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「仮面ライダーV3」 第17話「デビルスプレーは死神の武器」



 第17話「デビルスプレーは死神の武器」(1973年6月9日)

 冒頭、山の上教会の神父が、デストロンの怪人スプレーネズミに殺され、スプレーネズミがその神父に成り済ますシーンの後、

 
 これから結婚式を挙げようとしている裕福そうなカップルを、外から羨ましそうに見詰めている、ビンボーでビンボーでしょうがないカップルが映し出される。

 明雄「駄目だ、とても俺たちにはあんな式なんか挙げられない、ごめんよユリ子さん」
 ユリ子「いいんです、式なんかしなくたって結婚できるんですもの」
 明雄「すまない……昨日、グラブルのガチャに80万つぎこんだばっかりに……」
 ユリ子「ちょっとカメラ止めて」

 嘘はさておき、二人が諦めて立ち去ろうとすると、

 
 神父「お待ちなされ」

 いかにも有徳そうな神父が、明雄の肩に手を置いて呼び止める。

 
 ユリ子「あのう、私たちに何か?」
 神父「失礼じゃが、今の話、全部聞いておりました……ほんっと、ビンボーってイヤですよね~」
 ユリ子「は?」
 神父「ちなみに私の年収は5300万です。しかも非課税」
 ユリ子「……」
 神父「それが言いたかっただけです。じゃあ!」
 明雄&ユリ子(殺したろか……)

 じゃなくて、

 神父「失礼じゃが、今の話、全部聞いておりました。ご覧のとおり、私は神に仕える身、どうじゃな、私のところで式を挙げなすっては? すべて用意はしてあげますよ」
 明雄「ほんとですか?」
 神父「勿論、金は要りません」

 願ってもない申し出に、たちまち喜色を浮かべる二人。

 その代わり、神父は、式の場所や時間は一切口外しないことを約束させるが、ユリ子がどうしても招待したい女友達が一人いると言うので、神父も譲歩する。

 しかし、結婚披露宴じゃなくて、挙式だけなら、そもそもそんなにお金はかからないと思うんだけどね。

 衣装だって、清水貸衣装店で借りれば済むことだし。

 それはさておき、その正体がスプレーネズミである神父は、親切心からそんな申し出をしたのでは勿論なく、二人をデビルスプレーと言う新しい毒ガスの実験台にするつもりなのだ。

 そんなこととは露知らず、仲良く川沿いの道を走ってはしゃいでいた二人だったが、嬉しさのあまり土手に駆け上がった明雄が、危うくバイクと衝突しそうになる。

 志郎「危ないじゃないですか、急に飛び出したりして」
 明雄「すいません」

 で、そのバイクに乗っていたのが、他ならぬ志郎なのだった。

 
 明雄「つい嬉しかったものですから」
 ユリ子「私たち結婚するんです。明日教会で」
 志郎「いくら結婚するからって、こんな道の真ん中に飛び出してきたら、危ないですよ。で、ナニはもう済ませたんですか? イヒッ

 じゃなくて、

 志郎「で、何処の教会で?」
 明雄「僕たち、先を急ぎますので」

 神父に言われているので、明雄は何も答えずに急に素っ気無い顔になると、ユリ子の手を引いてすたすたと向こうへ行ってしまう。

 でも、ここで志郎が教会の場所まで聞くのは、どう考えても不自然だよね。

 その志郎、周囲にデストロンの戦闘員の姿を認めて追いかけるが、結局逃げられてしまう。

 立花「なぁるほど、それじゃあお前は、デストロンがまたなんか企んでるって言うんだな」
 志郎「ええ」

 翌日、ライダー隊本部で志郎がおやっさんと話していると、シャッターの開く音がする。

 
 振り向くと、そこにめかしこんだ純子さんが花束を手に立っていた。

 
 シゲル「どーぞ」
 純子「……」

 おどけてボーイのような仕草をするシゲルの頭を、口をへの字にして叩く純子さんが可愛いのである!

