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「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第35話「残酷!光怪獣プリズ魔」



 第35話「残酷!光怪獣プリズ魔」(1971年12月3日)

 その(どの?)頃、南極から南太平洋周辺にかけての海域で、灯台や、航行中の船舶が忽然と消えるという怪事件が続発していた。

 
 ひとり、車を走らせている郷の脳裏に、仲間と交わしたやりとりが蘇る。

 
 上野「郷、君の考えてることは分かるが、軽率に動かん方が良いぞ」
 岸田「それに、はっきりとした確証もないんだ」
 上野「とにかく隊長たちの帰りを待って、もう一度検討すべきだ」

 で、それが、車のルームミラーに合成で嵌め込まれると言う、凝った演出。

 郷、今度の事件に関して、何か突飛な推理をしたが、他の隊員たちは否定的な見解を示したらしい。

 それで、ついカッとなって八つ裂き光輪で三人を殺してしまい、目下、警察から逃走中……なのではありません。

 一方、坂田は、弟の次郎に、プリズムによる光の分散実験を見せてやっていた。学校の理科の課題なのだろう。

 坂田「いいか、次郎、まず太陽光線をこの鏡で受ける。部屋の中を暗くして、この細い隙間から太陽光線を導き入れる。二枚のガラスを60度に組み合わせて、その間に水の入ったビニール袋を置く。隙間のないようにね。さあ、これで水のプリズムの出来上がりだ」

 と、カーテンの隙間から入った太陽光線が、即席のプリズムを通して、

 
 壁のカレンダー上に、鮮やかな七色のスペクトルとなって投影される。

 坂田「ほら、映っただろう」
 次郎「わあ、ほんとだー」
 坂田「はっはっはっ、波長の違いでこんなに色が分かれる。この紫色のところが短い波長、赤い色のところが長い波長、これが全部混じって白色光になるんだよ」

 
 兄の説明を、いかにも嬉しそうにノートに取っている次郎。

 なんとなく、「となりのトトロ」に出てくる子供みたいである。

 それにしても、岸田今日子さんだったか、岸田さんが人にものを教えるのが上手かったと言うようなことを仰っていたが、このプリズムの説明の落ち着いた喋り方を聞いていると、さもありなんと意う感じである。

 
 そこへ、エナメルジャケットを着た郷が入ってきて、照明のスイッチを入れる。

 次郎「郷さん、ダメだよ、明るくしちゃあ」
 郷「いやぁ、昼間っから締め切ってるからさぁ」
 次郎「光の実験してたんだ」
 坂田「次郎の宿題の手伝いさ」

 しかし、このシーン、三人とも黒系統の服を着ているというのは、衣装さん、いささか無神経である。

 
 坂田「伊吹さんは?」
 郷「地球防衛組織の世界会議に行ってるんです」
 坂田「じゃ、まだ話してないのか」
 郷「ええ、はっきり自信があるわけじゃないので」

 テーブルにつき、何やら深刻な顔で話す二人。

 無論、例の怪事件についての郷の推理について、である。

 郷、事件の発生箇所に印をつけた海図の上に指を走らせながら、

 郷「はじめが南極、気象観測船、つぎが南氷洋で捕鯨船、それから次々に灯台がやられています。何かが日本を目指しているような気がしてならないんです」

 その頃、伊吹隊長は、会議を無事終えて、南隊員の操縦するMATアローで、基地に帰還中……の筈であったが、

 南「まったく、とんだ御用を仰せつかったもんですねえ、予定より早く帰れると思っていたのになぁ」
 伊吹「ぼやくな、ぼやくな、会議でもマゼラン岬の事件は本腰を入れて取り組むことが決議されたんだ」

 上級機関から命じられたのか、手掛かりを求めて、問題の消失事件の起きた海域を飛行中であった。

 その甲斐あってか、彼らは海上に漂流していた船員らしき男性を発見、救助する。

 
 船員「白い悪魔……白く、見えなくなる……」

 その外国人の船員は、その顔と言わず、全身の皮膚がガラス質の鉱物状に変化しており、息も絶え絶えの状態であったが、なんとか日本の病院に収容される。

 再び坂田と郷の会話。

 台所で、紅茶を作ろうとしていた次郎が、「あっ、いけねえ!」と、素っ頓狂な声を出す。

 
 坂田「どうしたんだ?」
 次郎「コップに水入れたら割れちゃった」
 坂田「そりゃそうさ、冷たいものに急に熱を加えれば歪みが起こる。宿題はもう終わったのか」
 次郎「僕のレンズ、やっぱりないんだぁ」

