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「変身忍者 嵐」 第14話「血ぐるま怪人集団!総攻撃!!」


 第14話「血ぐるま怪人集団!総攻撃!!」(1972年7月7日)

 タイトルから分かるように、「仮面ライダー」シリーズでお馴染み、一度倒された過去の怪人たちが大挙して蘇り、数に物を言わせてヒーローをヒーヒー言わそうとして逆にヒーヒー言わされると言う、安直なプロットである。

 本編に入る前に、予告編の1シーンを見ていただこう。

 
 林の中から数人の怪人が飛び出して、主人公の行く手を遮ろうとするのだが、

 
 左端のカマキリガランと言う怪人が着地の際、足を滑らせ、豪快に尻餅をついてしまう。

 これはガチで恥ずかしい。

 スタッフも、わざわざこんなNGフィルムを使ってやるなよ。

 さて、本編……と言っても、今回、ストーリーは全くないと言っても過言ではないのだが、骸骨丸が、どくろ館の工事が遅れているのを憂慮していた。

 別に納期があるわけでもないのに、何をそんなに急ぐのか?

 骸骨丸「人手が足らん!」

 
 骸骨丸「誰にも怪しまれずに人間を集められる場所、ふっふっふっふっ、それは箱根の峠だぁっ!」

 意味もなく溜めてから、その答えを豁然と導き出す骸骨丸。

 正直、なんで誰にも怪しまれないのかさっぱり分からないのだが、

 
 魔神斎「骸骨丸よ、箱根に目をつけるとは感心よ」

 続いてあらわれた魔神斎は、骸骨丸の着想をしみじみと称賛する。

 ま、この上司にして、この部下ありと言う感じである。

 
 魔神斎「ひとつ作戦を教えよう」
 骸骨丸「……」

 
 骸骨丸「ははっ」

 骸骨丸の返事が一瞬遅れたのが少し気になる魔神斎であったが、気付かなかったふりをして、得々と作戦を伝授する。

 魔神斎「箱根にある関所だ。その関所を利用しろ」
 骸骨丸「箱根の関所? 分かりました、魔神斎様」
 魔神斎「まず、新しく生まれた化身忍者人喰いガラス、そしてこのことの為に、嵐に殺された化身忍者どもに今一度生命を与えようぞ」
 骸骨丸「化身忍者10人が、再び活躍を?」
 魔神斎「蘇れ、今一度嵐と戦え、化身忍者どもよ!」

 魔神斎が杖を掲げて叫ぶと、洞窟の中を雷光が照らし、

 
 怪人「ネコマンダラ!」

 十人の化身忍者が復活し、一人一人名乗りをあげていく。

 例によって、スーツだけ同じで、声は大野剣友会の若手あたりが適当な演技で吹き替えるという、雑な演出がされている。

 ま、それでも、菊さんが演じた毒蛾くノ一の声を、ちゃんと女性が当てているのがエライ。

 そんなことで褒めるのも、我ながらどうかと思うが……

 ちなみに今まで倒されたのは13人の筈なのに、何故か10人しか出てこないのは、それしかスーツを用意できなかったのか、中に入る頭数が足りなかったのか、どちらかだろう。

 
 骸骨丸「これで、たとえ嵐でも倒せる」

 エイエイオーと気勢を上げる十人衆を前に、悪の大幹部にあるまきじき台詞を口にする骸骨丸。

 これではまるで、まともな方法では絶対嵐に勝てないと白状しているようなものである。

 よってここは、

 骸骨丸「これだけいれば、嵐など敵ではないわ」

 などのほうがモアベター。

 しかし、魔神斎が簡単に化身忍者を蘇らせるのなら、嵐に倒されるたびに蘇らせていけば、血車党、戦力が増えるばかりで一切減らないと言う、無敵の軍団になりそうなもんだけどね。

