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劇場版「電撃戦隊チェンジマン」



 劇場版「電撃戦隊チェンジマン」(1985年3月16日公開)

 「チェンジマン」の劇場版第1作目である。

 冒頭、箱根の大鷹山地下に作られたアジトで、ブーバたちが、レドン鉱石と言う真っ赤な鉱物をなにやら大掛かりな装置にセットしている。

 ブーバ「よし、後はかねての作戦通り、チェンジマンを……」
 カミラ「すべてはこの宇宙獣士カミラに任せておけ」

 
 ブーバ「行くぞ、地球ファイヤー作戦、スイッチオン!」

 宇宙獣士カミラにチェンジマン対策を任せると、ブーバは午前3時ちょうどに装置のスイッチを押す。

 
 バズー「ギルーク司令官、地球ファイヤー作戦は指令どおり進んでおるか」
 ギルーク「は、地球日本時間午前3時ジャスト、地底深く築き上げたレドン反応炉にスイッチが入りました」
 バズー「地球の運命もあと11時間、午後2時までか……レドン鉱石は地球のマグマと反応して地球を焦熱地獄に変える。今度こそ、地球を征服して見せるぞ!」

 今日も元気なバズーであったが、地球を焦熱地獄にしちゃったら、征服する価値もなくなってしまうのでは? 地球を壊滅させるのと、征服するのではだいぶ違うと思うのだが……

 
 深夜、大鷹山国立地震研究所に向かってマシンを走らせているチェンジマン。

 途中、激しく地面が揺れて、目の前に巨大な岩石が降って来る。

 ドラゴン「みんな、気をつけろ!」

 
 それでもなんとか障害物を排除し、研究所への道のりを急ぐチェンジマン。

 マーメイド&フェニックス(つらいわー)

 なお、チェンジクルーザーの後方に座っている女子二人は、特に理由はないが、このポーズを取り続けなければならない規則なのである。

 某大学の入学試験で女性だけ減点されていたことが明るみになったが、連綿と続く日本の女性差別は、スーパーヒーローの世界にもあったのである!

 ま、スーツに入ってるのは男なんだけどね。

 
 カミラ「宇宙獣士カミラーっ!」

 だが、チェンジマンの行動を察知したカミラは、ヒドラー兵を引き連れ、一足先にその研究所の内部に侵入し、

 
 カミラ「ふっふっふっふっ」

 数人の所員を、巨大なヒトデの化け物に変えてしまう。

 カミラたちが消えた後、ヒトデは再び人間の姿に戻るが、既に彼らは、カミラの操り人形と化していた。

 そこへ変身を解いた5人が飛び込んでくる。

 
 剣「僕たちは地球守備隊の、ある特殊任務についているものですが……この地震、異常だと思うのですが? 一体原因はなんでしょうか?」
 トシオ「大鷹山噴火の前触れです」
 剣「ええっ?」

 所員の一人は、剣の問いに、外にいるカミラの口写しどおりの答えを返す。

 と、再び激しい揺れが彼らを襲う。

 さやか「嘘でしょう、これがただの噴火の前触れだなんて」
 所員「大鷹山始まって以来の大噴火となりそうです」
 トシオ「それも10時間後、午後2時」
 疾風「なんだって?」

 いくらなんでも噴火の時刻までピッタリ言い当てられる筈がないのだが、普通考えて所員が彼らに嘘をつく理由はないので、5人はそれを鵜呑みにして、周辺住民を避難させることにする。

 彼らの狙いは、チェンジマンを、ブーバのアジトのある大鷹山から遠ざけることにあったのだ。

 言い換えれば、早くも彼らは実力でチェンジマンを排除することはできないと認めていることになる。

 翌日の早朝から、大鷹村の住民が電車やバスで隣接する下大鷹村に続々と避難してきて、下大鷹駅周辺は、物々しい雰囲気に包まれる。

 
 駅に降りる群衆を誘導するチェンジマンのメンバー。

 さすが劇場版だけあって、エキストラもかなりの人数が動員されている。

 と、大鷹村から移動してきたばかりのユウジなる少年が、両親の制止を振り切って線路内に入り、停まっていた貨物列車の運転席に乗り込んで、大鷹村に向かって列車を発進させる。

 疾風と剣が慌てて追いかけようとするが、さすがに走って追いつくのは無理と判断して引き返してくる。

 
 麻衣「待ってください、一体どうしたって言うんですか?」

 追いかけようとする両親を引き止めた際、さやかの鮮烈なパンチラが、銀幕デビューを果たす。

 母親「山に戻るつもりなんです」
 父親「犬を、店の前へつなげてきちまったって」
 勇馬「ええっ、こんなときに?」

 剣と疾風は、バイクに乗って貨物列車を追いかけるが、それに気付いたブーバたちが戦闘機で攻撃を仕掛けてくる。

 チェンジマンが計画に気付いたのかと勘違いしてしまったのだろうが、ゴズマがこの一件に関与していることを自ら暴露してしまったことになり、大きな判断ミスと言えるだろう。

 
 と、横からあらわれた女性ライダーが、彼らの巻き添えを食って吹っ飛ばされてしまう。

 剣は疾風にその女性のことを任せ、自分は引き続き列車を追跡する。

 
 陽子「一体何が? 私、立花陽子と言います。すぐに大鷹山に連れてってください」
 疾風「大鷹山は噴火寸前ですよ」
 陽子「何かの間違いです」
 疾風「しかし地震研究所ではちゃんと……」
 陽子「私だってその研究所の助手なんです」

 
 疾風「実は僕もおかしいと思って、大鷹山へ急いでたとこなんてす」
 陽子「ほんと?」
 疾風「さ、行きましょう、陽子さん、僕のバイクでお送りいたします」

 疾風、嘘までついて、陽子のエスコートを申し出る。

 無論、相手が可愛い女の子だと分かって、例の病気が出たのである。

 ちなみにこの女性、どっかで見たことある顔だなぁと思ってクレジットをチェックしたら、「光戦隊マスクマン」や「時空戦士スピルバン」にも出ている松岡久美ちゃんなのだった。

 
 一方、剣の方はなんとか貨物列車に追いつき、車両の上に飛び乗るが、そこでヒドラー兵たちに襲われて、走る列車の上でのアクションとなる。

 これも、実際に列車を動かして撮影しているのだから、かなり気合が入った現場であった。

 やっぱり景気が良かったんだね。

 剣はヒドラー兵を蹴散らして、運転席のユウジ少年のところへ行き、無茶なことをやめさせようとするが、

 
 ユウジ「いやだよ、ゴロウが死んじゃう、火山が噴火しても逃げられないんだよ」

 ユウジの説明に合わせて、大鷹山のふもとに取り残されたゴロウなるシェパードが、盛んに吠え立て、鎖が繋がれている太い杭をなんとか引き抜こうとしている様子が映し出される。

 つーか、そんなでかいもん忘れてくるなよ。

 剣「大丈夫、絶対お兄ちゃんが助けてやる」

 と、そこへ再びゴズマの戦闘機が攻撃してきたので、剣は列車が鉄橋の上を通過中、ユウジの体を抱いて下の河原の上に飛び降りる。

 しかし、見たところ10メートル以上はある高さから、それも子供を抱いて飛び降りて何ともないというのは、いくら体を鍛えてあるからといってもさすがに無理がある。

 剣が子供を守りつつ海岸に出たところで、ゲーターとカミラ、そしてヒドラー兵があらわれる。

 剣に対し、カミラが名乗りを上げるのは分かるのだが、

 
 ゲーター「航海士ゲーター様やでぇ」

 レギュラーであるゲーターまで名乗っているのはちょっと違和感を覚えたが、公開時期はまだ番組が始まって間もない頃なので、ゲーターがチェンジマンの前に立つのはこれが初めてのケースだったのだろう。

 これを書いてる時点では、増岡さんはご存命だったのだが……

 その後、疾風を除く三人も応援に駆けつけ、なんとかカミラたちを撃退する剣であった。

 モニターで戦いを見ていた伊吹長官は、去り際にカミラが落として行った赤い鉱物の破片に着目し、それを本部に持って帰らせて分析に掛ける。

 
 伊吹「やはりこれはレドン鉱石だ……一年前、第45アルファ星が突如赤くなり、その後は死の星となったと思われる現象が起こった」

 モニタースクリーンにその星の映像を映して剣たちに説明する伊吹長官。

 
 さやか「はっ」

 それを見て驚きの声を上げるさやかタン。

 残念ながら、今回はさやかタンのアップはなく、せいぜいこれくらいしか貼る画像がない。

 伊吹「我々はこの現象がレドン鉱石と言う宇宙にしかない鉱石が、化学反応を起こした為に起こったことだと解明したのだ」

 しかし、宇宙船も持たず、実地調査も出来ないのに、遥か彼方で起きた天体現象の原理をこんなに詳しく解明してしまうって、電撃戦隊、優秀過ぎないか?

 さやか「じゃあそれが地球にあるということは?」
 麻衣「しかもゴズマが出て来たことと言い……」
 剣「大鷹山の噴火と言うのはもしや間違いでは?」
 勇馬「じゃあ地震研究所の人たちはゴズマに操られていたのかも?」

 さらに、異様なほど察しが良い剣たちは、一気にそこまで見抜いてしまう。

 でも、研究所の人たちは本気で火山の噴火だと思い込んでいただけかもしれないし、レドン鉱石とは別に大鷹山の噴火が起こりそうになってるだけかもしれないわけで、一足飛びにそこまで推理しちゃうのは、いくら尺の都合とは言え、不自然な気もする。

 よって、この場合は、「よし、もう一度地震研究所に行って確かめてこよう」のほうがモアベター。

 一方、疾風と陽子は、その地震研究所を訪ね、まだ居残っていた所員たちと押し問答していた。

 
 陽子「どうかしてるわ、火山なんて、ねえ、トシオさん!」
 疾風「噴火寸前と言うこの事態に、こんなところにいていいのか?」

 しかし、疾風の言うとおり、なんで所員たちを立ち去らせなかったのか、ゴズマの考えていることが分からない。

 別に研究所を空にしても、問題なさそうだけどね。

 と、そこへ、杭をぶら下げたままゴロウが勢い良く駆けてくる。

 陽子「ゴロウ?」
 疾風「え、あの犬が?」

 陽子はゴロウのことを知っていた。この辺も説明不足の感があるが。

 ゴロウ、鋭い嗅覚でトシオたちがヒトデ人間にされていることを見抜いたのか、いきなり所員の腕に噛み付く。

 
 陽子「ゴロウーっ!」

 慌てふためいて逃げ出す所員たちになおも向かっていくゴロウを、陽子と疾風が必死に追いかける。

 
 ゴロウから所員たちを守るように、カミラが出現して犬を追い払う。

 
 疾風「宇宙獣士!」

 怯えた表情で、疾風の背中にしがみつく陽子が可愛いのである!

 所員たちがヒトデ人間に変わり、さらに、ブーバにシーマ、ヒドラー兵があらわれ、疾風たちを包囲する。

 
 疾風「はーっ!」
 陽子「ああっ」

 多勢に無勢、疾風は軽く戦った後、陽子と一緒に陸橋から飛び降りる。

 松岡さん、その経歴は不明なのだが、こうやってアクションしてるところを見ると、JACの人なのだろうか?

 二人は橋の下で敵に追いつかれるが、ここで他の4人がスーツ姿で駆けつける。

 
 陽子「あなたたちは?」

 
 疾風「へへっ、俺の下僕、チェンジマンですよ」
 ドラゴン(殺したろか……)

 じゃなくて、

 疾風「へへっ、俺の仲間、チェンジマンですよ。ドラゴン、この地震はな、大鷹山噴火の前触れなんかじゃあないぜ」
 ドラゴン「事態は地球滅亡の瀬戸際まで来てるんだ」

 なんか噛み合ってない会話。

 このあたり、編集してた人が酔っ払ってたんじゃないかと思えるほど繋ぎ方がおかしく、ブーバたちが退却した後、再びゴロウが陽子のところへやってくる。

 
 陽子「ゴロウが何か教えようとしてるんです」
 ドラゴン「もうあと2時間しかない。よし、この犬に賭けよう」
 陽子「ゴロウ、頼んだわよ」

 と言う訳で、何がなんだかさっぱり分からないが、チェンジマンはゴロウの後を追いかけて走り出す。

 最初は、ゴロウが手袋のようなものを咥えているので、それを手掛かりに敵のアジトに辿り着く……と言うことなのかと思ったが、良く見たら、それは陽子の手袋であった。

 ゴロウが噛んで引っ張ったときに外れたのであろう。

 つまり、ヒトデ人間やカミラの匂いを直接辿ってアジトを探し出そうということらしいのだが、普通はやっぱり敵が落として行った物を嗅がせて、「ゴロウ、この匂いを辿るのよ」と、人間が命令するものだろう。

 あるいは、飼い主のユウジ少年が敵に捕まっていて、その持ち物の匂いからその居場所を突き止める、とかね。

 この作品、アクションシーンに偏り過ぎたせいか、肝心のドラマ部分がないがしろになっている印象を受ける。

 そもそも、人ンちの犬なのに、陽子と犬がそんな信頼関係を抱いているというのがおかしいではないか。

 いっそのこと、陽子をユウジの姉にした方が分かりやすかったかもしれない。

 で、色々あって、ゴロウのお陰で、5人は遂にアジトの入り口に辿り着く。

 と、呼んでないのに向こうの方からわらわら敵が出てきて、

 ブーバ「チェンジマン、良くぞ見つけた、だがな、この中には一歩たりとも入れんぞ」

 ブーバ、洞窟の入り口にバリヤーを張ってしまう。

 
 ブーバ「あと1時間で地球は滅びる。誰もタイムスイッチを止めることは出来ん」
 剣「黙れ、悪魔の時計は俺たちチェンジマンが止めて見せる」

 両手で胸と股間を隠してるようなさやかタンのポーズが可愛いと思いました。

 どうせなら、ローアングルでさやかタンの変身ポーズが見たかったが、5人同じ画面での変身となる。

 巨大スクリーンで見るパンチラ、さぞや壮観であったろうに……

 ここで長い長いラス殺陣となる。

 特に書くことはないと思ったが、

 
 ドラゴン「とぉーっ!」
 ブーバ「いやぁっ!」

 
 きらめく陽光をバックに、ドラゴンとブーバが空中で交錯するシーンは、芸術的なまでの美しさであった。

 サクッとカミラを倒し、巨大ロボットバトルとなるが、当然、いつも以上に気合の入った長尺のバトルシーンとなる。ちびっ子たちの購買意欲をそそる、またとない機会だからである。

 で、勿論チェンジマンの勝利に終わり、午後3時1秒前と言う際どいタイミングでスイッチを切り、地球滅亡の危機は間一髪回避されたのだった。

 
 剣「ユウジ君、ゴロウのおかげで助かったんだよ」

 ラスト、箱根ロープウェーの大涌谷駅の階段で、ユウジとゴロウが感激の再会を果たす。

 疾風「それを言うなら、俺が陽子さんを連れてきたお陰でもある……」
 陽子「トシオさん!」
 トシオ「陽子さん!」

 だが疾風の台詞が終わらぬうちに、階段の下で、陽子と元通りになったトシオとが熱烈に抱き合う。

 ちなみにこの辺の編集もかなりいい加減で、階段の下には誰もいなかったのに、次のカットでは突然二人が出現している。

 
 疾風「そりゃないよ」

 陽子に恋人がいると知ってがっくりする疾風であったが、女子たちが優しく慰めてくれる。

 
 さやか「元気出して、私たちがいるでしょ」
 麻衣「そうよ」

 ……

 はいっ! なんでか知らないけど 急に元気になりました!

 以上、アクションシーンは見応え十分だが、反面、ストーリーの方がおなざりになっているのが残念な作品であった。

 まぁ、結果的に、松岡さんの画像比率が異様に高くなってしまったが、彼女が出てなかったらスルーしてただろうから、仕方あるまい。
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コメント

勘違い

どうも悪の組織の皆様は深読みし過ぎて墓穴を掘るパターン(勘違い)が多いようですね😖普通に作戦を進める分には、何も問題ないと思うのですがね😅

贅沢?

仰るようにバズーが地球を焦熱地獄にしようとする理由がわかりませんね。チェンジマンの邪魔にぶちギレたんでしょうか?
それにしても疾風はさやかと麻衣が慰めてくれているのに嬉しくなさそうですね。管理人さんからすれば「贅沢言ってんじゃねぇっ!」という感じでしょうか(笑)?
最後にさやかの胸と股間を隠しているポーズは可愛かったです。

かくあるべきだったともふと思う劇場版「Xライダー」

前半の地震研究所の場面と、マグマを凶器に使う作戦内容とを観ていると「仮面ライダー」のスノーマンのお話をスケールアップさせた印象があるお話です!!
そしてカミラは、人間をヒトデ化させる能力がある処からしてヒトデ型宇宙獣士の様ですが、もし劇場版「Xライダー」のメイン怪人がコウモリフランケンではなくヒトデヒトラーだったらこの劇場版「チェンジマン」にも似た内容ともなりより盛り上がる作品となった~GODの大鷹山大噴火作戦!!実作品でも登場したミツ子姉さんでお馴染みの水の江じゅんさんがここに観る陽子さんの役回り。それに加え、ドラゴン→敬介、グリフォン→志郎、ペガサス→一文字、マーメイドとフェニックス→チコとマコ、ブーバとゲーター→ジンギスカンコンドルとガマゴエモン、ギルーク司令官→キングダーク~かもしれません!!

プレゼント

>そもそも、人ンちの犬なのに、陽子と犬がそんな信頼関係を抱いているというのがおかしいではないか?
>いっそのこと、陽子をユウジの姉にした方がわかりやすかったかもしれない。

また、ユウジくんがゴロウを奪回するために村に戻ろうとしてもいますが、劇場版と言えば映画「マジンガーZ対暗黒大将軍」(上記の劇場版「Xライダー」との併映作品!!)でも甲児の弟・シローが、戦闘獣軍団に光子力研究所が襲撃された際、一度は難を逃れたものの、所内に置き忘れて来た甲児へのバースディプレゼントを取りに戻ったために瓦礫の下敷きとなり瀕死の重傷を負うと言う処もありました!
そのため、仰る通りに陽子さんとユウジくんを姉弟として、ユウジくんが陽子さんとトシオさんとの結婚式の際に贈ろうとしていたサムシングフォーを取りに村に戻った処をゴズマに襲われ、陽子さんが責任を感じてユウジくんを助けるために村に行こうとすると言う内容とした方が、加えて陽子さんの職業は、警察犬若しくは介助犬訓練士でゴロウはペットではなくパートナー犬とした方が、より無理の無い展開に出来たとも思われます。

ロケ地は秩父鉄道?

>≧下大鷹駅に降りる群衆を誘導するチェンジマンのメンバー・・・・・・さすが劇場版だけあって、エキストラもかなりの人数が動員されている。

>この場面に登場する避難する群衆の背景にちらりと映る電車ですが、劇場版公開当時の秩父鉄道で走っていた500形電車でしょうね。

ロケ地まではわかりませんが、下大鷹駅の避難描写や剣とヒドラー兵が走る貨物列車で格闘するシーン・貨物列車を追いかけようとする両親を剣たちが引き止める場面は秩父鉄道の沿線や駅で撮影があったのでは?と思います。

DVDで観ましたが

>ドラゴン「もうあと2時間しかない。よし、この犬に賭けよう」
この台詞にめちゃくちゃ萎えてしまいました。
最先端科学のハイテク戦士がこれじゃアカン!

Re: 勘違い

目撃者の口封じとか、余計なことに全力を挙げるとかね。

Re: 贅沢?

> それにしても疾風はさやかと麻衣が慰めてくれているのに嬉しくなさそうですね。管理人さんからすれば「贅沢言ってんじゃねぇっ!」という感じでしょうか(笑)?

まあ、当時の戦隊は「メンバー間での恋愛禁止」と言うアイドルみたいな不文律があったので、どうしてもそんな感じになっちゃうんでしょうね。

Re: かくあるべきだったともふと思う劇場版「Xライダー」

ヒトデヒトラー、強烈ですよね。

しかし「X」のレビュー、いい加減に書かないといかんな……

Re: プレゼント

相変わらずの記憶力ですね。

確かに、陽子の職業も研究員と言うのは雑ですよね。

Re: ロケ地は秩父鉄道?

> この場面に登場する避難する群衆の背景にちらりと映る電車ですが、劇場版公開当時の秩父鉄道で走っていた500形電車でしょうね。
> ロケ地まではわかりませんが、下大鷹駅の避難描写や剣とヒドラー兵が走る貨物列車で格闘するシーン・貨物列車を追いかけようとする両親を剣たちが引き止める場面は秩父鉄道の沿線や駅で撮影があったのでは?と思います。

そうなんですか。そう言うことには疎い……と言うか、だいたいどんな分野にも疎いので、参考になります。

Re: DVDで観ましたが

> >ドラゴン「もうあと2時間しかない。よし、この犬に賭けよう」
> この台詞にめちゃくちゃ萎えてしまいました。
> 最先端科学のハイテク戦士がこれじゃアカン!

そうですね。冷静に考えたら2時間「も」あるんですもんね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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