 次郎は、さっきから、実験で使ったのか、虫眼鏡が見当たらないと探しているのだ。

 坂田はこれから郷と二人で車で出掛けると言い、当然、次郎は一緒に行きたがるが、

 坂田「お前は行ったってしょうがないよ、留守番しててくれよ」
 郷「もし、なんだったら僕だけでも?」
 坂田「いや、今度ばかりは行ってみたいんだ、どうしても」

 坂田が何故今回の事件にそんなに興味を持つのか、てっきり何か因縁(昔、同じような現象に出くわして、友人や恋人を殺されているとか)があるのかと思ったが、結局、最後まで語られないままであった。

 ちなみに他局の「気になる嫁さん」と言うドラマに出ていた榊原さんのスケジュールがあわず、アキは27話以来、ずーっとお見限りなのだった。

 閑話休題、そのガラスが熱で割れた小事件が、後に怪獣を倒すアイディアの伏線になっているのは見え見えだったが、続いて、焦げ臭いにおいがして、テーブルの下に置いてあった虫眼鏡を通して太陽光が雑誌に当たり、もう少しで火事になるところだったという事件まで起きるのは、はっきりいって蛇足だったろう。

 
 坂田「次郎、光の悪戯だよ、光は生物にとってなくてはならないものだけど、一箇所に集中すると、非常に大きな破壊のエネルギーになるんだ」

 これも、後に出てくる怪獣の性質に関係してくるやりとりなのだが、同じような場面が連続するような印象を受けるからである。

 それに、後者については別になくてもストーリー上問題なかったと思われる。

 とにかく、二人は南に向かって出発する。

 一方、病院に収容された船員が、灯台や船舶と同じように、忽然と消えると言う怪現象が発生する。

 ベッドの上には、寝巻きのほかに、小さな水晶のような鉱物の塊が残されていた。

 
 郷たちの車は、ほどなく目的地の、灯台のある岬に到着する。

 東京からそれほど時間は掛かっていないから、御前崎あたりであろうか?

 
 同じ頃、MATでは、病院から持ち帰ったあの鉱物の調査が行われていた。

 狭い隔離室の中で、防護服を着た丘隊員が慎重にケースの蓋を取るが、中身は空っぽであった。

 
 上野「なんだ、何も入ってないじゃないか」
 伊吹「不思議だ。確かにあの結晶を入れて来た筈だが」

 格子状のガラスに、部屋の外にいる伊吹隊長たちの姿が映っている、面白いが、あまり意味のない映像。

 
 丘「隊長、部屋の照明消してみてください」
 伊吹「よし、消せ」

 ここは、レコーディングスタジオで撮影してるんだろうなぁ。

 部屋が暗くなると、ケースの底に、小さな光の塊が出現する。

 
 伊吹「あの結晶はまだちゃんとあったんだ」
 丘「そうです、ただ私たちの肉眼には見えなかったんです。はじめは結晶としてあったものが、どんどん透明度を増しながら、小さくなっていきます」
 南「消えていく……」
 丘「もう物質は完全にありません。全部光に変わって消滅したものと思われます」

 丘隊員が説明しているうちに、光は徐々に小さくなって消えてしまう。

 それにしても、このアングルから見る丘隊員の唇、肉厚で光沢があって、実にセクシーですなぁ。

 
 一方、坂田と郷は、灯台の近くのブランコに座って、何かが現れるのを待っていた。

 坂田「次郎の奴、晩飯食ったかな」
 郷「なんとやってるでしょう」

 二人がアキについて言及しないのが、かなり不自然である。

 
 やがて、灯台付近の上空に、オーロラのような光のカーテンが出現する。

 坂田「なんだ、ありゃ?」
 郷「行ってみましょう」

 二人がそちらに向かった後、車のトランクから、他ならぬ次郎がひょっこり出てくるのが(映画やドラマではありがちだけど)視聴者の意表を衝くナイスな展開。

 
 と、オーロラから、白い冷気のようなものが降下してきて、やがてその中から巨大な水晶を積み木のように組み合わせたような、異様な物体が出現する。

 中央部(?)が明滅し、時折、ローレライのセイレーンを連想させる、透き通った女性のような声を放っている。

 ウルトラシリーズの怪獣の中でも、これだけ無機質で捉えどころのない怪獣はいないと思われる、光怪獣プリズ魔である。

 ま、正直、これを怪獣の範疇に入れていいのかどうか、迷うところだが。

 坂田「やっぱり来たな、俺のクイズもバカにしたもんじゃない」
 郷「ええ」

 ブリズ魔は、中央部からオレンジ色の光線を出して灯台に注ぐ。

 灯台は一瞬の間を置いてから、光となって消滅してしまう。

 その後、いろいろあって、坂田は次郎を車に乗せて必死でプリズ魔から遠ざかろうとする。

 
 光に反応するプリズ魔は、車のヘッドライト目掛けて何度も強烈な光を放って攻撃してくる。

 その場に残った郷はプリズ魔に銃を撃って注意をひきつけ、光を浴びると同時にウルトラマンに変身する。

 
 ウルトラマン「……」

 海の中にじゃぶじゃぶと踏み込み、怪獣の正面に立つウルトラマンであったが、なにしろ、何を考えているのかも分からず、と言うより、意思があるのかもどうかも分からず、取っ掛かりと言うものが何もない相手を前にして、しばし途方に暮れるのだった。

 とりあえず、その体を押し戻してみたり、パンチやキックを放ってみたりするが、何の手ごたえもなく、飛び掛かろうとすれば、中央部が強烈な光を放ち、時間を逆転されたようにその体を吹っ飛ばされてしまう。

 「こんな訳の分からん奴、初めてや」と、思わず家に帰ってうどんを食いたくなったウルトラマンだったが、

 
 色んな光を浴びているうちに、なんとも表現しがたい、複雑な色彩の織り成す、ヤプール人が住んでいる異次元的な空間に迷い込んでしまう。

 こういう映像、CGもない時代にどうやって作っているのか興味深いが、ウルトラマンが「天国と地獄の美女」に出てきた近藤玲子水中バレエ団のように、たくさんの残像を作りながら踊り狂う様は、なかなかに悪夢的なビジュアルであった。

 たまに、明らかに「腕立て伏せ」してるが……

 
 それでも最後は、両手両足を伸ばして気合を込めると、

 
 その体が実体化し、

 
 ニ次元の世界から三次元の世界に抜け出すように、影絵だけ残してポン! と飛び出す。

 が、ウルトラマンの悪戦苦闘も空しく、プリズ魔は相変わらず涼しい顔(?)を保ち、夜明けの訪れと共に、現れたときと同じように、白い冷気に包まれて幻のように姿を消してしまう。

 坂田の車は、光の衝撃で停止していたが、二人はなんとか無事だった。

 郷の連絡を受けて、漸くMATアローが飛来するが、手遅れであった。

 
 坂田「遅かったか」
 郷「どっちみち、MATアローじゃ歯が立ちませんよ、全く役立たずが!

 じゃなくて、

 郷「どっちみち、MATアローじゃ歯が立ちませんよ、全く奴は悪魔だ! あれは普通の物質じゃないんです。光の塊、物質の近くまで凝縮した、光なんです」

 
 郷「だから光を狙うんです。太陽の光がある昼間はそれを吸収している。ところが夜になると人工の光を狙ってくる。太陽黒点の変化と関係があると言う、坂田さんの推理は正しかった」
 伊吹「うん、長い間、南極の氷の中に閉じ込められていたに違いない」

 MATに戻り、プリズ魔の行動について伊吹隊長に説明している郷。

 しかし、「太陽黒点の変化」なんて、今初めて聞いたぞ。

 全体的に、今回のシナリオは完成度が低い。光の塊の怪獣と言うアイディアは面白いが。

 
 伊吹「どうやったらあいつを叩き潰せるか、だ」
 南「とにかく、夜は何処でも光を出さないことですね」
 上野「現在の文明社会ではそれは不可能だよ」
 岸田「しかし、今それをやらなければどうしようもないぞ」

