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「時空戦士スピルバン」 第38話「君は倒せるか?! パパママ機械人の逆襲!」


 第38話「君は倒せるか?! パパママ機械人の逆襲!」(1987年1月26日)

 と言う訳で、新しい環境で行う初めてのレビューなのです。

 ま、今回の記事は昔の環境で書いたものなのだが、新しい環境でも既にレビューを書き始めているのだが、同じ再生ソフトを使っているのに、新しいパソコンではDVDのコマ送りが以前と同じ感覚で出来ないと言う現象が発生し、かなり困っている。

 つまり、今後、さやかのパンチラなどが思うようにキャプ出来なくなる可能性があり、これは管理人のキャプ職人生命、ひいては、このブログそのものの存亡にかかわる由々しき問題なのである。

 違うソフトを使えば解決するのかなぁ?

 それはさておき「スピルバン」である。

 冒頭、公園に車でピクニックに訪れた親子三人が、のどかにバレーボールをして遊んでいると、父親が植え込みの向こうにボールを飛ばしてしまう。小学3年生くらいの娘の夕子が追いかけて植え込みの裏側に行くと、

 
 スピルバン「はい、お嬢ちゃん」

 一体どうやって幼女のニオイを嗅ぎ付けたのか、幼女大好きスピルバンがにこやかにボールを拾って渡してくれる。

 夕子「ありがとう」

 こうやって、両親がちょっと目を離した隙に幼い娘が変態にさらわれて行方不明になると言うケースがアメリカなどでは大変多いそうですよ。

 だが、この場合、拉致されたのは娘ではなく、夕子の両親の望月博士と静江であった。

 停めておいた車のヘッドライトが点滅し始めたので、不思議に思ってあれこれ調べているうちに、二人とも座席に縛り付けられ、車がひとりでに走り出したのだ。

 
 夕子「パパ、ママーっ!」

 当然、スピルバンたちは彼らが自分の意思で走り出したのだと思い、慌てて追いかける。

 
 スピルバン、夕子を連れたまま道路の真ん中に立つが、車はスピードを緩めずに突っ込んでくる。

 
 スピルバン「危ないっ!」

 いや、危ないのは、車の前に飛び出したお前のほうだろ。

 
 それにしても、思いがけず可愛い幼女の体を合法的に抱き締めることが出来たスピルバンが、内心大喜びしていたことは言うまでもない。

 望月夫妻はそのままガメデスの玉座の間に連れて来られるが、

 
 パンドラ「望月博士、奥様、よくいらっしゃいました」

 彼らを待ち受けていたのは、変態の集団であった。

 しかし、まあ、実力はともかく、これだけ威圧感のある悪の面子もあまりないよね。

 パンドラ「遺伝子工学の世界では御夫妻ともども高名な博士とか……お目にかかれて大変嬉しく思っています」

 パンドラ、凶悪な本性を覆い隠す猫撫で声で挨拶し、かつてリッキーたちがしていたような、気取ったポーズを取って二人への敬意をあらわす。

 望月「ここは、何処だ、あなたたちは一体誰だ?」
 ギローチン「博士、近々ジュネーブで開催される国際学会において画期的な発明を発表されるそうですが、その発明を地球人より先に頂きたい。我々の地球征服には邪魔な発明なのだ」

 ギローチンは単刀直入に用件を切り出すが、無論、そんなことに望月博士が応じる筈もなく、きっぱりと断って出て行こうとするが、ギローチンは指輪から電撃ビームを放って二人を失神させ、キンクロンたちに運び出させる。

 パンドラ「ギローチン皇帝、今度の作戦は大変に面白いと思っています。成功を祈っていますよ」
 ギローチン「ありがとうございます」
 ヨウキ「私は今回は高見の見物としゃれ込ませてもらいます」
 ギローチン(お前は江戸っ子か?)

 さすが元々過去の人間の残留思念が凝り固まって出来たヨウキ、語彙がおっさん、いや、豊富なのである。

 スピルバンはダイアナたちに「ワーラーの仕業に違いない」と、事件のことを報告するが、正直、あれだけではワーラーに拉致されたとは言えないと思うんだけどね。むしろ、望月夫妻が何らかの理由で娘を残して何処かへ失踪してしまったと見るのが普通ではないだろうか。

 
 スピルバン「博士夫妻が、遺伝子工学で画期的な発明をしたという情報を掴んで警護をした矢先だったんだ」

 助手席に夕子を乗せてパジェロを走らせているスピルバン、重大事態の出来だと言うのに、妙に嬉しそうであった。

 理由は言うまでもあるまい。

 スピルバンはダイアナとヘレンと合流し、望月遺伝子工学研究所へ向かう。

 
 だが、研究室はまるで引越しの後のようにがらんとしていた。

 夕子「ここにも、あそこにも大きな機械やお薬がたくさんあったのに……」
 ダイアナ「ワーラーが全部持ち去ったんだわ」

 ヘレンが壁にごく小さな穴が開いているのを見付けて、スピルバンに知らせる。

 スピルバン「鍵穴みたいだな」

 と、夕子が、首に下げていたロザリオを外しながら、

 
 夕子「パパとママに何かあったら警察を呼んでこれをその穴に入れて回しなさいって言われたの」
 スピルバン(穴に入れて回す……穴に入れて回す……穴に入れて……)
 ダイアナ「ちょっと、スピルバン、何ぼーっとしてんのよっ?」
 スピルバン「い、いや、なんでもない」

 言うまでもないが、途中から嘘である。

 スピルバンが十字架の縦棒を穴に差し込むと、ぴったり嵌まり込み、

 
 壁の中から、なにやら得体の知れないハイテクメカがせり出してくる。

 ヘレン「何かしら、これ」
 スピルバン「周囲に色んな機械をつけてここで制御するみたいだな。そうか、万が一発明を盗まれても、この機械がない限り完全にならないようにしてあるんだ」

 ヘレンが夕子に発明の内容について尋ねると、

 夕子「わからない。でも、発明が成功すれば、交通事故で大怪我をしても癌になっても助けることが出来るって言ってたわ」
 ダイアナ「新しい人工臓器の開発に成功したのかしら?」

 などとやってると、キンクロンたちが早速部屋に乱入してくる。機械が不完全であることを知って奪いに来たのだろう。

 スピルバン、二人に夕子を任せてキンクロンたちと戦うが、

 
 建物の外へ出た三人の前に、ニュー戦闘機械人ブレンダーが立ちはだかる。

 やがてスピルバンも建物から出てきて、「結晶」し、研究室をダイアナに、夕子の保護をヘレンに頼む。

 
 大好物の幼女と、大好きなお姉ちゃんを守ろうと、いつもの20倍は張り切っているスピルバン。

 ひとしきり戦ってから、スピルバンはレーザースナイパーを抜いて構えるが、

 
 怪人「やめろ、撃たないでくれ」
 怪人「私を殺さないで」

 突然、ブレンダーが、男女二種類の声で命乞いを始める。

 夕子「パパとママの声だわ」
 スピルバン「なんだって?」

 戸惑うスピルバンの前にデスゼロウがあらわれ、

 
 デスゼロウ「ブレンダーの頭脳は望月夫妻の脳味噌だ」

 
 ブレンダーが両胸のカバーを開くと、人間の肺のあたる位置に、金色の二つの脳髄が埋め込まれ、脈打っていた。

 スピルバン「まさか」
 デスゼロウ「まぁだわからないのか、だったらこれを見ろ」

 デスゼロウが右手を振ると、建物のガラス張りの外壁に、頭に包帯を巻いてカプセルの中に拘束されている望月夫妻の姿が映し出される。

 つまり、生きている二人の脳を取り出して、怪人の体に移植したと言うことなのだろう。

 
 夕子「パパーッ、ママーッ!」

 夕子が思わず駆け寄って叫ぶが、単なる立体映像なので何の反応もない。

 ただ、時間経過がはっきりしないのだが、どう見てもこれは博士が誘拐されたのと同じ日か、せいぜいその翌日の出来事としか思われないのに、いくらなんでもブレンダーが出てくるのが早過ぎないか?

 まあ、ブレンダーそのものは既に完成していただろうから、脳の移植だけで済むとは言え、それにしたって人間の脳を取り出すという大掛かりな手術が、一日や二日で出来るとは思えない。

 後に、その脳は本物ではなく、ワーラーが博士のクローン培養技術で作った夫妻のコピー脳だと分かるのだが、それならなおのこと、たった一日で人間の脳のクローンが作るなど、絶対不可能だろう。

 ついでに言えば、ワーラーはまだ肝心の機械を手に入れていない筈なのに、どうやって脳のクローンを作ることが出来たのだろう?

 閑話休題、

 
 怪人「スピルバン、ワーラーの言うことを聞かなければ元に戻れないんだ」
 怪人「許して、夕子ちゃん」

 ブレンダーの中の二人は、そう言って自分たちの行為を正当化しつつ、いきなり腕からビームを放つ。

 
 不意を衝かれてまともにビームを浴び、後ろのヘレンともども吹っ飛ばされるスピルバン。

 
 こんな時でも、管理人が見ているのはヘレンのパンツだけ……ああ、俺はダメな人間だ。

 スピルバン、反射的に撃ち返そうとするが、両手を広げてブレンダーの前に立ったのが、夕子であった。

 
 夕子「やめてーっ!」
 スピルバン「夕子ちゃん」
 夕子「お願い、パパとママを壊さないで」
 怪人「夕子ちゃん!」
 スピルバン「……」

 スピルバンには、冬でもお尻丸出しの痴女(註・ダイアナ「ちょっとぉ、それ誰のことよ?」)は撃てても、両親を必死で庇っている可憐な少女を撃つことはまかり間違っても出来ない相談なのだった。

 デスゼロウ「どうした、スピルバン、研究所は頂いたぞ」

 デスゼロウたちが、白昼堂々、研究所に乗り込んで占拠するのを、スピルバンたちは指を咥えて見ているしかなかった。

 もっとも、スピルバンは手を出さずとも、そんなことしたら警察が駆けつけると思うんだけどね。

 
 スピルバン「ワーラーの奴、何処まで卑劣なんだっ」

 一旦グランナスカに引き揚げ、ワーラーの汚いやり方に怒りを爆発させるスピルバン。

 ダイアナ「でも、どうするつもり? あのニュー戦闘機械人がいる限り、勝ち目はないわ」
 スピルバン「あの脳はほんとに博士と奥さんの脳なのかな? 俺を倒すためなら別に博士たちの脳でなくてもいいはずだし、声がそっくりだと言うだけでは二人の脳だと言う証拠にはならないんだ」
 ダイアナ「じゃあ別の人間の脳だって言うの?」

 ダイアナの言葉にやや落ち着きを取り戻して冷静に分析するが、

 ヘレン「だとしても、やっぱり破壊できないわ」

 まことヘレンの言うとおり、誰の脳であってもスピルバンに攻撃することは出来ないのだった。

 スピルバン、何はともあれ博士たちの研究の内容を知ることが先決だと、研究所への侵入を決意する。

 ヘレン「その前に夕子ちゃんを慰めてあげて、お父さんとお父さんがあんなことになって、かわいそうに泣いてばかりいるの」
 スピルバン「……」

 ヘレンの要請に、表面的には眉を曇らせるスピルバンであったが、内心では小躍りしていたことは言うまでもない。

 こういうのを、「渡りに船」or「猫にカツオブシ」と言うのである。

 やがて、夕子がヘレンに連れられてやってくる。

 
 スピルバン「夕子ちゃん、ご飯全然食べないんだって? だめだなぁ、元気でないぞ」

 夕子の前にしゃがんでその華奢な腕を掴んで励ますスピルバン。

 
 夕子「……」

 まあ、確かに当時の子役としてはかなりの美形で、しかもいかにもイノセントな雰囲気を漂わせているから、スピルバンがぞっこんになる(註・なってませんっ)のも無理はない。

 
 スピルバン「お兄さんねえ、これから出掛けるけど、帰ってきたらまたゆっくりお風呂に入ろうねっ

 間違えました。

 スピルバン「帰ってきたらまたゆっくりお話しようねっ」

 夕子、不意に険しい表情になると、

 夕子「パパとママを壊しに行くんでしょ? そうなんでしょ?」
 スピルバン「……」
 夕子「やめて、お願いだからやめて」
 スピルバン「夕子ちゃん……ロリコンのお兄さんが夕子ちゃんを悲しませるようなことする筈ないじゃないか」
 ダイアナ「そうよ、この人はガチなのよ、だから信じてあげて!」
 夕子(信じたいような、信じたくないような……)

 なんとかして夕子を説き伏せるスピルバンであったが、途中から嘘である。

 CM後、色々あってスピルバンは研究所への突入を果たすが、またしてもブレンダーが立ちはだかる。

 スピルバン「俺は騙されないぞ、貴様の脳は博士と奥さんのではない」
 怪人「そう思うなら私を破壊しろ」
 怪人「こんな姿になってほんとは生きていたくないわ、破壊して」

