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「天使と悪魔の美女」~江戸川乱歩の「白昼夢」(画像復刻版) その3



 続きです。

 波越たちが引き揚げた後も、明智はひとり残って、芳江と話していた。

 明智「まるで別人のようだ」
 芳江「さっき、気を失わなかったからですか? 私、今から生まれ変わったんです。強く生きなければ……そう思うんです」

 これからは自分ひとりで逞しく生きていくつもりだと明智に宣言する芳江。この時点では、明智にも(そして視聴者にも)彼女が本物なのかニセモノなのかはっきりしないんだけどね。

 
 明智「あなたのお力になりたい。ご主人からひどい仕打ちを受けてると知った時から、ずっとそう思っていました」

 唐突に、芳江への愛の告白(同然の宣言)をする明智。

 芳江「明智さん」
 明智「初めて呼んでくれましたね。先生ではなく、明智さんと」

 満足げに頷いて帰っていく明智。可愛い。

 
 さて、主人と言う邪魔者がいなくなった芳江は大々的に舞台にカムバックするとマスコミを集めて記者会見を開く。なにしろ、愛之助はごっつい金持ちで、遺産は数十億にのぼるというから、やりたい放題であった。

 しかし、右側の演出家のおじさん、(下手な字で)「演出家」とだけ書かれているのが悲しい。

 
 明智、今度はあきが怪しいとでも考えたのか、病院から彼女の車を尾行する。しばらく車を走らせた後、彼女は山奥の古びた建物に入って行く。明智が続いて忍び込むと、意外にも内部は最新設備の整った手術室になっていた。

 
 だが、とっくの昔に明智の尾行に気付いていたあきは、助手・辰巳を伴って明智の前に現れる。

 あき「とうとう来てしまったわね、こんな風には会いたくなかった」
 明智「やっぱり君か、君は昔、『黒薔薇の君』と呼ばれていた。君が歌劇でデビューした頃、新人公演があった。『薔薇の妖精たち』と言うグランドレビューだ。その作品で君と芳江さんは評判を取った。『白薔薇の君』に扮した芳江さん、そして『黒薔薇の君』は三田村あき、あんただ」

 明智は、あきが律儀に昔の愛称通り、殺人現場に黒い薔薇を置いてきたと指摘する。

 あき「確かに昔は『黒薔薇の君』と呼ばれたこともあったわ。だからと言ってどうして私が犯人なの? 第一私だって危うく命を落とすところだったのよ」
 明智「ふっ、君は目を晦ます為にあえて危険を冒した」

 あの落下事故も、あきと辰巳が仕組んだ狂言だったと明智は喝破する。

 明智「さあ、自首したまへ」
 辰巳「黙れーっ!」

 すっとぼけたことを言う明智さんに吼えると、辰巳が機械のスイッチを入れる。

 
 と、室内に激しい電光が煌き、明智の横にあった寝台からベルトがするすると伸びてきて、明智の体に巻き付き、拘束してしまう。

 さらに、電気ショックであえなく気絶してしまう明智さん。この辺はもろに特撮ヒーローのノリだなぁ。

 
 明智、気がつくと上半身裸で手術台に縛り付けられていた。

 これでパンツまで脱がされていたら、これまで明智が築き上げてきた名声・プライド全てが瓦解するところだったが、殺人鬼にも「武士の情け」はあったらしい。

 そんな状況でも、明智は15年前の「カルメン」での事故は、芳江のせいではなく、あき自身のミスだったなどと事件の解明をしようとする。

 明智「(芳江のせいだと)世間にそう思わせ、欺いてきたんだ。はじめは悲劇のヒロインになるために、そしてもうひとつの目的は……」

 あき、明智の体に冷たい手を這わせながら、

 あき「逞しい、綺麗な肌……」
 明智「君は芳江さんを宿縁的なライバルに仕立てた。そしてその手でニセの芳江を作り出した」

 あきは、アメリカで学んだ最先端の美容整形の技術を駆使して、芳江に背格好の似ている女に、今、明智が横たわっているベッドで手術を施し、ニセモノのを作り出したと認める。

