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「仮面ライダーBLACK RX」 第45話「偽ライダーの末路」



 第45話「偽ライダーの末路」(1989年9月10日)

 前回から引き続き、傍若無人に暴れ回っているクライシスの最強怪人グランザイラス。

 光太郎、仲間やパイセンライダーたちと共にグランザイラスを止める為に街へ向かうのだが、光太郎は普通にバイクなのだが、

 
 他のライダーたちが、全員歩きと言うのが、ちょっと情けない。

 歩くというか、意味もなく飛んだり跳ねたりしながらの移動で、普通に走ったほうが明らかに速い。

 つーか、ライダーじゃないじゃん。ウォーカーじゃん。

 まぁ、10人分のバイクを揃えるまでの予算がなかったからなのだろうが、

 
 せめて、せめてスカイライダーには空を飛んで欲しかった……

 
 光太郎「グランザイラス、貴様にこれ以上勝手な真似はさせん!」

 グランザイラスの前に立ち、気合を入れて変身する光太郎。

 こうして見ると、倉田さん、先輩ライダーたちと比べても頭ひとつ分以上大きくて、当時としては並外れたガタイであったことが今更ながら分かる。

 約10年前のスカイライダーの村上弘明さんも、当時としては日本人離れした長身だったが、倉田さんはそれ以上だからね。

 
 恥も外聞もなく、一緒にグランザイラスに殴る蹴るの暴行を加えるライダーイレブンであったが、グランザイラス、最強怪人の称号は伊達ではなく、

 
 全身から高熱の炎を発してライダーたちを薙ぎ払う。

 バッタがたくさん跳ねてますねえ。もうそんな季節なんですねえ。

 

 
 さらに、地球にやってきたときと同じく、燃え盛る隕石のような塊に変化すると、ライダーたちの中に突っ込み、吹き飛ばす。

 RX、ならばとロボライダーにフォームチェンジして対抗するが、ロボライダーですら歯が立たない。

 地面を転がり、変身が解けてしまう光太郎。

 
 光太郎「お腹痛い、もう帰る!」

 じゃなくて、

 光太郎 「駄目だ、リボルケインも、ロボライダーでも奴には通じない!」
 1号「ジョー、グランザイラスは俺たちが盾となって防ぐ、君は光太郎君を安全なところまで逃がしてくれ」
 ジョー「わかった」
 光太郎「パイセン!」
 1号「その体では無理だ。ここは俺たちに任せてくれ」

 やむなく、1号たちは光太郎を一旦退却させ、捨て身でグランザイラスを食い止めようとするが、グランザイラスの強さは桁外れで、10人ライダーの力をもってしても足止めすることすらままならない。

 はっきり言って、グランザイラス、「RX」のみならず、昭和ライダーシリーズ通しても最強の怪人といえるのではないだろうか。いや、怪人のみならず、キングダークや岩石大首領などの、図体がでかいだけの張子の虎のボスキャラたちと比べても、決して引けは取らないと思う。

 ほんと、こいつをRXがフォームチェンジを習得する前にぶつけていれば、確実にクライシスの勝利だったろうに……

 一方、その戦いをクライス要塞で見ていたマリバロンは、このままグランザイラスがRXを倒してくれるのではないかと期待するが、ダスマダーは、RXは命を捨ててもグランザイラスを倒すだろうと謎めいた予言をする。

 
 ジャーク「ダスマダー、どういうことだ?」
 ダスマダー「皇帝陛下はRXの心をすべてお見通しだ。RXが最後の勝負に出た瞬間、RXはグランザイラスと共に粉々になって爆発する。それこそが皇帝陛下が待ち望んでおられる、栄光の瞬間だっ」

 だが、それは、例によってRXの……バイオライダーの能力を見誤った、致命的な欠陥のあるプランだった。

 ちなみにジャーク将軍の声が、突然、加藤精三さんから、ジェネラルシャドウの柴田秀勝さんに交代している。

 加藤さんが病気でもしたのか、スケジュールの都合か知らないが、最終盤に来ての声変わりはいささか興醒めである。柴田さんは柴田さんで好きなんだけどね。

 さて、ジョーたちに後方に連れて行かれた光太郎だが、どうしてもその場から離れようとしない。

 
 光太郎「俺が逃げれば、俺を追ってグランザイラスが次々と街を破壊するんだ。多くの人々が命を失うことになるんだ! 俺は戦う」
 ジョー「その体でどう戦うって言うんだよ?」

 光太郎、苦しそうな顔で立ち上がると、

 光太郎「響子ちゃん、水を飲ませてくれないか?」

 響子に向かって妙なことを言い出す。

 
 響子「水を?」
 光太郎「ああ、響子ちゃんの出したての聖水が飲みたいんだぁっ!」
 ジョー(真顔で何を言うとるんだ、この男は?)

 戸惑う響子ちゃんであったが、少し頬を染めながらも、

 響子「分かったわ、ちょっと待っててね、光太郎さん」

 と言って、そそくさと物陰に……って、いつまでしょうもないことを書いとるんじゃっ! やりなおし!

 光太郎「ああ、生命(いのち)の水を俺に飲ませてくれっ!」
 響子「……」

 そんな宗教団体が1本7000円で売ってるような名前の水があったかしらと思う響子ちゃんだったが、

 
 響子「水よ、命の元となる水よ、湧き出せ。湧き出して光太郎さんを蘇らせて!」

 とりあえず右手をかざして、いつものように強く念じる。

 と、コンクリートの地面が割れて、地中から勢い良く水が噴き出す。

 
 それを全身で浴びると言う、まるでアクエリアスのCMのような絵面になる光太郎。

 
 光太郎「ああ、ああ……ううっ、うわーっ!」

 生命の水とやらを心行くまで吸収すると、ずぶ濡れになりながら両手を突き出し、雄叫びを上げる。

 
 光太郎「バイオライダー!」

 
 なんだか良く分からないが、一気に体力を回復した光太郎、即座にバイオライダーに変身する。

 光太郎、いつの間にかレベルアップして、RXを経ずにいきなりロボライダーやバイオライダーになれるようになったらしい。

 
 バイオライダー「パイセン、俺は奴の体内に入る。奴を爆破します」
 1号「バイオライダー、今度パイセンって言ったら後ろから蹴るぞ」
 バイオライダー「すいません……」

 親しき仲にも礼儀ありって言いますからね!

 じゃなくて、

 バイオライダー「先輩、俺は奴の体内に入る。奴を爆破します」
 1号「バイオライダー、やめろ、そんなことをしたら君の命はないぞ」

 ジョーたちも必死に止めるが、光太郎の決意は固い。

 それにしても、すべての始まりである1号ライダーと、昭和ライダーの最後のライダーと言っても良いバイオライダーのツーショットって、考えたらなかなか凄いよね。

 昭和ライダーの歴史がこの一枚に凝縮されている……と言うのは言い過ぎだけど。

 
 で、色々あって、バイオライダーは体を小さくしてグランザイラスの体内に入り、その中で剣を振り回して暴れ回る。

 散々盛り上げておいて、最後はいつもの卑怯技に収束するのはちょっと肩透かしだが、まぁ、正直、正攻法ではどう足掻いても倒せないだろうからなぁ。

 さしものグランザイラスも内部からの攻撃にはひとたまりもなく、バイオライダーと共に爆発して果てる。

 これも、今まで何度も同じような状況を、体を原子分解するという卑怯技で潜り抜けてきたバイオライダーのことだから、どう考えても無事なのは決まりきっているのだが、

 
 ジョー「アニキーッ! 生きてるなら姿を見せてくれ。俺に声を掛けてぐれえええーっ!」
 玲子「光太郎さん!」

 ジョーも玲子も、爆発の起きた場所に立って、絶望の呻き声を上げるのだった。

 響子「死なない、光太郎さんは死なないわ、必ず何処かに生きてる。生きて戻ってくる!」

 それでも若い響子ちゃんは希望を捨てず、玲子を励まして、自分に言い聞かせるように叫ぶのだった。

 一方、散々バイオライダーのインチキ能力に痛い目に遭ってきたというのに、ジャーク将軍たちもバイオライダーの死を確信し、気の早いことにワインで祝杯を挙げていた。

 
 ジャーク「クライシス帝国のために」
 ダスマダー「我らが宿敵、仮面ライダーBLACK RXは滅びた。ジャーク将軍、廃墟の上に急いで空港を建設して欲しい」

 ダスマダー、移民団受け入れの為の空港建設を提言するが、さすがにジャーク将軍は冷静で、

 ジャーク「待て、RXに勝るとも劣らない10人ライダーがまだ生きておる。あやつらを打ち倒すことが先決だ」
 マリバロン「ジャーク将軍、10人ライダーは私にお任せください」

 自信たっぷりにその役を買って出るマリバロンだったが、もう新しい怪人を出せるほどの予算がないので、仮面ライダーや戦隊シリーズでお馴染みの作戦、そう、過去に倒された怪人たちを亡霊として復活させると言う、全国の主婦にも大好評の節約術であった。

 マリバロン、たくさんの蝋燭を立てた祭壇の前に立ち、呪文を唱えて、8体ほどの怪人を霊界から召還する。

 どうせなら、マリバロンの部下の怪魔妖族だけで揃えて欲しかったところだが、あちらさんにも色々都合があるのか、怪魔妖族、怪魔獣人、怪魔異生獣、怪魔ロボットによる混成軍団であった。

 ……

 じゃあ、いっそのこと、ゲドリアンやガテゾーンを復活させてやればいいのでは?

 
 マリバロン「怪魔霊界から蘇った霊界怪人たちは、どんな攻撃を受けても二度と滅びることはない。10人ライダーもさぞ驚くであろう」

 呼び出した怪人を出撃させ、ひとり悦に入るマリバロン。

 って、そんな便利なことが出来るなら、なんでもっと早くその術を使わなかったんだ?

 CM後、廃墟の中に作られた野戦病院のような施設が映し出される。

 と言っても、前回の時点で、都民の多くは地方に疎開してしまったらしく、怪我人の数もまばらであった。

 光太郎を欠くジョーたちはいかにも物憂そうで、何も手につかないと言った様子であった。

 
 吾郎「光太郎さんが死んじまったなんて信じられねえよ」
 ジョー「バカヤロウ、まだ死んだと決まったわけじゃねえよ」
 響子「そうよ、吾郎さん、光太郎さんは生きてるわ」

 炊き出しの手伝いをしているコックの吾郎の言葉を、ムキになって否定するジョーたち。

 吾郎、この時点ではまだRXの正体が光太郎であることは知らないんだよね。

 
 響子「玲子さんも、もっと元気を出して」
 玲子「ありがとう、響子ちゃん。私も信じる。光太郎さんが死んでたまるもんですか」

 恋人のような存在の光太郎を失った玲子の悲しみは特に深かったが、響子ちゃんに励まされて、なんとか笑顔を取り戻す。

 それにしても、気がつけば、結局ただのお荷物キャラになってたな、玲子。

 見せ場は全部響子ちゃんに持ってかれてるし。

 あの空手の稽古は一体なんだったんだろう?

 やがて10人ライダーが戻ってきて、ジョーたちと作戦会議を開くが、その際、吾郎が各地の被災状況を調べて書き込んだ地図を、みんなに配る。

 
 で、最後にジョーに渡そうとするが、何故かジョーの分がない。

 吾郎「あれえ、おかしいなぁ。たしか人数分13枚作っておいたんだけど」
 ジョー「なんだよ、俺のは?」
 吾郎「あれーっ?」

 吾郎、何か思い当たることがあるのか、ジョーを少し離れたところへ引っ張っていき、

 
 吾郎「ジョーさん、先輩ライダーって10人だったはずだよね」
 ジョー「当たり前だよ、それがどうした?」
 吾郎「それが変なんだよ、どう数えても11人いるんだ」
 ジョー「んな、ばかなっ」

 名作SFマンガ「11人いる!」を地で行くような摩訶不思議な状況となるが、管理人、そんなことより、彼らの後ろでプリントを見ている10人ライダーの姿に笑いを堪えるのが大変なのだった。

 二人して、ひとりひとり指差して数えていくが、ようやく、1号ライダーが二人いることに気付く。

 ジョー「変だな、1号ライダーが二人いる」
 吾郎「でしょー?」

 いや、「でしょー?」じゃなくて、配ってる時点で気付けよ!

 それ以前に他のライダーが気付け!

 ともあれ、吾郎の叫び声でやっと他のライダーたちも気付くが、

 
 一方の1号ライダーが他方を殴ると、あっさりガイナニンポーの姿になってしまい、実に拍子抜けのオチとなる。

 サブタイトルからして、てっきり10人分の偽ライダーが出て来て乱戦になるのかと思っていたのだが。

 ジョー「貴様はガイナニンポー」
 吾郎「そうだよ、こいつはガイナニンポーだよ」
 ジョー「奴はRXに敗れて爆発した筈だ。それがどうしてここにいるんだ?」

 その後、色々どうでもいいシーンがあって、廃工場の路地裏のようなところで、8人の霊界怪人たちに襲われ、苦戦する10人ライダー。

 なにしろ、マリバロンが言ったように、霊界怪人たちは基本的に不死身なので、倒しても倒しても立ち上がってくるのだ。

 ここまでは上出来だったが、マリバロン、やっぱりバカだったのか、わざわざ彼らの前に姿を見せ、

 
 マリバロン「この金の羽根を(額に)貼らぬ限り、霊界怪人は未来永劫に渡って暴れ続ける」

 あまつさえ、秘中の秘である霊界怪人の弱点をべらべら喋ってしまう。

 もう、なんと言ったらいいか……

 
 次の瞬間、マリバロンの足元の水溜りから、青白く光る物質が浮き上がったかと思うと、

 
 バイオライダーの姿になって着地する。

 そう、視聴者にとっては全く何の驚きもないが、バイオライダーは生きていたのだ。

 マリバロン「まさか、お前が生きてる筈はない!」

 が、マリバロンさんにとっては割りと新鮮な驚きだったようです。

 バイオライダー「マリバロン! いい加減慣れろよ!」

 これには敵であるバイオライダーも、思わず突っ込まざるを得なかったというが、嘘である。

 バイオライダー「マリバロン! 俺はグランザイラスの体内で水の粒子となり、爆発した瞬間に飛沫となって、外に脱出したのだ」

 バイオライダーの口から種明かしがされるが、そんなことが出来るんなら、それこそ不死身じゃないかと言う気がする。

 既に何度か書いたことだが、ヒーローがあまりに強過ぎると、面白くなくなるんだよね。

 
 マリバロンの腹に剣の柄を打ち込み、その隙に金の羽根を巻き上げるバイオライダー。

 高畑さんの脂の乗り切ったフトモモが実に美味しそうである。

 マリバロン、てっきりここで倒されるかと思いきや、

 
 顔に傷を付けられただけで、なんとか生き延びる。

 バイオライダー、金の羽根を霊界怪人たちの額につけて動きを止めると、バイオブレードで一気に薙ぎ倒す。

 この、額に羽根をつけると止まると言うのは、無論、80年代にヒットしたキョンシー映画からの発想であろう。

 顔に大きな眼帯をつけてクライス要塞におめおめ戻ってきたマリバロンを、ダスマダーが殴り倒す。

 
 傷付き、憔悴して、一気に10も年を取ったような顔で、ダスマダーを見上げるマリバロン。

 
 ダスマダー「10人ライダーを倒すどころか、顔に傷を付けて戻ってくるとはな」
 マリバロン「黙れ、バイオライダーさえ生きておらねば、私の作戦は成功したのだ。ダスマダー、お前こそ責任を取れ!」

 それでも負けん気の強いマリバロン、立ち上がると、逆ギレしてダスマダーの責任を追及し始める。

 そろそろ最終回だというのに、このていたらく……これだけチームワークの悪い「悪の組織」は、ちょっと他では思い付かない。

 「キカイダー01」のシャドウも、たいがい仲が悪かったが、クライシスほどではなかったし。

 ジャーク「馬鹿者、仲間内で争ってる場合か、恐るべきはRX、もはや余自らがRXを倒さねばならん」

 さすがにジャーク将軍が見兼ねて、二人を一喝すると、遂に自ら出撃することを宣言するのだった。

 以上、二本のエピソードを無理矢理ひとつにしたような窮屈な感じはするが、なかなか見応えのある回であった。

 ただ、はっきり言って今回の話、羊頭狗肉だよね。

 予告編では、一成ちゃんが、「10人のライダーたちに異変が起こり始めていた」って青筋立てながら言ってるけど、実際は1号ライダーがひとり多かったというだけだし、「偽ライダーの末路」と言う大仰なサブタイトルにしても、偽ライダーの人生って、プリントを読んだ後、1号ライダーにぶっ飛ばされて正体がバレて終わりだもんね。

 同じ偽ライダーが出るにしても、「仮面ライダー」終盤のショッカーライダー篇とは、月とすっぽんの内容であった。
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コメント

かなりまとも

グランザイラスの倒し方はプリズ魔と全く同じですね。プリズ魔のほうが辛うじて勝った感じがしていいですが。
それにしても今回ジャーク将軍がかなりまともですね。10人ライダーを倒すことを忘れていないし、言い争うマリバロンとダスマダーをなだめていますし。42話の時点でそうしていればゲドリアンやガデゾーンも死なずに済んだのに。

最強怪人

>グランザイラス、「RX」のみならず、昭和ライダーシリーズ通しても最強の怪人といえるのではないだろうか。
怪人で対抗できるとしたらドラス(「ZO」は平成5年ですが)
ライダーなら、チャージアップしたストロンガー(1分間のみ)か
RXかシャドームーンのどちらかがキングストーンを2つ揃えて、創世王になるかですね。

戦力の逐次投入

>ほんと、こいつをRXがフォームチェンジを習得する前にぶつけていれば、確実にクライシスの勝利だったろうに……
アトンの帝王剣とか「出し惜しみすな!」はままありますね。
まぁ、怪魔界でゲリラ鎮圧とか皇帝一家の警護とかあったのかもしれません。

>柴田秀勝さんに交代している。

これはご病気だそうです。
2009年の「ディケイド」映画で再びジャーク将軍を演じたのが「嬉しかった」と
加藤精三さんが述べてらしたようです。

しかし、あと2回だっただけに惜しい!

吾郎

空気な脇役やったのに、まさかの終盤でレギュラー化の小野寺丈!

石ノ森先生は「(ご自身の苦労から)収入の安定した仕事に就いて欲しかった」そうですが。
しかし、次男の章氏ともども「莫大な遺産」の相続人・・・

>それ以前に他のライダーが気付け!

こんなのIQ600の本郷さんじゃないよ!別人だよ(魂の叫び)‼

>ヒーローがあまりに強過ぎると、面白くなくなるんだよね。

バイオライダーは反則過ぎますね!
RX苦戦→ロボライダーでも無理→バイオライダーで逆転
のパターンが次回と連続しますし。

グランザイラス戦に続いて、霊界怪人戦でも
バイオライダー>>>>>>>>>10人ライダー
どこが「勝るとも劣らぬ」なんでしょうか?

褒めていいのか?わかりませんが

「地球の運命が光太郎1人に委ねられている」のは前作と同じなんですね。
仲間がめっちゃ増えても、最終回の光太郎の決断次第では・・・

ネットでの妄想

ジョーがBLACKに、玲子がロボライダーに、響子がバイオライダーになって・・・
が掲示板にありましたが、10人ライダー出すよりもイイかも?
「キングストーンの神秘の力で」にすれば問題ないし・・・
ついでに吾郎も旧1号ライダーにしちゃえ!(ま、丈氏はライダーに貢献してるし)

Re: かなりまとも

> グランザイラスの倒し方はプリズ魔と全く同じですね。プリズ魔のほうが辛うじて勝った感じがしていいですが。

そう言えばそうですね。

> それにしても今回ジャーク将軍がかなりまともですね。10人ライダーを倒すことを忘れていないし、言い争うマリバロンとダスマダーをなだめていますし。42話の時点でそうしていればゲドリアンやガデゾーンも死なずに済んだのに。

まあ、司令官としては当然なんですけどね。今までがひど過ぎただけのような……

Re: 最強怪人

> RXかシャドームーンのどちらかがキングストーンを2つ揃えて、創世王になるかですね。

まあ、そこまで行かなくても、全盛時のシャドームーンなら勝てそうな気もします。

Re: 戦力の逐次投入

> アトンの帝王剣とか「出し惜しみすな!」はままありますね。

まあ、そんなこと言い出すときりがないですけどね。

Re: >柴田秀勝さんに交代している。

> これはご病気だそうです。
> 2009年の「ディケイド」映画で再びジャーク将軍を演じたのが「嬉しかった」と
> 加藤精三さんが述べてらしたようです。

情報ありがとうございます。確かに惜しかったでしょうね。

Re: 吾郎

> 空気な脇役やったのに、まさかの終盤でレギュラー化の小野寺丈!

オンエア時は、正直うっとうしいなぁと思ってました。今もですけど。

Re: >それ以前に他のライダーが気付け!

ま、IQうんぬん以前の問題ですけどね。

Re: >ヒーローがあまりに強過ぎると、面白くなくなるんだよね。

> バイオライダーは反則過ぎますね!

作り手も、困ったらバイオライダーの能力で解決してる感じで、工夫がないですよね。

Re: 褒めていいのか?わかりませんが

10人ライダー、意外と役に立ってませんからねえ。

Re: ネットでの妄想

> ジョーがBLACKに、玲子がロボライダーに、響子がバイオライダーになって・・・
> が掲示板にありましたが、10人ライダー出すよりもイイかも?

そうなんですか。しかし、誰でも彼でもライダーになるって、平成ライダーの発想ですね。

チームワーク

確かにこの期に及んでクライシスのチームワークの悪さは致命的のようですね😅折角のグランザイラスというライダー史上最強の怪人がいたのにも拘らず(RXに)勝てなかったのは勿体無いですね😖10人ライダーがほぼ貢献してないのもなんだかなあって感じですね

Re: チームワーク

> 確かにこの期に及んでクライシスのチームワークの悪さは致命的のようですね

まあ、ほぼ毎回言ってるんですが、それでも言わずにはいられない仲の悪さなのです。

これを前後編にするなら

>》光太郎も仲間やパイセンライダーたちと共にグランザイラスを止める為に街へ向かうのだが、光太郎は普通にバイクなのだが、他のライダーたちが全員歩きと言うのが、ちょっと情けない.10人分のバイクを揃えるまでの予算がなかったからなのだろうが、せめて、せめてスカイライダーには空を飛んで欲しかった……

>本放送時、視聴者も「10人ライダーならマシンで移動しろよ!」と思ったでしょうね。撮影当時の東映東京撮影所にライダーマシンの劇用車が現存していなかったこともあるのでは?と思いますが、スカイライダーが新撮で空を飛ぶ姿も見たかったです。

>》二本のエピソードを無理矢理ひとつにしたような窮屈な感じはする

>この回はできたら前後編にしてもよかったのでは?と思いますね。

バイオライダーがグランザイラスに特攻をかけ、ジョーと玲ちゃんが絶望の叫び声をあげる→同じころマリバロンたちは杯を交わし霊界怪人部隊を召喚する…というところで前編が終わり、廃墟の中に作られた野戦病院のような施設が映し出される……というところから後編がスタートしてもよかった気がします。

Re: これを前後編にするなら

> 本放送時、視聴者も「10人ライダーならマシンで移動しろよ!」と思ったでしょうね。

まあ、こればかりは予算の問題がありますからねえ。

> バイオライダーがグランザイラスに特攻をかけ、ジョーと玲ちゃんが絶望の叫び声をあげる→同じころマリバロンたちは杯を交わし霊界怪人部隊を召喚する…というところで前編が終わり、廃墟の中に作られた野戦病院のような施設が映し出される……というところから後編がスタートしてもよかった気がします。

そうですね。なんかもったいない感じがしますよね。

あれはちょっと…

グランザイラスが敗れてもその報復で体内のメガトン爆弾で街を破壊してしまいますがバイオライダーの一寸法師作戦で倒された後、何故グランザイラスの爆発がメガトン爆弾の爆発とは思えないショッパイ爆発に止まったのですか?
そもそもメガトン爆弾とは、水爆位の威力で、メガトン爆弾の爆発ですとRXの関係者や10人ライダーでさえも瞬時に蒸発してしまいますよ。
あれは、江連の脚本がいい加減過ぎるからですか?

Re: あれはちょっと…

> そもそもメガトン爆弾とは、水爆位の威力で、メガトン爆弾の爆発ですとRXの関係者や10人ライダーでさえも瞬時に蒸発してしまいますよ。

そうしたら番組が終わっちゃいますからねえ。

折角の偽ライダー回だからさ、

折角の偽ライダー回だからさ、再生ガイナ二ンポーが化けていた偽1号だけど、ショッカーライダーみたいに手袋とブーツとマフラーは黄色の方が良かったか?(爆)
でもババウル星人みたいに正体がバレるまで時間がかかりにくかったね。

Re: 折角の偽ライダー回だからさ、

> 折角の偽ライダー回だからさ、再生ガイナ二ンポーが化けていた偽1号だけど、ショッカーライダーみたいに手袋とブーツとマフラーは黄色の方が良かったか?(爆)

ちびっ子にもわかりやすくて良いですね。

グランザイラス 亡霊怪魔獣

この話も私が子供の頃に印象に残っています。グランザイラスは最強でも水が弱点で体内に侵入したバイオライダーに敗北してしまいましたね。クライシスもダスマダーも詰めが甘かったようですね。響子ちゃんは水で光太郎さんとバイオライダーのピンチを救ってくれましたね。マリバロンの呼び寄せた霊界怪魔獣軍団も登場しましたし、ガテゾーンも45話まで生き延びて10人ライダーと戦いRXと堂々と倒されてほしかったです。ダスマダーもあまりボスガンやマリバロンやジャーク将軍を責めないで欲しいと思います。グランザイラスの中の人はガテゾーンの北村隆幸さんが担当していますね。

Re: グランザイラス 亡霊怪魔獣

> 響子ちゃんは水で光太郎さんとバイオライダーのピンチを救ってくれましたね。

終盤は響子ちゃんだけが目立って、ジョーと玲子がいるだけキャラになってましたね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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