fc2ブログ

記事一覧

「仮面ライダーX」 第4話「ゴッド恐怖の影!!」



 第4話「ゴッド恐怖の影!!」(1974年3月9日)

 のっけから、GOD総司令の(人形の)前に、今回の怪人メドウサがあらわれる。

 メドウサ「クイーッ、クイーッ、お呼びでございますか」
 総司令「いや」
 メドウサ「そうですか……」

 じゃなくて、

 
 総司令「メドウサよ、お前の力を試す時が来た、良いな」
 
 手足が短い、バイキング・ビッケみたいな人形を通じて命令を下すGOD総司令。

 
 メドウサ「では、生贄の血を頂きましょう」

 メドウサ、女性型怪人なのだが、声は松金よね子さんだったりする。

 メドウサの言葉を受けて、暗闇の中に男の姿が浮かび上がるのだが、

 
 それが、上半身裸の中屋敷さんだったので、思わず吹いた管理人であった。

 当たり前だけど、ええ体しとんのう。

 メドウサは身動きできない男に飛び掛って首を絞め、あっさり殺してしまう。

 暗くて良く分からないのだが、首を絞めながらその血を吸ったらしい。

 メドウサ「人間の血を体に蓄えれば私の体は数十倍の威力を発揮できる」
 総司令「ふふっはっはっはっ……」
 メドウサ「虫けらよ、石に変われ!」

 
 メドウサが額の大きな目から閃光を発すると、まるでレイプされた直後のようなうつろな目でぐったりしていた中屋敷さんの筋骨ムキムキボディーが、

 
 一瞬で、人間そっくりの石に……って、

 似てないにもほどがあるだろうがーっ!!

 あ、すいません、ついコーフンしてしまいました。

 でも、ほんと、「気持ち」だけでいいから、人間の姿に似せて欲しかったな、と。

 ちなみに、ギリシア神話のメドゥーサにちなんだ、この石化能力ですが、これ以降、まったく使われることはありませんでしたっ! ひでぶっ!

 註……ほんとは最後に一応使っているが、石化能力が発揮されることはなかった。

 あと、なんか、前回も似たような指摘をしたような気がするんですが……気のせいかしら?

 ついでに、総司令の、

 総司令「行けぃ、メドウサよ! 命令は追って伝える」

 と言う台詞も、ドリフのコント並みの破壊力である。

 「ったく、どこ行きゃいいんだって話ですよ」(メドウサ談)

 続いて、よみうりランドで女友達数人で遊びに来ている小学五年くらいの女の子たちの姿。

 それとは別に、ジャンボジェット機を模した遊具に、左足首に蛇の形をしたアンクレットを嵌めた黒いドレスの女性が乗り込むと、座席に虎の首振り人形が置いてあり、その頭をちょこんと触ると、頭が上下に揺れながら、総司令の声が聞こえてくる。

 
 総司令「メ、メ、メ、メ、メドウサよ、め、め、め、め、命令を伝える。お、お、お、お、お前の仕事は……」
 女(うぜえ)

 じゃなくて、

 総司令「メドウサよ、命令を伝える。お前の仕事は小暮博士が研究開発したアルファガスの製造方法を奪うことにある。アルファガスの恐ろしい毒を使って日本中の人間どもを狂い死にさせるのだ。そのためにまず博士の一人娘冴子をさらえ」
 女「はい、司令」

 ちなみになんで虎なの? と思いがちだが、1974年が寅年だったからと思われる。

 
 んで、その冴子と言うのが、前述した女の子グループのひとりだったのである。

 しかし、この、科学者が発明した物騒なアイテムを(子供を人質にして)奪おうという「仮面ライダー」シリーズの黄金パターン、さすがにもう飽き飽きだね。

 つーか、小暮博士、なにサラッと物騒なもん発明してんだよ。ただのテロリスト予備軍じゃねえか。

 ティーカップに乗っている冴子を、オペラグラスで観察しているメドウサの人間態。

 女「いたな、あの娘が小暮冴子」

 ま、その顔を、視聴者にはっきり見せないようにしているのは、一応褒めてあげられる。

 その後、お連れの方が裏門で冴子を待っているとの場内アナウンスが流れる。

 ちなみにアナウンスの声も松金さんのようである。

 
 冴子「誰かしら、私を呼んでるのは?」
 引き立て役「へんねー、私たちのほかには誰も連れなんていないのに」

 冴子、怪訝な顔をするが、とにかく行ってみようと、引き立て役の女の子たちと別れて裏門へ向かう。

 
 冴子「誰かしら、私を呼び出したりして」

 冴子を演じるのは、毎度お馴染み斉藤浩子さん。

 でも、当たり前だけど、「仮面ライダー」や「キカイダー」の頃と比べると、だいぶ大人っぽくなったなぁ。

 
 男「小暮冴子だな」

 やがて、冴子の背後から、アベノマスクみたいなマスクにサングラスをかけた怪しい二人の男が近付いてくる。

 
 冴子「はい……あなたがたはっ?」

 画像とテキストでは全く分からないが、冴子の台詞、最後に吹き出してるようにも聞こえるんだよね。

 つい笑っちゃって俯き加減になった感じで、普通ならNGだと思うが……

 男「小暮博士の人質にする」
 冴子「あっ、いやっ、放してっ!」

 二人は近くにとめてあったGODマーク入りのワゴン車に冴子を乗せて走り出すが、たまたま遊園地にいた敬介に追いかけられ、しばらく走ったところで捕まり、ぶちのめされる。

 
 敬介「だいじょうぶ?」
 冴子「どうもありがとう」
 敬介「どうしてGODに狙われたんだい」
 冴子「お父様の人質にするって」
 敬介「失礼だが、あなたのお父さんは?」
 冴子「小暮誠一郎といいます」
 敬介「あの理学博士の?」

 小暮博士の名は、敬介も知っているほど有名だった。

 ちなみに予告編では、細菌生物学者となっている。

 敬介はワゴン車の運転席に座って冴子を自宅まで送り届けるが、ヒーローが、「悪の組織」の車両を拝借するというのは、ありそうでなかなかないシーンである。

 だが、家の中は無人で、研究室は暴徒に押し入られたようにめちゃくちゃに荒らされていた。

 敬介「こりゃひどい、GODの仕業だな」

 眉をしかめる敬介であったが、ふと見れば、デスクの向こうから女性の足が覗いている。

 慌てて駆け寄ると、白衣を来た若い女性が倒れて、苦しそうに呻いていた。

 
 冴子「清美さん、しっかりして」
 清美「博士が……変な格好の人たちがいきなり入って来て……博士に乱暴を」
 冴子「で、お父様は?」
 清美「私は殴られて……あとはそれっきり」
 冴子「やっぱり、やっぱりお父様は……」

 博士の助手らしい女性の言葉に、冴子はめそめそと泣き出して廊下へ出る。

 敬介(遊園地と言い、研究室と言い、GODは一体何を狙ってるって言うんだ?)

 疑問を抱く敬介であったが、遊園地では冴子を狙って、ここでは博士を狙ったことは明らかなので、なんとなくピントが外れた台詞に聞こえる。

 よってここは、

 敬介(GODは博士をさらって何をさせるつもりなんだ?)

 の方がモアベター。

 ともあれ、敬介、冴子を追って廊下へ出て、壁にもたれて泣いている冴子を優しく慰める。

 
 敬介「さあ、泣くのはおよし、お父さんはきっと戻ってくるよ」
 冴子「……」
 敬介「僕がそばにいてあげるからね。あ、あとで一緒にお風呂に入ろっか?

