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「ケータイ刑事 銭形海」 第35話「女子高生刑事はケータイ電話の夢を見るか~銭形海の悪夢」

 第35話「女子高生刑事はケータイ電話の夢を見るか~銭形海の悪夢」
 (2008年3月1日)

 早くも最後となってしまった「銭形海」厳選レビューであります。

 今回紹介するのは、零からシリーズ化された「悪夢」シリーズのひとつである。

 サブタイトルの元ネタは、言うまでもなく、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」(ブレードランナーの原作)である。

 冒頭、例によってヒロインであるケータイ刑事がソファでうたた寝していると言うシーンから幕が開く。

 
 柴田「おやおやおや、夢を見てるみたいですね~。お待たせ致しました、今宵は皆様と銭形海の夢の中をほんのちょっぴり覗いてみることにいたしまSHOW~」

 その海のまわりを滑らかに移動する、ムカつく顔と喋り方の柴田の案内で本編スタート。

 
 入電ボイス「警視庁から入電中、警視庁から入電中、ちょっとちょっとー、聞いてくれる? なんかー、よくわかんなんだけど、世田谷区下北沢あたりで、殺人事件が起こったってかんず、ただちに現場にレッツラゴーよ」

 早くも警視庁から緊急入電が入るが、その声からして、投げやりな東北訛りである。

 ケータイの画面も歪んでいて、ぐにゃりと曲がった不精ひげだらけの男の口元が映っていた。

 で、視聴者の期待(?)に違わず、

 
 (その入電を受けた)女子高生らしき後ろ姿が振り向くと、

 
 二朗「やっべえ、事件だ」

 案の定、ケータイ刑事になりすました佐藤二朗さんのクソでかい顔が画面を占領するのだった。

 海の声「あなた、誰?」
 二朗「でも大丈夫だよ、あのさ、俺にかかればどんな難事件もチョチョイのチョイだ、だって俺の名前はケータイ刑事、銭形海!」
 海の声「違う、この人ニセモノです!」

 前回同様、自分がケータイ刑事だと言い張る二朗さんだったが、今回は最初から諦めているのか、ほとんどおっさんと変わらない喋り方&仕草なので、これでは単なる女装マニアである。

 そこへサードシーズンからの相棒である松山(松崎しげる)が登場するが、

 二朗「なんか事件が起きたみたいだ」
 松山「うん?」
 海の声「松山さん、違います、私じゃないです」
 松山「よし、現場に直行だ」
 二朗「オーケイ、合点承知の助三郎!」

 神の視点で見ている海の叫びも届かず、松山はそれが海だと信じて疑わない。

 それでも、松山が一旦行きかけて「ちょっと待て」と言って二朗のところに戻ってきたので、海は気付いてくれたのかとホッとするが、

 
 松山「お前……」
 二朗「うっ、なんだ?」
 松山「枝毛があるぞ」
 二朗「え、マジで、抜いてよ」
 海の声「そこじゃないーっ!」

 二朗さんの顔をまじまじと見詰めていた松山、お約束のボケをかますと、

 
 枝毛や不精ひげや鼻毛や睫毛など、抜けるものを手当たり次第に抜いていくのだった。

 二朗「松山、な、松山! あっいったい」

 まぁ、ケータイ刑事を初めて見た人は、この時点で脱落するんだろうなぁ。

 正直、ファンである管理人も、今回はレビューを途中で降りたくなった。過去の悪夢シリーズと比べても、今回は際立って話に脈絡がないし、林さんがいないせいか、ギャグにキレがないからである。

 やっぱり(前回の)二朗さんと林和義さんのコンビが最高だったな。

 一応、ここで、畳張りの控え室みたいなところに倒れて死んでいる若い男の姿が映し出されるのだが、素性も名前も、死因すらも語られず、背景か小道具と大差のない扱いである。

 
 松山「銭形、何か分かったか?」
 二朗「うーん……ああっ!」

 考え込んでいた二朗さんが突然叫び声を上げると、カメラが三方向から二朗さんの顔をズームインして、

 
 二朗「寄せる、あ、あ、ああ、悪のさざなみ、な、あ、な、あ、謎は解けたよ、ワトソン君」

 いつもの小芝居を交えつつ、海の決め台詞を二つ続けて口にする。

 海の声「はやっ、番組の進行、まるで無視」

 海の抗議にも構わず、

 
 二朗「私の錨(怒り)で沈みなさい!」
 海の声「これも真似してる!」

 本家のお仕置き発動シーンとそっくり同じビジュアルから、巨大な赤い錨を犯人(誰?)に投げ付ける。

 二朗「あ、痛い、波が刺さった。波、波めーっ、……だーっ!」

 投げた後、若干、二朗さんの中に迷いが見て取れるような演技で、背景である白い波に刺されたと騒ぎ立て、

 
 二朗「犯人は私、ケータイ刑事史上、もっとも意外な結末……」

 手元が狂ったのか、狙い通りだったのか不明だが、自らの体に鎖を巻きつけて寝転がるのだった。

 海の声「や、やりたい放題」

 ここで海の声が、このシリーズの二朗さんを見るたびに視聴者が思う率直な感想を口にするのがちょっと笑える。

 もっとも、今回、二朗さんのやりたい放題がいまひとつの感じがして、それがあまり面白くない原因かもしれない。松崎さんや諏訪さんとか、自分より年上の人と共演してるからかなぁ?

 と、そこへ、二朗さんのめちゃくちゃな捜査方法に我慢できなくなった、本物の海が飛び込んでくる。

 海「ちょっと待ってくださいよ」
 松山「銭形が二人いる!」
 海「本物は私ですよー」

 松山、二人の顔をしげしげと見比べていたが、

 松山「そっくりだ。区別がつかない」
 二朗「ふっふ、あのね、松山さー、て言うかね、松崎さー、さすがの僕も怒りますよ」

 苦笑しながら松山をたしなめた後、二朗さんが細かいギャグを連発するが、特に面白くないのでカット。

 
 二朗「さ、と言うわけで、私と勝負だ、銭形海!」
 海「どんな訳で、どんな勝負ですか」
 二朗「うん、じゃあね、あの、この事件を先に解決したほうがねー、お寿司食べ放題」
 海「意味が分かりません」
 二朗「プゥーッ!」

 自分では可愛らしい女子高生のつもりなのか、顔をフグのように膨らませる二朗さん。

 ここで、柴田が司会となって、推理対決が行われることになるが、

 
 小林誠人、中林誠人、大林誠人という、全部諏訪太朗さんが演じている三人の容疑者の中から犯人を指摘すると言う、クイズ番組のようなトホホな対決であった。

 ちなみに、頭の「大中小」と言うのは、諏訪さんの髪の量に比例しているのである。

 松崎「誠人ちゃんつながりだ」
 海「て言うか、三人とも同じ人じゃないですか……」
 柴田「それではレッツ質問ターイム!」
 二朗「はいはいはい、えー、三人にお聞きしたいと思うんですけども、ラーメン、ありますね、ラーメンはトンコツ、トリガラ、どっちが好きですかね」
 海「いきなり事件と関係ないし!」

 真っ先に手を挙げて意味不明の質問をする二朗さんと、カメラに向かってツッコミを入れる海。

 松崎「はい、三人にお聞きします。ソーメンに入った赤と緑の麺、どっちが好き?」
 海「松山さんまでボケなくて良いから!」

 凄いのは、その質問に対して、容疑者が答えるシーンがまったくないことである(註1)

