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「電撃戦隊チェンジマン」 第16話「翼を持った少女!」



 第16話「翼を持った少女!」(1985年5月18日)

 冒頭、疾風が公園のベンチで昼寝していると、飛んできた赤いボールがその顔に命中する。

 近くで遊んでいた子供たちのものだった。

 
 疾風「クールな二枚目の顔に……こらぁっ!」
 さくら「すいませーん」
 疾風「ほんとにい、きみぃ」
 さくら「ごめんなさい」
 疾風「人が昼寝してるのにね……」

 すぐに、引率者と思しき女性……と言うより高校生くらいの少女が駆け寄って謝るが、疾風はなおも憤懣やるかたないと言った様子でガミガミ文句を言う。

 
 さくら「はい」

 だが、その少女の飾り気のない笑顔を見ているうちに、疾風はなんとはなく穏やかな気持ちになる。

 さくら「ほんとにごめんなさい」
 疾風「いえ、いいんですよ……」

 少女が、手にしていた花のつぼみにさりげなく触れると、眩い光に包まれ、一瞬で花弁が開く。

 それを疾風に渡すと彼女を「さくら姉ちゃん」と呼ぶ子供たちのところへ戻っていく少女。

 おそらく、少女も子供たちも、何処かの養護施設で暮らしているのだろう。

 タイトル表示後、いつになく懐古調で部下に語りかけているバズー。

 
 バズー「メルル星のメモリードール……わしは宇宙征服の手始めに、メルル星を侵略し、破壊した……ふっはっはっはっ……だが、奴らはメルル星が滅ぶとき、その子孫を様々な星に脱出させた。メモリードールを追い、地球にいるメルル星人を見付け、始末するのだ」

 そう言えば、こないだ、同年に放送された「スタア誕生」を見てたら、人間だった頃のバズー(桑原一人)が出ていて、飲み屋で、こともあろうに梶芽衣子さんのケツを触った上、その恋人である辰兄ぃに喧嘩を売ると言う、神をも畏れぬ大胆な所業を働いていたが、ひょっとして、その時、激怒した辰兄ぃに手足をもぎ取られ、こんな姿に変わり果ててしまったのではないだろうか?

 再びあの公園で、子犬たちとたわむれ、花壇の前で踊るように体を動かしているさくら。

 単に若さが溢れていると言うだけでなく、彼女が手を振ると、開花前の花壇が一瞬で満開となると言う、不思議な現象が起きる。

 
 剣「はぁーやってくんっ!」
 疾風「おえっ!」

 そんなさくらの様子を、小さな花束を手に熱っぽく見詰めていた疾風だったが、いつの間にか、その背後に剣たちがニヤニヤしながら集まっていた。

 
 剣「なに、ぼーっとしてんだい」
 疾風「べべべべ、べつに、それより見たか、あの子がさ、蝶のように舞うと花がほんわりほんわり咲くんだよ」
 勇馬「あの子が舞うと花が咲く? んなばかなーっ」
 麻衣「ちょっとちょっとぉ、いくら彼女が可愛いからってのぼせ過ぎじゃないのー?」
 疾風「いや、ほんとだよ、ほんと」
 さやか「わー、ムキになっちゃって、これ、かなり重症よ。この、こいわずらい!」

