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「時空戦士スピルバン」 第26話「二人ヘレンが愛の心を引きちぎる」



 第26話「二人ヘレンが愛の心を引きちぎる」(1986年10月20日)

 冒頭、ギローチンやリッキーたちがヘレンとドクターバイオの部屋に押し掛け、無理矢理ヘレンを連行しようとするが、ヘレンは激しく抵抗する。

 
 ヘレン「やめてください、何をするんです? 私は嫌です」
 リッキー「ギローチン皇帝の部下として働けるのですよ。光栄に思いなさい」
 ヘレン「名前にチンコが入ってるような人の下で働く気はありません!」

 じゃなくて、

 ヘレン「ワーラーのために働くつもりはありません。そんなことをするぐらいなら……」
 ギローチン「死んだほうがましか?」

 ギローチン、冷ややかにヘレンの言葉を引き取ると、容赦なくヘレンを連れて行こうとするが、

 
 ドクターバイオ「やめろ、ヘレンに触るな」

 その時、今やヘレンの守護天使をもって任じている脳髄だけのドクターバイオがあらわれ、ヘレンの腕を取るキンクロンにビームを浴びせ、消滅させてしまう。

 
 ギローチン「わかった、わかった、ヘレンを連れてくのはやめにしとく」

 それを見たギローチン、拍子抜けするほどあっさり諦めて退散する。

 
 パンドラ「ギローチン皇帝は何をしているのです?」
 リッキー「はっ、機械室に閉じ篭ったきりです」
 パンドラ「また閃いたに違いありません。うふっ、素晴らしいアイディアが!」

 シャドーとガシャーがいなくなった今、管理人の心のオアシスはリッキーだけなのです。

 こうして見ると、リッキーの衣装もなかなかエロいよね。

 まぁ、ボディビルで鍛えた西脇さんの胸は、ふくよかと言うより厚みのある胸なので、おっぱいそのものはあまりエロくないんだけどね。

 リッキーがギローチンの様子を見に行くと、なんと、さきほど手ひどく拒否されたヘレンと向かい合い、何やらその体をいじっているではないか。

 しかもヘレンは無表情かつ棒立ち状態で、ギローチンのされるがままになっている。

 ギローチン、てっきり、ヘレンを相手に「マネキン系AV」ごっこでもしてるのかと思ったが、そうではなかった(当たり前だ)

 
 リッキー「ギローチン様、これは?」
 ギローチン「見てみろ、新開発の人工皮膚と人工臓器を使用してるので、スピルバンのサーチアナライザーをもってしてもアンドロイドと見破られる心配は無い」

 そう、それは、ギローチンが作ったヘレンそっくりのアンドロイドだったのだ。

 ギローチンが偽ヘレンの手に大きなダイヤのような鉱物を握らせると、

 
 偽ヘレンは、それを素手で握り潰して粉々にしてしまう。

 
 それをおっかなびっくり見上げるリッキーの表情に、西脇さんの素の顔が透けて見えるようで、ちょっと可愛い。

 
 邪悪系の笑みを浮かべる偽ヘレン。

 何度も言って来たことだが、森永さんには悪女役のほうが似合うと思うのだ。

 
 その後、ダイアナが、痴女の格好をして堂々と街を歩いていると、その視界をヘレンがわざと注意を引くようによぎる。

 無論、本物ではなく、偽のヘレンである。

 ダイアナはスピルバンに連絡してから、ヘレンを尾行する。

 ダイアナ、ヘレンを追って工事用車両などが置いてあるいつもの広場に入り込み、ヘレンの姿を見付けて駆け寄ろうとするが、

 偽ヘレン「待ちなさい、私に近付くと怪我をするわよ」

 ヘレンは撥ねつけるように忠告すると、そのまま向こうへ歩き去ろうとする。

 ダイアナはなおも追いかけてその腕を掴み、

 
 ダイアナ「待って、あなたがヘルバイラであることも知っているわ、ワーラー帝国の戦力であることも……でも、やっぱりヘレンはヘレン……スピルバンのお姉さんには変わりないわ。そうでしょう?」