 
 立花「おや、純子、今日はまた馬鹿に綺麗じゃないか。何処へ行くんだ?」

 いつもより一層美しい純子の姿に、二人とも目を見張る。

 
 純子「実は今日、親友の結婚式があるんです」
 志郎「へー」
 純子「ええ、山の上教会なんですけど、呼ばれてるの私だけ」

 純子、ソファに腰掛けて説明するが、時間がないというので、すぐ出掛けて行く。

 立花「へっへっへっへっ」
 志郎「参列者が一人だけの結婚式か……」

 さて、結婚式は滞りなく進行し、聖書に手を置いて誓いの言葉を述べるくだりになるが、

 
 神父「汝、市村明雄は、デビルスプレーの人間モルモットになることを誓いますか?」

 神父がさりげなく放った恐ろしくも異様な言葉に、三人は思わずギョッとする。

 なかなかセンスの良い台詞で、島田さんも成長したなぁと嬉しく思う管理人であった(えらっそうに)

 
 で、このユリ子役の女優さん、なかなか綺麗なんだよね。

 松尾悦子さんに少し似ている。

 
 純子「えっ」

 ま、純子さんにはかないませんけどね。

 しかし、1973年の時点でこの可愛らしさって、完全に反則だよね。

 こないだ1971~72年放送のテレビドラマ「なんたって18歳!」を見ていたら、チョイ役で小野さんが出ていたが、まわりの女優たちとは明らかに生きている時代が違っていた。

 閑話休題、ハッとして周りを見れば、パイプオルガンを弾いている男が、いつの間にかデストロンの戦闘員に変わっているではないか。

 この戦闘員、昨夜は緊張してよく眠れなかったのではないかしら。上手く弾けるかどうか心配で。

 戦闘員「ダメです、俺には出来ませんっ」
 怪人「バキヤロウ! 弱音を吐くな。自分を信じるんだ! お前なら出来る!」
 戦闘員「スプレー先生!」

 などというやりとりがあったと想像するのもいとおかし。

 明雄「神父さん、これは一体?」
 神父「お前たちはデストロンの実験台になることが決まっているんだ」

 
 純子「デストロン? ユリ子さん、早く逃げるのよ」

 純子が慌てて二人を引っ張るが、

 
 ここで、不気味な唸り声を発したかと思うと、神父がスプレーネズミの姿に変わる。

 怪人「逃がしはせん、お前たちは、俺様のデピルスプレーの実験台と…………なるのだ」
 純子(なんで溜めたのかしら?)

 
 だが、そこへ飛び込んできたのが、我らが風見志郎であった。

 志郎「おのれ、デストロンの怪人」
 怪人「貴様は風見志郎!」

 
 純子「あっ、志郎さん!」

 愛しい志郎の顔を見た途端、頬をピンク色に染めて笑顔になる純子さんがいじらしいのである!

 しかし、志郎がどうやってこの結婚式を怪しいと睨んだのか、やや説明不足の感じがする。

 昨日の時点では、戦闘員が見張っていたのが明雄たちだとは気付いていない様子だったし、純子さんの話だけでは、結婚式にデストロンが関与しているなどとは推察できなかっただろう。

 たとえば、そう、遅刻しそうだからと、志郎がバイクで純子さんを教会まで送ってきたとか言うのなら分かるんだけどね。

 志郎「逃げるんだ!」

 
 教会の外へ出て、ミニスカから伸びる足で、花嫁と一緒に階段を一生懸命登っている純子さん。

 チラはなくとも、ミニスカの美女が階段を全力で上がっていると言うだけで、なんか幸せな気分になれる管理人であった。

 
 が、階段を上りきった先にはスプレーネズミがいたので、壁に背中をくっつけて恐怖におのののののく二人。

 「の」が多い!

 ここで遂に、噂のデビルスプレーが明雄の顔に噴射され、明雄は、たちまち顔に緑色の斑点を浮かび上がらせて悶え苦しむ。

 
 志郎「待て」
 純子「志郎さん!」

 と、頭上から志郎が飛び降りて、スプレーネズミを殴り飛ばす。

 こんな状況でも、志郎さえそばにいてくれれば明るい笑顔になっちゃう純子さんが可愛いのである!

 志郎「おのれ、デストロンの怪人、よくも……」

 ところで今回チェックしていて、面白いシーンに気付いた管理人。

 それは、

 
 志郎の背後から近付こうとした戦闘員を志郎が蹴るのだが、

 

 

 

