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「光戦隊マスクマン」 第47話「出撃前夜!死の踊り!」



 第47話「出撃前夜!死の踊り!」(1988年1月23日)

 冒頭、

 ゼーバ「我がチューブは、いよいよ地帝ダンスの儀式を執り行う時が来た!」

 と言う、ゼーバの突然の宣言に、「おっさん、何を言い出すんだ?」的な顔になるイガムたち。

 
 アナグマス「地帝ダンスとは戦いの神に捧げる踊りじゃ、そしてこの世に戦いの神が出現するや、地上に未曾有の災いをもたらすと言われておる」
 イガム「もしや、ゼーバ様はその混乱に乗じて総攻撃を?」
 ゼーバ「そのとおりだ、踊れ、出陣を祝う踊りを! 戦いの神を出現させたものに総攻撃の指揮を取らせよう!」

 およそ「悪の組織」らしからぬ任務に、てっきり互いに譲り合ってダチョウ倶楽部のコントみたいになるかと思いきや、真っ先に名乗りを上げたのがバラバであった。

 しかし、地上に「未曾有の災害」が起きてる最中に総攻撃を仕掛けたら、チューブだってただでは済まないのでは?

 それはともかく、早速バラバと戦闘員たちが、戦いの神の祭壇の前のステージで、元気良く踊り出す。

 
 オヨブー「ばらばらだ……」

 だが、自信満々の割りにバラバの踊りはひどいもので、腹心のオヨブーでさえあっさり匙を投げる。

 
 ちなみに予告編では、同じシーンでオヨブーが頭を抱えて座り込んでいるカットが見えるが、個人的にはそっちの方が笑えたと思う。

 と、そこへキロスが、ダンススクールで踊っていた数人の男女を連れてあらわれる。

 キロス「戦いの神には地上の人間をイケニエとして捧げなければならんのだ。踊れ、踊れ!」

 
 催眠状態にあるダンサーたちはキロスの命令を受けると、恐れる色もなく踊り出す。

 ただ、彼らの格好が、真っ黒な全身タイツのようなレオタードと言うのが甚だしく興趣を殺ぐ。

 こういう場合、ハイレグレオタード一択でしょう?

 あと、男は要らない。

 だが、戦いの神はお気に召したようで、バラバたちのときとは違い、燃え上がる祭壇からエネルギーのようなものが放出される。

 バラバ「おのれ、貴様ごとに総攻撃の指揮を渡してなるものか。踊りの上手い奴を連れて来い」

 キロスに倣って、バラバたちも地上にダンサー狩りに出掛けるが、

 
 彼らがよりによって選んだのが、ハルカから指導を受けて踊っている、まだ小学生と思しきヒトミと言う女の子だった。

 窓からその様子を見て、にんまりほくそ笑むバラバとオヨブー。

 傍目には、ただのロリコンの覗き魔である。

 それはさておき、ハルカの指導ぶりは鬼教官そのもので、ヒトミは遂に力尽きて、途中で崩れ落ちるように倒れてしまう。

 
 ヒトミ「はぁ、はぁ……」

 汗ばんだうなじを見せつつ、苦しそうに喘ぐヒトミ。

 演じるのは、加富木あやさんと言う人だと思うが、はっきりしない。

 ハルカ「立って、早く! コンクールはすぐそこまで来てるのよ」

 
 ヒトミ「駄目です、私、もう駄目です」
 ハルカ「何言ってるの、コンクールを目指してるのはあなたひとりじゃないのよ、甘ったれないで立ちなさい……これは(一流のダンサーを目指すのなら)誰でも乗り越えなければならない試練なのよ。この試練を乗り越えてこそ、本物になれるのよ」

