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「電撃戦隊チェンジマン」 第24話「ギョダーイの家出」


 第24話「ギョダーイの家出」(1985年7月13日)

 冒頭、ゴズマードのブリッジで惰眠を貪っていたギョダーイ、不意に目を覚まして起き上がると、勝手にゴズマードを出て、戦闘機で地上へ降りてしまう。

 今回のエピソードの最大の謎は、どうやってギョダーイが戦闘機を操縦したかと言う点なのだが、そこは見て見ぬふりをしてあげる優しさが欲しい。

 あと、金と女と新しいパソコンが欲しい。

 
 それはさておき、突然の怪物の出現に、人々がパニック状態になって逃げ惑ったのは言うまでもない。

 関係ないけど、この場所を見ると、なんか、スタジオの中から台本を手にした筑波洋が出て来て、「よお、みんな元気か? 高いところから飛んだり、危ないことするなよ!」などと明るく話しかけてきそうな気がする管理人であった。

 ギョダーイ、本来は一度倒された怪人を(スポンサーとのしがらみで)巨大化させるためだけに存在しているワンポイントリリーフ的なキャラで、その性格や生態は謎に包まれているのだが、ここでは、走ってきた車を長い両手で受け止め、

 
 その車体を、ドアだろうがシートだろうがウィンドウだろうが、委細構わずガリボリバリボリ貪り食うと言う、宇宙の肉食獣のような猛々しさを見せる。

  
 その食欲は留まるところを知らず、今度はガードレールまでせんべいのようにガリガリ齧ってしまう。

 やがてチェンジマンが駆けつけるが、

 ギョダーイ「来たか、チェンジマン」

 
 フェニックス「ギョダーイが喋ったわ!」

 いつもは「ギョギョギョダーイ」などと言う鳴き声を上げるだけのギョダーイが人語を解するのを見て、驚く5人。

 ギョダーイ「捻り潰してやるーっ!」

 もっとも、その声はギョダーイ本来の渡部猛さんのものではなく、その体内に寄生しているキーガの西尾徳さんの声なのだが、チェンジマンもそこまでは気付かない。

 とりあえずギョダーイに突っ込んでいく5人であったが、ギョダーイは思いのほか手ごわく、その長い手を相撲の突っ張りのように繰り出して彼らを押し飛ばし、その体に近付くことさえままならない。

 それでも、ドラゴン以外の4人が同時にその足を後ろから蹴ると、前のめりになってうつ伏せに倒れるが、

 
 その弾みで、ギョダーイの口から、魚に手足が生えたような恐ろしげな宇宙獣士が飛び出してくる。

 
 キーガ「宇宙獣士キーガ!」
 マーメイド「その声は!」
 キーガ「はっはっはっはっ、驚いたか」
 ドラゴン「お前がギョダーイの体の中で喋っていたのか」

 と、そこへ雷が落ちてきて、続いてアハメス様が降臨される。

 アハメス「宇宙獣士キーガ、早くギョダーイの体にお戻り」
 ドラゴン「なにぃっ」

 
 キーガ「受けてみろ!」

 キーガ、口の先端からシャボン玉のようなエネルギー弾を放ってチェンジマンを牽制してから、言われたとおりギョダーイの体内に入り込む。

 それにしても、ヤツメウナギのように丸い口の中に無数の歯が生えていて、それがエイリアンのように二段三段になっている造型が、かなりの気持ち悪さである。

 アハメス「ギョダーイは私が利用させてもらうわ」

 アハメスはチェンジマンなど目もくれず姿を消し、ギョダーイもどたどたと走り去る。

 その後、辺境の惑星で、例によってバズーに作戦の事後承諾を求めているアハメス様。

 
 アハメス「宇宙獣士キーガは、ギョダーイの体に入り込むことによってギョダーイが食べたものをエネルギーとして吸収します。そしてキーガはますます強い宇宙獣士になるのです」
 バズー「お前はいつも変わった宇宙獣士を見付けだしてくるな。面白い作戦だ。好きなようにやって見せろ」
 アハメス「ははーっ!」

 この世に猫耳の美女が嫌いな男は存在しないので、バズーもあっさり許可してくれる。

 
 さて、ギョダーイは地球守備隊の基地にまであらわれ、隊員たちがバズーカ砲やロケットミサイルを雨あられと浴びせるが、ギョダーイには全く通じず、隊員たちは武器を投げ捨ててとっとと逃げ出す。

 ついでチェンジマンがあらわれると、今度はキーガみずからギョダーイの口から出てくる。

 
 キーガ「また来たな、今日こそお前たちを倒してやる」

 見れば、アハメスが言ったように、キーガの口が変化……と言うより進化していた。

 ペガサス「ううわっ、口が大きくなってる」

 パワーアップしたキーガの猛攻に手も足も出ないチェンジマン。ドラゴンは、自分がキーガを食い止めている間に他の4人に宿主であるギョダーイを倒させようとするが、ギョダーイは口から白い煙を吐き出すと、よたよたとその場から逃げ出してしまう。

 歩道橋の上でギョダーイを包囲したグリフォンたちがチェンジソードを一斉射撃しようとするが、本部の伊吹長官が慌てて止める。

 伊吹「待て! お前ら、分かってんのかっ? ギョダーイを倒したら宇宙獣士が巨大化できなくなるんだぞーっ! そんなことになったらこの番組もおしまいなんだぞっ!」
 グリフォン「はうっ!」

 じゃなくて、

 伊吹「待て! ギョダーイを攻撃してはならん。ギョダーイはさっきの襲撃の時にミサイルを飲み込んだままになっている」
 鈴木「そのミサイルがギョダーイの体内の化学反応で爆発しかけてるんです」

 つまり、ギョダーイをここで倒せばミサイルも一緒に爆発して、周辺住民に被害が出るおそれがあると言うのだ。

 4人はやむなくギョダーイをそのまま行かせるしかなかった。

 しかも、戦士団の計算によれば、あと2時間でミサイルが溶けて爆発する可能性があるとのことで、のんびりとギョダーイを安全な場所に誘導している余裕もない。

 とにかく、キーガを振り切った剣も合流して、5人で街中をうろつくギョダーイを追跡する。

 
 麻衣「引き離せと言ったって、どんどん街の中に行っちゃうじゃないの」
 勇馬「網で捕まえてヘリで一気に運ぶなんてことできねえのかよ」
 剣「体内のミサイルはどんなショックで爆発するかもしれないんだ。下手な真似は出来ないっ」

 と、ギョダーイ、マネキンの飾っててあるショーウィンドウの前に立つと、そのガラスをしげしげと見詰めている。

 
 さやか「何をしているのかしら?」

 いやぁ、剣たちの濃い顔に囲まれると、さやかタンの美貌がますます引き立ちますなぁ。

 ギョダーイ、いきなりガラスに頭突きを食らわして展示スペースの中を覗き込むが、特に何もせずに再び歩き出す。

 ギョダーイの行くところ、次々と住民の悲鳴が湧き上がるが、付かず離れずギョダーイの後を追うしか出来ず、切歯扼腕する剣たち。

 その様子を、ビルの屋上から小気味良さそうに見下ろしているのが、アハメス様とキーガであった。

 
 アハメス「ギョダーイの体内のミサイルが爆発すればチェンジマンも道連れだわ。チェンジマンが死ぬならギョダーイ一匹ぐらいどうなってもいいわ」

 美しい顔で冷酷な台詞を放つアハメス様。

 もっとも、ミサイルの威力がどれくらいかまでは分からないのに、ギョダーイの爆発に巻き込まれてチェンジマンも死んでしまうだろうと考えるのは、アハメス様にしてはいささか甘い見通しだったといわざるを得ない。

 その後、カーブミラーに映った自分の顔を穴の開くほど見詰めた後、その鏡を叩き壊してしまうギョダーイ。

 ついで、公園の池のほとりに膝を抱えて座り込み、なんとなく哀れを誘う様子で、水面に映る自分の姿を見詰めているギョダーイを見て、漸く剣がギョダーイの一連の行動の共通点に気付く。

