fc2ブログ

記事一覧

「化粧台の美女」~江戸川乱歩の「蜘蛛男」(リテイク版) その2



 続きです。

 その日のうちにマキの殺人事件は警察の知るところとなり、捜査が開始されるが、毒蜘蛛が使われていると言うことで、専門家の黒柳博士、そして明智さんも呼び出される。

 黒柳「ちょっと、刺されたところを見せてください」

 
 黒柳、タンカで運ばれようとしていたマキの死体をおろさせ、

 
 マキ(いや~ん)

 シーツをはぐってもらい、胸の噛み傷をつぶさに見る。

 そう、「美女シリーズ」の脱ぎ女優さんのセクハラ試練は、殺された後も続くのである!

 いや、むしろ殺された後が本番と言うべきか。

 やがて、明智が到着し、黒柳と初めて顔を合わす。

 
 波越「あ、紹介しよう、こちら黒柳博士。お医者さんだけども、毒物に詳しいんで来て頂いたんだ」
 明智「はじめまして、明智です」
 黒柳「黒柳です」
 マキ(人のおっぱいの上で挨拶するのやめて欲しい……)

 
 明智「誰かがこの毒蜘蛛をここに入れたと言うことになると、これは殺人事件ですね」
 黒柳「これ以上隠しておく訳にはいかんでしょう……」

 ここで黒柳が、ポスター撮りの際に似たような事件が起きていること、その毒蜘蛛を飼育しているのが日本では横堀研究所だけであることを二人に告げる。

 また、山際も警察に呼び出され、死体発見の状況を話し、すぐ通報しなかったことを謝罪する。

 山際はマキのパトロンだし、マキをそんな方法で殺す理由がないので警察も山際にはまったく疑いの目を向けなかった。

 一方で、山際が死体発見前に横堀らしき男を見かけたと言う証言から、俄然、横堀への疑惑が深まる。横堀が、マキと以前深い仲だったことを警察は既に突き止めていたのだ。

 
 明智「山際さん、『恐怖の毒蜘蛛』と言う映画の主役はあなたのお嬢さんでしたね。そのポスター撮りのスタジオで令子さんが毒蜘蛛にやられた。警部、これは令子さんを狙ったんじゃなくて、山際さんのお嬢さんを狙ったのかもしれません。いや、たとえば新しいパトロンである山際さんが憎いあまりに」
 波越「なるほど、なるほど」

 明智の指摘に、波越もしきりに頷いていた。

 波越たちは横堀に話を聞く為、研究所を訪ねる。

 
 波越「ひいいっ!」

 入った途端、大きなイグアナにたまげる波越。

 横堀「ああ、ご心配なく、イグアナですよ。可愛いもんです」
 波越「可愛いかね、これが?」

 ここでは、他にもタランチュラとかサソリとかクソでかい団子虫とかがケースの中を這い回るというシーンがあって、実際、役者の中にはかなりイヤだった人がいただろうなぁ、と。

 波越、横堀に任意同行を求め、横堀も快く応じる……と見せかけて、咄嗟に毒蜘蛛や蛇を床にばら撒き、警部たちがたじろいでいる隙に、とっとと裏口から逃走するのだった。

 でも、現時点では横堀は何もしてないし、不利な証拠があるわけでもないのだから、こんな風に逃げ出すのはいささか変である。

 
 果たして、そんなことしたものだから、新聞には「横堀を犯人と断定」と、マキのおっぱい写真付きででかでかと報じられることになる。

 一方、山際の長女・恵子の結婚式が、山際のスキャンダルにも拘らず、無事に挙行されることになり、巨乳を撫で下ろす恵子であったが、そこへ、蜘蛛男からの脅迫状が届く。

 
 洋子「マキ殺しは第一幕である……次は恵子の命を貰う。蜘蛛男……」
 恵子「はうっ!」 

 警察も明智も、この段階では、蜘蛛男=横堀だと考えていた。

 
 明智「近々結婚式だと聞きましたが」
 波越「来週の水曜日だよ」
 明智「結婚式はヤバいですねえ」

 脅迫状を見せられた明智さんの口から、珍しく軽薄な台詞が飛び出す。

 もっとも、「ヤバい」と言う言葉は、江戸時代、「矢場」にいた女性が売春していたことから生まれた由緒ある(?)言葉なんだけどね。

 で、早くも結婚式当日となるが、波越たちは勿論、文代、小林少年、さらには黒柳博士まで招待客や従業員に扮して警戒に当たることになる。

 
 珍しく露出度の高いドレスを着た文代さんに、ビールを注ぎながら目配せするボーイに扮した小林少年。

 肝心の明智が式場にいないのは、シナリオ上、必ず殺人事件が起こるので、明智の面目丸潰れにならないように、との配慮だろう。

 
 黒柳「横堀の行方は?」
 波越「全国手配してありますから、間もなく捕まりますよ」
 黒柳「そうですか。彼は異常者ですね、女を取られたら女を殺し、その女を取った男の家族をも狙う」

 やがてお色直しの時間となり、

 
 念の為、文代さんも新婦に同行する。

 いやぁ、それにしても、貴重な五十嵐めぐみさんの肩甲骨!

 「スワンの涙」では、水着どころか肩さえ出してくれなかったので、妙にエロティックに思えてしまう。

 
 と言う訳で、折角なのでもう一枚貼っておこう。ペタペタ。

 恵子のメイクを担当するのはやはり令子であったが、滞りなくお色直しは終わり、今度は、キャンドルサービスと言う、いつ見ても何がサービスなのかよくわからない演目が行われるが、その最中、突然恵子が顔を歪めて苦しみ出し、介抱の間もなく頓死してしまう。

 恵子のドレスの間から、またしてもタランチュラが這い出してきて、蜘蛛男の仕業だと言うことが判明する。

 波越の大失態であった。

 いつものことであった。

 
 捜査本部で、事件について話し合っている明智、波越、黒柳の三人。

 冷静に考えて、明智はともかく、ただの医者に過ぎない黒柳がこんなところに大きな顔して座っていると言うのは、物凄い変なんだけどね。

 蜘蛛の専門家と言っても、別に何か役に立つことはしないし。

 ここは、原作どおり民間の犯罪学者ってことにしといた方が良かった気もする。

 波越「おまけにこんなものまでドレスの中から出て来やがった」
 明智「ボンクラ学者の黒柳、能無し刑事の波越、迷探偵の明智、蜘蛛は何処からでも入る……蜘蛛男」

 死体に残されていた犯人からのメッセージを読み上げる明智。

 波越「くそう、今に見ろぉ……」
 明智「黒柳博士の犯人の見通しは?」
 黒柳「私はやはり横堀だと思いますねえ」
 明智「どうしてお嬢さんばかり狙うんでしょう?」

 
 黒柳「ははは、名探偵も人間の愛と憎しみについては理解が浅いようですね。横堀は愛するマキを山際氏に取られた。その憎しみを山際氏にじかにぶつけるよりは、彼が愛してる人間を次々と殺すことによって自分の受けた苦しみを何倍にもして返してやろうとする。はは、人間て言うのはそうしたもんじゃないでしょうか?」

 明智の素朴な問い掛けに、噛んで含めるような口調で、犯人の心理についてたなごころを指すように解き明かして見せる黒柳。

 もっとも、それは他ならぬ博士自身の気持ちを述べていたことが、後に分かるのだが……

 けど、良く考えたら、もし横堀が犯人だとしたら、

 「女を取られた」→「取った男を殺す」

 と言うのなら分かるけど、

 「女を取られた」→「取られた女を殺す」→「取った男の娘を殺す」

 と言うのは、はっきり言って支離滅裂である。

 あくまで主体はマキの筈なのだから、最初にマキを殺した時点で、山際への憎しみなどどっか行っちゃうのが普通だよね。

 それはさておき、明智、黒柳博士には一目置いているのか、門外漢からレクチャーされても、別にムッとした様子も見せず、

 明智「なるほど」

 その上で、これは複数犯による計画的な殺人だと自分の推理を披露する。

 それは良いが、それを聞いた黒柳が、

 黒柳「なるほど、さすが名探偵の推理だ。筋が通ってる」

 と、感じ入ったようにつぶやくのは、なんか矛盾してないか? 自分で今、横堀の犯行だと言ってた癖に……

 まぁ、横堀が主犯で、誰かを金で雇って協力させている可能性もないことはないのだが。

 その後、黒柳と明智のところに、男の声で、恵子殺しの犯人が誰か知ってるから、夜12時、城南遊園地に来いと言う奇妙な電話が掛かってくる。

 明智は言われたとおり一人で遊園地に行き、そこで黒柳博士と出会う。

 
 黒柳「明智さん」
 明智「どうしたんですか、今頃、こんなところに」
 黒柳「いや、妙な男の声で犯人を教えるからと……」
 明智「博士も? いや、僕のところにも」
 黒柳「ええっ?」

 二人して驚きつつ、密告者を待っていたが、彼らの様子を遠くから別々に窺っているものがいた。

 ひとりは、黒い服を着た人物で、もうひとりは、

 
 意外にも、令子の助手の美奈子であった。

 美奈子は二人に近付こうとするが、ちょうどそこへ一台の車がやってきて、乗っていた波越警部が姿を隠そうともせずに明智たちのところへドタドタ走ってきたので、美奈子も、謎の人物もそそくさとその場を離れてしまう。

 
 明智「警部!」
 波越「文代君から妙な電話があったと聞いて飛んできたんだが、あらわれたかね」
 明智「まだですよ」

 温厚な明智は、そう答えて深い溜息をつくだけだったが、

 黒柳「警部が来たらあらわれるものもあらわれんでしょう」

 黒柳はずけずけと波越のミスだと指摘する。

 それに対する波越の反応は……、

 波越「そうかぁ、来ちゃまずかったかなぁ」

 そんだけかいっっっ!!

 ほんと、なんでこいつがクビにならずに警部やってられるんだろう?

 さて、正直そんなことやって場合じゃないと思うのだが、引き続き洋子は、映画の撮影に臨んでいた。

 警護の為か、スタジオには文代たちの姿もあったが、何故か黒柳も見物に訪れていた。

 離れたところからじっと令子を見詰めていた黒柳、意を決したように令子のそばに歩み寄ると、

 
 黒柳「令子さん、今夜お暇でしたら、お食事にお誘いしたいと思うんだが……」
 令子「はぁ、でも私、確か今夜打ち合わせよねえ、美奈ちゃん?」
 美奈子「はい」
 黒柳「そうですか、それは残念でした。それじゃまた次の機会にでも……」

 令子に冷たく断られて、黒柳はすごすごと引き下がる。

 
 文代「寂しいのよ、付き合ってあげればいいのに」
 令子「どうしてもあの人好きになれないのよ。毎日でも電話してくるんだもの、しつこい人嫌いよ」

 
 文代「だけど令子さん、ほんとに好きな人いないの?」
 令子「うん、いないわよ」
 文代「信じられないわぁ~」

 文代が楽しそうにそんなことを話していると、

 監督「お静かに!」

 監督の声が飛んできて、

 
 授業中、先生に叱られた生徒のように、ヒヤッとして両手を口に当てる文代さんが可愛いのだった。

 が、そんなことを言っていた令子、その夜マンションに戻ると、既にコートを着た男が待っており、二人はすぐに愛し始めるのだった。

 だが、抱かれながらも、令子の目は氷のように醒めていた。

 そんなある日、明智探偵事務所のファクシミリから、一枚の書類が吐き出される。

 
 小林「先生、ファクシミリの返事が来ました」

 
 波越「ほおっ、ファクシミリ買ったの?」
 文代「リース!」

 と言うやりとりが、時代を感じさせるなぁ。

 
 波越「山際大造に関する情報?」
 明智「関西の探偵社に依頼したんですよ」

 波越警部の声に、こともなげに答える明智さん。

 お前には探偵としてのプライドがないんか?

 それはともかく、報告書によると、山際は1957年に神戸庄司商会の専務となると、翌年、早くも退社して自ら会社を興していた。それが今の山際商事である。

 明智はそこに書かれた山際の経歴に、もっと大きな秘密が隠されているのではないかと、更に詳しい調査を同じ探偵社に依頼する。

 その後、色々あって

 
 明智探偵事務所に、令子が文代を食事に誘いに来るが、文代はこれから仕事に行くので付き合えないと言う。

 文代「うちの先生、人使いが荒いんだから」

 聞こえよがしに文代さんが言うと、明智も「おやおや」と言う顔で挨拶に出てくる。

 
 明智「いらっしゃい」
 令子「夜分遅くお邪魔して申し訳ありません」
 明智「いえいえ」
 文代「先生をお食事に誘ってさしあげたらー?」
 令子「あら、そんなこと」

 不意に、文代がそんなことを言い出す。

 あるいは、最初から令子と示し合わせていたのかもしれない。

 
 明智「いいじゃありませんか、じゃあ、参りましょう」

 が、明智は拍子抜けするくらいあっさり笑顔でその申し出を受け入れる。

 
 令子「あらぁ、ほんとに?」

 黒柳博士に対する態度とはえらい違いの令子さん、明智の言葉に世にも嬉しそうな笑みを浮かべる。

 レストランで優雅にワインをたしなんでいる二人。

 今回の事件についてあれこれ話した後、令子が、黒柳にしつこく誘われてウンザリしていると言うと、

 
 明智「でも、あなたは博士に命を救ってもらったんでしょ? じゃあ感謝すべきじゃないんですか、命の恩人を嫌うなんて、それは、あなたの我儘」
 令子「我儘?」
 明智「黒柳博士だって男ですよ。そりゃあなたのような美しい人を見たら、誰だって誘ってみたくなりますよ……わたしだって」
 令子「まあっ、ご冗談を! 先生ってお口がお上手ですのね。でも、私、嬉しいわ、あなたの我儘だって言って下さって……だってあたし、今まで人に叱られことなんてないんですもの!」
 明智「ふっ」

 硬軟自在の華麗なトークテクニックを駆使して、ますます好感度を上げる明智さん。

 が、次のシーンでは、何事もとなく令子がひとりでマンションに帰ってくるのが、かなり笑えるのだった。

 今夜こそお持ち帰りできると思ったのにぃ~

 部屋では、美奈子が令子を待っていたが、令子は牛乳を買って来てくれないかと頼む。

 
 美奈子、言われたとおり近所の自販機コーナーでパック牛乳を買うが、背後から忍び寄った何者かにロープで首を絞められる。

 美奈子「なにすんだっ!」

 その際、美奈子が男のような声と喋り方で抵抗するのだが、読者の「やまよこ」さんからの情報によると美奈子を演じていた松原留美子さんは、当時ニューハーフとして有名だった人らしい。つまり、彼女(?)の起用は、ストーリーとは関係なく、単に話題性で視聴率を上げる為だったのだろう。

 とにかく、美奈子は絞め殺され、警察の捜査や野次馬の騒ぎに気付いて、令子も駆けつける。

 
 令子「どうしてこんなことに……美奈子ぉ」

 その胸に取り縋って嘆き悲しむ令子であったが、

 
 令子「……美奈子?」

 不意にその顔が戸惑いにも似た驚きに変わる。

 刑事「そう、このホトケは女のような格好はしてるが、男のようですな」

 警視庁で、波越から事情聴取を受けている令子。

 
 波越「あたなは、高橋美奈子が女だと言うことをほんとに知らなかったんですか」
 令子「ええ、だって、あんなに綺麗だったし、何から何まで女だったんですもの」
 波越「しかし、一緒に働いてて気付かなかったってのは、どうも信じられないなぁ」
 令子「ほんとなんです」

 背後で聞いていた明智が、

 
 明智「警部、令子さんは知らなかったが、ガイシャはひそかに令子さんに思いを寄せていた。だから令子さんと仲の良かった文代君にまで嫉妬した。こう見るのがほんとのようですよ」

 と、助け舟を出すが、あまり波越の疑問の答えにはなってないようである。

 
 それでも令子は、明智へ感謝の眼差しを注ぐ。

 
 明智(1ポイントゲットだぜぇ~)

 令子の視線に気付かないふりをしながら、心の中でガッツポーズを取る明智さん。

 一方、再び山際家に、蜘蛛男からの脅迫状が届く。

 映画のロケーションの最中に、洋子を殺すと言うのだ。

 それを受けて、再び明智、波越、黒柳博士による首脳会議が開かれる。

 明智は美奈子の事件も、毒蜘蛛事件の一環だと考えていたが、黒柳は真っ向から異を唱える。

 黒柳「高橋美奈子さん、いや、高橋アキラ君の件は明らかに別件ですよ。一連の事件とはなんら関わりがないと思いますね。一色令子君を狙った最初の事件にしてからが、明らかに山際洋子さんを狙ったもので、彼女は巻き添えになったに過ぎないと思うんです。その令子君の助手が殺されたからと言って一連の毒蜘蛛事件と一緒にしようと言う、明智さんの推理が私には理解できませんね。どういう根拠ですか?」
 明智「根拠はありません、ま、言ってみれば、勘ですか」
 黒柳「あっは、明智さんらしくもない、勘ですか」
 波越「まあまあ、そう仰らずに……」

 波越、明智に喧嘩を売ってるような黒柳を慌ててなだめるのだが、さっきも言ったように、探偵でもなく、被害者の家族でもない、ただの医者に過ぎない黒柳に、好きに警視庁に出入りさせた上、そこまで下手に出て助力を求めようとする波越の態度に、強い違和感を覚える管理人であった。

 同席していたプロデューサーがロケをどうするかお伺いを立てると、明智は中止すべきだと即答する。

 
 プロデューサー「ロケを中止すれば、制作も中止と言う事態を招きます。金をかけたのも全部無駄になってしまいますよ」
 黒柳「ここでロケーションを中止と言うことにすると、警視庁が、蜘蛛男に白旗を上げたということになりますねえ」

 是が非でも決行したいと言うプロデューサーに加担するかのように、黒柳が波越の痛いところを突いて来る。

 波越「いてっ、なにすんだっ!」
 黒柳「あ、ごめんなさい」

 などというプリミティブなボケは置いといて、黒柳は、厳重な警戒を敷いた上でロケを強行すれば、犯人をおびき出す絶好のチャンスになるのではないかと提案する。

 波越もすぐその気になり、明智は最後まで反対であったが、結局多数意見に従うことになる。

 くどいようだが、ここも、ただの医者に過ぎない黒柳の提案で、警察がその判断を決めるなど、いかにも不自然である。

 ま、原作でも、この時点では明智は不在なので、ぜんぶ黒柳(畔柳)博士の主張どおりに警察が動くんだけど、原作では著名な犯罪学者・民間探偵と言う設定なので、まだ説得力があるのだ。

 その3へ続く。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

逃げなくてもいいのに

管理人様が仰るとおり横堀が逃走する(或いはトンズラする)のは不自然な行為ですね😅「女をとられた」→「とった男を殺害する」ならまだ理解出来ますが、「女をとられた」→「とられた女を殺害する」→「取った男の娘を殺害する」って相当な行為ですね😅

Re: 逃げなくてもいいのに

あんなふてぶてしい顔してる割に、臆病ですよね。

目立つ女性

令子さんは如何にも明智好みの女性のようですね😅目鼻が目立って如何にも美人ですね

Re: 目立つ女性

明智さん、誰でも良い感じですけどね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

12 | 2023/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター