠美「それ以来、人目を避けてここに住むようになったんです」
 志郎「ある人物? もしかしたら……」

 だが、その時、ロッジの外から今回の怪人バーナーコウモリの声が聞こえてくる。

 怪人「聞いたぞ、デストロンの脱走者め。風見志郎! 貴様たちバーナーコウモリの目を誤魔化すことは出来ん」

 志郎、まともに立つこともままならない体で外へ出るが、

 
 当然、バーナーコウモリや戦闘員たちによってたかってボコボコにされる。

 
 だが、ここで志郎が変身ポーズを取ってV3に変身すると、さっきまでの弱々しさが嘘のように、いつもの逞しいV3に戻っており、戦闘員たちを蹴散らし、バーナーコウモリをたじろがせる。

 怪人「くそぉ、ガマボイラーの力も、長い時間持たなかったのか。こうなればV3の秘密を探り出すまでだ」

 そう、ガマボイラーが命懸けで仕掛けた最期の攻撃も、ドクトルGたちがグズグズしているうちに自然と無効になってしまったらしい。

 これじゃあガマボイラーが浮かばれないし、時間が経ったら普通に治っちゃいました、では、見てるこっちもズッコケてしまう。

 ここはもうひと工夫欲しかったところである。たとえば、高名な学者である岡島博士の力を借りるとかね。

 CM後、志郎は地図にあったWライダーの「かたみ」の場所にやってくるが、それらしいものは何もなかった。そこへ岡島親子が来て、志郎の心を見透かしたように、

 
 岡島「いくら探しても無駄でしょう」
 志郎「やはり知っていたんですか」
 岡島「私を助けてくれたのは、仮面ライダー1号と2号だった」
 志郎「そうだろうと思いました」

 岡島はその時、WライダーからV3の秘密の場所を志郎に教えてやって欲しいと頼まれたと言う。

 でも、岡島が助けられたのは、当然、Wライダーがカメバズーカもろとも爆死した(と思われた)後なのだろうから、Wライダーは普通に生きていたことになる。

 じゃあ、そんな回りくどいことをせずに、じかに志郎に教えに来ればいいのでは?

 あと、岡島に頼むと同時に、地図や暗号を書いた文書がインターポールの手に渡るようにも手配している訳で、いまひとつWライダーの行動に一貫性が感じられない。

 しかも、岡島はデストロンとの取引に使えるかもしれないと、その秘密を、元あった場所から移してしまったと言うのだ。

 だから、仮に志郎が彼らと知り合わなければ、あるいは既にデストロンに彼らが殺されていたら、永久に秘密は志郎の手には入らなかった訳で、ますますWライダーの情報伝達手段がスットコドッコイに思えてくる。

 それはさておき、最初はデストロンを恐れて教え渋っていた岡島だったが、志郎に説き伏せられ、その場所に案内してくれることになる。

 その一方、珠美は二人と別れておやっさんたちを探しに行くことになる。

 しかし、山にはデストロンがうようよしていることが分かっているのに、志郎たちが。何処にいるのかも分からないおやっさんたちを探しに珠美を一人で行かせるというのは、あまりに不自然だし、迂闊過ぎる。

 案の定、

 
 珠美の前に、木の枝に逆さにぶら下がったあの男があらわれ、

 男「娘! ……すまんが、降りるの手伝ってくれないか?」
 珠美「……」

 じゃなくて、

 男「娘! 三度目だな」
 珠美「私は何も」
 男「今度こそ知らんとは言わせん」

 
 それはそれとして、この珠美役の女優さん、なかなか可愛いよね。

 特に美人じゃないんだけど、親しみのある顔立ちである。

 男はバーナーコウモリの姿になって珠美に迫るが、ちょうどそこへ通りがかった岡島に猟銃で肩を撃たれ、あえなく退散する。

 これもねえ……

 常識で考えれば、全然別の方角へ歩き出した両者が、すぐまた顔を合わすというのは変である。

 また、ただの猟銃でデストロンの怪人が傷付いて逃げ出すというのも、あまりに情けない。

 さらに、しばらく三人で歩いた後、

 岡島「珠美、風見さんの連れを探しなさい」
 珠美「はい」
 志郎「気をつけて」

 何事もなかったように、岡島がまた珠美をひとりで行かせるというのが、ますますもって不自然である。

 「気をつけて」じゃねえよ、志郎!

 今回は、「不自然のアルバム」が作れそうなほど、不自然な行動、シーンが多い。

 んで、岡島はとある洞窟に志郎を案内し、志郎はその中で、四角い金属製のケースを発見する。

 ケースは数字の配列で開くようになっているらしいのだが、暗くてどういうシステムなのか良く分からない。

 そして、その鍵を開ける暗証番号こそ、前回出てきた地図に記されていた数字の羅列だったのだ。

 いや、でも、その羅列は「V3の秘密がここに隠してある」と言う、暗号メッセージだったんじゃないの?

 それとも、暗号文は二つあったのだろうか?

 それに、その暗号がなければ開かないのなら、それを知らされていない岡島に場所を教えただけでは秘密を知ることが出来ないではないか。

 あるいは、岡島に教えた後、暗号文がないと開かないことに気付いて別に地図を作ったのだろうか?

 うーん、とにかく、この隠し場所に関するシークエンスには、不可解なところが多過ぎる。

 
 それはさておき、ケースの中にはカセットテープとイヤホンが入っていて、志郎はそれをひとりで聞く。

 志郎「V3の弱点、その一番目……第二の弱点……第三の弱点……」

 90分後、

 志郎「第472番目の弱点……第473番目の……って、きりないわっ!

 思わずテープを叩きつけてしまう志郎であったが、嘘である。

 でも、ひとつならともかく、三つも四つも弱点があるというのは、いささかサービス精神が旺盛過ぎるような気がする。

 で、結局弱点は四つあり、四番目だけ、逆Wタイフーンを使用後、3時間ほど変身できなくなるという、既に13話で視聴者にも明かされた弱点であることが判明するが、他の三つの秘密は志郎だけが知って、視聴者にも内緒のままとなる。

 志郎、ジシャクイノシシと戦ったとき、何故か変身できなかったことを思い出し、漸くその理由に思い当たるのだった。

 その後、色々あって、岡島博士だけ洞窟の中に閉じ込められ、志郎は外でバーナーコウモリと戦うことになる。

 V3、早く岩を砕いて博士を救い出さねばと考えるが、岩を壊すには逆Wタイフーンを使うしかない。

 だが、逆Wタイフーンを使うと3時間変身不能となってしまう。

 葛藤するV3だったが、バーナーコウモリがさっき撃たれた傷で思うように戦えないことを知り、うまく誘導して洞窟の前に誘い出すと、逆Wタイフーンを発動させ、岩ごとバーナーコウモリを爆破するのだった。

 この、逆Wタイフーンで一石二鳥を狙う作戦は面白いが、V3のパワーなら、そんな岩盤ぐらいパンチで普通に壊せそうな気もするんだけどね。

 
 志郎「博士、あなたのお陰ですよ」

 志郎、洞窟から助け出した岡島に、逆に礼を言う。

 岡島「え、どうして?」
 志郎「バーナーコウモリは猟銃で負傷してました。改造人間でも逆さになればそれだけ血が流れる。奴の得意の技がかえって、自分の身を滅ぼすことになったんですね」

 評論家のように今回の戦いを振り返る志郎。

 それにしても、バーナーコウモリ、これほど弱い怪人も珍しいよね。

 はっきり言って、猟銃のことがなくても、余裕でV3に負けていたと思う。

 それと同時に、デストロンの怪人、最初のカメバズーカやハサミジャガーが一番強くて、回が進むに連れて段々怪人が弱くなっているような気がするのは、悪の組織として、由々しき問題だと思う。

 まぁ、V3が段々強くなっているということなのかもしれないが……

 以上、前回そこそこ盛り上がったのが、急に失速してしまった感のある残念な作品であった。

 純子さんは志郎の夢にしか出てこないし、あれだけ意気込んでいたドクトルGが一切登場しないというのも実に物足りない。
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はい、不審者かと思ったら、ただの変態でしたぁーっ!

中田博久さんが後に演じた「デンジマン」のデリンジャー・・・でしたっけ?

いろいろおかしい

>そんな回りくどいことをせずに、じかに志郎に教えに来ればいいのでは?
そもそも「電子頭脳で会話できる」(2話)んですからねぇ・・・

デストロン

せっかくドクトルGという大幹部を投入したのにも拘らずデストロンも詰めが甘いようですね😅志郎の変身が解除した時こそ、きっちりと止めを刺すべきでしたね😅最初にこの作品を観た時は岡島博士が悪役に見えて仕方がなかったのを覚えています

改造人間

>デストロンの怪人、最初のカメバズーカやハサミジャガーが一番強くて、回が進むに連れて段々怪人が弱くなっているような気がする
改造前の人間=素体 の「良い」「強い」のから「戦力の逐次投入はしない」(by某総裁)
と景気よく投入しちゃったのかもね?

失敗作

仰る通り、バーナーコウモリ本当に弱いですね。デストロンの怪人で断トツの失敗作でしょう。
ところでバーナーコウモリの人間体は中田博久さんが演じていますが、管理人さんはあまり興味がなかったですか?ルックスや仮面ライダーで科学者を演じていたから色々ネタが出ても良さそうな感じなんですが。

考えてみたら

ショッカー以来・・・仮面ライダー(旧1号)、ゲルショッカー怪人、デストロン怪人と
「新しい規格」(5Gかよ)の怪人を造るにあたって、その手術がより高度化・複雑化するので
「それに耐えうる」(癌は手術に耐えらない人は切れない)素体には
本郷猛をはじめ、「最高の」が選ばれた。だから、ガニコウモルやハサミジャガーは強い!

でも、手術に慣れるてくると「誰でも良くなって」くるんでしょうね。死刑囚とか。

本郷さんなら朝飯前?

帰国した本郷さんが再改造手術をして、4つの死の弱点を消去したので
サイタンク戦で逆Wタイフーンを使用してもⅤ3のままでいられたのかなぁ?

Re: はい、不審者かと思ったら、ただの変態でしたぁーっ!

デリンジャー、良いですよね。再レビューしたくなります。

Re: いろいろおかしい

ほんとうにWライダーが死んでしまったというのなら、まだ分かるんですけどね。

Re: デストロン

G、やる気があるんだかないんだか……

Re: 改造人間

まあ、最初は勝つ気でいるから、いきなり最強の怪人を出撃させたのかもしれませんね。

Re: 失敗作

> ところでバーナーコウモリの人間体は中田博久さんが演じていますが、管理人さんはあまり興味がなかったですか?

いや、そんなことはないですが、今までたくさん貼って来ましたからねえ。

Re: 考えてみたら

それに、最初は科学者も気合入れて作ってるから出来が良いのかも。

何十体も作ってりゃ、だんだん雑になるでしょうからね。

Re: 本郷さんなら朝飯前?

そんなことがありましたね。

弱すぎ

>ただの猟銃でデストロンの怪人が傷付いて逃げ出すというのも、あまりに情けない。
「ウインスペクター」とかに「普通に」出てくる「バズーカやロケットランチャーを持ってる」犯罪者たち
「楽勝っすね」

立花藤兵衛

そもそもの出自とか戦うモチベーションとか一切出てないですよね
(谷さんはネオショッカーに家族を殺されているけど)。

Re: 弱すぎ

ドクトルGが来てから、逆に弱くなってるような気がします。

Re: 立花藤兵衛

全部「なりゆき」でしょうねえ。

最弱怪人

他の方が仰るとおりバーナードコウモリはデストロン史上最弱の怪人と言われても仕方ないようですね😅何故こういう怪人を作戦担当の責任者にしてしまったのでしょうか?科学者グループの責任も問われて然るべきですね😅

Re: 最弱怪人

まあ、探索目的の怪人だったのかもしれませんね。

赤ずきんちゃんじゃあるまいし!!

前のお話の記事の中で、もし志郎とおやっさんにくっついて来たのがシゲルではなく純子姉さんだったらと仰ってましたが、もし本当にそうだったらこんな風になるかも・・・・

山の麓に停められて車で待機していた純子姉さんの下へおやっさんからのSOS無線が入ります。それを受け非常食の入ったバスケットを持ち、更に赤い防災頭巾を被って山に入って行く純子姉さんでしたが、その様子を人間態バーナーコウモリ(中田さん)が木の上から見ており
「あの娘もライダー隊の一員か・・・。よ~しそれならば・・・・・!!」
とにやりとします!!
やがておやっさんから知らされていた岡島博士の家に着いた赤い防災頭巾を被った純子姉さん。家の中では毛布をすっぽりと被りベッドに横になっている志郎(?)が・・・。
「志郎さん、ここにあなたが匿われてると会長から聞いて非常食を持って来たわよ。」
と言う純子姉さんの言葉に
「あ~、済まないね純子さん・・・。」
と応えますがどう聞いても志郎らしからぬ声!!純子姉さんが僅かに毛布をめくり
「ねぇ、志郎さん。どうしてそんな大きな目になったの・・・(怖)?!」
と訊くと
「それは、純子さんのかわいい顔をよ~く見るためだよ。」
と応えます!更に
「ねぇ、志郎さん。どうしてそんな大きな耳になったの・・・(怖)?!」
と訊くと
「それは、純子さんのきれいな声をよ~く聴くためだよ。」
と応え、更に
「ねぇ、志郎さん。このバーナーは何・・・(怖)?!」
と訊かれ
「それはね、・・・貴様たちを一人残らず荼毘に伏すためだーーーーーーっ!!!」
と毛布を払いのけて出現したバーナーコウモリ!それに対し
「きゃーーーーーーっ!!赤ずきんちゃんじゃあるまいし何よこれーーーーーっ(驚&泣)!!!」
となる純子姉さんと
「純子っ、逃げるんだーーーーっ!!」
と物置から現れる縛り巻きにされたおやっさん!
「さぁ、静かにするんだ。今二人とも楽にしてやるっ!」
と嬉々とバーナーを向けるバーナーコウモリでしたが、そこへ
「静かにするのは貴様の方だっ!!」
と早くも回復して颯爽と登場する志郎!!
と、こんな展開になるかもしれません(笑)!!

Re: 赤ずきんちゃんじゃあるまいし!!

いつもながらの長文コメントありがとうございます。

赤頭巾の格好をした純子さん、めっちゃ可愛かったでしょうね。

怪我は治った?

V3に変身した途端に志郎の怪我も治っていた事になってるのはどうも不可解ですね😅
これではガマボイラーの死も無駄死としか言えない程残念ですね😅

Re: 怪我は治った?

まあ、昔の特撮のお約束ですね。

第2クールはだらける

MXテレビの放送は昨日の時点で15話まで終了しました。

V3は第2クールにおける怪人の弱体化をレギュラーの魅力でカバーした感じですね。イベント編を上手に組み込み、怪人コンビのキャラが立っていたから一定の評価をキープできました。
挿入歌メロオケのバリエーションが豊富な後半と比べるとラス殺陣の選曲が単調なのがこの時期の難点です。

Re: 第2クールはだらける

V3は、「仮面ライダー」と比べると駄作率が低い気がします。

志郎の見た夢

純子さんの登場シーンが志郎の見た夢だけなのは少し寂しさを感じましたね😅どうせならドリルモグラの嫁になりそうなシーンで目が覚めて欲しかったものですがね

Re: 志郎の見た夢

色々と事情があったんでしょう。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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