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「電撃戦隊チェンジマン」 第9話「輝け!必殺の魔球」



 第9話「輝け!必殺の魔球」(1985年3月30日)

 冒頭、子供たちが野球をしている空き地のそばを、剣たち5人の車やパイクが通り過ぎようとする。

 と、目の前にボールが転がってきたのでバイクを停め、拾って明後日の方角へ全力で放り投げる剣。

 剣「見たかっ?」
 疾風(何が、見たか? だよ……)

 じゃなくて、ボールを追いかけてきた野球少年に投げてやる剣。

 少年は、礼儀正しく帽子を取って礼を言い、戻ろうとするが、

 タケシ「あ、剣さんだ。剣さーん!」

 急に気付いたように振り向くと、剣を追いかけて声を掛ける。

 タケシ「剣飛竜さんですね」
 剣「そうだけど……」

 意外な成り行きに、仲間たちもマシンから降りてこちらをうかがっている。

 
 タケシ「ドラゴンボールを教えてください!」
 剣「え? ……ごめんよ、悪いけど、俺はもう野球はやめたんだ」

 タケシ少年の言葉に一瞬驚く剣だったが、淋しそうな笑みを浮かべてやんわりと断り、仲間たちのところに戻る。

 剣「おい、行くぞ」
 疾風「どうしたんだよ、剣?」
 勇馬「おい、いいのかよ」

 なおも追いすがる少年を置き去りにして剣はさっさとひとりで走り出してしまう。

 
 さて、ブーバが、オーズと言う、チブル星人の頭に手足がついたような宇宙獣士を引き連れ、とあるコンビナートにやってくる。

 ブーバ「ゴースト電気放射!」

 ブーバに命じられると、オーズは一つ目から特殊な電流を高圧鉄塔に向けて放ち、自らも電気に姿を変えて、送電ケーブルの中に入り込む。

 続いて、ゴズマードで、いつものように作戦のプレゼンをバズーに対して行っているギルークたち。

 
 ギルーク「宇宙獣士オーズは、自らの体をゴースト電気、すなわち、悪魔の電気に変えます」
 シーマ「地球の文明は電気で動いてる。その電気が悪魔の働きをすれば、人間社会は大混乱いたします」
 ギルーク「星王バズー様、今度こそ必ず、地球を征服してご覧に入れます」

 ギルーク、自信たっぷりに断言するが、バズーの反応はシビアで、

 
 バズー「その言葉、そろそろ私も聞き飽きたからな、ギルーク司令官」
 ギルーク「……」

 と、あらゆる「悪の組織」の大幹部がこの世で最も忌み嫌うツッコミを入れられ、思わず固まるギルークであった。

 その対策として、次週からギルークは、

 ギルーク「星王バズー様、今度は絶対、地球をゴズマのものにして見せます」
 ギルーク「星王バズー様、今回はきっと、地球を手中に収めてご覧に入れます」
 ギルーク「星王バズー様、今週は誓って、地球を我らのものにして見せます」
 ギルーク「星王バズー様、このたびは間違いなく、地球を屈服させてご覧に入れます」
 ギルーク「星王バズー様、今日は是が非でも、地球をゲットして見せます」
 ギルーク「星王バズー様、とにかくなんかやります」

 などと、微妙に言い回しを変えることで、再び同じツッコミを入れられないよう工夫したと言う。

 さすがゴズマ一の頭脳派と呼ばれるギルークである。

 バズー(そう言う意味ぢゃないのに……)

 嘘はさておき、悪の首領はこういう、身も蓋もないことを言っちゃダメだよね~。

 だって、絶対成功しない目標(地球征服orヒーロー撲滅)を部下に課しているのだから。

 
 それはさておき、剣の過去に興味を持った疾風たちは、タケシ少年の自宅にお邪魔し、彼の作ったスクラップブックを見せてもらう。

 その記事には、今と全く同じ顔した剣が、変なポーズでボールを投げようとしている写真が載っていた。

 そう、剣はかつて高校野球のエースピッチャーだったのだ。

 
 麻衣「ね、ね、ね、これ剣さんじゃないの?」
 さやか「かっわいいーっ!」

 今と全く同じ剣の顔を見て歓声を上げる女子たち。

 さすがにわざとらしくないか?

 勇馬「あいつ、野球やってたのかー」
 疾風「唸る魔球、ドラゴンボール? なんだい、ドラゴンボールって?」

 今となってはそんなこと質問する奴はいないほど有名になってしまった単語だが、なにしろ「ドラゴンボール」の原作が始まったのが、このオンエアのつい数ヶ月前の1984年11月なので、そんなネーミングも全然ありえたのだろう。

 当初は、あまり人気もなかったらしいからね。

 タケシ「小学校1年のときに見たんだ……」

 疾風に問われて、タケシ少年はうっとりした目付きでその時の模様を話すのだが、

 
 その際、剣の白黒写真がカラーになり、そのまま投球動作に入るのが、なかなか面白い演出である。

 要するにそれは、剣の編み出した「魔球」で、大リーグボール(知らんけど)のように途中で消え、バッターの目の前であらわれて、地面すれすれの位置からキャッチャーミット目掛けて浮かび上がってくるような、物理法則を無視したとんでもない変化球であった。

 タケシ「俺、いっぺんに剣さんに憧れちゃったんだぁ。おっきくなったら絶対にドラゴンボールを教えてもらおうと思ったんだ」
 さやか「ふーん、教えてあげればいいのね、剣さんたら」

 野球のことにはまったく興味なさそうなさやかが、剣のつれない態度を非難する。

 勇馬「まかしとけ、俺が剣に頼んでやっからさ」
 タケシ「ほんとー?」
 勇馬「うん」
 タケシ「ジュース飲んでって」

 勇馬が気前良く請け負うと、現金なもので、タケシはいそいそとジュースを取りに冷蔵庫へ走る。

 
 ところが、そのタイミングでゴースト電気とやらの活動が開始され、冷蔵庫のドアが勝手に開いて中から稲光のような青白い光が溢れ、食べ物が次々と飛び出す。

 このシーンは、同じく前年の12月に公開されて大人気を博していた「ゴーストバスターズ」の影響かな?

 
 床にばら撒かれた製氷室の氷で滑りそうになったさやかの目の前で、今度は電子レンジから炎が噴き出す。

 さやか「きゃあっ!」

 ……

 可愛いなぁ、さやかタン。

 どうせなら、氷で滑って豪快に尻餅をつくシーンが見たかった。

 他意はない。

 ありとあらゆる電化製品が暴走して、部屋の中はあたかもポルターガイスト状態となるが、そのうちパタッと静かになる。

 安心したのも束の間、続いて、コンセントの中から電流となったオーズが出て来て、実体化する。

 その後、屋外に出て、剣も加わって5人でオーズ&ブーバと戦うが、

 
 ドラゴン「あの目が急所だ。目を狙え!」
 ペガサス「よし」
 5人「チェンジソード!」

 ドラゴンの指示でオーズの一つ目に集中砲火を浴びせようとするが、オーズは体をふわりと浮かせて回転させ、硬い外皮でビームをすべて弾き返してしまう。

 ブーバ「オーズ、ここは俺に任せて、お前はゴースト電気を操って、もっともっと暴れ回るのだ」

 ブーバの命令で、オーズは再びゴースト電気となって近くの電信柱の中に消えてしまう。

 ヒーロー打倒より、作戦の遂行を重視した、なかなか見事な指揮ぶりである。

 その後、5人はタケシの家に戻ってくる。タケシはさっきのショックで意識朦朧としていたが、うわごとのように、「剣さん、ドラゴンボールを見せて……」などと繰り返し訴えていた。

 
 麻衣「こんなに言ってるのに、どうして投げてあげなかったの?」
 剣「……」

 麻衣になじるように問われた剣、重苦しい表情で黙り込んでいたが、ふと、自分のことを書いた記事に気付いて手に取ると、

 剣「あれはちょうど夏の甲子園大会の予選も近付いた頃だった……」

 ぽつりぽつりと、その理由を語り出す。

 ここで回想シーンとなり、投球練習をしていた剣が、魔球ドラゴンボールを投げた際、キャッチャーがそれを取り損ねてまともに顔面に受けてしまう。

 ボールを鮮血で真っ赤に染めて、呻きながらのたうちまわるキャッチャーの姿は、剣の目に今でもはっきり焼き付けられていた。

 
 剣「ドラゴンボールのせいで、俺の一番の親友は大怪我をしてしまったんだ。その時から俺は野球をやめた。もう二度と、ドラゴンボールを投げまいと誓ったんだよ。わかってくれ、俺の気持ちも……」

 暗い面持ちで仲間に理解を求める剣だったが、最後の「わかってくれ……」と言う台詞は、なんか女々しく聞こえるので、ない方が良かったかな。

 なお、剣の親友が具体的にどれほどの怪我をしたのか不明なのだが、剣がそこまで思い詰めるほどなので、ひょっとして失明でもしたのかもしれない。

 今回のシナリオ、デンジマンの名作「泣くな!野球小僧」を思い出す人もあるだろうが、それと比べてあまり感動できないのは、剣の親友の現在の様子が、こちらではまったくストーリーに絡んでこないからであろう。

 さて、その後もオーズは各地に出没してはゴースト電気でエレベーターや新幹線を自由自在に操り、社会に大混乱を巻き起こす。

 ビルの屋上から新幹線を操っていたオーズの前にドラゴンがあらわれるが、やはりその目を撃つことは出来ない。

 
 ブーバ「チェンジドラゴン、オーズのゴースト電気を止めることは出来ん」
 ドラゴン「えっ」
 ブーバ「しかもオーズは電気のあるところ、神出鬼没だ。ゴースト電気で地球を滅ぼしてやる」
 ドラゴン「そんなことはさせるもんかっ」
 ブーバ「オーズ、ここは俺に任せろ」

 再び自ら盾となって、部下を逃がすブーバ。なかなか模範的な指揮官である。

 

 
 ブーバがドラゴンに挑みかかっている間に、オーズはゴースト電気となって走行中の新幹線に乗り移ってしまう。

 しかし、せっかくエレベーターや新幹線を自由に操れると言うのに、実際に行うのはエレベーターを上下に激しく動かしたり、新幹線を前後に激しく動かしたりするだけで、当事者にとっては大迷惑かもしれないが、たちの悪いいたずらの域を出ず、これで地球を滅ぼすのは無理なんじゃないかなぁ。

 旅客機を街に落とすとか、原発をメルトダウンさせるとか、核ミサイルを発射させるとか、もっと効果的な方法がいくらでもあると思うんだけどね。

 つーか、ゴズマの目的って、地球を滅ぼすんじゃなくて、征服することじゃなかったっけ?

 ドラゴン「オーズの目を攻撃するにはどうすればいいんだ?」

 もう、わかってるくせにぃ~

 案の定、失意の剣が基地に戻ると、疾風たちがボールの形をした特殊な爆弾を完成させていた。

 
 剣「……」
 さやか「オーズの目に命中させるにはドラゴンボールしかないと考えたの」
 勇馬「爆発物なら俺の専門だ。見ろ、野球のボールと同じ大きさ、同じ重さに作ったぜ」

 剣(テロリストか、お前は?)

 麻衣「剣さん、投げて、ドラゴンボールなら必ず命中させることが出来る筈よ!」

 
 さやか「いいこと、これはタケシ君がヒントを与えてくれたようなものなのよ。投げて、消える魔球を……みんなを助けるために」
 剣「……」

 美しいさやかに叱られるように諭され、漸く剣も決意する。

 麻衣(……私の説得は意味なしかいっ!)

 ま、やっぱり綺麗な女の子に言われた方が、誰だってやる気が出るからねえ。ニンともカンとも。

 CM後、傍若無人に暴れ回るオーズの前に、再びユニフォームに袖を通した剣が立ちはだかる。

 
 剣「宇宙獣士オーズ、今日こそ、ゴースト電気を止めてやる」
 ブーバ「ばかめ、そんなボールでなぁにが出来る?」

 
 剣(よみがえってくれ、ドラゴンボール!)

 爆弾入りの白球に、祈るように念じる剣。

 のちのち、7つ集めた「ドラゴンボール」が、ほとんど死んだ人間を蘇らせることだけに使われるようになることを思えば、なかなか面白い台詞ではある。

 
 剣、オーズの攻撃を、垂直に飛び上がってかわすと、空中から渾身のドラゴンボールを放つ。

 

 
 さしものオーズも、目標物の直前で消えるドラゴンボールを見切ることは出来ず、一つ目を見事に撃ち抜かれる。

 

 
 崩れ落ちるオーズを手前に置いて、投げ終えた剣がヒロイックな着地ポーズを決めるのが、実にカッコイイのである。

 ここまで来ればもう詳述する必要はあるまい。

 長くて長くて泣きそうになるラス殺陣&ロボットバトルを経て、事件は落着する。

 ラスト、やっとタケシ少年に、ドラゴンボールを見せてやる剣。

 タケシ「ねえ、俺にも投げられるようになるかい?」
 剣「ああ、大きくなったらな、好き嫌いしないで何でも食べて逞しい体になったらね。その時になったら必ず俺が教えに来よう」

 剣、目を輝かせて尋ねる少年に無責任に請け負うが、そもそも、物理法則を無視したドラゴンボールをどうやって投げているのか、全く説明がないままなので、めちゃくちゃ説得力がないのだった。

 以上、着想は面白いが、前述したようにドラマとしては片手落ちの感が否めない、惜しい作品であった。
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コメント

もう少し詳しく

管理人様の仰るとおり出来ればドラゴンボールの原理をもう少し詳しく説明して欲しかったですね😅物理的法則を無視したら、ある意味で“何でもあり”になってしまいますよね

セブンっぽい

今回はストーリーよりバズーの身も蓋もない台詞と勇馬が爆発物の専門家であることのほうが印象に残りましたね。勇馬はオープニングで手榴弾を投げてますが、その辺りも意識して製作されたんですかね。
あとオーズですが、チブル星人に似たデザインだけでなく体を回転させてビームを弾く場面がアイロス星人を彷彿させてセブンっぽい印象を受けました。

鬼畜ヒロイン誕生ならず_| ̄|○

>さやか「オーズの目に命中させるにはドラゴンボールしかないと考えたの」
「可愛い顔」して「無理難題を押し付け」る「策略家」
これは期待できる!と放送時に思いましたが、後半からは雲散霧消。

魔球

>剣の編み出した「魔球」で、大リーグボール(知らんけど)のように途中で消え、バッターの目の前であらわれて、地面すれすれの位置からキャッチャーミット目掛けて浮かび上がってくるような、物理法則を無視したとんでもない変化球であった。

大リーグボール2号です。
ちなみに1号=かならずバットに当たる、3号=バットを避ける
3号のせいで飛雄馬の左腕は投手生命を絶たれるのですが
「破滅の音が」というギャグ(うる星やつらなど)の元ネタです。

初の制服戦隊

ゴレンジャーなどの「公的組織」の戦隊ですが
いままでのそれが、各人バラバラの服しか画面に出ておらず
はじめて制服が登場した戦隊ですね。あとはオーレンジャーかな?
どちらも女性がミニスカなのは上野千鶴子教授が激怒しますね。

>チブル星人の頭に手足がついたような宇宙獣士

宇宙獣士にウルトラ怪獣を参照したのが多い(あとメッツラーがタイタン)のは
放送当時に指摘されてました。でも「リスペクト」や「遊び心」を僕は感じます。

あと「逆襲のシャア」のMSも好きです。

Re: もう少し詳しく

まあ、説明のしようがなかったと思いますが……

Re: セブンっぽい

> 勇馬はオープニングで手榴弾を投げてますが、その辺りも意識して製作されたんですかね。

そう言えば投げてましたね。

> あとオーズですが、チブル星人に似たデザインだけでなく体を回転させてビームを弾く場面がアイロス星人を彷彿させてセブンっぽい印象を受けました。

確かに……そもそも宇宙獣士ですから、星人と似たような感じになってもおかしくないのかも。

Re: 鬼畜ヒロイン誕生ならず_| ̄|○

戦隊のヒロインって、後半になると目立たなくなっちゃうことが多い気がします。

ま、男子も似たようなものですが。

敵のキャラクターに焦点を当て過ぎたかなぁ?

Re: 魔球

ご教示ありがとうございます。

恥ずかしながら全然見たことないので……

Re: 初の制服戦隊

そう言えば全部私服でしたね。

Re: >チブル星人の頭に手足がついたような宇宙獣士

> あと「逆襲のシャア」のMSも好きです。

良いですよね。まだそんなにゴテゴテしてなくて。

映画の内容はアレでしたが……

王者・侍チェンジマン

このお話に「王者・侍チェンジマン」なるテーマソングを付けたらこんな歌になるでしょう!!
♪王者の星が、俺を呼ぶ~、俺はドラゴン呼ばれたからは~
 鉄の左腕が折れるまで~、熱い血潮の燃え尽きるまで~
 熱球一筋命を掛けた~、チェンジマンの、チェンジマンの旗の下~
(間奏)
 くじけぬ翼駆け上る~、灰になっても飛ぶ火の鳥さ~
 ゴズマ地獄で男を磨け~、チェンジマンの、チェンジマンの旗の下~
と、こんなテーマソングは如何でしょうか(笑)?!

>剣「ドラゴンボールのせいで、俺の一番の親友は大怪我をしてしまったんだ。その時からおれは野球をやめた。もう二度とドラゴンボールを投げまいとちかったんだよ。わかってくれ、俺の気持ちも・・・・」

因みにその歌の本家でもある「侍ジャイアンツ」の第1話を観てみたのですが、そこでの主人公・番場蛮(通称・蛮ちゃん、声は富山敬さん)は、正にここに観るドラゴンとは実に対象的です!!
自分がライバル校のチームのピッチャーにデッドボールを顔面に受け流血させられた報復として自分がピッチャーにまわるや否や、蛮ちゃんは相手のバッターたちに次々にデッドボールの嵐を浴びせ全員満身創痍に追いやった(その様子を視察に来ていた川上監督曰く「殺人ノーコン」!)挙句、試合を自分たちの不戦勝に持ち込んでしまうのです!!
更にそればかりか、試合後その復讐にやって来たライバル校の応援団(と言う名の番長グループ)を豪快な立ち回りの末掃討し、またもやそれを目撃し、その身のこなしに感心した川上監督からジャイアンツ入団のオファーを受けながらも
「俺は、家の父ちゃんを死なせた鯨みてぇに、大きい事をかさにふんぞり返るおめぇらジャイアンツが嫌いなんでぇっ(怒)!!!!」
とそれを突っぱねてしまいます!!
そのためドラゴンも、球児時代にはそんな蛮ちゃんの様な危険なアウトローであり、それを川上監督よろしく視察に来ていた伊吹長官から電撃戦隊にスカウトされたと言う展開の方がより盛り上がったかもしれません!!
また蛮ちゃんには、理香さん(声は武藤礼子さん)と言う年上の”いい人”がいますが、ドラゴンにもそんな理香さんに相当する”いい人”が郷里からやって来るなんて展開もありだったと思います!しかもその役が森永奈緒美さんだったら、フェニックスが彼女を見て
「あそこに何かすっごい気になる人が・・・・。」
と周囲に話す処もあり得ます(笑)!!

Re: 王者・侍チェンジマン

本当にありそうな曲ですね。さすがです。

> 自分がライバル校のチームのピッチャーにデッドボールを顔面に受け流血させられた報復として自分がピッチャーにまわるや否や、蛮ちゃんは相手のバッターたちに次々にデッドボールの嵐を浴びせ全員満身創痍に追いやった(その様子を視察に来ていた川上監督曰く「殺人ノーコン」!)挙句、試合を自分たちの不戦勝に持ち込んでしまうのです!!

例によって見たことないですが、めちゃくちゃなことやってますね(笑)

制服姿のさやかさんに説得されたら動いしまいますね、さやかさんがテニス部、バレー部で生脚披露があると良かったです。

Re: タイトルなし

設定上、あまりその手のコスプレしてくれないのが残念でしたね。

さやかさんが高校生の回想で紺色セーラー服、テニス部、バレー部の場面を妄想しています。

Re: タイトルなし

バレー部とか良いですよね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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