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「時空戦士スピルバン」 第37話「どろどろん!ヨウキに踊ろう悪魔ダンス」



 第37話「どろどろん!ヨウキに踊ろう悪魔ダンス」(1987年1月19日)

 今回も最初に軽くヨウキについてのナレーション説明があるが、秘密結社「ムムム」のことには言及しても、椅子にされたリッキーについては一切触れられない。

 不憫だ。

 さて、勿論、今回の作戦担当者もヨウキである。

 ある夜、彼は月野村と言う山間の小さな村に「ムムム」と共にあらわれると、その体から発する甘い香りで村人たちを軽い催眠状態にして、とある洞窟の中に連れて行く。

 ヨウキ、長い右手を伸ばしてその先からビームを放ち、壁の一部を破壊する。

 何事かと身構える住民たちであったが、崩れ落ちた岩の破片の中に、白っぽい鉱物が混ざっているのに気付く。

 
 村長「な、なんだありゃ」
 ヨウキ「金です。この山は黄金の山」
 村長「黄金?」

 それを聞くや否や村長も村人も目の色変えて、大きな爪で引っかいたような鉱脈の露出している岩肌に飛びつき、それを本物の金だと思い込んで狂ったように騒ぐ。

 村長「金だ、金だ、こりゃ本物だぜ」

 結局、その金の真偽については番組では何のフォローもないのだが、ヨウキが作り出したまがいものか、何の価値もない別の鉱物を金のように見せかけているのだろう。

 
 八助「おかしいなぁ、この辺りの山で金が出るなんて聞いたことがねえ」

 欲に目が眩んだ村人たちの中で、唯一冷静さを失っていなかったのは、八助と言う老人と、その孫の和也だけであった。

 八助を演じるのは伊沢一郎さん。「スピルバン」のゲストの中ではトップクラスの大物俳優である。

 一仕事終えたヨウキは、報告の為にガメデスに帰還する。

 
 ヨウキ「月野村の連中は全員黄金の山に酔っております」
 パンドラ「で、どうなんです、あの山の一帯は?」
 ヨウキ「地下水も上質でワーラー様にもお喜びいただけると思います」
 パンドラ「それはそれは……デスゼロウ将軍、基礎工事に掛かりなさい」
 デスゼロウ「はい、今度こそ完成させたいものです」

 パンドラの命を受け、デスゼロウは意気揚々と出動する。

 最初は栄えある前線指揮官だったのに、気が付いたら一番下っ端になっちゃってたなぁ、デスゼロウ。

 今回の作戦の目的は、31話で試みられた太陽系メガロポリス計画と言う、まだ地球、いや日本、いやいや東京すら支配してないと言うのに、太陽系の各惑星にワーラーの巨大都市を築いて、それらをネットワークでつなげようという、相変わらず悔しいくらいに気宇壮大なプロジェクトのやり直しであった。

 「悪の組織」が、全く同じ作戦を二度行うと言うのは、極めて珍しいケースである。

 で、その候補地に選ばれたのが、月野村一帯だったと言う訳なのである。

 考えたら、その31話でも、メガロポリス建設予定地の土地を高値で買い占めて住民たちを立ち退かせようと言う、今回と似たようなことやってるんだよね。

 ギローチン「戦闘機械人は本当に必要ないのか?」
 ヨウキ「必要ありません」
 ギローチン「……」

 ヨウキの不遜とも思える自信に満ちた態度に、ギローチンが露骨に不快そうな顔を見せるが、

 パンドラ「ヨウキにはヨウキの勝算あってのこと、楽しみに見守ることにしましょ」

 パンドラが穏やかに割って入ってギローチンをなだめる。

 しかし、所詮は生身の人間に過ぎない「ムムム」の戦力では、よほど策を練らない限り、スピルバンを仕留めることは不可能ではあるまいか。

 まあ、これは、怪人のスーツ代節約の意味もあるんだろうが。

 で、次のシーンでスピルバンが早くも月野村にやってくるのだが、何故スピルバンがここに来たのか、その説明が全くないのは手落ちであろう。

 怪しい電波をキャッチしたとか、俳優の台詞ひとつで済むことだと思うんだけどね。

 スピルバン、村に人影がないので怪訝に思うが、それもその筈、村人は全員公民館に集まって、ヨウキの連れて来た専門家からレクチャーを受けているところだった。

 
 河野「私は月野山で採掘されたこれらの金鉱石を分析調査いたしました、その結果、年間100トンの金を掘り続けて100年は大丈夫だろうと言う大金鉱が眠っていることが分かりました。金の埋蔵量では世界一でしょう」