 あき「最初の作品にしては大成功だったわ。顔を整形して、肉付きを整え、双子以上にそっくりな芳江さんが出来たわ。声もそっくり」
 明智「そしてそのニセモノを使って、青木愛之助を殺そうと、計画した」

 
 あき「蝋燭を」
 辰巳「はい」
 あき「もうお喋りはいいわ」

 辰巳から受け取った蝋燭の蝋を、明智の胸に垂らすあき。

 
 あき「どう、気持ちよくなってきたかしら?」

 それにしても、なんでここでSMプレイせにゃならんのだろう?

 天知先生のモチ肌に蝋燭が垂れるシーンに、需要があったとも思えんが。

 明智「だがその前に、愛之助が本物の芳江と錯覚を起こして、つけまわし、舞台演出家の九鬼にはニセモノと勘付かれてしまった……」

 そんな状況でも謎解きを続けようとする明智さん、探偵の鑑です。

 しかし、名探偵がSMプレイされながら事件の謎解きをするシチュエーション、世界広しと言えども、さすがにこのドラマだけだろう。

 ニセモノは、あきの指示で九鬼を刺し殺したのだ。

 
 あき「簡単な手術をするわ」
 明智「まさか」
 あき「そう、あなたを改造して差し上げるの」
 明智「ええっ、この年で仮面ライダーになるんですか?」
 あき「ちゃうわ!」 

 じゃなくて、

 あき「別の人間に……このまま無事に帰れると思ったの? でも、殺したりはしないわ。怖がらないで、手術はすぐに終わるわ。あなたは明智小五郎でもなんでもない、ただの醜い中年男に改造されて、一生あたしの元でこき使われるのよ、あっはははははっ」

 身の毛もよだつようなことを言って、ケダゲタ笑う三田村あき。

 殺されるよりよっぽどタチが悪い。

 そんな人生最大のピンチの最中でも、なおも推理を続ける明智さん。

 カオルを殺したのも、あきだと指摘する。

 ここで、あきとカオルのラブシーンが回想される。

 
 カオル「ねえ、あきさん、昔、『黒薔薇の君』と呼ばれてたんですって?」
 あき「え?」
 カオル「叔父様が警察に疑われてるのを喜んでらっしゃるけど、叔父様は本当の犯人じゃないわ」

 カオルに送りつけられた黒薔薇は、カオルへの警告だったとあきは明かす。

 あき「黙っていれば手を出さないつもりだった……」

 あきは、明智に相談に行ったカオルを屋敷に連れ戻し、そこで殺して、両腕を切断してから浴槽に沈めたのだ。

 腕を、芳江と自分に送りつけたのは、無論、自分たちへの疑いを逸らす為である。

 
 美しいカオルの全裸死体。

 
 明智、麻酔を打たれそうになるが、咄嗟に辰巳を蹴り、辰巳はバランスを崩したところをあきに押し飛ばされて、そのまま壁にぽっかり開いていた穴に入り込む。

 映像を見れば分かるが、この人、明らかに自分から入ってます。

 
 で、その中には何故か劇薬の池があり、ドジッ子辰巳ちゃんはあっという間に溶けてしまう。

 ま、それは、不要な組織を始末するためのものだったんだろうが、そんな危険極まりないものなのに、なんでシャッターが開きっぱなしになっていたのか、謎である。

 
 助手を殺された三田村は考えを変えて、結局、明智を殺すことにする。一旦麻酔で眠らせてから、芳江を呼び寄せ、彼女が持参した毒薬入りのワインを無理矢理飲ませる。

 ここでは、あきは芳江のことをニセモノだと断言している。

 もっとも、明智を殺すつもりなら、別に事実を告げても問題なかったと思うのだが、これはまぁ、視聴者への配慮である。

 その後、二人は明智を海へ投棄する。

 果たして明智の運命や如何に!? ……って白々しいですか?

