fc2ブログ

記事一覧

「ウルトラマンA」 第5話「大蟻超獣対ウルトラ兄弟」


 第5話「大蟻超獣対ウルトラ兄弟」(1972年5月5日)

 のっけから、

 

 

 
 空中に窓ガラスが割れたような次元の裂け目が出来て、その奥から昆虫の複眼のような巨大な楕円形の目がぎょろりと覗くという、心揺さぶられるほど素晴らしい特撮ショット。

 だがいつもの超獣と違って、その超獣アリブンタは、裂け目から下界を見下ろしているだけで、三次元世界を襲撃しようとしない。

 どうやら、人間、それも若い女性を物色しているようであったが、条件に叶う女性がいないのか、なかなか手を出そうとしない。

 
 声「この娘だ」

 そして漸く、よみうりランドでひとりでティーカップに乗って何が楽しいのっ? 的な若い女性を発見し、何者かに指図されると、娘の足元に突然巨大なアリ地獄が発生し、他の客たちが見ている中で、あっという間に地中に吸い込まれて消えてしまう。

 あとに残されたのは、主を失った黒いハンドバッグと、死のような静寂であった。

 子供の日の放送と言うことで、どこからか童謡「こいのぼり」が遠く聞こえてくることと言い、俳優たちのアップを多用したカット割りと言い、なんとなく実相寺作品を思わせるような作風である。

 さて、直ちにTACが出動して調査を行うが、何の異常も発見できない。

 
 客「信じられないことですが、アリ地獄だったんですよ」
 客「間違いありません、確かに引き摺り込まれたんです」
 北斗「しかし、8人もいた中でどうしてひとりだけ引き摺り込まれたんです? おかしいとは思いませんか?」
 今野「無理もねえなあ、このポカポカ陽気じゃ……みんな夢を見たんだよ」

 結局、TACは、それを白昼夢or集団幻覚だと決め付けて引き揚げる。

 ちなみに証言している客の中には、後にMACの隊員となる三田美枝子さんの姿もある。

 だが、その後、彼氏の目の前で同じように若い女性がアリ地獄に吸い込まれる事件が起きる。

 
 それにしても、両手を挙げただけでミニスカの裾から下着が見えると言う、実に素晴らしい時代だったのだなぁ。

 男性からの通報で再びTACが出動して、女性が吸い込まれた場所にシャベルで穴を掘ることまでするが、やはり、女性の死体はおろか、何の痕跡も発見できない

 
 隊員たちが作戦室で一連の事件について考え込んでいると、不意に北斗が立ち上がり、

 北斗「わかったぞ、これはヤプール人の仕業に違いない」
 山中「ヤプール人?」
 北斗「そうです、常識では考えられない現象でも異次元にとっては容易いことです」
 山中「ヤプール人ねえ……」

 だが、そこへ入ってきた竜隊長は、北斗の説をあっさり覆す。

 単なる女性の失踪事件であり、TACではなく警察の管轄だと言うのだ。

 北斗「どうして単なる誘拐事件だと断定できるんです?」

 なおも食い下がる北斗に、

 
 竜「ホログラフィだ。あれを使えば東京を砂漠に見せることだって出来る。遊園地がアリ地獄が起こったとしても……」

 
 今野「なるほど、ホログラフィとは……」
 竜「まだ俺が喋ってんだろうが、肥満児!」
 今野「ヒイッ!」

 竜隊長は、自分の台詞を食う奴が死ぬほど嫌いなのである。

 じゃなくて、

 竜「遊園地でアリ地獄が起こったとしても不思議はない」
 今野「なるほど、ホログラフィとは良く考えたもんだ」

 と言うのだが、いくらホログラフィでアリ地獄を作り出せたとしても、生身の人間をどうやって衆人環視の前で連れ去ることが出来たのか、その点がすっぽり抜けており、とても大の大人たちが知恵を絞って捻り出したとは思えないお粗末な仮説であった。

 ただし、二人ともO型の血液だったことから、犯人が、O型の血液が大量に必要になったから誘拐したのではないかと言う推測だけは、後に、偶然にも的中していたことが判明する。