 地質学の専門家と言う触れ込みの河野教授の景気の良い言葉に沸き返る村人たち。

 さらに、どっかの政治家に、金の採掘が始まれば村の人口も一気に増えて、10年後には50万人の大都市になるだろうと言われ、ますます会場はヒートアップする。

 ちなみに河野教授を演じているのは、自分もWikiで見るまで気付かなかったのだが、前回スピルバンに顔を見られてヨウキに粛清されたプロボクサー竜神選手と同じ人だそうです。

 え? 心の底からどうでもいい? 奇遇ですね、僕もなんです。

 
 八助「そんなばかな」
 村長「大学の先生や、代議士の先生が嘘なんかつく筈はねえ」

 八助老人だけは空気を読まず一笑に付すが、「インディアン嘘つかない、偉い人も嘘つかない」と言う民度の低い論理をふりかざして村長が反発する。

 もっとも、八助が正常さを失っていないのなら、まずヨウキの異様な姿を見た時点で、警察に通報してると思うんだけどね。

 続いて、ヨウキは黒板にスピルバンたち三人の顔写真を表示させる。

 代議士「これは、国際犯罪組織ゴールドターのスパイ!」

 それを見た代議士が口からでまかせを言うと、

 
 男「インターポールから指名手配されてる連中です」

 前回も登場した「ムムム」のひとりが断言する。

 隣には、トップモデルの中尾さやかタンの姿も見えるが、今回の出番はこれだけで、ろくに台詞もない。

 ちなみに代議士や河野教授も、肩書きを偽っているわけではなく、「ムムム」のメンバーにして、正真正銘の代議士や教授なのだろう。ただし、彼らの言ってることは真っ赤な嘘なのだが。

 ヨウキ「この山は狙われています」
 村長「こいつらに?」

 ヨウキの狙いは村人たちの欲望を煽り、スピルバンたちへの敵意を駆り立てることにあった。

 その後、スピルバンが村をパジェロでまわっていると、いきなり子供たちがボールをぶつけてきたり、青年たちがキャベツをぶつけてきたりする。

 実害はなかったが、さすがに良い気持ちのしないスピルバン、キャベツまみれになって茫然としていると、

 
 和也「お兄ちゃん、大丈夫?」
 スピルバン「うん……あーあ」

 近くで見ていた和也が駆け寄り、キャベツを取るのを手伝ってくれる。

 スピルバン「ありがとう、君の名前は」
 和也「和也ってんだ」
 スピルバン「和也君か、ねえ、この村で何か変わったことはないかい?」

 だが、和也が何か言う前に、母親が飛んできて和也を連れて行ってしまう。

 入れ替わりに村長ともう一人の男が背後に立ち、裏山に隕石が落ちたから調べてくれと頼んでくる。

 スピルバン、戸惑いつつも引き受けて、一緒に裏山に向かって歩き出し、それを見ていた和也が罠だと気付いて呼び止めようとするが、祖父の八助がやめさせる。

 
 八助「下手にでしゃばるとお前の命まで狙われてしまうぞ」
 和也「でも……」
 八助「みんなおかしくなっちまった、何か恐ろしいことが起こらなきゃいいが」

 しかし、ここでの八助の態度が、急に事なかれ主義になっているのが若干違和感を覚える。

 まあ、孫の身を案じてのことだろうが……

 さて、案の定、スピルバンを待ち受けていたのは隕石などではなく、あちこちに仕掛けられた罠や、何処からともなく飛んでくるボウガンの矢であった。
 
 不意を衝かれたスピルバン、左足にボウガンの矢を刺されて倒れたところで、顔のそばにあった地雷が爆発し、

 
 豪快に吹っ飛ばされて斜面を転がり落ちていく。

 このショットは、素直にカッコイイと思う。

 河原に落ちたスピルバンの前に、今度は「ムムム」のメンバーが現れ、思い思いの武器で攻撃してくる。

 スピルバン、とりあえず「結晶」するが、その場はひとまず逃げるしかなかった。

 
 パンドラ「ほうほうのていで逃げ出しました。ソーカイです!」
 ギローチン(ほうほうのてい……)
 ヨウキ(ほうほうのてい……)