 ただ、後述するように、復活した化身忍者はとても弱いので、オリジナルと全く同じ能力を持って復活させることは不可能なのかもしれない。

 
 続いて、今回の真打ち、人喰いガラスが現れ、その巨大な目を不気味に光らせる。

 骸骨丸の命を受けた人喰いガラスは、まず、東海道の箱根上空に気球(!)で上がると、爆弾を投げて、本物の関所を示す道標のようなものを破壊する。

 
 佐吉「さあ、もうすぐだぞ、カエデ、箱根の関所を通れば三島まではほんの一息だ」
 カエデ「きっと母さん、首長くして待ってるわね」

 ここに、どこぞに旅へ出て、三島に帰る途中の佐吉とカエデという親子がいて、タイヤの後がくっきりついた細い道を、箱根の関所目指して歩いていた。

 佐吉を演じるのは、このブログではお馴染みの東隆明さん……って、昨日も出てたな。

 と、前方の道の真ん中にお触書が立っていて、旅人がその前に集まってがやがや話していた。

 それには、この先で崖崩れがあったので、検問は仮の関所で行うと書かれており、

 
 佐吉も他の旅人たちも、一切怪しまずに、その仮の関所を通過する。

 ただ、その際、切符のようなものを下っ端役人にチラッと見せて、役人もそれを手に取るでなく、ほとんど形式的に見るだけで、まるっきり駅の改札口のような感じで通行を許しているのだが、いくらなんでもそこまで緩々ではあるまい?

 いわゆる通行手形だって、実際は、観光地で売ってるでかい将棋の駒みたいのじゃなくて、きちっとした書類のようなものだったらしいから、いくらインチキ時代劇とはいえ、これではあんまりである。

 ほかにも、関所の構造が東西を往来する旅人ではなく、佐吉親子のように東から西へ向かう旅人しか対象にしていない様子なのも、相当変である。

 ともあれ、関所を通った村人たちは、たちまち骸骨丸や人喰いガラスたちに捕まってしまう。

 だが、カエデだけは隙を衝いて逃げ出し、元の街道に戻って道行く人に助けを求めるが、化け物が出たと言っても誰も信じてくれず、相手にしてくれない。

 
 カエデ「誰も信じてくれないわ……」

 カエデが途方に暮れていると、目の前に人の気配を感じ、見上げれば、

 
 ハヤテ「私は信じるぞ」

 我らが主人公ハヤテが白い歯を見せて立っていて、力強く断言する。

 カエデ「お兄さん!」
 ツムジ「おいらもだ」
 カスミ「あなたが見たのはきっと血車党よ」

 まさに「地獄に仏」、心細い思いをしていたカエデは、頼もしい面々と出会ってたちまち愁眉を開くが、

 
 カエデ「良かったわ、早く、お願い、父さんを……」
 ハヤテ「こらこら、早とちりしてはいかん。信じると言ったけど、誰も助けるとは言ってないぞっ」
 カエデ「はぁ?」
 ツムジ「そうだよ」
 カスミ「良かったわね、私たちに信じて貰えて!」
 カエデ「……」

 そう、その三人は見かけによらないクソ野郎だったのである!

 じゃなくて、

 ツムジ「ま、落ち着けよ、おいらのおやじ、伊賀流忍術の名人がとっくに探りに行ってるのさ」

 そう、ハヤテたちは、怪しい関所の存在を早くも察知して、調査に取り掛かっていたのである。

 ……

 でも、映像を見る限り、ニセの関所に引っ掛かったのは佐吉親子を含めた一行が最初だと思うのだが、それにしてはいくらなんでもハヤテたちの行動が敏速過ぎないか?