 と、ここで、上野隊員の漏らした何気ない一言から、丘隊員が、プリズ魔の周囲を極低温状態にすれば、その活動を停止させられるかもしれないと思いつく。

 その後、MATの要請を受けて、夜間、東京周辺のあらゆる照明が消され、闇の世界となる。

 
 その闇の世界で、MATがプリズ魔をおびき出す為に用意した極上のエサが、かつて南千住にあった東京スタジアムと言う球場の、ナイター照明の強烈な高輝度光であった。

 ここは、本物の球場とミニチュアの球場とを組み合わせて撮影しているのだが、

 
 あまりにそのミニチュアが精巧なので、レフト外野席上空から冷気が吹き付け、プリズ魔が出現するシーンは、どう見ても実際の球場に合成しているようにしか見えないのだが、

 
 それに続く、反対側のライトスタンド上を飛行するMATジャイロは、さすがに合成ではないので、やっとそれがミニチュアだったと言うことが分かるのであった。

 

 

 
 さらに、メインスタンドの外壁の一部がプリズ魔の光を受けて発光し、超高熱で溶かされたように蒸発してしまう、素晴らしい特撮。

 プリズ魔は好物の光を放つ照明塔を次々と平らげていくが、

 
 その隙に、MATジャイロから冷却弾なるものが投下され、グラウンドの上で自立すると、もうもうと強い冷気を放射し始める。

 この小道具ひとつにしても、実にハイセンスで、とても50年近く前のドラマとは思えない。

 MAT苦心の「フリーザー作戦」であったが、やはりプリズ魔の活動を停止させることは出来ず、

 
 結局、郷が再度ウルトラマンに変身しなくてはならないのだった。

 が、今度はウルトラマン、登場時とは逆に右拳を突き上げた状態でみるみる小さくなっていき、プリズ魔の中に入り込む。

 外からではなく、中から攻撃しなければ倒せないと言う、郷の一か八かの賭けであった。

 ウルトラマンは万華鏡のような目くるめく世界の中を飛び続けた後、あえなくその体内に取り込まれて、あの船員と同じく、皮膚がみるみる結晶状に変化していく。

 ここでウルトラマン、次郎がお湯を注いでコップを割った時のことを思い出し(その回想シーンが欲しかった)、

 
 残った力を振り絞り、キンキンに冷えたプリズ魔の体に灼熱のスペシウム光線を叩き込み、その体を木っ端微塵に粉砕するのだった。

 ウルトラマン、一旦上空へ飛び去った後、すぐ球場に降下して来て郷の姿に戻る。

 郷「俺にとって、ぎりぎりの賭けだった……」

 芝生の上でもがいている郷の姿を映しつつ、何の余韻もなく終わるのだった。

 以上、途中で「スルーすれば良かったなぁ」と、己の判断ミスを責めたくなった、残念なエピソードであった。

 怪獣の造型やビジュアルは良いのだが、ドラマ要素が全くないのが致命的である。

 場面転換が無駄に多くて、ストーリーに集中できないのも難であった。
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コメント

もうひと工夫

管理人様の仰るとおりもうひと工夫で面白くなっていたと思いますね😅プリズ魔の異次元空間シーンや冷却剤の小道具とか素晴らしい要素もあっただけに残念ですね。アキがいなかったのは榊原さんのスケジュールの都合でしょう

雰囲気はいい

個人的にはプリズ魔の不気味さや強さ、郷がはいずるラストシーンなど雰囲気は良くて好きな話なんですけどね。
ご存知だとは思いますが、この話の脚本は岸田森さんが書かれています。管理人さんが完成度が低いと思われるのはそのためかもしれませんね。

異色作

この回は岸田森さんが朱川審の名義で脚本を書かれた異色作ですね。あの唐突なエンディングがとても印象的でした。何というか,「理系」なエピソードですよね。ちょっとどう受け止めたらいいか戸惑うというか……。ウルトラマンと同じく,「家に帰ってうどん」を食べたくなります。

No title

近年、岸田森さんの名前は名義貸しで劇団員の友だちだか何だかが本当の作者だ、みたいな話が出ていました。

エピソードのつなぎも、何かヘンなんですよね。
プリズ魔が魅力的なので、おkなんですが。

内容がわかりにくい

小学生の時の再放送では見逃して初見が高校生でした。
エースのオープニングの元ネタがここの戦闘シーンだったことを知ってエースのオープニングが帰マンの延長であることを再確認した次第です。

>ウルトラシリーズの怪獣の中でも、これだけ無機質で捉えどころのない怪獣はいないと思われる

「ウルトラマン」のブルトンが完全にギャグに振り切っているのに対して
こちらがシリアスなのがいかにも新マンですね。

一期信者が嫌う二期のホーム導入

今話とか次郎がいない方がスッキリするなぁ・・・

「ホームドラマ」があって成功しているのは「レオ」だけじゃないかなぁ?

Re: もうひと工夫

ビジュアルは文句ないんですけどね。

Re: 雰囲気はいい

> 個人的にはプリズ魔の不気味さや強さ、郷がはいずるラストシーンなど雰囲気は良くて好きな話なんですけどね。

そうですね。ブリズ魔だけじゃなく、作品全体に漂う終末感のようなものも嫌いではないんですが。

> ご存知だとは思いますが、この話の脚本は岸田森さんが書かれています。管理人さんが完成度が低いと思われるのはそのためかもしれませんね。

そうみたいですね。はっきりしないので書きませんでしたが。

Re: 異色作

> 何というか,「理系」なエピソードですよね。ちょっとどう受け止めたらいいか戸惑うというか……。ウルトラマンと同じく,「家に帰ってうどん」を食べたくなります。

そうですね。ただ、ちびっ子たちにはちょっと分かりにくかったんじゃないかと思います。

「家に帰ってうどん食う」と言うのは、我ながら好きなフレーズです。

Re: No title

> 近年、岸田森さんの名前は名義貸しで劇団員の友だちだか何だかが本当の作者だ、みたいな話が出ていました。

そうらしいですね。Wikiにもそんな記述があったので、あえて岸田さんのことは書きませんでしたが。

> エピソードのつなぎも、何かヘンなんですよね。

話があっちこっちに飛ぶので、訳が分からなくなります。

Re: 内容がわかりにくい

> エースのオープニングの元ネタがここの戦闘シーンだったことを知ってエースのオープニングが帰マンの延長であることを再確認した次第です。

確かにそのまま使われてるみたいですね。

Re: >ウルトラシリーズの怪獣の中でも、これだけ無機質で捉えどころのない怪獣はいないと思われる

あまりに真面目過ぎますよね。

それはそうと球場の件、改めてありがとうございました。

お陰でやっと公開できました。

Re: 一期信者が嫌う二期のホーム導入

そうなんですか。個人的には嫌いじゃないですけど。

今回に関しては、次郎がトランクの中に入る必要はなかったと思いますが。

橋本イズム

>それはそうと球場の件、改めてありがとうございました。
お陰でやっと公開できました。
こちらこそありがとうございます。

>あまりに真面目過ぎますよね。
「怪奇大作戦」以降の「橋本(P)イズム」と呼ばれる脚本家への厳しさでしょうね。
初代のリブートの「新マン」はまぁいいとしても、新機軸ばかりの「エース」では裏目に出た気がします。

今回はウルトラブレスレット無し

ここは「ウルトラブレスレットも通用しない」危機感を煽っても良かったかも?
「通用しない」は37話だけだったと思いますが。

Re: 橋本イズム

わざわざ返信いただいて恐縮です。

> 「怪奇大作戦」以降の「橋本(P)イズム」と呼ばれる脚本家への厳しさでしょうね。

もうちょっと遊び心があったらなぁと思います。

Re: 今回はウルトラブレスレット無し

そう言えば何故か使ってませんね。

お引き出したまでは良かったが

MATのプリズ魔をお引き出したまでは良かったですが、結局のところウルトラマンが登場しなければならなかったのは残念でしたね😖プリズ魔を倒していれば(MATの)株もだいぶ上がったかと思うのですがね😅

Re: お引き出したまでは良かったが

MACに比べればちゃんと働いてますけどね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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