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「時空戦士スピルバン」 第29話「1+1=5? ダイアナつぶし作戦」



 第29話「1+1=5? ダイアナつぶし作戦」(1986年11月17日)

 今日も今日として、ワーラーの冷暖房完備の移動要塞ガメデスに居候して、優雅な食っちゃ寝ライフを満喫しているヘレン。

 
 暇なのでひとつ夢でも見てやれと寝ていたが、ヘルバイラと化した自分が弟のスピルバンを切り裂くと言う恐ろしい光景を見てしまい、うなされてガバッと起き上がる。

 ヘレン「はっ……う……」

 
 他にすることもないので、とりあえずパンチラを披露するヘレンであった。

 何回でも言うが、やっぱりパンチラは白に限りますなぁ。

 ヘレン(ヘルバイラになりたくない、二度とスピルバンやヘレンと戦いたくない)

 だがヘレンの願いを嘲笑うように、ギローチンは再びヘレンを自分の卑劣な戦略に利用しようとしていた。

 
 ギローチン「デスゼロウ将軍、1+1の答えは?」

 パンドラの前で、いきなり妙な質問をするギローチン。

 
 デスゼロウ「またまた、その程度の足し算なら、半分寝ていても出来ます」

 
 ポス「じゃあ、答えてみろ」
 デスゼロウ(いっぺん握り潰したろか……)

 ……と言うのは管理人の創作だが、これほど外見の可愛らしさと言動の不愉快さが反比例しているキャラもなかなかいないよね。

 全体的に、ワーラーのメンバーには「可愛げ」がない。

 デスゼロウ「1+1……そりゃ2に決まっております」
 ギローチン「違うな、5だ」
 デスゼロウ「えっ、5?」

 デスゼロウが自信満々に出した答えを、ギローチンはあっさりひっくり返す。

 
 パンドラ「うん?」

 
 リッキー「……」

 ギローチンの突飛な答えに、揃って首を傾げるパンドラとリッキーが可愛いのである。

 こういうユーモラスなところを、後半、もっと広げて増やすべきだった。

 それなのに、リッキーなんか、最後は人間椅子にされちゃうのだから、残酷過ぎてシャレにもならない。

 それはさておき、やがてパンドラはギローチンの意を汲み取って晴れ晴れとした笑顔を見せる。

 パンドラ「なるほど、わかりました」
 デスゼロウ「うん?」
 パンドラ「スピルバンとダイアナのことですよ。あの二人が力を合わせたら計り知れないパワーを発揮する」
 デスゼロウ「ああ、あの二人のことですか、いや、それでしたら10にも20にもなります。これまで、散々痛い目に遭わされました」

 パンドラの言葉に、デスゼロウも大いに納得する。

 リッキー「では、ダイアナをターゲットに?」
 ギローチン「本気になってダイアナ潰しをやる」

 ギローチンの作戦の要諦は、両者を分断した上で、ダイアナを全力を攻撃しようと言うものだった。

 つまり、スピルバンには逆立ちしても勝てないってことに、やっと気付いたんですね。

 その後、ギローチンはリッキーを引き連れてヘレンの部屋を訪ねる。

 ギローチン「顔色が冴えないね」
 ヘレン「……」

 言葉だけは優しいが、不気味な笑みを浮かべて迫るギローチンに強い警戒の色を見せるヘレン。

 もっとも、何もせずに食っちゃ寝しているヘレンの顔色が冴えない筈はないのだが。

 ギローチンがヘレンにどんな命令を与えたのかは、この後のストーリーを見れば分かるようになっている。

 いつものようにスピルバンがパジェロで都内をパトロールしていると、道路沿いのガラス張りのカフェテラスの2階に、ちょこんとヘレンが座っているではないか。

 スピルバンは慌てて車を停めて店の中に駆け込むが、その間にヘレンの姿は忽然と消えていた。

 ヘレンは、人間の格好をしたリッキーに連れられて裏口から店の外へ出ていただけで、走り去る弟の姿を見て思わず駆け寄ろうとするが、リッキーがそれを許さない。

 
 ヘレン「放して!」
 リッキー「ヘルバイラにされますよ」
 ヘレン「……」
 リッキー「反抗すればバイオパルスが送られます」

 ヘルバイラになることを極度に恐れているヘレン、リッキーにそう脅されれば、黙って従うしかない。

 読みどおり、スピルバンがダイアナにそのことを伝えて呼び寄せるのを見て、ギローチンはデスゼロウに次の命令を下す。

 城西スポーツセンターと言う施設で、10人ほどの子供たちが、プールサイドで準備運動をしている。その中にはレギュラー子役たちの姿も混じっていた。

 
 コーチ「今日は飛び込みの練習をします」

 で、今回の最大の見所は、ギローチンの巧妙な作戦でも、ヘレンのパンチラでもなく、実はこの色っぽい水泳コーチだったりする。

 そう、次回作「メタルダー」の美人秘書Kこと、山本恵美子さんである。

 コーチは子供たちに一斉に飛び込ませるが、その途端、子供たちの姿が水に溶けたように消えてしまう。

 慌ててプールの中に飛び込むが、子供たちはおらず、

 
 かわりに、水の中にいたキンクロンがコーチの体にまとわりつく。

 
 ……って、ただのセクハラじゃねえか!

 ま、セクハラしたくなった気持ち、管理人には(股間が)痛いほど良く分かる。

 
 コーチはあえなく捕まって、別室に監禁されていた子供たちのところに乱暴に押し飛ばされる。

 その際、濡れたコーチの柔らかなお尻が爪先や膝に当たった感触を、既におっさんになってしまった当時の子役たちは、今でも鮮明に覚えていることであろう。

 水着姿の若い女性と体を密着させるなんて、精通前後のガキには刺激が強過ぎます。

 
 コーチ「みんな、大丈夫?」
 デスゼロウ「ふっはっはっはっ……」
 健一「こいつら変態なんだ!」
 コーチ「変態ぃ?」
 のり子「変態の集団よ」
 デスゼロウ「ちゃうわ!」

 途中から嘘であるが、

 健一「こいつらワーラーなんだ」
 コーチ「ワーラー?」
 のり子「悪魔の集団よ」
 勝「おっかないんだから」
 デスゼロウ「そう、おっかながってもらおうか。やれっ」

 
 実際にやってることは、完全に変態の所業であった。

 それにしても、コーチは勿論、スクール水着ののり子をきっちり連れて行くあたり、スタッフ、上原さんの気持ちを分かってるなぁと言う感じである。

 一方、カフェテラス周辺で必死になってヘレンを捜索していたスピルバンとダイアナであったが、そこへひとりだけスイミングスクールに通っていなかった時男が血相変えてやってきて、事件のことを知らせる。

 スピルバンは迷わずスポーツセンターに向かうが、スピルバン以上にヘレンのことが気になるダイアナは、躊躇して少し遅れてしまう。

 それでも、やはり子供たちを放っておけないので自分も車を発進させようとするが、その機を逃さず、様子を窺っていたリッキーが、ヘレンを押し出すようにしてダイアナの車に乗り込ませる。

 ヘレン「助けて、追われてるの」
 ダイアナ「うんっ」

 
 ダイアナ「心配していたのよ、ヘレン、ゆっくり話しましょ。スピルバンと一緒にね」

 漸く本物のヘレンと出会えたと、心の底から喜ぶダイアナであった。

 
 コーチ&子供たち「助けてーっ!」

 スポーツセンターでは、デスゼロウがわざと目立つように人質を屋上へ連れて行き、その一帯は騒然となっていた。

 以前にも書いたが、管理人、水着姿の女性がプールや海以外の場所にいるというシチュエーションに異様にコーフンするタチで、このシーンがまさにそれに該当して大変嬉しいのだが、あいにくと、彼女の姿をはっきり映してくれないのが千年の悔いを残すほどに残念だ。

 デスゼロウの目的は、そうやってスピルバンをひきつけ、ダイアナと分断させることにあるのだ。

 
 デスゼロウ「へっへっへっ、撃てい!」

 やがて、建物の前に集まったパトカーや機動隊に向かって、激しい砲撃を加えるワーラー。

 なんだかんだで、この時期のドラマは金がかかってるよね。

 デスゼロウ、スピルバンが到着したのを見ると、時間を稼ぐため、さっさと人質を連れて建物の中に引っ込む。

 
 (なんだ、この画像は?)

 
 (だから、なんだ、この画像は?)

