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「電撃戦隊チェンジマン」 第1話「出現!秘密の力!」



 第1話「出現!秘密の力!」(1985年2月2日)

 と言う訳で、「チェンジマン」のレビューの始まりなのです。

 実はこの作品、最初はレビューしない予定だったのだが、つい最近見返したところ、アハメス様とチェンジマーメイドの魅力にやられてしまい、急遽、予定を変更して取り上げることにしたのである。

 よって、「マスクマン」同様、つまらないと思った話はガンガン、スルーしていくつもりなので、ご了承いただきたい。

 とりあえず、OPの映像を使って、レギュラー陣を紹介しておこう。

 なお主役の5人は、全員、地球守備隊の隊員と言う設定なので、OPでも、迷彩服を着た5人が、レンジャー部隊の訓練をしているような、ミリタリー色の強いものとなっている。

 
 まず、リーダー格の剣 飛竜(つるぎ ひりゅう)、演じるのは浜田治希さん。

 これは振り向きざまにサブマシンガンを撃っているところなのだが、まるで反動と言うものがないような、棒立ちのような感じで撃っているのが、最初から脱力光線ビビビなのである。

 それにしても、実にとりとめのないマスクである。パッと見、勇馬と区別がつかない(のは管理人だけ)。

 この役、キャスティングが難航して、春田さんが演じる案もあったそうだが、春田さんは、ちょっとイメージが違うかなぁ。

 まぁ、回を重ねるに連れて、だんだんリーダーっぽい風格になっていくんだけどね。

 
 二人目は、サブリーダーと言うよりはお調子者の疾風翔(はやて しょう)、演じるのは「メタルダー」にも出ていた河合宏さん。

 三人目は、大空 勇馬(おおぞら ゆうま) 、演じるは和泉史郎さん(貼ってやれよ……)

 
 そして、どう見てもリーダーより銃の撃ち方がサマになっている、渚さやかちゃん。

 演じるのは、管理人イチオシの西本ひろ子さんである。

 綺麗な顔に似合わず、かなりハードなアクションにも挑んでおられるが、別にJACではないらしい。

 
 最後は、JACの大石麻衣さん演じる、翼麻衣。

 大内弘子名義で「シャイダー」の二代目ギャル2を演じていた大石さんだが、この役に抜擢された為、途中降板しているのだ。

 大石麻衣と言う芸名は、この役名から取られたものであろう。

 
 そして、彼らの指導者である伊吹長官を演じるのは、アクション俳優の大先輩、藤巻潤さんである。

 
 どうでもいいが、このロボット、足がクソ短くないか?

 
 ナレ「地球守備隊とは、地球を守る国際組織である!」

 と言う、直截簡明なナレーションにあわせて、のっけから、だだっ広い荒地で、30名ほどの迷彩服を着た隊員たちが、過酷な訓練に身を投じている様子が映し出される。

 
 ナレ「今、日本支部では、各部隊から選び抜かれた隊員たちを集めて、訓練の名目で人間狩りが行われているのである!」

 間違えました。

 ナレ「今、日本支部では、各部隊から選び抜かれた隊員たちを集めて、過酷な訓練が行われていた」

 
 伊吹「何を愚図愚図している、前進するんだ! モタモタするなっ」

 彼らの頭上を舞うヘリコプターには、伊吹長官その人が乗っていて、いかにも楽しそうにアサルトライフルを隊員たちに向けて乱射する。

 
 剣「伊吹軍曹、殺す気かーっ!」

 ここで主人公・剣飛竜が、あまりにピッタリしたツッコミを入れたので、管理人、ちょっと笑う。

 
 伊吹「げっへっへっへっ、そのとーり、お前ら全員じわじわと嬲り殺しにしてやる!」

 地雷の起爆スイッチを手に、世にも嬉しそうに叫ぶ伊吹長官。

 イ、イカてれる、完全にイカれてやがるぜ……

 じゃなくて、

 伊吹「走れ、走れーっ!」

 後方で次々と爆発する地雷から逃れようと、必死で走る隊員たち。

 ちょうど同じ頃、地球に向かって一隻の宇宙船が接近しつつあった。

 大星団ゴズマの侵略部隊の旗艦ゴズマードである。

 もっとも、彼らは別に地球を目当てに航行していたわけではなく、スタンドを探して、いや、侵略すべき星を探して適当に飛んでいたところ、偶然、地球を発見したらしい。

 航海士ゲーターの声に、司令官ギルークがブリッジに上がってくる。

 
 ギルークを演じるのは、お馴染み、山本昌平さん。

 これを書いてる時点ではご存命だったが……

 
 と、星の彼方から、ゴズマードより遥かに巨大な、両手両足のない、首と胴体だけの異形の人物がやってきて、ギルークたちの前に仁王立ちする。

 ゴズマの首領、星王バズーである。

 ビジュアルといい、サイズといい、戦隊シリーズの中でも一際インパクトのある首領である。

 演じるのは、「セーラー服反逆同盟」12話で、山本理沙や森口博子にバニーガールの格好させて働かせていた桑原一人さんだが、声は、重鎮・加藤精三さんである。

 しかし、まぁ、今だとバズーのデザインは超ド級のNG物件だろうなぁ。

 バズーはギルークに地球征服を命じると、再び星の海へ吸い込まれるように消えて行く。

 ギルークは、直ちに宇宙獣士(怪人)ガブーを出撃させる。

 ゴズマのいわゆる怪人は、怪人製造マシーンで作られたものではなく、基本的に、ゴズマが制圧した星々の原住エイリアンなのである。

 一方、引き続き過酷なトレーニングを強いられている隊員たち。

 
 疾風「あーあ、こんなことかったるくてやってられっかよ」

 ほとんどイジメとしか思えないトレーニングの数々に、疾風は早くもウンザリした顔になる。

 その後、隊員たちが集まって飯盒炊爨をしていると、ヘリから伊吹長官が降りてきて、

 
 伊吹「何をしている? 誰がメシにしろと言った?」

 
 怒鳴りつけると、飯盒を思いっきり蹴飛ばしてしまう!

 ここまで来ると、冗談抜きでイカれているとしか思えない。

 伊吹「訓練中に勝手な行動は許さん、動ける奴は前進せよ、まだまだ訓練は続くんだっ」

 伊吹の横暴な態度に、遂に剣がキレる。

 
 剣「一体何故こんな訓練を……何のためにするんですか?」
 伊吹「ヒヨッコが、そんな質問、10年早い!」

 
 疾風「ああー、やめた、やめた!」
 伊吹「なにぃ」

 続いて、疾風も心底ウンザリしたようにリュックを地面に叩きつけると、リタイア宣言をする。

 疾風「俺はな、地球守備隊に入ったら、女の子にモテるって聞いたから入ったんだぜ。こんな格好、女の子に見せらりゃしねえもんな!」

 カッコイイのかカッコよくないのか、さっぱり分からないタンカを切ると、その場から立ち去ろうとする疾風。

 でも、疾風のルックスなら、別にそんなことしなくても十分モテると思うんだけどね。

 伊吹「待て!」
 剣「うわ、何するんだ?」

 が、完全にイカれている伊吹は、疾風の背中に向けてマシンガンをぶっ放す。

 慌てて剣が銃身に飛びついてやめさせるが、無論、伊吹は本気で疾風を撃とうとした訳ではないのである。

 
 剣「ボク、放しなさい! オモチャじゃないんだよ!」
 伊吹「やだいっ、ボクんだいっ!」

 じゃなくて、互いに銃を掴んで睨み合う二人。

 
 剣「俺もやめたーっ!」

 剣、銃から手を放すと、疾風と同じく、リュックを地面に叩きつけて叫ぶ。

 と、それがきっかけとなって、他の隊員たちも次々と「やめた」「やめた」と言いながら、装備を投げ捨て、
伊吹から離れていく。

 
 伊吹「おいっ、みんな待つんだ! ね、オヤツ上げるから、待って、お願い!」

 伊吹の必死の訴えも空しく、全員訓練を放棄して行ってしまう。

 訓練でヘトヘトになった体に鞭打って、山の中を進んでいた隊員たちだったが、

 
 前方ののっぱらに、巨大な白い卵のようなものがいくつも落ちているのに気付いて、みんな慌てて駆け寄り、奪い合うようにして抱き締める

 冷静に考えて、山の中にそんな巨大な卵が落ちている筈がないのだが、

 
 勇馬「助かったぞ、目玉焼きが食える!」

 空腹と疲労で、頭がバカになっているのか、それとも最初からバカだったのか、隊員たちは一切怪しむことなく舌なめずりをする。

 もっとも、愛しのさやかちゃんだけは、ひとり醒めた顔でそんな彼らの様子を見詰めていた。

 案の定と言うべきか、それは食用の卵ではなく、

 
 ゴズマの戦闘員ヒドラー兵たちの卵だったのである。

 全身に、ぬらぬらした粘液をまとわりつかせつつ、自ら殻を割って飛び出してくるヒドラー兵たち。

 
 チロチロと蛇のような舌を出したり、涎を垂らしたり、目玉をヒクヒク動かしたり、その造型とギミックはかなり強烈である。

 剣たちも選び抜かれた兵士なので、ナイフなどを手に果敢に立ち向かうが、ヒドラー兵の敵ではなく、良い様に弄ばれる。

 さらに、副官ブーバとガブーが戦場に加わる。

 
 ガブーは、体のあちこちに鋭い牙を生やした口を持つ、これまたえげつない造型の怪物で、

 
 両肩の口からは、まんま「エイリアン」のごとき、第二の口がせり出すと言う悪趣味が炸裂する。

 剣たち5人以外は、全員殺され(註1)、彼らの頭上にもゴズマ戦闘機による爆撃が行われ、絶体絶命のピンチとなるが、

 註1……実際は、生き残った兵士もいたらしい。

 
 疾風「こんなとこで死んじまうのか、俺たち?」
 剣「へこたれるな、俺たちはあの地獄の訓練に耐えたじゃないかっ」
 疾風(いや、途中で逃げ出しただろ……)

 こんな状況ながら、心の中でツッコミを入れずにいられない疾風であった。

 と、ここで5人が手首につけていたブレスレットが、眩しい光を放ち出す。

 その光は雷鳴を呼び、地を裂いてマグマを噴出させ、5人の体を不思議な光で包む。

 
 その光は、上空にいた伊吹長官にも届く。

 伊吹「おお、これはアースフォース、遂に出たぞ! やっぱりアースフォースはあったのだ」

 一人合点して、感動に声を震わせる伊吹長官。

 5人はそれぞれ苦悶の表情を浮かべるうちに、我知らず、次々とチェンジマンに変身していく。

 
 剣は、チェンジドラゴン、

 
 疾風は、チェンジグリフォン、

 
 勇馬は、チェンジペガサス、

 
 さやかは、乳首丸出しのチェンジマーメイド。

 
 麻衣は、何気に一番強そうなチェンジフェニックス、

 
 さすがに名乗りこそないが、5人が一緒になってポーズを決める。

 状況が分からず戸惑う5人だったが、その凄まじいパワーでヒドラー兵たちを空高くぶっ飛ばす。

 と、ここで、シャトルベースと言うチェンジマンの母艦が雲を裂いて頭上にあらわれ、5人をその中に収容し、さっさと退却する。

 CM後、5人が連れて来られたのは、彼らが見たこともない、ハイテクメカで埋まった司令室であった。

 そして、彼らを出迎えたのは、

 
 さやか「伊吹軍曹!」
 伊吹「それは仮の姿だ、本当は地球守備隊・電撃戦隊長官である。君たちは電撃戦隊チェンジマンとなったのだ」
 5人「チェンジマン?」
 伊吹「大星団ゴズマの侵略から地球を守るもの」

 
 5人「大星団ゴズマ?」
 伊吹「星王バズーの名の下に、宇宙を支配しようとしている恐ろしい宇宙人組織だ。私は宇宙からの襲来がいつか必ず来ると考え、地球守備隊の中に電撃戦隊を作ったのだ。君たちをチェンジマンにしたあの不思議な力を、アースフォースと言う」

 
 5人「アースフォース?」

 突然の状況の変化に翻弄され、芸もなく伊吹長官の言葉を鸚鵡返しする5人。

 伊吹「地球が危機に晒されたとき、地球自身が発すると言われている不思議な力だ。私はその力の存在を信じ、この時を待っていたのだ」
 剣「じゃあ、あの地獄の訓練は?」

 伊吹長官、剣の問いに大きく頷くと、

 
 伊吹「私の趣味だっ」
 5人「おいっっっ!!!」

 じゃなくて、

 伊吹「今まさに宇宙人との戦いが始まろうとしているとき、真にチェンジマンになれる戦士を選ぶ為のものだったのだ」

 しかし、わざわざそんなことしなくても、5人の名前見たら、大体分かりそうなもんだけどね。

 そもそも、なんで選抜された戦士の中に必ず有資格者がいると分かったのか、その辺も謎である。

 ここで再びゴズマの襲撃が始まったとの知らせが入り、伊吹長官は一人一人の所属と名前を呼び、5人を正式に電撃戦隊に任命し、最初の本格的な出動となる。

 シャトルベースで戦闘機を蹴散らした後、ラス殺陣となり、パワーバズーカでガブーを撃破する。

 この「チェンジマン」から、等身大バトルの必殺技が、5人が一緒に抱えて撃つ巨大砲塔タイプに固定される。

 まぁ、自分はターボレンジャーあたりまでしか知らないので、後々どうなったのかは知らないが。

 ガブーが倒されたのを見て、ギルークはギョダーイと言う生物を送り込む。

 
 ブーバ「ゴズマ大星団、司令官ギルーク様の片腕、副官ブーバ!」

 このタイミングで幹部のブーバが名乗りを上げる。

 ブーバを演じるのは、「マスクマン」のオヨブーの岡本美登さん。

 ブーバ「貴様ら叩き潰してやる、ギョダーイ星のギョダーイ、やれえ!」

 
 両手が長い杖のようになった異形の怪物ギョダーイ、よく見れば、目玉が横向きになっていると言う、凝ったデザインである。

 基本的に台詞はなく、自分の意志もあまり持たず、ブーバたちに命じられるまま、

 
 目から特殊なビームを放ち、死んだ宇宙獣士を巨大化させる役割を担う。

 こういう特殊なキャラによって、倒された怪人が巨大化されると言う方式も、実はこの「チェンジマン」で初めて採用されたんだよね。

 この後、初めての巨大ロボットバトルとなるが、特にどうでもいいのでカット。

 初回だから仕方ないが、愛しのさやかちゃんの画像をろくに貼れなかったのが残念であった。
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コメント

宇宙刑事に対抗

この放送直前に刊行された「ギャバン」のファン・コレで上原先生が
「戦隊の敵はあくまでも地球規模」と述べていたので
「いきなりメーターを振り切ったな」がこの第1話の印象でしたね。
「宇宙刑事に対抗心があった」と鈴木Pは名言しているし。

楽しみます

チェンジマンのレビュー開始ですか。個人的にはそんなに思い入れのある作品ではないんですが、懐かしさもあるので、楽しませて頂きます。
それにしてもバズーのデザインといいマーメイドといい今では放映できないでしょうね。最後にブーバはプレデターがモチーフだと思うんですが、どうなんでしょうか?

聖矢と3人共通

この1985年末(翌新年号)で「聖矢」の連載がスタートしてますが
ペガサス・ドラゴン・フェニックスが共通してますね。
でも、フェニックスが最強じゃないかなぁ?聖衣も自己修復するし(バトルホッパーみたく)。

ヒロイン回が少ない

後半で敵キャラのドラマがやたら増える(好きじゃない)から、ヒロイン二人が埋没してしまった気がします。
ゲーター一家の話は誰得やねん?

グロテスク

どうも敵キャラがグロテスクでエイリアンみたいなのが残念ですね😓これからも楽しみしております😅

伊吹長官

昭和の戦隊の長官・司令官ポジでは魅力に乏しいです。
モロボシ・ダン隊長のような鬼っぷり・博識さが徹底していないし
夢野総司令の硬軟のメリハリも無い。
秘密があるキャラを活かしきれてないです。

差別化

前作の「マンネリ脱却の仕掛け」(メカジャイガンとか)は「なかったこと」になりましたが
メカ➡生物感とか、宇宙獣士にも物語があるとかの差別化は流石ですね。

楽しみ

チェンジマン,オープニングの主題歌がカッコよくて好きでした。アハメスも印象的なキャラでしたね。レビュー楽しみにしています。西本ひろ子さんの画像,期待してます。

Re: 宇宙刑事に対抗

そう言えば、急に話のスケールがでかくなりましたね。

Re: 楽しみます

> チェンジマンのレビュー開始ですか。個人的にはそんなに思い入れのある作品ではないんですが、懐かしさもあるので、楽しませて頂きます。

ありがとうございます。お楽しみいただければ幸いです。

Re: 聖矢と3人共通

自分も結構はまってました……今となっては、なんとなく恥ずかしい。

Re: ヒロイン回が少ない

> ゲーター一家の話は誰得やねん?

確かに……

Re: グロテスク

御期待ください。

Re: 伊吹長官

なんか底の浅いキャラですよね。

Re: 差別化

怪人のバリエーションが格段に広がりましたよね。

Re: 楽しみ

> レビュー楽しみにしています。西本ひろ子さんの画像,期待してます。

ありがとうございます。頑張ります。

No title

 チェンジマーメイドは変身前もかわいいですが変身後もかわいいですね。

たまたまか?

「ジャッカー電撃隊」との共通点

1.「電撃」
2.黄色がいない
3.白がいる(ビッグワン)
4.合体武器(ビッグボンバー)
5.敵は宇宙から来た(シャイン)

和製フラッシュゴードン

>もっとも、彼らは別に地球を目当てに航行していたわけではなく、スタンドを探して、いや、侵略すべき星を探して適当に飛んでいたところ、偶然、地球を発見したらしい。

ゴズマが地球を発見し、侵略を思い付く場面~バズーとギルーク司令官との会話等が映画「フラッシュゴードン」冒頭場面での、惑星モンゴの最高指導者・皇帝ミン(マックス・フォン・シドー、テレビ版の声は小林清志さん)と腹心のクライタス(同、千田光男さん)とのやり取りに似ています!以下はその際の二人の会話です。
ミン「あ~、退屈だなぁ。何か面白い遊びはないか、クライタス?」
クライタス「陛下、SKシステムが正体不明の物体を捉えました。連中が地球とか呼んでいる惑星です。」
ミン「随分と平和そうだな・・・。」
と、ミンは指令室のボタン操作で地球上に津波や竜巻、地震等の災害を次々起こし、その模様を嘲笑います!!
クライタス「ふふふふ・・・、陛下、効果満点ですな♪完全に破壊いたしますか、この地球とやらを?!」
ミン「まだまだ、十分楽しんでからでよい♪」
となります(映画ではこれに引き続いて有名なクィーンによるOPテーマが流れます)!!
ここに観るバズーとギルーク司令官にも、そうしたミンとクライタスの様な会話をしても違和感がなく、更に旧テレビ版でのミンの声は、小林さんではなくバズーと同じ加藤精三さんだったと言うのも奇妙な偶然(必然?)です!!

戦隊の第1話って

「(敵組織)の襲来に備えて、○○組織が結成されていたんだ」だけど
東京直下・南海トラフ地震が「今後30年以内に80%以上」って「今直ぐに来てもおかしくない」
のに、五輪・万博・ガジノの「ハコモノ利権」に狂ったように邁進している人達なら
「そんなもん、あるわけねんだろうが!邪魔すな!」と「キチ○イ扱い」しますよね・・・

オープニング

>まるで反動と言うものがないような、棒立ちのような感じで撃っているのが、最初から脱力光線ビビビなのである。
「目を瞑っている」のがアカン・・・って声ありますね。

「黒人ボクサー(ダイナマンも同じ人)をぶちのめす」だの「氷柱を割る(➡骨折)」
の「デンジマン」くらいじゃないとね・・・

Re: No title

言われてみればそうですね。

Re: たまたまか?

そう言えば「ジャッカー電撃隊」も合体武器使ってましたね。

Re: 和製フラッシュゴードン

詳しい解説ありがとうございます。

「フラッシュゴードン」って、見たことがあるようなないような……

アホ映画だということは聞いてますが。

Re: 戦隊の第1話って

地震は怖いですよね~

Re: オープニング

まあ、最初ですからねえ……仕方ないかなとも思います。

途中で柴田時江さん出てましたよね
山本昌平さんと親子で共演ですけどあまり一緒のシーンはなかったとは思いますけどやりづらくなかったのかなとちょっと気になるとこですね

Re: タイトルなし

後半になってからですね。

確かにあまり絡むシーンはなかったような……

さやかさんが迷彩服を着て訓練でしごかれているシーンを想像して楽しんでいます。

Re: タイトルなし

さやかは可愛いですよね。

さやかさん、迷彩服、制服もよく似合います。
迷彩服には色気があります。

Re: タイトルなし

そうですね。劇中ではあまり見られないのが残念ですね。

さやかさんが崖登りの訓練で崖から転がり落ちるシートも観たかった。

Re: タイトルなし

さやか、可愛いですよねー。

もっと色々コスプレとかして欲しかったです。

さやかさん可愛いです。

顔も可愛い、声も可愛い、制服、私服も可愛い(夏服はヤバイ?)迷彩服もさやかさんが着ると色気があります。

Re: タイトルなし

何着ても可愛いですよね。

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No title

できればこのチェンジマンから30分に戻ってほしかったです(ただし25分のスピーディーさはそのままで)。

Re: No title

そうですね。25分はどう考えても短過ぎますね。

敵より怖い

どう見ても伊吹長官の訓練は“殺す気満々”のようですね😅返って敵よりも怖いですね😅

Re: 敵より怖い

頭おかしいですよね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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