 公然と女児とイチャイチャできる機会を最大限に活用しようとする敬介であったが、嘘である。

 そんな二人を尻目に、清美と言う女性はさっきの部屋に戻ると、カーテンを引いて外から見られないようにした上で、総司令からの命令を受ける。

 総司令「ライダーX、神敬介を殺せ、いかなる手段をとってでもよい、にっくきXライダーを殺すのだ」

 そう、清美こそ、あの黒衣の女であり、メドウサの人間態だったのである。

 しかし、こんなにあっさり清美の正体をバラしてしまったのは、ちと勿体無かった気もする。

 それはともかく、清美が研究室のロッカーをスライドさせると、その奥に秘密の小部屋があり、

 
 小暮「あっ」

 丸い窓の向こうから見えたのは、他ならぬ小暮博士であった。

 そう、GODに連れ去られたかに見えた博士だが、灯台下暗し、敬介たちのすぐそばに監禁されていたのである。

 小暮博士を演じるのは、久しぶりにシリーズに復帰した守田比呂也さん。

 小暮「三浦君、早く縄を解いて出してくれたまえ」

 
 清美「ははははっ」
 小暮「三浦君、どうしたんだ、早く」
 清美「博士、アルファガスの書類の隠し場所を言えば、すぐに解いて差し上げます」

 清美を演じるのは「プレイガール」の高毬子さん。

 面長で、若干、爬虫類系の顔立ちが、髪の毛が無数の蛇になった怪物メドゥーサのイメージにピッタリだし、なかなかドスの利いた悪女演技が頼もしい。

 が、残念ながら、この年に結婚・引退されてしまったらしい。

 小暮「なにぃ、それじゃ、君はあの連中の仲間なのか」
 清美「ふっ、やっと気がついたようね、私の正体を知りたいか?」
 小暮「いや、別に」
 清美「……」

 じゃなくて、

 清美「私の本当の姿はGODの殺し屋メドウサと言うのさっ、はっはっはっはっ」

 清美が高笑いを響かせながら顔の前で手を動かすと、その姿がおぞましいメドウサの姿に変わる。

 メドウサ「小暮博士、娘が可愛いと思ったら、さっさと白状おしよ、お前のひとり娘冴子を生かすも殺すも返答しだいなのさ」
 小暮「……」
 メドウサ「ま、しばらく考えておいて貰おうか」

 一方、そんなこととは露知らない敬介と冴子は、

 
 敬介「と、こうだね?」

 あやとりして遊んでた。

 いくら子供向け特撮ヒーロー番組とは言え、健全にもほどがあるだろう。

 敬介もこんなことはしたくなかったと思うが、おそらく、事前に、「じゃあ、これが終わったら一緒にお風呂に入ろうねっ」と、約束を取り付けていたに違いない。

 部屋の上からそれを見ていたメドウサは、リモコンを使って研究室で爆発を起こし、敬介を部屋から遠ざける。

 その上で、冴子に催眠術をかけて血まみれの父親の幻影を見せ、敬介が父親を殺した犯人だと思い込ませ、冴子の手で敬介を殺させようと言う、死ぬほどまわりくどいことをするが、か弱い女の子にカイゾーグが殺せるはずもなく、敬介に取り押さえられて、あっさり催眠術を解かれる。

 なんだかなぁ……

 ちなみにこの催眠術のくだりに使われた時間は1分30秒ほどである。

 これを専門用語で「時間の無駄」と言う。

 CM後、外へ出てXライダーに変身し、メドウサや戦闘員たちと戦う敬介。

 その最中、メドウサに向かってライドルスティックを投じると、

 
 そのショックでメドウサが人間態になると言う、これまた珍しい現象が起きる。

 普通は逆だよね。

 ライダー「清美さん?」
 清美「はははは、私の名はメドウサ、博士の助手じゃなくておあいにくだったね」

 黒いチョーカーが白い首筋に映えて、実に色っぽい清美さん。

 ぶっちゃけ、好みのタイプではないのだが、「仮面ライダー」の悪役女優としてはトップクラスの演技力&ルックスだろう。

 清美は両手で狐のようなポーズを取ってしゃがむと、とぐろを巻いた蛇の姿になり、すぐそばの池の中に飛び込んで逃げてしまう。

 だが、Xライダーが戦っている隙に、冴子は戦闘員に再び捕まり、例のワゴン車で拉致される。

 ……

 催眠術なんか掛けないで、敬介が最初に席を外した時にさっさと連れて行けばよかったのでは?

 ここから、クルーザーでワゴンを追いかけるXライダーと、途中で待ち伏せていたGODオートバイ部隊との追いかけっこが、真新しいと言うか、まだ完成途中のハイウェイの上で行われるが、特にどうでも良いのでカット。

 小暮親子は、山の中の赤いトンガリ屋根のメルヘンティックな外観の洋館に連れて行かれ、縛られて地下の監禁部屋に放り込まれる。

 
 メドウサ「クイッ、クイーッ! この時限爆弾のスイッチはお前たち二人をXライダーが助けに来た時爆発するようにセットしておく」

 メドウサ、親子を囮にしてXライダーを建物ごと吹き飛ばすつもりらしい。

 ……

 ところで、アルファガスの件はどうなったの? もうどうでもいいの?

 それにしても、ほんと、なんで小暮は人間が狂い死にするような毒ガスを開発したのだろう?

 こんなもん、悪事に使う以外に使い道がないだろうが。

 せめて、別の研究をしていたらたまたま毒ガスが出来てしまったとか、一言で良いからフォローが欲しかった。

 ほどなくXライダーが洋館に辿り着くが、

 
 涼子「メドウサ、Xライダーが侵入して参りましたが」
 メドウサ「まだ役に立つこの館だが、Xライダーの命と引き換えなら惜しくはないだろう」

 それをメドウサに知らせに来たのが敬介の婚約者・涼子であり、改めて彼女がGODの一味になっていることがはっきりする。

 涼子「では爆破する……この子供は?」

 
 メドウサ「Xライダーを閉じ込めるエサだ」
 涼子「Xライダーと一緒に?」
 メドウサ「そうさ、Xライダーもろとも、天井にこいつをセットして吹っ飛ばしてやるう、クイーッ!」

 メドウサはそう言うと、爆弾を取り付けるために部屋から出て行く。

 涼子(目的のためには手段を選ばない、それがGODの掟なのだ……)

 心の中でバカボンのパパのように重々しくつぶやく涼子であったが、建物内部に侵入したXライダーと戦闘員たちとの戦いを挟んだ次のシーンでは、

 
 涼子「冴子、助けてあげる、Xライダーと一緒にあなたまで道連れにはできない」

 急に仏心を催したのか、冴子を縛っているロープをナイフでギシギシ斬り始める。

 だが、いつの間にか背後にメドウサが立って、冷たい目で涼子を見ていた。

 メドウサ「涼子、何をする?」

 涼子は立ち上がると、

 
 涼子「Xライダーを殺せと司令から命令は受けた、だが子供も一緒とは言われない」
 メドウサ「離れろ、大切な囮だ」
 涼子「いやだ、子供は逃がしてやる」

 怪人に対しても、怯むことなく自分の考えを主張する。

 メドウサ「お前もGODの仲間の筈、勝手な真似は許さん」
 涼子「わかってます、子供を囮にしなくともXライダーはやれる」

 涼子、再び冴子の前にしゃがんで、ごしごしナイフを動かし始める。

 メドウサ「やめろ、時限爆弾はセットし、地下室の通路はXライダーをおびき寄せるために開いている。奴は間もなく来る」

 だが、涼子はメドウサの命令も無視して、一心にナイフを動かし続ける。

 メドウサ「やめろ、涼子」
 涼子「冴子ちゃん、安心おし……」
 冴子(つーか、早く切れよ!)

 と言うのは嘘だが、涼子がロープを切るのにえっらい時間をかけているのは事実である。

 メドウサ「GODの名の下に、裏切り者は消す」
 涼子「あっ、ああっ……」

 ここで遂にメドウサが堪忍袋の緒を切って、蛇を投げつけて涼子の首に巻きつける。涼子は苦悶の表情を浮かべつつ、部屋から出て行く。

 涼子の反抗に対し、メドウサがすぐに実力行使に出なかったことから見て、GODにおいて、涼子が怪人に準ずるほどの身分を保証されていることが推測される。

 メドウサが出て行った後、漸くXライダーが地下室に降りてくるが、メドウサが高言していたように、Xライダーもまんまとその部屋に閉じ込められてしまう。

 入り口を封鎖している壁を破壊しようとするが、

 ライダー「ダメだ、私の力以上だ」

 さすがにまだライダーに成り立ての敬介、おやっさんが聞いたら横っ面ぶん殴られそうな弱音を吐く。

 冴子「Xライダー、この壁は?」

 冴子に言われて、その横の壁を調べるライダーであったが、

 
 ライダー「このマークが怪しい……」

 胸の高さにあったGODマークを触ると、

 
 ライダー「おっ、ここが隠しドアなのか……ありがとう冴子ちゃん」

 実にあっさり隠しドアが開くのだった。

 いや、なんでわざわざそんな仕掛けを用意してるの?

 すなわち、この監禁部屋には、上から降りてくる階段と、涼子やメドウサが使った自動ドアのような入り口、そして隠しドアと、三つもの出入り口が設けられていたことになる。

 ……

 この事実から導かれる結論はひとつしかないが、メドウサの名誉のためにあえて言及するのはやめておく。

 ともあれ、Xライダーは二人を連れて建物から脱出し、間一髪で爆発から免れる。

 ここから長い長いラス殺陣となり、最後の最後、「Xキック」を受けて瀕死の状態になってから、やっとメドウサが第三の目を光らせて反撃するが、Xライダーにかわされ、

 メドウサ「よけたな、エネルギーがないっ!」

 と言う、最低の台詞を残して爆死するのだった。

 いや、なんで最大の武器をそこまで温存するかなぁ?

 あと、Xライダーも、「光線をよける」なんて非常識なことはしないように!

 以上、気付けばアルファガスによる「日本人狂い死に作戦」は、途中でどっか行っちゃったし、そもそもアルファガスとやらが本当にあったのかどうかも不明のまま、どうにも腑に落ちない視聴者たちを置き去りにして、物語は一気にエンディングに雪崩れ込む。

 ま、一言で言うとクソつまんないエピソードで、清美の妖艶なヒールぶりだけが救いであった。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

中屋敷さん

中屋敷さんは仮面ライダーで散々酷い目に遭いましたが、第46話(ベアコンガー)第56話(ギリーラ)第72話(モスキラス)にそれぞれ実験台にされていますね😅今回も哀れな実験台にされてしまいましたね

No title

早速 ありがとうございます。

やはり 高さんは プレイガールを別として

悪役が ピッタリきます

悪いことをされても 許せます

ちなみに 永遠のマドンナ? 

斎藤さん いい感じの 女性になられてます

(「猿の軍団」(これも いずれの機会に)

の 映像特典で 拝見しました)

美人は やはり 得ですね 

>しかし、この、科学者が発明した物騒なアイテムを(子供を人質にして)奪おうという「仮面ライダー」シリーズの黄金パターン、さすがにもう飽き飽きだね。
「ハリウッド映画で、誘拐される科学者の子供は、なぜいつも娘なのか?」
というツッコミを見たことがあります。
そりゃあ・・・半ズボンのク〇ガキ・・・失礼、おぼっちゃまよりはねぇ・・・

怪人態の声

メドウサは怪人態の声がコミカルなイメージが強い松金よね子さんなので、つい笑ってしまいます。松金よね子さんは70年代は声優としての活動がメインでギャグアニメにも出ているので余計に笑ってしまいます。

Re: No title

わざわざのご連絡ありがとうございます。

Re: 中屋敷さん

そうでしたね。まあ、いじりがいのある体してますからねえ。

Re: No title

> やはり 高さんは プレイガールを別として
> 悪役が ピッタリきます

あんまり画像を貼らなくてすいません。

> 斎藤さん いい感じの 女性になられてます

美少女子役で成人してからも美人と言うのは、なかなかないですよね。

Re: 娘

> そりゃあ・・・半ズボンのク〇ガキ・・・失礼、おぼっちゃまよりはねぇ・・・

理の当然ですね。

Re: 怪人態の声

確かにあまり怖くはないですね。あの顔が思い浮かぶからかな。

もったいない

2話で自爆した電脳パパと敬介の脳がリンクしていて、敵を分析してデータを送って・・・
とか、流石の石ノ森先生も長坂先生も1974年では発想できなかったか?

一連の流れ

>つーか、小暮博士、なにサラッと物騒なもん発明してんだよ。

学会で認められない(当然)
    ↓
学会というか世間が悪い(逆恨み)
    ↓
悪がスカウト
    ↓
世間に復讐じゃぁ

「スカイライダー」24話の川口博士(南城竜也さん)みたいになっていないだけ
小暮博士はまだマシ・・・

ヒロイン失格

もし涼子が美形だったら(速水さんm(__)m)、管理人様の評価も
「クソつまんないエピソードであったが、涼子のセクシーさを堪能できた」
となるかもしれませんが、これは「タブラン」案件ですね(-_-;)

✕ライダー

✕ライダーの強さって、敬介の身体能力や武術の技というよりも
カイゾーグの頑丈さとかライドルとかクルーザーとか「性能の良さ」
(に頼っているワケじゃないけど)の印象が勝っていますね。僕としては。

Re: もったいない

キカイダーに、似たようなシーンがありましたね。

でも、結局、田崎さんに喋ってもらわないといけなくなるから、無理じゃないかなぁ。

Re: 一連の流れ

でも、現実には、十分お金になる研究ですよね。

Re: ヒロイン失格

芝居も棒読みだし……

Re: ✕ライダー

でも、速水さんって結構アクションされてますよね。橋の上で飛んだり跳ねたりとか……

怪人の名前

どうも初期の頃のGODの怪人の名前は、ギリシャ神話から由来が来ているようですね😅最初はシリアスな作品が多かったのに、途中からコント路線に変更したようですね

Re: 怪人の名前

まあ、コントと言うほどじゃないですが、最初の頃とはだいぶ違いますね。

怪しい男

どう見ても真っ昼間からサングラス🕶とマスク😷では怪しいと思うのが当然だと思うのですがね😅

Re: 怪しい男

かえって目立ちますよね。

訂正

両子、再び冴子の前にしゃがみ込んでのシーンは涼子、再び冴子の前にしゃがみ込んでが正解ではないのでしようか?暇な時で良いから訂正お願いします🤲

Re: 訂正

直しときます。

今回の選曲ほか

>やがて、冴子の背後から、アベノマスクみたいなマスクにサングラスをかけた怪しい二人の男が近付いてくる。

ここは「GODのマーチ」のメロオケがかかりました。

>ここから、クルーザーでワゴンを追いかけるXライダーと、途中で待ち伏せていたGODオートバイ部隊との追いかけっこ

ここで、「白い弾丸クルーザー」が歌入りで長めにかかりました。

ラス殺陣は歌入りの主題歌からXキックの直前に「Xライダーしりとり歌」のメロオケに切り替わってそのまま本編終了という珍しい流れ。
Xライダーしりとり歌についてはイカルスの回放送に合わせてコメントします。

今回の選曲をチェックしていて気づいたのは、ストロンガーのヘビ女が登場した34話と共通するBGMが多かったことです。ヘビ女の企画段階での仮称はゴルゴンでメドゥサとモチーフが同じで吸血怪人であることも同じ、声質がよく似ています。

怪人のセリフ

エネルギーが足りないのにそんな切り札的な必殺技をわざわざ温存するのも不自然でしたね😅どうせなら戦闘の途中で使用するべきでしたね

Re: 今回の選曲ほか

解説ありがとうございます。

> ラス殺陣は歌入りの主題歌からXキックの直前に「Xライダーしりとり歌」のメロオケに切り替わってそのまま本編終了という珍しい流れ。

そんなタイトルの曲があったんですね。

> 今回の選曲をチェックしていて気づいたのは、ストロンガーのヘビ女が登場した34話と共通するBGMが多かったことです。ヘビ女の企画段階での仮称はゴルゴンでメドゥサとモチーフが同じで吸血怪人であることも同じ、声質がよく似ています。

うーん、そんなこと考えたこともなかったです。我ながら雑な見方してます。

Re: 怪人のセリフ

情けない台詞でしたね。

訂正

ストロンガーのヘビ女は企画段階での呼称ではなくデザインが本話のメドゥサそっくりでした。
出典は双葉社の「仮面ライダー激闘ファイル」という昭和ライダーのライダー客演エピソードのレビューに特化した解説書です。
ストロンガー35話のレビューにヘビ女のデザイン画が出てました。

Re: 訂正

わざわざ訂正ありがとうございます。

色んな資料があるんですねえ。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

01 | 2023/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター