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「鏡地獄の美女」~江戸川乱歩の「影男」(画像復刻増補版) その3



 続きです。

 出勤前、美与子から明智の死亡記事を見せられた毛利は、自分が命じておきながら、顔色ひとつ変えず、「ああ、香港で死んだらしいねえ、惜しい人を亡くした」と、白々しい台詞を吐く。

 それどころか、(行方不明となっている)百合江の身を案じる美与子に対し、

 
 毛利「あの人はプレーガールで有名だったからね、二人で示し合わせて香港に行ったのかも知れんな、恋の冒険の危険な代償ってところだな、どわっはっはっはっ!

 と、大口開けて大爆笑。

 さすがにそんな奴おらへんやろ。

 ま、目障りな明智を無事始末して、気分が高揚していたのだろうが。

 毛利は上機嫌で会社へ行く。美与子が、影男とちょくちょく連絡を取り合っているとも知らず……

 それはさておき、毛利のオフィスへ鮎沢がやってきて、「仮面城」を改装したので、明日の晩、是非、遊びに来てくれと誘う。

 毛利「ほう、そりゃあ、美与子も連れてっていいかな」
 鮎沢「是非ともどうぞ……いずれ奥さんになさるんでしょ」
 毛利「いや、まぁ、そのつもりでいるがね」

 それがどんなに恐ろしい「改装」とも知らず、毛利は招きを喜んで受ける。

 ところが、その最中、アキ子と篠田が連れ立って入ってきて、

 
 篠田「実は、私たち、結婚したいんですが」
 毛利「何を言い出すんだ、突然、そんなこと許さん!」

 突然の申し出に、毛利は当然ながら激怒する。

 が、アキ子は、父親の、期待を裏切らない態度にうんざりした顔になり、

 
 アキ子「ほら、言うだけ無駄だって言ったじゃないの……パパ、私、うちを出ます。じゃ」

 あっさりそう告げて立ち去ろうとする。

 
 毛利「待ちなさい、アキ子、お前は私の宝なんだ」
 アキ子「私の幸せは私が決めます!」

 極悪人でも娘は可愛い毛利、必死に引き止めようとするが、二人の決意は固く、毛利を打ち捨てて行ってしまう。

 鮎沢は、自分が説得するからと激昂する毛利をなだめるが、篠田たちはその直後、地下駐車場で影男に拉致されてしまうのだった。

 そんなこととはつゆしらず、翌日の夜、約束どおり、仮面城に美与子と共にやって来た毛利。

 地下の倉庫に降り、鮎沢がそこに置いてあったピアノで「運命」を弾くと、隠し扉が反応して開く仕組みになっていた。

 わざわざ百合江がよく弾いていた「運命」を選んだのは、協力者だった百合江に対する影男のせめてもの手向けだったのだろうか?

 
 薄暗い通路を抜けて、二人が案内された特別室は、ラブホテルのような全面鏡張りのフロアであった。

 そう言えば、原作「影男」の地底パノラマのシーンで、似たような感じの場所と言うか、施設があったから、一応、それが元ネタになっているのだろう。

 あと、タイトルにも含まれている「鏡地獄」と言う名短編があって、それは内面が鏡になった球体の中に入り込んだレンズ狂の男が、本物のパッパラパーになってしまうと言う心温まる話であったが、多少、それに通じるところがある。

 ま、どちらにしても、ドラマの中の「鏡の間」は、乱歩の意図したヴィジョンとは大きく懸け離れた安っぽいものである。

 さて、鮎沢が指バッチンすると、

 
 ワイセツな音楽とともに、鏡の前に、赤、緑、青色のドレスをまとった三人のギャルがやる気なさそうに踊りながら現れる。

 
 かなりトホホな絵面であるが、毛利は、ギャル三人にかしずかれてご満悦の様子。

 さらに、

 鮎沢「魔法の部屋でしてね、捕まえようとしてもなかなか捕まえられないんです。やってごらんになります?」

 基本的にどスケベな毛利パパ、鮎沢に勧められると、なんの衒いもなく立ち上がり、急にバカ丸出しの感じになって、ギャルたちを追い掛け回しては、次々と服を脱がしていく。

  

 

 

 

 

 

 
 このギャルたちのテキトーな踊りと、安いヌードの醸し出す退廃的な雰囲気には、今ではちょっと真似しようと思っても真似できないいかがわしさが感じられる。場末のストリップ小屋のような。

 それに、この緑のギャルはなかなか美人でスタイルも良く、そのヌードがテレビでこれだけガンガン見れると言うのは、やっぱり凄いことだよね。

 嬉しさのあまり、思わず7枚も貼ってしまった。

 もっとも、「捕まえようとしてもなかなか捕まえられない」と言う割りに、あっという間に脱がせちゃってるのが看板に偽りありと言う感じだが、「燃えよドラゴン」の有名な鏡張りの部屋での決闘シーンみたいなのを撮ろうとしたら、めっちゃ時間と手間が掛かるから、手抜きせざるを得ないんだろうなぁ。

 続いて、青と赤のギャルも脱ぐのだが、こちらは貼る価値もない。

 
 鮎沢「はっはははははっ」

 そんな毛利の痴態を、美与子の横で酒を飲みながら嘲り笑うように笑いながら見ている鮎沢。

 いや、実際、鮎沢は心底、毛利のことを嘲り笑っていたのだ。

 

 
 その後も悪夢のような鬼ごっこが繰り広げられるが、

 
 ふと気がつけば、ギャルたちはいつの間にかいなくなっていて、毛利はひとりで鏡張りの部屋の中に立っている自分に気付く。

 しかも、鮎沢と美与子の姿も見えない。

 毛利「美与子?」

 
 だが、新たに現れた白い仮面の美女を見て、他愛なく相好を崩し、再び追いかけっこを始める毛利。

 
 捕まえてその仮面を剥ぐが、その下から現れたのは美与子の顔だった。

 毛利「美与子、どうしたことだ?」
 美与子「これもみんな鮎沢さんの計画です。あなたを脅かそうという……」
 毛利「うっははっ、なかなかやるな鮎沢君も」

 ますます上機嫌の毛利だったが、お楽しみもそこまで。

 
 影男「もっと驚くことがある」

 地の底から響いてくるような不気味な声がしたかと思うと、包帯ぐるぐる巻きの影男が部屋に現れる。

 毛利「速水か?」
 影男「そう、爆弾でずたずたにされた男があの世から戻ってきたのだ。お前に復讐する為にな」

 影男は、毛利が会社の金を流用して宝石の密輸に手を染めていたこと、陳を雇って自分を殺そうとしたと糾弾する。

 影男「その上、会社も財産も乗っ取り、俺の妻まで奪ったんだ!」
 毛利「いや、邪推だ、証拠もなしにそんな……」
 影男「証拠はこの俺の顔だ」

 
 往生際の悪い毛利に、影男は包帯を外して火傷を負った速水の顔を見せつける。

 ここは西田健さん本人が特殊メイクで演じている。

 影男は、恐れおののく毛利に飛び掛かって殴りつけ、テーブルの上に寝かせ、あらかじめ用意していた装置でその体を拘束する。

 さらに横手から、台に取り付けられたチェーンソーが唸りを上げて毛利の首目掛けて迫ってくる。

 毛利「助けてくれ、会社も財産もみんな返す」
 影男「はっはっはっはっ、死ぬ前に面白いものを見せてやろう」

 
 影男が壁のボタンを押すと、壁の一部が動いて、ガラス越しに、レンガ造りの狭い密室に監禁されているアキ子と篠田の姿が現れる。

 影男「そう、娘と恋人は向こうで生き埋めだ。仲良く死ね」
 毛利「なんてことをする……」

 一応、この、密室に閉じ込めてカップルを殺すと言うのは、前記したように、原作における美与子と篠田を殺す時の方法を再現したものだろう。原作では、毒ガスを使うんだけどね。

 と、それまで無表情で影男のやることを傍観していた美与子が、それを見るや、慌ててアキ子たちに駆け寄る。

 
 美与子「あなた、約束破ったのね、アキ子さん責めないって約束したじゃない?」

 
 毛利「約束した? そうか、お前は速水と連絡を取っていたのか」
 影男「当然じゃないか、あの女は俺の妻だ」
 美与子「この二人には何の罪もないのよ」

 

 
 美与子「ね、お願い、助けてあげて!」

 と、こんな状況下だと言うのに、美与子が面白いポーズと人をおちょくったような顔で影男のそばに戻るが、これは、画面左手にあるチェーンソーと、テーブルの間を通り抜ける為である。

 毛利(反対側から回ればいいのに……)

 影男「うるさいっ、こうしなければ俺の恨みは晴れないんだ。ワインはどうした? 早くしろっ」

 だが、復讐に酔って見境をなくしているのか、あるいは最初から約束を守るつもりがなかったのか、影男は美与子の頼みを聞き入れようとはしない。

 しかし、実際問題、影男がアキ子や篠田まで殺そうとするのはいささか納得しかねる行動である。

 影男は、美与子の持ってきたワインをグラスについて、気の早い祝杯を挙げる。

 それを底意のある目で見ていた美与子も、グラスを飲み干す。

 そうこうしているうちに、チェーンソーはあっという間に毛利の乗せられているテーブルの端に達し、今にも毛利の首と胴を切断しそうな勢いになる。

 
 毛利「止めろ、助けてくれ!」

 やや不自然だが、影男は、叫んでいる毛利の喉にもそのワインを無理矢理流し込む。

 と、突如、何処からかピアノの演奏……「運命」が聞こえてくる。そして気付けば、何故かチェーンソーが止まり、アキ子と篠田の姿もいつの間にか消えていた。

 影男「消えてる、一体どうしたことだ?」
 美与子「……」
 
 
 驚く影男の前に現れたのは、なんと、速水そっくりの顔の男だった。

 影男「お前、一体誰だ?」
 速水「速水壮吉だ」
 影男「まさか、死んだ筈だ」
 速水「ほう、死んだ? じゃあ君は一体何者なんだ?」
 影男「……」
 速水「君は私の為に復讐をしてくれた訳だ、兄の私の為に……そう、君は私の弟だ。私の父がブラジルに宝石の買い付けに行った時、日本料理屋の女性に生ませた子供、それが君だ」
 影男「やっぱり兄さんか。生きていて良かったな」

 このタイミングで、影男の声が、西田健さんから原田大二郎さんの声に変わる。

 
 相手を本物の兄だと信じたのか、影男は自ら仮面を剥ぎ取り、その素顔を明かす。

 
 毛利「鮎沢っ!」

 そう、影男の正体は速水ではなく、鮎沢だったのだ。

 毛利は拘束されたままで驚きの声を上げるが、

 
 美与子はまじろぎもせずに、冷静にその顔を見詰めていた。最初から何もかも知っていたかのように。

 
 鮎沢「腹違いの俺に、あんたほんとによくしてくれた。おふくろが死んだときにもあんたはわざわざ日本からやって来て葬式まで出してくれた。そのあんたが殺され、罪を着せられ……だから俺はこの手で復讐するしかなかったんだいっ!」

 と言う訳で、犯行の動機は、誰もその存在を知らなかった速水の異母弟の復讐だったという、「そんなの分かる訳ねえだろっ!」と、視聴者が一斉に全力でツッコミを入れずにはいられないようなトホホなものだった。

 せめて、速水に異母弟がいることくらい、最初の方にサラッと触れていて欲しかった。

 速水「君はこの復讐劇に恋人の紺野百合江を使ったね?」
 鮎沢「ああ」

 速水は、テキパキと一連の事件における鮎沢たちの役割を明かしていく。

 最初のパーティーの夜に現れた影男は無論、鮎沢の変装で、毛利の妻・駒代をマジックの舞台で殺したのも鮎沢であった。葉山の別荘で毛利たちを殺そうとしたのも、教会に美与子を呼び出したのも言うまでもなく鮎沢。

 一方で、殺し屋を雇って明智と百合江を殺させたのは、毛利の仕業だと速水は冷静に指摘する。

 
 毛利「いや、わしは知らん。何も知らん!」
 速水「とぼけちゃいかん、密輸の犯人はあんただ。速水を殺したのもあんた」

 思わず毛利に掴み掛かろうとした鮎沢を制し、

 速水「優しい兄、無実の兄の復讐をしたい気持ちは良く分かる。しかし亡くなった兄さんはそんな血みどろな復讐を望んだだろうか?」
 鮎沢「亡くなった兄さん? あんた、兄じゃないのか?」

 
 鮎沢「一体、お前は誰なんだ?」
 美与子「夫じゃありません」
 速水「美与子さん、あなたは私の正体をご存知でしょう? 既に鮎沢君の正体を見破っていたあなただ。私が速水でないことも分かる筈ですからね。いくら声色を使っても

 このタイミングで、西田健さんの声から天知先生の声にスイッチ。

 考えたら今回、西田さんは、速水役と、影男役と、焼け爛れた速水に化けた鮎沢役と、焼け爛れた速水に化けた明智役という、四つの役をひとりでこなさなければならなかった訳で、一番大変だったかもしれない。

 
 美与子「ええ、入ってこられたときから、私には分かってました。あなたが誰か……」

 目をキラキラさせて告白する美与子。

 
 鮎沢「お前は一体誰なんだ?」

 
 速水、カツラを取り、べりべりべりと仮面を剥がす。

 
 無論、その下から出てきたのは、死んだ筈だよ明智さんの精悍なマスク!

 これが明智さんじゃなくて、速水そっくりの顔の別人で、

 速水「そう、私は速水壮吉の生き別れの双子の弟、速水荘二だぁっ!」

 などと言う、「金田一少年」っぽいオチだったら、結構面白かったんじゃないかと思う。

 ま、実際のオチも似たようなもんなんだけどね。

 

 
 そして高らかなドラムロールに乗せて、明智さんが毎回そこに命を賭けている華麗なる早着替え!

 ほぼ同時に、波越警部、文代たちが入ってくる。

 波越「毛利さん、お嬢さんと篠田君は我々が助け出しました。しかしあなたは、速水殺しと密輸の件で逮捕します」
 毛利「陳の奴、肝心の明智を……」

 
 香港で爆死したはずの明智は、船が爆発する直前、ロープを解いて脱出していたのだ。

 ちなみに、鮎沢は最初は美与子を殺すつもりだったのだが、一目見てその美しさに打たれ、兄の妻と知りながら、愛してしまっていたのだった。

 鮎沢「どうすることもできなかったんだ」

 ……

 ぶっちゃけ、そんなに魅力的な女性かにゃあ? しかも百合江と言う献身的な恋人がいると言うのに。

 これが夏樹陽子さんのような妖艶な美女ならまだ分かるんだけどね。

 
 波越「今度の事件は頭のいい毛利と鮎沢が知恵を使いすぎて、知恵に敗れたと言うことだな」

 知恵のない浪越が、そう言って珍しく事件を総括しようとするが、「このドラマのヒロインは私なのよ!」と言わんばかりに、美与子が波越を押しのけ、画面を占領する。

 
 美与子「いいえ、一番悪いのは私です、明智さん、ご存知だったんでしょ。この人が速水でなくて鮎沢であることを私が知っていたことを」
 明智「ええ、教会の塔の中で分かったんですね」
 美与子「あの時、私はこの人に抱かれました。体を許しながら考えたんです、この人を利用して夫の仕返しをしようと……なんて恐ろしい女なんでしょう、ああ」

 強引に、悲劇のヒロインにおさまろうとする美与子。

 しかし、美与子が利用せずとも、鮎沢は最初から毛利を殺す気マンマンだったのだから、あまり意味のない告白のように思える。

 事件の解明は済んだが、そこで恐ろしいカタストロフィが訪れる。そう、先ほど三人が飲んだワインには、美与子によって遅効性の毒が仕込まれていたのだ。急に喉を押さえて苦しみだす三人。

 
 鮎沢「なんてことを、美与子さん……俺は死ぬつもりだった、でも君は、君は死んじゃいけないっ」

 が、美与子は死ぬ間際まで芝居気たっぷりで、鏡に映った自分を指差して、

 美与子「ああ、見て、あの鏡に映っている女を……」

 
 美与子「あの顔は、夫を亡くして不安に怯える弱い女」
 美与子「あの顔は、他の男に抱かれた淫らな女」
 美与子「あれは……人を利用して復讐しようと考えた恐ろしい女!」
 美与子「バカな女、寂しい女……」

 
 美与子「こほれが私、あたし……ひあっ!」
 
 
 美与子、自分に酔い痴れて訳の分からないことを言った後、ばったり倒れて美しく死亡。

 
 毛利も、無事死亡。

 
 鮎沢「美与子……あっ……」

 鮎沢も、美与子のなきがらに手を伸ばしつつ死亡。

 主要人物三人が全員毒死するという、凄いラストなのだった。

 
 文代「まわりのものはみんな美与子さんに心を奪われたとおっしゃったけど、先生もですね」
 明智「えっ、そんなこと言ったっけ?」

 しかし、いくらヒロイン特権だからって、誰も彼もが美与子に惹かれると言うのはねえ……

 

 
 明智「速水美与子は死んだ。鏡の中にいくつもの顔を残して。しかし、私の心の中にはあの目の見えなかったときの、白いバラの匂いの彼女の姿しか残っていなかった……」

 と言う、明智のモノローグでエンディングへ。

 原作をほとんど無視した、なかなか先の読めないストーリーで、場面転換も多い、シリーズ後期としては力作と言って良いと思うが、結局、終わってみれば、なんとかのひとつおぼえの復讐劇だったと言うのがちょっと残念な作品だった。ヒロインもさして魅力的とも思えず、トリックらしいトリックもないしね。

 増補版・編集後記

 今回は、

 1・オリジナルのレビューに手を加えず画像だけ復刻しようか、
 2・「エマニエルの美女」のように増補しようか、
 3・「魅せられた美女」のように1から書き直そうか、かなり迷った作品であった。

 オリジナルでは上原ゆかりさんの画像が少ないので1は早々に消えたが、だからと言って全面的に書き直すほどの作品とも思えず、結局、間を取って2になったのだが、DVDをチェックしながらレビューを手直しし、その都度、必要な画像をキャプして追加していくのが、予想以上に面倒で、正味二日ほどで書き上げたのだが、かかった日数以上につらい作業だった。
 
 なお、オリジナルのキャプ画像は現在の設定と色味が違うのだが、そこまで修正する余裕はなく、そのまま流用させて頂いたことをお断りしておく。

 で、最終的にはオリジナルに約50枚の画像を加えて、総計約140枚と、かなりのボリュームになってしまったが、一応、自分でも満足のいく内容になったと思う。
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コメント

久しぶりの

管理人様、久しぶりの美女シリーズありがとうございました😄今回は犯人が二転三転する展開で面白かったですね。多くの画像を貼る作業は大変だったのではなかったのでしょうか?
唯一の難点は出来れば速水の弟は最初に紹介して欲しかった事ですね😅最後は正しく“明智劇場”でしたね

脚本は吉田剛

必殺シリーズ後期のメインライターですね。
前期のハードな世界観をフニャフニャにしたと、そちらのファンに
(再放送中の「新仕事人」では割とイイ話書いているのですが)
批判される事が多いのですがエロネタ&多少のツッコミ御愛嬌な
エンタ性重視の明智探偵シリーズにはむしろ合っているかも?

何せ「バンカーが爆発した」というダジャレスタート!
予想していたら本当にやったというか、こうしてキャプチャ画像を
貼りつけたレビューで見直すと爆笑モノです。ご苦労様。
目を負傷して当初はヒロインである未亡人の姿を見る事が出来ない
スケコマシが、この事件に入れ込む動機付けもよしと…。

Re: 久しぶりの

> 管理人様、久しぶりの美女シリーズありがとうございました😄今回は犯人が二転三転する展開で面白かったですね。多くの画像を貼る作業は大変だったのではなかったのでしょうか?

ご満足いただけたようで、ホッとしております。

まあ、今回は以前キャプした画像に追加でキャプしただけなので、それほどでもなかったですが、大変なのは大変でした。

Re: 脚本は吉田剛

> 必殺シリーズ後期のメインライターですね。
> 前期のハードな世界観をフニャフニャにしたと、そちらのファンに
> (再放送中の「新仕事人」では割とイイ話書いているのですが)
> 批判される事が多いのですがエロネタ&多少のツッコミ御愛嬌な
> エンタ性重視の明智探偵シリーズにはむしろ合っているかも?

そうなんですか。フニャフニャにしたと言うのは、なんとなく分かる気がします。

> 目を負傷して当初はヒロインである未亡人の姿を見る事が出来ない
> スケコマシが、この事件に入れ込む動機付けもよしと…。

ス、スケコマシ(笑)

影のMVP

今回の影のMVPは西田健さんではないのでしょうか?本来の速水役と影男役と鮎沢役とおまけに明智の変身バージョンまでこなしたわけですから。1人4役は大変だったと思いますよ😅

Re: 影のMVP

特殊メイクもしなきゃいけないから、大変だったでしょうね。まあ、出番自体はそんなにないんですが。

No title

どうも、この作品は、この白人の女の子のヌードに一番萌えました。パンツも極小だし、かなりいいですね。それにしても岡田氏も、仕事とはいえ、よくこういう演技をしましたね(苦笑)。

余談ではありますが、昔のドラマって、わりと香港のロケをしていましたね。いまと違って、当時の香港て、きわめていかがわしいイメージが強かったのでしょう。

ストーリーとしては、主犯が系統の違う複数というのは悪くないですが、ただ金沢さんがちょっと地味だったかなという気はします。

Re: No title

> どうも、この作品は、この白人の女の子のヌードに一番萌えました。パンツも極小だし、かなりいいですね。

良いですよね。扱いが雑なのが逆にそそられます。

> ストーリーとしては、主犯が系統の違う複数というのは悪くないですが、ただ金沢さんがちょっと地味だったかなという気はします。

同感です。毛利があんなに入れ込むのが不自然に見えます。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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