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「電撃戦隊チェンジマン」 第17話「長崎の謎の幽霊船」



 第17話「長崎の謎の幽霊船」(1985年5月25日)

 いよいよ、管理人がこの番組のレビューをやろうと思った最大の動機である女王アハメス様の初登場回がやって参りました。

 ま、それにしては、この陳腐なサブタイトルはいただけない。

 ずばり、「女王アハメス!」にすべきだったと思うが、

 
 冒頭、長崎の某港に立ち、双眼鏡で周囲をつぶさに監視していた疾風の第一声が、

 「あれがオランダ村か……」

 であることからも分かるように、今回は開業間もないテーマパーク・長崎オランダ村を舞台にした、タイアップ上等の地方ロケシリーズなので、どうしてもサブタイトルに「長崎」の文字を入れざるを得なかったのだろう。

 オランダ村に行き、なおもあちこち双眼鏡で見ていた疾風に、背後から女性の声が話し掛ける。

 声「何をしてらっしゃるんですか?」

 
 何気なく振り向いた疾風は、声の主を見て思わずドキッとする。

 
 アハメス「女児のパンツでも見えるんですか?」

 じゃなくて、

 アハメス「何か珍しいものでも見えるんですか?」

 それもその筈、そこに立っていたのは、たぶん、オランダ村のコンパニオンの制服であろう、オランダの民族衣装のようなコスチュームをまとった、身震いするほど綺麗な女性だったからである!

 そう、言うまでもなく、ギルークに匹敵する実力の持ち主にして、新たな大幹部となる女王アハメス様の人間態であった。

 演じるのは、紹介するまでもない、黒田福美さん。当時20代後半の女盛り。

 咲き零れるような色気と、どちらかと言うと少女趣味の衣装とのアンバランスがたまりません!

 と言う訳で、今回は通常より少し大きな画像を使って、黒田さんの美しさを読者の皆さんとしっかり分かち合いたいと思います。

 疾風「珍しいって言えば、珍しい話なんですけどね、幽霊船が出るという噂を確かめるため、遠路はるばる東京からやってきたって訳ですよ」

 
 アハメス「出ますわ」
 疾風「ええっ?」

 疾風が世間話でもするように説明するが、謎の美女は即座に断言して疾風を驚かせる。

 それにしても、当時としてはかなりの美男美女カップルだよね。

 サブタイトル表示後、疾風は美女に案内されて、彼女が幽霊船を見たという、両側にボートをつないだ、幅の広い桟橋にやってくるが、案の定、そこには数人のヒドラ兵が待ち受けており、襲い掛かってくる。

 
 疾風「ヒドラ兵! ここにいて下さい」

 疾風は美女に動かないよう言ってから、ヒドラ兵たちと殴り合う。

 普段なら、ヒドラ兵ぐらい、生身の疾風でもそう苦戦はしなかっただろうが、

 
 疾風を襲ったヒドラ兵は、全員、右手の先に鋭い牙の生えた口を持つ生物のようなボールがくっついており、それでパンチしたり、口からビームを放ったりするので、疾風も苦戦を強いられ、かなりのダメージを負ってしまう。

 と、ヒドラ兵の後ろにさっきの美女が移動してくるのを見て、

 疾風「危ない!」

 思わず叫ぶ疾風だったが、

 
 美女は、右手を額に当て、

 
 その先からレーザービームを撃ってくる。

 
 疾風「ああーっ!」

 不意打ちを食らった疾風は、絶叫を上げながら海へ落ちていく。

 アハメス「まずひとり片付けたわね」

 一方、電撃戦隊本部では、

 
 伊吹「疾風との連絡が途絶えてしまった」
 勇馬「疾風が?」
 伊吹「九州は長崎県のオランダ村から、九十九島にかけて、幽霊船が出ると言う噂があり、調べに行ったんだ」

