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「光戦隊マスクマン」 第42話「翔べ!いじけ少年の詩」



 第42話「翔べ!いじけ少年の詩」(1987年12月12日)

 43話から、伝説の地帝獣リサールドグラーおよびゼーバの正体についての謎を中心にした怒涛の最終エピソードに突入してしまうので、この42話が早くも最後の単発エピソードとなる。

 冒頭、空き地の原っぱで学校帰りの子供たちが野球をして遊んでいるという、今となっては滅多に見ることができなくなった牧歌的な光景。

 
 今回の主人公である陽介と言う男の子がバッターボックスに立つ。

 香「陽介くぅん、頑張って」
 陽介「……」

 見物している女子の中には、そのガールフレンドがいて声援を送り、陽介も頷いてみせる。

 陽介、一見、眉の凛々しいスポーツ少年のように見えたが、バットを持つ手がぶるぶると震えていた。

 
 陽介「うわっ」

 果たして、陽介は外見とは裏腹に極端な意気地なしで、飛んできたボールを空振りするどころか、ボールの勢いにビビッてその場に尻餅を突いてしまう始末。

 審判「ストラック、バッターアウト、ゲームセット!」

 なんで一球でアウトになるのか謎だが、既にツーストライクと追い込まれていたのだろう。

 ただ、ここまで筋金入りの腰抜けだったら、それ以前の打席でも同様の醜態を晒していると考えるのが妥当で、何回も打席に立たせてもらえるとは思えないのだが。

 また、これが初打席だったとしたも、こんな重要な場面にピンチヒッターに起用されるとは思えないし。

 そんな細かいことはともかく、

 
 そのあまりのチキンぶりに、なかなか可愛らしい香と言うガールフレンドが唖然とすれば、

 
 陽介をチームに入れてやったいじめっ子二人も、あんぐりと口を開けて固まってしまう。

 それにしても、額に絆創膏を貼った、全身から昭和の雰囲気が滲み出ている左側の男の子が実に良い味を出している。もし今発見されたら、即座に捕獲されて標本にされ、貴重な天然記念物として博物館行き間違いなしであろう。

 絆創膏「腰抜け」
 グローブ「せっかく仲間に入れてやったのによ」

 なお、彼らの名前が分からないので、便宜上、絆創膏とグローブと呼ぶことにする。まんまである。

 
 無理もないことだが、激怒した二人に突き飛ばされ、金網に激しく叩きつけられる陽介。

 その場にうずくまった陽介、反撃するでもなく、めそめそ泣き出してしまう。

 だが、いじめっ子たちはそれくらいでは許してくれず、

 
 グローブ「ほらっ」
 陽介「なにするんだよっ」

 何処から見つけ来たのか、大きなガマ蛙を陽介の鼻先にぶら下げて怖がらせる。

 絆創膏「うちの母ちゃんが言ってたぜ、『お前なんか産むんじゃなかった』って……」
 陽介(気の毒に……)

 じゃなくて、

 絆創膏「うちの父ちゃんが言ってたぜ、カエルを食うとな、元気が出るんだってよー」
 グローブ「食え、食えよ」

 大人が漠然と考えているほど子供は「天使」ではなく、時には大人顔負けの残酷さを見せることがあると言う事実を的確に描いた、いかにも井上敏樹さんらしいシーンである。

 
 香「なにするの、あなたたち! どうしていつもいつも陽介君をいじめたりするの?」

 と、そこへ割って入って陽介を庇ってくれたのが、勇敢な香ちゃんであった。

 つーか、こんな可愛いガールフレンドがいる時点で、陽介、どんなにヘタレであっても人生の勝ち組じゃないかと言う気がする今日この頃。

 グローブ「女には関係ねえよ」
 絆創膏「ひょっとしてお前らデキてんじゃねえか?」

 
 グローブ「ほら」
 香「きゃっ」
 グローブ「おらおらおら」
 香「助けてーっ」

 で、こちらが人生の負け組になります。

 と言うか、もう、女にモテることを生まれたときから放棄してるような潔さが感じられますね!

 香ちゃんが助けを求めているというのに、陽介はチラッとそちらを見たきり、体育座りを崩そうとしない。

 タケル「こらッ、何してるんだ、お前ら」

 そこへ颯爽とあらわれて怒鳴りつけたのが、我らが熱血漢タケルであった。

 グローブ「やべえ」
 絆創膏「逃げろ」

 
 タケル「しょうがないやつらだ……だいじょぶか、さ……」
 香「はい、大丈夫です。平気です」
 タケル「ほんとに大丈夫かい? でも、怪我してるかもしれないから、念の為、服脱いで調べてみよっか?」
 香「いえ、もう、ほんとに大丈夫ですから」
 タケル「そうかい? 別に恥ずかしがることなんかないんだよ、よし、なんだったらあの公衆トイレで……」
 香「あ、私、用があるので、これで失礼します!」
 タケル(チッ)

 子供、特に可愛い女児にはとりわけ優しいタケルの気遣いであったが、香の鉄壁の防御に阻まれる。

 ……嘘である。

 タケル「しょうがないやつらだ……だいじょぶか、さ……」
 香「はい、大丈夫です。平気です。どうも、ありがとうございました」

 もっとも、香を立たせながらそのズボンの埃を払ってやる仕草は、とてもただの親切心の発露には見えないのも事実であった(註・あくまで管理人の妄想です)

 香ちゃんはほんとにイイ子で、自分を助けようともしてくれなかった陽介を恨まず、ランドセルを渡して一緒に帰ろうと誘ってくれる。

 だが、さすがに己の不甲斐なさを恥じたのか、陽介はランドセルを抱いて走り去ってしまう。

 
 香「陽介君! 陽介君、待ってよ」

 その後、陽介が公園でひたすらしょぼくれていると、にわか雨が降ってくる。

 とりあえず近くの洞窟の中に逃げ込んで雨宿りをする陽介だったが、洞窟の奥から怪しい光が漏れているのに気付き、近付いてみると、岩の上に白いキノコがいくつも生えていた。

 
 陽介「なんだぁ、キノコか、うーん、良い匂い……うん、うまいっ」

 ちょうど空腹を覚えていた陽介、そのキノコをいきなり口にしてしまう。

 まあ、そうしないとストーリーが成立しないという事情があるにせよ、怪しい光を放つ得体の知れないキノコを、それも生で食べるというのは、さすがにちょっと不自然である。

 その味が気に入ったのか、他のキノコも全部掻き集めてランドセルにしまっていると、奥からバラバがあらわれる。

 バラバ「小僧、何をしている?」
 陽介「うわーっ!」

 慌てて逃げ出す陽介。

 後に、そのキノコは育てるのに10年の月日を要する貴重なキノコだと分かるのだが、それにしては、あまりにセキュリティーが甘くないか?

 洞窟の入り口を封鎖するか、戦闘員の一人でも立たせておけば、容易に防げたアクシデントであろう。

 幸い雨は上がっていたので陽介は洞窟から飛び出して雑木林の中を全力で逃げるが、たちまち戦闘員たちに取り囲まれる。

 だが、陽介が無我夢中で抵抗すると、屈強な戦闘員が次々ぶっ飛ばされ、

 
 陽介「えいっ!」

 さらには、体を回転させただけで、青白い磁気嵐のようなものが作られ、戦闘員を薙ぎ払う。

 
 陽介「やーっ!」

 両拳を戦闘員の体に打ち付けると、青白い火花が走り、

 

 
 そのまま、10メートルも後方にすっ飛んでいくという、リアル「ドラゴンボール」みたいなシーンもある。

 
 陽介「あっ……信じられない」

 夢でも見ているのかと、握り締めた自分の拳を見詰める陽介。

 バラバ「貴様ぁ、パワーロールを食ったなぁ」
 陽介「ああーっ!」

 だが、いくらパワーアップしても所詮は子供、バラバや怪人にはかなわず、キノガドグラーと言う地帝獣にツタ状の触手を巻かれて引っ張られるが、そこへ飛び込んできたタケルが拳で触手を切って助ける。

 同時に他の4人も駆けつけるが、キノガドグラーの振り回すムチのような触手をかわして一回転した際、

 

 
 炸裂しなくても良いのに、今回もハルカのOh!モーレツぅなパンチラが炸裂する!

 さすがに二週連続はきついぜ。

 5人はマスクマンに変身してバラバたちと戦いつつ、陽介をその場から逃がす。

 野外ステージのようなところまで来て転んだ陽介は、ランドセルからこぼれたあのキノコを見て、突然自分が強くなったのはそのせいではないかと考える。

 試しに座席の板に拳を振り下ろすと、板はなんなくへし折れた。

 陽介「やっぱりこのキノコのおかげで……ようし」

 陽介が散らばったキノコを拾い集めていると、戦いを切り上げた5人がやってくる。陽介は咄嗟に野球帽の中にキノコを隠すと、素知らぬ顔を装う。

 
 タケル「大丈夫か、怪我はないか?」
 陽介「はい……」
 モモコ「一体何があったの?」
 ハルカ「何故チューブに襲われたりしたの?」

 モモコたちが優しく尋ねるが、

 陽介「知りません、本当です、本当に心当たりがないんです」

 キノコを使っていじめっ子たちを見返してやろうと考えたのだろう、陽介はとぼけた顔で嘘をつく。

 一旦本部に戻った5人は、姿長官からしばらく陽介の動きをマークするよう命じられる。

 
 香「陽介君、昨日は心配したのよ」
 陽介「心配することないよ」

 翌朝、陽介が学校に向かっていると、香ちゃんがいつものように話しかけてくる。

 キノコの力でパワーアップするという、マリオみたいな陽介、いつもと違って妙に落ち着いていた。

 
 絆創膏「朝っぱらから熱いねえ」
 グローブ「腰抜けるくせによ」
 絆創膏「へっへっへっへっはっはっ」

 と、再びあの連中が現れ、二人を冷やかして嘲り笑う。

 ……

 なんか、陽介よりお前らの方が惨めに思えてきたよ。

 あと、二人が執拗に陽介にちょっかい出すのは、陽介が弱虫だからと言うより、陽介に香と言うガールフレンド以上恋人未満の女の子がいるのが、死ぬほど悔しいからではないだろうか。

 そう考えると、ますます不憫になってくる。

 香「陽介君、行きましょう」

 香ちゃんが陽介の腕を取って促すが、陽介はその手を乱暴に振り払うと、恐れ気もなく二人に向き直り、ファイティングポーズを取る。

 絆創膏「おっとっとっ、文句あんのかよー」
 陽介「俺にそんな口利くのは100年早いぜ」

 
 陽介、そう言って素早く二人の前に立ち、襟首を掴むと、そのまま空中に持ち上げる。

 陽介が二人の体を落ち葉の上に放り投げたのを見て、

 
 ハルカ「ねえ、陽介君っていじめられっ子じゃなかったの?」

 物陰から見ていたハルカたちも、目が点になっていた。

 
 タケル「うん、なんか変だな」

 変なのは、朝っぱらから小学生を集団で観察しているあんたらの方です。

 次のシーンで早くも放課後となり、陽介が香ちゃんと一緒に下校している。

 
 香「ねえ、陽介君、ほんとに陽介君なの?」
 陽介「なぁに言ってんだ、当たり前だろ」
 香「なんだか別の人みたい」
 陽介「そ、そんなことないよ」

 どうせなら、体育の授業などで、いつもとは別人のような活躍を見せる陽介の姿を描いてから、このやりとりにすべきだったと思う。

 べ、別に、香ちゃんのブルマ姿が見たいとか、そんなことを言ってる訳じゃないんだからねっ!(註1)

 註1……こういうのを「語るに落ちた」という。

 
 番長「ちょっと待ちな」
 陽介「……」
 番長「てめえか、俺の弟を可愛がってくれたって野郎は?」
 陽介&香(うわ……)

 さて、二人が校門から出てきたところで、どう見てもお笑い芸人にしか見えない番長風の男が立ちはだかり、陽介に因縁をつけてくる。

 なんともいたたまれない気持ちになる陽介と香であったが、

 
 絆創膏「そうだよ、兄ちゃん、あんな奴、やっつけちゃってよ!」

 おまけに、その弟と言うのが絆創膏少年だと分かり、ますます不憫な気持ちになるのだった。

 それにしても、そのくらいことで兄貴に言いつける絆創膏も絆創膏だが、高校生(?)の癖に小学生に喧嘩を売りにわざわざやって来る兄貴も兄貴もである。

 陽介「やめときな、兄さん、痛い目に遭うぜ」
 番長「なんだと、このチビぃ」

 無論、番長もパワーアップした陽介の敵ではなく、20メートルほど吹っ飛ばされてフェンスに激突し、伸びてしまう。

 続いて、付近で銃声が響いたかと思うと、近くの銀行から銃を持った銀行強盗が飛び出してくる。

 いくらなんでも都合が良過ぎる展開であったが、陽介はあたかもスーパーマンのように強盗の車を正面から受け止めると、強盗の撃った弾丸を手で掴み、車を引っ繰り返してしまう。

 それを見ていたマスクマンは、

 モモコ「人間業じゃないわ」
 タケル「やっぱり俺たちに何か隠してるんだ」

 いや、朝から放課後まで、ずーっと学校の周りにいたんですか、あんたら?

 さて、超人的なパワーでいじめっ子たちを見返し、これでバラ色の学園ライフが送れるかと思いきや、肝心の香ちゃんは、そんな陽介の姿に違和感と恐ろしさを覚え、陽介を置いてさっさと行ってしまう。

 
 陽介「香ちゃん、香ちゃん、どうしたんだよ、香ちゃん」
 香「知らない、あなた陽介君じゃないわ」
 陽介「ええっ?」
 香「私の知ってる陽介君はもっと優しい人だったわ」
 陽介「香ちゃん……」

 と、駆け出した香ちゃんの前にバラバたちが現れ、陽介にキノコの返還を求める。

 陽介、キノガドグラーの腹部に思いっきりパンチを叩き込むが、あっさり跳ね返される。

 1万倍にパワーアップしても、やはり地帝獣には太刀打ちできないのだろう。

 そこへタケルたちが駆けつけて乱戦となるが、香ちゃんがバラバに捕まってしまい、彼女を助けたければ鬼ヶ峠にパワーロールを持って来いと言い残して姿を消す。

 CM後、陽介はやっと謎のキノコのことをタケルたちに打ち明ける。

 
 ケンタ「これがパワーロール?」
 モモコ「じゃあ、これを食べたら急に力が出てきたのね」
 陽介「はい……」

 
 陽介「すみませんでした、黙っていて……お願いです。香ちゃんを助けてください」
 モモコ「いいのよ、陽介君は心配しなくて」
 アキラ「でも、こんなものがチューブの手に渡ったら……」

 色っぽい美女が、細長くて先端が膨らんだモノを握ってる姿ってちょっとヒワイだなぁ……と思った俺がヒワイだっ!

 ふと、陽介、タケルたちもパワーロールを食べれば、簡単にバラバたちを倒せるのではないかと言い出すが、タケルは醒めた目で、

 
 タケル「陽介君、こんなものに頼って力をつけても、意味はない」
 陽介「えっ?」

 ケンタ(強化スーツやジェットカノンに頼って戦ってる俺たちが言っても説得力ないけどな……)

 じゃなくて、

 タケル「本当の力は人を思いやる心から生まれるんだ。熱い心が勇気を生むんだ。分かるか?」
 陽介「……」

 いかにも戦隊ヒーローのリーダーらしい台詞で陽介を諭すが、現代っ子の陽介はまだ納得いかない様子であった。

 さて、5人は鬼ヶ峠に行き、辞書をくりぬいた箱に入れたパワーロールを、バラバたちに投げ渡す。

 
 タケル「さあ、香ちゃんを返せ」
 バラバ「よかろう、ただしもうひとつだけ欲しいものがある!」

 
 ケンタ「なにぃ、モモコと東博士のパンティーが欲しいだとぉ!」
 バラバ「そんなこと言っとらんわっ!」

 じゃなくて、

 ケンタ「なにぃ?」
 バラバ「貴様たちの命だ」

 ここでラス殺陣となるが、人質を取られているので本気で戦えず、5人は苦戦する。

 それを草むらから覗いていた陽介は、既にパワーロールの効果が切れているのを知りながら、さっきのタケルの言葉を思い出して自らを鼓舞し、

 
 ありったけの勇気を振り絞って、香ちゃんを捕まえている戦闘員を木の棒で殴り、見事、香ちゃんを助け出す。

 ここまでくればもう詳しく書く必要もあるまい。

 マスクマンに変身した5人がキノガドグラーを倒し、事件は解決する。

 ちなみにバラバもパワーロールを食べてパワーアップしようとしたのだが、太陽の光を浴びるとパワーロールはあっさり消滅してしまった。

 いや、それなら、さっき、モモコたちが持ってた時点で消滅しないとおかしいのでは?

 ラスト、あの一件ですっかり逞しい少年に成長した陽介が、野球で大活躍して女の子たちにキャアキャア言われるシーンで幕となるのだが、冷静に考えたら、なんかムカつくな……

 これでは絆創膏とグローブの立場がないではないか。

 以上、少年少女のドラマにスポットを当てた、なんとなく不思議コメディっぽいストーリーであった。
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コメント

北斗の拳にめっちゃ影響受けてる

>タケル「本当の力は人を思いやる心から生まれるんだ。熱い心が勇気を生むんだ。分かるか?」

トキ「人の哀しみが判るケンシロウが一番強くなる」→無想転生

こうして見ると、70年代の「物理的or理論的に強い」が80年代は「強さに人格が必要」に・・・

敏樹(呼び捨て)らしい

>つーか、こんな可愛いガールフレンドがいる時点で、陽介、どんなにヘタレであっても人生の勝ち組じゃないかと言う気がする今日この頃。
>あと、二人が執拗に陽介にちょっかい出すのは、陽介が弱虫だからと言うより、陽介に香と言うガールフレンド以上恋人未満の女の子がいるのが、死ぬほど悔しいからではないだろうか。

モテ・カーストという「動かしがたい」現実を教えてくれる心優しい敏樹(呼び捨て)

いい話?

ありったけの勇気を振り絞って、香ちゃんを捕まえている戦闘員を木の棒で殴り、見事、香ちゃんを助け出す。
>ラスト、あの一件ですっかり逞しい少年に成長した陽介が、野球で大活躍して女の子たちにキャアキャア言われるシーンで幕となるのだが、冷静に考えたら、なんかムカつくな……

いじめられっ子が食べ物(料理)でパワーアップしていじめっ子に逆襲する
は「シャイダー」6話と同じですが、今話が「いい話」で終わるのは戦隊だからでしょうね。
でも、これがライターの本心とは思えんなぁ・・・

面白い

「フラッシュマン」からの80年代戦隊の氏の脚本は曽田・藤井氏とは違う個性があって
けっこう面白いですね。まだ父上がご存命ということもあり工夫されてたのかも?
なお、娘さんもライターになったそうです。

>変なのは、朝っぱらから小学生を集団で観察しているあんたらの方です。

まぁ、公的組織の戦隊だから「何か」あっても安心ですし。
「後ろ盾」が無いスピルバンとかの方が不安です(-_-;)

タケルが助けなかったら?

 もしもタケルが助けなかったら?香ちゃんがスカートを穿いていたらどんな展開になっていたのか?いろんな想像ができちゃいますな。
 香ちゃんは悪ガキに羽交い絞めにされてスカートをめくりあげられる。パンティの中に蛙を入れられてしまう。
香:嫌だ!気持ち悪いよ!出して!
ちょうどこの蛙は産卵期で香ちゃんのパンティの中で出産してしまいます。パンティの中の環境が良かったのか?たまごはあっという間にオタマジャクシに成長します。そして何を勘違いしたのか?オタマジャクシは香ちゃんの卵巣を狙い撃ちして香ちゃんの操を破壊してしまうのです。
香:わたし、まだ生理も始まってないんだよ!
それを聞いたハルカとモモコ。
ハルカ:あら、羨ましいわ。私なんかあなたと同じくらいの年には始まってたわよ。
モモコ:私だってそうよ。蛙さんと楽しい事できるなんて羨ましいわ。
ケンタ:それじゃあ、俺とする?
モモコ:いいわね。
ハルカ:アキラ、私の相手になりなさい。
アキラ:OK
タケル:俺だってまだ美緒としたことないのに…。
一同:嘘つけ!
姿:母ちゃん、俺たちも久しぶりに…。
きっこ:父ちゃんのドスケベ♡いいわよ♡
普段は女房のきっこに頭が上がらない谷隼人だったが…。一人残された光戦隊のオペレーターは。
オペ:私の相手は誰もいないやないか
武田:何なら私がなろうやないか。女房の・・・より君の・・・の方が星3つだよ。
イガム:星3つ?番組がちゃうやんか。子供向けから大人向けになってるやんか。
フーミン:イガム様のお相手は私が。
ゼーバ:いや、私だ。
アナグマス:何を言うとるんや!ワイや!
バラバ:俺に決まってるやんか。
オヨブ―:お前は母ちゃんの乳でも吸ってろ、バラバ。
キロス:ここは俺様が無難にイアルの乳を…。
タケル:キロス、ふざけるな!
それを見ていたオケランパは・・・
オケ:やれやれ
あきれ顔でこの場を去っていくのだった。

キノコ

ウルトラマンタロウのマシュランの時もそうですが、怪しいキノコを食べるシーンはモチロン食用キノコを加熱調理したのを食べて撮影してるんでしょうね。この話のキノコもマシュランのキノコも食用にも毒キノコにも似てるのがあって巧妙なチョイスかも。
食べれるのでも生で食ったら危険な場合ありましたっけ?私、マリオのくせに知識不足です。

Re: 北斗の拳にめっちゃ影響受けてる

大人気でしたからねえ。

Re: 敏樹(呼び捨て)らしい

でも、香ちゃんが陽介のどこが良くてつきあってるのか、いまひとつ納得がいきません。

優しいとか言ってましたが、あれじゃ単に弱虫なだけなのでは。

Re: いい話?

まあ、壁を突き破って成長した……と言うことなんでしょうね。

Re: 面白い

三代続けてとは凄いですね。

Re: >変なのは、朝っぱらから小学生を集団で観察しているあんたらの方です。

でも、公的と言っても政府機関じゃないんでしょう?

Re: タケルが助けなかったら?

剛速球のエロ妄想ですね。

Re: キノコ

自分もキノコについては良く知りませんが、甘く見ると怖いですよね。

だめんず・うぉ〜か〜

>でも、香ちゃんが陽介のどこが良くてつきあってるのか、いまひとつ納得がいきません。優しいとか言ってましたが、あれじゃ単に弱虫なだけなのでは。
香ちゃんがダメな男(だめんず)好きなのかもしれません。
「母性本能をくすぐられる」とも言いますし・・・

光戦隊

>でも、公的と言っても政府機関じゃないんでしょう?
バトルフィーバーやサンバルカンに比べると、微妙に暈かしているけど
前回の「偽装強盗」を見るとそれなりに社会的信頼がある組織なのでしょう。

Re: だめんず・うぉ〜か〜

結局モテる奴はなにしてもモテるということなんですかね。

Re: 光戦隊

そう言えばそうでしたね。

愛なき戦いの結末

>タケル「本当の力は人を思いやる心から生まれるんだ。熱い心が勇気を生むんだ。分かるか?」
陽介「・・・・・」

「グレートマジンガー」の「目覚めろシロー 愛無き戦いの結末」と言うお話でも、序盤シローが、GFであるハルナちゃん(声はピョン吉でお馴染みの千々松幸子さん)が、番長グループにインネンを付けられている処を助けようとしたものの、ここに観る陽介くんそのものに反対にやり込められてしまいます。
強くなり、ハルナちゃんの前で汚名返上したくて仕方が無かったシローでしたが、陽介くんの様に都合よくパワーロール的な物にありつけるはずもなく、おまけに鉄也に喧嘩に強くなれるように鍛えてもらおうとしますが、鉄也からその頼みを一蹴されたため(それは鉄也が「強さ」についてレッドと全く同じ考えを持っていたからでした)、代わりにボスの下でボクシングや剣道等の格闘技の猛特訓を受け、その成果でやはり番長グループを徹底的に倍返しする事に成功します!!これでハルナちゃんのハートは自分の物と思いきや、それに対するハルナちゃんは
「そんな乱暴物のシローくんなんていやっ!!!」
と正に香ちゃんそのものの反応を示します!!そこでシローも、番長の兄貴をぶちのめし、強盗の車まで廃車にしてしまっていたら腹筋崩壊だったのですが、あいにくパワーロール的な物を食べていた訳ではなかったシローは、バカラス(町内に住む喋る意地悪カラス!同、矢田耕司さん)や無抵抗な野良犬、野良猫に手当たり次第に暴力を振るって回ると言う、ある意味陽介くん以上に可愛げのない狼藉を働くようになり、それを近所の教会の神父さんに嗜められますが、それも馬の耳に念仏!!
しかし鉄也が、戦闘獣を撃滅したのと、時を同じくして前述のバカラスがシローにやられた野良犬、野良猫を一同に集めて「お礼」に現れ、シローは一方的に満身創痍にされる痴態をその場に居合わせたハルナちゃんの前で晒す羽目になり(陽介くんの真逆!!)、加えて神父さんからも、
「わかりましたかな、シローくん。優しさを持たず只単に暴力を振るう者は、必ずこうして見返りを受けるのです。鉄也さんの様に、人々を守りたいと言う優しさを持つ人こそが本当の強い人なのです!」
と、まるでここでの陽介くんに対するレッドの言葉を代弁するかの様に、自分と鉄也の違いを説かれ、涙を流して改心。そして人として一歩成長したシローは以後ハルナちゃんと、陽介くんと香ちゃん同様の良いムードを周囲に見せ付ける事になるのです(笑)!!
因みに、シローに優しさと強さを諭している神父さんは、まるで若山神父=名古屋章さんの様であり、千鶴子がシローくらい物分りの良い人なら、あの番組ももっと平和な世界だったのにとも思えてなりません(また笑)!!

Re: 愛なき戦いの結末

詳しい解説ありがとうございます。

まあ、割とありがちな話ではありますね。

「北斗の拳」青年誌版

○ユリアが最初からケンを裏切っていて、既にシンの女
○サウザー・シン・ユダだけでなく、レイ・シュウも含め「南斗が全員悪役」
○ジャギがケンの9掛けの強さ
○(当初の予定どおり)トキが悪者
○「死兆星アンケート」でケンと絶対に戦おうとしないラオウ
○バットがねずみ男みたいに裏切ったり味方になったりを繰り返す
○リンが悪の親玉

Re: 「北斗の拳」青年誌版

青年誌って夢がないですね。

「アニソンアカデミー」影山ヒロノブさん

中川翔子さん(35歳・熟女)「私が死んだら「愛のソルジャー」を流して!」
確かに女性からしたら、こんな素敵な歌詞はないですよね。

なお、「ジェットマン」の主題歌候補だったという「時を駆けて」はなかなか良いです。
https://www.youtube.com/watch?v=7shdWqEd6Tg

Re: 「アニソンアカデミー」影山ヒロノブさん

情報ありがとうございます。

疾走感のある曲ですね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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