 ニセモノとも知らず、必死に説得しようとするが、偽ヘレンはその体を乱暴に押し倒し、なおも立ち上がってくるダイアナに、鋭い手刀を叩き込む。

 
 ダイアナ、まずは、前屈みでのトラディショナルなチラを披露。

 
 ついで、四つんばいになってのお尻突き出しポーズから、

 
 最後は、尻餅をつきながらの、股間全開おっぴろげ式パンモロを炸裂させる。

 たった一つのアクションで、三つの王道チラをコンプリートさせてしまう、その類まれなパンチラ能力に、思わず感服する管理人であった。

 ダイアナ「やめて、あなたと戦いたくないの、やめてヘレン!」

 相手が本物のヘレンと思い込んでいるダイアナ、そう叫びながら防戦一方となるが、ヘレンの強烈な飛び蹴りを肩に受けて倒れ込む。

 そこへやっとスピルバンが到着。

 
 スピルバン「ダイアナ!」
 ダイアナ「うっ……」
 スピルバン「姉さん、なんてことをするんだ?」

 ダイアナの体を抱き起こすが、ダイアナは一声呻いて気を失ってしまう。

 ギローチンの作ったヘレンは完璧で、スピルバンの目にも本物のヘレンとしか映らない。

 ヘレンは無言でスピルバンに襲い掛かる。

 

 
 今度はヘレンが、足を踏ん張りながらの、正面からのチラを披露。

 うーん、ダイアナの色つきパンツもいやらしいが、やっぱりチラは白が一番ですなぁ。

 
 それにしても、このシーン、まるで中国拳法を習得した貞子みたいである。

 スピルバン「何するんだ、姉さん?」

 
 叫ぶスピルバンに向かって飛び蹴りを放ちながら、再び正面からのチラ。

 
 偽ヘレン「私は忠誠を誓ったのよ、ギローチン皇帝に」
 スピルバン「なんだって?」
 偽ヘレン「次はあなたの番、弟だからといって手加減はしませんよ」

 偽ヘレン、楽しそうな笑みを浮かべてそう言うと、その場から姿を消す。

 今回はあくまで小手調べと言うことなのだろう。

 スピルバン、ダイアナをグランナスカに収容して看病するが、生身のヘレンにあんなことを言われたのがよほどショックだったのか、

 スピルバン「やっぱり姉さんは生きていたのか。でも、こんなことになるんなら、あの時に死んでくれたほうが……」

 と、割と薄情な言葉を口にする。

 でも、今までのヘレンの言動を見ていれば、彼女が自分の意思でワーラーに忠誠を誓うなどとは到底考えられず、何らかの事情が伏在していることは容易に推測できると思うんだけどね。

 現に、ダイアナは苦しそうにうわごとをつぶやきながら、あくまでヘレンのことを信じていた。

 そのヘレンの前に、偽のへレンがあらわれる。

 
 ヘレン「アンドロイドね、あなた」
 偽ヘレン「散々痛めつけてやったわ。スピルバンとダイアナをね」
 ヘレン「え」
 偽ヘレン「バカよねえ、まったく抵抗しないんだから」
 ヘレン「アンドロイドだと知らないからよ。私だと思ってる。本物のヘレンだと……」
 偽ヘレン「そこがギローチン皇帝の狙い目なの」
 ヘレン「なんてことを……」

 偽ヘレン、動揺するヘレンに、含み笑いをしながら、

 
 偽ヘレン「悔しがってたわよ、私がギローチン皇帝に忠誠を誓ったことを知ってね」

 小気味良さそうに話してやる。

 
 ヘレン「そんな……名前にチンコが入ってる人に忠誠を誓うなんて……」
 偽ヘレン「やかましいっ!」

 じゃなくて、

 ヘレン「そんな、ギローチンに忠誠を誓うなんて」
 偽ヘレン「うっふふ、楽しみだわ、スピルバンが苦しむ姿を見るのは」

 偽ヘレン、そう言って立ち去るが、正直、アンドロイドがわざわざヘレンの反応を見るために、そんなことを言いに来るだろうか?

 サディストのギローチンが連れてきて教えてやる……と言うのならまだ分かるんだけどね。

 ヘレン(スピルバンに、アンドロイドだと知らせる方法は無いのかしら?)

 その後、ヘレンが心の中でそんなことをつぶやくものだから、てっきり、この後、ヘレンが知恵を絞ってスピルバンに知らせるのかと思ったが、結局何も思い浮かばないままと言うのが、かなりのズッコケである。

 上原さんも、何か良い方法はないかと考えたが、結局思い付かなかったのだろう。

 だったらそんな思わせぶりの台詞言わせなきゃ良いのに……

 一方、パンドラは、リッキーから報告を受け、すこぶる上機嫌であった。

 
 パンドラ「おっほほほほ、スピルバンやダイアナをいたぶり、さらにヘレンまで……いぃやぁっ、素晴らしい戦略です」

 パンドラはギローチンの作戦を褒めちぎるが、スピルバンとダイアナはともかく、ヘレンを(精神的に)苦しめたところで、彼らの得にはならないと思うんだけどね。

 デスゼロウ「どうしてヘルバイラにしないのでしょう? アンドロイドなど作ったりして」

 人間の心の機微に疎いデスゼロウが素朴な疑問を呈すると、

 パンドラ「これは心理作戦なのです。刀で受けた傷はすぐに癒えます。しかし、心に受けた傷は簡単には癒えません」

 パンドラが分かりやすく解説してくれる。

 
 リッキー「さすがギローチン皇帝!」

 リッキー、満面の笑みでギローチンを賞賛する。

 でも、前回のラストでは、部下のシャドーとガシャーを捨て石にされて怒っていたのに、この変わりようはいささか唐突な感じがする。

 自分やデスゼロウさえ、ただの道具に過ぎないとも言われていたのに。

 
 CM後、スピルバンはヘレンを探して港周辺を走っていたが、その前に、今度は一転して、しおらしい、いつものヘレンを演じている偽ヘレンが現れる。

 スピルバン「姉さん?」

 
 偽ヘレン「助けて、スピルバン、私を助けて」
 スピルバン「え」
 偽ヘレン「この前は悪いことをしたわ、でも、仕方が無かったの、私はギローチンにコントロールされているの」
 スピルバン「コントロール?」
 偽ヘレン「ギローチンは恐ろしい男よ、私の心だけでなく、細胞までも自由にコントロールするの」
 スピルバン「ヘルバイラにされるって言うことか」
 偽ヘレン「分からない、何に変えられるのか。もしかすると戦闘機械人にされるかもしれない……」

 この辺はさすが人間心理の綾に通じたギローチンだけあって、実に巧みな口説を偽ヘレンに言わせている。

 すなわち、後に登場する戦闘機械人が、ヘレンの成れの果てではないかとスピルバンに思わせるための布石なのである。

 もっとも、スピルバンも(多分)バカではないので、出撃前からあのヘレンがアンドロイドではないかと言う疑惑を抱いていたので、偽ヘレンの告白も半信半疑の顔で聞いていた。

 それでも、本気で怯えている姉の姿を見て、思わず近付いてその肩に手を置くが、

 
 スピルバン「姉さん」
 偽ヘレン「私に近寄らないで!」

 
 偽ヘレンはその手を振り払い、逃げるように走り出す。

 スピルバン(姉さん、いくらなんでも髪長過ぎないか……?)