 伊吹長官が地図を示しながら、長崎に出張中の疾風と通信が取れなくなっていることを説明していた。

 伊吹「基地にしていた佐世保の、九十九島観光ホテルに連絡をとっても帰ってきてないという」

 と言う訳で、当然、剣たち4人も長崎に飛ぶことになるが、ストーリーの都合とはいえ、ちょっと不自然だよね。

 たかが噂だけで、電撃戦隊のメンバーが、それも一人で長崎まで行っちゃうというのは。

 それに、チェンジマンはひとりでも欠けると必殺技が使えなくなる役立たず(註・役立たずじゃないです)の集団なのだから、メンバーのひとりを遠隔地に派遣するということは、とりもなおさずチェンジマンそのものが無力化することを意味しているのだから、長崎に調べに行くとしたら5人全員で行く筈である。

 それはさておき、オランダ村での一件は、星王バズーやギルークをも驚かせていた。

 ギルーク「ええっ、ヒドラ兵を誘拐し、操るものがいると仰せられるのですか? 一体なにもの?」

 ギルークな暢気な驚き声に、怒りに燃えるバズーの目がぐぐぐと寄って来て、

 
 バズー「それでよく大星団ゴズマの遠征軍司令官がつとまるな、ギルーク!」

 
 ギルーク「いやぁ、それほどでもないです」
 バズー「誰も褒めとりゃせんわっ!」

 じゃなくて、

 バズー「草の根分けても探し出し、抹殺せよ」
 ギルーク「ははー」

 さて、80年代の東映ドラマの空の移動手段といえば、

 
 そう、泣く子も黙る「東亜国内航空」と決まっているのです!

 

 

 
 と言う訳で、なんと4カットも使って、剣たちは本州をひとっ飛びして、長崎空港に降り立つのでした。

 ……

 素人は、つい、「なんでいつものメカで飛んでこないの?」と思いがちだが、ヘリチェンジャーなどを使ったら、すぐにゴズマにばれてしまうので、あえて民間機に乗ったのである。

 4人がまっすぐオランダ村にやってくると、早くも(たぶん、同じ便に乗っていたと思われる)ブーバと鉢合わせする。

 
 剣「ブーバ、さっきはどうも!」
 ブーバ「あ、いーえ、こちらこそ」

 じゃなくて、

 剣「ブーバ、疾風をどうした?」
 ブーバ「知ったことかっ」

 てっきりブーバの仕業と思い込んだ剣はそう問い質すが、ブーバはつれない返事。

 と、ブーバの背後から、あの強化型ヒドラ兵がチェンジマンに向かってビームを撃ってくる。

 
 ギルバ「おう、宇宙海賊ブーバ、これがお前たちの梃子摺っているチェンジマンか」
 ブーバ「宇宙獣士ギルバ! ヒドラ兵を操っていたのは貴様か」
 ギルバ「ふっふっふっ」