 
 剣「そうか、わかったぞ、ギョダーイは仲間を探してるんだ」
 疾風「仲間?」
 剣「ああ、水の上に映った自分の姿を仲間と思ってるんじゃないだろうか」

 剣の推理を裏付けるように、やがてギョダーイは水面の自分の姿に手を差し伸べるが、水面が乱れて何も見えなくなると、失望したようにその場から去って行く。

 
 勇馬「おい、どうするよ」
 剣「宇宙動物だって命ある生き物、仲間を懐かしく思う気持ちがあるなら、俺たちとだって気持ちが通じるかもしれない」
 麻衣「どうやって?」
 剣「動物と意思を通じるには、その動物になりきることさっ」
 勇馬(なんか、すっげーヤな予感がする……)

 この後、案の定、5人の中で一番キャラが立ってないと言う理由で選ばれた勇馬が、ギョダーイそっくりの怪物に改造されてしまうのだったが、嘘である。

 
 CM後、人気のない倉庫の間に入り込んだギョダーイの前に、ピンク色のフードを被り、ギョダーイと同じような杖を付いてギョダーイの仲間に成り済ました剣があらわれ、ゆっくりと近付いていく。

 ギョダーイ、その大きな目で剣の体を舐めるように観察する。

 勇馬「おい、だいじょぶかよ、巨大化光線なんか浴びたら一発でこれもんだぜ」

 少し離れたところから様子を窺っている疾風たちが心配したのも無理はない。

 ……

 ふと思ったのだが、ゴズマはギョダーイの巨大化能力を活用し切れていないのではなかろうか?

 それこそ、勇馬が言ったように味方ではなく敵のひとりに浴びせて強制的に巨大化すれば、ヒーローサイドにかなりのダメージを与えられたのではないか。

 怪物ならともかく、普通の人間が巨大化してしまっては、食べ物とか服とか、排泄とか、生活していく上で色々と厄介な問題が出て来るし、ひとりが巨大化したらロボットも100パーセントの状態で操縦できなくなるからね。

 ま、どうせなら、さやかタンが巨大化させられて、服が破れてすっぽんぽんになってビルの谷間にしゃがんで「いや~ん」とか言ってるイメージを思い浮かべてついニヤニヤしてしまったそこのあなた、僕と友達になりましょう!

 もっとも、ギョダーイの能力では、着ているものも一緒に巨大化されるみたいなので、そんな不埒な状況にはならないのかな?

 どっちにしても、生物を巨大化させるという、ドラえもんみたいなスーパー能力は、使い方次第ではゴズマの戦略に大きく寄与したと思うのだが……現実には、巨大ロボットバトルの見せ場を作ることにしか役に立ってないからねえ。

 閑話休題、剣の体に覆い被さるようにしてその姿を観察していたギョダーイ、不意に両手を天高く突き上げて、「ギョダーイ!」といかにも嬉しそうに叫ぶ。

 ギョダーイ「ギョ、ギョ、ギョダーイ!」

 そして、剣の体に抱きつき、一緒にその場をくるくる回って身内から溢れる喜びを表現する。

 
 疾風「やったぜ」
 勇馬「やったぁ」
 疾風「ギョダーイは剣を仲間だと思ってるんだ。行くぞ」

 どうなることかとハラハラしながら見守っていた4人は、剣の一か八かの作戦が奏効したのを見て、

 
 さやか「ギョダ~イ、ギョギョ……」

 用意していた同じ扮装をまとって、ギョダーイの動きと鳴き声を真似ながら、二人のところへ駆け寄る。

 フードを着ているのでちょっと見えにくいのだが、さやかタンが体を左右に揺らしながら、「ギョギョ……」と鳴きながら歩く姿がめっちゃ可愛いのである!

 
 ギョダーイ「ギョギョギョ、ギョダーイ!」

 さらに仲間がわしゃわしゃと集まってきたのを見て、ますます嬉しくなって叫ぶギョダーイ。

 で、彼らはギョダーイを「安全な場所」へ誘導しようとするのだが、よっくよく考えたら、この場所も十分安全だったのではなかろうか?

 と、みすみす彼らの思い通りにはさせまいと、アハメス様とキーガがあらわれる。

 アハメス「こうなったらギョダーイと一緒に吹っ飛んでもらうわ」

 疾風たちはギョダーイを剣に任せて、自分たちだけ変身してヒドラー兵たちと戦う。

 ギョダーイは、再び口から白い煙を出して苦しんでいたが、やがてその口から問題のミサイルがすぽっと吐き出される。

 
 剣「やったぞ!」

 要するに、剣たちがあれこれ騒がずとも、放っておけばギョダーイが勝手にミサイルを吐き出していたのではないかと思われるが、あくまでそれは結果論であろう。

 そこへ再びアハメス様とキーガがやってきて、

 
 アハメス「ギョダーイ、その男はお前の仲間ではない」
 剣「アハメス、お返しだっ」

 剣、ギョダーイの吐いたミサイルをラグビーボールのように投げつけ、アハメスの目の前で爆発させる。

 だが、アハメスたちは傷ひとつ負っていないので、最初からミサイルで剣たちを殺そうという作戦が見当違いの目論見だったことが分かる。

 それこそ、住宅地で爆発させても大した被害は出なかったと思われ、伊吹長官がギョダーイを攻撃するのをやめさせたのは、人命尊重のためというより、バンダイの差し金だった可能性が極めて高い。

 それはそれとして、こうして宇宙獣士と並ぶと、アハメス様が意外とちっちゃいことが分かり、ますますアハメス様が可愛く見えてくる管理人であった。

 この後、他の4人も駆けつけ、いつものラス殺陣に移行する。

 こうなればもう特に書くことはないので、

 

 
 アハメス「えいっ!」

 読者の皆様におかれましては、しばし、アハメス様が自慢の電磁ムチをふるわれている姿でおくつろぎ下されますようお願い致します。

 キーガ、もう一度ギョダーイの中に入ると、すぐに出てくる。

 
 キーガ「最高にパワーアップしたぞ」

 と、またしてもキーガの口のあたりが変化しているのだが、どう見ても最初のほうが不気味で強そうだったよね。

 
 アハメス「キーガ、チェンジマンを倒しなさい!」

 思わず「はい、喜んで!」と叫びたくなるような凛とした命令を下すと、アハメス様はお帰りあそばしてしまう。

 たぶん、お気に入りの韓流ドラマの再放送の時間が来たのだろう。

 キーガは(文字通り)口ほどにもなくチェンジマンに倒されるが、彼らと心を通わしたはずのギョダーイによっていつものように巨大化される。

 グリフォン「所詮は宇宙動物だったか!」

 それを見てグリフォンが失望したように言うのだが、仲間に化けてギョダーイを騙したのは他ならぬ彼らのほうなので、ギョダーイの寝返りを期待するのは筋違いと言うものだろう。

 ゲーター「いやぁ、ようやった、ギョダーイ、もうあんまりいじめんからな、さ、はや帰ろ」

 と、ギルークに命じられてギョダーイの動向を探っていたゲーターが出て来て、優しい言葉をかけてギョダーイを連れて行く。

 戦いの後、並んで歩道橋の上を歩きながら、今回の事件をしみじみ振り返っている剣たち。

 
 さやか「驚いたわねえ、ギョダーイが剣さんのことを仲間だと思い込んだなんて」
 剣「それだけギョダーイも孤独だったのかもしれない……」
 麻衣「一瞬とはいえ、ギョダーイと気持ちが通じたのよ。他の宇宙の動物とも気持ちが通じるかもね」

 何気ないやりとりだが、これが終盤における、「悪人がどんどん改心してエエモンになってしまう」萎え萎え展開の前触れとなっているのであった。
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コメント

ザ・ズコンダ

>アハメス「宇宙獣士キーガは、ギョダーイの体に入り込むことによってギョダーイが食べたものをエネルギーとして吸収します。そしてキーガはますます強い宇宙獣士になるのです」
次作15話で、カウラー様のザ・ズコンダはクラーゲンを飲み込んでエネルギーを吸収
さらには増殖するというトンデモ獣戦士でした。
アハメス様とカウラー様の配下はとにかく強かったですね。

>「悪人がどんどん改心してエエモンになってしまう」萎え萎え展開

本ーーー当に嫌ですね(~_~;)
やるなら大人向け1時間ドラマでやれよ・・・
25分番組で、本編は17分で、アクションシーン、ロボ戦とかやるんだからさ・・・
「大人の鑑賞に堪える特撮番組」なんて「清純派A〇女優」みたいなもの。
単なる妄想です。

悪は悪のままで

やはり純粋な悪人は最後まで純粋に悪人を演じて欲しかったですね😅どうも正義サイドに寝返ると(演じる役者さんの器量もあるのでしょうが)テンションが下がる⤵️と思うのは小生だけでしょうか?

どないせーちゅうねん

かと言って立ち回り様によっては戦わずに済む相手を問答無用で倒すと「野蛮」だの「残酷」だの「薄っぺらい正義」だのほざく奴はいるし、敵を救いようのない悪人オンリーにしたら「幼稚」だの「単純すぎる」だの「深みがない」だのぬかすし・・・
・・・おっと子供の頃からの恨みつらみが

まあチェンジマンは割りと頑張ってやってる方ですよ、1週2週で改心したりせずある程度期間もって心情の変化書いてますし、改心するのは元々ゴズマに母星を滅ぼされたり実質母星を人質に取られて働かされてるようなキャラですし
作中において「諸悪の根源」級の悪事を働いといて自首とかする気が無く自分のやらかしたことの後始末をすれば罪を償ったことになると思ってるような脚本家のナメた考えが透けて見えるようなのに比べれば・・・
・・・今度は最近の怒りが

同じこと書いてすみません

>あと2時間でミサイルが溶けて爆発する可能性があるとのことで
「帰ってきたウルトラマン」8話「怪獣時限爆弾」を連想させますが
こうしたシチュエーションこそ、さやかの参謀キャラを活かさないと・・・

No title

>一度倒された怪人を(スポンサーとのしがらみで)巨大化させるためだけに存在している
そして翌年のフラッシュマンから巨大ロボが何体も登場するようになり…。

僕と友達になりましょう!

はい✋私なります❗️

Re: ザ・ズコンダ

そうでしたっけ。「フラッシュマン」は当分見てないので、内容忘れちゃったなぁ。

Re: >「悪人がどんどん改心してエエモンになってしまう」萎え萎え展開

せめて謀反にして欲しかったですね。

Re: 悪は悪のままで

ドラマとしては面白いかもしれませんが、なんか醒めますよね。

Re: どないせーちゅうねん

> かと言って立ち回り様によっては戦わずに済む相手を問答無用で倒すと「野蛮」だの「残酷」だの「薄っぺらい正義」だのほざく奴はいるし、敵を救いようのない悪人オンリーにしたら「幼稚」だの「単純すぎる」だの「深みがない」だのぬかすし・・・
> ・・・おっと子供の頃からの恨みつらみが

まあ、ファンと言うのは昔から勝手なものです。

> まあチェンジマンは割りと頑張ってやってる方ですよ、1週2週で改心したりせずある程度期間もって心情の変化書いてますし、改心するのは元々ゴズマに母星を滅ぼされたり実質母星を人質に取られて働かされてるようなキャラですし

そうですね……って、よく覚えてないですが。

Re: 同じこと書いてすみません

全然活かされてないですよね。

キャラ自体は立ってるんですけどね。

Re: No title

巨大ロボバトルって、子供のころから興味なかったなぁ。

Re: 僕と友達になりましょう!

申告しなくても大丈夫ですよ。

ジュンペイさんはとっくの昔に私のマブダチです。

一部エピソード関連

こんばんは。zura1980さんが一周目にてレビューなさらなかった「チェンジマン」8・10・11・20・23話ですが、8話はドキュラに血を吸われて吸血鬼化する女子中学生・キョウコを初めとする女性たちが、10話では変装姿で疾風を罠にかけるシーマが、11話では宇宙人コンビの片割れ・キキが、そして20話では「宇宙刑事シリーズ」のマリーン役でおなじみ名代杏子女史が演じるミチコ先生がそれぞれ印象的ですよ。

続・一部エピソード関連

こんばんは。先ほど書き忘れましたが、同じくzura1980さんが未レビューの「チェンジマン」5話はゴズマによってジョンソン脅迫の道具にされるその孫娘・マリアが魅力的ですよ。

Re: 一部エピソード関連

リストアップありがとうございます。

そのうち書くかも知れません。

Re: 続・一部エピソード関連

考えときます。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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