 弱音を吐くヒトミを無理に起こして叱咤するハルカであったが、ヒトミはその場から逃げ出してしまう。

 可愛らしいレオタードのお尻丸出しの状態で枯れ葉の舞う公園を走るヒトミ。

 
 ハルカもすぐ追いかけてくるが、ヒトミは大木の陰に隠れてやり過ごす。

 だが、不幸にして、まだ幼い彼女は知らなかった。

 そんな格好をした少女が、いかに世のロリコン変質者たちを刺激するかを……

 結果、

 
 ヒトミ「きゃああっ! 助けてーっ!」

 当然こうなる。

 ハルカも気付いて助けようとするが、バラバが邪魔をする。

 ハルカ「バラバ、一体何をする気なの?」
 バラバ「戦いの神にイケニエの踊りを捧げてもらうのだ」

 一方、キロスの連れて来たダンサーたちは不眠不休で踊り続けていたが、結局戦いの神を満足させることは出来ず、体力の限界を超えて次々と倒れていく。

 
 キロス「立て! 踊れ!」
 ダンサー「もう踊りはイヤだ……」

 と、そこへヒトミを拉致したバラバたちが戻ってくる。

 
 オヨブー「どけ、キロス、イケニエの踊りはバラバ様が捧げるのだ」
 キロス「なにぃ」

 どうでもいいが、二人の背後に立っている今回の怪人スピンドグラーの四つの目が光っているのが実にカッコよくて、どう見てもこいつのほうがボスみたいである。

 しかし、キロスと言い、バラパと言い、なんでギャラの安そうなダンススクールの生徒や子供ばかりを攫ってくるのだろう?

 普通考えたら、プロの有名ダンサーを捕らえてくると思うのだが……

 バラバ、ヒトミの首に剣をつきつけ、無理矢理に踊らせる。

 ハルカたちは一旦本部に帰る。

 
 ハルカ「ヒトミちゃんの消息は?」
 東「いいえ」

 はい、今週も東ちゃんキターーーーーッ!

 
 タケル「他にも誘拐された人たちがいるのに、さっぱり行方が分からないなんて」
 アキラ「チューブの奴らめ」
 ハルカ「私がダンスなんか教えなければ……」

 姿長官に事情を教えてくれと言われたハルカ、ヒトミとの関係を語り出す。

 
 ハルカ「ヒトミちゃんと出会ったのは一年前の秋でした。ヒトミちゃんは家が貧しくてダンスを習えないと知って、私がレッスンしてあげることになったんです」

 路上からダンス教室の様子を覗いていたヒトミが、ランドセルを背負ったまま、見よう見まねで踊っているところにハルカが通り掛かったのだ。

 この手の話に出てくる子役って、踊りは素人なのが普通なのだが、この女の子はほんとにダンスの心得があるらしく、その動きは素人離れした見事なものであった。

 スタッフも、「バイオマン」の32話で反省したのだろう。

 
 ハルカ「私も子供の頃からダンスが大好きだったの。でも、その顔じゃダメだって言われて……
 モモコ「でしょうねえ……」

 じゃなくて、

 ハルカ「でも、忍者の修業に打ち込むためにダンスをやめてしまったの……」

 しんみりとした口調でつぶやくハルカ。

 でも、なかなかいないよね、自分の好きな道を諦めた理由が、「忍者の修業」だって人……

 ハルカ「だけど、ひとみちゃんに会ってから私のダンスにかける思いも目覚めてしまった」

 
 ハルカのモノローグに合わせて、マンツーマンでヒトミを指導しているハルカのむちむちレオタード姿が映し出される。

 ……

 ああ、これで顔がモモコだったらなぁ。

 二人はその後、モダンダンス・ジュニアコンテストと言う大会に出場することを目標に据えて、日々過酷な練習に明け暮れていたらしいのだが、今まで任務以外はずーっと暇そうな顔していたハルカからそんなことを聞かされても、まるで信憑性がない。

 
 続いて、レオタードのお尻がダブルでカメラに向けられると言う、重度の尻フェチにとっては悶絶必至のショットが出てくるのだが、あんまり嬉しくないのは何故だろう?

 ああ、これがモモコのお尻だったらなぁ……

 ちなみに、ハルカの永田さんも、実際にダンスが得意だったと思われる。

 冷静に来し方を振り返ったハルカは、自分の指導方法への懐疑を口にする。

 ハルカ「ダンスとは本来楽しいものなのに……あの子に苦しみだけを与えてしまった」

 と、すかさず姿長官が口を挟む。

 姿「そんなことはないよ、楽してたら何も身に付かない。君たちのトレーニングでも、ダンスでも同じだ」
 タケル(同じかなぁ……?)

 別にハルカはヒトミに楽をさせたいと言ってる訳じゃなくて、技術的な面だけを教え込み、ダンス本来の楽しさを疎かにしていたのではないかと反省しているだけなのだから、姿長官の弁は、ダンスの指導法にかこつけて、自分が過去にマスクマンに課して来ためちゃくちゃなトレーニングを正当化しているようにも聞こえるのだった。

 姿「君のやってきたことは決して間違ってはいないんだよ」
 ハルカ「長官……」

 長官の言葉に救われたような表情になるハルカだったが、今回の拉致事件とハルカの指導法の是非とは何の関係もないのだった。チーン。

 
 東「おかしいわ、外の気温がぐんぐん下がっていきます!」

 ここで再び東ちゃんの出番となり、緊迫した声で異変を告げる。

 モニターに、気温が急激に落ち、一気に氷点下に突入する屋外の様子が映し出される。

 姿「バラバは戦いの神にイケニエを捧げると言ったんだな?」
 ハルカ「はい」
 姿「ひょっとして総攻撃の前触れかも知れんぞ!」

 地底人より地底のことを知り尽くしている地底マニアの姿長官であった。

 
 バラバ「踊れ、踊れ~っ」

 一方、ヒトミは、バラバに命じられてやむなくステージでダンスを披露していた。

 
 バラバ「はっははっ」

 見ろよ、このバラバの嬉しそうな顔を……

 今回のエピソードは、次回で死んでしまうロリコンのバラバの為にスタッフが用意した、ささやかなはなむけ、あるいは贈り物だったのかもしれない。

 あと、画像は貼らないが、ヒトミがくるくる回ってる横で、スピンドグラーが同じように回ってる姿がめっちゃ可愛い……

 ヒトミ、爪先から血が滲むほどに延々と踊り続け、遂にその場に倒れるが、バラバは剣をその細い首に押し当て、なおも踊ることを強要する。

 ヒトミ、ハルカに言われた「この試練を乗り越えてこそ本物になれるのよ」と言う言葉を思い返し、なんとか立ち上がって踊りを再開する。

 
 バラバ「この映像をビデオに撮って世のロリコンどもに売って大儲けするのだ!」
 オヨブー「いや、どうせならもっと際どい衣装を着せて踊らせてはいかがでしょう?」
 バラバ「ふっふっふっ、お主も好きモノよのぉ……待て、待て、いっそのこと全裸でやらせてみては?」
 オヨブー「バラバ様! あなたに一生ついて参ります!」

 などと、ヒトミのダンスを尻目に、そんな不埒な会話を交わすロリコン主従であったが、この後、コンプライアンス違反により、無事にチューブから追放されたそうです。

 じゃなくて、

 バラバ「もっともっとイケニエを連れてくるのだ」
 オヨブー「はっ」

 
 戦いの神の影響なのか、気温の低下により、東京に雪が積もるほどになる。

 もっとも、これは真冬の放送なので、いまひとつ異常気象と言う感じがしないのが遺憾である。

 オヨブー、バラバの命を受け、このクソ寒いのにダンスルームでひとりタップを踏んでいた仮面をつけたダンサーに目をつけ、チューブに連れ帰る。

 
 オヨブー「踊れ」
 バラバ「死ぬまで踊れ!」

 ステージに連れてこられた仮面の踊り子は、バラバたちに脅かされると、ヒトミの代わりに踊り出す。

 
 そのタップダンスはなかなか見事で、戦いの神も気に入ったのか、

 
 今までとは違う反応を見せ、祭壇の炎から無数のエネルギーが放出される状況となる。

 オヨブー「あれが戦いの神か」
 バラバ「おお、今度こそ地上は破滅するぞ」

 だが、頃合を見計らって仮面のダンサーは被っていたシルクハットを祭壇に投げ付けて破壊し、戦いの神の復活を阻止する。

 
 バラバ「貴様、何者だ?」
 ダンサー「……」

 バラバの問いかけに、無言で仮面を外すダンサー。

 仮面の下から現れたのは、無論、ハルカの顔であった(貼ってやれよ……)

 バラバ「誰がこんな女を連れて来いと言った?」
 オヨブー「へぶっ!」

 ロリコンのバラバが、怒り狂ってオヨブーを張り倒したのももっともであった。

 ハルカ「バラバ、お前たちは戦いの神に見放されたわ、お前たちに勝利は来ないわ」
 バラバ「ほざくなっ!」

 ここからラス殺陣となり、ハルカがヒトミを助け出し、マスクマンがスピンドグラーを倒して事件は解決する。

 エピローグ。

 
 ハルカ「もう踊るの、イヤになった?」

 ハルカ、公園の池を眺めていたヒトミにおそるおそる尋ねるが、

 
 ヒトミ「私、分かったの、あの悪魔の踊りに耐えられたのは、お姉ちゃんの厳しいレッスンがあったからだってことが」

 ヒトミ、首を横に振ると、優等生的な発言をしてハルカの懸念を払拭する。

 で、今回はまだ時間が余ってるなぁと思っていたら、

 ハルカ「ヒトミちゃん、踊ろう!」
 ヒトミ「うん!」

 このタイミングで、劇場版のテーマソングとして使われていた「ショットボンバー全力集中」と言うしょうもない曲が流れ出し、

 
 それにあわせて、ハルカとヒトミちゃん、

 
 さらには他のメンバーも加わってのダンスシーンとなる。

 ダンスなどと言うモテ領域には縁のない自分的には鼻くそほじりながら「ふーん」と言う感じだが、どうせなら、姿長官や東ちゃんにも参加して欲しかったところだ。

 それが駄目なら東ちゃんだけでも良いから参加して欲しかったところだ。

 
 が、そんなサプライズは起きないので、せめてモモコの画像だけでも貼っておこう。

 しかし、ハルカやモモコはともかく、光戦隊の誇るゴリライモ1号2号たちにとっては、クッソ恥ずかしい撮影ではなかっただろうか。

 まあ、ソロじゃないから、そうでもないか。

 以上、そろそろ最終回だと言うのに、最初から最後までダンスがテーマと言う、いかにも穴埋め的な、且つバブル時代にふさわしい能天気なエピソードであった。

 そういえば、翌年の「スワンの涙」でも、シンクロのドラマなのに、最後の戦いが何故かダンスバトルだったなぁ。

 それだけ当時、空前のダンスブームだったと言うことなのだろう。
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コメント

「ショットボンバー全力集中」と言うしょうもない曲

出た、しょうもない曲w
曲名見てピンと来ましたが、どうぶつ奇想天外の正解VTRの曲としてもお馴染みだったみたいですね。
しかしこうして見ると、戦隊恒例のEDダンスのルーツのようにも思えます。TVでレギュラー化したのはアバレンジャーからみたいですが。

Re: 「ショットボンバー全力集中」と言うしょうもない曲

> 出た、しょうもない曲w

そう突っ込まれるだろうと期待してました。

> 曲名見てピンと来ましたが、どうぶつ奇想天外の正解VTRの曲としてもお馴染みだったみたいですね。

そう言うの結構ありますよね。

> しかしこうして見ると、戦隊恒例のEDダンスのルーツのようにも思えます。TVでレギュラー化したのはアバレンジャーからみたいですが。

そうなんですか。サンバルカンでもやってましたが、大人になってから見ると全く使い道のないシーンになるので、是非やめていただきたかったです。

ひとみちゃん

 特撮あるあるだよね、管理人殿。東映さんが起用する女の子は小学生でも発育のいい女の子ばかり。ひとみちゃんは小学生と言えどすでに胸のふくらみが目立ってるし。
 レッスンを教えてるのがはるかやろ。師匠のはるかに似てもっと大きくなるかもしれないね。が、ここで忠告したいことがある。コンクールが目の前でも、ぶっ倒れるまで練習をさせてはいけません。今なら大問題。へとへとの状態で本番を迎えたらガス欠になるだけ。
 最後にみんなで踊らなくても良かったんじゃね?

ヒトミちゃんのキトリ

14枚目の写真でのヒトミちゃんを観ていると
「門前の小僧習わぬ経を読む」
ならぬ
「門前のヒトミちゃん習わぬ踊りを踊る」
と言った印象です(笑)!!
でも、確かにヒトミちゃんのコーチがイエローではなくピンクだったらお話の印象もぐっと変わっていたとも考えられます!!加えて肝心なヒトミちゃんのオーディション結果も分からず終いで終了してしまう処も歯痒いです。
出来れば、ヒトミちゃんは既に某児童バレエ団での、バレエ「ドン・キホーテ」(ミンクス作曲)でのヒロイン・キトリ役のオーディションに受かっており、そこでのコーチの厳しい指導に苦しんでいた処を、且つてヒトミちゃんにバレエの個人レッスンをしていたピンクと再会し、ピンクの説得で再びバレエの楽しみに目覚めて再びコーチの指導とキトリ役への臨む気持ちを新たにすると言う展開もありだったと思います。同時にピンクもバレリーナ志願の女の子だった頃、キトリ役を一度は得ながらも怪我の為にそれを断念せざるを得なくなった過去があり、その夢をヒトミちゃんに託そうとしていた等と言った伏線も張れば、、少なくともイエローが忍者修行のため(!)にダンスを断念してしまっていたと言うより、尚良かったです。
そうすれば、ヒトミちゃんが、神殿でキトリのグランパ・ド・ドゥを踊らされる場面や、その後オヨブーに囮として誘拐されて来たピンクが、同作でのジプシーの女ボスによるジプシーの踊りをカルメンの様な衣装を着て踊るなんてロマンチックな場面も出来たでしょう!!
そしてスピンドグラー撃滅後の全員集合のダンスシーンの代わりに、ヒトミちゃんがキトリ役を勤める「ドン・キホーテ」をマスクマンの五人が観に行くと言うラストの方がより良かったです!!
風車小屋に立ち向かうドン・キホーテに、ゼーバに立ち向かう自分たちを重ねて合わせる五人。その風車小屋に跳ね返され気絶し、夢の中でヒトミちゃん演じるドルネシア姫(キトリ役が一人二役で演じます)と踊るドン・キホーテに自分と美和さんを重ね合わせるレッド。そして恋人・バジル役の男の子と見事にグランパ・ド・ドゥを踊り上げるヒトミちゃんを見届けその場を去るマスクマンの五人を映しつつ幕。
ラストは、「Xライダー」のカメレオンファントマのお話の様に(マスクマンがそのまま敬介)にもなってしまいますが、そんな終わり方の方が情緒があり、その上チューブとの最終対決に向けての「嵐の前の静けさ」にもなったと思えます!!

オヨブーの転職?

後、余談にもなりますが
3枚目の写真でのオヨブー
「こんなに眠いのは仕事がつまらないからだろうか・・・?」
9枚目の写真でのオヨブー
「この仕事は俺じゃなくてもいい様な気がする・・・。」
20枚目の写真でのオヨブー
「これって、土日使ってまでやる仕事なのだろうか・・・?」
そして写真にはありませんが、ヴェネチアのカーニバルの様な格好をして踊るイエローを誘拐するオヨブー。
「くっそ~、タイミングさえ合えばいつでも転職してやるっ!!」
              ・
              ・
              ・
              ・
もうすぐ最終回と言う事もあり、このお話には、上記の様にオヨブーが隠れてリクルートの転職情報誌を読んでいるかもと思える場面も散見出来ます(笑)!!

Re: ひとみちゃん

確かに大会直前までしごいたら駄目ですよね。

Re: ヒトミちゃんのキトリ

いつもながら教養深いコメントありがとうございます。

クラシックもですが、バレエもさっぱり分かりません。

Re: オヨブーの転職?

妄想台詞ありがとうございます。

確かにオヨブーって、ワガママな上司に振り回されてる感じがありますね。

で、実際にあんなことしちゃう訳ですが……ある意味、納得です。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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