 さらに、大小無数の球体で構成されたような、奇怪な宇宙獣士があらわれる。

 ギルバ「ブーバ、ここは俺に任せろ」

 ブーバと顔見知りらしいギルバはそう言うと、ブーバの部下のヒドラ兵たちの右手にも、自分の体に張り付いているボールを飛ばして接合させ、強化する。

 ギルバ「ようし、かかれ!」

 ボールと合体すると、ギルバの命令に従うようになるのか、ギルバの掛け声に、すべてのヒドラ兵が一斉にチェンジマンに襲い掛かる。

 
 で、ここから、タイアップロケ恒例の、観光スポットを舞台に、遊具や施設などを必要以上にねちっこく映しながらのバトルシーンとなる。

 強化型ヒドラ兵に苦戦する4人であったが、チェンジマンに変身して片付けると、ドラゴンズーカとペガサスズーカを同時に撃ってギルバの体をバラバラにする。

 ところが、バラバラになった球体が一瞬で集まり、ギルバの体を再構築する。

 
 マーメイド「生き返ったわ!」

 続いて、彼らの頭上に帆船……問題の幽霊船が出現すると、ビームを放ってブーバの体を縛り、ギルバともども、その中に収容してしまう。

 ペガサス「消えた」
 ドラゴン「ブーバさえも攫っていくとは、なんと恐ろしい奴!」

 
 得体の知れない強敵の出現に色めき立つチェンジマンを、さっきの美女が冷ややかな目で見下ろしていた。

 ここではまだアハメスの正体を視聴者に明かさないのが、優れた判断。

 さて、つらくて苦しいタイアップ撮影はまだまだ続き、今度は九十九島観光ホテルへバスガイド付きの観光バスでやってくる剣たち。

 休暇でもないのに、観光バスで移動する特撮ヒーローって、なんかヤだ。

 4人は疾風の泊まっていた部屋を見せてもらうが、テーブルの上に、薬や血のついた包帯などが散乱していた。

 
 麻衣「電撃戦隊の救急医療箱よ」
 勇馬「疾風はここへ戻ってきて傷の手当てをしたんだ。奴は生きてるぜ」
 さやか「でも、薬や包帯の使い方を見ると、ただの怪我じゃないわ。重傷よ!」

 と、さやかタンは言うのだが、自力で戻ってきて自分で手当てをして、また出掛けてる時点で、大した怪我でないことは明らかであった。

 剣「幽霊船と疾風、手分けして探そう」
 3人「OK」
 剣「おっと、その前にひとっ風呂浴びよう」
 3人「OK!!」

 途中から嘘だけど、さやかたちの入浴シーン、見たかったなぁ。

 4人は二階建て観光バスで再びオランダ村に行き、疾風の行方を探す。

 疾風はオランダ村を調査中に消息を絶っているので、この行為は完全に正しい。

 だが、疾風はミニチュアタウンと言う、オランダの街並みを再現した施設の中に、仲間の存在を知りつつ隠れていた。

 疾風「すまん、みんな、女なんかに騙されたとあっちゃあ、カッコ悪くてな」

 と言うことで、プライドの高い疾風は、あえて仲間の力を借りずにひとりであの美女の尻尾を掴もうとしていたのだ。

 剣は、オランダ村の近くの教会にやってくるが、探知機のようなものを手にして墓地の中を歩いているシーマの姿を発見、尾行する。

 
 なお、先端に十字架のついた異様な墓石群を手前にして、奥に、霧の中に佇むゴシック様式(?)の教会が立っているというこの「絵」が、実に雰囲気があって良いのである。

 シーマが探しているのはブーバであったが、たぶん、ゴズマのメンバーの体には万一の場合に備えて発信機が埋め込まれているのだろう。

 
 そのブーバは、その近くに着陸している宇宙船の中で拘束されていた。

 ブーバ「ギルバ、俺をどうするつもりだ?」
 ギルバ「どうだ、俺たちと一緒に戦わんか」
 ブーバ「俺たちと言ったな? お前のほかに誰かいるのか」
 ギルバ「ふっふっふっふっ、美しいお方がな」

 CM後、シーマはその宇宙船を発見し、同時に剣と目が合って互いに身構えるが、ブーバのときと同じく、空からビームが飛んできて、二人の体を縛る。

 そして、疾風をたぶらかしたあの美女が、艶然とした笑みを浮かべてゆっくりこちらに向かって歩いてくる。

 
 はい、縛られた状態で彼女の方を見ようとして、つるんとしたお尻をカメラに突き出すような格好になるシーマの画像、管理人がおいしく頂きました!

 続いて、宇宙船からギルバとヒドラ兵が出てきて、シーマの体を押さえる。

 ギルバ「ふぁーっはっはっ、幽霊船の噂を撒き散らしたのはチェンジマンをおびき出す罠だったのだ」
 剣「なんだとぉ」
 ギルバ「まずチェンジグリフォンは血祭りにあげた。次はチェンジドラゴン、貴様だ」
 剣「なにぃ……いやあああーっ、ぐわっ!」

 剣は全身に気合を漲らせ、自力で鎖を引き千切ってしまう。

 
 アハメス「……!」

 その勇ましい姿に、さすがのアハメスも少し顔色を変える。

 剣「え、いや、俺のカッコイイ画像は?」
 管理人「知りません」

 それにしても、黒田さん、ほんと綺麗だし、好みのタイプやわ~。

 「冴え冴えとした目元」と言う表現が、これほど似合う女優さんを、管理人は他に知らない。

 剣はチェンジドラゴンに変身すると、

 ドラゴン「貴様、何者だ?」

 ドラゴンの問い掛けに、美女が右手を高々と差し上げると、その体がまばゆい光に包まれ、

 
 遂にアハメス本来の姿に変わる。

 アハメス「アマゾ星の女王、アハメス」
 ドラゴン「アハメス?」

 で、このコスチューム&メイクが、めっちゃ可愛いのである。

 モチーフは明らかにキツネ、それも、稲荷神社に祭ってあるような高貴な白狐のイメージである。

 よって、これは猫耳と言うより、キツネ耳と言うべきなんだろうなぁ。

 
 あと、その女王にふさわしい威風と風格とは裏腹に、結構ちっちゃいところが、ますます萌えるのである!

 アハメス、ビジュアル的には無敵に近く、その一挙手一投足がいちいち「絵」になる。

 たとえば、杖の先からビームを発してドラゴンを退けた後の、

 
 この立ちポーズなんか、もう、身悶えして叫びたくなるほどの凛々しさ&可愛らしさ!

 その後、疾風以外の仲間が駆けつけ、再び冒頭の桟橋での戦いとなる。

 苦戦する4人の映像にあわせて、ボートで戦場に急ぐ疾風の悲愴な姿が描かれるが、特にどうでも良いのでカット。

 疾風「オイッッッ!!!」

 
 アハメス「えいっ」

 管理人は、指先からビームを放つアハメス様の麗姿を貼るのに忙しいのだ。

 続いて、小型ボートに乗ったヒドラ兵たちの迎撃を受け、孤軍奮闘する疾風の悲愴な姿が描かれるが、特にどうでも良いのでカット。

 疾風「オイッッッ!!!」

 
 アハメス「生きていたとはね、ギルークが手を焼くだけのことはあるわけね。今度はしっかりトドメを刺してやるからね!」

 管理人は、漸く駆けつけた疾風に弾むような声で告げるアハメス様の麗姿を貼るのに忙しいのだ。

 しかし、アハメス様から「トドメを刺してやる」って言われたら、管理人なら迷わず「はい、お願いします!」って言うだろう。

 それにしても、アハメスともあろうものが、疾風が海から落ちたくらいで死んだと思い込んでいたのはいささか迂闊であったろう。

 疾風「なにぃ、黙れ、女狐、貴様をずっと探していたんだ。たっぷりお礼してやるぜぇっ」

 
 イキってグリフォンに変身する疾風を、冷ややかに見詰めるアハメス様。

 今回、戦ってばっかりの気がするが、ここから漸くラス殺陣となる。

 5人がヒドラ兵を全滅させた後、

 
 アハメス「アマゾ星の再興を願い、宇宙を放浪しながら身に付けた私の力を見せてやる」

 
 自信たっぷりに宣言してから、右手を高く掲げるアハメス。

 その指先から発する不思議な光で、5人は魔空空間のような異次元空間に吸い込まれる。

 
 アハメス「えいっ」

 5人に次々とビームを放つアハメス。

 さらにムチまで振り回してまさに女王様のごとく5人を圧倒するが、チェンジマンも「チェンジフラッシュ」と言う技を使って幻影を打ち砕く。おそらく、彼らの力の源である「アースフォース」を発動させたのだろう。

 もっとも、続いて繰り出されるパワーバズーカの照準が、アハメスではなく最初からギルバに向けられているのはなんか変である。

 そりゃ、登場したばかりの大幹部を倒せるとは思っていないだろうが、それでもまずはアハメスに狙いを定め、それをギルバが身を以って庇う……と言う展開がヒーロー的には望ましい。

 ともあれ、ギルバもパワーバズーカの直撃を受けては再生できずに倒されるが、アハメスはなんと、自らギョダーイをゴズマードから地上に転送させ、ギルバを巨大化させるという、スポンサーも納得の力技を見せつける。

 で、親が死んでもやらねばならない巨大ロボットバトルに移行するが、驚いたことに、チェンジロボに両断されたギルバのボールの一つから、等身大のギルバが出て来て、またまた復活してしまう。

 アハメスは、あの幽霊船にギルバを回収すると、

 
 アハメス「チェンジマン、お前たちをこの長崎の地から生かして帰さないわ」

 そう宣言して、空中に溶け込むように一旦退却するのだった。

 しかし、巨大化した怪人が一度倒されて、人間サイズで復活した例と言うのは、長い戦隊シリーズの歴史上でも、このギルバだけじゃないかなぁ?

 まあ、ぶっちゃけ、ロケで超過した分の予算を、スーツ代で稼ぐためだろうが。

 以上、アハメス様の美しさと強さを存分に描くと共に、過不足のない見事なタイアップロケを成功させた、なかなかの力作であった。

 ちなみにエンディングでは、

 
 わざわざ一枚使って、ロケに協力してくれた会社などの名称がずらっと並んでいる。

 昔から言われるように、「社名をクレジットに入れるまでがタイアップ」なのである!
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コメント

タイアップと黒田福美さん

管理人様の仰るように確かに黒田福美さんは、正しく女盛りの顔と少女のような衣装のミスマッチが何とも言えないですね😅
見事なまでのタイアップでこの後出演者の皆様(スタッフも含めて)も遊んだのではないのでしょうか?

あれ?

電撃戦隊チェンジマン…のレビューでしたよね?何かチェンジマンの姿を見てない様な気がしてるんですけど…。(笑)(^∇^)

黒田さんは「特捜最前線」で知ってました

第264話「白い手袋をした通り魔!」(1982年)
・・・婚約者(西田健さん)にドン引きする

第298話「カナリアを飼う悪徳刑事!」(1983年)
・・・モロボシ・ダン(悪徳刑事)が「不良少女」の大磯に殺される(黒田さんの役は忘れた)

第353話「特別病棟の女!」(1984年)
・・・黒田さんメイン。叶刑事(故・夏夕介さん)と同じ孤児院出身の女医。
犯罪組織に加担していたが、叶の説得で改心。彼を庇って死ぬ。

この回は「黒田さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!これから毎週会える」でした。

ギルバ

>大小無数の球体で構成されたような、奇怪な宇宙獣士
元ネタは「ウルトラマン80」のオコリンボールですね。

出渕さん

>モチーフは明らかにキツネ、それも、稲荷神社に祭ってあるような高貴な白狐のイメージである。
これや大帝ラー・デウスはNHKの人形劇「里見八犬伝」「真田十勇士」での
辻村ジュサブローに出渕さんがインスパイヤされた気がするなぁ・・・

ちなみに

黒田さんが入れ込んだ某国で、日本作品解禁後初放送の特撮が次作フラッシュマン。

黒田さん

>「冴え冴えとした目元」と言う表現が、これほど似合う女優さんを、管理人は他に知らない。
黒田さんに対するこれほど的確な指摘を僕は他に知りません。
「特捜」の女医は最高やった(がDVDになし)。

黒田福美さんといえば

黒田さんといえば、伊丹十三監督の『タンポポ』を思い出しちゃいますね。思いっきり脱いでいますし、役所広司と「生卵キス」もしていますし。。。

Re: タイアップと黒田福美さん

ほんと、お綺麗ですよね。

Re: あれ?

気のせいです。

Re: 黒田さんは「特捜最前線」で知ってました

貴重な情報ありがとうございます。

しかし、「特捜最前線」ってそんなにあるんですか。

Re: ギルバ

ああ、いましたね。

Re: 出渕さん

> これや大帝ラー・デウスはNHKの人形劇「里見八犬伝」「真田十勇士」での
> 辻村ジュサブローに出渕さんがインスパイヤされた気がするなぁ・・・

ああ、そんな感じもしますね。

Re: ちなみに

そんなに遅かったんですか。

「フラッシュマン」、あんまり可愛い女の子がいないからなぁ……

Re: 黒田さん

> 黒田さんに対するこれほど的確な指摘を僕は他に知りません。

ありがとうございます。

Re: 黒田福美さんといえば

らしいですね。前から見たいと思ってるんですが、なかなか機会がありません。

黒田福美さん

管理人殿、昨日でめでたくうちも40になりました。今後もよろしく。
そんなめでたい日にアハメス=黒田福美さんを登場させていただきどうもありがたい。黒田さんはこの後いろんなドラマでも悪女を演じることになるんよ。
・悪魔のキス
・リスキーゲーム
サスペンスでは故小林桂樹さんの相棒弁護士を演じたり、北大路欣也さんの奥方も演じてるけどね。

東の秘宝館、西のオランダ村

>≧「女王アハメス!」にすべきだったと思うが

>せっかくの長崎ロケなんで「長崎オランダ村に現れた新たな敵・女王アハメス!」ってタイトルでもよかったかな?と思います。

>≧さて、80年代の東映ドラマの空の移動手段といえば……そう、泣く子も黙る「東亜国内航空」と決まっているのです!

>同じテレ朝で放映された西部警察の全国縦断ロケでも渡哲也さん演じる大門団長の移動手段も東亜国内航空でしたが、自分はは東亜国内航空というより社名変更後の日本エアシステムが印象深いですね。

しかしTDA機の空撮→長崎に剣たちの到着の画像を見ると脳内に西部警察PARTⅡメインテーマが聞こえてくる錯覚を覚えます。

>≧つらくて苦しいタイアップ撮影はまだまだ続き、今度は九十九島観光ホテルへバスガイド付きの観光バスでやってくる剣たち……休暇でもないのに、観光バスで移動する特撮ヒーローって、なんかヤだ。

>マツダが車輌協力しているので、長崎入りした剣たちに長崎空港の係員が「東京の剣様ですね?どうぞ、車はこちらです」と声をかけて剣たちがマツダレンタカーが用意した2台のレンタカーに乗って九十九島観光ホテルを目指す場面が欲しかったなあ……

>≧わざわざ一枚使って、ロケに協力してくれた会社などの名称がずらっと並んでいる・・・・・・昔から言われるように、「社名をクレジットに入れるまでがタイアップ」なのである!

>これぞタイアップ!って感じですね。僕はオランダ村はCMで知った世代ですが、個人的には「あぶない刑事」の「不覚」という回で平泉成さん演じる早見と山田辰夫さん演じる西山を追ってタカと勇次がオランダ村を訪ねる場面が印象深いです。

チェンジマン第17・18話のロケから7年後に当たる1992年には、あのハウステンボスがオープンしましたが、その後長崎オランダ村はハウステンボスのサテライトパークとして営業を続けるも2001年に閉園しその後は食のテーマパーク「キャスビレッジ」を経て4年前には「ポートホールン長崎」として再開し、その1年後には長崎オランダ村の名称が「復活」したそうですね。

長崎オランダ村 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E6%9D%91

これじゃあ…

どうみても「土曜スペシャル」か「いい旅夢気分」です本当にありがとうございました。

黒田福美さんが現地のガイドにしか見えませんね。
この人を実際にリアルガイドにしてパックツアーとかあったら相当客が集まったのではないでしょうか。
勿論ポスターなどでイメージキャラクターも務めてもらいますが。
最初のセリフから始まり、ここまで清々しいほどのプロモーション構成だと逆に笑いながらほのぼのと温かい目で見守っていられる感じですね。
昨今の偶然を装うやらせ番組よりは全然いいです。

当時の特撮キャラの皆さんは商魂がたくましいと思うのは考えすぎでしょうか。

それにしてもここまで特撮に興味を持つようになるとは…

Re: 黒田福美さん

おめでとうございます。こちらこそよろしく。

黒田さん、良い女優さんですよね。

Re: 東の秘宝館、西のオランダ村

> マツダが車輌協力しているので、長崎入りした剣たちに長崎空港の係員が「東京の剣様ですね?どうぞ、車はこちらです」と声をかけて剣たちがマツダレンタカーが用意した2台のレンタカーに乗って九十九島観光ホテルを目指す場面が欲しかったなあ……

そのほうが「らしい」ですよね。

> これぞタイアップ!って感じですね。僕はオランダ村はCMで知った世代ですが、個人的には「あぶない刑事」の「不覚」という回で平泉成さん演じる早見と山田辰夫さん演じる西山を追ってタカと勇次がオランダ村を訪ねる場面が印象深いです。

ああ、ありましたね。

> チェンジマン第17・18話のロケから7年後に当たる1992年には、あのハウステンボスがオープンしましたが、その後長崎オランダ村はハウステンボスのサテライトパークとして営業を続けるも2001年に閉園しその後は食のテーマパーク「キャスビレッジ」を経て4年前には「ポートホールン長崎」として再開し、その1年後には長崎オランダ村の名称が「復活」したそうですね。

そうですか。まあ、雨後の筍のように乱立したテーマパークの中ではそこそこ成功した方でしょうね。

Re: これじゃあ…

連日のコメントありがとうございます。

> どうみても「土曜スペシャル」か「いい旅夢気分」です本当にありがとうございました。

このレビューだとそう見えますよね。申し訳ない。

> 黒田福美さんが現地のガイドにしか見えませんね。
> この人を実際にリアルガイドにしてパックツアーとかあったら相当客が集まったのではないでしょうか。

めっちゃ楽しそうですね。

> それにしてもここまで特撮に興味を持つようになるとは…

このブログでも最初に取り上げていたのは普通のドラマだったんですけどね、いつの間にかほぼ特撮メインになってしまいました。

秋の放送回だったら

序盤、オランダ村でオランダ衣装の美人に変装してグリフォンの前に登場したアハメス!!
場所が長崎と言う事もあり、これが秋の放送回だったっら・・・・。

折しも、諏訪神社では長崎の秋の風物詩であるおくんちが盛大に行われています!!華々しく破裂する爆竹と賑々しい鳴り物が響き、龍踊(じゃおどり)や船型の山車に熱狂する見物客の中に混じり、
「おくんちか・・・・。祭りの喧騒に紛れて何かやらかそうって言うんならゴズマにとっては正におあつらえ向きの日だな。」
とゴズマの動きを探っていたグリフォン。そのグリフォンの目の前に出現するチャイナドレス姿のアハメス!!思わせぶりな表情でグリフォンを見つめていた後、その場を立ち去るアハメスを追い掛け、外に出たグリフォンは長崎市電に乗りなおも逃走するアハメスを追跡した挙句、大浦天主堂の前に誘い出されます。そこへ登場する怪しげな龍踊の一団に行く手を遮られるグリフォン!!やがてその龍踊の一団がヒドラー兵、龍踊の龍がギルバの正体を現してグリフォンを襲撃!!
とか言う展開もありだった思います!!

ちゃんぽんと皿うどん

そんなこんなで、グリフォンの支援要員として長崎入りしたドラゴンたち四人。市内を探索しるマーメイドとフェニックスではありましたが、二人が気が付くと一緒にいたはずのペガサスの姿がありません。
「あら、勇馬くん、どこ行っちゃたのかな・・・・?」
とマーメイドが言っていると
「あーーーーっ、あそこよっ(驚)!!」
と指さすフェニックス!!フェニックスが指差す方向を見ると、かつてCMでショウウィンドウの中のトランペットを見つめていた黒人の少年の様に、料理店のガラス張りの壁に両手をぴたっと付けて店内でちゃんぽんと皿うどんを食べている客たちをじっと見つめているペガサスが!!そのペガサスの異様さに思わず
「・・・・・・・・・・(怖)!!!」
とはしが止まってしまっている客たち!!
「もうーーーーっ、勇馬くんったら何やってんのよっ、この非常時にっ(怒)!!!!」
となるマーメイドと
「みなさん、どうもすいません・・・・・・!!」
とばかりペガサスの頭を押さえるフェニックス!!ペガサスは、その場からマーメイドたちに強制連行されますが、ペガサスはなおも
「ねぇ、知ってる?!地元の人は皿うどんにソースかけるんだぜっ♪」
等と言っているため、
「いい加減にしなさいっ(怒)!!!!」
とのフェニックス!それでもペガサスが
「でも、皿うどんと言えばやっぱかた麺だよな~。さやかはどっちがいい♪」
と訊かれ
「そうね、私はどっちかって言えばやわ麺かな~、って!!ちっがーーーーーーうっ(また怒)!!!!」
と応えるマーメイド!!更にそれでも
「あーーーーーっ、ちゃんぽんと皿うどん、食いてぇーーーーーーー(泣)!!!!」
とマーメイドとフェニックスに引っ立てられるペガサス!!
今回もまた、ペガサスを八兵衛にしてしまってゴメンナサイ・・・・(笑)!!

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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