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「人造人間キカイダー」 第24話「魔性の女?? モモイロアルマジロ」



 第24話「魔性の女?? モモイロアルマジロ」(1972年12月23日)

 シリーズ通して最高の異色作と言ってよいだろう。

 冒頭、山間の細道を、一台のトラックが走っている。

 
 それを丘の上から仁王立ちで見下ろしているミニスカを履いた女性。

 カメラが垂直に動いて、その腰から長い黒髪を映し、視聴者の期待は否応なしに膨れ上がるが、

 
 正面からの映像に切り替わった瞬間、テレビの前でワクワクしていたおっきなお友達の口から「金返せ!!」と言う、激しい怒号が一斉に放たれ、あたかも、日本各地で野獣が咆哮しているような一種異様な雰囲気になった……と言うのは嘘だが、管理人が「金返せ」と思ったのは事実である。払ってないけど。

 ああ、これが、小野恵子さんだったら、特撮史上に残る大傑作になっていたかもしれないのに……

 それはともかく、女はじっとトラックが近付くのを見詰めていたが、それが足元の道に入ったところで、

 
 美智子「くるくるくるくるくるくる……」

 口で「くるくる」言いながら、胸の前で両手をくるくる回し始める。

 
 美智子「ヤーッ!」

 掛け声を発しながら両手を頭上に向けて大きく伸ばし、

 
 腰を色っぽく左右に振る。

 ……

 うーむ、これは小野恵子さんに頼んでも断られただろうなぁ。

 ま、そこまで贅沢は言わないが、せめて、水上竜子さんクラスに演じて欲しかったものである。

 
 怪人「くるくるくるくる……」

 そして、なんとも形容のしようがない、パッと見、何をモチーフにした怪人なのか全く分からない、モモイロアルマジロと言う戦闘ロボットの姿に変わる。

 ちなみに人間態を演じているのは司美智子さんだが、怪人の声は声優の坂井すみ江さんが当てている。

 なお、人間態には名前がないが、ただ「女」ではあまりに素っ気無いので、レビューでは女優さんの名前で呼ぶことにする。

 モモイロアルマジロ、楽しそうに笑いながら自分の体を投げ出すようにして斜面を転がっていくが、途中でアルマジロのように完全な球体となり、勢いをつけてトラックの側面にぶちあたり、トラックを崖から突き落とす。

 てっきり、そのトラックの積荷に用があるのかと思ったがそうではなく、狙いは運転していた男であった。

 運転席から投げ出された男は、モモイロアルマジロの目の前に落ちてきて仰向けに倒れる。

 
 怪人「ほっほっほっほっほっ……」

 愉快そうに笑っていたモモイロアルマジロ、その長い筒のような口で、男の額に熱烈なキスをする。

 意識朦朧となっている男の額には、女性の唇の形をした枠の中に「P-3」と言う謎の文字がペイントされていた。

 それにしても、怪人(着ぐるみ)じゃなくて人間態にキスされなくて、本当に良かったなぁと運転手役の俳優さんが胸を撫で下ろしていたか、それとも、残念に思っていたかは今となっては知る由もない。

 さて、ダークのアジトに連れ帰られた運転手は、直ちに手術をされ、頭の中に小さなカプセルのような機械を埋め込まれる。

 
 戦闘員「前に5歩歩きなさい」
 男「……」
 戦闘員「左を向いて」
 男「……」
 怪人「ふっはっはっはっはっ……」

 手術された運転手が、戦闘員の指示通り体を動かすのを見てコロコロと笑うモモイロアルマジロ。

 モニター越しにそれを見ていたギルも、つられて愉快そうに笑い声を立てる。

 ギル「はっはっはっはっ……ようし、モモイロアルマジロ、お前の人間改造手術はほぼ成功を収めたようだ。この上は、男どもを拉致し、すべて改造手術を施して社会へ送り込むのだ」
 怪人「わかりました」
 ギル「人間が人造人間に支配される。そして社会に大きな混乱が起きる」

 ……と言う訳で、今回のダークの作戦は限りなく目的のあやふやなものだった。

 しかし、どうせやるのなら、社会に大きな影響力を持つ人間、すなわち、大企業のトップや政府高官、世界的な科学者など、的を絞って手術した方が費用対効果の面から考えても効率的だと思うんだけどね。

 しかるに、モモイロアルマジロはどう考えても手当たり次第に男を集めているようにしか見えず、そんな凡人をいくら改造して社会に送り出したとしても、期待できる混乱の規模はたかが知れているだろう。

 
 ともあれ、ピンク色のレオタードにミニスカと言う、目立ってしょうがない衣装で、ダム湖の上から周囲の自然を見物している人々を物色しているセクシーダイナマイト美智子さん。

 たまたまそこに、いつものように光明寺の行方を探しているミツ子とマサルがいて、美智子の目を通じてそれを見たギルが、あっさり作戦を変更して二人を捕まえるよう命じる。

 モモイロアルマジロは、戦闘員とともに吊り橋の上で二人を捕まえようとするが、いつものようにジローが現れて邪魔をする。ジローは二人を助けたものの、モモイロアルマジロに吹っ飛ばされて吊り橋から深い谷底へ転落してしまう。

 逃走中、突然マサルが体調不良を訴え、動けなくなるが、ちょうどそこへ通りがかった八木と言う医者の車に乗せてもらい、なんとか窮地を脱する二人だった。

 その後、夜の繁華街を、昼間と同じ格好で歩いて通行人にジロジロ見られるという、並の女優なら尻込みしてしまいそうな羞恥プレーをこなしている美智子さん。

 立派である。男前である。

 そんな美智子と擦れ違って、「世にも稀な美女」だと心を奪われたのが、我らが半平であった。

 しかし、いくら半平の感性が基準とズレてるとはいえ、あまりに嘘っぽい。

 こういうシーンにリアリティーを出す為にも、こういう役は、小野恵子さんのようなほんとの美女が演じなければならんのだ。

 もっとも、後の座談会では、うえださん、彼女のことを美人だと言っていたが……

 さて、半平、美智子を追って人気のない路地裏に入るが、そこで美智子が正体をあらわして襲い掛かってくる。

 
 怪人「ほーら、おいで」
 半平「駄目だったら」

 触手のような長い腕を半平の体に巻きつけて引き寄せようとするが、苦し紛れに半平が伸ばして両手がその胸(?)に触れると、

 
 怪人「ドコ触んのようっ!」

 たちまち可憐な乙女のような声を上げて、飛び退くのであった。

 坂井すみ江さんの声が実に可愛いので、モモイロアルマジロの仕草も実に可愛く見える。

 その隙に狭いボックスの中に逃げ込む半平だったが、あっさり壁を突き破られ、侵入される。

 
 美智子「ふふふ、さ、いらっしゃい」
 半平「ほほほ、どうしたんですか? う、ち、ち、ちちそく! 苦しいっ」

 何故かまた人間の姿になった美智子は、その豊満な胸に半平の顔を押し付け、至福のうちに半平を気絶させる。

 美智子が失神した半平の額にキスをすると、

 
 今度は「P-8」と言う文字がスタンプされているのだった。

 
 半平、他の被害者とともに、「未処理」と言うプレートの貼られた牢獄にぶちこまれる。

 半平「どういうことになるんでしょうねえ」
 男「さあねえ」
 戦闘員「P-8号、P-8号、出なさい」
 半平「P?」
 男「あんたのようですよ」
 半平「私がP-8号? そうですか」

 まるで、病院の待合室みたいなほのぼのしたやりとりの後、半平がぼんやり牢から出ると、

 
 半平「なんですか、どういうことになるんですか?」

 戦闘員は「手術」と書かれたプラカードを半平の首に掛け、その場で手術台に半平を乗せて、改造手術を行うのだった。

 こうして改造された半平は、他の「改造ズミ」とプレートを貼られた奴隷たちと同じく、戦闘員たちにこき使われることになる。

 いや、社会に戻して混乱を起こすんじゃなかったの?

 だが、

 
 半平「はは、なかなかムードがよろしいですな。こんなことなら一生やってたいですなぁ」

 半平がいみじくも指摘したように、改造されたと言っても彼らの性格・行動は手術前とさして変わらず、見た目には、女性にひたすら服従する気弱な男たちが、女性型アンドロイドたちと和気藹々とした共同生活を送っているようにしか見えないのだった。

 さらに、半平が、女戦闘員の肩を揉んでいるうちにムラムラして、蠱惑的な胸の谷間にタッチすると、

 
 戦闘員「はっ」

 怒って半平を痛めつけるどころか、ドキマギと、恥ずかしそうに胸を押さえて立ち上がってしまうあたり、ほとんど青春ドラマの一場面を見させられているような気分になるのだった。

 一応、その後に「何をするのよ」と、棒で半平を叩くのだが、

 半平「もっとぶって!」

 半平がむしろ喜びの声を上げるくらいだから、形式的な、男女のじゃれあいに近いお仕置きに過ぎないようであった。

 これだけでも爆笑ものだが、モニター越しにそれを見ていたギルが、

 
 ギル「いかん、どうもいかん」

 真面目腐った顔でつぶやくのが、シリーズは元より、特撮の歴史においても屈指の大爆笑シーンとなっております。

 ちなみに今回の脚本を手掛けたのは、島津昇弌さん。

 こういうギャグセンスに関しては長坂さんに匹敵、いや、それ以上ではないだろうか。

 もっとも、毎回こんな爆笑ストーリーを書いてる訳じゃないが、全体的に、女性が活躍するストーリーが多いので、もっと書いて欲しかった作家である(キカイダーは4本のみ)。

 ギル「お前の人間改造はまだ不十分だ。○○(聞き取れない)がまだ抜け切れてない」
 怪人「申し訳ありません。私はプライドを尊ぶ女アンドロイド、必ず修正いたします」
 ギル「待て、その方策はある」

 で、ギルが精神医学の権威としてレコメンドしたのが、偶然にも、あの八木と言う医師だった。

 ……って、いくらなんでも偶然が重なり過ぎだよね。

 
 ミツ子「ジロー、どうしたかしら」
 マサル「ジローは絶対大丈夫だよ」

 で、その八木医師の自宅では、ミツ子とマサルが、まるで自分の家のようにでかい顔してキッチンでコーヒー飲んでいた。八木医師に手当てされて、マサルもすっかり元気になったようである。

 そこへ八木医師が大きく引き伸ばした写真を手に入ってくる。

 
 ユリ子「パパ、それ、白山湖で撮って来たの?」
 八木「どうだ、なかなかよく撮れてるだろう?」
 ミツ子「綺麗ねえ……あ、もういいから、あっち行ってて」
 八木「はい……って、ここワシの家じゃっ!

 途中から嘘であるが、この写真が後に事件解決の手掛かりとなるのである。

 何事もなく夜が明け、ユリ子がひとりで買い物に出掛けるが、

 
 そこへあらわれたのが、美智子姉さんと女アンドロイドマンたちであった。

 今回は、美智子だけでなく、女アンドロイドマンたちも人間の女性に扮しており、美智子の指示で、ユリ子の後を追いかける。

 みんなミニスカで、中には、ストッキング越しに黒いパンティーが見えている逸材もいて、是非、その顔も映して欲しかったのだが、とても残念なことに、顔はひとりも見せてくれない。

 もっとも、彼らの中に美智子姉さん以上の美人がいたという保証はないのだが……

 しかし、「ゴーグルファイブ」のベラやベスと同じく、女性が演じている女性キャラが出ても、素顔が全く見えないというのは、実に虚しいキャラ設定である。せめて初期の「仮面ライダー」のように、顔になんか塗った状態でも良いから見せて欲しかった。

 美智子は、いつもの恥ずかしい格好で、八木医師の診察室へ足を踏み入れる。

 
 八木「誰だね、君は? キャッツアイかね?
 美智子「ちゃうわ!」

 じゃなくて、

 八木「誰だね、君は?」
 美智子「あなたの力を借りたいのです」

 美智子は相手の返事も待たずにモモイロアルマジロの姿になると、あっさり八木医師を捕まえる。

 CM後、病院から引っ立てられていく八木医師に気付くミツ子だったが、彼女も一緒に連れて行かれ、空き地に停めてあった車に乗せられそうになるが、そこへまたしてもジローのギターが聞こえてくる。

 
 戦闘員「あっ、どこだ?」

 ああ、結構良いケツしてやがるのになぁ……このマスクじゃあ、立つものも立たん。

 ……

 すいません、うっかり自分に取り憑いている尻フェチの霊が自動書記したみたいです。

 崖の上にあらわれたジロー、すぐにキカイダーに変身して戦闘員たちと戦う。

 ちなみにアクションシーンの一部は、男性スタントが演じている模様。

 ジロー、戦闘員を蹴散らして二人を連れて行こうとするが、

 怪人「動くな、キカイダー、あれを見るが良い」

 
 モモイロアルマジロの指差す方を見れば、反対側の崖の上に、戦闘員に捕まったユリ子が姿があった。

 ちなみに、しっかりパンツが見えているので、ロリコン戦士の方は要チェックです。

 八木「ユリ子!」
 キカイダー「卑怯者!」

 モモイロアルマジロ、ほぼ無抵抗のキカイダーの首に左手の触手を巻きつけ、右手の鉤爪でその体を抉ろうとするが、そうはさせじとキカイダーがドロップキックを放つ。

 
 怪人「ああっ、あああああーっ!」

 豪快にひっくり返って、足をバタバタさせて悶えるモモイロアルマジロ。

 これだけなら可愛くて良かったのだが、

 
 美智子「えふっ、くふっ」

 そのショックで、何故か人間態になってしまい、股間を全開にしてパンチラを披露する。

 ……

 日本パンチラ史上、これほど嬉しくないパンチラがあっただろうか? いや、ない!

 
 美智子「ええい、ちくしょう、覚えておくが良い、小娘の命はダークが預かった」

 胸を押さえて立ち上がり、呪いの言葉を吐くと、モモイロアルマジロ→球体となって退却する。

 キカイダー、二人は救出するものの、ユリ子はそのまま連れ去られてしまう。

 一旦八木医院に戻り、厳しい面持ちで善後策を協議しているジローたち。

 マサル「ちくしょう、ダークの秘密基地は一体何処なんだろう」
 ミツ子「何か手掛かりでもあれば……」

 ジロー、ふと壁に飾ってある写真……さっき、八木医師が自慢げに見せていた白山湖のパネルを見ていたが、その桁外れの映像認識能力で、人間の目ではまず見えない、ダムの反対側の山道を移動中のモモイロアルマジロたちの姿を捉える。

 
 ジローは直ちにその場所へサイドカーを走らせるが、ダークの監視網もそれをキャッチし、モモイロアルマジロは、例の吊り橋の上にユリ子の体を置くと、その下に爆弾を仕掛けてジローが来るのを待ち構える。

 ジローがゆっくりユリ子のそばまで来たところで、ギルが「悪魔の笛」を鳴らし始める。

 
 頭を押さえて苦しみ悶えつつ、這うようにしてユリ子に近付こうとするジロー。

 怪人「むふふふふはははは、いよいよキカイダーの最期の時が来た」
 ジロー「うぐ、あっ……」

 なんとなく、是が非でも女児のスカートの中を覗こうとしているロリコン戦士のようにも見える……

 怪人「それ、今だっ」

 モモイロアルマジロ、部下に命じて爆弾を起爆させるが、その爆発音によってギルの笛の音が掻き消され、

 
 ジローはキカイダーに変身すると、パンツのはみ出したユリ子の体を抱いて空中へ飛び上がり、そのままサイドマシーンに乗って走り去る。

 ちなみにサイドカーに乗る時のユリ子の顔が面白いので、見れる人はチェックしてみましょう。

 怪人「こうなったら最後の手段!」

 普通なら、ここで一気にラス殺陣に行くところだが、今回のシナリオは一味もふた味も違い、

 
 怪人「いいわね、この爆弾をしょってキカイダーに突っ込んでいくのよ、キカイダーもろとも爆発して果てるが良い」
 半平たち「はい」

 アジトに戻ったモモイロアルマジロ、奴隷たちの背中に銀色のロケットのような爆弾を背負わせ、彼らを人間爆弾に仕立ててキカイダーに突っ込ませるという恐ろしい作戦を考え付く。

 完全に彼らの操り人形になった半平たち、ニコニコと笑いながら、その命令に従う。

 どうでもいいが、改造した人間を社会に戻して混乱を引き起こさせるという当初の計画、いつの間にかどっか行っちゃったなぁ。

 さて、ユリ子を父親のところへ送り届けたキカイダー、再び戻ってきてアジトに突入しようとするが、

 
 キカイダー「やめろ、やめろっ、半平、やめるんだっ」

 逆に、アジトから爆弾を背負った半平たちがわらわらと溢れ出て、キカイダーに向かっていく。

 
 これで実際に爆弾が爆発して死人が出てしまっては笑えない話になるのだが、改造されても身体能力はそのままの奴隷たちは次々とキカイダーに当身を食らって倒れていく。

 折角の作戦も効果なく、結局モモイロアルマジロとの一騎打ちとなる。

 ちなみに何故か最後の戦いでは女アンドロイドマンたちは登場しない。

 戦いはキカイダーの勝勢となり、「デンジ……」と必殺技でトドメを刺そうとするが、

 
 怪人「待て、ふー、ふー、モモイロアルマジロは誇り高き女、敵の手に掛かっては倒れはしない」

 そう言うと、どたどた走って逃げていく。

 キカイダー「む?」

 ぼろぼろの状態でアジトに逃げ戻ったモモイロアルマジロ、

 
 美智子「あ、ああ……こうなった以上、自分で自分を滅ぼす。それが誇り高き女の選ぶ道……」

 鏡に映った自分の醜い姿を見ておののき絶望し、自爆スイッチを入れてアジトごと木っ端微塵に砕け散るのだった。

 しかし、こういうのは小野恵子さんクラスの美女がやってこそ、説得力があると思うんだけどね。

 元々……いえ、なんでもありません。

 戦いのあと、半平たちはあっさり元通りになるのだが、カプセルは埋め込まれたままなのだから、コントロールメカさえあれば、またダークに操られることになるのではないかとちょっと心配である。

 以上、とにかくモモイロアルマジロのキャラクターが強烈な異色エピソードであった。

 これでゲストヒロインが小野恵子さんだったらなぁ(しつこい)

 ちなみに今回のダークの敗因だが、例によって例のごとく、人間を改造するという本来の作戦と、キカイダー打倒と言う突発的な作戦を同時に達成しようとした点にあると言えよう。

 いつの間にかキカイダーを倒すことに夢中になって、八木に協力させることなんか二の次になってたからねえ。

 また、折角改造した半平たちを有効利用しようとした形跡が見られなかったのも物足りない、半平をスパイとしてジローたちのところに戻し、ダークのために働かせるとかね。
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コメント

演技は?

ギルが真面目な顔で呟く場面はウケましたね。ギルなら激怒してモモイロアルマジロを粛清してもおかしくないのに。
ところで司美智子さんは演技は上手いんですよね?

怪人の方が❤️?

今回のヒロインは怪人体の方が魅力的でしたね😊半平がいるとコントに見えますね

一応まあ・・・

最初から大物を狙わないのはまだ実験中だからという事かも。
コントロール"は"出来ることが分かってもコントロールしてないときの挙動が怪しかったらすぐばれますから、そこら辺をいなくなっても騒がれない一般人で実験しているのかもしれませんね。

Re: 演技は?

> ギルが真面目な顔で呟く場面はウケましたね。ギルなら激怒してモモイロアルマジロを粛清してもおかしくないのに。

安藤さんが真面目に演じてるから余計おかしいですよね。

> ところで司美智子さんは演技は上手いんですよね?

うーん、まあ、普通ですね。

Re: 怪人の方が❤️?

そうですね。人間態がアレですからね。

Re: 一応まあ・・・

確かに、その可能性はありますね。

最強アルマジロ怪人決定戦!!

最強アルマジロ怪人決定戦。そんな物があったとしたらどうなるでしょうか?
エントリーNO1。ショッカー代表アルマジロング!!
アルマジロング「特技は弾丸スクリューボール!!転がるだけで、民家が壊せまーすっ!!」
エントリーNO2。デストロン代表ナイフアルマジロ!!
ナイフアルマジロ「今日は、最愛のパートナー、ノコギリトカゲちゃんの分までがんばっちゃいまーすっ♪」
エントリーNO3。ブラックサタン代表奇っ械人アルマジロン!!
アルマジロン「もうストロンガーに大事なペンダント横取りされる様なアホの手下なんかにゃなんねーぞーーーーーーっ!!!」
エントリーNO4。ネオショッカー代表アルマジーグ!!
アルマジーグ「ちょっと本気出せばハナ肇さんの映画みたいに戦車だって操縦出来っぞーーーーいっ!!!」
そしてエントリーNO5。本日の紅一点!ダーク代表モモイロアルマジロ!!
「人間態の時は、若作りしたギャル1みたいだってよく言われまーす、って!!やかましいわいっ(怒)!!!!!」
そして試合開始のゴング!!カーーーーーーンっ!!!
実況「おおーーーっと、アルマジロング、いきなり弾丸スクリューボールで周辺の民家を壊し出しました!!そうはいかずとばかり、ナイフアルマジロっ、自慢のナイフで斬り掛かりますが・・・・わーーーとっ、そのアルマジロングの装甲に自慢のナイフも刃こぼれしてしまったーーーーっ!!不毛な戦いを戦いを続ける両者ではありましたが、そこへ転がり込む奇っ械人アルマジロン!!あっと言う間にアルマジロングとナイフアルマジロを二人まとめて掃討!!しかしそこへ馬鹿が戦車(タンク)で・・・・、もといアルマジーグがネオショッカー製戦車でやって来たーーーっ!!!!その容赦ない爆撃でシャドウにまで貶められていた飼い主を差し置いてストロンガーを手こずらせたさしものアルマジロンも気が触れてしまった模様でありまーーーす!!これで優勝はアルマジーグで決定かと思われましたが、そこへ立ちはだかる紅一点、モモイロアルマジロっ!!おおーーーーーーっとっ、口を伸ばしアルマジーグに容赦無用の悪魔のキッス!!アルマジーグが骨抜きにされた間に、戦車を反対にジャックして逆に爆撃!!優勝はモモイロアルマジロに決定ーーーーーーっ!!!!」
となるでしょう!!更に優勝後
「モモイロアルマジロさん、ずばり勝因は何でしょうか?!」
と訊かれ
「そうですね~。まぁ、熟女の魅力と言う奴ですか~♪」
と応えるであろうモモイロアルマジロ!!因みに優勝賞品はアルマジロ繋がりと言う事で、「アマゾン」でりつ子姉さんが愛用していたアルマジロ型抱き人形(ポケモンのサンドパンに似てます)です(笑)!!

こんなモモイロアルマジロの人間態はいかが?

>≧半平をスパイとしてジローたちのところに戻し、ダークのために働かせるとかね。

>そういう展開も見たかったですね。モモイロアルマジロの催眠術で半平をスパイ要員にしてジローたちのところへ戻すもモモイロアルマジロが倒されると同時に半平の催眠術も解けるな展開もあってもよかった気がします。

>≧うーむ、これは小野恵子さんに頼んでも断られただろうなぁ。ま、そこまで贅沢は言わないが、せめて水上竜子さんクラスに演じて欲しかったものである。こういうシーンにリアリティーを出す為にも、こういう役は小野恵子さんのようなほんとの美女が演じなければならんのだ。

>僕としては蜂女の岩本良子さんか奇をてらって東映のセクシー路線映画に出ていた池玲子さんか杉本美樹さんという女優さんにモモイロアルマジロの人間態でもよかったかな?と思いますね。

または第19話に出演された松沢ののさんにバラランガの人間態の美女みたいなキャラで演じてほしかったです。

池玲子 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%8E%B2%E5%AD%90

杉本美樹 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E6%A8%B9

池さん・杉本さんや岩本さんなら「ピンク色のレオタードとミニスカ」も似合っているし、「こうなった以上、自分で自分を滅ぼす。それが誇り高き女の選ぶ道……」と叫ぶ最後をどんな風に演技するか見たかったのう。

Re: 最強アルマジロ怪人決定戦!!

愉快なコメントありがとうございます。

結構色んな怪人がいるんですね。

それにしても、アルマジロ人形、可愛いですよね。

Re: こんなモモイロアルマジロの人間態はいかが?

楽しい想像ありがとうございます。

しかし、なかなか引き受けてくれる女優さんはいなさそうですね。

こちらも遅レス失礼いたします

このお話では、モモイロアルマジロの人間体の女優がかなりディスられていて、ユリ子少女のパンチラが逆に目立っちゃいましたね(笑)。
ちなみに、ユリ子少女を演じている吉原緑さんは「ジャンボーグA」第14話『恐怖!夜空に舞う地獄花』にも文子という少女役で出演していて、ここでもパンチラしまくっています(笑)。

Re: こちらも遅レス失礼いたします

> ちなみに、ユリ子少女を演じている吉原緑さんは「ジャンボーグA」第14話『恐怖!夜空に舞う地獄花』にも文子という少女役で出演していて、ここでもパンチラしまくっています(笑)。

貴重な情報ありがとうございます。

どうせなら

同じゲストヒロインなら小野恵子さんや丘野かおりさんの方が百倍楽しいですね😅

Re: どうせなら

まあ、こればっかりは仕方ないですけどね。

予告詐欺

>管理人が「金返せ」と思ったのは事実である。
23話の予告で「絶世の美女」と紹介されていたり…。
ところで、この2話程は若い科学者や父親にスポットがあたり光明寺博士は未登場。
そろそろメリハリをつけなければと制作側も考えて後半戦でしょうか。

Re: 予告詐欺

> 23話の予告で「絶世の美女」と紹介されていたり…。

あまり引き受けてくれる人がいなかったんでしょうね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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