 異星の言語を、まるでネイティブのようにたくみに操るパンドラ女王を見て、「ひょっとして、この人、日本人なのでは?」と、微かな疑惑を抱く二人であったが、嘘である。

 ヨウキ「スピルバンは村人たちの裏切り行為にショックを受けました」

 
 CM後、前回に引き続きヘレンとダイアナに手厚い看護を受けているスピルバン。

 ヒーローが、二週連続で負傷して女の子たちに手当てされている姿と言うのは、ちょっと情けない。

 しかも相手は人間だしね。

 だが、足の傷より、スピルバンが心に負った傷の方が遥かに深く、

 
 スピルバン「俺は地球を、地球の人々を守るために戦ってきた、それなのに……分からなくなっちまうよ。誰のために戦っているのか」

 ヒーローが、守るべき人たちへの不信感を募らせると言う、いかにも上原さんらしい展開となる。

 だが、70年代の深刻系ヒーローとは違い、

 ヘレン「ヨウキの狙いもそこにあるんだわ。心理的に揺さぶってるのよ」
 スピルバン「負けるものか。これから行って探ってくる」

 お姉ちゃんに指摘されると、あっさり立ち直ってしまう現代っ子のスピルバンであった。

 もっとも、さすがに足の傷ですぐには動けず、代わりにダイアナとヘレンが村に潜入することになる。

 一方、月野村の人たちは、黄金が手に入るというと言う夢に溺れ、すっかり怠け者になってしまっていた。

 まあ、上原脚本では定番中の定番の演出である。

 和也が学校から帰宅すると、父親は昼間っから酒かっくらっていた。

 
 和也「畑仕事はどうするんだよぉ」
 父親「畑仕事なんかやってられっかよ」
 母親「この辺りの土地がね、一年後には100万円になるんだってよ、一坪がだよ」

 
 父親「和也、俺を誰だと思ってるんだ?」

 
 父親「斉藤さんだぞ? ガッハッハッハッハッ」

 じゃなくて、

 
 父親「和也、うちはな、黙ってたって億万長者! 億万長者!」

 
 父親「ガッハッハッハッハッ」

 いやぁ、実に良い顔してるなぁ、このオヤジ。

 このまま額縁に入れて「人間のクズ」と言うタイトルを進呈したくなる。

 しかし、金塊が出るという話が、何故か地上げの話にすりかわっているのは、やっぱり世相を反映してるんだろうなぁ。

 一際強欲な村長は、30万円のゴルフセットを買って村人に自慢していた。

 毎年100トンの金が採れる村にしては、ややこじんまりした浪費の仕方だったが、番組にだって予算と言うものがあるからねえ。気軽にスポーツカーなどを買わせる訳には行かないのである。

 続いて、人目に付かないように村の裏手の断崖絶壁を、ロープに掴まって登っているヘレンとダイアナの映像となるのだが、

 
 サイドからその足元を映した映像と、

 
 股間が米粒ほどにしか見えないロングショットで撮った映像しかなく、我々が一番見たかった、登っている二人を真下から見上げたクローズアップがないのが大変残念な管理人であった。

 まあ、今回は、ロープをフトモモの間に通してパンツに食い込ませるという、クソいやらしいことをしてるから、さすがにエロ過ぎるとスタッフが自主規制した可能性はあるが、何とか勇気を振り絞ってその映像にトライして欲しかった所である。

 だが、彼らの侵入はあっさりヨウキの知るところとなり、崖の上に「ムムム」があらわれ、斧でロープを断ち切って二人を転落死させようとする。

 
 ダイアナ「ああっ!」

 

 
 ヘレン「ううっ!」

 ここで、空中に投げ出された二人の姿をローアングルで捉えたショットが連続し、多少は溜飲が下がる。

 いやぁ、雲ひとつない澄み切った青空には、可愛い女の子の白いパンティーがよく映えますなぁ。

 だが、二人が落ちながら「結晶」してしまったので、あっという間に興味がなくなる管理人であった。

 スピルバンも駆けつけ、デスゼロウが頑張って行っていた基礎工事をガイオスで攻撃しておじゃんにすると、毎度お馴染み戦車部隊や空母部隊を流れ作業で撃破、ワーラーの野望はあえなく頓挫する。

 もっとも、さすがにこれだけではアレなので、

 
 戦いがひと段落した後、スピルバン目掛けてクワやスキ、シャベルなどを持った村人たちが押し寄せてくると言う、ウルトラシリーズの某名作を髣髴とさせるシーンとなる。

 彼らの背後には銃で武装した「ムムム」もいて、なんとなく、軍隊が民間人を盾にして進軍しているようにも見えて、なかなか不気味な絵になっている。

 それこそショックビームを撃てば良いのにと思うのだが、何故かスピルバンは無抵抗で村人や「ムムム」から袋叩きにされる。

 もっとも、その程度の攻撃をいくら受けたところで、ハイテククリスタルスーツがどうにかなるとは思えず、いまひとつ緊張感に乏しい。

 と、別の方角から銃声が響き、何事かと見れば、猟銃を構えた八助じいさんがやってきて、

 
 八助「みんな、目をさませ、山に金なんかないぞ! みんな騙されてるんじゃ!」

 
 だが、「ムムム」のひとりが前に出て、いきなり八助に向けて発砲する。

 
 八助「ううっ!」

 両手を挙げて、その場にひっくり返る八助じいさん。

 これで助八が殺されていたら、それこそ某名作そっくりのウツな結末となるところだったが、80年代の特撮でそんな悲劇になる筈もなく、ただのかすり傷であった。

 八助、すぐに起き上がると逆に相手を撃ち倒す。

 男は、明らかに自分で頭巾を取りながらその場に倒れ、その正体があの代議士であることが分かる。

 飽きっぽいヨウキはそれを見届けると「ムムム」を引き揚げさせ、自身も撤退する。

 ヨウキがいなくなると同時に、村人たちが正気に戻ったのは言うまでもない。

 パンドラ「またしても消えてしまった夢のメガロポリスよ!」

 歯噛みして悔しがるパンドラであったが、

 
 ギローチンは「ざまあみろ」と言わんばかりに口の片端を歪めてライバルの失敗を喜んでいた。

 管理人の知見では、「悪の組織」のメンバーが他の仲間の失敗を喜ぶのは、その組織の終わりが近いことを示している。

 もっとも、ヨウキは登場二話目にして、パンドラもギローチンも予想だにしない動きを見せ始めていた。

 
 ヨウキ「今にワーラー帝国を乗っ取って見せます。ムムムの天下がすぐ来ます」

 そう、「ムムム」のメンバーを前にして、堂々と反逆宣言をしていたのだった。

 しかし、これまた、まるっきり「シャリバン」のレイダーの動きと同じで、さすがに芸がないよね。

 ただ、れっきとした「悪の組織」が、こともあろうに人間たちに乗っ取られると言う展開は、もし実現していたら、それはそれで面白かったと思うが。

 ラスト、八助じいさんのお陰で人間への信頼を取り戻したスピルバンが、和也たちが牛の世話をしているところを眺めていると、ヘレンたちが来て、あの代議士が急死を遂げたとのニュースをもたらす。

 素顔を見られたものは消えると言う「ムムム」の掟による処刑であった。

 スピルバン「出来ることなら助けてあげたかった」
 ダイアナ「本当は?」
 スピルバン「別にどうでもいい」

 じゃなくて、

 ダイアナ「ひどい目に遭わされたのに?」
 スピルバン「ヨウキに操られてるだけなんだ。でも、この村の人々を救えて良かった」

 以上、悪が、人々を欲で煽り立てて思うままに操り支配すると言う、上原先生お気に入りのプロットで、正直、新味のカケラもなかったが、少なくとも31話よりは面白かったことは確かである。
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コメント

少しだけ先

>ちなみに代議士や河野教授も、肩書きを偽っているわけではなく、「ムムム」のメンバーにして、正真正銘の代議士や教授なのだろう。
「BLACK」のゴルゴムメンバーと違い、その社会的影響力の使い方がヘタですよね(-_-;)
あろうことか「実戦」に出るのがマズい。

無意味な攻撃

>もっとも、その程度の攻撃をいくら受けたところで、ハイテククリスタルスーツがどうにかなるとは思えず
玲子を操って、果物ナイフで改造人間の光太郎を・・・とか頭が悪すぎ・・・

セルフパロディ

>さらに、どっかの政治家に、金の採掘が始まれば村の人口も一気に増えて、10年後には50万人の大都市になるだろうと言われ、ますます会場はヒートアップする。
ここは「霧の童話」ですな(^^♪

反乱の火種

ヨウキは野心を隠さずにワーラー帝国を乗っとるようですね😅これは悪の組織の“終わりの始まりの第一歩”の予感がしますな。今回は、如何にもバブル絡みのストーリーのようですね。ダブルパ⭕️チラ(ダイアナ&ヘレン)も良かったと思います。

堕落した人間を描く

確かに31話の地価高騰の回に似たはなしでしたね。昔の回でも家族一家が堕落していった回を思い出してしまいました。あの時は子どもがしっかりしてましたなぁ。
この回で活躍したのは八助じいちゃんでした(笑)

>ロープをフトモモの間に通してパ〇ツに食い込ませるという、クソいやらしいことをしてるから、さすがにエロ過ぎるとスタッフが自主規制した可能性はあるが、何とか勇気を振り絞ってその映像にトライして欲しかった所である。

ついにここまで( ^ω^)・・・(何を感激しているのだ(笑)時間をかけて良かったので、地上からダイアナとヘレンのよじ登る表情も映してほしかったですなぁ(何を見たいのだ(笑))

>いやぁ、雲ひとつない澄み切った青空には、可愛い女の子の白いパンティーがよく映えますなぁ。

確かに、快晴で気分爽快、パ〇モロフラッシュ!効きますなぁ。スピルバンはどうしちゃったのだろう、すっかり影が薄くなりましたなぁ。

>スピルバン目掛けてクワやスキ、シャベルなどを持った村人たちが押し寄せてくると言う、

まるで、村人の一揆のようですなぁ。

>それこそショックビームを撃てば良いのにと思うのだが、何故かスピルバンは無抵抗で村人や「ムムム」から袋叩きにされる。

なんだか、スピルバンが情けなくなってきますね・・・

>そう、「ムムム」のメンバーを前にして、堂々と反逆宣言をしていたのだった。

不気味なヨウキは勝手気ままですねぇ、これはこれで次回がどうなるのか気になります。パンドラ発狂しそう(^ム^)

No title

ニュー戦闘機械人が一切登場しないので、同時にスピルバンのツインブレードを使っての必殺技「アークインパルス」もなしでしたね。でもギローチン皇帝がワーラーに加入前の戦闘機械人が未登場の話が多いなぁ。

Re: 少しだけ先

> 「BLACK」のゴルゴムメンバーと違い、その社会的影響力の使い方がヘタですよね(-_-;)

この次は、一応社会的影響力で「ムムム」のメンバーを増やしてますけど、なんか洗練されてない感じですね。

Re: 無意味な攻撃

変身する前に毒を飲ませるとか、もっと人間であることを利用した方法がありそうもんですけどね。

Re: セルフパロディ

あれも上原さんでしたね。

Re: 反乱の火種

しかし、いくらなんでも展開が早過ぎますよね。

Re: 堕落した人間を描く

> この回で活躍したのは八助じいちゃんでした(笑)

せめてお姉ちゃんにして欲しかったです。

> ついにここまで( ^ω^)・・・(何を感激しているのだ(笑)時間をかけて良かったので、地上からダイアナとヘレンのよじ登る表情も映してほしかったですなぁ(何を見たいのだ(笑))

さすがにあんな格好で山を登るのは、リアリティがないですよね。

> 確かに、快晴で気分爽快、パ〇モロフラッシュ!

ほんと、終盤はこれしか楽しみがないですね。

> 不気味なヨウキは勝手気ままですねぇ、これはこれで次回がどうなるのか気になります。パンドラ発狂しそう(^ム^)

時間を掛けてもうちょっと丁寧に描いたら、多少は面白くなっていたと思うプロットなんですけどね。

Re: No title

地味ですよね。

予算の都合なのかもしれませんが、ちびっ子には不評だったでしょうね。

ネタが無い、予算が無い、やってらんない

なんかもうパ○チラぐらいしか見所がなさそうな作品のレビューいつもお疲れ様です、私もこの頃になると正直アークインパルスのカッコよさだけが頼みの綱でした
今になって思い出しましたがスピルバンのシナリオはだいぶテコ入れが入っていたそうです。
具体的に言うと同時期の作品「超新星フラッシュマン」と「機動戦士ガンダムZZ」そしてスピルバンの3作品で生き別れの家族探しネタが被ってしまい、バンダイからテコ入れの要請があったとか(そりゃそーだ全部バンダイがスポンサーだもの)
なのでヘレンレディの登場以前にヘレンが仲間になること自体予定外だったのだと思われます
さらに言うとグランナスカコンバットフォーメーションも本来スーツが作られる予定だったところを予算不足からバイオロボの足だけ流用して誤魔化す事になったらしく、製作状況は大分ごたついてたみたいですね
ヘレンがらみのストーリーはいろいろぶち壊し、かといってパーッと新しいことをやろうにも急にネタなんか出て来ないしそんな予算も無い、もうやってらんなくて出てきたのがとりあえずインパクトだけはありそうなレイダーもどきのヨウキってところでしょうか

Re: ネタが無い、予算が無い、やってらんない

> なんかもうパ○チラぐらいしか見所がなさそうな作品のレビューいつもお疲れ様です、私もこの頃になると正直アークインパルスのカッコよさだけが頼みの綱でした

ありがとうございます。ほんと、チラがないとやってられませんね。

> 具体的に言うと同時期の作品「超新星フラッシュマン」と「機動戦士ガンダムZZ」そしてスピルバンの3作品で生き別れの家族探しネタが被ってしまい、バンダイからテコ入れの要請があったとか(そりゃそーだ全部バンダイがスポンサーだもの)

そうなんですか。初耳です。

でも、家族探しなんてドラマにおける普遍的なプロットなんだから、被ったって構わないと思いますけどね。

> さらに言うとグランナスカコンバットフォーメーションも本来スーツが作られる予定だったところを予算不足からバイオロボの足だけ流用して誤魔化す事になったらしく、製作状況は大分ごたついてたみたいですね

予算は潤沢そうに見えましたが、実際は大変だったんですね。

> ヘレンがらみのストーリーはいろいろぶち壊し、かといってパーッと新しいことをやろうにも急にネタなんか出て来ないしそんな予算も無い、もうやってらんなくて出てきたのがとりあえずインパクトだけはありそうなレイダーもどきのヨウキってところでしょうか

苦し紛れと言う感じはしますね。

いっそのこと、ヘレンは途中で殺した方が盛り上がったと思いますが……

No title

ジャスピオンの黒崎さんとペアで時代劇や映画に出ていた人ですね。

千原麻里さん

ジャスピオンにゲスト出演したJACブラザーズ同様出演作に恵まれていないですね。

Re: No title

そうなんですか。他ではあまり見たことないなぁ。

Re: 千原麻里さん

なかなか可愛いんですけどね。

余計なタイトル

ヨウキの“もうすぐこの村もムムムのものになります”って余計なセリフだと思いますがね😅普通に“もうすぐこの村も我々の支配になるでしょう”が普通だと思うのですがね🙄

Re: 余計なタイトル

そうですね。何もかも鬱陶しいキャラでしたね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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