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「電撃戦隊チェンジマン」 第21話「ゴズマの大スター」



 第21話「ゴズマの大スター」(1985年6月22日)

 冒頭、倉庫の中に作られたゴズマの前線基地に突入するチェンジマンの5人。

 ヒドラ兵たちを蹴散らしていると、ブーバとシーマが現れる。

 
 ブーバ「おのれ、チェンジマン」
 ドラゴン「ブーバ、シーマ、お前たちも年貢の納め時だなっ」

 
 ブーバ「バカ言え、俺は年貢なんて生まれてこの方一度も納めたことねえぞっ!」
 ドラゴン「いや、そういうことぢゃなくて……」

 ほんっと、異星人間のコミュニケーションって難しいですよねー。

 ……嘘である。

 ブーバ「小癪なぁ、身の程知らずどもが」

 ブーバも大剣を構えて激突必至となるが、その時、チェンジマンの周囲で激しい爆発が起きる。

 
 続いて、プレスリーのようなフリンジを垂らした、ゴクラクチョウのような派手な格好をした宇宙獣士がギターを掻き鳴らしながら、悠々と近付いてくる。

 ドラゴン「何者だ?」
 ボルタ「イェーイ!」

 一見、ただの馬鹿のようであったが、ギターの先端から銃を放ってチェンジマンを怯ませると、シーマの前に飛び降り、

 
 いきなりその背中に手を回し、倒れるくらいの勢いでその体を傾け、

 
 ボルタ「お嬢様ぁ」

 後光が差すほど眩しい美貌を近付け、シーマに熱視線を注ぐ。

 
 シーマ「ああ、あなたはもしや、あの有名なトーラ星の宇宙獣士ボルタ?」
 ボルタ「美しい!」
 シーマ「素敵!」

 いつになく女らしい声と仕草で、うっとりとボルタを見詰めるシーマ。

 吹き替えの飯田道郎さんが頑張って女の子っぽい声を出しているのがちょっと笑える。

 
 ちなみにこちらが「サンバルカン」にゲスト出演した時の飯田さんです。

 
 ボルタ「トーラ星の宇宙獣士ボルタ、人呼んでトーラボルター!」
 ゲーター「ボルタはん、かっこよーおましたでー」

 ボルタがギターを抱えて、宇宙獣士と言うよりロックスターのような名乗りを上げると、肩持ち式のENGカメラを構えたゲーターが何処からともなくあらわれて、撮影を始める。

 ところで、今回レビューしてて初めて気付いたのだが、「トーラ星のボルタ」→「トーラボルター」→「トラボルタ」と言うシャレだったんだね。

 この年になるまで気付かなかった自分を褒めてやりたい。

 ブーバ、チェンジマンそっちのけでゲーターの頭を剣で殴ると、

 ブーバ「ゲーター、何をやってるんだ」
 ゲーター「いやー、ボルタはんの活躍を実況中継してまんねん。このカメラはスペースウェーブをつこうて、全宇宙に放送できまんねん」

 と、今度はボルタが、ギターをその頭に思いっきり振り下ろす。

 ボルタ「ゲーター、早く映さないか」
 ゲーター「へーへー」
 ボルタ「エリア星のかわいこちゃん、見てるかい? チカラ星のミチちゃん、みんな見てるかい? 俺のファイトは常にリアルタイムで生放送されているというわけさ」
 ゲーター「これまで征服した星が50個、無敵の強さとカッコよさが受けて、今じゃ全宇宙の大スターでっせ」
 ドラゴン「なにっ」

 なんだ、チェンジマン、まだいたのか……

 とっくに帰ったのかと思っていたが。

 ボルタ、ギターを弾きながらチェンジマンに激しい攻撃を加える。

 
 ボルタ「センキュー、センキュー、ベイビー」
 シーマ「しびれるわぁ~」

 以前からのファンだったらしいシーマ、目の前でその華麗な「プレイ」を見せられて、堪らなくなったように乙女チックな声を張り上げる。

 
 シーマ「ああ~」
 ブーバ「シーマ、そんなに俺のことを?」

 恍惚の表情で、卒倒しそうになったシーマを抱き止めたブーバ、相当ピントの外れた反応を示す。

 お前は馬鹿か?

 今までの流れからして、シーマが夢中になっているのはボルタ以外にねえだろうがっ!