 スピルバンも思わずその後を追って走り出すが、それは偽ヘレンの罠であった。

 
 ダンボールの箱が積んであるごちゃごちゃした倉庫まで誘い込まれたところで、いきなり偽ヘレンがマシンガンを撃ってくる。

 これも、さっきの偽ヘレンの言葉があるので、ギローチンに操られているだけなのかもしれないと考えたスピルバンは、迂闊に反撃も出来ない。

 それでも「結晶」してからマシンガンを奪い取り、

 
 サーチアナライザーで偽ヘレンの体を調べるが、ギローチンの読みどおり、人間そっくりのパーツで作られている偽ヘレンの正体は、サーチアナライザーをもってしても暴けない。

 もっとも、最後に出てくる偽ヘレンの皮膚の下の顔(骨)は、思いっきり金属製のマスクだったので、さすがに分かりそうなもんだけどね。

 スピルバン「判別できないっ」

 
 スピルバンが偽ヘレンの攻撃をかわすと、偽ヘレンは自分からダンボールの壁に飛び込み、

 
 飛び込みからのバーチカル目線パンチラを披露する。

 いやぁ、今回は、さながらパンチラ大百科のごとく、様々なバリエーションのパンチラが登場するので、管理人のキャプもとどまるところを知らないのだった。

 
 と、段ボールの向こうから、いきなり戦闘機械人があらわれる。

 てっきり、偽ヘレンが変身した姿かと思いきや、それは偽ヘレンとは別にギローチンが製作していたメドーと言うニュー戦闘機械人であった。

 怪人「覚悟しろ、スピルバン、お前を地獄へ送ってやる」
 スピルバン「姉さんと同じ声だ」

 しかも、その声はヘレンと同じものが使われていた。

 つまり、これも心理作戦の一環で、スピルバンに、ヘレンがこんな姿に改造されたのではないかと思い込ませ、攻撃の矛先を鈍らせるためであった。

 

 
 メドーの畳み掛けるような攻撃に手も足も出ないスピルバン。

 それにしても、このメドーと言う怪人、勿論、メドューサと言うギリシャ神話の怪物をモチーフにしているのだが、その造型は素晴らしく、リメイク版「タイタンの戦い」に出てきたCGでごりごり作られた怪物より、よっぽど存在感があって不気味である。

 どうせなら、見た者を石に変えると言う特殊能力も再現して欲しかったところだが。

 採石場に場所を変えて、いつものミニチュアバトルシーンをはさんでから、

 
 スピルバン「どんな姿に変えられるか分からない、それが恐ろしいと姉さんはそう言っていた。しかし、あれは姉さんなのか?」

 レーザースナイパーを構えるスピルバンだったが、ギローチンの計略が図に当たり、その引き金を引くことをためらわせる。

 もっとも、仮にそれが本物のヘレンの変わり果てた姿であったら、むしろスピルバンに殺されたほうが幸せであったろう。

 スピルバンもそう思ったのか、デスゼロウのスカルドンと、戦線復帰したダイアナのガイオスとが、それぞれ砲撃を加えた後、

 
 何のきっかけもなくふんぎりをつけて、ツインブレードを抜き、

 
 スピルバン「アークインパルス!」

 必殺のアークインパルスを存分にメドーの体に叩き込む。

 

