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「光戦隊マスクマン」 第39話「復活!謎のX1マスク」



 第39話「復活!謎のX1マスク」(1987年11月21日)

 タイトルからも分かるように、「バイオマン」あたりからひとつの定番となった、中盤から終盤にかけて、5人のメンバー以外のヒーローキャラが登場すると言うプロットである。

 ちなみにその濫觴は、悪役だけど、「ダイナマン」のダークナイトになるのかなぁ?

 冒頭、バラバの挑戦を受けて戦場におもむき、バラバの連れてきたマグマドグラーと言う凶悪な地帝獣と戦う変身済みのマスクマン。

 マグマドグラー、特に不思議な能力は持っていないが、そのパワーと破壊力は過去の地帝獣の中でも最強クラスで、正攻法でマスクマンを圧倒する。

 バラバ「今だ、マグマドグラー、ヘルバースト!」

 頃合を見計らってバラバが命令すると、

 
 マグマドグラーはその額から、バスケットボールを一回り小さくしたほどの赤い光球を、打ち上げ花火のように上空に撃ち出す。

 
 光球は滞空したまま、幾筋ものエネルギー弾となって四方に弾け飛び、

 
 地面に落下すると、マスクマンの周囲で連鎖的に大爆発を引き起こす。

 
 それを別のアングルから捉えた映像では、

 
 レッドが思いっきり火の海に飲み込まれているのが視認できる。

 無論、実際はちゃんと距離を置いて爆発させてるんだけどね。

 のっけから、印象的なエクスプロージョンショットを放り込んで、ちびっ子のハートを鷲掴みにしようと言う(スタッフの)戦略的作戦である。

 そのショックで変身も解け、地を這うタケルたち。

 バラバ「とどめだ、マグマドグラー!」

 まさかのバラバの大金星かと思われたが、

 
 そこに颯爽と現れたのが、筒井巧さんと大葉健二さんを足して二で割ったような顔をした、X1マスクこと飛鳥リョオ(笑)であった。

 突然の闖入者の出現に、タケルたちもバラバも一瞬ギョッとするが、

 バラバ「構わん、マスクマンもろとも片付けろ!」

 バラバは戦闘員に若者を砲撃させるが、

 リョオ「チェンジパワー!」

 若者が右手を上げて叫ぶと、

 
 一瞬で、緑色の、バトルケニアっぽい仮面のヒーローに変身する。

 X1マスク「X1マスク!」

 X1マスク、果敢に敵の中に飛び込むと、ベルトの四角いバックルから冷凍ガスとも煙幕ともつかぬ煙を噴射してバラバたちの動きを封じ、その隙にタケルたちを逃がす。

 
 姿「なに、X1マスク?」
 タケル「はい、確かにそう名乗りました」
 モモコ「私たちのほかにもマスクマンがいたんです」

 本部に戻ったタケルたちは、早速X1マスクのことを姿長官に「言いつけ」る。

 ハルカ「それにしても、何者かしら?」
 ケンタ「少なくとも敵じゃないことは確かだ、彼がいなかったら俺たちは間違いなくやられていた」
 姿「リョオ、X1マスクの正体は飛鳥リョオ!」

 だが、意外なことに、話を聞いた姿長官は、直ちにその男の名前を口にする。

 タケル「知ってるんですか、彼のことを」
 姿「X1マスクはマスクマンの第1号、君たちの先輩だ」

 姿長官によると、タケルたちをスカウトする前に、マスクマンになるべく、姿長官がマンツーマンで厳しい稽古をつけていたのが、その飛鳥リョオ(笑)と言う青年だったらしい。

 リョオは、心身ともにマスクマン第1号にふさわしい人物だったが、ある日突然、姿長官の前から姿を消してしまったのだと言う。

 
 ケンタ「一体何故?」
 姿「わからん……稽古をつけるたびに、指導料として1万円払わせていたんだが……」
 5人(原因それーっ!)

 
 タケル「飛鳥リョオ……どっかで聞いた名前だな

 タケルさん、それは言わない約束よ!

 一方、新たな戦士の出現は、当然ながらチューブの面々をも驚かせていた。

 ゼーバ「なに、6人目のマスクマンだと?」
 バラバ「はぁ」

 
 イガム「馬鹿な、信じられん」

 とイガムは言うのだが、考えたら、別にヒーローが5人でなければならないとか、途中で新しいメンバーを加えてはいけないと言う決まりはないんだけどね。

 そのリョオちゃん、鬱屈した様子でバーで飲んでいたが、そこで演奏されていたピアノが気に入らなかったのでグラスを叩きつけて大暴れ。

 その後、店を出て、しょんぼりと階段を降りていると、いきなりタケルが襲い掛かってくる。

 タケル、ひとしきり拳を交えた後、ニヤリと笑うと、

 タケル「さすがだな、凄い身のこなしだ」
 リョオ「さすがだな、じゃねえよ!! ふざけた真似しやがって、てめえ、一緒に警察行くかぁ!?」
 タケル「すいません……ホントすいません!」

 と、普通ならなるところだが、これは特撮ヒーロードラマなので、リョオは大して怒りもせず、

 
 リョオ「貴様……」
 タケル「タケル、レッドマスクのタケル。昨日の礼が言いたくてね。あんたのお陰で助かった」
 リョオ「知らんな。何を言ってんのかさっぱりわからん。人違いだ」

 リョオ、とめてあったバイクにまたがってさっさと走り去ってしまう。

 毎夜、色々な夜遊びに興じるリョオであったが、その先々にタケルがあらわれ、しつこくまとわりつく。

 タケル「どうしても知りたいんだ、何故あんたが長官の前から姿を消したのか……」
 リョオ「これ以上俺に付きまとうな、怪我をしたくなかったらな」

 タケルに凄んでみせるリョオだったが、タケルがそれくらいで諦めるはずもなく、結局二人はそのまま一緒に朝を迎える。

 だからと言って、

 リョオ「何故泣いてる? こんなことになったのを後悔してるのか?」
 タケル「ううん……ただちょっと悲しくなっただけ」

 などと言う腐女子的な妄想をするのはやめて頂きたい。

 お互いバイクに乗って港にやってくると、

 
 リョオ「クラッシュゲームって言うのを知っているか?」
 タケル「ええ?」
 リョオ「お互い真っ正面からバイクを走らせ、先にブレーキをかけたりよけたりした方が負けだ」
 タケル「面白そうだな」
 リョオ「約束しろ、俺が勝ったら二度と俺に付きまとうな」
 タケル「俺が勝ったら?」
 リョオ「安心しろ、俺は負けんさ」
 タケル「あ、じゃあ、やめときます」
 リョオ「……」

 などと言うチキンな台詞を主人公が口にする筈もなく、二人はクラッシュゲームとやらを行うが、無論、勝ったのはタケルであった。

 
 リョオ「クラッシュゲームで俺が負けたのは初めてだ。無茶な奴だなぁ」
 タケル「あんただって相当なもんだよ」

 CM後、真剣勝負を通じて一瞬で男の友情を築いてしまうという、少年マンガの定番中の定番演出で、互いの健闘を讃え合っている二人。

 敗北を認めたリョオは、ペンダントロケットの蓋を開いて、女性の顔写真を見せる。

 
 タケル「綺麗な人だ……」

 
 タケル「俺がこないだ抜いたビデオに出ていた女優さんにそっくりだ」
 リョオ(殺したろか……)

 じゃなくて、

 タケル「恋人かい?」
 リョオ「ピアノの上手い子だった。将来はピアニストになるんだと……俺たちは幸せだった」

 リョオの台詞に合わせて、リョオと在りし日の恋人・優子との甘い日々が回想される。

 
 優子「……」
 リョオ(全然口利いてくれない……)

 そう、バーでリョオがいらついたのは、演奏されていたのが恋人が良く弾いていた曲だったからなのだ。

 リョオ「あの日までは……姿長官のMプロジェクトを知ったチューブは俺を襲った」

 二人で夜道を歩いているところをチューブの戦闘員に襲われ、優子は地面に出来たあり地獄のような擂鉢状の穴に落ち、リョオの目の前で地中に飲み込まれてしまったのだと言う。

 そこまでやるんなら、優子を飲み込んだ地帝獣が、あのマグマドグラーだったという、因縁めいたサイドストーリーが用意されていれば、もっと面白くなっていたのではないかと思う。

 リョオの告白を聞いたタケルは、

 
 タケル(俺のネタのパクリやん……)

 じゃなくて、

 タケル(同じだ、俺と……)

 チューブによって地中に飲み込まれた恋人・美緒(イアル姫)のことを思い出さずにはいられないのだった。

 リョオ「優子は俺のせいで死んだ。俺がマスクマンであったために……そして、俺はマスクマンを捨てた。一人の女を守れなかった俺が地球の平和を守れるはずはない。話はそれだけだ」

 リョオは話し終わると、さっさとバイクにまたがって去ろうとするが、

 
 タケル「違う」
 リョオ「なにぃ?」
 タケル「じゃあ何故あの時俺たちを助けたんだ?」
 リョオ「降りかかる火の粉を払っただけさ」
 タケル「嘘だ! 俺にはわかる。姿長官との誓い……正義の誓いを、あんたみたいな人が忘れる筈がない」
 リョオ「……」
 タケル「いつまで過去に縛られてるんだ、リョオ? どうして現在を、未来を見ようとしないんだ?」

 その後もなんとなく二人でバイクを飛ばしていると、突然地面が激しく揺れて大地が裂け、バラバたちがあらわれる。

 タケルは当然応戦するが、リョオはすぐにバイクに乗ってその場から逃げ出してしまう。

 タケル「リョオ!」
 リョオ「俺には関わりのないことだ!」

 だが、これまたお約束だが、途中でリョオはバイクを停め、

 
 タケルの声「あんたは今でもマスクマンだ。何故未来を見ようとしないんだっ?」

 その脳裏にさっきのタケルの言葉をリフレインさせると、翻然と引き返して敵の真っ只中に突っ込む。

 
 リョオ「タケル、大丈夫か」
 タケル「きっと帰ってくると思ったぜ!」
 リョオ「タケル、お前はマスクマンのリーダーにふさわしい男、死んではならん男だ」

 今更だけど、タケルのこういう笑顔って実に素敵だよね。

 正直、オンエアの頃は海津さんってパッとしない印象だったが、今になって見ると、それこそレッド役にふわさしい俳優だったことが分かる。

 そうこうしているうちに他の4人も駆けつけ、タケルとリョオもそれぞれ変身する。

 6人のヒーローが戦う異色のラス殺陣となるが、X1マスクの戦いぶりも異彩を放っており、

 
 右手を掲げて拳に雷光をみなぎらせると、

 

 
 素早く体を一回転させて電撃波を飛ばし、

 
 周囲の戦闘員たちをまとめて粉砕するところなど、本家マスクマン以上のかっこよさ。

 実力的には今後6人目の戦士としてレギュラー入りしてもおかしくなかったが、そうすると、OPタイトルバックなどを撮り直さなくてはならなくなるので、

 
 マグマドグラーの撃ち出した必殺のヘルバースト弾を空中で受け止めると、

 
 それを抱いたままマグマドグラーに体当たりすると言う、ヒーロー以上にヒーローらしい活躍を見せて散ることになる。

 
 その死に様は大変ハードであったが、

 
 その爆破で吹っ飛ばされたときのポーズで、かなりの減点となってしまう。

 この後、ジェットカノンでマグマドグラーを倒して巨大ロボットバトルに移行し、事件は解決する。

 
 ラスト、リョオと別れを惜しんでいるタケルたち……って、生きとったんかいっ!

 ま、メタルヒーローシリーズならともかく、戦隊シリーズだからね。

 だが、

 アキラ「ほんとに行っちゃうんですか」
 リョオ「ああ、爆発のショックで俺は変身能力を失った。でもこれで良かったんだ」

 リョオはX1マスクに都合よく変身できない体となり、結局レギュラーにはなれずじまいなのだった。

 タケル「リョオ……」
 リョオ「だが俺は戦士だ。これからは子供たちに拳法と正義を教えていく。それが俺の戦いさ」
 タケル「忘れないぜ、俺たち、あんたの気持ちを」

 最後にタケルとがっちり手を握ると、リョオは一陣の風となって5人の前から走り去るのだった。

 勿論、この30分後には、5人はリョオのことなど綺麗さっぱり忘れていたそうです。チーン。
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コメント

>タケル「飛鳥リョオ……どっかで聞いた名前だな」

「了」なら「デビルマン」(原作漫画。アニメ第1作には未登場)ですね!

「デビルマンレディー」ってあったけど、「デビルレディー」じゃないのか?と思ってました。

もう一人いた!

タケルたち以外に「もう一人のマスクマン」がいた!というお話ですね。リョオの「爆発のショックで俺は変身能力を失った」というセリフですが、最終決戦近くになってX1マスクに変身する力を再度得たリョオやかつてマスクマンと共闘した仲間たちが再登場してタケルたちをサポートする展開も見たかったです。

恋人の死

>リョオ「優子は俺のせいで死んだ。俺がマスクマンであったために……そして、俺はマスクマンを捨てた。」

今日録画を観た「引きこもり」のドキュメントでは
「恋人(女性)が轢き逃げで殺されて」引きこもりに・・・と重過ぎでした。
タケルの台詞「どうして現在を、未来を見ようとしないんだ?」も安易に言えないですね・・・

別の「40年間」の男性は中退・早期離職と「普通」だったけど。

タケル

>正直、オンエアの頃は海津さんってパッとしない印象だったが、今になって見ると、それこそレッド役にふわさしい俳優だったことが分かる。

本放送以来配信で観直した僕もまったく同じです。
「美緒(=イアル姫)と生き別れ」を引きずりながらも「前向き」なのが
観ているこっちの方が勇気づけられますね。

再登場

マシンX2000さんが仰られたリョオに加えて、相原勇さんの地底忍者とかも。
あと、田山真美子さんが演じた山形博士のお嬢さんがジェットカノンの開発に協力した
・・・が観たかったなぁ・・・

飛鳥リョオの生死

 初めて書き込みます…。
実は準備稿の台本を持ってました。手書きの台本です(笑)
 読み返してみたんですが、当初は飛鳥リョオが死んでしまう筋書きだったようです。最後に、十字架のお墓ににリョオのペンダント(台本では”ロケット”)を架ける場面がありました。あまりに悲しい結末なので変更したんでしょうね…。

Re: >タケル「飛鳥リョオ……どっかで聞いた名前だな」

「デビルマン」も、後から余計な作品描かなきゃいいのにね。

Re: もう一人いた!

> 最終決戦近くになってX1マスクに変身する力を再度得たリョオやかつてマスクマンと共闘した仲間たちが再登場してタケルたちをサポートする展開も見たかったです。

なかなか魅力的なキャラですからね。

Re: 恋人の死

所詮は他人事ですからねえ。

Re: タケル

> 本放送以来配信で観直した僕もまったく同じです。
> 「美緒(=イアル姫)と生き別れ」を引きずりながらも「前向き」なのが
> 観ているこっちの方が勇気づけられますね。

レッド俳優には、ああいう暑苦しさが必要ですよね。最近は知りませんが。

Re: 再登場

> あと、田山真美子さんが演じた山形博士のお嬢さんがジェットカノンの開発に協力した

今更言っても仕方ないけど、あれっきり出なかったのは悔しいです!

Re: 飛鳥リョオの生死

初めてのコメントありがとうございます!

貴重な情報まで教えて頂き、感激です。

確かに、流れ的にはあそこで死んでないとおかしいですもんね。

氷村巌

飛鳥リョウ・・・・。その名を聞いてやはり原作版「デビルマン」のあの飛鳥了を思い浮かべた方は、僕だけではなかったですね!!
そのため、リョウがこのお話から最終回まで生き残り、その最終回で地底人への恐怖にかられて自滅していく人間たちの様子を眺めながら
「リサールドグラー様、あなたの人間作戦が成功したのです・・・・。」
等とゼーバに言われ、顔はリョウのまま頭から12枚の翼を生やした実作品とは似ても似つかない本体を見せるチューブの真の王者・リサールドグラー=リョウの姿をも想像してしまいました!!
一方、テレビ版「デビルマン」の「眠れる妖女ゾルドバ」と言うお話からは、その了をイメージした氷村巌が登場(声は五エ門でお馴染みの井上真樹夫さん)。しかしその正体は大魔神サタンからはおよそ程遠いヒムラーなる一妖獣で、後の魔将軍ザンニンとの最終対決編「氷の国への挑戦」と言うそれではデビルマンとザンニンとの戦いの巻き添えに遭い落命すると言うトホホな最後を遂げています・・・・(そう考えると氷村はリョウと言うよりキロスに近い役回り!)。
また、その氷村は、初登場となる上記のお話で、ここに見るレッドに対するリョウと同じく、不動明にバイク対決をけしかけており、その際の明に対して氷村が、タレちゃんからその対決の事を聞かされ対決場所に現れたミキちゃんの様に駆けつけたイエローとピンクを見たリョウが
「タケル、お前は汚え奴だな。俺との勝負が怖くなって女の子たちに頼んで勝負を中止させるつもりかい?それともあの子たちにいい処を見せたくてここに呼んだのかい?」
等とよりとんがった態度でレッドを挑発し
「へらず口をきくなっ(怒)!!!」
となるレッドとバイク対決に臨戦する様な場面もあったらとも思えます!!しかもそのお話が、イアル姫=美緒さん同様に裏切りのために氷漬けの刑にされた美女リタをめぐる物と言うのも因縁めいています!!

飛鳥リョオ

 うーん、ツッコミどころの名前ですが、
自分が思い出すのはチャゲアスの飛鳥涼ですね‼️😅スタッフの遊びを感じますね。
 地底帝国はTUBE、地底忍フーミンは細川ふみえと(笑)フーミンだけ時代が合わないですね…。

Re: 氷村巌

いつもながら想像力豊かですね。

原作は一応読んでますが、アニメはほとんど見てないので良く分かりませんが。

Re: 飛鳥リョオ

> 自分が思い出すのはチャゲアスの飛鳥涼ですね‼️

まあ、そっちのほうがメジャーでしょうね。

> 地底帝国はTUBE、地底忍フーミンは細川ふみえと(笑)フーミンだけ時代が合わないですね…。

そう言われれば、ちょっと被ってますね。

No title

X1マスクの「チェンジパワー!」と右手を上げて叫んでから一瞬で変身する変身方法好きです。だってマスクマン5人の空中浮遊を経て目の前に浮かぶ光の壁(オーラの壁)を越えて変身する変身かなりテンポ悪いですし。マスクマン5人もX1マスクと同じ変身方法にしてほしかったです。

Re: No title

確かにテンポは悪いですね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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