 
 シーマ「ボルタ様ぁ」
 ブーバ「たわけっ」

 勘違いに気付いたブーバ、冷たくシーマの体から手を離して地面にうっちゃるが、このギャグの切れ味はなかなか鋭い。

 シーマ「ボルタ様ぁ」

 だが、シーマは痛みも感じないようで、寝転がったまま甘ったるい声を出す。

 なんとなく、シーマがエクスタシーを迎えたようにも見えて、戦隊シリーズとしてはかなり際どいシーンである。

 
 ま、くどいようだが、演じているのはこのおっちゃんなんだけどね!

 
 ゲーター「全宇宙のゴズマファンの皆様、トーラボルターの宇宙流血シリーズ第51戦は、ここ地球は東京都練馬区の一角において、今まさに火蓋を切って落とされました」

 漸くここからボルタとチェンジマンのバトルとなるが、その模様を、ゲーターが逐一カメラで全宇宙に中継すると言う、キッカイな状況となる。

 しかし、「練馬区」は勘弁して欲しかったなぁ。

 全宇宙を舞台にした壮大なスケールの話が、急に庶民的な、それこそゲーターの声のマスオさんが住む、こじんまりとした町内会レベルに矮小化されたような感じがするではないか。

 あと、「日本」を飛ばしていきなり「東京都」って言ってる時点で、この番組が日本国内だけに放送されているローカルな番組であることを自ら暴露しているようで、これもやめて欲しかった。

 それはさておき、50もの惑星を征服してきただけあって、ボルタは見てくれだけの宇宙獣士ではなかった。相手の動きがスローモーションになる特殊なサングラスでチェンジマンの繰り出す攻撃をすべて見切ってかわしたかと思えば、ギター型銃で強化スーツすら破壊して、攻守両面でチェンジマンを圧倒する。

 さすが強気のドラゴンもこれには命の危険を感じ、やむなくチェンジクルーザーでその場から全員撤退すると言う屈辱を舐める。

 5人が本部で手当てを受けていると、今度はギルークが地球平和守備隊の基地のひとつに猛攻を仕掛けてくる。

 ギルーク「宇宙獣士ボルタごときに大きな顔はさせん。遠征軍司令官はこの俺だ」

 ただし、それは、アハメスが勝手に呼び寄せたボルタに対する、司令官としての意地を見せるための攻撃だった。

 と、そこへボルタもあらわれ、その映像を本部で見ていた剣は、包帯をかなぐり捨てて再出撃しようとするが、

 
 疾風「待て、みすみす死にに行くようなもんだぞ」

 普段は無鉄砲な真似をして剣にたしなめられることの多い疾風が、逆に剣を引き止める。

 剣「お前、いつから臆病者になったんだ?」
 疾風「飛竜、冷静になれと言ってるんだ。ボルタはな、俺たちの動きよりさらに速い必殺技を使うんだぞ」

 反問する剣に、疾風は噛んで含めるように言い聞かせる。

 
 伊吹「うむ、しかもそれはチェンジスーツすら破壊する。その上みんな、とても大きなダメージを受けてる。戦える体じゃないんだ」
 さやか「せめて、ボルタの必殺技を解明するまでは……」

 伊吹長官たちも、口々に剣を説得するが、

 剣「そうはいかん、今こうしている間にも、ボルタは宇宙中に放送するんだぞ。ゴズマの支配下に置かれた人々に、ゴズマの強さを見せつけようとしている。地球にも平和を求めて戦う人間がいることを示さないでどうするんだ?」

 剣、ふと、ゲーターが担いでいたカメラのことを思い出し、何か考えがあるのか、ひとりで出撃してしまう。

 
 バズー「アハメス、何故勝手にボルタを呼んだのだ?」
 アハメス「申し訳ございません。ギルークがだらしがないので刺激してやったのでございます」

 一方、宇宙の彼方の何処とも知れぬ惑星では、星王バズーが、許可もなくボルタを招聘したアハメスを責めていた。

 
 アハメス「ボルタもギルークも、目立ちたがり屋でございます。全宇宙に放送されるとなれば互いに負けられますまい?」

 にこやかにその目的を説明するアハメスに対し、

 
 バズー「萌えーーーーーっ!!」

 じゃなくて、

 バズー「自分では手を汚さず、ギルークとボルタにやらせようとはお前も悪い女だ」

 なんだかんだで女子には甘いのか、アハメスのことをそう評しながら、ボルタを引き揚げさせろとは言わないバズーであった。

 一方、呆れたことに、ギルークとボルタたちはまだ黒煙くすぶる地球平和守備隊の基地にとどまり、漫才をしていた。

 
 ドラゴン「借りるぞ」

 そこへいきなりバイクで突っ込んで来たドラゴン、ゲーターの手からカメラを奪うと、一気に走り去る。

 てっきり、そのカメラに録画されているボルタの動きを調べて、ボルタの秘密を探ろうとするのかと思いきや、剣は意外な行動に出る。

 
 剣「これが地球人の一家です。ゴズマの支配下にある星の皆さん、姿、形は違っても、宇宙にもこんなささやかで平和な暮らしがあったはずです。それを破ったのが大星団ゴズマの星王バズーです」

 そう、公園でたわむれている家族の映像を全宇宙に向けて発信しつつ、自らの熱いメッセージを語りかけようというのだ。

 
 剣「ゴズマに侵略されるまでは、あなたたちの星にもこんな幸せがあったはずです。平和に暮らすことは素晴らしいことです。(中略)神様が与えてくれた大切な心を、素晴らしい命を私たちは失いたくありません」

 その放送を宇宙の何処かの大きなモニターでまじろぎもせずに見ている、様々な種族の宇宙人たち……のイラスト。

 しかし、剣は勝手にゴズマの支配下に置かれている人々が、圧制と搾取に苦しめられて暗黒の時代を送っているように決め付けているが、ゴズマの支配下にある人々が全員不幸な目に遭ってる訳じゃないと思うんだけどね。

 現に、ゴズマの侵略者であるボルタが全宇宙で熱狂的なファンを持っているくらいだから、むしろゴズマの支配を歓迎している連中だって大勢いるのではないだろうか。

 それはそれとして、剣の放送は、電撃戦隊の司令部でも見られ、隊員たちにも深い感銘を与えていた。

 
 麻衣「剣さん、宇宙に向かって放送してるんだわ」
 伊吹(宇宙人に日本語で語りかけても、意味ないけどなっ!)

 ……と言うのは嘘だが、ゲーターだってもろに日本語で喋っていたのだから、あのカメラには、現地の言葉を自動的に宇宙共通言語(?)に翻訳するハイテク機能がついているのだろう。

 伊吹「ゴズマの支配下にある宇宙人たちに訴えてるんだ」

 剣、今度は草花や野鳥など、自然の美しい風景を映しながら、切々と語りかける。

 剣「見てください、この星にはこんなにも命が満ち溢れています。木や草も、みなひたむきに生きています。この星を破壊しないでください。私たちは弱い人間だけど、この星を懸命に守っているのです」

 ま、その星(の自然)をバキバキ壊しているのは、他ならぬ人間なんだけどねっ!

 剣「そしてあなたたちも星王バズーに負けないで立ち上がってください」
 バズー「何をしておるのだ、やめさせろ!」

 無論、バズーがいつまでもそんな放送を許しておく筈がなく、自ら電撃ビームを放って邪魔する。

 そこへボルタ、ついでギルークがあらわれるが、割とミーハーで自分のカッコイイところをテレビ中継して欲しいギルーク、ギラス剣を交差させてボルタにビームを放ち、自分が剣と戦おうとする。

 だが、そのショックでボルタのサングラスが落ち、意外な事実が明らかになる。

 シーマがカメラを抱き締めて「ボルタ様ぁ」と呼びかけるが、

 
 振り向いたボルタの目は、タレ目だったのだ!

 
 シーマ「ああっ、それがボルタ様の素顔?」
 ボルタ「しまった、見られてしまった」
 シーマ「ひどいタレ目!」

 いや、タレ目だからなんだって言うんだろう?

 当時、全国のタレ目のちびっ子たちが、シーマの心のない一言に、密かに幼い胸を痛めたのではないかと心配になるが、本当は別に心配にならない。

 
 ゲーター「あらー、この眼鏡どないなってんねん、スローモーションやんけ。動きがゆっくりに見えるでー」

 おまけに、ボルタのサングラスをかけたゲーターが、向かってくるボルタの動きを見て、でかい声でその秘密をバラしてしまう。

 剣「そうだったのか、あの眼鏡のせいで俺たちの動きもゆっくり見えたから勝つことが出来たんだ」

 いくらゲーターがコミカルなキャラとはいえ、この、敵に塩どころか、調味料7点セット(送料無料)を送るような間抜けぶりは、見ていて許し難い気持ちになる。

 と、そこへ愛しのアハメス様が降臨され、ゲーターのサングラスをボルタの顔に戻してやる。

 
 アハメス「ボルタ、戦うのです、ゲーター、お前は実況中継よ」

 妙に嬉しそうな顔で指示するアハメス様。

 ボルタ「トーラ星の宇宙獣士ボルタ、人呼んでトラボルター」

 ボルタ、気を取り直してギターを掻き鳴らし、いつもの名乗りを上げるが、

 シーマ「タコ!」

 ファン心理……と言うより若い女性の心理とは残酷なもので、ボルタがタレ目だと分かった途端、百年の恋も一気に醒めてしまったシーマ、冷たく吐き捨てる。

 いたいけな男児がこのシーンを見たら、軽い女性不信になるのではないかと心配になるが、本当は別に心配にならない。

 さて、ここまで来ればもう詳しく語る必要もあるまい。

 この後、ラス殺陣となり、ドラゴンが一騎打ちでボルタのサングラスを壊し、パワーバズーカでトドメを刺す。

 
 短めの巨大ロボットバトルの後、何処かの湖の岸辺に立ち、「また一歩野望に近付いた!」的な並びで星空を見上げている5人。

 さやか「良かったわ、チェンジマンが地球を守って頑張っていると言うことを宇宙じゅうに知らせることが出来たんですものね」
 剣「ああ、これでゴズマの支配下に置かれていた宇宙人たちも勇気を取り戻してくれれば良いんだけど」

 ちなみにこのボルタのような、悪人でありながらスーパースターとして活躍していると言う設定の異色キャラは、これ以降、しばしば戦隊シリーズに登場することになる。

 今ちょっと思い出せないが、「地球戦隊ファイブマン」のシュバリエとかね。
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コメント

さすがの曽田先生

>剣、今度は草花や野鳥など、自然の美しい風景を映しながら、切々と語りかける。
>剣「見てください、この星にはこんなにも命が満ち溢れています。木や草も、みなひたむきに生きています。この星を破壊しないでください。私たちは弱い人間だけど、この星を懸命に守っているのです」

う~ん、これじゃ「地球良い所!侵略するにはもってこいですよ!」と逆効果では?

書いた曽田先生も気づいたのか?9年後の「ブルースワット」15話「侵略CM大放送」がこれ。
スペースマフィアが凶悪エイリアン軍団に地球を狙わせるために放送を企てる。
ブルースワットが「地球は滅亡寸前」の映像に差し替えて、引き返す・・・

「同じネタをタテに書いたら今度はヨコに書け!その次は斜めに書け!」との
藤川桂介先生の上原先生への教えは曽田先生にも伝わっていた!

>戦隊シリーズとしてはかなり際どいシーンである。

33話のレビュー、期待しています!

女心と秋の空

>若い女性の心理とは残酷なもので、ボルタがタレ目だと分かった途端、百年の恋も一気に醒めてしまったシーマ、冷たく吐き捨てる。

シン様「女の心がわりはおそろしいのぉ‼」

「秋の空」というか「夏の天気」ですよね。雲一つない青空が突然雷雨に(~_~;)

目を眩ませれば?

ゴズマに支配されているからと言って不幸な目に遭っているというのは同感です。有能な部下に統治を任せればそれなりに上手くいくでしょうし。
スローモーションに見えるというのはゴレンジャーにもありましたね。ただゆっくり見えるだけだから回避できるとは思えないんですが。仮に回避できるとしても強力な光で目を眩ませれば簡単に対処できるはずですし。

宇宙モノ

全宇宙を舞台にした壮大なスケールの話が、急に庶民的な、それこそゲーターの声のマスオさんが住む、こじんまりとした町内会レベルに矮小化されたような感じがするではないか。
「ジャスピオン」は最後は関東地区限定になりましたね( ;∀;)
「マシンマン」は「宇宙から来た町内会ヒーロー」という逆の発想から来ているのが面白かった。

シーマ

シーマは前作のギアのメンバーでも違和感ない洗練されたキャラですよね。
「プリンスの妻」とか似合いそう・・・

女心は複雑

どうも今回は最初からコントの様相でしたね😅シーマもボルタに一目惚れした割にはタレ目だと分かった瞬間に恋が醒めてしまったようですな。女心は複雑ですね

シュバリエ

 シュバリエはキュロス同様、ナルシストというイメージやよ。自分の実力やルックスにうぬぼれてるやんか。シュバリエを演じてるのはグリーンフラッシュやけどね。特撮界のスーパースターなのは間違いないかも。

設定はどこに?

シーマは愛や平和より憎しみや戦うことを教え込まれてきたという設定だったのに、随分とミーハーですね。ある意味、胸が痛みます(笑)。
あと指揮権がアハメスに移りつつあるようですが、ギルークはヘルサターン総統みたいに影が薄くなってしまうんですかね?

Re: さすがの曽田先生

> 書いた曽田先生も気づいたのか?9年後の「ブルースワット」15話「侵略CM大放送」がこれ。
> スペースマフィアが凶悪エイリアン軍団に地球を狙わせるために放送を企てる。
> ブルースワットが「地球は滅亡寸前」の映像に差し替えて、引き返す・・・

面白そうな話ですね。「ブルースワット」はほとんど見たことないですが。

Re: >戦隊シリーズとしてはかなり際どいシーンである。

> 33話のレビュー、期待しています!

ご期待下さい!

Re: 女心と秋の空

ほんと、タレ目だからなんやっちゅうねんと言う感じですね。

Re: 目を眩ませれば?

> ゴズマに支配されているからと言って不幸な目に遭っているというのは同感です。有能な部下に統治を任せればそれなりに上手くいくでしょうし。

まあ、具体的にどんな統治方法なのか、全然分からないんですけどね。

> スローモーションに見えるというのはゴレンジャーにもありましたね。

つーか、そのサングラスをゴズマの全員に配れば良いのでは? と思いました。

Re: 宇宙モノ

> 「ジャスピオン」は最後は関東地区限定になりましたね( ;∀;)

スケールダウンがひどいですよね。

> 「マシンマン」は「宇宙から来た町内会ヒーロー」という逆の発想から来ているのが面白かった。

ああいう特撮って、もっとあっても良いと思いますけどね。

今はとにかく極限まで話をでかくしますから。

Re: シーマ

女性の声を男性があてるって、今思うと斬新ですよね。

Re: 女心は複雑

こういうコミカルな回があるとホッとしますよね。

Re: シュバリエ

良い声してますよね。

Re: 設定はどこに?

> シーマは愛や平和より憎しみや戦うことを教え込まれてきたという設定だったのに、随分とミーハーですね。

まあ、あまり設定に忠実だと、ストーリーの幅が狭くなりますからね。

ああ90年代の香り

ええと、ゴズマの侵略は基本的に武力制圧であり(作中で描かれている限り全て)、滅ぼされた星の住人が宇宙獣士にされて次の侵略のための尖兵にされているのはこれまでの話で(チェンジマンが得ている情報分だけでも)明らかなんですが
ボルタのファンにしたってゴズマの実態や侵略を受けている星がなんなのかどこまで知っているかという話ですし(我々の世界で例えるとバラエティ番組の海外の珍しい生物を捕まえる企画があって大人気だったとしても、実はその生物は我々と同等の知的生物だと分かったらその企画を気分よく見られるかと言ったら多分Noでしょうし)
特撮VOWじゃないんですからヒーローのやることにはとりあえずケチ付けて嘲笑って下ネタ言っておこう、みたいなノリはちょっと……

Re: ああ90年代の香り

ご意見ありがとうございます。

> ヒーローのやることにはとりあえずケチ付けて嘲笑って下ネタ言っておこう、みたいなノリはちょっと……

下ネタはともかく、嘲笑しているつもりは毛頭ないんですが、不快な思いをさせたのなら謝ります。

束の間の恋

シーマがボルタに惚れたのも束の間(ほんの一瞬)でしたね😅ブーバの勘違いも爆笑ものでしたね🤣

Re: 束の間の恋

この頃はほのぼのしてましたね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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