 それはともかく、ツムジが自慢げに言ったとおり、タツマキは、しっかり女装した上で、ニセ関所に出来た列に並んでいた。

 この、タツマキが女装すると言うアイディア自体は面白いのだが、

 
 骸骨丸「ふっふっふっ、伊賀のタツマキ、生かして出さんわ」

 関所を抜けた直後、あっさり骸骨丸にバレてしまうのが、面白くもなんともない展開。

 だいたい、俗に「入り鉄砲に出女」と言われるように、江戸から西へ向かう女性の旅人は、ことさらに厳しく調べられることを、徳川家に仕えるタツマキが知らない筈がなく、あまりに雑なシナリオである。

 タツマキ、忍び装束に戻って下忍たちを斬り伏せるが、そこへあらわれた人喰いガラスにいきなり左目を抉られ、

 
 眼球がぽろっと地面に落ちてしまう。

 えぐいなぁ。

 
 タツマキ、その目を拾って再び眼窩に嵌めようと言う、「ゲゲゲの鬼太郎」みたいなことをしようとするが、下忍たちに邪魔される。

 が、そこへハヤブサオーに乗った嵐が駆けつけてタツマキを助け、タツマキはなんとか眼球を元通りに嵌め込む。

 先にタツマキを逃がし、嵐は人喰いガラスと斬り結ぶが、人喰いガラスは上空の気球に逃げ戻り、上から爆弾を投げて無用となったニセの関所を爆破する。

 目を嵌め直したタツマキだったが、さすがにすぐには動けず、目に布を巻いて横になり、しばらく体を休めることとなる。

 その後、ハヤテはツムジとカエデを連れて、付近の山中を探索していたが、ふと、木の枝から縄で縛られてぶら下がっている百姓風の男を発見する。

 ハヤテたちはてっきり死体だと勘違いするが、縄を切って下ろしてやると、傷だらけになりながらも男は生きていた。

 
 男「あなた様は?」
 ツムジ「誰がそんなひどい目に遭わせたんだい?」
 男「そうだ、仲間が……」
 ハヤテ「何、まだ仲間がいるのか?」
 男「この箱根の山奥でわしたち穴掘りをさせられてやした。三日前、仲間と示し合わせて命からがら逃げ出し、俺だけこの先の里に知らせに行く途中……」
 カエデ「おじさん、あたいの父さん知らない? 三島の佐吉って言うの」
 男「三島の佐吉さん? おお、一緒だ、一緒に逃げた仲間だ」

 と言う訳で、ハヤテは男に肩を貸して、彼らが働かされていたところまで案内してもらうことにする。

 カエデ「良かったぁ、父さんに会える」
 ツムジ「もう、会えたとおんなじさ」
 カエデ(違うと思う……)

 
 ハヤテ「いや、油断は出来んぞ」

 背中で二人の会話を聞いていたハヤテ、不意に立ち止まると、

 
 ハヤテ「たあっ!」

 男を突き飛ばすと、目の前に張り出している醜く折れ曲がった木の枝(幹?)に向かって刀を閃かせる。

 ドキッとするツムジたちだったが、

 
 怪人「キ、キ、キ、キィーッ!」

 やがて、木と同化して隠れていた十人衆の一人がその正体をあらわし、呻き声を放つと地面に落ち、そのまま息絶える。

 ま、それは良いんだけど、

 カエデ「こはいっ」
 ツムジ「血車党の不死身マシラだ」

 よりによって、不死身と言う称号を持つ怪人が一撃で殺されてしまっては、立つ瀬がないではないか。

 しかし、まぁ、これを見ても、復活した怪人たちがオリジナルよりかなり劣った能力の持ち主であることが推測できる。

 CM後、滝の真下の沢を歩いていたハヤテに、オバケクラゲが奇襲を仕掛けるが、これも刀で一突きされてお陀仏。

 この後、敵の動きを分散させるため、ハヤテと男、ツムジとカエデの二手に別れる。

 ツムジたちを見張っていたネコマンダラとオニビマムシ、彼らに襲い掛かるが、「あっ、ダマされた大賞」に出て来るような落とし穴に嵌まり、あえなく死亡。

 よ、弱い……

 下手したら下忍たちより弱いのでは?

