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「電撃戦隊チェンジマン」 第14話「攻撃!巨大トカゲ」



 第14話「攻撃!巨大トカゲ」(1985年5月4日)

 前回の続きから、何処かへ消えてしまったテクノ惑星リゲルのナナと言う天才少女の行方を探しているチェンジマンの5人。

 
 さやか「いないわね」
 勇馬「東京は広いからなぁ」
 剣「ゴズマに見付かる前に探すんだ」

 だが、次の瞬間、疾風が「あれ、おいっ!」と、道路を挟んだ反対側の歩道橋の踊り場で、ナナが手摺に凭れてぼんやりしているのを発見する。

 さすが、自他共に認めるロリコンである。

 
 ナナ「なんて遅れた文明なんでしょう。タイヤのついた車が走ってるなんて……」

 行き交う車を見下ろしながら、天才ばかりの星リゲルの人間らしく、地球の文明を馬鹿にしたような台詞を吐く。

 しかし、タイヤがついてるから車って言うんじゃないの?

 ここは「乗り物」の方がモアベター。

 彼女を遠くから眺めながら、

 剣「やはり地球の子供じゃないんだ」
 勇馬「じゃあ、なんで熊沢博士をパパって言うんだよ?」

 と、交通ルールなど知らないナナが、いきなり車道を突っ切ろうとして、トラックに轢かれそうになる。

 剣が急いで飛び降りて間一髪でナナを助けるが、ナナは、自分の父親だと思い込んでいる熊沢博士から、剣のことを敵だと教えられていたので、警戒して距離を取る。

 
 ナナ(パパが敵だと言った人が助けてくれた……)

 戸惑いを隠せないナナであったが、

 
 ニコニコ笑いながら、外れて落ちていた水晶のイヤリングの片方をつけてくれる剣を見て、

 ナナ(なんだ、ただのロリコンか……)

 納得するナナであったが、嘘である。

 ナナ「ありがとう」

 剣の優しさに、漸くナナの顔にも笑みが浮かぶ。

 

 
 ナナ「地球と言うの、この星?」

 その後、公園でブランコを漕ぎながら剣たちと話しているナナを、真っ正面から大胆に捉えたショット。

 これが普通のミニスカだったら、全国のロリコン戦士たちが大喜びしていたであろう。

 
 そして、ナナじゃなくてさやかタンがミニスカで漕いでいる姿を同じアングルで撮っていたら、日本特撮史上に残る素晴らしいシーンになっていたであろう。

 
 ナナ「この乗り物、なんていうの?」
 疾風「うん、これはブランコって言うんだよ」
 剣「ナナちゃん、パパのこと教えてくれないかな?」

 電撃戦隊が誇る二大ロリコン戦士が、競うようにナナに猫なで声で話しかける。

 ナナによれば、彼女の父親はテクノ惑星リゲルで獣医のような仕事をしていたらしい。

 ナナ「パパ、何処に行ったの? どうして私、こんなクソみたいな星に来ちゃったの?」

 心細そうにつぶやいて、目に涙を滲ませるナナ。

 ところが、そのナナの声が届いたかのように、植え込みの向こうから、その父親、もとい、熊沢博士がひょいと顔を出す。

 熊沢「ナナ!」
 ナナ「パパ!」

 父親がニセモノであるなどとは夢にも思っていないナナは、父親の顔を見ると、何を考える余裕もなく、父親に向かって駆け出す。

 剣「熊沢博士? そいつは違う、パパなんかじゃない!」

 5人は慌ててナナを熊沢から引き離そうとするが、すかさずゴズマの戦闘機が襲ってきて、それを邪魔する。

 5人はチェンジマンに変身して、前回出てきた熊沢博士の研究所へマシンを飛ばすが、

 
 途中で、これまた前回出てきた宇宙獣士バラスに行く手を遮られる。

 バラスはあらゆるエネルギーを吸収して自分の武器に変える能力を持っており、容易に撃退できなかったが、ドラゴン以外の4人が身を挺してバラスの動きを封じ、その間にドラゴンは研究所へ。

 熊沢とナナは、案の定、ナナの住居そっくりに仕立てられた、あの研究所に戻っていた。

 
 熊沢「さ、急いで直しておくれ、さっきの悪い奴らに壊されてしまったんだよ」

 熊沢は、取るものも取りあえず、ギョダーイをパワーアップさせるのに必要な特殊なメカをナナに修理させようとするが、

 ナナ「パパ、あの人たち、悪い人じゃなかったわ」

 そうなんですよ、奥さん、ロリコンは決して悪いことじゃないんですよ。

 ナナ「ナナの命、助けてくれたのよ」
 熊沢「……」
 ナナ「それに、どうして私たちは地球なんて星にいるの?」
 熊沢「……」

 ナナの当然の疑問に、地球の支配者になることを夢見ている割にアドリブの利かない熊沢は思わず黙り込むが、

 熊沢「ああ、いかん、いかん、ギョダーイが死んでしまうよ。今はギョダーイを助けることが先だ。ギョダーイ、だいじょぶか?」

 咄嗟にギョダーイを気遣うふりをして、話を逸らす。

 ま、それこそ、本職の獣医の筈なのに、動物の手当ても出来ず、娘に任せ切りと言う時点でナナは熊沢のことを怪しむべきなのだが、

 
 ナナ「ギョダーイ、頑張ってね、すぐに元気にしてあげるわ」

 心優しいナナは、疑問は後回しにして、苦しがっているギョダーイのためにメカを修理する。

 その直後、剣が彼らの前にあらわれる。

 
 剣「待て! ナナちゃん、君は騙されてるんだ」
 ナナ「……」
 熊沢「ナナ、やっつけろ!」
 ナナ「パパ、何言ってるの?」

 優しい父親とは思えない乱暴な言葉に、ナナもやっと不審を抱く。

 
 熊沢は、腰のレーザー銃を抜くと、剣に向かって撃つ。

 続いてブーバとバラスがあらわれ、変身前の剣をボコボコにする。

 ブーバ「エネルギー変換フード装置を寄越せ」
 熊沢「はっ」

 ブーバたちがギョダーイを連れて何処かへ行った後も、熊沢はしつこく剣に向かって銃を撃ちまくる。

 
 ナナ「パパ、やめて!」
 熊沢「何をする、放せ! あっちへ行ってろ」

 ナナが熊沢の腕にむしゃぶりついてやめさせようとするが、優しい父親と言う仮面をかなぐり捨てた熊沢は、乱暴にナナの体を突き飛ばす。

 剣はナナの体を空中で受け止め、

 
 剣「なんてひどいことを……」
 ナナ「パパじゃない、パパなんかじゃない!」
 剣「宇宙の動物を可愛がる君のパパが、こんなことをする筈がない。熊沢博士、よくも卑劣な真似をしてくれたな。同じ地球の人間として恥ずかしくないのかっ?

 熊沢を激しくなじるのだが、この台詞って、ちょっと変だよね。

 こういう場合、「同じ地球人として恥ずかしいぞ!」って言うのが普通だと思うが……

 それはともかく、剣の非難に対し、

 
 熊沢「俺は大星団ゴズマの一員だ。偉大なる星王バズー様から地球支配を許された選ばれた人間なのだ!」

 恥ずかしがるどころか、むしろ誇らしげにゴズマのメンバーであることを宣揚するのだった。

 もっとも、別に地球に生まれたからってゴズマに加わってはならないと言う決まりはないんだけどね。

 ちなみに熊沢はそう嘯いているが、演じている頭師孝雄さんは、ちょっと恥ずかしかったんじゃないかと思う。

 特に股間が……

 剣「なにぃ」
 ナナ「私のパパは? テクノ惑星リゲルは?」

 
 熊沢「お前が寝ている間にやられたそうだ……」
 ナナ(ね、寝てる間に……)

 寝てる間に父親を殺されるのはヤだなぁと思うナナであったが、嘘である。

 憎々しげに言い放つ熊沢の台詞にあわせて、ブーバに襲われる本物のナナの父親の姿が回想される。

 ナナ「パパ、殺されちゃったの?」

 剣の胸に顔を埋めて泣きじゃくるナナに対し、

 熊沢「そんなこと知ったことか」

 
 剣「なんてことをっ!」

 熊沢の酷薄な言葉に、剣のロリコン魂が、いや、正義の怒りが爆発する。

 CM後、再びエネルギー変換フードをギョダーイの口に流し込んでいるブーバたち。

 
 ギョダーイ「ギョダーイ、ギョダイ」
 ブーバ「おお、効果が現れたようだ」

 ちょうどそこへ疾風たち4人が駆けつけたので、

 
 ブーバはギョダーイに命じて巨大化光線を発射させる。

 4人は地面に伏せてかわすが、これって、下手したらチェンジマンのメンバーを巨大化してしまうことになるわけで、むしろゴズマのピンチになっていたのではないだろうか?

 と、同時に、さやかタンがビームを浴びて、巨大化して服が破れて全裸の巨大女になったところを想像してウヒヒとなる管理人であった

 
 それはさておき、ビームは外れて彼らの後方にいたトカゲに命中する。

 ……

 いや、前回もトカゲに当たってたけど、あれは森の中だったからまだ自然であったが、こんな草木もまばらな荒野に、そんなトカゲがいるかなぁ?

 さらに、連続して放ったビームが、二匹目のトカゲにも命中してしまうのは、いくらなんでも不自然である。

 
 で、トカゲは二匹とも前回と同じ、怪獣サイズに巨大化してしまう。

 念の為、これは前回のトカゲ怪獣のスーツの使い回しなのだが、今回はほぼ同じものが二体登場する。

 
 なお、これは、それを見て驚く疾風たちの画像だが、今回もさやかタンはショートパンツなので、ミニスカなら絶対見えていた筈のパンツが見えないという、悲劇的な事態となっている。

 許すまじ、ショートパンツ!

 この後、色々あって、トカゲ怪獣はこともあろうに生みの親とも言える熊沢博士に襲い掛かる。

 
 熊沢「やめろ、私はゴズマに協力したんだ、私は地球の支配者となるのだ! やめてくれーっ!」

 熊沢の必死の叫びも知能の低いトカゲ怪獣には通じず、熊沢はその尻尾で振り払われ、崖から落ちてあえなく死亡する。

 ここからラス殺陣となり、まず、強敵バラスをパワーバズーカで倒すが、ギョダーイはバラスをも巨大化させる。

 チェンジマンは合体前の各メカでトカゲ怪獣二体を倒してからチェンジロボに合体し、バラスと戦う。

 ギョダーイはさらにもう一匹トカゲを巨大化させるのだが、さすがにトカゲしか大きくならないと言うのは、なんか白けるよね。

 二対一の戦いとなるが、チェンジロボはあっさり二体を撃破する。

 
 ブーバ「ギョダーイ、巨大化光線だ」
 ギョダーイ「ギョッ、ギョ……ギョダーッ!」

 ブーバ懲りずになおもギョダーイに命じるが、さすがに限界が来たのか、どんなに気張っても巨大化光線が発射できない。

 結局、ギョダーイのパワーアップ作戦は、バラスとエネルギー変換フード装置がなければ維持できず、あえなく頓挫してしまうのだった。

 ま、そもそも、いくらトカゲを巨大化したところで、結果は同じだったと思うが……

 それより、普通にヒドラ兵でも巨大化しておいたほうが役に立ったような気がする。

 ラスト、冒頭と同じように5人がナナの行方を探している。

 と、剣が、池のほとりの小枝に、ナナのイヤリングと奇妙な文字の刻まれた金属板がぶら下がっているのを発見する。

 剣が金属板を手にすると、自動的にホログラフィーが空中に投射される。

 
 ナナ「ありがとう、剣さん、そのイヤリングはお礼に差し上げます。私のことは心配しないで下さい、二度とゴズマに見付からないようにこの星でちゃんと生きて行きます。さようなら」
 剣「ナナちゃん……」

 
 剣「困ったときやつらい時、淋しいときは、必ずチェンジマンに会いに来てくれ。俺たちはいつだって、君の力になるんだからね」

 再び姿を消したナナに向かって呼びかける剣。

 今回も、さやかタンの見せ場はほとんどなく、最後のこの画像くらいしか貼るべき画像がなかった。

 一旦物語から退場したナナだが、この後、再び登場し、チェンジマンとゴズマの運命をも左右する重要な役割を果たすことになる。
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コメント

前回と同じ

またもや🦎が巨大化して同じような展開になってしまいましたね😅2匹目の🦎がまた現れるのも不自然ですね。さやか嬢がショーパンなのも残念でしたね😓

末路

>熊沢の必死の叫びも知能の低いトカゲ怪獣には通じず、熊沢はその尻尾で振り払われ、崖から落ちてあえなく死亡する。
悪人とはいえ人間だからチェンジマンが倒すのは「画」的にまずいし
ゴズマに処刑されるのもありきたりで、この「天罰」的な末路は良かったです。

故・長石多可男 監督

お話には不満が残りましたが、演出は良かったと思います。
「チェンジマン」から長石監督が参加して「新風」を感じました。
「飲み仲間」の石ノ森先生のご存命中に仮面ライダーを演出して欲しかったですが。

何故篭絡?

熊沢は特に優れた科学者でもなさそうですが、どうしてゴズマは篭絡したんでしょうね?これならナナの家族を誘拐して脅迫したほうがずっと効果的なのに。
他の方も仰っているようにチェンジマンが熊沢を倒すのはまずいんでしょうかねぇ。スカイライダーではストロンガーがドクターメディオを電ショックで倒していましたが、よく考えたらとんでもないオーバーキルです(笑)。

>今回も、さやかタンの見せ場はほとんどなく

せっかくの「参謀キャラ」、今回こそ活かすべだったのでは?
ナナに「騙され続けているフリをして、熊沢博士を成敗する」とか提案したらいいのに。

Re: 前回と同じ

予算の都合でしょうけど、あれなら何も出さない方がマシだったかも。

Re: 末路

いかにも戦隊らしい処理でしたね。

Re: 故・長石多可男 監督

なんか垢抜けた感じがしますね。

Re: 何故篭絡?

> 熊沢は特に優れた科学者でもなさそうですが、どうしてゴズマは篭絡したんでしょうね?これならナナの家族を誘拐して脅迫したほうがずっと効果的なのに。

そうですね。ゴズマに対する忠誠心が評価されたんでしょうか。

> 他の方も仰っているようにチェンジマンが熊沢を倒すのはまずいんでしょうかねぇ。スカイライダーではストロンガーがドクターメディオを電ショックで倒していましたが、よく考えたらとんでもないオーバーキルです(笑)。

あれは一応改造されてるんですかねえ。

Re: >今回も、さやかタンの見せ場はほとんどなく

こう言うのを見ると、「ライブマン」のように、三人くらいのほうがそれぞれの見せ場がたっぷり取れるので良いんじゃないかと思うことがあります。

作品ではなく商品?

>こう言うのを見ると、「ライブマン」のように、三人くらいのほうがそれぞれの見せ場がたっぷり取れるので良いんじゃないかと思うことがあります。
まったく同意なのですが、その「ライブマン」も結局は・・・
読者アンケートに左右されるジャンプ漫画が「作品ではなく商品」と揶揄されますが
特撮の方がはるかに当てはまりますね😢

巨大マーメイド&フェニックス怒りの舞い!!

>これって、下手したらチェンジマンのメンバーを巨大化してしまうことになるわけで、むしろゴズマのピンチになっていたのではないだろうか?

仰る通りです!!マーメイドが強化キョダーイのビームを浴びてしまったら、ドラゴンたちが下から
「ちぇ、ちぇ、ちぇ!さやかったら何でこんな日に限ってミニスカじゃないんだよっ!悔しいな~っ!!」
となり、それに対しマーメイドも
「あ~、今日はショートパンツで良かった~。って!そう言う問題じゃないでしょっ(怒)!!!!」
となったでしょう!!更にその隙に強化キョダーイが
「それ、もう一丁っ!!」
と放ったビームがフェニックスに当たり、今度はフェニックスが、マーメイドと揃いも揃って巨大化してしまいます!!しかしドラゴンたちがマーメイドの際とは打って変わって
「え~、麻衣が巨大になっても何の旨味もないよな~。」
と冷めた態度をとったため、巨大化フェニックスが
「何っ(怒)!!!!!」
と眼光鋭くドラゴンたちを見下ろしたのを受け
「・・・・・って、熊沢の奴が言ってた(怖)。」
と熊沢博士を指差すグリフォン!!当然熊沢博士は
「えーーーーーーーーっ(泣)?!」
となり、それを聞いたフェニックスは
「あんたのせいで、キングダークやデルザー軍団の首領になっちゃったじゃないの!!こんのぉーーーーーっ(また怒)!!」
と巨大な手で熊沢博士に情け無用のビンタを浴びせたため熊沢博士は、そのままKO!!!更にマーメイドとフェニックスは二人で
「ゴズマっ、巨大化されたこの恨み、あんたたちにぶつけるからねっ!レッツチェンジっ(怒×2)!!!!!」
と巨大なまま変身!!蜘蛛の子を散らした様に逃げ回るヒドラー兵たちをとことん追い掛け回して踏み潰し、巨大化バラスをもオーロラシューティングで倒し遂には、ブーバまでもひっ掴んで投げ飛ばし、ブーバも
「聞けっ、マーメイドとフェニックスっ!ゴズマは、・・・・ゴズマは、・・・・滅びぬっ!!!!」
との言葉を残し爆発してマシーン大元帥の様に姿を消します!!結局ドラゴンたち男三人とチェンジロボの出番もなく戦いは終わり、どさくさ紛れに逃げようとした熊沢博士も警察を引き連れて現れた伊吹長官と
「熊沢博士、伊吹長官殿から全て聞いたぞ。ゴズマに加担しての数々の容疑で緊急逮捕する!!」
と言って登場した「ルパン三世」に登場した様な総監(声は永井一郎さん)に敢え無く御用!!ついでに巨大化していたマーメイドとフェニックスもナナちゃんが置き土産に残していった縮小化光線銃で無事元の体に戻り、一見落着!ついでにブーバはゴズマードに戻り
「派手にやられやしたね、ブーバの旦那♪」
とゲーターに言われながら手当てされ
「ほっとけっ(怒&泣)!」
となります。こんなお話だったら腹筋崩壊だったのに思えてしまいます(笑)!!

Re: 作品ではなく商品?

> 読者アンケートに左右されるジャンプ漫画が「作品ではなく商品」と揶揄されますが
> 特撮の方がはるかに当てはまりますね😢

漫画と違って、テレビドラマは「作品」をそのまま買ってもらえませんからねえ……

Re: 巨大マーメイド&フェニックス怒りの舞い!!

妄想コメントありがとうございます。

女性が巨大化するのは男のひとつの夢ですよね。

アタック・オブ・ザ・ジャイアント・チェンジマーメイド

>≧ナナ「なんて遅れた文明なんでしょう。タイヤのついた車が走ってるなんて……」と行き交う車を見下ろしながら、天才ばかりの星リゲルの人間らしく、地球の文明を馬鹿にしたような台詞を吐く。しかし、タイヤがついてるから車って言うんじゃないの?ここは「乗り物」の方がモアベター。

>ナナちゃんのモノローグに合わせてリゲル星の世界のイメージイラストが入れば100点でしょうね。個人的に第13~14話のナナちゃんを子役時代の高橋かおりさん(または林美穂さん)が演じていたら公園でブランコを漕ぎながら剣たちと話す場面でどんな演技を見せていたか・・・と想像します。

>≧ちなみに熊沢はそう嘯いているが、演じている頭師孝雄さんはちょっと恥ずかしかったんじゃないか(特に股間が……)と思う。

>頭師孝雄さんといえば「星雲仮面マシンマン」第2話に出てくる眼科医にしてテンタクルの犯罪ロボットの人間態か「あぶない刑事」の「錯覚」で実弟の頭師佳孝さんとともに宝石強盗団の兄弟を演じていたのも印象深いですが、この場面の熊沢さんを見ると「いい年こいてこんな衣装をして演技する俺は何をやってるんだろう?」ということを撮影現場で頭師さんが思ったのでは?と気になります。

>≧と、同時に「さやかタンがビームを浴びて、巨大化して服が破れて全●の巨大女になったところ」を想像してウヒヒとなる管理人であった。

>≧4人は地面に伏せてかわすが、これって下手したらチェンジマンのメンバーを巨大化してしまうことになるわけで、むしろゴズマのピンチになっていたのではないだろうか?

>「アタック・オブ・ジャイアントウーマン」という貧●に悩むグラビアアイドルが巨●になる薬を飲んだらある日突然身長18メートルの巨大女になってしまう…って映画があったのを思い出しますね。

でっかくなったさやかの扱いもどうなるか思った視聴者もいるんじゃないか?と思いますが、そうなると「アタック・オブ・ザ・ジャイアント・チェンジマーメイド」なタイトルが浮かんできます。

逆にギョダーイの巨大化ビームが鏡に反射してそんじょそこいらのものを直撃していたら大騒ぎになっていたでしょう。

>≧で、トカゲは二匹とも前回と同じ、怪獣サイズに巨大化してしまう……念の為、これは前回のトカゲ怪獣のスーツの使い回しなのだが、今回はほぼ同じものが二体登場する。

>この辺りは同時期に放映された巨獣特捜ジャスピオンを意識したネタでしょうかね。ダイレオンVS巨獣の戦いみたいなのをチェンジマンでもやろう!ってスタッフの意気込みを感じます。

Re: アタック・オブ・ザ・ジャイアント・チェンジマーメイド

> 「あぶない刑事」の「錯覚」で実弟の頭師佳孝さんとともに宝石強盗団の兄弟を演じていたのも印象深いですが、

そうそう、ありましたね。眼鏡っ子を襲う話でしたね。

> 「アタック・オブ・ジャイアントウーマン」という貧●に悩むグラビアアイドルが巨●になる薬を飲んだらある日突然身長18メートルの巨大女になってしまう…って映画があったのを思い出しますね。

一部好事家の間では、この手の映画は人気らしいですね。

自分は実際に見たことはありませんが。

> この辺りは同時期に放映された巨獣特捜ジャスピオンを意識したネタでしょうかね。

そう言えば「ジャスピオン」と同期だったんですよね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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