 当然北斗は納得できない顔のままだったが、

 竜「では聞くが、もし異次元人の仕業だったとして、何故若い娘を攫う必要がある? その目的はなんだ?」
 北斗「それは……ただ、そう思うだけですよ」
 竜「警視庁の主張するホログラフィ説を覆すだけの確証がなければ我々が動く必要はない。わかったな」
 北斗「はい……」

 隊長にそう諭されれば、現段階では引き下がるしかないのだった。

 だがその後、銀座で北斗と一緒にショッピングを楽しんでいた夕子までがアリ地獄に襲われると言う事件が起きる。

 さいわい、素早く北斗が飛び込んでアリ地獄から夕子を助け出すが、夕子の巻き添えを食ったのか、それとも彼女も獲物だったのか、近くにいた別の若い女性がアリ地獄に引き摺り込まれる。

 二人は急いで地下鉄のホームに降りるが、地下鉄は通常通り運行されているし、アリ地獄の発生した地点の真下に行っても、何の異常も見られなかった。

 それでも、夕子も血液型がOだったことから、狙われているのがO型の血液の若い女性であることはほぼ間違いないようであった。

 ところが、北斗からの報告を受けても、竜隊長は一向に動こうとしない。

 吉村「ヤプール人が空間移動装置を使ったとしたらどうでしょうか? つまり僕たちが見たアリ地獄は実は四次元世界なんです」
 北斗「じゃあ、娘たちは四次元世界へ引き摺り込まれた?」
 竜「その可能性もあるな」

 どうでもいいけど、吉村隊員は、一度もアリ地獄を見てないと思うんですが。

 まあ、北斗と夕子を含めた僕たち……と言う意味で使ってるのかもしれないが。

 いつになく決断の遅い竜隊長であったが、案の定、ぼやぼやしているうちに次の事件が起きてしまう。

 老若男女を乗せた地下鉄が走行していると、突然、前方の線路が崩れ落ちて、その向こうの空間に巨大な怪物の姿が覗く。

 運転手が慌ててブレーキを掛け、車輪と線路の間で激しい火花が散るが間に合わず、

 
 穴を突き抜け、そのままアリブンタの足元にガラガラと滑り落ちていく。

 アリブンタが、口からミスト状の蟻酸を吐きつけると、

 
 浴びた人間は、一瞬真っ白な粉に覆われるが、

 
 粉はたちまち泡となって肉体組織を跡形もなく溶解し、後にはガイコツだけが残される。

 で、このガイコツがまた、「仮面ライダー」などに出てくる真っ白でいかにも作り物めいた感じじゃなくて、本物のガイコツみたいな質感なのがトラウマ級のおぞましさ。

 生き残った乗客はパニック状態となり、狭い車両の中を右往左往するが、

 
 女性「ぎゃあああーっ!」

 これまた蟻酸を浴びて、全員お陀仏。

 この女性の絶叫顔も、なかなかのトラウマ物件である。

 

 
 蟻酸の威力は凄まじく、人間だけでなく、鋼鉄製の地下鉄車両まで熱を加えた飴のようにボロボロに溶かしてしまう。

 ここにいたって、竜隊長はやっと重い腰を上げる。

 地下にいた人たちの避難を誘導しつつ、竜隊長は美川隊員に、ダックビルと言う地中探査用のメカを運んでくるよう命じる。

 
 山中「地底に潜るんですか?」
 竜「そうだ」
 山中「それは危険です!」
 竜「こうなった責任の一端は私にある」
 山中「隊長! 分かりました。御武運をお祈りします!」
 竜「いや、潜るのはお前らだよ」
 山中「は?」

 じゃなくて、

 山中「地底に潜るんですか?」
 竜「こうなった責任の一端は私にある」
 北斗「隊長、俺も連れてってください」
 竜「いや、地底へ潜るのは今野、美川両隊員と私、残りは地上で待機だ」

 例によってさりげなく美川隊員を自分のそばに置こうとする竜隊長。

 しかも今回はそこに今野隊員を加えると言うのが、竜隊長の恐るべき深謀遠慮であった。

 
 今野「超獣だ、こいつはすげえや」
 竜「ロケット弾発射用意……急げっ!」
 今野「はいっ」

 すなわち、今野隊員と並ぶことで、美川隊員の目に、より自分を男前に見せられるし、だいたいいつもぼんやりしている今野隊員を鋭く叱咤することで、頼もしい隊長だとアピールできると言う、一石二鳥を狙ったモテモテ大作戦なのである!