 その後、色々あって、早くも6人にまで減った血だるま、いや、血車十人衆がハヤテの前に現れ、一斉に攻撃を仕掛けてくる。

 ハヤテも嵐に変身して応戦するが、

 
 予告編にあった恥ずかしいNGカットは、本編のこのシーンで使われていたものだった。

 
 無論、ここではカマキリガランは足を滑らせることなく着地し、心なしか、妙に嬉しそうに他の怪人たちと一緒に嵐に殺到するのだった。

 ちなみに、変身後の嵐の声は池水さんだとクレジットにも書いてあるのに、何故か今回は南城さん本人が吹き替えている。

 いくら再生怪人が弱くても、さすがに6人同時に攻撃されると嵐も苦戦し、最後は気球の上から人喰いガラスの投げた爆弾によって崖から転落する。

 
 人喰いガラス、自分でその死を確かめようと地上に降り、人間の姿になって倒れているハヤテの体を引っ繰り返すが、それはハヤテではなく、いつの間にか再生怪人のひとりと入れ替わっていた。

 
 人喰いガラス「うおっ、トゲナマズ? どうした? おい?」

 
 人喰いガラス、そばに立っている三人が人形のように動かないのを見て声を掛けて揺さぶるが、彼らもいつの間にかハヤテに息の根を止められていたらしく、次々その場に倒れていく。

 よ、弱い……

 普通、こういう死に方するのって戦闘員だけだと相場が決まってるものだけどね。

 と、背後の岩場にひょこっと嵐が顔を出し、

 
 人喰いカラス「おっ」
 嵐「ひとり残らず倒した。人喰いガラス、残るはお前だけだっー!」
 人喰いガラス(残ってるのか、残ってないのか、どっちなんだよ……)

 あ、言い忘れてましたが、さっきの男は人喰いガラスが化けていたものでした。

 え、どうでもいい? 奇遇ですね、僕もなんです。

 泡を食って縄梯子で気球に戻る人喰いガラス、それを嵐が追いかけてゴンドラに上がろうとするが、

 
 そうはさせじと、巨大な嘴を何度も嵐の体に振り下ろし、叩き落そうとする人喰いガラス。

 
 咄嗟に眼下に広がる光景を見た嵐は、

 
 嵐「……って、ここ何処なのーっ? フィヨルドみたいなのがあるよーっ!」

 思わず絶叫するのだった。

 で、色々あって、遂に嵐が人喰いガラスの首を刎ねて倒すのだが、

 
 その首に向かって、無言で手を合わせてその冥福を祈る嵐であった。

 いや、今まで殺しっぱなしだったのに、ここに来て急に仏心を見せるのが、物凄く唐突で不自然である。

 せめて、次回以降、敵の死体に必ず手を合わせるようになるのならまだ分かるのだが、次回からはまた斬りっぱなしに戻るのだから、ますますもってスタッフのテキトーさ加減が際立つ仕組みになっている。

 言い忘れていたが、ツムジとカエデは強制労働させられている人たちを発見し、カエデは無事に佐吉と再会を果たすのだった。

 え、どうでもいい? 奇遇ですね、僕もなんです。

 以上、はっきり言って面白くもなんともなく、カスミのパンチラさえないという、途中から、レビューするのがめちゃくちゃ苦痛の砂噛みエピソードであった。
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コメント

予告編はお宝映像

70年代はまだフィルムが高価だったので予告編にNGフィルムが使われてたりするのです
本編の映像を使う場合でも焼き増しの手間と金が要りますので節約できるところは節約するのです

予告編とNG絡みで言うと『仮面ライダーX』でデカいツッコミ所がありまして、予告編の出だしでクルーザーに乗った瞬間風車パーツがポロッと落ちたりしていました
圧巻だったのは予告編に使うフィルムを間違えて本編に使ってしまい、来週登場する怪人がバッチリ映ってしまった挙句、予告編で同じフィルムを使用してしまう、そして次週問題のシーンは本編で一切使用されていなかったというもはやNG大賞物のミスでした(怪人の配色が戦闘工作員とほぼ同じだったのが原因と思われます)

弱い再生怪人

どうも不死身の筈の怪人が一撃であの世行きですか?絶望的な弱さですね😅確かにこの駄目さ加減は、“この上司にしてこの部下あり”と言ったとこですかね

ある意味で通過儀礼?

前にも書きましたが、第14話=第2クール最初のイベントとして、再生怪人を登場させるエピソードはこの当時(1972年)の東映にとってはある意味で通過儀礼といえるのかもしれませんね。
それぞれの第14話ではオンエア当時の5日前に先陣を切って行ったバロム・1にしろ、3か月後のキカイダーにしろ・・・

次回予告

 同時期の「超人バロム・1」の14話の予告編でも、再生魔人フランケルゲがコケるNGカットを使用していて、なんか笑っちゃいます。

 人喰いカラスの人間態を演じた杉山 俊夫って、「ミラーマン」の安田役の杉山 元と兄弟?

No title

 歴史考証は省いて、予算と時間をかけて作るとどうなるのか、ちょっと気になります。

Re: 予告編はお宝映像

> 70年代はまだフィルムが高価だったので予告編にNGフィルムが使われてたりするのです
> 本編の映像を使う場合でも焼き増しの手間と金が要りますので節約できるところは節約するのです

なるほど、今と違って簡単に編集できない時代だったんですね。

> 圧巻だったのは予告編に使うフィルムを間違えて本編に使ってしまい、来週登場する怪人がバッチリ映ってしまった挙句、予告編で同じフィルムを使用してしまう、そして次週問題のシーンは本編で一切使用されていなかったというもはやNG大賞物のミスでした(怪人の配色が戦闘工作員とほぼ同じだったのが原因と思われます)

そうなんですか。確かにたまに変な予告編とかありますよね。

Re: 弱い再生怪人

いくらなんでも弱過ぎですよね。

Re: ある意味で通過儀礼?

> 前にも書きましたが、第14話=第2クール最初のイベントとして、再生怪人を登場させるエピソードはこの当時(1972年)の東映にとってはある意味で通過儀礼といえるのかもしれませんね。

しかし、本編で強かった怪人がこんなにあっさり倒されるのは、見ていてなんか悲しいです。

Re: 次回予告

>  同時期の「超人バロム・1」の14話の予告編でも、再生魔人フランケルゲがコケるNGカットを使用していて、なんか笑っちゃいます。

探したら結構ありますよね。

>  人喰いカラスの人間態を演じた杉山 俊夫って、「ミラーマン」の安田役の杉山 元と兄弟?

そうなんですか?

Re: No title

うーん、あんまり変わらなかったような気もしますが。

しかし考えたら、本格的な時代劇も、時代考証はかなりいい加減なんですけどね。

クールの区切り

クールの区切りにある、イベントの直後にだらけるのがライダーシリーズの特徴で、ゲストの扱いも悪すぎますね。
嵐はこの総力戦から西洋妖怪編までの合間に出てくる化身忍者が没個性的です。

Re: クールの区切り

> 嵐はこの総力戦から西洋妖怪編までの合間に出てくる化身忍者が没個性的です。

はい、つまんないので、レビューのほうもかなりスルーしてます。

杉山俊夫さん

杉山元さんのお兄さんです。

Re: 杉山俊夫さん

ご教示ありがとうございます。

これだけいても

再生怪人を蘇らせても勝てないのは何故なのでしょうか?人数差を活かせない戦略が勿体無いですね😖

Re: これだけいても

0はいくら足しても0ですからねえ。

末路

今回のNGシーンはカマキリ怪人が脚を滑らしたようですが、これを見てる限り作戦失敗の予兆を見てるような気がするのですがね😑

Re: 末路

まあ、どうせ負けますけどね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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