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「光戦隊マスクマン」 第46話「逆襲!魔の池の秘密」



 第46話「逆襲!魔の池の秘密」(1988年1月16日)

 冒頭、地底世界の奥深くのプライベートルームで、兜を脱いで長い黒髪を垂らしたまま、小さな鏡に自分の美しい顔を映して考え込んでいるイガム。

 前回、ひょんなことから自分が女であることが敵にも味方にも知られてしまい、明日からどんな顔をしてバラバたちと会えば良いのか、少女漫画が原作の恋愛ドラマみたいなシチュエーションを前に胸のトキメキを覚えている……訳ではなく、改めてタケルへの怒りを滾らせているのだ。

 そこへ忠臣フーミンが、イガムの兜を持って現れる。

 
 イガム「俺についてくるか?」

 
 フーミン「私とて、女であることなどとっくに忘れて戦っております!」
 イガム「でしょうねえ」
 フーミン「おいっっっ!!」

 じゃなくて、イガム、フーミンに兜をつけさせ、いつものイガム王子の姿に戻ると、直ちに戦いに赴こうとする。

 しかし、どうやらフーミンもイガムが女であることを知らなかったらしいのだが、普段疎遠なバラバたちはともかく、常に影のように寄り添っているフーミンが今まで気付かなかったと言うのは、いくらなんでも不自然であろう。

 あるいは、知っていてわざと知らないふりをしていたのかもしれない。

 その逆の場合ならちょっと問題だが、仕える相手が本当は同性であることがわかっても別に支障はないからね。

 だが、血気に逸る二人の行く手に立ちはだかったものがいる。

 
 ゴダイドグラー「おやめなさい、イガム様」
 イガム「お前は、ゴダイドグラー!」
 ゴダイドグラー「あなた様は女であることを暴かれて心の平静を失っておられる」
 イガム「黙れ、黙れ、黙れ!」

 地帝獣らしからぬ落ち着いた声音と口調で諌めるゴダイドグラーであったが、その言葉を裏付けるかのように、イガムは大声で叫びながらゴダイドグラーの顔を剣(ムチ?)で斬り付けて退けると、さっさと戦闘機で出撃してしまう。

 ゴダイドグラー、イガムの武術の師であると同時に、早くに親を亡くしたイガムの育ての親のような存在らしい。

 その割に、今まで全然イガムを助けに現れなかったのが不思議だが。

 イガム、アングラモン戦闘機を駆って、タケルの乗るマスキーファイターと烈しいドッグファイトを演じるが、あえなく撃墜される。

 まあ、マシンの性能が段違いなので、イガムが負けて当然なのだが。

 イガム「あっ、うう……」
 フーミン「イガム様!」

 かなりのダメージを受けつつ、フーミンに助けられながらなんとか立ち上がるイガム。

 その前に、早くもタケルがあらわれ、他の4人も駆けつける。

 
 イガム「おのれえ、マスクマン!」

 闘志をあらわにして吠えるイガムであったが、

 
 タケル「……」

 タケルはむしろ傷ましそうな目でイガムを見、つらそうに目を伏せると、前回、兜が外れて仲間由紀恵みたいになったイガム王子、否、イガム姫の姿を思い浮かべていたが、やがておもむろに口を開き、

 
 タケル「イガム、ところで、下着はどんなの履いてるの? 男物? 女物?」
 ケンタ「……」

 
 イガム「ふざけんな、てめ、このっ、殺してやる! 三回ぐらい殺してやるっ!!」
 フーミン「イガム様、どうどう!」

 イガムが怒り狂うのももっとものセクハラ発言をぶちかますが、嘘である。

 
 タケル「イガム、俺は、女と分かったお前と戦う気はないっ」

 
 イガム「黙れーっ!」

 イガム、半ばヤケクソになって突っ込んでいくが、それを邪魔したのがゴダイドグラーであった。

 恐らく地帝獣の中でも屈指の実力者なのであろう、タケルたちの足を止めると、イガムを連れて素早く後退する。

 
 ゴダイドグラー「だから言ったではありませぬか」
 イガム「……」

 額から血を流し、荒い息をついているイガムを叱るように諭すゴダイドグラー。

 
 その脳裏に、自分が、やたら可愛い幼少時のイガムに武術を仕込んだり、お姫様抱っこしたりしているビジョンがありありと蘇る。

 ゴダイドグラー「私は今、あなた様を男として育てたことを悔やんでおります」
 イガム「なにっ」
 ゴダイドグラー「本来ならばイガム家の美しい姫であらせられる御方に戦いなど無理だったのです」

 
 イガム「何を言うか、男として育てられたのは覚悟のうえ、俺が戦わねばイガム家の復活はならんのだ! 地底帝国では戦うことを放棄した奴は生きてはいけぬ。マスクマンを倒し地上を征服するまで俺たちは戦い抜かねばならん。それが分からぬお前ではあるまいっ」
 ゴダイドグラー「……」

 イガムの覚悟を聞いたゴダイドグラーは、地底の奥深くにある小さな池に、彼女を連れて行く。

 それを自分の矛の先で湯加減でも見るようにかき混ぜているゴダイドグラー。

 イガム「一体何をするつもりなのだ?」
 ゴダイドグラー「実はこの池はリサールドグラーが生まれた聖なる池なのです」
 イガム「なにっ」
 ゴダイドグラー「この池には恐ろしい力が秘められていると言われます。未だに誰もその力を試したものはおりません。このようなことをした結果がどうなるか私にも分かりませんが、マスクマンを倒すにはこれしかないのですっ」

 やがて池の中から勢い良く蒸気が吹き上がり、続いて黄色い光の矢のようなものが数本天井に向かって飛んでいく。

 
 光は、太くて大きな牙となって実体化し、地上にそそり立つ。

 偶然その付近をバイクで走っていたタケル、突然現れた障害物をよけようとしてバイクごと転倒する。

 後ろから他の4人がやってくるが、牙は地面から次々と生えてきて、彼らを襲う。

 アキラ「なんだ、これは」
 タケル「逃げろ!」

 一方、ゴダイドグラーはなおも池の中を掻き回していた。

 
 ゴダイドグラー「まだまだこんなものではないぞ、この池の底にはもっともっと恐ろしいものがあるのだ」

 イガム、ゴダイドグラーに顔を寄せると、声をひそめて、

 イガム「ゼーバ様の正体は地帝獣リサールドグラーかも知れぬと思われているのだ、お前はそのことを知ってやっているのか?」
 ゴダイドグラー「はい」
 イガム「よくも大それたことを……」
 ゴダイドグラー「イガム様に武術をお教えしたのはこの私、イガム様のため、マスクマンを倒すためならばたとえ何が起ころうとも、ゼーバ様のお咎めを受けようと、覚悟の上です」
 イガム「ゴダイドグラー……」

 自分を思うゴダイドグラーの忠誠心に、胸が熱くなるのを覚えるイガムであった。

 もっとも、ゴダイドグラーの真意は、後に分かるようにイガムに手柄を立てさせることではなく、凄惨な戦いをイガムに見せることでイガムに戦うことの空しさを知って欲しいと言うことだったのだろう。

 そのゼーバは、自分の寝所に篭っていたが、彼らの動きなどとっくにお見通しであった。

 ゼーバ「ふっふっふっふっ、ならば目にものを見せてくれよう!」

 地上では、タケルたちが牙の猛追になすすべなく走り続け、人気のない倉庫の中に逃げ込んでいた。

 
 ハルカ「ああっ」

 だが、牙は自由自在、地面からだけではなく、建物の壁を突き破って襲い掛かる。

 ケンタ「なんでこんなにしつこいんだっ?」

 光戦隊のモニターに、彼らの苦闘の様子が、いったいどうやって撮ってるのか謎の映像に映し出されている。

 来るかな、来るかなと思った次の瞬間、

 
 東「姿長官!」

 はい、東ちゃんキターーーーーッ!

 ただし、残念ながら今回の出番はこの1カットだけ。

 姿長官、座禅を組んで目をつぶったまま、

 姿「感じる、妖気だ。凄まじい妖気……途轍もなく恐ろしいものの気配が迫っている!」
 東(じゃあ、座ってないでなんとかしろよ……)

 いつもながらタケルたちのピンチを知っても何の手も打とうとしない姿長官に心の中でツッコミを入れる東ちゃんであったが、嘘である。

 しかし、実際、何もしないのであれば、姿長官がここで息んでることに、一体何の意味があるのだろう?

 
 さて、例の池からは、今度は恐ろしげな悪魔の像のような物体(骨?)が浮上し、青白い光と共に地上に抜けていく。

 さらに、マントをつけたゼーバのような姿をした怪人の霊が続く。

 ゴダイドグラー「こ、これは……そんなバカなっ」

 冷静沈着なゴダイドグラーも、思わず叫ぶ。

 これは、多分、掻き回したせいではなく、ゼーバの仕業であったのだろう。

 霊体と骨、そしてあの牙たちは、倉庫から出てきたマスクマンたちの前に並ぶようにして浮遊する。

 ハルカ「一体なんなの?」

 ついで、ゴダイドグラーも出てきて、

 
 ゴダイドグラー「地帝獣リサールドグラーの亡霊だ。そしてその骨はリサールドグラーの骨だ」

 ハルカの問いに答える。

 タケル「リサールドグラーだと?」

 
 イガム「聖なる池にあったのはリサールドグラーの骨だったのか……」

 ゴダイドグラーの言葉に、イガムのみならず、キロス、バラバたちも一様に激しい驚きに撃たれていた。

 キロス「捜し求めていたリサールドグラーが死んでいたとは……」

 
 バラバ「これまでの出来事ではリサールドグラーこそがゼーバ様だと思っていたのに……ゼーバ様の正体、さっぱり分からなくなってしまった

 台詞と俳優の表情が、これだけ見事に合致する例ってなかなかないよね。

 CM後、リサールドグラーの牙と共にタケルたちを攻撃するイガムであったが、またしてもゴダイドグラーが止める。

 
 イガム「邪魔するな、ゴダイドグラー」
 ゴダイドグラー「いけません、これ以上の戦いはなりません!」

 だが、その時、背後から飛んできた牙(骨)が、ゴダイドグラーの体に突き刺さる……と言うより、同化する。

 ほかの牙も次々とゴダイドグラーの体に吸い込まれていく。

 
 イガム「ゴダイドグラー!」
 ゴダイドグラー「リサールドグラーの骨は生きているのです。死んで骨になっても肉体を求めて再生しようとしているのです」
 イガム「ゴダイドグラー!」

 泣きそうな顔で、恩師であり親代わりであったゴダイドグラーに縋りつくイガム。

 ゴダイドグラー、その体を突き放すと、よろめきながら立ち上がる。

 ゴダイドグラー「今に私はゴダイドグラーではなくなる。姿はゴダイドグラーでも心は山下真司に……」
 イガム(それは普通にヤだなぁ……)

 じゃなくて、

 ゴダイドグラー「今に私はゴダイドグラーではなくなる。姿はゴダイドグラーでも心はリサールドグラーに……う、うああっ!」
 イガム「あっ」

 イガムがおろおろしているうちに、リサールドグラーの頭部の骨格が飛んできて、ゴダイドグラーの頭に兜のようにすっぽり嵌まる。

 そして最後にリサールドグラーの霊も入り込み、

 
 ゴダイドグラーはリサールドグラーと一体化してしまう。

 イガム「ゴダイドグラー……」

 大切な人の変わり果てた姿に言葉を失うイガム。

 ゴダイドグラー「イガム様、これが戦いの世のさだめ……」

 最後に残った理性でイガムに語りかけると、野獣のような雄叫びを上げてタケルたちに突進する。

 その後、フーミンや戦闘員も加わっての乱戦となるが、自分に斬りかかってくるイガムに対し、タケルは、

 
 タケル「お前はゴダイドグラーの残した言葉の意味が、分からないのかっ?」

 ゴリライモ1号の顔になって、怒りを爆発をさせる。

 タケル「戦いの空しさを伝えたかったゴダイドグラーの気持ちが?」

 タケル、イガムに投げ飛ばされるが、

 
 タケル「見ろ、亡霊に取り憑かれて戦うゴダイドグラーの姿を……あれこそ今のお前の姿だっ!」
 イガム「はっ……」

 ケンタたちと戦っている、否、戦わされているゴダイドグラーの悲惨な姿を示して痛言する。

 タケル「お前はイガム家復活と言う亡霊に取り憑かれている。そんなつまらん亡霊は捨てろ!」
 イガム「黙れ、黙れ、黙れ!」

 イガム、ヤケクソになったように叫ぶと左手から電撃ビームを放ってタケルを攻撃する。

 
 タケル「わかってくれないのか? 戦いの空しさ、見せてやる。ゴダイドグラーがお前に教えたかった、戦いの空しさをっ!」

 覚醒・ゴリライモ1号!

 ……と言う訳で、5人がマスクマンに変身してラス殺陣となるのだが、「戦いの空しさ」を教えると言いつつ、実際にやってることは、ゴダイドグラーと激しく斬り結んだ後、最後はジェットカノンで豪快に吹っ飛ばすことなので、「戦いの空しさ」というより「戦いの楽しさ」or「正義のヒーローの残虐さ」を教えているようにしか見えないのが悲しい。

 あと、全然関係ないけど、最近昔の大映ドラマを良く見るのだが、若い頃の宇津井健が、タケルの海津さんに似てることに気付いた管理人であった。

 
 イガム「はっ……オケランパ!」

 ゴダイドグラーの死を見たイガムは一瞬悲嘆に顔を歪ませるが、すぐにオケランパに命じてゴダイドグラーを巨大化させようとする。

 
 レッド「イガム、お前は……」

 恩師すら巨大化させて戦おうとするイガムに、レッドマスクが失望の呻き声を上げるが、こればかりは、「親が死んでも巨大ロボバトル」の鉄則には逆らえない戦隊シリーズの宿命なので、イガムが非難されるのはちょっと気の毒のような気がする。

 しかし、それでもこの場面ではイガムが恩知らずの腐れ外道にしか見えないので、ここはなんとしてでも巨大ロボットバトルは回避すべきだったと思う。

 それはともかく、この後、マスクマンが情け容赦なく巨大化したゴダイドグラーを倒し、ひとまず事件は解決する。

 戦いの後、悲しみの表情を浮かべて、マスクマンに背を向けて去っていくイガムの姿が憐れであった。

 こうして、「ゼーバ=リサールドグラー」説は覆され、振り出しに戻ったゼーバの正体に関する謎をはらんだまま、47話へ続くのだった。
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コメント

半端ねーな

 上から15番目のハルカの胸の膨らみ、半端ねーな。いつも以上にすごいやんか。おまけに壁から尖がったものが出てきて、胸を串刺しにしちゃいそうやわ。味付けは右胸をタレ、左胸を塩・レモンで。今宵もまたハイボールが美味い!

戦いの空しさ

>「戦いの空しさ」を教えると言いつつ、実際にやってることは、ゴダイドグラーと激しく斬り結んだ後、最後はジェットカノンで豪快に吹っ飛ばすことなので、「戦いの空しさ」というより「戦いの楽しさ」or「正義のヒーローの残虐さ」を教えているようにしか見えないのが悲しい。

ガミラス本星を跡形もなく完全に破壊し尽くしてから、恋人の森雪に嫌われないように
「俺たちに必要なのは戦うことじゃない!愛し合うことだった!」とウソ泣きする古代進さん
(ガミラスの遊星爆弾で両親は死亡。兄の生存はこの時点では知らない)。

ゴダイドグラーの声は桑原たけしさん

「ライブマン」「ソルブレイン」のナレーションも好きなのですが
バルスキーの最期
「メタルダー、お前は誰にも利用されず、俺たちの分まで生き抜いてくれ」
には鼻水流して号泣してしまいます(本当です)😢

>タケル「イガム、俺は、女と分かったお前と戦う気はないっ」

放送当時「心優しい戦士よね💛」

現在「いままで散々コ〇す気満々でど突きまわしてきた(特に10話)クセに
女だと分かったら戦わないの?単なる女性蔑視よね(怒)」

昔の作品を視聴すると、良い悪いは別として、社会の価値観の変化を感じますね(-_-;)

>前回、兜が外れて仲間由紀恵みたいになったイガム王子

仲間さんは絶対に髪型を変えません(変えなくていいけど)。

 はい、東ちゃんキターーーーーッ!

自分が東博士なら、「密室で姿長官(というか谷隼人)と二人っきり」はちと怖いですね(-_-;
しかも「何考えているかわからない」し・・・

価値観の相違を認めましょう

>タケル「お前はイガム家復活と言う亡霊に取り憑かれている。そんなつまらん亡霊は捨てろ!」
イガム「黙れ、黙れ、黙れ!」

僕が接してきたオーナー経営者たちもプライドは高かったですね。
リーマンの子供の僕には「わからんなー」と思いつつ
「(このイガムのように)好きでやってるワケじゃないけど、やらんとしゃーない」を感じました。

外様

>ゴダイドグラー、イガムの武術の師であると同時に、早くに親を亡くしたイガムの育ての親のような存在らしい。
その割に、今まで全然イガムを助けに現れなかったのが不思議だが。

イガム家の重鎮だから、前線に出るのをゼーバが許可しなかったのでしょう。
マスクマンを倒したりしたら、自分の権威が落ちますからね。

Re: 半端ねーな

ハルカは守備範囲外なので、全然気付きませんでした。さすがですね。

Re: 戦いの空しさ

> ガミラス本星を跡形もなく完全に破壊し尽くしてから、恋人の森雪に嫌われないように
> 「俺たちに必要なのは戦うことじゃない!愛し合うことだった!」とウソ泣きする古代進さん

まあ、アニメや特撮ではありがちのことではありますね。

Re: ゴダイドグラーの声は桑原たけしさん

「メタルダー」、リアルタイムで見てましたが、すっかり内容忘れたなぁ。

Re: >タケル「イガム、俺は、女と分かったお前と戦う気はないっ」

じゃあ、女ばっかりの「悪の組織」作ったら楽勝だなあと思いました。

Re: >前回、兜が外れて仲間由紀恵みたいになったイガム王子

そう言われれば……

Re:  はい、東ちゃんキターーーーーッ!

なんか気まずいですよね。

Re: 価値観の相違を認めましょう

宮仕えはつらいよ、ですか。

Re: 外様

気が早いですけど、ゼーバがなんでイアルやイガムを生かしておいたのか、謎ですよね。

戦力なら足りてると思うんですが。

気になりますねぇ…。

下着はどんなの…には笑わせてもらいましたよ!本当に改めて考えると気になりますねぇ…覚悟の問題でもあるし…。(^∇^)

Re: 気になりますねぇ…。

> 下着はどんなの…には笑わせてもらいましたよ!本当に改めて考えると気になりますねぇ…覚悟の問題でもあるし…。(^∇^)

ありがとうございます。我ながら最低のギャグでした。

視聴者にも配慮が必要な時代…

こんばんは。

 >しかし、それでもこの場面ではイガムが恩知らずの腐れ外道にしか見えないので、ここはなんとしてでも巨大ロボットバトルは回避すべきだったと思う。

>それはともかく、この後、マスクマンが情け容赦なく巨大化したゴダイドグラーを倒し、ひとまず事件は解決する。

なお、この手のパターンだと「ターボレンジャー」のアラクレボーマ以降は「戦隊メンバーと心を通わせた怪人が登場した場合、敵勢力に洗脳された怪人を泣く泣く等身大戦→巨大戦の順で撃破、もしくはいきなり洗脳されると同時に巨大化し、襲ってくるのを撃破or説得して洗脳から解放するも等身大に戻ったところを敵勢力に粛清されるか、または(主にヒーローを庇って)敵勢力に怪人が粛清され、操り人形状態で巨大化再生された怪人を泣く泣く撃破」という形でより視聴者の心情を考慮したパターンが増えております。

Re: 視聴者にも配慮が必要な時代…

こんばんは。

ヒーローと怪人が理解し合うのってたまにありますが、なんとなく気持ち悪くて乗れません。

アラクレボーマの話もスルーしちゃいました。スモウボーマの話も。

Re: Re: 視聴者にも配慮が必要な時代…

おはようございます。せめてこの回は史実通り巨大戦にするにしても、「撃破されたゴダイドグラーがリサールドグラーの怨念によって憑依後の姿で自我の無い破壊者として巨大化再生」みたいな形にした方が「仕方なく巨大戦」の流れとしては妥当だった気がします。

Re: Re: Re: 視聴者にも配慮が必要な時代…

> おはようございます。せめてこの回は史実通り巨大戦にするにしても、「撃破されたゴダイドグラーがリサールドグラーの怨念によって憑依後の姿で自我の無い破壊者として巨大化再生」みたいな形にした方が「仕方なく巨大戦」の流れとしては妥当だった気がします。

そうですね。同じ巨大化するにしても色々方法がありますからね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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