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「時空戦士スピルバン」 第34話「まんぷくりん・夢をパックンしないでね」



 第34話「まんぷくりん・夢をパックンしないでね」(1986年12月22日)

 もう、タイトルからして書く気がなくなるが、何とかレビューをでっち上げてみよう。

 冒頭、ランドセルを背負った学校帰りの子供たちが、公園で駄弁っている。

 
 ケイコ「なに貰うの、プレゼント、サンタさんの?」

 
 マユミ「私は自転車、お人形さんも欲しいなぁ」

 ケイコと言う女の子の質問に、笑顔で答えるマユミ。

 ……

 頼むから、もうちょっと可愛い子役使って下さい。

 
 英一「おれんち、来たことねえぞ、サンタさん」
 マユミ「じゃあ、クリスマスのプレゼント?」
 英一「もらったことねえ」

 それを聞いたケイコちゃんは、

 
 ケイコ「へーっ!」

 心底興味がなさそうに、声を上げる。

 なんだ、この、絶望的なやりとりは……

 マユミ「ケイコちゃんは?」
 ケイコ「私ねー、バレエの発表会があるの」
 マユミ(そんなこと聞いてない)

 
 などとやってると、突然、三人の目の前に、アルマジロを擬人化したようなピンク色の戦闘機械人ユメパックンがあらわれる。

 ……

 もう帰っちゃダメですか? ダメ? そうですか。

 英一「なんだこいつ?」
 怪人「ユメパックン!」

 身構える英一たちに、ユメパックンは口からノズル状の器官を伸ばすと、その先端から緑色の大きな風船を膨らませて、子供たちに向かって射出する。

 逃げ遅れて尻餅をついたケイコは、風船の中に取り込まれるが、
 
 
 風船の中には、さっきケイコが語っていたバレエの発表会の様子が映し出される。

 子供用のチュチュをまとって、定番中の定番「白鳥の湖」を踊るケイコ。

 しかし、まったくバレエの経験のない子にやらせていると見えて、死ぬほどヘタであった。

 これでは「白鳥の湖」と言うより、「南斗水鳥拳」の使い手である。

 
 それにしても、ここまで豪快にヘタクソだと、逆に何か新しい前衛芸術のようにも見え……んか。

 ケイコが一心不乱に、ほとんどラジオ体操と見分けのつかない動きを繰り返していると、背後から杖を突いた優しそうな老婆があらわれる。

 
 老婆「踊りの森の王女様、このリンゴを召し上がれ、一段と美しく、一段と踊りが上手になりますよ」
 ケイコ「ありがとう、おばあちゃん」

 ケイコ、迷うことなくリンゴにかぶりつくが、一口食べた途端、喉に手を当てて苦しみ出す。

 同時に、老婆の姿が恐ろしい魔女の姿に変わる。

 魔女「ひっひっひっひっ、それは眠りリンゴ、お前は一生眠り続けるのだ」
 ケイコ「苦しい、苦しい」

 夢の中で悶え苦しむケイコであったが、それはあくまで夢の世界の出来事で、現実のケイコは、さっきの姿勢のまま、ぼんやりとした顔で地べたに座っていた。

 なんだか良く分からないが、とにかくケイコの夢はバレエの発表会で見事に踊ること、だったのだろう。

 それとクリスマスプレゼントと何の関係があるのか、いまいち不分明だが。

 ちなみにメタルヒーローシリーズって、女の子がバレエを踊るシーンが多い気がするが、おそらく、上原さんの趣味なのだろう。

 
 英一「やばい、マユミちゃん、逃げるんだ」
 マユミ「ケイコちゃん!」

 少し離れたところから様子を見ていた英一は、マユミに逃げるよう促すが、マユミは逆にケイコのところへ駆け寄る。

 英一の方は、そのままスタコラサッサと逃げると言う、男子の風上にも置けない行動に出る。

 マユミ「ケイコちゃん、ケイコちゃん」
 怪人「夢またパックン!」

 
 マユミ「きゃあっ」

 自分にも巨大な風船が飛んできたので、その場に腰を落としてしまうマユミ。

 ……

 多分これは、スタッフから上原先生へのクリスマスプレゼントだったのだろう。

 さて、マユミは、風船の中で、両親から自転車とお人形をプレゼントされてご機嫌になるが、乗っていた自転車が倒れてコケるという、日本ドラマ史上、これほどセコい悪夢はないだろうというような悪夢を見る。

