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「ウルトラマンA」 第2話「大超獣を越えてゆけ!」



 第2話「大超獣を越えてゆけ!」(1972年4月14日)

 冒頭、とある工事現場で、ひとりの作業員がけったいなものを発見する。

 
 それは、灰青色の地に緑色の斑点が浮き出た、馬鹿でかい卵のような物体であった。

 
 作業員「なんだ、こりゃあ?」

 作業員を演じるのは、キレンジャーの畠山麦さんであったが、特撮ドラマに端役で出てくると、たいていろくな目に遭わない人なのだ。

 
 「仮面ライダー」第72話より

 案の定、

 
 作業員「ああ、助けてくれーっ! ぎゃあーっ!」

 うっかり表面に置いた手が、ずぶずぶと卵の中にめり込み、そのままズルズルと卵の中に引き摺り込まれて行く。

 その悲鳴に驚いて別の作業員が駆けつけたときにはもう手遅れで、卵の中から作業員の足首が突き出て、もがいているところだった。

 作業員の体を完全に飲み込むと、卵は再び地中に沈むようにして消えてしまう。

 知らせを受けて警察とTACの北斗と夕子が駆けつけるが、作業員に地面を掘り返させても何も出て来なかったことから、警察は目撃した作業員の話を頭から否定し、単なる事故として片付けしてしまう。

 なにしろ現物がないことにはどうしようもないので、北斗たちも大人しく引き下がるしかなかった。

 だが、二人はいかにも納得行かない様子で工事現場を振り返り、互いの目を何度も見交わすのだった。

 その後、最初の卵とはやや色の異なる同様の卵が、今度は太平洋の空を飛んでTACのレーダーにキャッチされる。

 山中たちがすぐスクランブルを掛けようとすると、竜隊長がそれを引き止め、

 
 竜「北斗隊員は今何処を飛んでいる?」
 夕子「5分前にスカイポイントOH9を通過……帰路についています」
 竜「よし、北斗に追跡・確認させろ」

 
 夕子「はいっ!」

 竜隊長の言葉に思わず笑顔で応じる夕子タン。

 相棒が任務を与えられて嬉しいのだろう。

 それにしても、この赤いほっぺの初々しく可愛らしいこと!

 
 夕子「こちらTAC本部、北斗隊員、応答せよ」
 北斗「こちら北斗、南隊員、そろそろ始まるのかい、パーティー?」
 夕子「パーティー?」

 北斗の言葉に夕子が怪訝な顔で聞き返すと、

 北斗「俺たち二人の歓迎パーティーだよ」

 第1話では見せなかった、お調子者と言うキャラクターにふさわしいとぼけた台詞を吐く北斗。

 星光子さんたち共演者によると、実際、高峰さんは撮影現場ではかなりの「やんちゃ」だったらしいが。

 
 竜「バカモノ! 貴様、遊覧飛行してるんじゃないぞ!」

 竜隊長は即座に雷を落とすと、

 竜「いいか、太平洋上空に未確認飛行物体がキャッチされた、すぐ追って確認しろ」
 北斗「わかりました、ただちに追跡に移ります」
 竜「こら、場所も聞かずどうやって行くつもりだ?」
 北斗「そうでした」

 北斗は夕子から場所を聞くと、ただちに未確認飛行物体を追跡し、それが巨大な卵のような物体だと知ると、迷わずミサイルを撃つ。

 卵は、ミサイルが当たるとパッと消えてしまう。

 北斗「やりました、命中です!」

 仮にミサイルで破壊されたとしても、破片がまるごと消えるというのはありえないのだが、レーダーの反応も同時に消えたため、竜隊長は北斗の言葉を信じ、

 
 竜「良くやった北斗、パーティー会場で待ってるぞ」

 厳しいけれど、花も実もある竜隊長、にっこり笑って北斗をねぎらい、そんな冗談を口にする。

 だが、卵はヤプールの手で異次元空間に隠されただけで、健在であった。

 次のシーンでは……

 
 ……って、冗談ちゃうんかいっ!

 そう、コイツらほんとに歓迎パーティーを開いちゃうのである。勤務中だってのに……

 会場は、とてもTAC内部とは思えない、場末のキャバレー的空間であった。

 竜「地球は狙われている。侵略者どもはいつ何時、どんな方法で襲ってくるか知れない。我々TACの使命と責任はいよいよ重くなった。このような時こそ、北斗君、南君のような若い力が必要なのだ。君たちの青春を正義と自由のために賭けて欲しい」

 竜隊長、「ウルトラセブン」第1話のナレーションのような語り口で、改めてTACに課せられた任務の重さを訓示し、北斗と夕子を含めた隊員たちの気を引き締めるが、現に今、そんな重責のある仕事をほったらかして隊員一同でこんなことしてる席上なので、説得力と言うものがカケラもないのだった。

 北斗「正義を貫くために戦います」
 夕子「自由を守るために戦います」

 それでも二人が勢い良く立ち上がり、それぞれの決意を若者らしく爽やかに表明すると、

 竜「ま、いざとなればウルトラマンAが来てくれるから……」
 北斗&夕子「……」

 早くもTACの先行きが不安になる北斗たちであったが、嘘である。

 嘘であるが、やっつけ隊の隊員たちが、常に心のどこかでそんなことを考えているのは紛れもない事実である。

 
 ところが、東京湾上空を飛行中の旅客機が、突如前方に現れた巨大な卵に激突して爆発、約200名の乗客乗員もろとも海の藻屑と消えるという惨事が起きる。

 それにしても、芸術的なまでに美しい炎色反応である。

 一方、TAC本部では、

 
 引き続き、パーティーの真っ最中であった。

 ダミだこりゃ……

 吉村「月曜日は射撃訓練~♪
   火曜日はアローで飛ぶよ~♪
   とゅらとゅらとゅらとゅらら~♪」

 ロシア民謡の「一週間」のTACバージョンを、ロシア人っぽい衣装に着替えた吉村隊員が弾き語り、それに合わせて同じくロシア風コスプレした今野隊員がコサックダンスを踊り、大変に盛り上がっていた。

 吉村「水曜日はパンサーで出動~♪
   木曜日は超獣退治~♪
   金曜日は隊長が怒鳴り~♪
   土曜日も徹夜の勤務~♪」

 だが、日曜日に行く前に、緊急事態を知らせる警報が鳴り響き、コサックダンスどころではなくなる。

 
 竜「どうしたんだ?」
 通信員「は、羽田沖でジャンボ旅客機が謎の物体と衝突、墜落しました」

 おっさんの通信員が答えるが、通信員はショートカットの可愛い女の子と決まってるでしょおおお?

 モニターに映し出された空飛ぶ卵を見た途端、

 北斗「俺が爆破した奴です」
 竜「なにい?」
 北斗「どうしてこんなところに?」
 山中「お前、爆破したんじゃなかったのか」
 北斗「しました」
 山中「じゃあ、あれはなんだっ?」

 山中が怒号すれば、温厚な今野も、北斗が早くパーティーに出たいがためにいい加減な仕事をしたのではないかと詰め寄る。

 上原さんの脚本らしく、なんとなく、「新マン」の初期を髣髴とさせる、新入りの主人公がヘマをやって先輩たちから総スカンを食うと言う悪夢のような展開になる……かと思われたが、「A」ではそれほど刺々しい雰囲気になることはまれで、

 竜「北斗を責めるのはやめろ、私もあの時、オシログラフから光点が消えるのを見た」

 ここでも、竜隊長が北斗を庇い、決定的な対立までには至らずに済む。

 梶「あれは宇宙生物の卵かもしれませんよ」
 今野「じゃ、超獣の卵?」
 竜「よし、あれを東京に入れてはまずい、出動する」

 北斗も他の隊員に続いて出撃しようとするが、

 竜「あ、北斗は残れ、南隊員、頼むぞ」
 北斗「隊長、俺も連れてってください」
 竜「お前は謹慎だ」

 竜隊長にそっけなく言われ、お目付け役の夕子と二人でその場に取り残される格好になる。

 竜隊長、厳しいんだか寛大なんだか、良く分からない人である。

 
 北斗「ちきしょう、隊長も俺がミスしたと思ってるんだ」

 身悶えして悔しがる北斗に対し、

 夕子「あの時、出動しようとするみんなを止めたのは隊長よ、北斗にやらせろって……隊長はそれだけあなたを信頼してたのよ」

 オカリナのように清澄な美声で、優しく北斗をたしなめる夕子タンであった。

 しかし、「ミスしたと思ってる」って言うけど、攻撃されて卵が消えたのを、完全に破壊したのだと勘違いしてしまったのだから、北斗のミスではないとは言えないだろう。

 さて、隊長たちは各戦闘機で出撃して空中を飛んでいる卵を攻撃するが、やはり、攻撃を受けた途端、卵は別の次元に潜り込んでしまったように忽然と消えてしまう。

 
 竜「攻撃すれば消える。こいつは宇宙物体に違いない。北斗もこいつに誤魔化されたんだ」
 美川「隊長、見てください!」

 例によってお気に入りの美川隊員を侍らせ、ファルコンの操縦席で竜隊長が考え深げにつぶやいていると、前方を見ていた美川隊長が叫ぶ。

 見れば、空中から再びあの卵が出現し、地上に降下していく。

 
 卵はそのまま高層ビルの屋上に着陸し、動かなくなる。

 血気盛んな北斗は、謹慎命令も無視して勝手に出撃し、勝手にロケット弾を卵目掛けて撃ち込む。

 駆けつけた竜隊長たちに、ほとんど力尽くで制止される北斗。

 これが「新マン」だったら、北斗は即座にTACから追放されているところだが、さっきも言ったように「A」はそこまで厳しくなく、命令違反に対する処分もうやむやにされてしまう。

 ヤプール「古代カメレオンと宇宙翼竜の合体を開始しよう」

 ここでヤプールのリーダーが部下に命じると、地中からキレンジャーを飲み込んだあの銀色の卵があらわれ、ビルの上の卵と合体し、巨大なひとつの卵に変化する。

 つまり、最初に出てきたのが古代カメレオンの卵で、空を飛んでいたのが宇宙翼竜の卵だったらしい。

 しかし、同じような卵が二つも出てくるのははっきり言って分かりづらく、最初から卵はひとつのほうが良かったのではないかと思う。

 CM後、一旦本部に引き揚げて善後策を協議している隊員たち。

 北斗がしおらしく、竜隊長に自分の勝手な行動を謝るが、

 竜「たったひとつ、親から譲り受けた命だ、もっと大事にしろ」
 北斗「隊長!」

 竜隊長は声を荒げるでもなく、まるで学校の先生みたいなことを言って優しく諭す。

 うーん、あんまり厳しすぎるのもイヤだが、あまりに物分りが良過ぎると言うのもつまらないなぁ。

 そこへ梶研究員が興奮気味に入ってきて、

 
 梶「隊長、あの物体は超獣カメレキングの卵だと思われます」
 竜「なんだって?」
 梶「実はこのエジプトの古書に金銀まだらの卵のことが載ってたんです」
 竜「アトランティスを襲う超獣カメレキング……」
 梶「紀元前13世紀、ジブラルタル外洋に沈んだと伝えられるアトランティスですよ」

 梶は、侵略者ヤプールが、古代の怪獣カメレキングを現代に蘇らせようとしているのではないかと推測し、そのことは、山中たちが撮った卵の内部のX線写真によっても裏付けられた。

 竜「叩き潰すなら今だな、梶」
 梶「は、考案した武器を持って参ります」

 
 竜「美川隊員、NY本部に卵の正体を報告しておきたまえ」
 美川「はい」

 竜隊長の命令に、ハキハキ返事して通信機の前に座る美川隊員であったが、

 
 竜「……」

 竜隊長の鷲のように鋭い目は一瞬の隙も逃さず、美川隊員の小さいけれど張りのあるお尻をしっかり網膜に焼き付けておくのだった。

 美川隊員が流暢な英語で本部に報告していると、早くも梶研究員が物騒な兵器を手に戻ってくる。

 しかし、TACって日本の防衛軍が全滅した後で出来た筈の組織なのに、NYに本部があるってなんかおかしくないか?

 
 梶「これはビッグレザー5O(ファイブオー)です。レーザー銃を50倍の威力に改良したものです。卵の中身を焼くには一番適すると思われます」
 竜「うむ、よし、出動だ!」

 梶研究員、簡単にレーザー銃の威力を50倍にしちゃうとは、いくらなんでも有能過ぎる。

 つーか、元々のレーザー銃の威力が弱過ぎるのでは?

 だが、その改良型レーザー銃も全く役に立たず、

 
 あっさりカメレキングが孵化して、卵の中からそのバビロニアの悪魔風の凶悪な姿をあらわす。

 【悲報】 梶、使えない。

 
 竜「……」

 
 竜「全員攻撃だ!」
 隊員たち「はいっ」
 美川(なんで、今、私の胸見たのかしら……?)

 無論、この戦いで死んでも心残りのないようにである!

 
 嘘はさておき、隊員たちは様々な武器でカメレキングを攻撃するのだが、何もこんな一箇所に集まって撃たなくても良いのでは?

 冷静に考えたら、こんなに密集して対超獣用の強力な武器を使うって、めちゃくちゃ危ないよね。

 だが、TACの猛攻を浴びてもカメレキングは涼しい顔で、背中のツバサで突風を発生させて破壊の限りを尽くす。

 と、横から若い女性があらわれ、

 
 女性「あのー、うるさいのでよそでやってもらえませんか?」
 今野「すいません……」

 じゃなくて、

 女性「子供たちの乗ったバスがエンストしてしまったんです。お願いします」
 竜「わかりました」

 ここで、TACがわざわざ戦場を離れて、孤児院か何かのバスのエンストを直してやるという、心底どうでもいいシーンとなる。

 つーか、お姉さんも、よりによって攻撃中の隊員にそんなこと頼むなよ。

 険しい顔でカメレキングを見ていた竜隊長は、本部に連絡して、TACアローを運んでくれと頼む。

 
 中山「隊長!」
 竜「残された攻撃はただひとつ、ワンポイント攻撃だ」
 中山「ワンポイント攻撃?」
 竜「カメレキングの弱点は舌だ」
 中山(なんで知ってるの?)

 ケイブンシャの怪獣図鑑にでも載ってたんでしょうか。

 竜「あれを狙うしかない」
 今野「危険です、隊長!」

 
 竜「よし、じゃあ、やめよう」

 
 山中&今野「御英断であります、隊長!」

 じゃなくて、

 
 竜「危険だから、やるんだ」

 
 山中「御成功を祈ります!」

 
 竜「いや、乗るのはお前らだよ」

 
 山中&今野「えっ?」

 ……途中から嘘である。

 しかし、隊長、ついさっき、「命を大事にせえよ」って、北斗に言ってなかったっけ?

 で、竜隊長はTACアローに乗り込み、自らカメレキングに決死の攻撃を仕掛ける。

 と、ここで、さっきバスから飛び出した子供たち捕まえるために竜隊長たちと離れたところにいた北斗と夕子が、何故かそれぞれバイクに乗って走り出し、

 
 互いのウルトラリングが光ったのを見て、距離を取って向かい合い、小さく頷き合う。

 いやあ、夕子タン、まるっきり、バイクに乗れないのにバイクに乗ってるふりをしているアイドルみたいで、めっちゃ可愛いんですけど!

 まあ、当時、星光子さんがバイクの免許を持っていたのかどうかは、この映像を見るだけでは良く分からない。たぶん、実際には運転してないと思うのだが……

 
 北斗「ライダータッチ!」
 夕子「ライダータッチ!」

 とにかく、向かい合ってバイクを急発進させながら、豪快に叫ぶ二人。

 この、大きく口を開けて叫んでる裕子タンの勇ましいこと!

 二人はバイクに乗ったまま空中に飛び上がってウルトラマンAに変身、竜隊長を助けてからカメレキングを倒し、事件は解決する。

 しかし、この場面で彼らがバイクに乗って変身する必要は全くないと思うのだが、これもやっぱり「仮面ライダー」への対抗意識によるものかなぁ?

 ラスト、怪我をして海辺の病院で療養している竜隊長。

 岩場に出て海を眺めていると、北斗がやってくる。

 
 北斗「もう歩いていいんですか」
 竜「ああ、もう大丈夫だ」
 北斗「良かった」
 竜「北斗、私を助けてくれたのはウルトラマンAだといったな?」
 北斗「そうですよ。どうしてです?」
 竜「うん、おそらく、死境を彷徨ったときの幻覚だと思うんだが、あの時、私を助けてくれたのは、北斗、君だったんだよ」

 その正体を見破られたようで思わずドキッとする北斗だったが、すぐに破顔して「そんなことありえないですよ」と、否定する。

 竜「うん、そうだな、ありえないことだな」

 竜隊長も自分に言い聞かせるようにつぶやくが、既にこの時点で、北斗がウルトラマンAなのではないかという微かな疑惑を抱いていたのではないだろうか。

 北斗「早く帰ってきてください、隊長がいないってみんな淋しがってますよ」
 竜「一番帰りたいのは私だよ」
 北斗「あ、はっはっはっ」

 最後、他の隊員たちも駆けつけ、和気藹々のムードで幕となる。

 以上、今回もはっきり言ってパイロット版的な内容で、ドラマとしては退屈であった。
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コメント

竜隊長も寛大なんだか厳しいかどうも分からないですね😅完全には北斗=Aとは思っていないようですね

惜しい超獣

>この場面で彼らがバイクに乗って変身する必要は全くないと思うのだが
これは無駄に派手な変身ですよね。演出のためでしょうが、もっとこっそり変身したほうがいいでしょうね。

ところでカメレキングってデザインもネーミングもカッコいいのにやたらと地味な扱いを受けている印象です。翼が刃物になっていてビルを一撃で切断するとか舌の長さが30mもあり武器になるという設定もあまり目立っておらず、惜しい超獣です。

番宣に使用

カメレキングの映像は東京のローカル局MXが2009年にエースを放送した際に番宣に使用しました。レオも放送されましたが週1回のため、エース終了からかなりの年数が経っていました。

バイクに乗りながら

 バイクに乗りながら「ウルトラタッチ」なんかしたら、Aになる前に正面衝突であの世行きなんとちゃうか?1度この2人、死んでいるとはいえやり方が大胆やな。

 キレンジャーを見るとカレーを食いたくなるのは自然の道理やね。

セルフリメイク?

>梶「実はこのエジプトの古書に金銀まだらの卵のことが載ってたんです」
竜「アトランティスを襲う超獣カメレキング……」
梶「紀元前13世紀、ジブラルタル外洋に沈んだと伝えられるアトランティスですよ」

同じ上原先生の「ウルトラQ」のゴーガも
「約6000年前にアランカ帝国に出現し、瞬く間に滅ぼしたと言われている伝説の怪獣」でした。

Re: タイトルなし

加藤隊長と伊吹隊長を足したような感じですね。

Re: 惜しい超獣

> これは無駄に派手な変身ですよね。演出のためでしょうが、もっとこっそり変身したほうがいいでしょうね。

確かに、人に見られたらまずいですもんね。

> ところでカメレキングってデザインもネーミングもカッコいいのにやたらと地味な扱いを受けている印象です。翼が刃物になっていてビルを一撃で切断するとか舌の長さが30mもあり武器になるという設定もあまり目立っておらず、惜しい超獣です。

悪魔っぽくて強そうですけどね。

Re: 番宣に使用

なかなか通好みの局なんですね。

Re: バイクに乗りながら

>  バイクに乗りながら「ウルトラタッチ」なんかしたら、Aになる前に正面衝突であの世行きなんとちゃうか?1度この2人、死んでいるとはいえやり方が大胆やな。

確かに、ちょっと危ないですね。少なくともバイクは衝突して壊れてそうですね。

Re: セルフリメイク?

> 同じ上原先生の「ウルトラQ」のゴーガも
> 「約6000年前にアランカ帝国に出現し、瞬く間に滅ぼしたと言われている伝説の怪獣」でした。

そう言えば似たような設定ですね。

No title

エースの 続きを ありがとうございます

みなさん もう いろいろ 書かれてるので また

違う視点で^^

2話までと 3話以降は みなさんも ご存じの

変更点が いくつか・・・・

いろんなところで 話しには 出ていますが

TACのユニフォームが 変わってます

隊員のみなさんのコメントで 聴いたところでは

3話以降の方が 全然 いいということですし

竜隊長は 胸のラインが 黒に^^

エース自体も セパレートタイプから 従来の

一体型へ^^ 

よく 外れて 撮影が 止まったとか^^

いろいろ 試行錯誤してたんですね

また 余談ですが 解説にもある

隊長と 美川さんは どう観ても スペースの

操縦席ですね^^ 

これも 全話 何度も観てるんですが 今回

やっと 気が付きました

出撃は ファルコンとアロー 2機ですが

隊長と美川さんで スペース 1機

山中と今野 で アローが 2機 だと ?^^

今回 気が付くのも 迂闊ですが 

なんだか 新発見したようです^^

だからといって 作品に ケチをつける

つもりは 毛頭ないです^^



 

合体変身✖2

同じく「合体変身」の「バロム1」も同じ1972年4月に放送開始でした。
それで2つを「合体」してみました。

ナレ「北斗と南はお互いの愛情が高まることでウルトラマンエースに変身できるのだ!」

しかし・・・
エースの内部での北斗「この前会ってた男は誰なんだよ!」
エース内部での南「そっちこそ、あの女はなによ!」
ナレ「愛情エネルギーが低下すると変身が解け、二人は人間の戻るのだ」

北斗「弟だったのか」
南「お姉さんだったのね」
ナレ「愛情が高まった二人は再び合体した

K泉J一郎「コンセプトをぶっ壊す!!!」

企画書では「男女合体変身は「性差を越えた存在」としてのウルトラマン」なのに
その後、父だの母だのをぶっ込んでくる・・・
ぜひ、やめていただきたかった・・・昔からどちらも嫌いで仕方ありませんので。

カメレキング

はその後転生してドグマの一員となる・・・
Google画像でググったら、やはり超獣の方が圧倒的に上位でした。

隊長回?

MAC程ではないがMATに比べると各隊員の印象が
弱いのは隊長の存在が突出しているためもあるでしょうか?
「A」は隊長ネタレビュー化するかも。長官との絡みが楽しみです(笑。

瑳川哲朗氏は声のカッコ良さを評価されたのか
「タロウ」「レオ」と連続でナレでしたっけ?
ちなみに現在、BSにて4K版放送中の「刑事コロンボ」日本初放映が
「A」同年ですが、犯人である精神科医の吹き替えもやったらしい。
NHKは民放に比べてテープ保存が遅れていたので
ラスト14分しか残っていないそうですが。

No title

看護師がTACに入隊するのは必然性があるのですが(ヒッポリト星人の回で目撃者の脈をとるシーンがある)、パン屋はどいう利点があるか疑問でした。(MACだったら宇宙ステーションで食料保管の任務があるかもしれません。)
ヤプールが登場する本作品は世界観的に危機感を感じていましたが帰マンと比べてそれほどのピンチでもないと個人的に思いました。
 

Re: No title

> TACのユニフォームが 変わってます
> 隊員のみなさんのコメントで 聴いたところでは
> 3話以降の方が 全然 いいということですし
> 竜隊長は 胸のラインが 黒に^^

そうなんですか。恥ずかしながら気付きませんでした。

> 出撃は ファルコンとアロー 2機ですが
> 隊長と美川さんで スペース 1機
> 山中と今野 で アローが 2機 だと ?^^

確かにそうですね。こちらも全然分かりませんでした。

Re: 合体変身✖2

妄想会話ありがとうございます。

そう言えば、「電脳なをさん」で、二人が愛し合ってバロム1に「合体」すると言う下品なギャグがあったなぁ。

Re: K泉J一郎「コンセプトをぶっ壊す!!!」

そもそも、無理に兄弟にすることはなかったですよね。

つーか、ウルトラマンとセブンって明らかに種族違うやん。

Re: カメレキング

自分も完全に忘れてました。

Re: 隊長回?

> 「A」は隊長ネタレビュー化するかも。長官との絡みが楽しみです(笑。

そうなりつつありますね。あと梶と今野あたりが狙い目。

> ちなみに現在、BSにて4K版放送中の「刑事コロンボ」日本初放映が
> 「A」同年ですが、犯人である精神科医の吹き替えもやったらしい。
> NHKは民放に比べてテープ保存が遅れていたので
> ラスト14分しか残っていないそうですが。

そうなんですか。催眠術で女性を転落死させる奴でしたっけ。

Re: No title

> パン屋はどいう利点があるか疑問でした。

確かに(笑) 

No title

>そうなんですか。催眠術で女性を転落死させる奴でしたっけ。

そのエピソードは、「5時30分の目撃者」ですね。瑳川哲朗が声をしたのは、「殺人処方箋」です。

https://www9.nhk.or.jp/kaigai/columbo/list/epi_31.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%91%E4%BA%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%9C#%E5%90%B9%E3%81%8D%E6%9B%BF%E3%81%88%E5%A3%B0%E5%84%AA

>おっさんの通信員が答えるが、通信員はショートカットの可愛い女の子と決まってるでしょおおお?

左側の方は、「レオ」でツルク星人に殺されたMACの鈴木隊員を演じた方ですね。ウルトラシリーズの常連さんです。「太陽にほえろ!」にも多く出演していますね。第1話にも出演しているくらいです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E4%BF%A1%E5%93%89#%E7%89%B9%E6%92%AE

http://korogata.blog.fc2.com/blog-entry-1676.html

余談ですが、第二期のウルトラシリーズに出演している人は、「太陽にほえろ!」にもゲスト出演している人がおおいですね。同時期の制作ですから当然でしょうが、なにしろ松田優作を射殺したのが、MAC隊員だった手塚しげお氏であるくらいですからね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E5%A1%9A%E3%81%97%E3%81%92%E3%81%8A

>しかし、この場面で彼らがバイクに乗って変身する必要は全くないと思うのだが、これもやっぱり「仮面ライダー」への対抗意識によるものかなぁ?

あ、なるほどね。私も昔からなんでバイクに乗るのかよく分からなかったのですが、その可能性はかなり強そうですね。

それにしても、星光子さんは、舞台以外の出演はこれが最初とのことですが、よくオーディションを通ったなとあらためて思います。ダンスとかは得意としてもです。

Re: No title

> そのエピソードは、「5時30分の目撃者」ですね。瑳川哲朗が声をしたのは、「殺人処方箋」です。

ああ、最初の奴ですね。医者が旅行から戻ってきて、誰もいないと思ってたらコロンボがいた……あのくだりは実に面白いです。

> 左側の方は、「レオ」でツルク星人に殺されたMACの鈴木隊員を演じた方ですね。ウルトラシリーズの常連さんです。「太陽にほえろ!」にも多く出演していますね。第1話にも出演しているくらいです。

そうなんですか。全く興味がないですが(オイ)

> 余談ですが、第二期のウルトラシリーズに出演している人は、「太陽にほえろ!」にもゲスト出演している人がおおいですね。同時期の制作ですから当然でしょうが、なにしろ松田優作を射殺したのが、MAC隊員だった手塚しげお氏であるくらいですからね。

えーっ、そうなんですか。恥ずかしながら「太陽~」ってほとんど見たことないんです。

> あ、なるほどね。私も昔からなんでバイクに乗るのかよく分からなかったのですが、その可能性はかなり強そうですね。

まあ、ほんとのところは分かりませんけどね。

隊長は知っている?

どうも伊吹隊長にしても竜隊長にしても主人公=ウルトラマンだと言う事に薄々気付いているのではないかと勘繰ってしまうのは、小生だけなのでしょうか?

Re: 隊長は知っている?

たまにそう言うシーンがありますね。

竜隊長、内縁の妻とかいないかね?

>瑳川哲朗が声をしたのは「殺人処方箋」
放映権がNHKから日テレに移った際に再録されたのが現在のバージョンですね。
コロンボのイメージ自体が当初と変わってしまったというのもあったらしいですが。

フレミング医師の愛人に自白を迫る場面、新版では
「これから、ありとあらゆる手段を使ってアンタをオトスつもりだ!」ですが
旧版では「アンタさえいなければ、フレミングも夫人を殺そうとは思わなかっただろうねぇ!!」
この辺りヤクザキャラも演じてきた小池朝雄の真骨頂というか、
愛妻家だけに愛人の人権や存在意義など認めないということか…。

>キレンジャーの畠山麦さん
当時、まだ20代だったんですね。
陸上自衛官の経験もあったとの事で体力もあったんでしょうね。
この6年後に…。

Re: 竜隊長、内縁の妻とかいないかね?

> 放映権がNHKから日テレに移った際に再録されたのが現在のバージョンですね。
> コロンボのイメージ自体が当初と変わってしまったというのもあったらしいですが。

最初はNHKでやってたんですね。

> フレミング医師の愛人に自白を迫る場面、新版では
> 「これから、ありとあらゆる手段を使ってアンタをオトスつもりだ!」ですが
> 旧版では「アンタさえいなければ、フレミングも夫人を殺そうとは思わなかっただろうねぇ!!」

新版のその台詞はよく覚えてますが、だいぶ違うんですね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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