FC2ブログ

記事一覧

「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第40話「冬の怪奇シリーズ まぼろしの雪女」



 第40話「冬の怪奇シリーズ まぼろしの雪女」(1972年1月14日)

 冒頭、朝靄の漂う中、雪山に山登りに行くというルミ子と次郎の出立を見送った後、MAT本部に顔を出す郷。

 
 郷「おはようございます」
 伊吹「おはよう」
 郷「待機態勢だそうですね」
 伊吹「うん、少し早過ぎたかも知れんが、妙な失踪事件が三つ、八ヶ岳、軽井沢、万沢と引き続いて起こってる」
 郷「失踪事件……警視庁の管轄ですね」
 伊吹「うむ、ただそれが、三件が三件とも遺留品の具合から推して、どうも、この地球から消えたとしか思えない」

 
 伊吹「みな日曜日、晩秋のピクニックとしゃれ込んだところをやられてるんだ。それも三件ともアベックだけと言うのも引っ掛かる」
 郷「アベックのピクニック……」

 隊長の言葉に、ふと、ルミ子と次郎のことを連想した郷だったが、

 郷「まさかあの二人、アベックってわけじゃないだろうなぁ」

 
 そのルミ子と次郎は、早くも目的地に到着し、白一色に塗り固められた絵のように美しい風景の中、ザクザク雪を踏みしめて吊り橋を渡っている途中、反対側から来た、彼らと同じ山荘に泊まると言う若いカップルと出会い、一緒に山荘に行くことにする。

 次のシーンでは、4人は他の宿泊客と輪になって、ロッジの広間でレクリエーションに興じていたが、

 青年「うーん、ねずみ」
 女性「み、みみず」
 次郎「ず、ず……」

 そのレクリエーションと言うのが、「しりとり」と言うのが、今の人たちには信じられない素朴さであろう。

 まぁ、当時も、そこまで浮世離れした奴はあまりいなかったと思うが……

 ちなみに次郎はこの後、「ずきん、あかずきんちゃんの頭巾!」と、なんとか答えを捻り出して、みんなから「うまいうまい」と褒められているのだが、おもっいきり「ん」がついてるよね。

 だが、その次のルミ子は、普通に「きんね、金閣寺」と答えているので、「ん」がついてもアウトじゃない、ローカルルールが採用されていたと思われる。

 しかし、それじゃあ、いつまで経っても終わらないような……

 そこへ山小屋のおやじとその孫娘が来て、

 おやじ「あの、この中に新婚さんはおられますかな?」

 と、妙な質問をする。

 若者たちは、直ちにさっきのアベックを囃し立て、冷やかす。

 青年は「申し訳ない」と頭を下げると、

 
 青年「僕たち、そうなんです」

 おやじのほうを向いて、照れくさそうに答える。

 うっひゃあっ、うらやまし……

 
 女性「……」

 ……苦無。

 おやじ「そりゃ結構なことですぞ。実は新婚向けの別小屋があるでな。もし良かったらそちらにご案内しようと思いましてな」
 若者「さあさあ、消えてもらいましょう、もう当てられて当てられて……汗だくだくですよ、我々チョンガーは」

 二人は他の客たちに促され、そちらの小屋に移ることになる。

 それにしても、新婚旅行で、わざわざこんな山小屋に泊まりに来るなんて発想も、今ではほとんどありえないことであろう。

 夜、ルミ子たちは屋根裏部屋のような寝室で、他の客と一緒に雑魚寝をしていたが、ふと表へ出た次郎は、雪の中に無表情で突っ立っている管理人の孫娘の姿を見掛ける。

 次郎は雪女にでも会ったような気味悪さを感じ、すぐ部屋に戻って布団の中に潜り込む。

 ※管理人、このあたりで、早くも今回の話が全然面白くないことに気付いてしまう。

 
 女性「どうしたのかしら、私、凍えそう」
 青年「そうなんだ、ストーブの火はこんなに燃えてるのに」

 一方、例の新婚さんは、山荘から離れた小さな山小屋で二人きりになっていたが、何故かベッドインもせずに座っていた。

 もし三村が見ていたら、「早くセックスしてるところ見せろよっ!」と、全力でツッコミを入れているところである。

 翌朝、二人のことが気になって次郎とルミ子が山小屋を見に行くが、小屋の中には誰もおらず、荷物が置きっぱなしになっており、おまけに、長時間戸が開いていたかのように、小屋の中にかなりの雪が入り込んでいた。

 ルミ子と次郎が本館に戻ってくると、他の宿泊客は早くもそこを出発しようとしていた。

 若者「アツアツの二人はどうしました?」
 次郎「それがですね……」

 若者の問いに次郎が答えようとするが、

 
 美佐子「まだ暗いうちに発ちなさったよ」
 おやじ「きっとまた皆さんとお会いするのが照れ臭うなったんでしょう」

 ひょいと顔を覗かせた山小屋のおやじたちが、横取りするようにして説明する。

 怪訝そうな顔を見合わせるルミ子と次郎。

 一方、MAT本部では、一連の失踪事件について伊吹隊長が改めて説明しているが、既に彼らは、アベックの失踪の際、必ず得体の知れない老人と孫娘が出没していることを掴んでいた。

 郷「その老人と孫娘はどうやって管理人に成り済ましたんですか」
 伊吹「うん、本物の管理人たちはいずれも村役場から下山するよう通知を受けている。勿論、ニセの通知だ」

 そこへ岸田が入ってきて、大菩薩峠の頂上で、またしてもアベックが失踪したとのニュースを伝える。

 大菩薩峠と聞いて、郷は目の色を変え、丘隊員から資料を受け取ると、

 郷「一週間前……やはりそうだ」
 伊吹「なんだね」
 郷「大菩薩峠付近で正体不明の飛行物体を見たという住民の報告です」

 その大菩薩峠での事件に関して、奇妙なものを目撃した人物がいるということで、郷が直ちに現地に向かう。

 証言者は山で猟をしていた男で、道に迷って山小屋に辿り着いたが、そこに、氷付けになったカップルらしい登山客がいたと言うのだ。誰かが近付いてくるのに気付いて男は二階に上がり、息を潜めて様子を窺っていると、老人と孫娘らしい二人連れが入ってきて、氷付けのカップルをマネキンのように担ぎ出して行ったと言うのだ。

 そして郷は知る由もなかったが、氷の彫像にされた二人こそ、次郎たちの出会ったあの新婚カップルなのだった。

 で、郷はすぐMATにとんぼ返りするのだが、郷は当然、そこにルミ子たちも来ていることを知っている筈なのに、彼らに会わずにさっさと帰っているのが、いかにも不自然のように思えるのだ。

 今回のシナリオは一事が万事その調子で、全体的にテンポとリズムの狂った楽譜で演奏されているオーケストラのような印象を受ける。

 会話も平凡かつ退屈で、たとえば、郷の報告を受けての、

 丘「まるで雪女みたいな話ね」
 伊吹「なぁにぃ、はっはっはっはっ、雪女は若い独身男性のとこにあらわれるんだよ、君たちみたいな」
 一同「はっはっはっはっ」

 というやりとりなど、書き写していて思わず即身成仏になってしまいそうなほどつまらない。

 だいたい、その状況の何処が「雪女」なんだ?

 また、仮にも人の生死に関わる話なのに、みんなでへらへら笑っているというのも、怪獣やっつけ隊にしてはあまりに不真面目な態度と言えるだろう。

 その後、無事に山から戻ってきた次郎から、山小屋での一部始終を聞いた郷は、宇宙人の仕業に違いないと断定し、MATのレーダーを中部A地区に向けるよう要請する。

 これも、次郎の話を聞く前に、氷付けにされた人間を運び出していたと言う目撃者の証言を聞いた時点で、そうしないと変だよね。明らかに普通の人間に出来ることではないのだから。

 CM後、レーダーとにらめっこをしている隊員たち。

 
 とりあえず、今回はほとんど出番のない丘隊員のアップを貼っておこう。

 ほどなくレーダーが謎の飛行物体をキャッチ、MATは直ちに出撃して、その宇宙船を撃墜する。

 
 そして、宇宙船の墜落現場の川の中に、氷付けになったあの新婚カップルが立っているのが発見され、病院に収容される。

 MATは、ルミ子と次郎と一緒に、大菩薩峠に向かう。

 
 伊吹「あの二人は助かったからいいようなものの、これまでの5組はあのロケットで地球の外へ送り出されたんだ」
 郷「生きたまま冷凍、それも若い男女ばかり狙うなんて……これは、宇宙でまな板解体ショーをやって金儲けしようと言う陰謀かもしれません」

 じゃなくて、

 郷「これは、地球の外にも人類を作ろうと言う陰謀かもしれません」

 それにしても、ルミ子や次郎はともかく、隊員たちはクソ寒いロケだったろうなぁ。

 次郎たちの案内で、彼らは問題の山小屋に辿り着き、武器を構えて接近するが、

 
 彼らを出迎えたのは、あの老人とは似ても似つかぬ山男だった。

 次郎「違う、違う」
 管理人「どうしました? ああ、MATの方々ですな」
 伊吹「あなたはここの番人ですか」
 管理人「そうだよ」

 その男が、一昨夜、村役場から呼び出されて小屋を留守にしていたと聞くと、

 伊吹「ま、折角来たんだ、とりあえず攻撃!
 隊員たち「了解!」
 管理人「うわーっ! 人殺しーっ!」

 じゃなくて、

 伊吹「もう一つ、別の小屋はないですか?」
 管理人「ああれ、ほんとに何でも良く知っとりなさるな、いや、普段は使ってねえ小さな小屋だが、この少し先だ」

 伊吹たちがそちらに行くと、扉が開いて老人と孫娘が出てくる。

 
 伊吹「貴様、宇宙人だなっ」

 
 おやじ「良くぞ突き止めたな、わしは土星から来たブラック星人だ」

 いい年こいた大人とは思えない幼稚な会話を交わすと、老人は宇宙人の正体をあらわす。

 それにしても土星から来たって、えらい近場の宇宙人だな。

 つーか、土星に人が住んでるのを、MATは知らなかったの?

 それはさておき、同時に、孫娘の姿も白いドレスをまとった洋風雪女のような姿に変わる。

 
 星人「我が土星では奴隷が不足している。そこで同じ太陽系の地球に目をつけたのだ。若い男女を千組地球から盗み出し、子供をたくさん産ませて奴隷にしようと言う計画だ、日本の雪女の伝説を上手く利用して、はははっ」

 親切なブラック星人は、聞かれてもないのに彼らの目的を教えてくれる。

 でも、「上手く利用して」って自画自賛してるけど、どこが?

 しかし、今回の宇宙人の作戦、少し前の36話「夜を蹴散らせ」とそっくりだな。

 あっちはドラキュラ伝説で、人を増やすのではなく人を減らすのが目的だったと言う違いはあるが。

 ま、同じ人(石堂淑朗)が書いてるんだから、似てて当然か。

 
 孫娘、否、「雪女」は口から冷凍ガスを吐いて隊員たちを凍らせる。

 
 郷「待て……」
 星人「しつこいやつめ」

 郷だけはなんとか追いかけて銃を向けるが、何度も冷凍ガスを浴びてなかなか引き金が引けない。

 ブラック星人は、郷がウルトラマンであることは知らないようで、半ば凍った郷にトドメを刺そうとはせずに川を渡ろうとする。

 
 それにしても、MATの隊員も寒いだろうが、雪女役の女優さんはもっと寒かっただろう。

 さすがに、足には長靴みたいなのを履いてるんだと思うが……

 それでも郷が根性で引き金を引くと、ブラック星人は雪女を巨大化させ、雪女は、スノーゴンと言う怪獣に変化する。

 怪獣が一旦、巨大な女性の姿になるというのも、36話と全く同じである。

 
 郷もウルトラマンに変身してバトルとなるが、スノーゴンの吐き出す冷凍ガスは強力で、ウルトラマンは成す術もなくカチカチに凍らされ、さらに五体をバラバラにされてしまう。

 
 ルミ子と次郎の目の前に、

 

 
 スノーゴンに蹴られたウルトラマンの頭が飛んでくると言う、ショッキングな映像。

 
 次郎「ウルトラマンが負けた……」

 
 だが、その時、左腕のウルトラブレスレットが眩い光を放つと、あちこちに転がっていた手足が自動で元通りにくっつき、

 

 
 カラータイマーを中心に、その体を覆っていた氷を見る見るうちに溶かしてしまう。

 スノーゴンはなおも冷凍ガスを浴びせるが、

 
 ウルトラマン、今度はウルトラブレスレットを盾に変えて、冷凍ガスを跳ね返す。

 スノーゴンは自分の冷凍ガスで凍ってしまったところをウルトラマンに投げ飛ばされ、粉々に砕け散る。

 
 星人「ええいっ」

 星人は地団駄踏んで悔しがるが、ウルトラマンは振り向くと、

 

 
 手からビームを放って星人を爆殺する。

 大人気ないなぁ……

 あと、ウルトラマンがいなくても、ウルトラブレスレットさえあれば地球は大丈夫なんじゃないかと言う気がしなくもない。

 ともあれ、怪獣と星人が倒されると、伊吹隊長たちの体も元に戻る。

 見れば、近くの丘の上に、あの老人と孫娘がぼんやりと立ち尽くしているではないか。

 隊員たちは手に手に銃を持って二人に近付く。

 
 美佐子「おじいちゃん、怖い!」
 伊吹「お前たちは?」
 おやじ「ここは一体……」
 伊吹「ここは岩岳だ」

 
 おやじ「岩岳? 私たちは八ヶ岳の山小屋の番人をしていたんですがな」

 そこへ郷がやってきて、

 郷「隊長、この人たちは八ヶ岳で星人に襲われ、体を借りられてたんじゃないでしょうか」
 上野「雪のように白い娘さんだな」
 おやじ「はい、この孫娘は八ヶ岳の雪女って皆さんに言われてましてな」
 伊吹「なるほど、雪女か、宇宙人もあれこれ手を考えてくるな」

 伊吹たちも疑いを解いて、澄み渡る青空の下、清々しい気分で山を降りていくのだった。

 でも、ハッピーエンドっぽくまとめてるけど、既に拉致された5組のカップルが、このまま土星で奴隷製造マシーンとして扱われるのかと思うと、良い気持ちはしない。

 つーか、ウルトラマン、5人を助けに土星に行ってこいよ。

 以上、本文でも書いたように、はっきり言って死ぬほどつまらないエピソードであった。

 せめて孫娘がもうちょっと可愛ければなぁ……

 
関連記事
スポンサーサイト



コメント

女性ゲストの扱いが雑

女性ゲストの扱いが悪くて評価が下がっているエピソードの代表例ですね。私は好きなエピソードです。
孫娘については容姿はともかく服装と雪女メイクがヘボいというのが率直な感想です。色白で容姿は悪くないからもっと可愛く見せることはできたはずです。そもそも通常の人間体での出番が少なすぎたことが問題でしょう。

最大の駄作

どうも帰マンシリーズ史上最大の駄作ですね😅ヒロインイマイチ、ストーリーベタ、星人の作戦ワケ分からん、どれをとっても良い材料が見当たらないですね😓冬のシリーズは、帰マンがきっかけのようですね

石堂(呼び捨て)

民話とSF(ウルトラ)を結びつける・・・自体は良いのだが
金城さんの「まぼろしの雪山」くらいにドラマを深堀してないからすべってる。

下手?

確かにヒロインが可愛いとは言い難いですね。
ところで帰ってきたウルトラマンの避け方が下手だから凍らされたという意見を聞いたことがあるんですが、そんなに下手でしたっけ?個人的にはそう思えないんですが。

ある意味伝説の回ですね
ブレスレットが本体とか言われるのも仕方ないチート性能を発揮してますから
スノーゴンも犬みたいで可愛いデザインですよね

石堂さんは…

ヒーローの氷漬けバラバラを「レオ」でもやりますね。
ただ鋸という身近な道具を使う、「レオ」の方がインパクトもあり
主人公抹殺というシンプルな目的が主軸でストーリー的にも上かな?

Re: 女性ゲストの扱いが雑

そもそも、ろくに素顔を映してくれませんからねえ。

Re: 最大の駄作

最低とまではいかないですが、「傑作選」と銘打つ価値の無い作品であることは確かですね。

Re: 石堂(呼び捨て)

「雪女」を連想させたいのなら、アベックを凍らせるんじゃなくて、孫娘が独身の若者を誘惑しないと駄目ですよね。

ところでつかぬことをお伺いしますが、プリズ魔の回の最後に出てくる球場ってどこの球場かご存知ですか?

Re: 下手?

> ところで帰ってきたウルトラマンの避け方が下手だから凍らされたという意見を聞いたことがあるんですが、そんなに下手でしたっけ?個人的にはそう思えないんですが。

そうなんですか。ビームじゃなくてガスだから、そもそも完全によけるのは難しいんじゃないですか。

プリズ魔の回の最後に出てくる球場

東京スタジアム だそうです。

https://ameblo.jp/tabitto339/entry-12403935451.html

Re: タイトルなし

ウルトラブレスレットをMATに持たせたら、ウルトラマン要らないんじゃないかと思います。

Re: 石堂さんは…

そうですね。ノコギリは強烈でしたね。

Re: プリズ魔の回の最後に出てくる球場

早速のお調べ、ありがとうございます!

記事はだいぶ前に書いたんですが、その点が分からなくて棚上げ状態になっていたのです。

はじめまして

土星から来たのなら土星人では?

監督の都合により「シン・ウルトラマン」は中止です

代わりに「リアル・ウルトラマン」を上映します

ウルトラの父「光の国は「自国第一主義」になった」
ゾフィー「もう「宇宙の警察官」はやめる」
ウルトラマン「地球から撤退する。どうしてもというなら駐在費を払え」
セブン「アンヌもすっかり老けたしな」
新マン「ブレスレットのメンテ代もバカならない」
エース「人の心が汚れているから、ヤプールが何回でも復活するんだが」
タロウ「てか、こんだけ核兵器あれば大丈夫だろ」

ペダン星人 他「「宇宙軍創設」って・・・ブルブル」

Re: はじめまして

> 土星から来たのなら土星人では?

そー言えばそうですね。あまりに基本的なことなので突っ込むのを忘れてました。

あるいは、土星のブラック地方から来た人だったのかもしれません。

Re: 監督の都合により「シン・ウルトラマン」は中止です

そう言えば、またやるみたいですね。

上原先生じゃないけど、いい加減、新しいもの作ろうよ。

最終回

最終回に次郎とルミ子がバット星人に人質として監禁されていたのは、東亜スタジアムですがね😅どうも36話と同じ場所のように見えるのですがね😅

Re: 最終回

同じ球場だったそうです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター