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「人造人間キカイダー」 第18話「クロカメレオン 幻の大強奪作戦」



 第18話「クロカメレオン 幻の大強奪作戦」(1972年11月11日)

 ドラマ性皆無なので、最初はスルーしようと思っていたのだが、やっぱり書くことにしたエピソードである。

 冒頭、テレビニュースのアナウンサーが、新開発の原子物質「原子ウラトニウム」の移送中、何者かの襲撃を受けたが、機動隊の活躍で撃退したとの臨時ニュースを伝える。

 無論、そんな酔狂なことをする集団は、ダーク以外になかったが、

 
 戦闘員「助けてくれ」
 戦闘員「助けてください」

 続いて、とある自動車解体工場で、車に押し込められた5人の戦闘員がフォークリフトで持ち上げられ、アンドロイドらしからぬ人間臭い哀れな声を上げているシーンとなる。

 そう、彼らが問題の襲撃犯で、強奪に失敗した罰として、これから処刑されるところなのである。

 恥も外聞もなく哀訴嘆願する戦闘員たちを、モニター越しに、氷のような目で見ているギル。

 ギル「ばかめ、原子ウラトニウム強奪作戦に失敗したお前たちには明日はない。執行! 死刑を執行するのだ」

 戦闘員たちの悲鳴のような叫び声にも耳を貸さず、ギルは容赦なく命令を下す。

 
 鋭い爪のようなアームが、車のルーフを掴んで持ち上げ、プレス機の中に下ろす。

 他の戦闘員がスイッチを入れると、左右から圧縮板が降りてきて、

 
 メリメリと、地響きのような音を立てながら、車体ごと戦闘員たちを押し潰してしまう。

 いくら相手がアンドロイドとはいえ、今ではまずありえない残酷描写である。

 ギル「愚か者たちの死刑は終わった、だが、我々は原子ウラトニウムを諦めたわけではない」

 
 ギル「今度こそ、我々の手で必ず奪い取って見せるのだ、よいな、クロカメレオン!」
 怪人「るぅううあっ」

 ギルの声に、忽然とその姿を現すクロカメレオン。

 彼は最初からこの部屋にいたが、カメレオン系の怪人特有の保護色を使って姿を隠していたのだろう。

 ギル「どんな手段を使っても構わん、原子ウラトニウムを手に入れるのだ」
 怪人「任せてチョーダイ!」

 ギルの厳命に対し、妙に軽い調子で応じるクロちゃん。

 声が増岡弘さんなので、ますますとぼけた印象が強くなる。

 だが、ユーモラスなキャラクターとは裏腹に、作戦立案能力および指揮能力は極めて高く、そろそろ原子ウラトニウムの輸送が開始されそうなのを見て取ると、地図を使って部下に作戦を分かりやすく説明する。

 
 怪人「では、ちょっと計画を説明しておくぞ、第一の襲撃地点は、31号線を横道に入ったここ、その名は地獄峠だ。わかったか」
 戦闘員「しかし、奴らがこの道を来るかどうか……」
 怪人「タレ! タレ、タレ、タレ、タレ、バカタレ!」

 疑義を呈する部下を、真面目なのかふざけているのか良く分からないフレーズで叱り付けるクロちゃん。

 なんとなく、畠山麦さんが言いそうな台詞である。

 怪人「勿論、この地点には既に我々の先発隊がすべての準備を整えておるわ。問題はここでの襲撃方法だがな……」

 襲撃方法を説明した後、

 
 怪人「良いか、諸君、それから万が一の事態を考えて、輸送車のガソリンタンクをば、必ず撃ち抜いておくのだ。そうしておけば、第二の地点で完全に我々の思いのままになると、こういうわけだ。出撃!」

 仮に最初の襲撃が失敗しても、二段構えの作戦が準備してあることを告げてから、出撃を命じる。

 どいつもこいつも自信だけは満々で、自分たちが失敗するとは夢にも思っていない他のダークの怪人とは一線を画すその柔軟な発想に、思わず感服してしまった管理人であった。

 それに、部下としても、こういう気さくで意見の言いやすい上司のほうが、伸び伸びと働きやすいのは当然で、組織全体の能力向上に繋がっているのではないかと思う。

 これがギルだったら、最初に疑問を呈した部下を、その場で殺してそうだからね。

 
 半平「既にこの地区は、昨日、一昨日と探してみて、光明寺博士の姿はなかった。残るはこの地区だけなんだが、小夜子さん、案内してくれますね」
 小夜子「ええ、勿論」

 一方、そんな計画が進んでいるとも知らず、ミツ子たちは、前回から引き続き、伊香保のグランドホテルに留まって、光明寺博士の捜索を行っていた。

 そう、前回、一度きりの出番がもったいないと言っていたミツ子の友人・遠藤小夜子が、今回も登場してくれているのである。

 小夜子は支配人の娘なので、彼女の口添えで安く連泊させてもらっているのだろう。

 4人は半平の愛車で出発するが、

 
 半平「いけね、ガソリンがねえや」
 小夜子「あ、それじゃ、そこ曲がってください。私の知ってるおじさんがガソリンスタンドやってるんです。だから、いつもお金払わずに給油してもらってるんです」
 ミツ子(それって、ただの泥棒なのでは?)

 途中から嘘だが、小夜子役の青木洋子さん、そんなに美人ではないのだが、親しみの持てる顔立ちである。

 半平は、小夜子オススメのガソリンスタンドに車を寄せるが、

 
 小夜子「どういうことなの、ガソリンがないなんて?」
 店員「……」
 小夜子「ちょっと待ちなさいよ、おじさんは何処なの? おじさんを出して」
 店員「うるせえ! ガソリンが欲しかったら金払え!」

 いい加減、小夜子の厚かましさにうんざりしていた店員たちに突き飛ばされるのだった。

 ……嘘である。

 
 店員は無言で小夜子を突き飛ばすが、

 
 小夜子「ああっ」

 小夜子が尻餅をついた瞬間、小夜子のスカートがめくれ、尻肉と尻肉に挟まれた股間をピッタリ覆う立体感のある白いデルタが、はっきりとカメラに捉えられる!

 キャプではあまりよく見えないと思うが、キャブ職人の管理人も、滅多にお目にかかったことのない、実に綺麗なパンチラであった。

 管理人、最初に書いたように、当初はスルーつもりだったので、危うく見逃すところだったと、胸を撫で下ろしているところである。

 
 半平「なんてことするんだ、スタンドはここだけじゃないんだから、バカ!」

 半平は小夜子を助け起こすと、ドア越しに店員を罵って、さっさと走り去ってしまう。

 だが、案の定と言うべきか、その無愛想な店員は戦闘員が化けたもので、既にそのスタンドはダークに乗っ取られていたのだ。

 小夜子の言う「おじさん」も、たぶん、殺されてしまったものと思われる。

 その後、いささか偶然が重なり過ぎる気もするが、ダークの先発隊が設けておいたニセの迂回表示の前に、輸送車より先に半平の車が来てしまう。

 
 半平「工事中か……残るはここだけだ」

 もっとも、半平たちはその先に用事があるわけではないので、地図を片手に地獄峠に続く横道に入ろうとする。

 それにしても、小夜子の、不思議の国のアリス風の衣装と、ミツ子に負けないぐらい細い脚がたまりませんなぁ。

 と、物陰に潜んでいた作業員が飛び出てきて、慌てて4人を止める。

 作業員「君たち、この標識が目に入らんのか、この先は立ち入り禁止だ」
 半平「まあまあ、そう堅いこと言わずに……我々は向こうに行くだけなんだから」

 実際、半平たちは迂回指示通りに横道に入ろうとしているのだから、作業員が咎めるのは変なのだが、

 
 作業員「このぉ!」

 余計な連中を横道に入れる訳に行かない作業員は、半平を突き飛ばしてまで、断固阻止する。

 ……

 この、突き飛ばされる役は、是非、ミツ子か小夜子に代わって欲しかったと言うのが、全世界の成年男子の偽らざる願いなのです!

 作業員「ここはお前たちの来るところじゃない、とっとと消えろ」
 半平「やぁろおーっ!」

 さすがに作業員が一般人にこんな暴言を吐くなんてありえず、半平も思わず殴り掛かろうとするが、ミツ子たちになだめられて、ブツブツ言いながら来た道を引き返していく。

 この作業員の正体が、アンドロイドマンであったことは言うまでもない。

 その後間もなく、白バイに先導された輸送車の車列がやってきて、崖崩れが起きたと言う作業員の言葉を真に受け、クロちゃんの目論見どおり横道に折れる。

 
 問題の地獄峠に差し掛かったところを、てぐすね引いて待ち構えていたダークの猛攻を受ける輸送車。

 それは、ヘリコプターによる空からの攻撃も交えた徹底的な殺戮で、全体の指揮を取る市村隊長と、部下一名を除く全員が殺されてしまう。

 ここで、やっと主人公のジローが現れ、クロちゃんたちと戦い、その隙に、市村たちに輸送車でこの場を離れるよう指示する。

 が、クロカメレオンはその保護色でキカイダーを翻弄すると、輸送車を追いかけてその屋根の上に飛び乗る。

 
 キカイダーもサイドマシーンで追尾して、同じく屋根の上に上がってクロカメレオンと殴り合う。

 キカイダー、何とかクロカメレオンを屋根から払い落とすが、クロちゃんが事前に与えていた指示を部下が忠実に守ったのだろう、トラックの方もすぐにガソリンが切れて停まってしまう。

 
 キカイダー「どうしました」
 市村「ガソリンタンクを撃ち抜かれてしまったようだ。君、補助ガソリンは?」
 部下「10リッターありますが、入れてもすぐなくなってしまいます」
 キカイダー「とにかく、走れるところまで走ってください」

 輸送車が再び走り出したのを、クロカメレオンが丘の上から見ていた。

 
 怪人「次に奴らが行くところは、予定通り、ガソリンスタンドだ。今のうちにあの光明寺のガキどもにも手を打っておくか」

 そう、クロカメレオンがガソリンタンクを撃てと命じたのは、ガス欠になった輸送車が、さきほど小夜子たちが追い払われたガソリンスタンドに立ち寄ることを見越しての指示だったのだ。

 (怪人にしては)実に緻密な計画で、思わず唸ってしまった。

 
 その小夜子たち、一旦ホテルに戻り、浜名湖に面したバルコニーでお茶を飲んでいたが、誰かの「おーい」と言う呼び声に、一斉に振り向く。

 慌てた様子でやってきたのは、なんと、さっきのあの乱暴な作業員ではないか。

 
 作業員「こ、光明寺って人はここにはいらっしゃいませんか?」
 ミツ子「光明寺は私ですけど……あなたは確か?」
 作業員「大変なんです、あの、工事現場の近くで光明寺って人が大怪我をなさったんじゃ」
 ミツ子「お父様が大怪我を?」

 さっきとはうって変わって親切な作業員の態度と言い、光明寺博士のことを知っていること(博士が、身分を示すようなものを持っている筈がない)と言い、めちゃくちゃ怪しい注進であったが、今回のミツ子たちは妙に鈍く、何の疑いも持たずに走り出す。

 
 半平「あ、そうだ」
 小夜子「何やってんの」

 自分も行きかけて、意地汚くジュースの残りを飲む半平を、小夜子が叱り付ける。

 なんとなく、この二人、お似合いのカップルになりそうな気がする。

 半平たちと離れ離れになったミツ子とマサルは、あえなく戦闘員に捕まってしまう。

 ちなみに、嘘から出たマコトで、ミツ子たちの向かった先には本物の光明寺博士がいたのだが、今回も擦れ違いとなってしまう。

 ……しかし、光明寺、少なくとも三日はこの湖畔にとどまっているようだが、寝る場所や食べ物はどうやって確保しているのだろう?

 一方、輸送車は例のスタンドに寄って給油していたが、同行したジローの目を盗んで、店員に化けた戦闘員が市村の部下を殺し、さらに、市村も気絶させて、代わりに市村そっくりに化けたクロちゃんが何食わぬ顔でジローの前にあらわれる。

 
 市村「じゃあ、出発しようか」
 ジロー「もう一人の人は?」
 市村「ああ、帰したよ、別の事件が起こったんでね」

 分かりやすい悪人メイクを見てもジローはそれがニセモノだと気付かなかったが、

 
 ジロー(おかしい、原子ウラトニウム輸送と言う重大な仕事にも拘らず、警官を帰してしまうとは……)

 と、疑念を抱く。

 ここでスタンドの店員が戦闘員の正体を自ら暴露して、ジローに襲い掛かり、その隙にニセの市村はトラックを発進させる。

 が、結局ジローに追いつかれ、色々あってラス殺陣となる。

 クロちゃん、戦闘能力はそれほどでもなかったが、相変わらず用意周到で、劣勢と見るや、

 
 怪人「あれを見ろ、あれを」

 あらかじめ用意してあった起爆ボックスに駆け寄ると、近くの丘の上を指差す。

 
 キカイダーが振り向けば、人質にされたミツ子とマサルが、爆弾付きの十字架に縛り付けられているではないか。

 ……

 それにしても、この縛り方はないよね。

 これでは、風に吹かれてミツ子のスカートがふわっと舞い上がる可能性がなくなってしまうではないか。

 怪人「あの二人を殺してもいいのか、俺がこれを押せばあの二人は木っ端微塵……ミジンコだぞ」
 キカイダー「くそっ」

 こんな場合でも、会話にユーモアを織り込むことを忘れないクロちゃんであった。

 だが、折角の人質作戦も戦闘員のサポートがなければあまり意味がなく、キカイダーはいきなりクロちゃんに飛び掛かると、起爆スイッチを押す余裕を与えず、必殺デンジ・エンドで撃破するのだった。

 そして何の余韻もへったくれもなく、ジローがひとりで走り去るいつものエンディングへ突入する。

 
 マサル「ジロー!」
 ミツ子「また行ってしまったのね、ジロー」

 ……

 最後の最後に透けブラを披露して下さった小夜子さんに敬礼!

 以上、ストーリーは極めてシンプルでドラマ性はほぼゼロだったが、ギルの残酷さやクロカメレオンの愉快なキャラクターと緻密な作戦、小夜子のパンチラなど、それなりに見所の多い力作であった。

 ただ、最後に一つ疑問がある。

 そもそもギルは、原子ウラニウムを手に入れて、何をするつもりだったのだろう?
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コメント

半平と小夜子

確かにこの2人はお似合いのようですね😅それにしても、今一つ解せないのはダークは(原子)ウラニウムを盗んで何をするつもりだったのでしょうか?

クロカメレオン

クロカメレオンはネタキャラとしてレビューする価値がある怪人の一体でしょう。
キカイダーにおける増岡弘さんの怪人に近いアニメキャラは仮面ライダーでおなじみ市川治さんや飯塚昭三さんと敵対した悪役であるボルテスファイブのズールに近いですね。
自分のイメージとしては軽いズールといったところでしょうか。

開米栄三さんがお亡くなりになりました

https://www.asahi.com/articles/ASN546SW9N54UCVL017.html

cgi.2chan.net/g/src/1588600575906.jpg

水の江さんはキカイダーが気持ち悪くて仕方なかったそうですが
この作り込みではさもありなんですね。

Re: 半平と小夜子

どうせなら小夜子には準レギュラーになって欲しかったです。

Re: クロカメレオン

> キカイダーにおける増岡弘さんの怪人に近いアニメキャラは仮面ライダーでおなじみ市川治さんや飯塚昭三さんと敵対した悪役であるボルテスファイブのズールに近いですね。
> 自分のイメージとしては軽いズールといったところでしょうか。

そうなんですか。恥ずかしながらボルテスファイブは見たことないですね。

Re: 開米栄三さんがお亡くなりになりました

貴重な情報ありがとうございます。

> 水の江さんはキカイダーが気持ち悪くて仕方なかったそうですが
> この作り込みではさもありなんですね。

そうだったんですか。仕方がなかったんですか……

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

ご心配ありがとうございます。

列車アクション

原子ウラニュウムの移動手段は、オーソドックスにトラックでしたが、これが貨物列車だったらまた違った面白さも出す事が出来たかもしれません!

ダークのアジトで、HOゲージを使ってのシュミレーションを経て、原子ウラニュウムを積んだ貨車をまんまと地獄峠トンネルに誘い込みしてやったりのクロカメレオン!
「ひひひひ、俺様にかかればざっとこんなもんよっ♪」
となっていると、貨車と一緒に誘い込んだ緩急車から聞こえて来るいつものギターの音!!クロカメレオンたちがそちらに目をやると
「首尾よく作戦成功だなんて思ったら、大間違いだぜっ!!」
とその中から現れるジロー!ジローがクロカメレオン&戦闘員たちとやり合っている間に、潜んでいた半平がサイドマシーンと貨車を鎖で連結させ、そのまま貨車は、今日に限り軌道バイクに改造されたサイドマシーンに牽引され奪回されていきます!!
サイドカーから
「バイビ~♪」
と手を振る半平に対し、ダーク専用列車(外観は荷物電車)に全員乗り込み猛追していくクロカメレオンと戦闘員たち!そのダーク列車の猛追を、サイドカーから半平に棒でポイントを切り替え切り替えさせながら丁々発止でかわして行くジロー!!
そうしている内に現れるもう一台の凸型電気機関車が!!運転席にはすし詰め状態になりながら
「機関士さんっ、世界の平和がかかってんだからしっかり頼むわよっ!!」
との小夜子さんと
「任せなよっ!こちとら機関士生活ウン十年でぇ!!」
との機関士!そして
「それにしても小夜子さん、機関士さんにまで知り合いがいたなんてっ(驚)!!」
とのミツ子姉さんと
「さすがは、小夜子さん!お鉄~♪」
と感心するマサル!!そうこうしている内に貨車はそのミツ子姉さんたちが乗った機関車に牽引し直され奪回!!後は、ジローがキカイダーに変身してラス殺陣!
「こうなったら、こいつで貴様を轢き殺してやるっ(怒)!!!」
とクロカメレオンはダーク列車でキカイダーに迫って来ますが、キカイダーはデンジエンドでダーク列車ごと爆殺して一件落着!!
と、こんな感じになるでしょう!

Re: 列車アクション

リアルな妄想ありがとうございます。

面白いけど、ほんとにやろうとしたら、撮影が大変でしょうね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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