 さくらに一目惚れしたらしい疾風を、まるで小学生のように全力でおちょくる剣たち。

 
 と、不意に、折り紙で作った天使のような物体が上空に出現したかと思うと、輪のようなビームをさくらに向かって送る。

 これが、バズーの言っていたメモリードールなのだろう。

 それに関する詳しい説明はないが、宇宙に散らばったメルル星人を善導するため、メルル星が送り出したコンピューター搭載の自動制御マシンなのであろう。

 
 その輪を頭の上にいただき、まさしく天使のような姿になるさくら。

 と、早くもブーマがさくらを発見し、ヒドラ兵が襲ってくる。

 5人もすぐに飛び出して、さくらを守りつつ変身し、乱戦となるが、

 
 さくら「やめて、争いはやめるのよ、お願い」

 さくらが敵味方に関係なくにこやかに語りかけると、

 
 どうしたことか、ヒドラ兵たちが急に戦うのをやめ、武器をその場に放り出してしまう。

 
 グリフォン「不思議だ。凶暴なヒドラ兵が大人しくなったぞ」
 ドラゴン「ヒドラ兵だけじゃない、俺たちの戦う気持ちも消えていくような気がする」

 離れたところにいたブーバが、

 ブーバ「ヒドラ兵、何をしておる、たわけ、戦え、戦え」

 ヒドラ兵をけしかけながら向かってくるが、

 
 そのブーバでさえ、さくらの汚れのない微笑みを前にすると、戦意をなくしたように立ち尽くす。

 
 だが、ここで、なんとも形容しがたいデザインをした宇宙獣士ガウバーがあらわれ、長い触手のような体毛をさくらの体に巻きつける。

 さくら「やめて、やめるのよ」

 宇宙獣士に対しても、必殺の微笑み攻撃を仕掛けるさくらであったが、ガウバーはメルル星人対策としてギルークが特に選んだ宇宙獣士で、自ら目を閉じてさくらの姿を視覚から遮断すると、さくらを引き寄せて自分の体毛の中に取り込む。

 それと同時に、ブーバたちも正気に戻る。

 ブーバ「俺としたことが……宇宙獣士ガウバーにはメルル星人の笑顔も見えなければ声も聞こえはせん」

 勝利の雄叫びを上げるブーバであったが、グリフォンが捨て身の攻撃を仕掛けて、さくらをガウバーの体から引き剥がす。

 チェンジマンはさくらを守って、一旦退却する。

 さくらは電撃戦隊の病院に収容され、深い眠りにつく。

 その枕頭で、疾風が居ても立ってもいられないというように気を揉んでいたが、夜になってやっとさくらは意識を取り戻す。

 

 
 さくら「……」

 疾風に気付くと、無言で微笑むさくら。

 疾風「大丈夫ですか」
 さくら「あなたが助けてくれたの?」
 疾風「……」
 さくら「ありがとう」
 疾風「あ、寝てなきゃダメ……」

 さくらがすぐベッドから体を起こそうとしたので、思わず手を伸ばす疾風だったが、その手がさくらの手に触れると、

 
 疾風「あれっ? あの……花、花の水取り替えてきます」

 まるっきりうぶな小学生のようにうろたえて、逃げるように部屋から出て行くのだった。

 しかし、普段はプレイボーイを気取っているのに、ここまで女性に免疫がないというのも、いささかリアリティーに欠けるなぁ。

 ま、4話で堂々とロリコン宣言をしていた疾風のことだから、今まで小学生以下の女の子としか付き合ったことがなかったのかもしれない。

 一方、他の4人はさくらのことを伊吹長官に報告していた。

 
 勇馬「メルル星人なんて聞いたことないなぁ」
 伊吹「メルル星、天国のように愛に満ちた星、そのメルル星人が微笑み語りかけると、どんなに凶暴な生物でも邪悪な心を失う。だからバズーは最初に滅亡させたんだ」

 地球人の筈なのに、やたら宇宙の事物について詳しい伊吹長官だが、ストーリーの都合上、誰もその点を突っ込もうとしない。

 伊吹「だがメルル星人は密かに子孫を脱出させたという宇宙伝説があるのだ」
 さやか「じゃあ、さくらさんはその時の赤ん坊?」
 剣「あの子が微笑み、語りかけると、ヒドラ兵は大人しくなり、兵士として役に立たなくなる。バズーはそれを恐れてさくらさんを狙っているんですね」
 伊吹「うん」

 ま、兵士として役に立たないのは、最初からじゃないかと思うんですが……

 その後、病院の中庭に出て、空に浮かぶメモリードールと対話しているさくら。

 さくら「やはり、私は地球人じゃない?」
 ドール「そう、メルル星人なのよ、あなたが笑い、あなたが語りかけると、花は咲き、動物たちは愛に溢れた優しい心になるのです。あなたには使命があります。宇宙に散っているメルル星人と共に宇宙に平和を取り戻す使命が……」
 さくら「……」

 メモリードールの言葉に、さくらが力強く頷くと、メモリードールから発せられた光が、さくらを羽根の生えた天使のような、メルル星人本来の姿に変える。

 中庭の花壇に花を咲かせ、軽やかに夜空を舞うさくらを、疾風、そして剣たちが厳粛な面持ちで見詰めている。

 
 さくら「私はメルル星人……あんたたち下等動物とは住む世界が違うのよっ!
 疾風「……」

 言うまでもないですが、途中から嘘です。

 翌朝、珍しく人間の姿に変装したブーバが病室に忍び込み、布団に潜り込んで眠っていたさくらにメスを突き立てるが、そこに眠っていたのはさくらではなく、襲撃を予想して待ち構えていた疾風であった。

 
 疾風「ブーバ、お前たちにさくらさんは渡さん!」

 疾風は、剣と勇馬ととともに、病院の近くの林の中でブーバと戦う。

 一方、本物のさくらは、別の部屋でさやかと麻衣に警護されていた。

 
 さくら「あなたたちは星王バズーと戦ってるのね」
 麻衣「私たち地球人だけじゃなく、宇宙人もね」
 さくら「メルル星が滅ぼされなかったら、こんなことにはならなかったのかもしれない」

 メルル星人としての責任を感じて、目を伏せるさくら。

 と、壁を突き破って、ヒドラ兵とガウバーが襲い掛かってくる。

 さくらは再びガウバーの体の中に取り込まれ、ここからラス殺陣となる。

 ガウバーを倒すと当然さくらも死んでしまうので、全力で戦うことが出来ず窮地に陥るチェンジマン。

 ま、中にひとり、ブーバに指摘されるまで容赦なくボコボコにしていた人もいましたが……確かチェンジグリフォンとか言う……

 
 だが、さすがはバズーも恐れたメルル星人の子孫である。ほどなく、さくらは誰の力も借りずにガウバーの体内から抜け出ると、数メートルの高さに浮上し、

 
 さくら「戦いはやめるのです。邪悪な心を捨て、愛を信じ、幸せを願うのです」

 全方位的に、愛のメッセージと微笑みを振りまき、戦いそのものをやめさせようとする。

 さくら「みんな、仲良くしましょう」

 
 覚醒したさくらのラブラブパワーは絶大で、ヒドラ兵は勿論、ブーバすら、手にした剣を捨ててしまう。

 このままでは、戦隊シリーズ初の、和解による戦いの終結と言う、スポンサーが頭を抱えそうな展開になるかと思われたが、俄かに雷鳴が轟いたかと思うと、いかずちがさくらの体を直撃し、さくらは悲鳴を上げながら地面に落下するが、きわどいところでグリフォンが受け止める。

 グリフォン「さくらさん!」
 ギルークの声「戦え、戦うのだ!」
 ブーバ「あっ、司令官! メルル星人めぇ」

 空から降ってきたギルークの声に、ブーバたちはやっと我に返る。

 ドラゴン「おのれ、何者だ?」
 ギルークの声「大星団ゴズマ・司令官ギルーク、チェンジマン、今日こそガウバーの餌食になれ!」
 グリフォン「おのれーっ!」

 何気に、チェンジマンがギルークの声を聞くのは、これが初めてであった。

 で、仕切りなおして戦いが始まるが、時間もないのですぐにパワーバズーカでガウバーを倒し、つつがなく巨大ロボットバトルに移行したので、スポンサーもホッと胸を撫で下ろす。

 だが、さくらは電撃で落命したのか、いつまで経っても目を開こうとしない。

 疾風が、最初に出会った公園の芝生にさくらの体を横たえ、ほんの僅かなさくらとの思い出を胸に描いていると、上空にまたもやメモリードールが出現し、さくらの体に不思議な光を浴びせる。

 さくらは眠ったまま立ち上がり、宙に浮かぶが、そこでやっと目を開き、にっこり微笑みかける。

 
 疾風「さくらさん……」
 さくら「私はこれから宇宙に散らばってしまった仲間を探し、バズーに苦しめられている星を助ける旅に出ます。地球はあなたたちチェンジマンがいるので安心です」

 
 とりあえず、今回は見せ場のなかったさやかタンの画像を貼っておこう。

 さくら「さようなら、さようならみなさん……」

 さくらは手を振りながらぐんぐん上昇していき、やがてピンク色の光の球となってメモリードールの中に吸い込まれる。

 メモリードールは、メルル星人の宇宙船でもあったらしい。

 
 疾風「さようなら、さくらさん……」

 こうして、ややコミカルタッチで始まった疾風の恋は、悲しくも美しい別れを迎えて終わるのだった。

 以上、肝心の疾風とさくらとの恋模様がほとんど描かれず、また、さくらが今までどんな人生を送ってきたのかと言う説明も一切ないのが物足りないし、直近のリゲル星人ナナのエピソードとも被る部分がある、いまひとつな内容であった。

 そして、ナナと違って、さくらは二度と物語に登場することはないのだった。

 何しろメルル星人に活躍されると、番組そのものが成り立たなくなっちゃうからねえ。

 ……と思いきや、最終55話にまた登場するみたいです。うーん、全く記憶にないが。

 ちなみに管理人、恥ずかしながら、クレジットをチェックするまで、さくらを演じていたのが「スケバン刑事」10話に出ていた茂野幸子さんだと気付きませんでした!
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コメント

平和の使者

確かに平和の使者は戦隊シリーズではどうしても浮いた存在になってしまいますね😅
さくらちゃんが活躍するのに反比例して悪の組織や主人公達が霞んでしまうのは仕方がないようですね

その後

 朝倉 陽子と名前を変えてクイーンコスモというコワ~いお姉さんを演じるなんて、誰が想像しただろうか?

さくらちゃん

 東映特撮恒例の美少女・美女ですな。ドスケベな疾風が惚れるのも納得のさくらちゃん。演じている朝倉陽子さんは同時期に「スケバン」や「禁じられたマリコ」に出演してるんですね。悪者たちに狙われる役がこのころは多かったのに。後年は自分を犯した男どもに復讐するかのように悪女になってしまうとは。

Re: 平和の使者

ほんとはそうやって解決するのが一番なんですけどね。

Re: その後

「ジバン」ですね。

一応見てる筈なんだけど、記憶がまったくないです。

Re: さくらちゃん

結構色んな作品に出られてるんですね。

あまり好みのタイプじゃないですが。

第9交響曲的展開

ベートーヴェン作曲の第9交響曲の終楽章に於ける合唱の歌詞(シラー作)には
「歓喜、それは神々の美しい花火、楽園から来た娘。(中略)お前の不思議な力は世の争いが冷たく引き裂いた物を再び一つに結び付ける。お前の優しい翼の元で人々は皆、兄弟となる。」
とあります。その歌詞を読んでいると、その内容がそっくりここに観るさくらちゃんに当てはまっている事=さくらちゃんこそ、その「歓喜」を擬人化した存在である事がわかります!!
花が開花してしまったり、ブーバとヒドラー兵たちが戦意さえも喪失させてしまう程のさくらちゃんの「不思議な力」の効果の絶大さは正に侮る事は出来ず、バズーが危機感さえ感じるのも頷けます!!
今後、ゴズマの侵略によって離れ離れになってしまっていた宇宙中の人々もまた上記の歌詞の様にさくらちゃんの「優しい翼の元」で皆、兄弟となる日が来て欲しい物です!!
一方で、上記の歌詞の続きには
「但し、この歓喜の仲間に入れぬ者は、泣きながら去るがいい。」
との一節もあり、それはさくらちゃんの願いを聞き入れようとしない者こそ、チェンジマンが倒さなければならない相手とも取る事も出来ます!!
因みにこのお話で指揮を執っているのはブーバですが、この後ブーバの殉職回では偶然にもその第9交響曲の終楽章が実際に流れる場面があるのも因縁めいています!!

フェニックスと紅緒さんは似た者同士?!

話は変わりますが、この一つ前のお話は割愛された様ですね。
そのお話は、フェニックスが単身バイクでヒドラー兵たちの大群をとことん追い詰め、反撃して来たヒドラー兵たちを変身前であるにも拘わらず問答無用にぶちめしてしまうと言うかなり苛烈な物だったと記憶しています!!
その際、序盤で挑発的な態度でフェニックスとのバイク勝負に臨戦し惨敗するバイクキ○ガイの若者が登場しますが、その若者が敗れた事をきっかけに
「あっしがバイクで勝負して負けたのは、これが初めてさぁ!!お願いですっ、麻衣姐さんを男の中の男・・・・、いえっ、女の中の女と見込んで今日からあっしを子分にしておくんなさいっ!!!!」
等と「はいからさん」での牛五郎の様な事を言われ、すっかり紅緒さんにされてしまったフェニックスが
「・・・・・・・・(困)!!!!」
と閉口してしまう腹筋崩壊な処もありました!!そうするとその後のヒドラー兵の大群と対決するフェニックスが、正に居酒屋をめちゃめちゃにしてしまった紅緒さんそのもの(但し、フェニックスはお酒は飲んでいません)です!!!
しかしそんなフェニックスにも、この後紅緒さんにとっての少尉的な人が現れるお話もあるので楽しみです!!

Re: 第9交響曲的展開

いつもながら教養に満ちたコメントありがとうございます。大変勉強になります。

Re: フェニックスと紅緒さんは似た者同士?!

すいません。あんまり麻衣に興味がないし、バイクの話は苦手なので飛ばしてしまいました。

機動戦士ガンダムF91

チェンジマンは昔ロボットの玩具を持って遊んでましたが、ロボットの玩具と言えばバンダイナムコさんのSFC版の機動戦士ガンダムF91はベルガ・ダラスが厄介な11面が鬼門でゲームオーバーになり易くて4面「重力の底へ」はBGMも独特で格好良くて痺れますよ。

機動戦士ガンダムF91の4面「重力の底へ」
https://www.youtube.com/watch?v=Q9ZToiCevGU

格好良くて痺れるBGM
https://www.youtube.com/watch?v=wcgimp0VP9s

バンダイナムコさんのテレビゲームはプレイステーション3のソウルキャリバー5・超ヒロイン戦記・聖闘士星矢ソルジャーズソウルで嫌でも理解出来たのですが、意気地無しの自分に打ち勝つ真の強さの証となる力・知恵・勇気を授かる為の試練となる本当の実戦となる殺し合いなので相手のCPUは平気で悪質な攻撃を繰り出して来るので感情に流されたら負けで見事に突破すればプロゲーマーのときどさんの欠片が御褒美として授かれてテレビゲームとテレビアニメの本質も理解出来ますし、アメリカ人はその事を深く理解しているから軍事作戦に実行して徹底的な猛反撃を繰り出して必ず勝利を齎しますし、喧嘩別れしても喧嘩は先に売った方が悪いと言うのを無限地獄に蹴り落して思い知らせるのでフェアリーテイルと同じく自由奔放は怖いです。

Re: 機動戦士ガンダムF91

F91は、一応見たことありますが、うーん、全く記憶にないですね。

虚々実々

>さくらを演じていたのが「スケバン刑事」10話に出ていた茂野幸子さんだと気付きませんでした!

大木さんに「お前の入社する会社が決定した。ショッカーだ」って言われる直子を演じた方ですよね。先頃大木さんを演じた辻萬長さんが亡くなられたそうですが、実を言うと10話のレビューを読んだときは大木さんを堀田真三さんが演じているのかな?と思ってました。

茂野幸子さんはあきれた刑事の「虚々実々」にもゲスト出演されていますが、松井哲也さんが関根勤さん演じる石田社長の経営する芸能プロダクションで働くスタントマンのアキオ役で出演しているそうです。

Re: 虚々実々

> 大木さんに「お前の入社する会社が決定した。ショッカーだ」って言われる直子を演じた方ですよね。

自分で書いておきながら、すっかり忘れてました。くだらねえこと書いてるなぁ……

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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