 あと、隙を見て、自分の台詞を食った憎い今野隊員をマシンから放り出して地下に捨てて来ようなどと言う計算も、竜隊長の頭の中にはあったかもしれない。

 で、地下の空間でアリブンタと遭遇して攻撃するが、無論、TACの装備ごときで倒せる超獣ではない。

 
 勇敢な美川隊員がひとりでマシンから外へ出て、星型の爆弾を投げ付け、

 
 それが超獣の足元で爆発するという見事な合成ショット。

 美川隊員の奮闘空しく、ダックビルは機関部をやられた上、酸素も残り僅かとなる。

 竜隊長は慌てず騒がず地上の山中たちと交信して、状況を報告する。

 北斗「ダックビル号は、ほんとに地上に戻れるんですか?」
 竜「北斗か、君の言ったとおりだった。超獣の後ろには異次元人の野望が秘められている。どんなことをしても叩き潰すんだ」
 北斗「はい」
 竜「これで通信を終わる」
 北斗「隊長、隊長!」

 死を覚悟したような竜隊長の淡々とした言葉に、無言で顔を見合わせる隊員たち。

 しかし、竜隊長、アリブンタとちょっと戦っただけで、なんで背後に異次元人がいることが分かったのだろう?

 もっとも、超獣は基本的に自然に発生するものではなく、ヤプールや宇宙人によって人工的に作り出されることが前提なので、背後にその使役者がいることは自明の理ではあるんだけどね。

 竜隊長、地下80メートルの暗闇の中で、息苦しさと戦いながら必死にダックビルの修理を行う。

 だが、状況は絶望的であった。

 
 北斗「ダックビル号の酸素は1時間足らずしかないんだ。協力してくれ」
 夕子「でも、ウルトラマンAは地底に潜る技術を知らないのよ」
 北斗「ひとつだけ地底へのルートがある……アリ地獄だ」
 夕子「アリ地獄に落ちるって言うの?」
 北斗「そうだ、勿論、俺も一緒に飛び込む」