 そして、現実のマユミも、ケイコ同様、気の抜けたような顔でその場に座り込んでいた。

 しかし、ユメパックンが食べるのは子供の夢なのだから、別にそれが悪夢になる必要はないと思うんだけどね。

 その後、英一はたまたま出会ったスピルバンに助けを求めるが、スピルバンが駆けつけたときには既にユメパックンは消えていた。

 だが、スピルバン、英一の描いた怪物のイラストを見て、ワーラーの戦闘機械人だと見抜く。

 マユミとケイコはそれぞれの母親と一緒に病院へ連れて行かれて検査を受けるが、地球の科学力では異常を発見できず、そのまま家に帰される。

 スピルバン、ダイアナとヘレンを呼んで事情を話し、その周辺のパトロールを行う。

 英一、八百屋をやっている自分の家に帰り、両親から宿題しろとうるさく言われ、机に向かうが、引き出しから取り出したのは、自作の漫画が描かれているスケッチブックであった。

 しかも、スピルバンのようなヒーローの活躍する漫画だったので、てっきりそれが、ストーリーに絡んでくると期待したのだが……

 たとえば、ユメパックンに食われた英一の夢の中でヒーローが実体化して、夢の世界に突入したスピルバンと戦うとか、逆に、英一の作り出したヒーローが英一を助けて夢の世界から脱出させるとかね。

 その後、マユミとケイコの親から、子供たちが突然いなくなったと連絡を受け、懸命に捜索するスピルバンたち。

 夜になって、ダイアナから呼ばれたスピルバンがとある公園にやって来ると、

 
 そこにマユミとケイコを含む大勢の子供たちが、呆けた顔を並べていた。

 彼らは眠っているわけではないのだが、スピルバンたちの呼びかけにも無反応で、生きた屍も同然の状態であった。

 やがて子供たちは迎えに来た親たちに連れられて帰って行くが、

 
 スピルバン(ワーラーは子供たちの夢狩りをしている。このまま放ってはおけない)

 年末だし、寒いし、ほんとは放っておきたくて仕方のないスピルバンであったが、ヒーローの悲しさ、心にもないこと(註・心にもないことじゃありませんっ)を自分に言い聞かせるのだった。

 スピルバン、科学には科学で対抗と言うことで、マユミの両親の承諾を得て、マユミの脳に特殊な電波を流すことで、彼女を正気に戻そうとする。

 だが、そのことは、家に入り込んでいたポスに見られ、ギローチンたちに告げ口される。

 
 ポス「大変だ、アルファ波でショック療法を試みるつもりだ」
 リッキー「脳に刺激を与えればもとに戻る恐れがあります」

 このクソ寒い時期に、ダイアナ同様、痴女orレイヤーのような格好でお仕事に励むリッキーが健気なのです!

 こんな健気な娘が、ほどなく人間椅子にされてしまうのかと思うと、哀れでならない。

 そこでギローチンは、治療の最中、部屋の中に巨大な風船を二つ送り込み、ダイアナとヘレンをその中に閉じ込めてしまう。

 夢の世界で、二人が身をくねらせて悶え苦しむ姿が見れるかと期待したのだが、そこに行くまでにスピルバンに救出されてしまう、がっかりな展開となる。

 ほんと、今回のエピソードを一言で表現するなら、「がっかり」だと思う。

 CM後、スピルバンに撃退されたユメパックンがガメデスに逃げ帰ってくる。

 
 怪人「ユメパックン!」
 パンドラ「ほほほほ、その元気さならもっともっと食べられそうですね、子供たちの夢を」
 デスゼロウ「しかし、どうして子供たちの夢を狩るのですか? ワーラー帝国にとってどんな得が?」

 最近、前線指揮官と言うより質問係に堕してしまったきらいのあるデスゼロウが単刀直入に今回の作戦の目的を尋ねると、

 
 パンドラ「一度夢を狩られたものは二度と夢を抱くことはありません。心を化石のように硬く閉ざし、人を愛することもなく、希望のない、灰色のない世界にただ蹲るだけ

 パンドラが思い入れたっぷりに語ると、

 ギローチン「子供たちは大人になり、社会のクズになる

 ギローチンがその結果を補足する。

 あれ、なんか、現在の自分のことを言われているような気が凄くしたが……

 そう言えば、管理人、小学生のころに、こんな怪物に襲われたような記憶が……

 ……

 そうか、管理人がクソみたいな人生を送っているのは、みんなワ-ラーのせいだったのかっ!(註・違います)

 それにしても、相変わらず気の長い作戦である。

 そんなことが可能なら、子供だけじゃなくて大人たちからも夢を奪えば、一気に社会をダウンさせることが出来たのではないだろうか。

 もっとも、社会機能が麻痺したところで、スピルバンの戦力が落ちる訳ではなく、ワーラーの勝利には結び付かないと思うが……

 パンドラ「ユメパックン、脳波センサーをもっと強力にして子供のどんな小さな夢も見逃さずにパックンなさい」

 パンドラの命令を受け、ユメパックンは再び街にあらわれ、手当たり次第に子供たちの夢を食べていく。

 そう言えば、「子供の夢を食べる」って、他の特撮でもしばしば出てくるプロットだが、このエピソードは、それらの中でも最底辺に位置する作品であろう。

 で、英一もユメパックンに夢を食べられてしまうのだが、前述のように、その夢がストーリーに絡むわけでもなく、悪夢の内容も、自分の描いていた漫画や、市販の漫画雑誌が白紙になると言う、クソみたいな代物であった。

 その後、街には、ボサボサの頭で垢だらけの顔をした子供たちが、まるで浮浪者のように目的もなく徘徊するという、それこそ悪夢のような光景が見られるようになる。

 
 スピルバン「ケイコちゃん、ケイコちゃん!」

 スピルバンが顔見知りのケイコちゃんを見掛けて肩をゆすって呼びかけるが、相変わらず何の反応もない。

 子供たちの無力症で、親たちもすっかり生きる意欲をなくしてしまう。

 スピルバン「具合、どうですか?」

 マユミに手を焼いている両親にスピルバンが話しかけるが、

 
 父親「いやあ、何もかもおしまいだ。もう、働く気力もありませんよ」
 母親「何言ってんのよ、あなた、普段から働いてなかったじゃないの」
 父親「あ、そうか、そうだったな、どわーっはっはっはっ!」
 スピルバン「……」

 途中から嘘だが、欧米ならともかく、会社人間の多い日本で、子供が無気力になったからって仕事に行かなくなる親は、そんなにはいないと思うんだけどね。

 いるとしたら、それはただのサボリの口実である。

 スピルバン、ユメパックンの夢センサーを攪乱する装置を作り出して「夢狩り」を妨害すると共に、人気のない廃墟までユメパックンをおびき出す。

 
 スピルバン「子供たちの夢を狩るのも、もう終わりだ!」
 怪人「ええっ、そうなのかい?」

 言い忘れてましたが、ユメパックンの声はマスオさんの増岡弘さんでした。

 しかし、仮にもヒーローたるものが、姉ちゃん同伴で敵と戦うのは、いささかみっともない。

 前にも書いたが、ヘレンはあくまで後方サポート役にして、戦場には出さない方が良かったと思う。

 ここからラス殺陣になるのだが、今回唯一の見所は、

 
 三人一緒に砲弾の爆風で吹っ飛ばされつつ、

 
 三人「結晶!」

 空中で同時に叫び、

 
 その体に光をまといながら一回転して、

 
 左右からの爆発で視界が煙に覆われるが、

 
 次の瞬間、三人ともハイテククリスタルスーツ姿で煙の中から颯爽とあらわれる……筈だったのだが、煙が予想以上に濃くてちょっと失敗!

 でも、三人一緒にジャンプしてからの変身は、確かにカッコイイ。

 まだ時間的には余裕があるので、スピルバンたちがユメパックンのお腹の中に吸い込まれ、夢の世界で戦う……みたいな、「宇宙刑事シリーズ」ではお馴染みの展開になるのかと思いきや、特にいつもと変わりなく淡々と各種ルーティンをこなしてユメパックンを倒し、拍子抜けするほど簡単に事件は解決する。

 それでもまだ3分くらい時間があるし、地団駄踏んで悔しがるパンドラに対し、

 ギローチン「まだ策が尽きたわけではありません」

 と、ギローチンが言うので、最後にもうひと波乱あるのかと思いきや、それぞれサンタクロースに扮したスピルバンたちが、深夜、マユミ、ケイコ、英一の各家庭にプレゼントを配って歩くという、クソみたいなエピローグが待っているだけであった。

 ちなみに、高知東生の芸能活動再開のニュース(註・この記事は3月3日に執筆)と同じくらいどうでもいいことだが、それによってケイコの夢(欲しいもの)が、バレエの発表会に着る新しい衣装だったことが分かる。

 以上、はっきり言って、面白くも何ともないエピソードであった。

 二人のパンチラすらなかったし……

 くどいようだが、シナリオは大事である。

 ビジュアルやアクションに優れていながら「スピルバン」が低迷した原因は、やはり、「シャイダー」で燃え尽きた上原先生を、「ジャスピオン」に引き続きメインライターとして起用したことであろう。

 今更言っても詮無いことではあるが、もっと色んな作家に書かせていれば、もうちょっとマシな作品になっていたのではないかと残念である。
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コメント

>シナリオは大事である。

>ビジュアルやアクションに優れていながら「スピルバン」が低迷した原因は、やはり、「シャイダー」で燃え尽きた上原先生を、「ジャスピオン」に引き続きメインライターとして起用したことであろう。
吉川Pによると、この時期は「鬼太郎」の実写化などの企画も抱えていて、「手が廻らなかった」そうです。
まぁ、曽田先生に9年連続メインをやらした鈴木Pよりはマシ。
「サンバルカン」途中で「やめたい」と申し出た上原先生に「ギャバン」を提示したし。

追悼 吉川進プロデューサー

1月の上原先生に続き、今月10日に吉川進Pが84歳で亡くなりました。
「キカイダー」からだから、僕にとってはまさしく「父親」でした。
吉川Pが成し遂げ、白倉Pが未だに成し遂げられないこと
それは「0から1を創り出す」こと。
平成ライダーで白倉Pは「1を100にする」ことには成功したかもしれない。
だが、上原先生の「僕たちが創ったウルトラ・ライダー・戦隊にいつまでもしがみつくな」
は白倉Pには届いていないようだ。コロナ禍でどこまで白倉商法が通じるか?

姉さん

>ヘレンはあくまで後方サポート役にして、戦場には出さない方が良かったと思う。
父であるドクターバイオを救うため「別行動」でいいんじゃないかなぁ?
「最終決戦で3人集結」にすべきでしたね!
蒸着したギャバンが駆けつけるのが最終回だから「シャリバン」は名作なのです!

稼働多い時代

>もっと色んな作家に書かせていれば、もうちょっとマシな作品になっていたのではないかと残念である。
といっても、当時の東映の実写30分番組は戦隊はもちろん「不思議コメディ」「スケバン刑事」と
多かったですねぇ(ここに「BLACK」「RX」が加わる)。
アニメも沢山あったわけですし。
小林靖子さんのように「ファンが高じて」な人はまだいなかったみたいですし。

>煙の中から颯爽とあらわれる

こうした画では、ゼネモン最期のスカイライダーがめちゃくちゃカッコいいですよね。
「このオレはいい。しかし、この罪のない者に貴様は何をしたんだ!」
現在配信中ですが、コメント欄はけっこう盛り上がっていますね。
扱いはアレだけど春映画で露出したので若い人にも認知が定着したみたい。

タイトルは大事

管理人様の仰るとおり確かにタイトルは大事ですね😅今回の唯一の見どころが3人揃っての結晶(変身)ぐらいでしたね

子役の定義

 うちの子役の定義は、ほかの出演者に比べてあまり目立ちすぎないことが大事やと思うんよ。数年後に作品を見直したときに「幼いころにこんな作品に出てたんや」という発見があるからいいのよ。小林綾子も2回スカイライダーにゲスト出演してる。
 子役出身者の中には小さい頃から①可愛い子もいれば②ブサイクもいる。③小さい頃は良かったのにデカくなってからはブサイクもいるじゃない?
①本田望結ちゃん
②加藤清史郎・芦田愛菜
③鈴木福

管理人殿がマユミちゃんのスカートの中から「青いもの」が見えるとは言わなかったのはマユミちゃんが可愛くないからと推察できるね。

Re: >シナリオは大事である。

まあ作ってるほうには作ってるのほうの事情があるんでしょうけどね。

Re: 追悼 吉川進プロデューサー

> 上原先生の「僕たちが創ったウルトラ・ライダー・戦隊にいつまでもしがみつくな」

ほんと、たいがいにしろよと思いますけど、若い特撮ファンは別に気にしてないみたいですね。良く知りませんが。

Re: 姉さん

> 「最終決戦で3人集結」にすべきでしたね!

そうですよね。

Re: >煙の中から颯爽とあらわれる

> 「このオレはいい。しかし、この罪のない者に貴様は何をしたんだ!」

自分も最近見ましたが、名シーンですよね。

Re: タイトルは大事

まあ、箸にも棒にも掛からない作品ですね。

Re: 子役の定義

まあ、その人が成長して役者になろうがなるまいがどうでも良くて、とにかく可愛けりゃ良いんだと、知り合いのロリコンが言ってました。

地球デブの惑星化計画?!

>パンドラ「~心を化石のように硬く閉ざし、人を愛することもなく、希望もない、灰色のない世界にただ蹲るだけ」
>ギローチン「子供たちは大人になり、社会のクズになる」

ユメパックンの声は、増岡弘さん。そしてユメパックンのその肥満体系!!「銀河鉄道999」の「なまけものの鏡」と言うお話では、科学が進歩し過ぎたために努力を忘れきってしまったなまけものの鏡なる星の住人たちが、家をも倒壊させるまでのギガントデブに次々なり果てており、それらを目撃した鉄郎が乗っていた人工知能搭載の車の説明によれば
「この星では頻繁に起こる事故なのです。」
との事!!その光景は正に上記のパンドラとギローチン皇帝の言葉を具現化した物!!そして、ワーラーが地球をそのなまけものの鏡同様の状態(この番組だったら野口竜さんの絵で表現されるでしょう)にする事を目的に今回の作戦を計画した様にも思えて来ます!!更にそんな住人の一人でもあるグタラの声を増岡さんがやっていた事も因縁めいています!!
もしかしてワーラーがグタラを捕まえ
「何だか知らねぇが、面白そうだな。俺を仲間にしようってんならなってもいいぜ!!」
とキノコモルグやトゲアリ獣人に改造された凶悪犯と同じ反応をしたグタラを戦闘機械人に改造したのがユメパックンではないのかとも勘繰りたくもなります!!

オシマイダー

>父親「いやあ、もう何もかもおしまいだ。もう働く気力もありませんよ」

「HUGっとプリキュア」では、敵組織・クライアス社の造り出す怪物はオシマイダーと呼ばれています。そのため、このマユミちゃんのお父ちゃんが
「もう何もかもおしまいだ。」
なんて軽々しく口にした処へ、はな(声は引坂理絵さん)とプリキュア仲間のさあや(同、本泉莉奈さん)、ほまれ(同、小倉唯さん)が通り掛かったら
「えっ、オシマイダー?!でもワーラーとか言ってるしクライアス社じゃないみたいよ!!」
となるはなに対し、
「でも、ちびっ子たちの夢を奪おうだなんて、やってる事はクライアス社と同じじゃない!許せないわっ(怒)!!」
「そうよっ!ここは相手違いでも私たちだってスピルバンさんに助太刀すべきよ、はなっ!!」
と正義の味方の一翼を担う者としてさあやとほまれも燃えます!加えて
「せやな~。なぁ、はな、ここはわてらもワーラーとか言う奴らの挑戦、受けてたとうやないか!!わてもあのポスっちゅうハム公が、前っからいけ好かなかったんやっ(怒)!!」
とハムスターのハリーも乗り気!!
そしてユメパックンをスピルバンとはなたち三人は、とことん追い詰めスピルバンは結晶、はなはキュアエール、さあやはキュアアンジュ、ほまれはキュアエトワールにそれぞれ変身して、そのままユメパックンを四人共闘して撃滅!!同時にハリーもまたハムスター同士
「こらっ、立たんかいっ!!根性叩き直したるわっ(怒)!!!」
とここぞとばかりポスに鉄拳制裁の嵐を加え
「ひぇーーーーっ、人殺しーーーー、じゃなかった、ハムスター殺しーーーーーっ(泣)!!!」
となるポス!!
その後、
「あなたと共闘出来て光栄です、スピルバンさんっ♪」
とのはなたちに対し
「俺も嬉しいぜっ!!君たちのプリキュア姿も、戦いぶりもいかしてたしな!!どうだい、これから先も俺と一緒にワーラーと撃滅しないか♪」
とハーレム気分にご満悦なスピルバン!!しかし、その光景を見せつけられ
「私たちの立場、どうなるのよーーーーっ(怒)!!!!!(はなたちに対し)それにあなたたちもクライアス社とか言うのを倒さなきゃいけないんでしょっ?!」
とのダイアナと
「はなさん、さあやさん、ほまれさん。三人とも今日は、家の愚弟に付き合ってくれた上に私たちの見せ場まで思う存分横取りしてくれてありがとう!!さあ、帰るわよスピルバンっ(怒)!!!!!」
とヒステリックな声を上げ、ダイアナ共々にスピルバンの腕をひっ掴んでその場を強制退去させるヘレン!!天国から地獄へのスピルバン(これをはな語では「めちょっく(泣)!!」と言います)・・・・。
・・・・なんて展開になるでしょう!!毎度の事ながら超おバカな妄想になってしまってゴメンナサイ・・・・(笑)!!

Re: 地球デブの惑星化計画?!

「999」ですか……

劇場版は見たことあるような気がしますが、テレビ版はぜんぜん知らないです。

Re: オシマイダー

プ、プリキュアまでご覧になってるんですか? 凄いですね。

さすがにさっぱり分かりません。

そう言えば…

こんばんは。「スピルバン」の23・32・33話、「変身忍者嵐」の3・4・7・9・11・15~17・19・20話の感想記事のスルー理由ですが、いずれもzura1980さんがキャプしたスピルバン23話のシャドー&ガシャーの画像以外に見所がなかったからなのでしょうか?

Re: そう言えば…

そんなところです。

Re: Re: そう言えば…

こんばんは。「スピルバン」32話ですが、ゲストヒロインの少女と母親の絆の描写が(ロリコン戦士的な意味も含めて)印象的ですよ。

Re: Re: Re: そう言えば…

こんばんは。

チェックしてみます。

これで大丈夫か?

この主人公がロリコン&シスコンでこの先大丈夫なのか👌不安でしかありませんね😖

Re: これで大丈夫か?

まあ、実際に何かする訳じゃないですから……

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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