 註1……まるでデヴィッド・リンチ監督作品のような不条理さであるが、たぶん、面倒なだけだったと思われる。

 二朗さん、不意に立ち上がると、

 
 二朗「私ぃ、きのう、昼飯で散々迷った挙句、しょうが焼き定食食べました!」
 海の声「質問じゃないし」

 誰も興味のないことを告白して、ドヤ顔をしてみせる。

 
 松山「はいはい、それ言うならね、俺はね、焼肉弁当食ったしー」

 松山、何故かそれに対して対抗意識を燃やし、誰も興味のない告白をすると、二朗さんとガンを飛ばし合う。

 
 さらに、アドリブなのか、松崎さんがぐいぐいと二朗さんの顔に近付けるので、二朗さんも思わず笑ってしまう。

 ……

 管理人、さっきから一体何を書いてるんでしょうか? 誰か教えてください。

 結局、容疑者が一言も発しないまま質問コーナーが終わり、犯人を指摘することになるが、

 
 海「三人に聞きます。犯人は誰ですか?」
 小林「あ、俺、俺」

 海がとろけるような笑顔で質問すると、犯人があっさり白状してしまう。

 いや、質問コーナー終わったんじゃないの? どうでもいいんだけど。

 それはともかく、海が勝利者となり、賞品の「お寿司食べ放題」が贈られるが、それは海が期待したようなものではなく、突然、背後でミラーボールが回りだしたかと思うと、音楽が流れ出し、

 海「ぼぉくをお寿司に連れてって~」
 柴田「うにうに」
 松山「トロトロ」
 海「イクラーラー!」

 海が足踏みしながら松山たちと一緒に訳の分からない歌を歌うという、二重に訳の分からない展開となる。

 
 とりあえず、大政絢ファンのために、大口を開けて楽しそうに歌う海の画像でも貼っておこう。

 
 柴田「はい、みなさん、ごきげんよ~」
 海「ええっ、お寿司は?」

 で、犯人の諏訪さんも一緒になって楽しく歌うと、本物の寿司はひとつも出てこないまま、番組(?)は終了してしまう。

 ……

 読者の皆さんもとっくにお分かりいただけていると思いますが、管理人、今回の話を取り上げたことを本気で後悔しつつあります。

 
 ともあれ、ここで漸く現実の海が、額に汗を浮かべて悪夢にうなされている様子が映し出されるが、

 
 二朗「あっ、ああっ、やだっ! ぃ夢だったのね! ブログ更新しよう!」
 海の声「えっ、今の私じゃなくて、この人の夢だったの?」

 海ではなく隣に座っていた二朗さんがガバッと跳ね起きて、ガラパンを見せつつ退場するのだった。

 続いて、テレビ画面にマイクを手にした海が映し出されるが、

 
 海「ヤッピーッ! 突撃レポーターの銭形海だぴょん! (中略)よーし、銭形海の突撃レポート、チェケラーッ!」

 その海は、なんというか、とりあえず見掛けたら後ろから蹴りを入れたくなるような軽~いノリのキャラで、本来の海とは別人格のようであった。

 で、彼女が視聴者からの依頼でレポートするのが、その内容とは、柴田は画面に映っていないときは何をしているのかという、全人類の誰も興味がない事柄だった。

 その柴田、警視庁1階のラウンジ(?)に陣取り、新聞を読んでいた。

 
 海「ターゲット捕捉、今のところ異常ありません」

 小さな双眼鏡で、その様子を観察しているテレビの中の海。

 どうでもいいが、大政絢って、姜暢雄(トリックに出てた人)に似てる気がする。

 
 と、カメラが引くと、レポーターの海が床にうつ伏せになって柴田のすぐそばから見ていることが分かる。

 海の声「ぜんぜん隠れてないじゃん。それじゃ気付かれちゃうってば」

 それはさておき、管理人、この画像を見て、うつ伏せになっている海のそばに行き、そのスカートをめくりたいという衝動を覚えました。

 きっと、その場の男性スタッフたちも同じことを思ったに違いない。

 その後も、物陰に隠れて柴田の後を追うレポーターの海。

 どうでもいいが、これでは突撃レポートじゃなくて、尾行である。

 
 二朗「ヤッピー、突撃レポーターの銭形海だピョン、あ、ニセ銭形海だピョン」
 海「まぁたあなたですか、もう真似しないでくださいピョン」
 二朗「真似してんのはお前だピョン」

 と、海の背後に再び二朗さんがあらわれ、二人でピョンピョン言いながら口論を始める。

 ここで、うなされている海のそばに、女子高生の格好をした柴田が出現し、今度は柴田の夢だったことが分かる。

 なお、その画像はあまりに汚らしいので割愛させて頂きました。

 ついで、松崎しげるの名曲「愛のメモリー」を聞きながら、アンニュイな感じで頬杖をついている海の姿が映し出される。

 その歌のでどころを求めて、海が走り出す。

 
 やがて、薄暗いステージで弾き語りをしている歌い手を発見し、

 
 歌詞のとおり、胸のときめきを覚えながら近付く海であったが、

 
 二朗「美しい人生よ~、限りない喜びよ~♪」
 海「って、今度は松山さんのニセモノ?」

 案の定、サビを歌いながら振り向いたその顔は、またしても二朗さんであった。

 さらに、本物の松山……と言うより、松崎しげるがギターを弾きながらあらわれ、二朗さんと一緒に高らかに「愛のメモリー」を歌い上げる。

 最後は諏訪さんと柴田まで加わり、最後まで気持ちよさそうに歌い切る。

 
 海の声(まさにやりたい放題……)

 CM後、「ケータイ刑事」の主役オーディションが開かれている。

 応募してきたのは諏訪太朗さんひとりで、審査員の海は、あっさり合格させてしまう。

 
 海「行ってみようーっ! 本番、よーい、はいっ」

 で、即座に本番の撮影が始まり、

 
 本家のOP映像をアレンジした、ケータイ刑事「諏訪太朗」のOP映像まで流れる。

 
 ナレ「諏訪太朗、自称17歳、映画やドラマで活躍する名バイプレーヤーにしてデカ、事件が起きればいかなるときでも現場に走り、人並み程度の推理で謎を解いたり解かなかったり……しかし、彼がデカといっても誰も信用しない」

 おまけに、警視総監からケータイを受け取る諏訪さんの映像に、林和義さんによるOPナレーションまでつくという、凝りよう。

 どうせなら、5分くらいかけてきっちりしたミニドラマを作って欲しかったところだが、

 
 「初めまして、さようなら~諏訪刑事死す!」と言うサブタイトルが表示され、学生服姿の諏訪刑事が警視庁の廊下を歩いてくるが、

 
 何の前ふりも説明もなく銃声が響いて、

 太朗「な、なんじゃ、こりゃ……こんなことだと思ってたよ」

 カメラに向かってぼやくと、おそらく、映画やテレビの歴史上、もっとも無意味なスローモーションで倒れ、

 
 その死体の上に、本家のように解決「済」のマークが出て、終わりとなる。

 ま、劇中劇とはいえ、これだけ短いドラマもなかなかないよね。

 海の声「どうせまた、あれでしょ」

 既にこの世界の法則に慣れた海が気のなさそうにつぶやくと、

 
 予想通り、今度は諏訪さんが寝ている海の隣でガバッと跳ね起き、

 
 太朗「なんだよ、夢かよ、折角ケータイ刑事になれると思ったのにぃーっ!」

 忌々しそうに叫んでカツラを脱ぐと、女子高生の制服を着たハゲの中年男と言う、日本中の警察官の垂涎の的、職質したい男ナンバー1の座に輝きながら、部屋を出て行くのだった。

 今回は全くそれぞれの話につながりがなく、続いて、海が体感型のRPG「キングアンドリウクエスト」を遊び始める。

 で、松山と柴田を引き連れ、警視庁の廊下にしか見えないキングアンドリウの城の中を進み、遂にキングアンドリウのところまでやってくる。

 
 で、RPGっぽいバトルが始まるのだが、

 
 キングアンドリウ「食らえーっ!」

 そのキングアンドリウの外観や、ビニールテープを相手の首に巻きつけて攻撃するところなど、なんとなく「仮面ライダー」へのオマージュが込められているような気がするのだが、考え過ぎだろうか。

 色々あって、キングアンドリウが自ら頭巾を脱いでその正体を明かすが、二朗さんと思いきや柴田、柴田と思いきや松山、松山と思いきや諏訪さんという、毎度の中年カルテットが順繰りに出て来て、海と視聴者をうんざりさせる。

 
 海「もう、誰でもいいから、許しません!」

 ここで海が真顔になって叫び、遂に必殺のお仕置きを発動させる。

 で、そのターゲットとなったのは松山。

 
 同時に、海が漸く目を覚ますと、目の前に鎖に巻かれた松山が転がっていたというオチとなる。

 海「あれ、何やってるんですか?」
 松山「馬鹿、お前がいきなり錨を飛ばしてきたんだろう!」
 海「あっちゃー、もしかして、私、やっちゃいました?」

 こうして海の悪夢も終わりを告げるのだが、たまたま近くにいた相棒がとばっちりを食うというのは、前回の雷の時とまるっきり同じで、芸がないなぁ。

 以上、あまり面白くなかったけど、「銭形海」の超厳選レビュー、これにて終わり……と言いたいところだが、最後が松山が痙攣しているカットではあまりに華がないので、

 
 第17話の、五代の妄想の中で踊る婦警のコスプレをした海の飛び切りの笑顔でお別れしましょう。

 ……と言う訳で、長きに渡ってお送りしてきた「ケータイ刑事海」レビュー、今回を持ちましてフィナーレとさせて頂きます。

 思い返せば、最初に公開したのが2020年の7月26日でしたので、公開終了まで、実に、えー、ひーふーみーの、28日ほど掛かった計算になるんですね。

 いやー、短いようで、やっぱり短い28日間でした。

 ま、冗談はおいといて(おいといてのポーズをしながら読むこと)、ほんとーに長きに渡ってお送りにしてきた「ケータイ刑事シリーズ」も、残すところあと一本となりました。

 そう、アレですね。あの長い奴。

 公開日は未定ですが、乞うご期待!
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コメント

「海」が・・・

あれっ、前回始まり今回終わり、「海」が終わっちまった(悲)
しかも、「海」の最終回は前シリーズ「雷」の夢の回の焼き直しのような回でしたね。
しかも、いつの間にか相棒も松山氏に代わって何が何だか、それに輪をかけて、「雷」の時の夢以上に、破茶滅茶なストーリー(汗)佐藤二郎さんがやりたい放題、突撃レポーター、突然、諏訪太朗刑事、そして”完”その後、キングアンドリウ?もうめちゃくちゃだ。

>二朗「寄せる、あ、あ、ああ、悪のさざなみ、な、あ、な、あ、謎は解けたよ、ワトソン君

またまた、今回は噛んでるやないかい(笑)しかも、ちゃんと葛飾北斎の三十六景に写り込んでいる、しかもずん胴でバランスが悪い(笑)

>さらに、アドリブなのか、松崎さんがぐいぐいと二朗さんの顔に近付けるので、二朗さんも思わず笑ってしまう。

そのままダチョウ俱楽部上島のキス芸のようにキスすればもっと笑えるのに(笑)

>「初めまして、さようなら~諏訪刑事死す!」
>何の前ふりも説明もなく銃声が響いて、
>太朗「な、なんじゃ、こりゃ……こんなことだと思ってたよ」
>ま、劇中劇とはいえ、これだけ短いドラマもなかなかないよね。

この短さは偶然にも「海」にも当てはまっていたのです(悲)
まさに初めまして、さようなら・・・(泣)

>……と言う訳で、長きに渡ってお送りしてきた「ケータイ刑事海」レビュー、今回を持ちましてフィナーレとさせて頂きます。

なにはともあれ管理人様、「海」のレビューお疲れさまでした。
考えてみると、事件らしい事件(殺人事件)がなく終わってしまいましたね。
残りの1本も楽しみにしています。

関係ないのですが、佐藤二郎さんといえば、ブラックリベンジ。かなり前の二郎さんの回のときに影の王子さんも一押しされてましたが、私もおすすめです。あの怪演は圧巻。編集長という管理職の貫禄と「いまみぃ~」と部下を慣れ親しんだ言い回し。そして、野獣のように肉をむさぼるラスボス感(ラスボスではないが)が印象的。あのドラマも佐藤二郎さんの怪演があって見入ってしまいました。復讐モノで最後はなんやねんこれはって、管理人様の好みではないと思いますが、佐藤二郎さんの演技があってこそのドラマだった思うので、機会があればご覧になってください(^O^)

Re: 「海」が・・・

> あれっ、前回始まり今回終わり、「海」が終わっちまった(悲)

ほんとはもう1話やるつもりだったんですが、面倒になってしまいました。

やっぱりヒロインに思い入れがないと、この手のドラマはつらいです。

> しかも、いつの間にか相棒も松山氏に代わって何が何だか、それに輪をかけて、「雷」の時の夢以上に、破茶滅茶なストーリー(汗)佐藤二郎さんがやりたい放題、突撃レポーター、突然、諏訪太朗刑事、そして”完”その後、キングアンドリウ?もうめちゃくちゃだ。

こういうのは実際に見てもらわないとその感じは伝わらないですね。

> この短さは偶然にも「海」にも当てはまっていたのです(悲)
> まさに初めまして、さようなら・・・(泣)

そう言えばそうですね。

> なにはともあれ管理人様、「海」のレビューお疲れさまでした。

お粗末さまでした。

あ、それから、「ケータイ刑事」シリーズで、レビューして欲しいエピソードがあれば仰って下さい。

レビュー済みでも、スルーした奴でも構いません。

> 関係ないのですが、佐藤二郎さんといえば、ブラックリベンジ。かなり前の二郎さんの回のときに影の王子さんも一押しされてましたが、私もおすすめです。あの怪演は圧巻。編集長という管理職の貫禄と「いまみぃ~」と部下を慣れ親しんだ言い回し。そして、野獣のように肉をむさぼるラスボス感(ラスボスではないが)が印象的。あのドラマも佐藤二郎さんの怪演があって見入ってしまいました。復讐モノで最後はなんやねんこれはって、管理人様の好みではないと思いますが、佐藤二郎さんの演技があってこそのドラマだった思うので、機会があればご覧になってください(^O^)

おすすめありがとうございます。是非見てみたいですね。

海辺りから舞台の内容を本編に入れてきてるからなんかなーって感じがありますよね
その辺りからアンドリウさんが舞台にこり出してケータイシリーズやめたって話もあるとかなんとか

返信ありがとうございます。

返信ありがとうございます。

>あ、それから、「ケータイ刑事」シリーズで、レビューして欲しいエピソードがあれば仰って下さい。
レビュー済みでも、スルーした奴でも構いません。

ありがとうございます。
「ケータイ刑事」シリーズ全体を通して(その後にはまだ「命」が続くようなので全てではないかもしれませんが)私個人の主観ですが、やはり「雷」が最も馴染みがあって良かったです。管理人様のブログで初めて知ったのが「雷」でしたし、岡野っちとの相性が絶妙に合う感じ( ̄▽ ̄)スルーされた回を観るほどでしたから(^^)
それから、女子大生事件簿も観るきっかけになりましたし。どちらの作品も良かったです(^o^)ただ、前にもコメントしましたが、どちらもオープニングorエンディングがちょっと切なくなるので辛い(^^;)以前、美女10にも取り上げていましたが、多彩なファッションはさることながら、スーツ姿のミニスカ太ももだしの雷ちゃん(雷ちゃんではない)も最高なのです。

ちょっと脱線したましたが、

>そう、アレですね。あの長い奴。

おそらく残り1作品は「雷」の劇場版だと思いますので、むしろ私はそれで十分です。岡野っち復活~!気長に公開を楽しみにしております(^O^)

Re: タイトルなし

お久しぶりです。

> 海辺りから舞台の内容を本編に入れてきてるからなんかなーって感じがありますよね

そうなんですか。自分は舞台はそんなに見てないので、気付きませんでした。

> その辺りからアンドリウさんが舞台にこり出してケータイシリーズやめたって話もあるとかなんとか

そう言えばやたらそう言う話が多くなりましたね。オペラとか。

Re: 返信ありがとうございます。

返信ありがとうございます。

> それから、女子大生事件簿も観るきっかけになりましたし。どちらの作品も良かったです(^o^)ただ、前にもコメントしましたが、どちらもオープニングorエンディングがちょっと切なくなるので辛い(^^;)以前、美女10にも取り上げていましたが、多彩なファッションはさることながら、スーツ姿のミニスカ太ももだしの雷ちゃん(雷ちゃんではない)も最高なのです。

あれもちょっとレビューしようかと思ったんですが、専門用語が多いし、ケータイ刑事ほどぶっ飛んでないし……結局やりませんでした。

> おそらく残り1作品は「雷」の劇場版だと思いますので、むしろ私はそれで十分です。岡野っち復活~!気長に公開を楽しみにしております(^O^)

了解しました。ほんとは海の前に公開する予定だったんですけどね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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