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「仮面ライダーX」 第3話「暗殺毒ぐも作戦!!」



 第3話「暗殺毒ぐも作戦!!」(1974年3月2日)

 ハードでシリアスなドラマが展開した1話・2話から一転、急に「仮面ライダー」中期のような、要するに、ストーリーらしきストーリーのない、ほぼ段取りとアクションだけで構成された無味乾燥なエピソードになってしまった第3話である。

 スルーしても良かったんだが……

 
 冒頭から、敬介を裏切った婚約者の涼子が、ライフルを構えてスコープを覗き込んでいる。

 そのスコープに映っているのは、GODの戦闘員をバイクでおいかけている敬介の姿であった。

 
 敬介「ぐわっ」

 涼子は躊躇なく引き金を引いて、敬介をバイクごと転倒させる。

 ここは役者本人が演じていて凄い……と言いたいところだが、これは走行中ではなく、静止した状態からバイクごと倒れただけのようである。

 それが証拠に、前輪が全然回ってない。

 宮内さんなら、走りながらやりそうだなぁ。

 敬介「涼子さん? 待てぇっ!」

 涼子はすぐに走り出し、近くの工事現場のプレハブ小屋に逃げ込む。

 だが、間を置かず敬介が飛び込んだときには、既に涼子の姿はなく、マシンガンを持った戦闘員がいるだけだった。

 
 敬介「おい、涼子さんは何処だ?」
 戦闘員「失敗したあの女は、いずれGODの名の下に処刑だ」
 敬介「なにぃ」

 戦闘員は別の戦闘員のマシンガンで射殺され、結局涼子の行方は分からずじまいとなる。

 だが、その部屋には、GODの通信機が置いてあり、

 
 総司令「コールナンバー4、コールナンバー4、羽田空港13時、羽田空港13時」

 ナイスタイミングで、総司令からの命令が届く。

 おそらく、涼子はわざとこの部屋に逃げ込むことで、それとなくGODの作戦を敬介に知らせようとしたのだろう。

 
 敬介「ようし、GODの動きがつかめたぞ。羽田空港13時か……」

 
 敬介「あと5分しかないっ!」

 腕時計を見た敬介はギョッとするが、

 
 敬介「よし、今のは聞かなかったことにしよう!」

 慌てず騒がず、どんな状況にも臨機に対応できるオールマイティーの必殺技「知らんぷり」で見事にこの難局を切り抜けるのだったが、嘘にきまってんだろ!

 で、その羽田空港に降り立ったのは、タキシードに蝶ネクタイ、白いスカーフを首にかけた、まるっきりマフィアの親分の格好をした凄みのある中年男性だった。

 しかし、これは今回の怪人の人間態なのだが、GOD総司令はなんで、わざわざそんなことを部下に知らせたのだろう? 怪人が到着するから、その出迎えをしろと言う意味だったのだろうか?

 空港にはインターポールの捜査官がいて、男を尾行するが、たちまち勘付かれて人気のないところで待ち伏せされる。

 
 男「アダブ王国からはるばる俺を追ってきたとはご苦労なことだ」
 捜査官「貴様、GODの連絡員、日本に来たのは何のためだ?」
 男「はっはっはっ、教えてやる」
 捜査官(教えてくれるんだ……)

 1974年になっても、「悪の組織」の皆さんは割りと親切なのです!

 で、この男を演じるのが、「ストロンガー」のタイタンこと、浜田晃さんなのである。

 信じがたいことだが、この時、浜田さん、32歳だって……

 男「アブダ王国のキバラ特使が日本への石油輸出協定を結ぶため、新日本ホテルに滞在している。そのキバラ特使を……」

 男はそう言って、葉巻を持った右手で自分の喉を掻き切る仕草をする。

 捜査官「なんだと?」
 男「秘密を知った以上、貴様も……」
 捜査官(いや、お前が教えてくれたんだろーが)

 相変わらずやることなすこと意味不明の「悪の組織」の皆さんは、1974年もこのままぶっちぎるぜぃっ!

 
 男がスカーフを顔の前に翳すと、一瞬で怪人ヘラクレスの姿になる。

 怪人「俺の名はヘラクレス……お前はここで死ぬ」

 ヘラクレス、捜査官が銃を撃つのも構わず、真っ正面からトゲつきの棍棒を振り下ろしてその額をカチ割ると、

 
 ヘラクレス「噛み殺せ、毒グモ……殺せ、殺すのだ」

 倒れたその背中に三匹の巨大な毒グモを這わせ、息の根を止める。

 しかし、モデルとなった英雄ヘラクレスとは随分隔たりのある造型&攻撃手段である。

 ヘラクレスと言うより、むしろ地獄の番犬ケルベロスのように見えるのだが……

 ちなみに、タイトルにもある毒グモですが、これっきり、二度と使われることはありませんでした。わおっ!

 だが、ここで「悪の組織」の悪い癖が出てしまう。

 そう、肝心な場面で目撃者を作り出してしまうと言う、アレですね。

 
 小夜子「キャアッ!」

 その直後、横合いから悲鳴が聞こえたので振り向くと、そこに女の子がいて、一部始終をばっちり見られてしまったことが分かる。

 
 怪人「見たな」
 小夜子「助けてーっ!」

 慌てて逃げようとした女の子、足がもつれて豪快にコケる。

 ……

 管理人はこの時、青少年の健全な育成に寄与することをモットーとしている当ブログのためにも、女の子がミニスカを履いてなくてほんとーに良かったと胸を撫で下ろしたのであった。

 さっさと殺せば良いのに、何故か女の子をお持ち帰りしようとするヘラクレス。

 ロリコンだったのだろうか?

 が、そのでかい顔を飛び込んできた敬介が思いっきり蹴飛ばす。

 
 怪人「出たか、お前が神敬介」
 敬介「貴様、なにもんだ?」
 怪人「早速貴様に会えるとは願ってもない、この怪力ヘラクレスが消してやる」

 幼女を渡してなるものかと立ち向かう敬介であったが、

 怪人「今のはほんの小手調べだ、今度会うときは貴様の命はないぞ」

 現行不一致のヘラクレス、ちょっと戦っただけで、あっさり退却してしまう。

 敬介は、小夜子が何か重要な情報を握っていると見て、病院へ連れて行き、その回復を待って事情を尋ねる。

 最初は標的の名前を思い出せずにいた小夜子であったが、建物の外から戦闘員に狙撃されたショックで、遂にキバラ特使の名を思い出す。

 なお、管理人がその画像を貼らないことで既にお察しのことと思いますが、小夜子役の子役、あんまり可愛くありません。

 その後、屋外で、Xライダーとヘラクレスの本格的な戦いとなるが、

 
 怪人「うう~っ」

 ヘラクレス、Xライダーのライドルスティックを奪うと、それを怪力で捻じ曲げてしまう。

 
 ライダー「貴様の力でも折れまいっ! だから返して! お願い!

 と言うのは嘘だが、どう見ても曲がってるのに、Xライダーが誇らしげに「折れまい」って言ってるのが、どうにも間が抜けて見えるのは事実である。

 まあ、確かに折れてはないけどさぁ……

 
 それでも、京浜運河の桟橋にヘラクレスを追い詰めたXライダーであったが、

 怪人「Xライダーよく見ろ、橋の下を」

 ヘラクレスの指差した方を見ると、白と赤に塗られた大井水管橋の下に、小夜子とその母親がロープでぶら下げられているではないか。

 ライダー「小夜子ちゃん!」
 小夜子「助けてーっ!」

 すぐに橋の上にジャンプして二人を助けようとするが、二人の頭上にはナイフを持った戦闘員がいて、迂闊に近付くことができない。

 無抵抗となったXライダーを思う存分痛めつけるヘラクレス。

 
 ここで、ライダーが中央の細い通路から、横の水管の上にばったり倒れるのだが、落ちないようになっているとはいえ、下がスカスカの管の上に横たわるのは、なかなか勇気が要ったのではないかと思う。

 もっとも、仮に落ちたとしても下は川なので、間違っても死ぬようなことはなかっただろうけどね。

 で、実際、最後は橋から突き落とされて水中に没するのだが、元々深海用改造人間カイゾーグとして作られたXライダーがそれくらいで死ぬ筈がなかった。

 敬介はひとまず、特使が泊まっている新日本ホテルへ向かう。

 とりあえずロビーのラウンジに腰掛け、虎や白鳥(?)などの剥製が飾ってある、悪趣味全開の室内空間を眺めながら、

 敬介(GODはいったいどんな方法で連絡するって言うんだ?)

 と、いまひとつ意味不明の疑問を胸に抱くのだった。

 誰が、誰に、何を?

 さっきの「コールナンバー4、羽田空港13時」と言う通信もだが、今回のシナリオ、はっきり言ってわやくちゃである。

 そもそもキバラ特使がいつ日本に来たのかも分からない。

 ウェイトレス「何になさいますか?」

 と、制服姿のウェイトレスが敬介の前に水を置き、何気なく視線を上げた敬介は、

 敬介「涼子さん!」

 そこに婚約者・涼子の面影を発見して思わず声を上げる。

 
 霧子「霧子です」
 敬介「どうしてここへ?」
 霧子「GODはあなたの命を狙っています」
 敬介「覚悟してる」
 霧子「絶対に油断をしてはいけません」
 敬介「どうしてGODのことを知ってるんだ? 君は一体何者なんだ?」
 霧子「今は何も言えません」

 霧子は目を伏せ、敬介の前から去っていく。

 しかし、ウェイトレスの制服を着てるのに、これだけ心がときめかない女優さんと言うのも珍しいよね。

 男「ご滞在のキバラ特使にお会いしたいんだが」
 フロント「はい、キバラ特使はただ今、浜離宮に」
 男「ほお、浜離宮か」

 その時、マフィアの親分みたいな、いかにも怪しげな格好をした男がフロントにキバラ特使のことを尋ねているのが聞こえてくる。

 CM後、浜離宮の大きな池にかかる橋の上で、問題のキバラ特使が数人の警備員を従え、美しい庭園を観賞していると、ふらりとあの男があらわれ、

 
 男「キバラ特使」
 キバラ「私に何か?」
 男「あなたのその大事な体をお頂きたい」

 
 キバラ「なに、私のこの脂の乗り切ったダイナマイトボディーが狙いかっ!」
 男「ちゃうわっ!」

 じゃなくて、

 キバラ「ほぉ、私を?」

 キバラちゃんを演じるのは、「仮面ライダー」でもしょっちゅう狙われていた山岡徹也さん。

 
 男「日本に一滴の石油もなくしたいのです。そのためにあなたが欲しい」
 キバラ「そんなことをしたら日本は……バカなことを」
 男「はっはっはっはっ、もうあなたは断ることできんのです」

 男が笑って顎で指図すると、控えていた警備員がGOD戦闘員の姿に変わる。

 それにしても、浜田さんの笑顔って良いよね。

 善悪を超越した、人間としてのスケールの大きさが窺い知れる。

 キバラ特使は無抵抗で連れて行かれ、桟橋に係留してあった小型船に乗せられる。

 ところが、その様子を、茂みに隠れてもうひとりのキバラ特使が見ているではないか。

 キバラ「恐ろしいことだ、危ないところだった。万一の時はこの発信機のボタンを押すように言われていた……」

 そう、さっきのキバラ特使は敬介が変装したニセモノだったのだ。

 うーん、しかし、何のツテもコネもない一介の大学生に過ぎない敬介が、産油国の特使の身辺に近付き、その信任を得ることが可能だろうか? それも短時間に。

 もっとも、本物のキバラ特使も、あっさり戦闘員に見付かって捕まってしまう。

 一方、そうとは知らない敬介は、

 
 ものすごーく気まずい時間を過ごしていた。

 やがて、スーツの襟の裏に仕込んでおいた小さなランプが光り、キバラ特使の発信機が押されたことを示す。

 と、川沿いのビルの上から、ひとりの戦闘員が鏡の反射で合図を送ってくる。

 敬介「今のはなんの合図だ?」
 男「本物のキバラ特使はGODが捕らえた、その合図だ。貴様は神敬介!」

 そう、男は最初から相手がニセモノだと知っていたが、敬介を罠に嵌める為に気付かないふりをしていたのだ。

 敬介、自ら変装を解いて、素顔を晒す。

 
 敬介「くそう、見破られていたのか」
 男「神敬介、GODの機関を甘く見るな。今度こそ貴様の息の根を止めてやる」

 男はヘラクレスの姿になると、敬介に変身の余裕を与えず、船から運河へ叩き落す。

 しかし、海に落としただけで仮面ライダーが死んだと思い込むと言うミスを繰り返したのは、GODの怪人にしてはそれこそ甘過ぎると言わざるを得ない。

 
 敬介「ここで砕けては、今までのことが全て無駄になる……行かなければならん」

 船が走り去った後、自分で自分を叱咤しながら、運河沿いの梯子を這い上がってくる敬介。

 この台詞、「仮面ライダー」で、何話だったか忘れたが、本郷猛が口にしていたのと同じだが、伊上さんのお気に入りの台詞だったのだろう。

 そして、この撮影時、速水さんがインフルエンザに掛かって高熱を発していたことを思えば、その台詞が劇中の敬介以上の実感を以て迫ってくること必定である。

 さて、怪力キャラに似合わず頭の切れるヘラクレスであったが、肝心のキバラ特使に対する態度は分裂気味で、

 
 怪人「この素晴らしい場所があなたの墓場になる」
 キバラ「断る。私は日本が好きだ。特に日本の女性のお尻が好きだっ!
 怪人(知るかっ)

 じゃなくて、

 キバラ「断る。私は日本が好きだ。日本を滅ぼすことは出来ない」
 怪人「ふっ、強がりはやめることだ、今にうんと言わせて見る」

 と、キバラ特使を殺したいのか、言うことを聞かせたいのか、今ひとつ判然としないことを言う。

 もっとも、仮にキバラ特使がGODの命令を受諾しようとしても、そもそも、ただの特使に過ぎないキバラに、石油の輸入を全面ストップさせるなんて権限は与えられていないのではなかろうか?

 それより、単にキバラを惨殺してしまった方が、日本とアブダ国との友好関係に亀裂を入れる最良の方法になると思うのだが……

 いや、ヘラクレス自身、インターポール捜査官に対しては特使の殺害を予告してるんだけどね。

 ま、その後、GOD総司令に「誘拐しろ」と命令されたため、ヘラクレスの言動も、とかく一貫性を欠くものになってしまったのかもしれない。

 怪人「GOD機関に逆らうものは誰であろうとすべて死、特使、死にたくなければ命令どおりにやるのだ」
 戦闘員「死刑執行の準備完了ーっ!」
 キバラ「えっ? えっ? ちょっと待って!」

 まだファイナルアンサーも出してないのに死刑にされるのかとうろたえるキバラであったが、嘘である。

 死刑を執行されるのは、特使本人ではなく、

 
 母親「助けてっ」
 小夜子「ママーっ!」

 「悪の組織」の人質の中でも、これだけ長時間拘束された人は珍しいだろうなぁという、あの親子を、見せしめのためにプレス機で廃車ごと押し潰そうと言う残忍無残なものだった。

 で、管理人、母親は女優さんだが、子供は人形か何かだろうとタカをくくっていたのだが、

 
 小夜子「お母さん、怖いっ」

 別のアングルからの映像で、それが本物の子役だと知って思わず言葉を失ってしまったのだった。

 GODより、スタッフの方がよっぽど怖い!

 まあ、今だったら、女優さんを車の中に入れてる時点でアウトだよね。

 さらに、プレス機の所定の位置に二人を乗せたままの車をセットしたので、まさかそのままプレス機を下ろすつもりじゃあるまいなと思ったが、さすがにそこまではやらず、カットが切り替わって、無人の車の屋根の上に分厚い鋼鉄のプレス版がのしかかるように降りてくると言う段取りになる。

 本場マフィアでもやらないような残酷な殺し方を間近で見せられたキバラは半狂乱となり、

 
 キバラ「き、君たちの条件は飲む、やめてくれ、約束が違う!」
 怪人「へーっへっへっ」

 ヘラクレスに縋るようにして処刑をやめさせようとするが、ヘラクレスは愉快そうに天を仰いで笑うだけで、一向に止める気配がない。

 でも、このまま親子を殺しちゃったら、それこそキバラ特使は絶対言うことを聞かなくなるから、逆効果になるのでは?

 ま、その時はその時で、今度はキバラ特使をプレス機の中にご招待と言うことになるのだろう。

 だが、こんな非道が子供向け特撮ドラマの中で許される筈がなく、

 ライダー「キバラ特使! 脅しに乗ってはいけない」
 
 ここであの凛とした声が彼らの頭上に響き渡る。

 
 怪人「あの声は? どこだ、Xライダー、X出て来い!」
 ライダー「ヘラクレス、ここだっ!」
 怪人「ライダーX!」

 見上げれば、大きな倉庫のてっぺんに、Xライダーがライドルを手に立っていた。

 ま、それは良いのだが、

 
 ライダー「……」

 続くライダーのバストアップが、なんか妙にやる気が感じられないというか、魂が抜けたような顔なのが、ちょっと笑える。

 
 ライダー「とぉーっ!」

 Xライダー、地面に飛び降りると、右腕一本で重たいプレス板を持ち上げ、

 ライダー「さ、はやく三人で逃げてください」

 
 キバラ「どなたか知りませんが、感謝します」
 ライダー(いや、何回も名前呼ばれてたやん……)

 ともあれ、親子は無事に助けられ、Xライダーがヘラクレスを倒して事件解決となる。

 以上、最初に書いたように、面白くもなんともないエピソードで、書くのが苦痛だった。

 長坂さんのシナリオのように台詞が長くて多いのも大変だが、こういう、内容があまりない回と言うのも、違う意味で書くのに苦労させられるのである。
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コメント

怪人の造型

管理人様の仰る通りどう見ても外見はヘラクレスというよりはケルベロスですよね😅或いは原始タイガーの出来損ないのような造型のようですね。浜田晃さんは確かに善悪の存在を超えていますね

時代の鑑

>男「アブダ王国のキバラ特使が日本への石油輸出協定を結ぶため」
>男「日本に一滴の石油もなくしたいのです。そのためにあなたが欲しい」
第一次オイルショックから数ヶ月後なので、こうした内容になったのでしょうね。
「東西の超大国が日本を・・・」のGODの趣旨として相応し作戦なのですが
それが面白さに繋がっていないですね。この回は。

浜田さんつながりで

ストーリーとしては単純ですけど、それなりに騙し合いもありますし、浜田さんがいいキャラなので、悪くない気もしました。日本を壊滅させるという目的にも合致さていますしね。

ところでGODはなかなか連携が取れていますね。ブラックサタンは何話か話が進んでも戦闘員が城茂のことを知らないので、駄目すぎだろと思いましたし。

いつもの・・・

>この台詞、「仮面ライダー」で、何話だったか忘れたが、本郷猛が口にしていたのと同じだが、伊上さんのお気に入りの台詞だったのだろう。
化ける➡見破られる➡本人も捕まる➡救出に向かう
第1作71話「怪人アブゴメス六甲山大ついせき!」
ストーリーも同じなんですね(-_-;)

年齢的にはアニー世代の子

>青少年の健全な育成に寄与することをモットーとしている当ブログのためにも、
>女の子がミニスカを履いてなくてほんとーに良かったと胸を撫で下ろしたのであった。
確か、この前の「レオ」レビューで富永さん演じるカオルちゃんのミニスカが…。
まあ裾広がりズボンは当時の流行りデザインですが
子供にも浸透していた事が解るのは映像資料的に貴重でしょうか。

>小夜子役の子役、あんまり可愛くありません。
手で口元を覆う最初の画像からは期待できそうなのですが…。

浜田晃さん

浜田晃さんにレギュラーが完全に食われましたね。このときの好演がスタッフに評価され、タイタン役できようされたのでしょう。

Re: 怪人の造型

後にケルベロスと言う怪人も出ますけどね。

Re: 時代の鑑

> 第一次オイルショックから数ヶ月後なので、こうした内容になったのでしょうね。
> 「東西の超大国が日本を・・・」のGODの趣旨として相応し作戦なのですが
> それが面白さに繋がっていないですね。この回は。

それは気付きませんでしたが、ほんと、面白くないんですよね。

ヒロインに魅力がないというのもありますが。

Re: 浜田さんつながりで

> ストーリーとしては単純ですけど、それなりに騙し合いもありますし、浜田さんがいいキャラなので、悪くない気もしました。日本を壊滅させるという目的にも合致さていますしね。

自分も、段取りとアクションだけと言うのは言い過ぎだったかと反省しております。

> ところでGODはなかなか連携が取れていますね。ブラックサタンは何話か話が進んでも戦闘員が城茂のことを知らないので、駄目すぎだろと思いましたし。

そうでしたっけ。まあ、クーデター起こされても仕方ないですよね。

Re: いつもの・・・

> 第1作71話「怪人アブゴメス六甲山大ついせき!」

ご教示ありがとうございます。確かに似たようなストーリーでしたね。

Re: 年齢的にはアニー世代の子

> 確か、この前の「レオ」レビューで富永さん演じるカオルちゃんのミニスカが…。

幻覚です。気のせいです。

> 手で口元を覆う最初の画像からは期待できそうなのですが…。

まあ、ブサイクと言う訳じゃないんですけどね。

Re: 浜田晃さん

素敵ですよね。

悪役も、俳優が魅力的じゃないと駄目ですよね。

大人の貫禄

>それにしても、浜田さんの笑顔って良いよね。
善悪を超越した、人間としてのスケールの大きさが窺い知れる。
現在の自分だと、タイタンに対する城茂があまりにも「直情径行」に見えてしまいます。
しかも、「組織の大幹部」かつ「地底王国の魔王」ですからね!

時代劇などの「嫌な悪役」はスケールの大きさから、一層「嫌に」見えてくるのでしょう。「敵わない!」と。

萌えぬ。萌えぬのだ(byラオウ風)

>しかし、ウェイトレスの制服を着てるのに、これだけ心がときめかない女優さんと言うのも珍しいよね。
他にも(涼子の)ミニスカ+黒ブーツ等々・・・「コスプレ祭り」なのにね・・・

最近つくづく思うのですが「(女性の)華がある」「ない」はもう生まれつきのもので
本人の努力でなんとかなるものではない・・・のでは?

Re: 大人の貫禄

> 現在の自分だと、タイタンに対する城茂があまりにも「直情径行」に見えてしまいます。

まあ、その青さが魅力ではあるんですけどね。

Re: 萌えぬ。萌えぬのだ(byラオウ風)

> 最近つくづく思うのですが「(女性の)華がある」「ない」はもう生まれつきのもので
> 本人の努力でなんとかなるものではない・・・のでは?

まあ、それはそうですね。無論、メイクや髪型やコスチュームも大事ですが。

どっちが正解?

アダブ王国とアブダ王国のどちらが正解なのでしょうか?暇な時間で良いから修正お願いします🤲

Re: どっちが正解?

どっちでも良いと思いますが、暇で暇でしょうがない時に直します。

謎の女性

敬介を射殺しようとしたのが涼子(元カノ)でウェトレス(ミニスカ)のコスをしていたのが霧子(GOD機関)ですか?どうにも分からないですね😳

Re: 謎の女性

大人が見ても混乱しますね。

意外と紳士的

怪人が普通なら人間に対して貴様とかお前とか言う筈なのに貴方と呼ぶのは珍しいですね😅

クモ使い

ヘラクレスはクモナポレオンとクモ使いであることと声優がかぶっています。棍棒を振り回す戦闘スタイルが浜田さんのイメージと合わないですね。
後に出てくるアトラスとも声優がかぶっています。
パワーファイターにしては弱すぎですね。
ラス殺陣はオープニング曲の歌入りでした。

Re: 意外と紳士的

相手の身分に敬意を払ってるんでしょう。

Re: クモ使い

> 棍棒を振り回す戦闘スタイルが浜田さんのイメージと合わないですね。

変身前の方が怖いです。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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