 
 蹴られた戦闘員は、明らかに自分から壁の上をくるくる回転しつつ、曲がり角の向こうに消えていくのだった……

 この戦闘員の動きだけに注目すると、かなり笑えます。

 それはさておき、明雄は純子たちに担がれてなんとかそこを脱出し、志郎がV3になってひとまず怪人たちを撃退する。

 CM後、病院に収容された明雄のそばに、ウェディングドレス姿のままのユリ子が心配そうに侍っている。

 考えたら、そのウェディングドレス、デストロンからチョロまかしたことになるんだよね。

 ふとい女だ。

 
 志郎「ユリ子さん、許してください、俺がついていながら……」

 沈痛な面持ちで志郎が詫びるが、ユリ子は黙って首を横に振る。

 志郎の友人でもある医師・佐々木は、志郎を研究室へ連れて行き、

 佐々木「あの顔の斑点、それに40度もの高熱が出てるんだ。熱だけで体が参ってしまう」

 考えたら、我ながらタイムリーなエピソードだなぁ……

 
 佐々木「これはあの人の血液だが、まぁ、覗いて見ろよ」

 志郎、言われるがまま、顕微鏡を覗き込むが、

 
 こーんなだった。

 
 志郎「はうっ!」

 そりゃ、志郎もびっくりするわな。

 志郎「これはペストだ!」
 佐々木「いや、ミドリムシだよ」
 志郎「って、なんでそんなもん見せるんだよ?」
 佐々木「いや、見たいんじゃないかなぁ~っと思って」
 志郎「……」

 じゃなくて、

 佐々木「いや、良く似ているがペストじゃない。全く新しい種類の病原菌なんだ」
 志郎「で、解毒剤は?」
 佐々木「はっきり言って無理だ。しかし、そう言っても、承知するようなお前じゃないからな」
 志郎「当たり前だ。デストロンの奴らはこれを使って日本中の人間を明雄さんのようにしようと企んでるんだ。佐々木、頼むぞ、俺も出来る限りのことはする」
 佐々木「俺もやるだけのことはやる」(当たり前だ)

 二人が紋切り型の友情のエールを交換していると、おやっさんから電話が掛かってくる。店の周りを怪しい男がうろついていると言うのだ。

 しかし、純子さんならともかく、戦闘員なら余裕で勝てるおやっさんが、それくらいのことでいちいち志郎に電話してくると言うのは、ちょっと情けない。

 現に、おやっさんたちは志郎の帰りを待たず、

 
 男「立花さんですね」
 立花「そうですが」
 男「良かった、僕を匿ってください。デストロンのアジトから逃げてきたんです」

 三人でぞろぞろ店の前に出て男と会うのだから、ますます余計なシーンのように思える。

 ここは、おやっさんが男の話を聞いて店の中に招じ入れたあとで、電話すべきだったのでは?

 
 純子「あなた、どうしてデストロンを知っているの?」

 搗き立てのお餅のように柔らかそうなほっぺたをして尋ねる純子さん。

 三人は、男が足に怪我をしているのを見て、ともかく店の中に連れて行き、応接室のソファに寝かせる。

 やがて志郎も来て、男から話を聞こうとするが、その間もなく、今度はユリ子が駆け込んでくる。

 
 ユリ子「明雄さんの病状が急に悪くなったんです。先生は病名が分からないと仰るし、私、心配で、じっとしてられなくて……」
 純子「ユリ子さん、しっかりして、だいじょうぶよ、きっと明雄さんは治るわ」

 そう言ってしくしく泣くユリ子を慰める純子であったが、結婚相手が生きるか死ぬかの瀬戸際なのに、そのそばを離れてこんなところに来るって、はっきり言ってめちゃくちゃ不自然な行動である。

 
 それはさておき、いつの間にか部屋が暗くなったかと思うと、志郎たちの背後に新しい怪人クサリガマテントウが出現する。

 そう、使い古された手だが、さっきの男は怪人が化けたものだったのだ。

 クサリガマテントウはユリ子を連れて店から逃げ出し、それを志郎がバイクで追いかける。

 すべてはドクトルGの読みどおりであった。

 Gは、その一方でスプレーネズミに命じて、本来の任務である毒ガス散布作戦を開始させる。

 
 G「これで良い、クサリガマテントウは風見志郎を倒し、スプレーネズミはデビルスプレーを撒き散らす。ふーっはっはっはっはっ……」

 世界征服作戦と、仮面ライダー打倒とを峻別して、それぞれの任務に別の怪人を投入するという、ドクトルGの優れた判断であった。

 G「うーっはっはっはっ……」
 首領「ドクトルG、風見志郎の始末はまだつかんのか」

 ドクトルGがひとりでウケて笑い転げていると、背後から不機嫌そうな首領の声が聞こえてくる。

 
 G「お任せください、私には不可能の字はありません……無理とか、お手上げとかの文字はありますが」
 首領(ダメじゃん……)

 その後、山の中でV3とクサリガマテントウたちとの戦いが演じられる。

 
 同じ頃、スプレーネズミたちも住宅地へ繰り出し、手当たり次第に住民にデビルスプレーを浴びせていた。

 ここで、当時のドラマでは貴重な制服姿の女子高生二人に戦闘員が張り切ってセクハラをするが、左側の子は、襲われながら笑ってました。

 
 あと、腕からデビルスプレーを撒いているスプレーネズミのテンションが妙に低く、路地にホースで水を撒いているおっさんにしか見えません。

 これは実際に映像で確認していただきたい。

 
 純子「会長、人々が倒れ始めています」

 緊迫した様子で被害の報告をする純子さんの、可愛らしいこと!

 桜色のほっぺたをムニュムニュしたい!

 立花「デストロンの奴、総攻撃をかけてきたな!」

 かけてないと思いますが……

 V3、敵と戦っているうちに、いつの間にかあの教会の近くまでやってくる。

 
 ユリ子「助けてえ、V3ぃ!」
 V3「ユリ子さん!」

 戦闘員に引っ立てられているユリ子の脚が実にエロティックである。

 これでパンツが見えていれば最高だったのだが。

 V3、ユリ子を助けようと教会に飛び込むが、ユリ子はおろか戦闘員の姿もなく、同時にすべての出入り口が封鎖される。

 
 Gの声「このメロディーが終わったときが、貴様が地獄に送られるときだ。はっはっはっはっ」

 このカットでは、スーツアクターの首がはっきり見えている。

 子供の頃は、舞台裏を見せられたようでがっかりしたものだが、今見ると、逆になんかカッコイイと思えるから不思議である。

 V3、時限爆弾を発見したものの、とき既に遅く、教会ごと吹っ飛ばされるという危機的なシーンで18話へ続くのであった。
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コメント

珍しく分担

そう言えばこの回も怪人は二体いたのですね😅今回は管理人様の仰るとおり“V3を倒す怪人"と“本来の作戦を遂行する怪人”の二体でしっかりと任務を遂行していたようですが、まあデストロンにしては上出来だと思いますね😅

「なんたって18歳!」

私もその番組で小野さんを見つけて、アッと思いました。中田喜子さんもゲストでちょろっと出てましたね。
リアルタイムで観てましたが、敵役が松坂慶子さんとは当時わからなかったですね。彼女と運転手役の平泉征(成)さんくらいですかね、今も現役で頑張っているの。
当時のレジャー施設とタイアップした能天気なドタバタ喜劇、感涙を禁じえません。

No title

管理様 ご無沙汰しております。

体調を 崩して 入院をしてました・・・・

今 世間を騒がせてる件とは 違います^^

いろいろ 書くことはありますが

今回の ゲストの女優さんについて

もう お調べされてるとは 思いますが

堀越さん と いう方で 特撮は 今回

だけですが  

初代・格さん 横内さんの奥様でした

(離婚した時は いろいろと世間を騒がした話題でした)

作品としては 多方面で 活躍され 今は

講演活動に 勤しまれてるそうです

正直 堀越さんも 自分としては 

好きな女優さんです^^





課税せよ!!!!!!!

>神父「ちなみに私の年収は5300万です。しかも非課税」
ここに「普通に」課税したら、消費税はいらないのですがね。

センスの良い台詞

>神父「汝、市村明雄は、デビルスプレーの人間モルモットになることを誓いますか?」
僕もこの台詞、大好きです!新郎はビビるしかありませんね。

Gさん

>世界征服作戦と、仮面ライダー打倒とを峻別して、それぞれの任務に別の怪人を投入するという、ドクトルGの優れた判断であった。
ただ、G赴任前にすでにやってるからなぁ・・・

その点、魔人提督は「海外から2体を呼ぶ」でゼネモンと差別化できてる。

デストロンに手抜かりなし!

>同じ頃、スプレーネズミたちも住宅地へ繰り出し、手当たり次第に住民にデビルスプレーを浴びせていた。
戦闘員が「ちゃんと」防護マスクをしているのが良いです。

なお、「中〇にプレゼント」➡感染者出ました は元県民として情けないです。

クサリガマテントウ

テントウムシの怪人は昭和ではこれだけだったと思いますが
「強いイメージが湧かない」はタックルのせいか?(偶然にも今話にユリ子が)

Re: 珍しく分担

ま、結局失敗するんですけどね!

Re: 「なんたって18歳!」

自分は最近初めて見ましたが、松坂さんのミニスカ姿はかなりヤバいです。

チラがないのが残念でしたが。

Re: No title

お久しぶりです。

それは大変でしたね。お元気になられたようで良かったです。

> 初代・格さん 横内さんの奥様でした

そうだったんですか、迂闊にも全然知りませんでした。

確かになかなか綺麗な人でしたね。

Re: 課税せよ!!!!!!!

同意見です。

適当な金額を書きましたが、神父の収入ってどれくらいなのかなぁ?

Re: センスの良い台詞

神聖な誓いの中に狂った台詞を捻じ込んでくるところが実に素晴らしいと思います。

Re: Gさん

> ただ、G赴任前にすでにやってるからなぁ・・・

そうでしたね。ただ、自分は人を褒めて伸ばす主義なので(何を言うとるんだ)

Re: デストロンに手抜かりなし!

しかし、まあ、怖いですよね、今回のは

Re: クサリガマテントウ

テントウムシの怪人はちょっとねえ……どっちかと言うとエエモンのイメージですもんね。

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テントウムシの怪人はちょっとねえ……

チェリッシュさん「営業妨害です!」
この曲のイメージ大ですよね。

>しかし、まあ、怖いですよね、今回のは

こういう状況だと、基本生身の人間の戦隊やメタルヒーローは苦しいですよね。
その点、改造人間の昭和ライダーはいいですよね(キカイダーとかのロボットは除くとして)
スーパ1なんかチェックマシンが治療してくれるし・・・

Re: どんだけ丈夫やねん?

自分の住んでるところでも、別の建物がいつの間にかそっち系の建物になっていたというのはありますね。

Re: >しかし、まあ、怖いですよね、今回のは

でも、変身前だと多少は影響あるんじゃないですかね。

ドロンボー一味だったら・・・・

>神父「失礼じゃが、今の話、全部聞いておりました。ご覧のとおり、私は神に仕える身、どうじゃな、私のところで式を挙げなすっては?すべて用意はしてあげますよ」
>「勿論、お金は要りません」

序盤の神父(岩城力也さん?)に変装したスプレーネズミが、明雄さんとユリ子さんをまんまと口車に乗せ、デストロンの教会に誘導して行く場面。もし神父に変装していたのがスプレーネズミではなく
「ひひひひ、そこの熱々なお二人さん、こんにちは!我が聖ドロンボー教会で結婚式はいかが?挙式料はいただきません事よ~♪」
等と言って来たボヤッキーだったら、そのまま「ヤッターマン」でのドロンボー一味のインチキ商売になってしまいます(笑)!!

>神父「汝、市村明雄は、デビルスプレーの人間モルモットになることを誓いますか?」

この場面もドロンボー一味だったら、神父役のボヤッキーが式が滞りなく進行した処で
「汝、市村明雄は、当聖ドロンボー教会に金100万円お支払いする事を誓いますか♪」
等と言い出し、それに対する明雄さんの反応は勿論
「そんなバカなっ?!挙式料は要らないって言ったでしょうがーーーーーっ(驚)?!」
です!するとパイプオルガンを弾いていたシスター=ドロンジョ様が
「挙式料はタダだけど、教会から出てくにはお金がいるんだよ!世の中タダより高い物は無いってね~♪」
とうそぶき、更に明雄さんが
「きゃーーーーーーーっ!!!」
と言うユリ子さんの悲鳴を聞いてそちらに目をやると
「へへへへ、婿はん!おとなしく金払わへんと、この花嫁はん、お嫁に行かれへん様になりまっせぇ~♪」
とユリ子さんを羽交い絞めにしている用心棒=トンズラーが!!それには明雄さんも屈服し
「わっ、わかりました、払います!!とほほ・・・、毎日昼飯と晩酌抜きにして貯めた100万円がパーだ・・・・(泣)。」
と100万円を即金(!)で払い
「そうそう、変に意地張ってかわいい花嫁さん無くすより素直に払って二人で面白可笑しく暮らした方がいいだろ~♪」
とご満悦になるドロンジョ様!!それをここでの純子姉さんよろしく参列していたアイちゃんがこっそり教会を抜け出し、ガンちゃんに通報した事でヤッターマン出動と言う運びになるでしょう!!
しかしドロンボー一味なら上記の様にお金さえ払えば済みますが、どっこいデストロンはそうは行きません(苦笑)!!

Re: ドロンボー一味だったら・・・・

妄想コメントありがとうございます。

まあ、タダだと思っていたら金取られると言うのも、別の意味で怖いですよね。

そっくりさん

以前にも書いた事ですが、花婿役の俳優さんがマツケンこと松平健さんに似ていると思うのは小生の思い過ごしでしょうか?デストロンの作戦も前半だけを観たら成功したと思うのですがね😣

Re: そっくりさん

ああ、ちょっと似てますね。髪型が違い過ぎますが。

結婚式のシーン

前作11話と似たシチュエーションでしたね。怪奇色はあちらの方が強いですが。

Re: 結婚式のシーン

割りと好きなエピソードです。

リサーチ不足

花嫁の知り合いが純子さんなのが勿体無かったですね😅リサーチ不足でしたね

Re: リサーチ不足

逆に、友人だからこそ標的にしたのかも。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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