 デスゼロウ「さあ、もっと泣け、喚け!」
 コーチ「やめてください!」

 コーチたちを他の子供たちと一緒にすると、キンクロンたちに威嚇させるデスゼロウ。

 しかし、いくら作戦のためとはいえ、ワーラー帝国の将軍たるものがするような仕事じゃないよね。

 こういう時こそ、シャドーやガシャーたちの出番だと思うのだが、それは叶わぬ夢なのです。

 さて、ダイアナはヘレンを乗せてスポーツセンターに向かっていたが、彼らが車を離れていた隙に仕掛けられていたコントロール装置のせいで、全然別の場所に無理矢理連れて行かれ、さらに、ギローチンの合図でパンドラが変身パルスを送り、ヘレンを遂にヘルバイラに変身させる。

 ダイアナも急いで「結晶」するが、一瞬早く、ヘルバイラの短剣が、ダイアナのムチムチした太股に突き刺さっていた。

 車はそのまま崖から飛び出して転落し、爆発炎上してしまう。

 
 パンドラ「やったーっ、ダイアナに剣を突き刺すことに成功した」
 ギローチン「ヘルバイラの剣には毒が塗ってあります。今に体全体が痺れてきます

 作戦の成功に思わず歓声を上げるパンドラであったが、続くギローチンの台詞に思わず膝カックンとなる管理人であった。

 なんでその肝心な毒を、そんな甘っちょろい効果しかない奴にするの?

 なんで即効性の猛毒にしないの?

 ひょっとして、馬鹿なの?

 それ以前に、スピルバンから蛇のようだと称される冷酷なギローチンなら、以前からデスゼロウが口にしていたように、いっそのことヘレンを人間爆弾に作り変えて、ダイアナの車に乗った瞬間に爆発させていれば、ダイアナを一瞬で葬り去ることが出来ただろうに……

 ま、そこまでやっちゃうと、あまりに話が陰惨になるからねえ。

 CM後、崖の下の荒野で、ヘルバイラとなったヘレンが、ダイアナレディになったダイアナに襲い掛かる。

 
 ダイアナレディ「あなたとは戦えないわ!」

 元々ヘレンと戦う気のないダイアナは、徐々に体に回りつつ毒の影響で、その攻撃をかわすだけで精一杯であった。

 さらに、キンクロンたちがあらわれ、ダイアナレディに切りかかる。

 てっきり、今回は怪人は出てこないのかと思っていたが、

 
 ここでやっと、ニュー戦闘機械人オフサイドが登場し、ヘルバイラと協力してダイアナレディを散々に痛めつける。

 それにしても、ハードなストーリーとまるで懸け離れた、実に愉快な造型とネーミングの怪人で、見た瞬間、思わず吹いてしまった管理人であった。

 一方、スピルバンは単身スポーツセンターに潜入し、無事コーチと子供たちを逃がす。

 そして、ここから長ったらしいミニチュアバトルとなり、すべて流れ作業で片付けたスピルバン、漸くホバリアンに乗って絶体絶命の窮地に陥っているダイアナの元へ駆けつける。

 
 分かりにくいが、これは、ヘルバイラとオフサイドに崖端に追い詰められたダイアナレディが、スピルバンが空中からホバリアンビームを撃った隙に崖から飛び降りているところである。

 スピルバンは空中でダイアナレディの体をホバリアンで受け止め、地上に横たえる。

 スピルバン「ダイアナ、しっかりしろ!」

 てっきり今回は、痛めつけられているダイアナレディをおかずにして「俺の怒りは爆発寸前!」するのかと思いきや、特に盛り上がりもないままオフサイドを撃破して、ともかく事件は収束する。

 だが、ダイアナの容態は思ったより重く、戦いのあともぐったりしてスピルバンがお姫様抱っこしてグランナスカに連れ帰らなくてはならなかった。

 人間の姿に戻ったヘレンは、ギローチンからヘルバイラがやったことを教えられ、激しく自分を責める。

 
 ヘレン「なんてことを……ごめんなさい、ダイアナ……」

 そのダイアナ、依然として意識が戻らず、スピルバンが懸命の手当てを行っていた。

 
 スピルバン「死ぬなよ、ダイアナ、一緒にクリン星に帰るんだ、ワーラーを倒して帰るんだ。生きるんだよ、ダイアナ!」

 こうして、ダイアナが人事不省のまま、第30話へ続くのだった。

 以上、ギローチンの巧妙な作戦はそれなりに面白いのだが、戦闘シーンが長過ぎて、ドラマとしては物足りないエピソードであった。

 一番残念なのは、コーチのお尻をもっと大きく映してくれなかったことである!(言うと思った)
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コメント

手ぬるい

どうも手ぬるいですね😅もう少し毒性があるかと思ったら、単なる痺れですか?本気で倒す気があるのかと怒鳴りたくなりますね😓

違和感なし!

変態の集団の嘘はかなりウケました。もっとも見た目からして変態ですし、セクハラまでしているので違和感なしですが。

美人秘書

>そう、次回作「メタルダー」の美人秘書Kこと、山本恵美子さんである。
KもSも良いですよね。
表=桐原コンツェルン と 裏=ネロス帝国 の両方で働いているのが◎
スーツ姿と帝国コスで「二度おいしい」です!

>上原さんの気持ち

「キャプテンハーロック」で「まゆ」という幼女のオリジナル・キャラ導入で松本零士とひと悶着あったそうです。
東映アニメ公式で公開されている1話を観ましたが・・・上原先生の趣味だな。

賛同です

>水着姿の女性がプールや海以外の場所にいるというシチュエーション
65%(当社比)賛同できますね。
そう言えば、水着グラビアで(わざわざ)”廃墟”ロケがままありますよね。
廃墟のメタファーは〇〇〇ではないかと?

>なんだかんだで、この時期のドラマは金がかかってるよね。

「シャイダー」➡「ジャスピオン」でかなり増えたそうなので、本作も多めでしょう。
それと、この時期にビデオソフトやレーザーディスクの供給が軌道に乗り始めたこと
海外セールスの好調ー吉川Pによると「ギャバン」が少女アニメの次いで2位
という背景もあったと思います。

ダイアナが・・・

いつものスピルバンの内容の回でしたね。いつぞやの幼稚園の回を思い出します。

>濡れたコーチの柔らかなお尻が爪先や膝に当たった感触を、既におっさんになってしまった当時の子役たちは、今でも鮮明に覚えていることであろう。

う~ん、当時観てたちびっ子たちもおっさんだ。私もだ(泣)
それにしてもコーチはどこかエッチな水着だなぁ。
のり子ちゃんは退場になってなかった(嬉)(注.私はロリコンではありません)

なるほど、1+1=5はスピルバンとダイアナの力を合わせた例えの意味でしたか。作戦としてはいいですね。
ダイアナの負傷は一応、ギローチ〇皇帝の手柄ですね。分断作戦にヘレンをうまく利用した点も。
というかようやくスピルバン達に致命的ダメージを与えたような気もしますね。
これまでと違って、次回が気になる終わり方ですね。更新お疲れさまでした。

Re: 手ぬるい

作戦は成功してるだけに惜しいですよね。

Re: 違和感なし!

> 変態の集団の嘘はかなりウケました。もっとも見た目からして変態ですし、セクハラまでしているので違和感なしですが。

ありがとうございます。

ま、言い訳できないですよね。

Re: 美人秘書

オンエアの時は眼中になかったですけどね。

Re: >上原さんの気持ち

自分の趣味に忠実で、いっそ男らしいですね。

残念ながら「ハーロック」は見たことないですが。

Re: 賛同です

> 65%(当社比)賛同できますね。

ありがとうございます。

> そう言えば、水着グラビアで(わざわざ)”廃墟”ロケがままありますよね。

そうなんですか。でも、そう言うのはなんか醒めるなぁ。

Re: >なんだかんだで、この時期のドラマは金がかかってるよね。

> それと、この時期にビデオソフトやレーザーディスクの供給が軌道に乗り始めたこと
> 海外セールスの好調ー吉川Pによると「ギャバン」が少女アニメの次いで2位
> という背景もあったと思います。

なるほど、そう言えば昔は再放送くらいしかなかったですもんね。

Re: ダイアナが・・・

> のり子ちゃんは退場になってなかった(嬉)(注.私はロリコンではありません)

良いんですよ。ロリコンは犯罪じゃないんだから。

> これまでと違って、次回が気になる終わり方ですね。更新お疲れさまでした。

ありがとうございます。

さようならダイアナ 最後の活躍(?!)

今週youtubu配信されていた「ストロンガー」は、丁度タックルの殉職回でした。更にそのタックル殺しの実行犯がドクター・ケイト→曽我町子さん→パンドラと言うのも因縁めいています!!
そのため、僕的に思いついた事なのですが、この「スピルバン」のお話が(ダイアナ、そしてダイアナファンの方にはには大変申し訳ないと思いますが・・・・)ダイアナの殉職回になっていたとしたらどうでしょう?!
ヘレン=ヘルバイラの毒攻撃を受け、余命僅かと悟ったダイアナは、グランナスカに戻りスピルバンへ手作りのスイーツをおやつに作ります。
「おっ、ダイアナ。今日は随分奮発したな♪」
とのスピルバンに
「ねえ、スピルバン。いつかワーラーが滅んだら二人でどこか素敵な場所へ行きましょうよ・・・・。」
とのダイアナ。何も知らないスピルバンはスイーツを口にしながら
「地球の名残に豪華船で世界一周旅行かい?悪くないね。」
等と応えます!その後、スピルバンがオフサイドにやり込められて行くのを見て
「このままではスピルバンがやられてしまう・・・・・!!!」
とダイアナは、タックルにとってのウルトラサイクロン的な捨て身技でオフサイドを撃滅して
「私、スピルバンの足手まといになりたくなかったの・・・・(泣)。」
との言葉を残して息絶えます・・・。そして
「許せ、ダイアナ。俺の力が足りなかった・・・・(泣)!!!」
とダイアナの遺体を抱きかかえて夕陽を眺めるスピルバンを映しながら、中江真二さんの代わりに
「束の間の青春をスピルバンの協力者として、ワーラーとの戦いに身を捧げ、はかなく散って行ったダイアナ!限りない悲しみと怒りを胸にスピルバンはワーラーへの復讐を固く誓うのであった!!!」
との大平透さんの言葉で「つづく」となります!
しかしそうすれば、後にワーラーの手を逃れた上、結晶可能になったヘレンとスピルバンが姉弟ヒーローとしてワーラーに倍返しをして行く展開(女ボス的な貫禄さえも見せ出すヘレン!)となり、その猛攻によってギローチン皇帝がシャドウの様な苦境に立たされて行く(加えてドクロ少佐よろしくスピルバンを迫撃しながらも、ヘレンとのタッグ技の犠牲者第一号となるポスを改造素体にしたハムスター型戦闘機械人や、そんなヘレンと反対に、岩石男爵の様にお手玉に取られるデスゼロウ将軍!)といった展開も生まれてより見応えが増したとも思えます!!

ヘルバイラについて

ライダー1号・2号の強さが「素体」の本郷・一文字の身体能力の寄与によるものと違い

>今日も今日として、ワーラーの冷暖房完備の移動要塞ガメデスに居候して、優雅な食っちゃ寝ライフを満喫しているヘレン。
が変身して強いことを考えると、ドクターバイオの技術の高さと考えられ

何人もの地球の女性を改造して、ヴァージョンアップを図る方が得策では?
ドクターバイオもその方が乗り気になるし。

転職

>しかし、いくら作戦のためとはいえ、ワーラー帝国の将軍たるものがするような仕事じゃないよね。

デスゼロウ将軍はビズリーチに登録した。
桐原コンツェルンの裏のネットワークを通じ、凱聖ドランガーが面接した。
「お主、わしと声が似ておるな」と気に入られ、機甲軍団に入団・・・

Re: さようならダイアナ 最後の活躍(?!)

> 「束の間の青春をスピルバンの協力者として、ワーラーとの戦いに身を捧げ、はかなく散って行ったダイアナ!限りない悲しみと怒りを胸にスピルバンはワーラーへの復讐を固く誓うのであった!!!」

名文ですね。

自分もそれくらいハードな展開の方が好きですね。

スピルバンが女子二人と一緒に戦う姿も情けないですし。

Re: ヘルバイラについて

考えたら、無理にヘレンに戦わせる必要ないですもんね。

Re: 転職

ま、そっちのほうがよほど幸せでしょうね。

ハムスターの面汚し

>これほど外見の可愛らしさと言動の不愉快さが反比例しているキャラもなかなかいないよね。

仰る通り、ポス、かわいくないです!!しかし同じハムスターでも、そんな悪党のポスとは対象的に正義の味方としてがんばっちゃっていた者もいました!!それは「HUGっとプリキュア」に登場していたハリハム・ハリー(声は野田順子さん)です!!
主人公のキュアエール=はな(同、引坂理絵さん)の元へ、異世界から女の赤ちゃん・はぐたんの養育係として共に来臨!関西弁を話し、それ以後もはな以下プリキュアたちのブレーンとして奮闘するその様子はまるで「ごっつええ感じ」での篠原涼子さんやYOUさんに対する浜ちゃんの様でもありました(笑)!!しかも異世界では野良ハムスターたちのためにお救い小屋まで営む篤志家でもあり、正にポスとは対極にある存在と言えましょう!!そんなハリーがポスの所業を見たら
「お前みたいなもんはハムスターの面汚しやっ!いてまうぞーーーーーーっ(怒)!!!!!」
と浜ちゃん風にブチギレてしまい、それにポスも
「大阪弁喋るヤツは、たこ焼きでも食ってな!!」
とへらず口を叩くかもしれませんね(また笑)!!

そういえば

「ジャッカー電撃隊」後半にもハムスターが出てましたね。これはええもん。
「ゴレンジャー」~「サンバルカン」までは「喋る動物」がレギュラー化してました。

Re: ハムスターの面汚し

解説ありがとうございます。

さすがに「プリキュア」は守備範囲外ですが。

Re: そういえば

> 「ジャッカー電撃隊」後半にもハムスターが出てましたね。これはええもん。

なんかいましたねえ。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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