 
 凄まじい爆発と共に灰塵と化すメドー。

 相変わらずこの番組、ビジュアルに関しては、ほとんど完璧に近い。

 これでストーリーも面白かったらなぁ……

 スピルバン「またつまらぬものを斬ってしまった……」

 じゃなくて、

 ダイアナレディ「スピルバン!」
 スピルバン「姉さんを斬ってしまった……」

 やはりヘレンであると承知の上で倒したのか、戦いの後、スピルバンは自分のしたことにおののいていたが、

 
 ギローチン「安心しろ、ヘレンはここだ」
 ダイアナレディ「ヘレン!」
 スピルバン「姉さん!」

 ここで、わざわざギローチンが偽ヘレンを伴って、崖の上に姿を見せる。

 ギローチン「ヘレンは私の片腕なんだ。そう簡単に死なせる訳にはいかない」

 ギローチン、メドーが敗れたので、偽ヘレンが本物のヘレンであるぞよ、と言うことをアピールしておきたかったのだろう。

 
 ギローチン「なあ、ヘレン?」
 ヘレン「……」

 ギローチンに馴れ馴れしく肩を抱かれても、嫌がるどころか嬉しそうに微笑む偽ヘレン。

 このまま行けば、なおも偽ヘレンを使ってスピルバンたちを苦しめることができていたであろうが、

 ギローチン「今日は散々楽しませてもらった。次の戦略を楽しみにな、では!」

 ギローチンが油断して、その場から歩いて立ち去ろうとした瞬間、

 スピルバン「ギローチン!」

 スピルバンがレーザースナイパーの銃口をギローチンに向ける。

 偽ヘレンが、ギローチンを守るようにその銃口の前に立ち、両手を広げるが、

 
 スピルバン、何故か平然と引き金を引いてしまう。

 が、まさに怪我の功名と言う奴で、

 
 ビームを浴びた偽ヘレンは、たちまちアンドロイドの正体を暴露され、崖の上で木っ端微塵に砕け散る。

 さっきも言ったように、こんなあからさまなメカが組み込まれていたら、サーチアナライザーで調べた時点で分かったと思うんだけどね。

 
 ダイアナレディ「正体はアンドロイドだったのね」
 スピルバン「生きている。姉さんは必ず生きている……」

 ダイアナレディ「ところで、もしあれが本物のヘレンだったら、どうするつもりだったの?」
 スピルバン「生きている。姉さんは必ず生きている……」

 ダイアナからきついツッコミを入れられたスピルバンは、聞こえないふりをして誤魔化すのだった。

 ……と言うのは嘘だけど、ほんと、どうするつもりだったのだろう?

 ギローチンを撃とうとして、間違ってヘレンを撃ってしまったというのなら分かるんだけど、構えた後でヘレンが盾となっているので、撃つかどうか判断する時間はたっぷりあったと思うんだよね。

 ここも、スピルバンが相手がニセモノであると確信できる、なにかきっかけが欲しかったところだ。

 ギローチンの今回の作戦、多少はスピルバンたちを苦しめはしたが、終わってみれば偽ヘレンとメドーを破壊されただけで、実質的な成果はゼロであった。

 だが、

 
 パンドラ「素晴らしい、アンドロイドヘレンの使い方が抜群。スピルバンやダイアナに与える心理的効果は計り知れないものがあった!」

 例によってパンドラは、身びいきとしか思えない手放しの賛辞をギローチンに贈るのだった。

 偽ヘレンが健在ならともかく、見事にぶっ壊された後では、贔屓を通り越して皮肉を言ってるようにも聞こえるのだが……

 以上、最後で台無しになってしまったが、ギローチンの作戦はなかなか見事なもので、戦略家としては優れていると言えるだろう。偽ヘレンとメドーを短期間で作り上げたメカニックとしての腕も一流である。

 なお、ギローチンがデスゼロウたちと比べて人間心理を深く理解しているのは、長い間、浮浪者として社会の底辺で辛酸を舐め尽くしてきた、その境遇に由来しているのだろう。

 ともあれ、管理人的には久々のパンチラパーティーが堪能できる、充実の一本であった。
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コメント

見事な作戦

今回のギローチン皇帝の作戦は主人公やダイアナに精神的なダメージを与えて見事な作戦のようですね😅偽ヘレンの扱いも上手く利用した感じですね

>上原さんも、何か良い方法はないかと考えたが、結局思い付かなかったのだろう。

初期に出した「石遊びの暗号」で・・・
      ↓
戦闘機を奪って基地から脱出・・・
      ↓
また、撃墜・・・

アカンやん!

>リッキー、満面の笑みでギローチンを賞賛する。

>でも、前回のラストでは、部下のシャドーとガシャーを捨て石にされて怒っていたのに、この変わりようはいささか唐突な感じがする。

日本の同族企業のありふれた日常です・・・(「世界のト〇タ」ですら)
上原先生もご経験されてますし・・・

>スピルバン、何故か平然と引き金を引いてしまう。

父であるドクターバイオにも「こいつは悪魔だ!オレは斬る!」だったので
そのあたりの割り切りというか決断は早いですよね・・・

>こんなあからさまなメカ

「サンバルカン」のダークQを金色に塗り替えていますね。
「シャリバン」の死んだ歌手もダークQだったと記憶してます。

>メカニックとしての腕も一流である。

>スピルバンのサーチアナライザーをもってしてもアンドロイドと見破られる心配は無い
「BLACK」のネズミ怪人の回で「ライダーのマルチアイでも大怪人の変身は見抜けない」
はライダーと同じ世紀王であるシャドームーンだから分かったので
ここでのギローチンは「敵を知り」では完璧でしたね。

春のパン〇ラ祭り

春のパン祭りならぬ「春のパン〇ラ祭り」ってタイトルがふさわしいレビュー、ありがとうございました。

ダイアナVS偽ヘレンの格闘もいいですが、ダイアナの転倒シーンを第15話で水着姿を披露したダイアナと合わせて見ると「澄川さんはアクションができるグラビアアイドルとして売り出しても良かったのでは?」と感じました。

>≧その後、ダイアナが街を歩いていると、その視界をヘレンがわざと注意を引くようによぎる。

>この場面よく見ると、ダイアナの向かい側を歩く女性もダイアナによく似た格好をしているのでダイアナが二人?とわが目を疑ってしまいます。

>≧ここも、「スピルバンが相手がニセモノであると確信できるきっかけ」が欲しかったところだ。

>レビューの(姉さん、いくらなんでも髪長過ぎないか……?)という嘘台詞にあったように「スピルバンがヘレンの偽者に気づく」展開があっても良かった気がしますね。偽ヘレンに向かってスピルバンが少年時代の思い出話やクリン星のことを話しかけるも偽ヘレンの言動に疑いを抱くスピルバン…な場面を上原さんが考えていたら、またストーリーに深みを与えていたんじゃないか、と思います。

見応えのある回でした(何が(笑))

シャドーとガシャーの退場後、トーンダウンしていくかと思いきや、なかなか面白い回でしたね。

> こうして見ると、リッキーの衣装もなかなかエロいよね。 

そうですよね、ダイアナに負けず劣らずリッキーも露出の多い恰好はエロいです(#^^#)

>さきほど手ひどく拒否されたヘレンと向かい合い、何やらその体をいじっているではないか。
 しかもヘレンは無表情かつ棒立ち状態で、ギローチンのされるがままになっている。

文言だけだといやらしいことを想像してしまいました。

>最後は、尻餅をつきながらの、股間全開おっぴろげ式パンモロを炸裂させる。

>おー!!ダイアナのパ〇モロ!!!

>やっぱりチラは白が一番ですなぁ。

そうですなぁ~~って、なんの鑑賞批評しているのだろう(笑)

>それにしても、このシーン、まるで中国拳法を習得した貞子みたいである。

これは大爆笑ですね。思い出し笑いまでしてしまいました。サラっと書いてあるのも面白い(笑)またしても偶然の一致ですね(笑)今年一番のお笑い大賞です!!ちなみに、昨年は猛の双子の画像と、一昨年は唯の頭からの煙(笑)
スピルバンは”呪いの凝視”が効かないので、貞子は中国拳法を習得したのか(笑)

> 飛び込みからのバーチカル目線パ〇チラを披露する。

おぉぉーー!ヘレンねえさんもパ〇モロ。

一体どこに軸を置いているのかわからなくなりますが、ギローチンの作戦も良かったですね。ヘレンねえさん錯乱作戦、エピソードも面白かったです。偽ヘレンとメドーいつの間にすり替わったんだ。もしかしたらヘレンねえさんかもしれないのに、スピルバンは豪快に決めてしまった・・・。

>スピルバン「姉さんを斬ってしまった……」

ここも少し面白いですよね。あそこまで派手に爆発させておいて切ってしまったって、ちょっとスピルバンぬけてるのかも(笑)

Re: 見事な作戦

見てるほうも楽しい作戦でした。

Re: >上原さんも、何か良い方法はないかと考えたが、結局思い付かなかったのだろう。

> 初期に出した「石遊びの暗号」で・・・

ああ、そう言えばありましたね。

Re: >リッキー、満面の笑みでギローチンを賞賛する。

> 日本の同族企業のありふれた日常です・・・(「世界のト〇タ」ですら)

でも、宇宙から来たワーラーなのに……

Re: >スピルバン、何故か平然と引き金を引いてしまう。

> 父であるドクターバイオにも「こいつは悪魔だ!オレは斬る!」だったので
> そのあたりの割り切りというか決断は早いですよね・・・

と言うか、何も考えてないだけじゃないかと言う気が(たまに)します。

Re: >こんなあからさまなメカ

> 「サンバルカン」のダークQを金色に塗り替えていますね。
> 「シャリバン」の死んだ歌手もダークQだったと記憶してます。

これだけ何度も再利用されると言うのも珍しいですよね。

Re: >メカニックとしての腕も一流である。

この後も、同じようなものをどんどん作れば作戦を有利に展開できたと思いますけどね。

Re: 春のパン〇ラ祭り

> 春のパン祭りならぬ「春のパン〇ラ祭り」ってタイトルがふさわしいレビュー、ありがとうございました。

いえいえ、私も書いててとても楽しかったです。

> この場面よく見ると、ダイアナの向かい側を歩く女性もダイアナによく似た格好をしているのでダイアナが二人?とわが目を疑ってしまいます。

ああ、確かにいますね。当時の東京は痴女だらけだったんですかね。

Re: 見応えのある回でした(何が(笑))

いつもの長文コメントありがとうございます。

> 文言だけだといやらしいことを想像してしまいました。

でも、全然そう言うことをしないギローチンって割と紳士ですよね。して欲しかったのに……

> これは大爆笑ですね。思い出し笑いまでしてしまいました。サラっと書いてあるのも面白い(笑)またしても偶然の一致ですね(笑)今年一番のお笑い大賞です!!

ありがとうございます。そんなに受けるとは思ってませんでした。

> あそこまで派手に爆発させておいて切ってしまったって、ちょっとスピルバンぬけてるのかも(笑)

あれだけ思いっきり斬っておいてねえ……

ちなみに今回の記事、気付いたらパンツとチンコの話しかしてないようで、我ながらサイテーだと思いました。

>この番組、ビジュアルに関しては、ほとんど完璧に近い。

ミニチュア特撮で「シュノーケルカメラが初めて導入された」と当時言われてた気がします。
技術的なことはわかりませんが、特撮は確実にレベルアップしてますよね。

>これでストーリーも面白かったらなぁ……

ヒーローの「私」の部分が大きすぎた感は否めないですね。「ギャバン」くらいがジャストサイズ。

>森永さんには悪女役のほうが似合うと思うのだ。

ご指摘の通り「ヒーローとの因縁が無い」「単純に強い悪の幹部」でも良かったですね。
鬼のようにアクションが出来る人ですし。

ま、「アニーのイメージを壊さない」を優先したんでしょうけど。

Re: >この番組、ビジュアルに関しては、ほとんど完璧に近い。

> 技術的なことはわかりませんが、特撮は確実にレベルアップしてますよね。

「ギャバン」から4年しか経ってないのに、凄い進化ですよね。

Re: >これでストーリーも面白かったらなぁ……

> ヒーローの「私」の部分が大きすぎた感は否めないですね。「ギャバン」くらいがジャストサイズ。

ヘレンの存在も、前面に押し出すんじゃなくて、ストーリーのスパイス程度にしとけば良かったのに……

Re: >森永さんには悪女役のほうが似合うと思うのだ。

> ご指摘の通り「ヒーローとの因縁が無い」「単純に強い悪の幹部」でも良かったですね。
> 鬼のようにアクションが出来る人ですし。

(一緒に戦うようになる)後半は、ダイアナとキャラが被っちゃって魅力が薄れてますしねえ。

偽ヘレンと本物のヘレン→涼子と霧子

僕が以前のお話の記事でも述べていたのは、この偽ヘレンのお話です。このお話を観る度に感じる事は、ヘレンと偽ヘレンが、「Xライダー」での双子姉妹・涼子と霧子(ともに美山尚子さん)にどうしても重なってしまう事です!そのため、ここに観る偽ヘレンの言動にお手玉に取られ続けるスピルバンが、完全に
「涼子さんっ、君はなぜGODの一員になったんだーーーーーーーーっ?!」
とGOD怪人ある所に必ず現れる涼子を追い掛ける敬介そのものになっています!!

>この後、ヘレンが知恵を絞ってスピルバンに知らせるのかと思ったが・・・・
>これも心理作戦の一環で、スピルバンにヘレンがこんな姿に改造されたのではないかと思い込ませ、攻撃の矛先を鈍らせるためであった
>このメドーと言う怪人、勿論、メデューサと言うギリシャ神話の怪物をモチーフにしているのだが、その造型は素晴らしく

仰る通り、そんなスピルバンの前に、本物のヘレンが上記での霧子の様に現れて諭す様な場面もあればとも思います。更にメドーをヘレンの成れの果てとも思い込んでもしまったスピルバンでしたが、そう考えると「Xライダー」のメドゥサ(ルックス的にはやはりメドーに一歩も二歩も譲ってしまうのは残念ですが・・・)のお話でも、涼子がここでの偽ヘレンの様に機関銃を敬介に発射した直後、メドゥサと入れ替わる等したため、敬介がメドゥサをGOD怪人に成り果ててしまった涼子と思い込まされてしまう展開等もあったらと思えます(因みにメドゥサの人間態役は高毬子さん)!!

>こんなあからさまなメカ

一方で、涼子が偽ヘレンと違う処は、涼子は完全にGODの一員になってしまったのではなく、GODとインターポールとの二重スパイであり、しかもGODに入り込むためにサイボーグ手術を受けていた事が、霧子ともども殉職回となる鉄腕アトラスのお話で判明します!その際傷口から見えたメカから涼子がサイボーグだった事を知った敬介でしたが、それも涼子がダークQの様なメカ顔を晒して
「わかった、敬介さん?!これが私なのっ!!これでも私を愛してくれますか・・・・?!」
と敬介に迫る処とかあったらより盛り上がったかもしれません!!

Re: 偽ヘレンと本物のヘレン→涼子と霧子

詳しい解説ありがとうございます。

偶然ですが、先週から「X」のレビューを書き始めているので、おっしゃってることが手に取るように分かります。

最後まで

他の方も仰る通りヘレンは(森永さんは)悪役でいて欲しかったですね😅改心するなら、最後の最後で良かったと思います。或いは主人公の身代わりになるとか他にも方法があったかと思うのですかね😓

Re: 最後まで

中途半端ですよね。

葛藤

スピルバンが実の姉(ヘレン)と葛藤を抱えながらも闘わざる終えない姿に胸を打たれてますね(何処がだよ)管理人様の仰る通り偽者ならそれらしい振る舞いをして欲しかったですね😅2人の美女のミニスカ+パンツ丸見えのシーンは見応えがありましたね😅(結局はそれが目当てだろ😖)

Re: 葛藤

この辺はまだ面白いですね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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