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「仮面ライダー」(補遺) 第45話「怪人ナメクジラのガス爆発作戦」

 第45話「怪人ナメクジラのガス爆発作戦」(1972年2月5日)

 と言う訳で、読者様のリクエストに応えてお送りする「仮面ライダー」最後の1本であります。

 全100話(テレビ98本+劇場版2本)中この45話だけ、死ぬほどつまらなかったのでスルーしていたのだが、読者様は神様ですというわけで、やむなく書くことにしたのである。

 まずはOPを見てて思いついた一発ギャグからどうぞ。

 
 隼人「先生、これほんとに包茎手術なんですかーっ?」

 ……

 さ、これ以上は一切触れずに本題に入ろう。

 
 記者「これが人工知能ですかー?」
 記者「随分小さいですね」

 のっけから、指先でつまめるほどに小さな電子部品が映し出される。

 人工頭脳の権威・矢島博士がマスコミを研究所に集めて記者会見を行っているところなのだ。

 
 記者「こんなに小さい人工頭脳は世界で初めてですねー」
 記者「矢島博士、どうでもいいんスけど、それはどんな性能を持ってるんですか?」
 矢島「……」

 肝心の性能より、サイズにしか興味のない記者たちにキレそうになる矢島博士であった。

 嘘である。

 正解は、

 記者「矢島博士、それはどんな性能を持ってるんですか?」

 でした。

 矢島「私のこの人工頭脳はコンピューターを超小型化したものと考えてもらえば良いのです」

 隼人(じゃあ、コンピューターじゃねえかっ!)

 博士の言葉に、部屋の後ろで見ていた隼人が心の中で渾身のツッコミを入れるが、嘘である。

 まあ、当時の人にとっては、コンピューターも人工頭脳も似たようなものだったのだろう。

 矢島博士、かたわらのケージの中でモフモフしているウサギの顔の前に人工頭脳のチップをかざし、

 
 矢島「このウサギの頭の中には人工頭脳が入っています。その働きによって、このウサギは全ての人間の言葉を完全に理解することが出来るのです」

 博士のインチキ臭い説明に、当然記者たちは疑わしげな声をつぎつぎ上げる。

 それに対し、矢島っちは、

 矢島「このほかに……」
 隼人(軽く流しちゃったよ、オイッ!)

 じゃなくて、

 矢島「このほかに、この人工頭脳のもうひとつの特徴は、動物の持つ特性を十分に生かすことができると言うことです。今、このウサギのジャンプの距離はだいたい1メートルぐらいのもんでしたが、人工頭脳により5メートルは楽に飛ぶことが出来ます」

 
 記者「そぉんな、ばかな」
 記者「○○じゃないですよ」

 こいつらの爽やかな笑顔が、なんかムカつく……

 あと、左側の記者の台詞が良く聞き取れないのもムカつく。

 発音ははっきりね!

 
 矢島「大きくジャンプ!」

 論より証拠とばかり、矢島博士はケージを外し、ウサギに向かって命令する。

 ウサギ「うっせえ、お前が飛べ!」
 矢島「……」

 じゃなくて、

 
 ウサギ、なかなか面白い顔しながらその場でピョンと跳び上がり、

 
 空中を華麗に舞う……って、これ、明らかにスタッフが投げてるねーっ!(by小峠)

 
 それはともかく、ウサギは部屋の反対側にいた隼人たちのところまで跳躍してみせる。

 五郎「すんげえー、はいっ」
 みどり「パパ、おめでとう。実験は成功ね」

 五郎、ウサギをキャッチすると、隣にいた矢島博士の娘みどりに渡す。

 記者「人間に移植したら大変なことになりますね」

 記者のひとりがさりげなく恐ろしい言葉を口にする。

 ほんと、どうしてこう「仮面ライダー」には、ショッカーより恐ろしい発明をする科学者がうじゃうじゃ出てくるのだろう?

 五郎「やばいなぁ」
 滝「何が?」
 五郎「ショッカーが狙うよ、きっと」

 五郎の危惧は当たっていた。

 
 死神博士の前に勢揃いしている今回の怪人ナメクジラと戦闘員、および給食のおじさん……ではなく科学者たち。

 
 死神博士「世界征服を狙う我々ショッカーの行く手を阻むもの、仮面ライダーを倒すためにより強力な改造人間を作り出さねばならん、そのためにも矢島博士が発明した人工頭脳を奪い取れ!」

 同じ頃、安アパートの一室でごろごろしていたケチな泥棒コンビ、源治と鉄も、人工頭脳を盗もうと言う大それたことを考え付いていた。

 
 源治「やるか」
 鉄「なんか言った?」
 源治「やるんだよ、これを」

 小柄な方の鉄を演じるのは、「V3」の犬神博士こと、花巻五郎さん。

 ここから、この二人が矢島邸に忍び込む過程が克明に描かれるのだが、特に面白くないのでカット。

 で、案の定、彼らは同じ目的で侵入していたナメクジラと鉢合わせしてしまい、さらに警報装置が作動したのでどちらも人工頭脳を奪えずに退散してしまう。

 翌日、人工頭脳を置いてある部屋に集まった矢島博士、隼人、滝、おやっさん。

 滝が(矢島博士に促されたのだろう)人工頭脳の収められた透明なケースに触れると、たちまちけたたましい警報が鳴り響く。

 
 「きゃっ、ちょっとやだぁ」的なポーズでまごつく滝に、矢島博士が、机の引き出しの中のスイッチで警報を切ってから、

 矢島「この人工頭脳は赤外線装置に守られているので、誰かが触ると非常ベルが鳴る仕掛けになってるんです」
 隼人「すると(昨夜)誰かこの部屋に?」
 矢島「いや、誰も入った形跡はないんですが……」

 
 博士自慢の警報装置を見せられた隼人であったが、おやっさんともども、不安そうな目付きになる。

 何故なら、ケースには鍵がかかってないので、警報装置が鳴っても、構わずにケースを外して盗っちゃえば済むからである!

 これなら、普通に暗証番号付きの金庫に入れておいたほうがよっぽど安全で、赤外線などと言う大仰な装置を使う意味がまったくない。

 矢島博士、バカなのかな?

 まあ、それを見ながら指摘しない隼人たちも似たようなものであったが。

 で、案の定、

 
 二晩続けて侵入に成功した源治たちは、サルなのか、またしてもケースに触れて警報装置を作動させてしまうが、

 
 源治「いいからやれっ」
 鉄「へいっ」

 源治が構わず鉄にケースを外させ、人工頭脳を簡単にゲットしてしまう。

 つーか、そもそも、ケースに触れて作動するって、赤外線装置じゃあないのでは?

 二人はまんまと屋敷から逃げ出し、近くのお寺の長い石段を登っていたが、

 
 源治「ああっ、よく走ったなぁ、いちにぃさんしぃ……」
 鉄「……」

 途中で、源治が、登ってきた石段を数えると言う全く無意味なことをしていると、彼らの前に、ナメクジラが立ちはだかる。

 しかし、生足美女のまたぐらアングルは嬉しいが、ナメクジ怪人のまたぐらアングルなんか見せられてもちっとも嬉しくない……

 
 右手を上げて、「やあ!」と言う風に挨拶するナメクジラ。

 しつこく段数を数えていたアホの源治も遅蒔きながら気付いて石段を降りるが、戦闘員たちに取り囲まれる。
 
 怪人「その人工頭脳をそっちへ寄越せ」
 鉄「冗談いうねえ」
 源治「散々苦労して盗ったんでえ、そうは問屋が、ポンパン、卸すけえ! なあ?」
 鉄「うん」

 途中、歌舞伎の見得みたいな動作を入れて拒絶する源治。

 この、中途半端にコミカルな演出が凄くイヤ。

 思うに、管理人がこのエピソードだけ取り上げる気にならなかったのは、この二人の寒いギャグに生理的な嫌悪感が覚えたからなのかもしれない。

 考えたら、これと同じくらいクソつまんないエピソードだっていくつもレビューしてるんだから、これだけをスルーすると言うのは理屈に合わない。

 
 怪人「命が惜しくないのか」
 鉄「どうする?」
 源治「どっちも惜しいな、じゃあ速やかに逃げよう」
 鉄「はい」

 二人は短い相談の上、とっととその場から逃げ出すが、

 
 源治「うわああっ!」

 まず、源治がナメクジラに白い泡を吹きつけられて死亡。

 ……

 可愛い女の子ならともかく、こんな小汚いおっさんのそんな死に方を見せられても困るのである。

 このタイミングで隼人と滝が境内にあらわれ、ちょっとしたバトルとなる。

 てっきり、鉄だけは生き残って、源治の仇を討つ為に隼人たちに協力するのかと思ったのだが、

 
 鉄「うわわっ、ぎゃーっ」

 木の上から降りて逃げようとしたところを、同じ方法で殺される。

 それまでのコミカルな演出はなんだったんだと言う、笑うに笑えないオチであった。

 ナメクジラ、結局今回も人工頭脳の奪取に失敗する。

 これがデスパー軍団なら、ナメクジラは確実に処刑されているところだが、

 
 死神博士「人工頭脳をナメクジラに入れることによってナメクジラの噴射液の効果は数十倍にもなり、この鋼鉄製のガスタンクをも溶かす事が出来る。しかし仮面ライダーが現れた以上、われわれの作戦目標はこれだ!」

 死神博士は処刑するどころか叱責もせず、淡々と、次なる作戦をナメクジラに指示するのだった。

 まあ、ガイゼルみたいなサディストよりよっぽどマシだが、全然怒らない上司と言うのも、これはこれで物足りないなぁ。

 あと、椅子に座ってるのは良いけど、ガチの車椅子に乗って、しかも戦闘員に押されている大幹部の姿と言うのは、さすがに情けないものがある。

 もっとも、死神博士がこの状態で仮面ライダーに戦いを挑んだら、正義のヒーローと言う建前上、仮面ライダーもその対応に苦慮していたのではないかと思う。死神博士を攻撃すれば、どんな言い訳をしたところで、傍目には体の不自由なお年寄りを虐待しているようにしか見えないからね。

 ちなみにこれを書いているのは3月23日だが、書いてる途中、奇しくも今日が天本さんの命日だと知って、ちょっとドキッとした管理人であった。

 まあ、ただの偶然なんだけどね。

 それはさておき、死神博士の言う「これ」とは、

 
 「これ」であった!

 そう、全国のロリコン戦士たちが待ちに待っていた展開となるのである。

 みどり、五郎と一緒にローラースケートをして遊んでいたが、遊びつかれて石の上に座ると、五郎が何か買って来るといってその場を離れる。

 みどりがローラースケートを外そうとしているのを、

 
 背後の木陰から見詰めている戦闘員たち。

 でも、これ、戦闘員の格好してるから通り掛かりの主婦に見られても「あら、お仕事大変ねー」と労わってもらえるが、仮に素顔のままでこんなことしてたら、ただちにケーサツに通報されて人生が詰んでるところである。

 一見何の役にも立たないと思われていた戦闘員の制服には、こんな効用が隠されていたのである!

 
 みどり「キャーッ、助けてーっ!」

 それはともかく、戦闘員たちはみどりが完全に一人になった僅かな隙を逃さず、プロの変質者のような見事な手際でみどりを攫っていく。

 CM後、死神博士は得意の催眠術をみどりにかけて操り人形にしてしまうと、

 
 死神博士「時計が10時を打ったら、この睡眠薬を一文字と滝に飲ませるのだ」

 そう言って、わざわざショッカーのロゴ入り薬包紙に入った睡眠薬を授ける。

 みどりはすぐ家に帰されたので、五郎たちも彼女がショッカーに拉致されたとは知らないままであった。

 何気にこういうケースって珍しいよね。

 
 五郎「みどりちゃん、みんなほんとに心配したんだぜ」
 みどり「ごめんなさい、はい、どうぞ」

 みどり、軽く流して4人にコーヒーを配る。

 どうでもいいが、なんで矢島家のガードを隼人たちがしているのか、その説明が全くないんだよね。

 
 コーヒーを口にした隼人と滝は、何かに気付いたように互いの目を見る。

 
 その様子を背後から、邪悪系の笑みを浮かべて盗み見ているみどり。

 この子役、台詞は棒読みと大差ないのだが、こういう表情なんかは妙に上手いのである。

 で、てっきり隼人たちは一口で飲んで異常に気付いたので、飲んだふりをしただけなのかと思ったのだが、五郎と矢島博士が急に眠気を訴え、矢島親子が寝室へ下がった後で、

 
 滝「FBI特製の解毒剤だ」

 と、タブレットのケースなようなものを取り出し、二人ともそれを服用するのだった。

 ってことは、きっちり飲んでんじゃねえかっ!

 だったら、今の目配せはなんだったの?

 抜け目がないんだか、抜けてるんだか……

 そもそも、睡眠薬の作用って解毒剤で消せるもんなんだろうか?

 さらに言えば、改造人間である隼人なら、ただの睡眠薬を飲んだところで平気だろうと思うんだけどね。

 さて、深夜、死神博士に操られるままこっそり部屋に忍び込んだみどりが、警報装置を切ってから人工頭脳を持ち去る。

 隼人はちゃんと起きていたのだが、何故か寝ているふりをしてやり過ごす。

 いや、なんでやり過ごすの? その場で止めればいいのに。

 
 隼人「滝っ」
 滝「あっ、人工頭脳がないっ」

 寝とったんかいっ!!

 滝にいたっては、せっかく睡眠薬の解毒剤を飲んだと言うのに、きっちり寝てやんの。

 で、見ていて歯痒くなるのだが、隼人が「見てるだけー」だったので、玄関前に車で乗り付けたナメクジラはみどりから人工頭脳を受け取って、スタコラサッサと走り去ってしまうのだった。

 
 隼人「待て」
 滝「ほっとくのか」
 隼人「みどりちゃんがどういう風にコントロールされているか、もう少し様子を見よう」
 滝「くそう」
 隼人「なあに、敵はそのうちきっとボロを出すさ」

 逸る滝をなだめる隼人の台詞も、なんかピントがずれている。

 ナメクジラはもう目的を果たしたのだから、もうみどりには用がない筈だからである。

 もっとも、番組的に都合のいいことに、ショッカーの技術では人工頭脳をナメクジラの脳に移植できないことが分かる。

 
 死神博士「どうした、まだ手術は終わらんのか」
 男「はい、神経の接続方法がどうしても分からないのです。やはりこの手術は我々には無理です」
 男「そもそも私たち、給食係ですからねえ」
 死神博士「なるほど」

 じゃなくて、

 死神博士「よろしい、次の手は打ってある」

 死神博士は、みどりのペンダントに仕込んだ通信機を通して矢島博士を脅し、娘と一緒にショッカーの本部へ来るよう命じる。

 
 それを知った滝、先手を打って博士の車のトランクの中に潜り込むが、

 
 矢島「あ、タクシー!」
 滝(ガンッ!)
 矢島「うん?」

 家から出てきた博士が手を上げてタクシーを呼び止めると、すぐ近くで、何かが金属にぶつかったような大きな物音がしたと言う。

 ……嘘である。

 もっとも、走ってる途中、滝がハッチに頭をぶつけて「いてっ」と叫ぶシーンは出てくるんだけどね。

 博士は滝が乗っているとも知らず自分の車でショッカーのアジトへ向かう。

 
 矢島「どこまで行くんだ?」
 死神博士の声「次の信号を右へ曲がる」

 無表情でペンダントを掲げているみどりの顔が、時折、対向車のヘッドライトに照らされる。

 こうして見ると、この子役、なかなか美人なのだ。

 で、矢島博士の手であっさり人工頭脳はナメクジラの脳に移植され、ナメクジラはパワーアップした能力でコンクリート製の電信柱を火炎放射で焼き尽くすと、ついでに矢島親子も抹殺しようとする。

 ……

 いや、人工頭脳を製造・移植できるのは矢島っちだけなのに、何で急いで殺そうとするの?

 バカなの? ねえ、バカなの?

 と、そこへ滝が駆けつけて二人を助け出すのだが、ライダーならともかく、滝なら簡単に殺せるのに、ナメクジラがさっさと見切りをつけて「次の計画に掛かるんだ」と、部下と共に移動してしまうのは、どう考えても変である。

 今回、突っ込みどころが多くて死にそうである。

 ともあれ、ナメクジラたちは巨大なガスタンクが並ぶ貯蔵施設の敷地内に侵入する。

 
 巨大なガスタンクを見上げて、素で「凄いなぁ~」と見上げている戦闘員たちが割りとツボ。

 怪人「今のうちに爆破してしまえっ!」

 と、ナメクジラは号令するのだが、ガスタンクを爆破するのは時限爆弾などではなく、あくまでナメクジラ自身の吐き出す火炎放射なのだから、「しまえ」って言われても、戦闘員たちも困ったのではないだろうか。

 あと、螺旋状の階段を登ってガスタンクの周囲の狭い通路に上がるのだが、それこそ、そんな至近距離から攻撃したら、ガスタンクの爆発に巻き込まれて自分たちも死ぬのでは?

 そこへ隼人が駆けつけ、ライダーに変身して戦いとなるのだが、

 

 
 何しろ場所が場所なだけに、うっかり怪人に追いつきそうになってしまうライダーが割りとツボ。

 
 それにしても、よくこんなところでアクションが出来るものだと感心する。

 まあ、もし落ちても、よほど運が悪くない限り死にはしないだろうが……

 今は、撮影の許可自体が下りないだろうなぁ。

 
 ここで、そう言えばいつの間にかいなくなってたおやっさんも含めた仲間たちが応援に駆けつけるのだが、ガールズたちの扱いが完全に添え物なのが悲しい。

 
 ただ、ちょっと嬉しいのが、彼らを後ろから撮ったショットがあって、ミニスカに白のハイソックスと言う、大人とも子供ともつかないユリたちのスタイルが拝めることである。

 ああ、ここで愛しのミカ姉さんが、カメラに向かってさりげなくスカートをめくって尻を見せてくれていれば、伝説のシーンになったであろうに……(真顔で何を言うとるんだ、このハゲは?)

 さて、そろそろレビューも終わりに近付いてきましたが、

 
 ライダー「ライダァーキィィィック!」

 折角なので、最後はこの画像で締めましょう!

 もっとも、ナメクジラはなかなか頑丈で、ライダーキックを受けても死ななかったが、続く「ライダー二段返し」と言う投げ技で、あえなく爆死する。

 こうして、結局人工頭脳意味なくね? 的な膝カックンな戦闘シーンを経て事件は解決、矢島親子が顔を出すこともなく、一気に隼人の走行シーンに飛んで、締めのナレーションが被さり、余韻もへったくれもなく終わるのだった。

 この45話、レビューして見て気付いたのだが、思ったほどつまらなくはなかった。

 やはり、前半のこそ泥コンビの存在が必要以上に嫌悪感をもたらしていたのだろう。

 まあ、だからと言って面白いわけではないのだが……

 以上、「仮面ライダー」のレビュー、今度こそ本当に終了です。

 最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

 
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コメント

今度こそ終了

管理人様、今度こそ仮面ライダーのレビュー終了お疲れ様でした😃どうもショッカーもスケールの割にはさもしいというか間抜けというか、折角の人工知能を有効活用出来ないのは勿体ないですね😅ガスタンクの爆破なら戦闘員の工作部隊が🧨を使えば十分だと思うのですがね

もはやギャグ

今回は敵も味方もやることが抜けていてもはやギャグですね。
それにしてもショッカーの大幹部って意外と物分りがいい気がします。失敗したら処刑しそうなのは地獄大使くらいなのでは?

この回はガスタンクの前で大爆発とかとんでもないことやってるんですよね
あと、是非劇場版の解説もお願いします

Re: 今度こそ終了

> 管理人様、今度こそ仮面ライダーのレビュー終了お疲れ様でした

ありがとうございます。まあ、これですっきりしました。

Re: もはやギャグ

> それにしてもショッカーの大幹部って意外と物分りがいい気がします。失敗したら処刑しそうなのは地獄大使くらいなのでは?

そうですね。実際に処刑された怪人もいないですよね。

Re: タイトルなし

> この回はガスタンクの前で大爆発とかとんでもないことやってるんですよね

そう言えばスルーしてしまいましたが、危険なことやってますよね。

> あと、是非劇場版の解説もお願いします

いや、一応やってるんですが……

全話レビューお疲れ様でした、楽しませて頂きました。

本当にこの回のような無駄なコメディ演出は見ていてツライですよね…

ところで話は変わるのですが、以前管理人様が紹介されて以来ずっと楽しみにしていた、杉良太郎版遠山の金さんでの一文字隼人と緑川ルリ子が共演した回をやっと見ることができました。

仮面ライダー劇中では出演が入れ違いになったが故になし得なかった二人の共演だけに、あれはかなり感激しますね…

そして二人の演技力の高さとルリ子さんの美しさを再確認できました。これも全て管理人様のお陰で御座います。

管理人様にはいつか、仮面ライダーのルリ子さんが登場した回を総括したような内容の記事を書いてほしいなあと淡い期待を抱いております。

長々と失礼いたしました。今後もレビュー楽しみにしています!

第4クール

怪人のモチーフが、ハエ・カビ・このナメクジ・ヒル・イソギンチャクと
ネバネバ・触りたくない・気持ち悪いのが多いですね。
陰湿な死神博士のイメージと合っているのは、偶然か?狙いか?

Re: タイトルなし

> 全話レビューお疲れ様でした、楽しませて頂きました。

ありがとうございます。お楽しみ頂けて何よりです。

> ところで話は変わるのですが、以前管理人様が紹介されて以来ずっと楽しみにしていた、杉良太郎版遠山の金さんでの一文字隼人と緑川ルリ子が共演した回をやっと見ることができました。

おお、ご覧になりましたか。その画像が貼りたくても貼れないのがとてももどかしいのです。

> 管理人様にはいつか、仮面ライダーのルリ子さんが登場した回を総括したような内容の記事を書いてほしいなあと淡い期待を抱いております。

そうですね。お約束は出来ませんが、いつかやりたいと思います。

> 長々と失礼いたしました。今後もレビュー楽しみにしています!

ありがとうございます。頑張ります。

Re: 第4クール

> 怪人のモチーフが、ハエ・カビ・このナメクジ・ヒル・イソギンチャクと
> ネバネバ・触りたくない・気持ち悪いのが多いですね。
> 陰湿な死神博士のイメージと合っているのは、偶然か?狙いか?

そう言えば、強そうと言うより不気味な怪人が多いですよね。

配下の怪人

他の方が仰るように死神博士の配下の怪人は不気味というか陰湿な造型の怪人が多かったようですね😅逆にゾル大佐の配下の怪人は比較的オーソドックスな造型の怪人が多かったのは、小生の気のせいでしょうか?上司の性格を反映していたようですね

Re: 配下の怪人

やっぱり大幹部のカラーに合わせて設定してるんでしょうね。

おー!自分はリクエストした1人です。気が向いたらとやるとのことでしたが、気が向いたんですね!
ジャスト100話お疲れ様でした!

「ライダァーキィィィック!」

他のライダーのキックは足がきれいに伸びてスタイリッシュ!
しかし、旧2号のは短足で「力任せ」感・・・だが、そこがいい!

バディ

&本郷さんよりも&隼人の方が滝と「対等のバディ」感があってより好きですね。

Re: タイトルなし

> おー!自分はリクエストした1人です。気が向いたらとやるとのことでしたが、気が向いたんですね!
> ジャスト100話お疲れ様でした!

ありがとうございます。

まあ、気が向いたというより管理人としての義務感に突き動かされてのことですが、お陰で100話コンプリートすることが出来ました。

Re: 「ライダァーキィィィック!」

> 他のライダーのキックは足がきれいに伸びてスタイリッシュ!
> しかし、旧2号のは短足で「力任せ」感・・・だが、そこがいい!

特撮にはこういうカタルシスが絶対必要ですよね。

Re: バディ

確かに、いかにも友達同士と言う感じですもんね。

あと、やっぱり五郎がいるのは大きいなと感じました。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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