 ここから、いよいよ解決編です。

 邪魔な明智を片付け、後は舞台の開くのを待つのみ。無論、演目は「カルメン」で、ドン・ホセ役は依然、秘密のままだった。

 舞台最前列の席に座り、熱く語り合うあきと芳江。

 
 あき「とうとう来たわね」
 芳江「どんなにこの日を待っていたか」
 あき「季節は変わるわ。あたしたちの春もすぐ目の前よ」
 芳江「夢のようだわ、あなたと二人で舞台が踏めるなんて……ほんとに明日は、ここがお客様でいっぱいになるのね!

 多分、ならないと思います。

 (拍手のSE)
 あき「ほら聞こえない? 拍手が?」

 遂に幻聴まで聞こえるようになったあき。

 あき「ね、もう一度あたしたちだけでおさらいしない?」

 
 んで、二人だけの「カルメン」が始まる。ただ、しっかりスポットライトが動いているので、スタッフはいるみたいだが……

 なお、思い入れたっぷりに踊っている二人の画像は、都合により省略させて頂きました。

 
 そして熟女同士の熱烈なくちづけを交わす。交わすなんて、生易しいものではなく、ぶちゅうっと音がしそうなどぎついエロさである。

 無教養な自分は「カルメン」など見たことはないけど、実際にこうやってキスをするシーンもあったりするのだろうか?

 
 やがて曲調が変わり、カルメンがホセを置いてどっかへ行こうとするシーンになる。ホセはカルメンを行かせまいと、遂にナイフで彼女を刺す。

 と、その時、客席から本物の拍手が聞こえてくる。

 
 怪訝な顔で二人が客席を向くと、一番後ろの席にひとりの男がおり、立ち上がったその姿は……、

 
 死んだ筈の愛之助であった!

 さすがの女傑二人も、あまりのことにその場に立ち竦む。

 愛之助「素晴らしかったよ」
 芳江「あなたは……」
 愛之助「ふっ、亭主の顔を忘れたのかね? ふふっはっはっはっは、お前は芳江だ。間違いない。正真正銘の芳江だ。舞台を見て確信したよ。ニセモノと二人で私を混乱させたが私を殺したのは本物の芳江、つまりお前だ!」
 芳江「……」
 愛之助「それで良いんだ。私を刺したのはニセモノじゃいかん。ああ、思い出してもゾクゾクする。あの時、お前が俺を刺した時、私たちは初めてひとつに結ばれたんだ。貞淑な妻だと思ってたお前があんなに大胆で素敵だったとは!」

 無論、これは明智さんの変装なのだが、さすが、名優・中村嘉葎雄である、ちゃんと、今までの愛之助のキャラとは微妙に異なる、落ち着いた知性がその物腰から滲み出ている(ように演じ分けている)。
 
 愛之助「しかし、知らなかったなぁ、お前とあきがそう言う仲だったとは……すべてはこの日のために二人で書いた筋書きか……私を殺し、私の財産を手に入れた」

 と、ここでやっと今回の事件の真の動機が明らかになる。

 芳江「そうよ、私たちは飼い殺しの奴隷の身から抜け出したかったのよ。あなたは人間の仮面を付けた化け物よ! 魔物だわ!」

 錯乱気味の芳江だったが、冷静なあきはここでやっと、「誰、あんたは誰なの?」と、当然の疑問を口にする。

 「ふっふふふふ」と、ここから声が中村嘉葎雄から、天知先生にスイッチし、いつもの変装解除シーン。

 
 口髭と眼鏡を外し、

 
 べりべりべり……、

 そして何より大事な早着替え。

 
 あ、ワン、

 
 ツー、

 
 スリー!

 ナレ(政宗一成)「明智小五郎が早着替えに要する時間は僅か2秒に過ぎない。ではもう一度脱衣プロセスを見てみよう!」

 え、要らん? そうか……

 明智「本物の明智小五郎です」
 あき「ばんなそかな!」

 あきはハッとして、隣の芳江の顔を見遣る。

 
 あき「まさか、あんたが裏切ったの?」
 芳江「ゴメンなさい、私、どうしても睡眠薬を入れることが出来なかったの……」
 あき「ゴメンで済むくわぁあああああーっ!」

 あき、劇場を揺るがすような怒声を張り上げると、芳江を月に届くまで蹴り上げたと言う。

 じゃなくて、

 あき「あたしたち(の仲)はそんなものだったの? ここまで力をあわせて来たのは何だったの? この手を汚してまで守ってきたのは何だったの? 二人の夢がこんなことで潰れるなんて……」

 15年前の事故以来、二人は世間の噂とは逆に厚い信頼関係で結ばれていたのだ。

 
 あき「信じてた、愛してたわ。アメリカで苦しい勉強をしているとき、あなたが支えだった。信じていればこそ、憎む合うポーズも取れたのよ!」

 涙を流し、声を震わせながら、芳江への熱い思いをぶちまけるあき。

 あき「二人が敵対していると思わせることは犯行の隠れ蓑にはうってつけだった。そんなにまでしてみんなの目を欺いて、わざわざニセモノを作ったのも、アリバイのこともあった。けど、何より芳江、あなたの手を汚させたくなかったからじゃないの! それなのに明智なんかに心を許してぇ!」

 悔しさのあまり、その場に崩れ落ちるあきの体を支えながら、

 芳江「愛してるわ、あき、でもあたし、初めて男の人を愛してしまったのよ」

 明智が唐突に芳江に愛の告白をしたのは、この伏線の為だったのだ。

 もっとも、明智は別にこのことがあるのを予想して告白したのではなく、芯から好きだったのだろうが。

 あきは明智が眠っているものと思い込み、縛りもせず単に海中に落としただけだったから、明智が生還するのもたやすかっただろう。

 やがて、波越警部が刑事と警官隊を引き連れて踏み込んでくる。

 芳江「あき!」
 あき「芳江、心配ないわ。二人で一緒に行きましょう」
 明智「バカな真似はするんじゃない!」

 
 明智の叫びも虚しく、あきは芳江の胸をナイフで一思いに刺し(って、本物のナイフで芝居してたの?)、自らは毒を呷ると、しっかり抱き合ったまま、15年前と同じように階段を転げ落ち、絶命する。

 それにしても、波越警部、毎回のように犯人に目の前で自殺されてちゃダメだろ。

 
 文代「でも先生、どうして分かったんですか。二人が実は愛し合っていたって」
 波越「うん、それそれ、歌劇団関係に聞いたって二人はあの転落事故を境に憎みあってるとばかり思ってたんだからねえ」
 明智「視線ですよ」
 波越「視線?」
 明智「僕らの前で二人の女は一度も視線を合わそうとしなかった。こんな言葉を知ってますか? 男女が悩ましげに見詰め合うのより、視線を避けあう方が他人の目にはおかしく見える、それと同じ理屈ですよ」
 三人(全然分からんっ!)

 が、三人は面倒だったので、重ねて聞き返そうとはしないのだった。

 ここでEDとなる。

 以上、ストーリーにしてもキャストにしてもトリックにしてもビジュアルにしても、「天国と地獄の美女」と比べると数段落ちる内容で、駄作……とまでは言わないが、普通の尺でもっと短くまとめた方が良かった気がする作品であった。

 でも、考えたら、SMありの、熟女ヌードありの、レズありの、バラバラ死体ありの、整形手術ありの、死体陳列ありので、最後には登場人物がほぼ全員死亡(助かったのは青木家のお手伝いさんだけ)と言う物凄い内容である。

 なお、最初に書いたように、原作「猟奇の果」は、乱歩作品の中でも「三大珍味」のひとつと呼ばれている異色作である。特に後半「白蝙蝠」篇の暴走ぶりは、凄いの一言に尽きる。

 ちなみに他の珍味は、「恐怖王」と「偉大なる夢」あたりかなぁ。なお、光文社の全集4は、傑作「孤島の鬼」と「猟奇の果」が収録され、しかも「猟奇の果」のアナザーエンディングまで読めるので、オススメである。