 スピルバン、どうやらヘレンの言ったことを全く理解していなかったようで、押し問答の末、レーザースナイパーをブレンダーに向ける。

 もっとも、結局引き金を引けず、後退するスピルバンであったが、建物の中を探し回り、遂に博士夫妻を発見する。

 やはりブレンダーの脳は博士たちの脳ではなかったのだ。

 しかし、ワーラーはなんでわざわざ博士たちの身柄まで研究所に移管していたのか? そのままガメデス内部に閉じ込めておけば、スピルバンにも手出し出来なかっただろうに。

 
 スピルバン「やっぱり脳は取られてなかったんですね」
 望月「あのロボットの脳は私たちのクローンです」
 ダイアナレディ「クローン?」
 静江「私たちは細胞から何処でも希望する臓器を複製を作る技術を開発したんです」
 スピルバン「そうだったんですか」

 博士たちの口からやっと研究の内容が語られるが、さすがに脳のクローンを作るのは他の臓器を作るのと同じようなわけに行かないと思うんだけどね。

 そんなことが可能なら、要するに人間のコピーを作ることが可能になるわけで、悪用されれば人間社会にとんでもない影響を与えることになっていただろう。

 そう言う意味では、ワーラーが博士たちの身柄を拘束したのは、むしろ人倫にかなった行為だったのではあるまいか。

 ただ、一番疑問なのは、ギローチンの口ぶりでは研究が公表されることを妨害するのが目的の筈なのに、逆にそれを自分たちで利用しようとしていることである。

 妨害したいのなら捕まえた博士たちをさっさと殺してしまえば良いではないか。

 また、その研究を利用しようとするにしても、既に脳のコピーを作ることに成功している……すなわちその技術を完璧に使いこなしているのだから、別に望月博士たちを生かしておく必要はなかった筈である。

 この後、長い長いミニチュアバトルシーン&ラス殺陣となる。

 ブレンダーはそこそこ善戦するが、最後はダブルスナイパーの直撃を受けてぶっ倒れる。

 
 怪人「私は望月信人……1948年8月18日誕生……」
 怪人「蛋白質15パーセント、人工血液5パーセント、私は望月静江……」

 ここで、ブレンダーの二つの脳が、黄色い脳漿をほとばしらせながら、自分たちの存在を断末魔の叫び声の中で死に物狂いで訴えるのが、荘厳かつ凄絶な雰囲気を作り出している。

 そう、クローンとはいえ、彼らはしっかり望月夫妻の記憶・人格を受け継いでいたのである。

 だから、てっきり、

 スピルバン「俺には殺せない、ワーラーに利用されているだけで、彼らだって人間なんだっ」

 と、スピルバンがヒーローらしく葛藤するのかと思いきや、

 
 スピルバン「まだそのつもりでいるのか?」

 その口から発せられたのは血も涙もない一言であった。

 
 ヨウキ「ここまでですね、では最後の仕掛けを」

 ここで、スピルバンの戦いを文字通り高いところから見守っていたヨウキが、意味ありげなつぶやきを漏らし、青い光の塊となって何処かへ飛んでいく。

 スピルバン、なんのためらいもなくアークインパルスでブレンダーの体を斬り裂き、哀れなクローン脳ともども豪快に吹っ飛ばす。

 ひでー。

 せめて、スピルバンがためらっているあいだに、クローン脳が自ら自分たちの命を絶つ、みたいな展開にして欲しかったところだ。

 戦いの後、研究所の前で再会し、抱き合う望月親子。

 スピルバンたちも駆け寄り、彼らの無事を祝福する。

 
 スピルバン「よかったですね」
 望月「ありがとう、ありがとう」
 静江「どうもありがとうございました」

 
 スピルバン(このニオイは、確か……ヨウキ!)

 と、望月博士の手を握っていたスピルバン、独特の甘い香りが鼻腔をくすぐるのに気付き、俄かに緊張を漲らせる。

 果たして、いきなり望月博士が鬼の形相になってスピルバンに襲い掛かってくる。

 
 望月「てめえ、うちの娘によくも手ぇ出しやがったな、この変態野郎!」

 
 スピルバン「す、すいません、ホンの出来心だったんですぅっーっ!」

 たとえ命の恩人であっても、ロリコン許すまじと言うのが博士のポリシーなのである。

 ……嘘である。

 突然スピルバンの首を絞めに掛かった望月博士であったが、スピルバンと揉み合っているうちに、口の中から青白い光が抜け出ると、研究所の建物の屋上でヨウキの姿に変わる。

 そう、望月博士の体に入り込み、勝利のあとで油断したスピルバンを暗殺しようと言うヨウキの陰険な罠だったのだ。

 しかし、素手でスピルバンを殺すのはまず不可能なのだから、今回も詰めの甘い作戦だったと言わざるを得ない。せめて刃物ぐらいないとね。

 ヨウキ、ガメデスに戻ると、自分の失敗はおくびにも出さず、

 ヨウキ「ギローチン皇帝、あなたの計画は失敗に終わったようですね。敗北の味は如何ですか」

 最大のライバルであるギローチンの失敗をことさらに強調し、挑発するような言辞を弄する。

 
 パンドラ「私も情けなく思ってますよ、ギローチン皇帝」
 ギローチン「……」

 以前はどんなことがあってもギローチンを責めなかったパンドラも、寵愛がヨウキに移ったのか、それとも失敗続きのギローチンに遂に見切りをつけたのか、あからさまに不満を漏らす。

 もっとも、失敗続きなのはデスゼロウも、ヨウキも全員同じなんだけどね。

 以上、人間の脳を怪人の体に移植してヒーローの動きを制約しようと言う作戦は面白いのだが、その解決手段はいまいちで、ドラマ的な盛り上がりにも乏しく、今一歩の作品であった。

 後半、研究所に突入する前後とか、アクションシーンが無駄に多過ぎるんだよね。
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コメント

なんだかなあ

望月夫妻もワーラーの大幹部といきなりご対面では緊張するなと言われても無理な注文ですね😅これだけ威圧感のある悪の組織の顔触れも珍しいですね😓個人的にはヘレンの衣装とアニーの黄色コスがどうしても重なって見えてしまいますね😅(同じ女優さんだから仕方がないですが)

杉村脚本

>これをその穴に入れて
35話「パーフェクトジバンだ!」でも、まゆみがロザリオを五十嵐博士の墓に埋め込むと
基地の隠されていた装置が作動して、ジバンを復活させる展開でした。

>万が一発明を盗まれても、この機械がない限り完全にならないようにしてあるんだ
バイオロンの攻撃で基地のコンピュータが作動しなくなった事態に備えての処置で・・・
も「リスク分散」の意味は同じですね。

ネットではジバンがロリコンの代表になってるけど、上原先生の影響かな?

ドライすぎ?

戦いには非情さも必要ですが、こんなに葛藤がないとドライすぎてヒーローらしくないですね。
それにしてもワーラーは内部分裂を起こしそうな雰囲気ですね。パンドラもヨウキに肩入れしていないで詰めの甘さを指摘すべきだと思いますけどね。

なんですと❗️

パン◯ラのキャプが難しくなるとは、本当に由々しき事態ですぞ。
ところで、今回はダイアナのチラは無かったのかな?

所詮は有象無象か・・・

なんかもうスピルバンを苦しめると言うよりは単に嫌がらせをしているだけのヨウキですが、大地に眠る悪霊や怨念から生まれた割にはスケールが本当に小さい
で、仮説を立ててみたのですが怨念の中でも実力者や大規模災害や戦争の犠牲者などのヤバイのは単体で暴れるか集合して姿を得るかしてとっくの昔に独立して活動しているんじゃないかと
つまりヨウキの素材になった怨念は由来も方向性も目的もバラバラでつまらないものなのではないかと思うのです(生きてるうちに阪神が日本一にならなかったとか、好きなアイドルが結婚したとか、同僚に貸した500円返してもらう前に死んだとか)
そんな感じの言っては何ですが一般市民のつまんない恨みつらみを何億人分集めたところでヒーロー相手に出来るのは嫌がらせレベルが関の山、という事なのでは

ネーミングセンス

ヨウキ「陽気にやろうぜ!」
ハンターキラー、レイダー、ヘスラー、マッドギャラン、ギルザ・・・
この辺りと比べるとねぇ・・・

有能過ぎ

>人間の脳を取り出すという大掛かりな手術が、一日や二日で出来るとは思えない
光明寺ミツコ「火事場のクソ力!」

ロリコンVSショタコン

この話、息子でヘレンが優しく接するのをスピルバンが嫉妬・・・はキツいかな?
ま、特撮ヒーローはアニメほどスタッフにいじめられないですね(^^♪

「ショタコン」は「鉄人28号」の正太郎が起源・・・って見ました。

Re: なんだかなあ

似てますね。

正直、ヘレンは仲間になった途端、魅力がなくなった感じです。

Re: 杉村脚本

> 35話「パーフェクトジバンだ!」でも、まゆみがロザリオを五十嵐博士の墓に埋め込むと
> 基地の隠されていた装置が作動して、ジバンを復活させる展開でした。

そうなんですか。「ジバン」は、自分が見たのか見てないのかも覚えてないですね。

> ネットではジバンがロリコンの代表になってるけど、上原先生の影響かな?

でも、ジバンの子役は可愛くなかった記憶が……

Re: ドライすぎ?

> 戦いには非情さも必要ですが、こんなに葛藤がないとドライすぎてヒーローらしくないですね。

ブレンダーの断末魔が悲惨なだけにね。

Re: なんですと❗️

> パン◯ラのキャプが難しくなるとは、本当に由々しき事態ですぞ。

まあ、スピルバンはもう全部下書きは書いたし、「チェンジマン」も半分以上書いてるので、実はそんなに困らないかも。

それに、今は操作感覚に慣れてないだけで、慣れればなんとかなるんじゃないかと思ってます。

> ところで、今回はダイアナのチラは無かったのかな?

うーん、あったかもしれないけど、いちいち全部貼るのも面倒くさいからスルーしたかもしれません。

Re: 所詮は有象無象か・・・

> そんな感じの言っては何ですが一般市民のつまんない恨みつらみを何億人分集めたところでヒーロー相手に出来るのは嫌がらせレベルが関の山、という事なのでは

確かに、もしそうなら、あんまり大したことないでしょうね。

まあ、これだけがっかり感の強い悪の幹部も珍しいですよね。

Re: ネーミングセンス

> ヨウキ「陽気にやろうぜ!」
> ハンターキラー、レイダー、ヘスラー、マッドギャラン、ギルザ・・・
> この辺りと比べるとねぇ・・・

そう言えば駄洒落になってたんですね。気付かなかった……

Re: 有能過ぎ

そもそも、そんなに急ぐ必要ないし……

Re: ロリコンVSショタコン

> 「ショタコン」は「鉄人28号」の正太郎が起源・・・って見ました。

らしいですね。いまひとつピンと来ませんが。

まさひこや「タロウ」の健一なんかは男から見ても可愛いと思います。

ジバンの子役は間下このみさん

太っちゃったからね。

Re: ジバンの子役は間下このみさん

それに演技もあまり上手くなかったような印象があります

38話など補足

こんにちは。この回および史実の26・32話の内容ですが、せめて史実の21話(バイオロイド・バイオ回)より前に展開を回せていたら、史実ではいずれもニュー戦闘機械人やアンドロイドだった面々をその特性(それぞれメドー&アンドロイド・ヘレンはサーチアナライザーでも見抜けないヘレンへの偽装、ツターラは蔦モチーフで人間を植物化する合成植物を守る、ブレンダーは人間のクローン脳が内蔵)から史実では計5種(ヘルバイラや村田教授製の戦闘生物含む)しかいなかった戦闘生物に回せたかと思うと、少々もったいない気がしました(奇しくも、32・38話の脚本はいずれもサブライター担当回だけに、その早期登板がなかったのが余計惜しまれます)。

それと、zura1980さんがレビューしなかった33話ですが、ダイアナやヘレンがバイク軍団を向こうに回しての派手な生身アクションを披露しております。

Re: 38話など補足

こんばんは。

> この回および史実の26・32話の内容ですが、せめて史実の21話(バイオロイド・バイオ回)より前に展開を回せていたら、史実ではいずれもニュー戦闘機械人やアンドロイドだった面々をその特性(それぞれメドー&アンドロイド・ヘレンはサーチアナライザーでも見抜けないヘレンへの偽装、ツターラは蔦モチーフで人間を植物化する合成植物を守る、ブレンダーは人間のクローン脳が内蔵)から史実では計5種(ヘルバイラや村田教授製の戦闘生物含む)しかいなかった戦闘生物に回せたかと思うと、少々もったいない気がしました(奇しくも、32・38話の脚本はいずれもサブライター担当回だけに、その早期登板がなかったのが余計惜しまれます)。

そう言えば戦闘生物ってあんまりいなかったですね。

> それと、zura1980さんがレビューしなかった33話ですが、ダイアナやヘレンがバイク軍団を向こうに回しての派手な生身アクションを披露しております。

うーん、アクションメインの話って、あんまり書く気になれないんです。バイクのことも詳しくないので。

危ない男

ロ◯コン&シスコンの主人公の方がワーラーよりもよっぽど危険な存在ですね😅2人の女性に介抱してもらうのもなんだかなあって感じですね😑

Re: 危ない男

魅力に欠ける主人公でしたね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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