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「セーラー服反逆同盟」 第13話「水着がいっぱい!学園騒動」 後編

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 前にも書いたが、仙道敦子さんのアルバム「La Fillette」は良い。「PASSION」「Don't Stop Lullaby」「指先のロンリネス」「羊男とピンボール」など、バラエティ豊かな名曲がたくさん入ってる。廃盤になっているけど、なんで復刻しないのだろうと心から疑問である。

 えー、で、13話の後半です。

 化学クラブの罠に掛かり、マッドサイエンティスト悪田脳水(三谷昇)に捕まってしまった涼子。

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 水泳の授業で、佐伯から美咲コーチが休みだと聞いて、不審に思うユミたち。

 カナヅチの佐伯は、そういうわけなので、今日の授業はプールサイド百周だと訳の分からないことを言い出す。しょうがなく従う生徒たち。

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 この時、脇役のマリさん(右端)が仏頂面で、おっぱいがこぼれそうになるのを押さえながら走っているのが、妙に色っぽいのであった。

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 涼子の身に何かあったと直感したユミたち反逆同盟は、ランニングの列から抜けて、さっさとエスケープする。しかしこれだけ堂々と授業を抜け出したら、さすがにばれるだろう。

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 制服に着替え、屋外でそれぞれの情報を突き合わせ、涼子の救出に動き出す反逆同盟。

 どうでもいいことだが、このシーンのスチールが、雑誌DUNK1987年1月号の特集記事に掲載されている。

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 その頃、秘密の実験室では、悪田がレオタード姿の涼子をベッドに縛り付け、松葉杖でガンガン叩いて殺そうとしていた。つまり、一旦殺してから、ネオ・ジキタリスとやらで蘇生実験をするつもりらしい。叩かれて喘ぐ涼子の顔が、ちょっとエロティックだ。

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 ユミたちは、天井裏からダクトに入り、そこから化学室の様子を盗み見ようとする。

 この時、下から机を支えている雄太が自然な動作でユミたちのスカートを覗こうとするが、ルリに「覗いたらねえ、目玉潰すからね」と物騒なことを言われる。

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 ユミはダクトにスケボーを入れ、その上に貧乳を乗せて進み、化学室の天井に向かう。実際はまあ、ボコボコ音がしてすぐばれると思うが。

 化学クラブの三人の会話を盗み聞きしていたが、案の定、気付かれる。そこで、ユミ→ルリ→ケイ→雄太の順に合図を送り、廊下側で雄太が物音を立てて注意を反らせるという連携プレーを見せる。三人が化学室から出てきた隙に、雄太は盗聴器つきのピンポン玉をその中に投げ込む。

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 なお、このとき、ケイが雄太に合図を出す時の動きが妙にカッコイイのだった。

 雄太、化学クラブに疑われて彼らに連れて行かれそうになるが、そこへミホが現われ、理事長の娘としての権限を振りかざし、雄太を助けてやる。

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 ミホがひそかに反逆同盟の味方をしている……つまり、赤いバラを投げているとは知らない雄太たちは、偶然ミホが通り掛ったのだとその幸運を喜んでいたが、ひとりミホの真意を知るユミだけは心の中で「ミホさん、ありがとう」と礼を言うのだった。

 で、そのピンポン玉の盗聴器で彼らの会話を聞いて、涼子の監禁場所を知った反逆同盟、あとは白いセーラー服に身を包み、彼らに鉄拳制裁を下すのみ。

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 悪田を実験室からおびきだし、名乗りを上げて戦いを挑む。

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 なお、普段は戦闘シーンには参加しないヘタレ雄太だが、今回は久しぶりに鉢巻を巻いて、単身、涼子を助け出すと言う任務を果たしている。

 三人はまず化学クラブ(全員JAC)を倒してから、悪田と向き合う。

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 だが、悪田は、松葉杖の先から毒ガスを噴出すると言う、ほとんど改造人間のようなギミックで攻撃してくる。これでも一応、山縣理事長に雇われ、この秘密施設でこっそり人体蘇生実験に没頭していた科学者らしい。

 およそ非現実な設定だけど、たまにはこういうのも悪くない。

 ユミたちも苦戦するが、最後はミホのバラ投げによって窮地を脱し、悪田をボコボコにする。

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 ラスト、校門の前にさらしものにされる悪田たち。生徒に糸状のカラースプレーで悪戯されるのだった。昔、こういうパーティーグッズがあったなぁ。今もあるのかな。

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 悪田「お許しくだせい、うう、おかあちゃん!」

 と言う訳で、ストーリーはいまいちだが、いっぱい水着が見れて良かったな、と。


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コメント

Re:悪田が速水コーチを台に縛り付け、松葉杖でガンガン叩いて殺そうとしていた。(12/27)  

>さて、1980年代後半っていいなあと思います。1980年代のように妙にはしゃいでない時代。ちょっと翳りがあって好きです。

ドラマでは、いじめや管理教育の問題もクローズアップされてますしね。
ただ、スカートが長くなっちゃったのが残念!

Re:お許しくだせい、ううっおかあちゃん~「セーラー服反逆同盟」簡易レビュー第13話後編(12/27)  

13話、水着に人体実験にてんこ盛りの回ですね。
ユミ(のんちゃん)の水着姿もっと観たかったデス♡

化学クラブ・・・1987年初冬当時、私もリアルで化学クラブ(化学研究会)に在籍していました!!!
のんちゃんも中山美穂も、リアルで私と同じ学年なので親近感が湧いて観ていますが、化学クラブが差別されそうな描写があり当時複雑な気分で観ていました。

Re[1]:お許しくだせい、ううっおかあちゃん~「セーラー服反逆同盟」簡易レビュー第13話後編(12/27)  

LopLop様
>ユミ(のんちゃん)の水着姿もっと観たかったデス♡

もう1年以上前から手直ししたいと思ってるんですが、いつまで経っても果たせず申し訳ありません。

確かに化学クラブに対する偏見あふれる描写でしたね。

佐伯先生達もだんだんと日常シーンのギャグキャラになって来ましたね

実はやっとメイク後の左右2人がどっちがどっちかが分かって来ました(笑)

Re: タイトルなし

> 佐伯先生達もだんだんと日常シーンのギャグキャラになって来ましたね

最初の頃とは別人みたいですね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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