 画像復刻版編集後記

 ほんとは画像の復刻だけで済ますつもりだったのだが、気がつけば「鏡地獄」と同じく、頭からDVDをチェックしながらの全面的な手直しとなってしまった。画像はそれほど追加してないけどね。

 一気に書いた「鏡地獄」とは違い、他のレビューと平行して毎日少しずつ書いていったが、なんだかんだで1週間ほどかかってしまった。

 しかも、この作品、

 ・ドラマ自体が面白くない
 ・いつもより長い(正味2時間近く)
 ・好みの女優さんが出ていない

 と言う三重苦で、なかなかしんどいレビューであった。
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コメント

一週間かけて

管理人様、一週間かけてのレビューありがとうございました😊小生も熟女同士の熱いキス💋以外は見どころの無いシーンでしたね😅折角明智を拘束して思いのままの筈がいつの間にか元通りになっていた(拘束から解かれた)シーンは何処へいってしまったのでしょう?

ネットで検索された「エロいトレンドワード」

>そして熟女同士の熱烈なくちづけを交わす。交わすなんて、生易しいものではなく、ぶちゅうっと音がしそうなどぎついエロさである。

2017年9月1日から2018年8月31日までに検索されたワード人気1位が「熟女」なんだとか。
検索した方々がこの作品を観たらどう思うのかしら?

if

Wikiによると今作は第1作「氷柱の美女」とタイの12.6%の天知シリーズ中最低視聴率(最高は最終作の26.3%)

もし、脚本がジェームス三木先生だったら・・・
前作までと同様に井上梅次監督だったら・・・
主役2人が夏樹陽子さん、佳那晃子さんあたりだったら・・・

僕も正直今作の女優さんは好みじゃないし、熟女が苦手・・・

中年なら

>「ええっ、この年で仮面ライダーになるんですか?」
仮面ライダーならいいですけど、体力的に無理でしょうね。中年ならサボテンバットもしくはバロム1のオコゼルゲあたりに改造するのが良いかと思います(笑)。

>この人、明らかに自分から入ってます。

結城丈二さん「自分から右腕を入れたように見えるのは目の錯覚です」

「明智捕らわる!悪人万才!!」(ナレーション:中江さん)

>さらに、電気ショックであえなく気絶してしまう明智さん。
夏樹陽子さんの「エマニュエルの美女」では「変装を解いてから」捕まるから
まだこっちの方がマシですなぁ・・・

ありがとうございました。

やはり「美女シリーズ」はいろんな楽しみ方が出来る素晴らしいコンテンツだと
あらためて感じました。大いに楽しめました。ありがとうございました。

再放送がないのは時間の都合か

今作は関東での再放送が通常の再放送枠でできない関係でDVDが出るまで見られませんでした。
関東での美女シリーズは年末年始にスペシャルを集中的に再放送する「相棒」と同様の手法がとられ、冬休みによく見ていた記憶があります。今作と一年前にオンエアされたパノラマ島は長時間の限定放送ということで再放送の機会が少なかったですね。初期の作品は冬休みの午前中に冬休みアニメの裏に持ってくるというマニア予備軍の小中学生を狙っているとしか見えない攻めた編成でした。

Re: 一週間かけて

こちらこそ、拙い文章を最後までお読み頂きありがとうございます。

Re: if

> 僕も正直今作の女優さんは好みじゃないし、熟女が苦手・・・

熟女は好きですが、自分もこの二人には何も感じませんでした。

Re: 中年なら

醜い中年に改造されるくらいなら、怪人のほうがまだマシかもしれませんね。

Re: 「明智捕らわる!悪人万才!!」(ナレーション:中江さん)

まあ、夏樹さんならむしろ嬉しいくらいですが。

Re: ありがとうございました。

お楽しみいただけて幸いです。

今回は昔の記事を手直ししただけなので、我ながら文章が下手でお恥ずかしいです。

Re: 再放送がないのは時間の都合か

今では内容的にちょっと無理でしょうね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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