 北斗は、一度狙われたことのある夕子を囮にして、地底へ突入すると言う、一か八かの危険な方法を提案する。

 
 夕子「……」

 その瞬間、夕子の脳裏に、アリ地獄に飲まれた女性たちのビジョンが駆け巡る。

 北斗の目を見詰めていた夕子だったが、不意に視線を逸らしてその場から逃げ出そうと言う素振りを見せる。

 
 北斗「夕子……勇気を出すんだ」
 夕子「……」

 だが北斗に引き止められ、結局囮役を引き受けることになる。

 しかし、夕子はその類まれな勇気を買われてウルトラマンAの力を与えられたのだから、ここで怖気づいてしまうのはちょっとがっかりな感じもする。

 それに、アリブンタの行動からして、もうO型の血液はたっぷり飲んだと思われるので、いまさら囮作戦が通用するかどうか、やや疑わしい。

 ともあれ、早速二人は囮作戦を開始するのだが、

 
 夕子の選んだのがミニスカではなくパンタロンだったのが、実に残念であった。

 まあ、アクションシーンになるのは目に見えているから、露出狂で無い限り、この場面でミニスカはありえないのだが。

 で、北斗の賭けは当たり、見事にアリブンタは「O型のおなごはワシの大好物じゃけえ」とばかり、アリ地獄を発生させ、夕子を地底に引き摺り込む。

 すかさず北斗も穴の中に飛び込み、

 
 お互い逆様になって回転しつつ、ぐんぐん地底に落ちていく。

 せいぜい、このシーンでブラウス越しに夕子の下着がはっきり見えるのが収穫であった。

 落下しながら、二人のウルトラリングが重なってウルトラマンAに変身する。

 アリブンタにメタリウム光線を叩き込むが、アリブンタは忽然と姿を消してしまう。

 同時に、地底洞窟に何者かの笑い声が響き渡る。

 ギロン人「仕掛けた罠にまんまと嵌まったな」
 A「あの超獣を操ってるのは貴様だな?」

 と、ヤプール人とは別種の、ギロン人と言う異次元人があらわれる。

 
 ギロン人「そうだ、アリブンタはO型の血液が好物でな。お陰で逞しい超獣に成長してくれた。東京は餌が多い、絶好の飼育場だ。ふっははははっ」

 Aは変幻自在のギロン人を捕らえようとするが、逆に天井から降りてきたつらら石のびっしり生えた岩に挟まれ、巨獣の口の中に閉じ込められてしまったような格好になる。

 一方、姿を消したアリブンタは満を持して地上デビューを果たし、TAC隊員や防衛軍の戦闘機を相手にしたい放題に暴れまくる。

 
 A、牢獄の中からメタリウム光線を放つが、ギロン人にかわされる。

 マスク処理を施しながらの光学作画が、芸術的なまでに美しい。

 ギロン人「ふふふ、脱出は不可能だ。そこで死ね!」

 
 ギロン人、トドメとばかり牢獄の中に高圧電流を発生させ、Aを悶絶させる。

 進退窮まったAは、

 
 仰向けになると、ウルトラ兄弟に助けを求めるウルトラサインを宇宙へ向けて送り出す。

 正直、番組開始からまだ一ヶ月しか経ってないのに、早くも他の戦士に助けを求めるのはちょっとカッコ悪いと思いました。

 ともあれ、それに答えて飛んできたのは、長兄ゾフィーであった。

 誰ぇ、今、「ハズレか」って言ったのはぁっ?

 ゾフィー、牢獄を破壊してAを助け出すと、

 
 ゾフィー「ダックビルは私が助ける。お前はこれを使って早く地上へ行け」

 
 右手首に嵌めていたリング状のアイテムを、Aに与える。

 てっきり、ウルトラブレスレットのような万能武器かと思われたが、これはウルトラコンバーターと言う、エアコンみたいな名前のアイテムで、要するに緊急充電装置のようなものである。

 それによってエネルギーを復活させたAは、言われたとおり地上へ向かう。

 地上には、アリブンタに加えてギロン人も出現し、TACをいたぶっていた。

 
 ギロン人が足元にビームを放つと、

 
 それが炎の川となって道路を駆け抜けるという、見事なショット。

 やがてAが地中からあらわれ、ついでゾフィーもダックビルを抱えて戻ってくる。

 
 激闘の末、それぞれ敵の頭を抱えて真っ向から走り、

 
 両者の頭を激突させる。

 
 一瞬の間を置いて、その場に崩れ落ちるアリブンタとギロン人。

 ……

 誰? 今、「ゾフィーってアイテムも地味だが、必殺技も地味だな」って言った人は!

 
 A「ありがとう、ゾフィー兄さん……ところでこのアイテム、なんだったの?」
 ゾフィー「……」

 じゃなくて、

 A「ありがとう、ゾフィー兄さん……と言いつつメタリウム光線!」
 ゾフィー「ギャーッ! ……って、なにさらすんじゃワレェ!」

 でもなくて、

 
 ゾフィー「さようならウルトラマンA」

 Aは、ウルトラコンバーターをゾフィーに返すと、二人一緒に空へ向かって飛んでいくのだった。

 この、最後にアイテムを返してもらう辺りが、実にセコいというか、みみっちいと言うか……

 なんとなく、長男なのにゾフィーに人望がない理由が分かったような気がした管理人であった。

 こうして、ギロン人の野望はウルトラ兄弟の活躍だけで阻止され、今回もTACは何の役にも立たず、むしろ足手まといの存在として終わるのだった。

 以上、導入部は期待できるものの、中盤以降の盛り上がりに乏しい凡作であった。

 ダックビルの中に閉じ込められた竜隊長たちの緊迫描写も、ポテトチップス(うすあじ)のように軽かったし。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

ヒーロー共演

第2期シリーズ4作では一番マシな先輩の活躍ですが・・・
そもそもゾフィーの認知度って当時はほぼ無かったのでは?
この話が、視聴率30%超えのダブルライダー篇を意識したのは間違いないけど
最初期1クールとはいえ番組の主役だった1号ライダーと
5年も前の初代の最終回に出ただけのゾフィーとでは、勝負になりませんでしたね(-_-;)

当時のガキンチョたちを震え上がらせた蟻酸襲撃シーン。
泡になって溶かされる運転士と絶叫女は、同じ骨の逆回転映像を使い回してますが、この骨、仮面ライダーの安っちい作り物とは違って、モノホンの骸骨を使ってたらしいです。
粉まみれで真っ白になった女が泡を吹いて骸骨に…今なら出来ない演出ですね。

結局は返却

管理人様の仰る通りゾブィーに長男なのに人望が無いのが良く分かりますね😅これでは人気が無いのも仕方ないようですね😓
夕子姉さんの数少ない私服なのに、イマイチなのも残念でしたね😅

地味ですが

ゾフィーの必殺技が地味というより頭を激突させただけで絶命するギロン人とアリブンタが脆すぎる気もしますね。初めて見たとき「これで終わり?」と絶句しましたし。

地味なゾフィーですが、Aを助け出しギロン人とアリブンタを倒すのにも一役買っているので、かなりいい扱いではないでしょうか。こういう活躍をさせればAの評価も下がらずに済んだでしょうに。

映像って、大事

映像作品だけ見ると活躍の少ないゾフィーですが、当時の学年誌や漫画雑誌などに掲載された短編漫画や『レオ』~『80』間に連載されたオリジナルの長編漫画などで主役を張ることが多かったりします
分かりやすく言うと70年代のゾフィーはウルトラシリーズにおける外伝の主人公みたいなもんだったようです
が、映像作品に比べ漫画版というものは知名度も流通性も大きく劣るため、いつしか雑誌での活躍が忘れられ、映像作品でのかませ役としての描写ばかりが伝えられ、ネタにされ、嘲笑われ(しかも公式が乗っかってた時期まであった)と近年再評価や客演での扱いの向上が成されるまで散々な扱いを受けていたりします

まだ輝いていたゾフィー

>番組開始からまだ一ヶ月しか経ってないのに、早くも他の戦士に
>助けを求めるのはちょっとカッコ悪いと思いました。
まあ、「A」はウルトラ兄弟設定を前面に押し出した最初の作品だし
超獣は前番組で言えばベムスター級になる訳で。
むしろ第二期でブレスレット頼み(「新マン」に至っては依存)
の戦いに走らなかったのはAだけな訳だし
後半は殆ど一人で戦うようになっているので成長のタメ?

Re: ヒーロー共演

> 5年も前の初代の最終回に出ただけのゾフィーとでは、勝負になりませんでしたね(-_-;)

ゾフィーはあのまま忘れ去られたほうが良かったかもしれませんね。

だったらセブンの上司も出したれってことになるし。

Re: タイトルなし

> この骨、仮面ライダーの安っちい作り物とは違って、モノホンの骸骨を使ってたらしいです。

マジですか? 凄いですね。

Re: 結局は返却

まあ、人望がないのは管理人の妄想ですが、人気がないのはほんとでしょうね。

Re: 地味ですが

> ゾフィーの必殺技が地味というより頭を激突させただけで絶命するギロン人とアリブンタが脆すぎる気もしますね。初めて見たとき「これで終わり?」と絶句しましたし。

頭突きで死ぬなよって感じですね。

> 地味なゾフィーですが、Aを助け出しギロン人とアリブンタを倒すのにも一役買っているので、かなりいい扱いではないでしょうか。

まあ、ちゃんと活躍はしてますよね。

Re: 映像って、大事

> 映像作品だけ見ると活躍の少ないゾフィーですが、当時の学年誌や漫画雑誌などに掲載された短編漫画や『レオ』~『80』間に連載されたオリジナルの長編漫画などで主役を張ることが多かったりします

ご教示ありがとうございます。

その手の雑誌ってほとんど読んだことがないので全然知りませんでした。

Re: まだ輝いていたゾフィー

> むしろ第二期でブレスレット頼み(「新マン」に至っては依存)
> の戦いに走らなかったのはAだけな訳だし

その点はエライですよね。

好きなエピソード

これは、劇場公開もされたエースの人気エピソードです。
ラストのBGMはイベント編のエンディングに使用されました。最終回のバトル終了時もこの「ゾフィーのテーマ」が流れました。

Re: 好きなエピソード

貴重な情報ありがとうございます。

No title

管理者さま ありがとうございます

本当に みなさん 深く いろいろなところを

見られて 投稿されてますね

自分は ホログラフィーを・・・・・

最近でこそ ちゃんと理解出来ましたが

(特に 高額紙幣の キラキラで)

当時は チンプンカンプンでした

やはり いきなりとはいいませんが

ヤプールのことを知らないわけではないですし

もっと 別のカンタンな表現方法で

展開してほしかったと 今でも思います

たとえば・・・と言っても 思いつきませんが^^

余談ですが 美川さんは やはり いいですね

先日 ネットでの アンヌとの共演を観たんですが

おふたりとも いい感じでした

もちろん かなりの年月が経過してますが

それでも 十分に おきれいです^^ 

Re: No title

いつもご丁寧なコメントありがとうございます。

丘野さんや松谷さんも出てくれると嬉しいんですけどね。

公式配信

こどもの日のイベント編だった本話が初放映権49年後の今日、公式配信されました。エースを代表するイベント編ということもあり、YouTubeのチャットが盛り上がっていました。
オープニングテロップを見ていて、ウルトラマンレオの白川隊員でおなじみの三田美枝子さんが出ていたことを忘れていました。遊園地の女性目撃者役です。

Re: 公式配信

そうか、子供の日に放送されてたんですね。

No title

>夕子も血液型がOだったことから

月の人も、人間と同じ血液型なんですかね?

>夕子の選んだのがミニスカではなくパンタロンだったのが、実に残念であった。

服は、あらかじめ用意してあったんですかね? まあ近隣の店に臨時に協力を仰いだのでしょう。

先日(丘野かおりさんの出演作を観るために)東映チャンネルに加入して、「刑事くん第2部」を観ていまして、中山麻理のパンツが丸見えだったり、見えはしませんでしたが、真屋順子がかなりきわどいミニスカートをはいていたり、ほんとスラックスはいている女性がめずらしいですよね。拙職場など女性は老若問わず100%スラックスですので、実につまらんとしかいいようがない。

以下余談。「刑事くん第2部」の15話に、高峰氏と岩崎和子さんが出ていました。ほかにも黒部氏、関かおりさん、MACの松坂さんや手塚さん、さらには51話に登場した伊藤幸雄氏にいたっては、橋本プロデューサーから「出ろ」といわれてテスト出演みたいなところがあったようですね。東映制作のドラマではありますが、橋本プロデューサーはこの番組を、ウルトラシリーズの埋め合わせとテストにしていた感があります。関さんがレギュラーだったのも、たぶん「A」降板の埋め合わせの側面があったはず。高峰氏はかなりのヤンチャの設定でした。丘野さんも、この作品出演が橋本プロデューサーの記憶に残ったのかもしれません。

>せいぜい、このシーンでブラウス越しに夕子の下着がはっきり見えるのが収穫であった。

さすがですね。私は全然気づきませんでした(苦笑)。

それでこの話観ていると、やはり北斗と南の両方を出すのが大変だったというのも理解できるような気がしました。どうしても散漫というか、2人ともやや地味になってしまいます。私たちとしては、半分に夕子が出てくれたことを感謝すべきなのかもですね。

Re: No title

> 先日(丘野かおりさんの出演作を観るために)東映チャンネルに加入して、「刑事くん第2部」を観ていまして、中山麻理のパンツが丸見えだったり、見えはしませんでしたが、真屋順子がかなりきわどいミニスカートをはいていたり、ほんとスラックスはいている女性がめずらしいですよね。

流行と言うのは凄いですよね。

> 以下余談。「刑事くん第2部」の15話に、高峰氏と岩崎和子さんが出ていました。ほかにも黒部氏、関かおりさん、MACの松坂さんや手塚さん、さらには51話に登場した伊藤幸雄氏にいたっては、橋本プロデューサーから「出ろ」といわれてテスト出演みたいなところがあったようですね。

通好みのラインナップですね。

> さすがですね。私は全然気づきませんでした(苦笑)。

スケベなだけです。

> それでこの話観ていると、やはり北斗と南の両方を出すのが大変だったというのも理解できるような気がしました。どうしても散漫というか、2人ともやや地味になってしまいます。

等身大ヒーローならともかく、巨大ヒーローでペア変身と言うのは、最初から無理があったような気もします。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

01 | 2023/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター