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「光戦隊マスクマン」 第50話「ゼーバ!戦慄の正体」


 第50話「ゼーバ!戦慄の正体」(1988年2月13日)

 前回、遂に自由の身となってタケルと再会したイアル姫であったが、チューブとの戦いはますますその激しさを増しており、二人でゆっくりデートをする余裕もなく、またそんな心境にもなれずにいたが、

 
 それでも、久しぶりに目にした地上の美しい花々に、心の安らぎを覚えるのだった。

 もっとも、久しぶりと言っても、序盤で氷漬けにされた時点でイアル姫の記憶は止まっている筈なので、実際はそうでもないと思うんだけどね。

 
 にしても、イアル姫、その被り物はおやめになった方が……

 タケルも彼氏なんだから、笑って見てないで指摘してやれよ。

 
 タケル「やっと返すことが出来る」

 タケル、イアル姫が地中に吸い込まれたときに預かった奇妙な形をしたペンダントを、イアル姫の首にかけてやる。

 ま、それから一年にわたってチューブとの激闘を繰り広げてきたタケルにとっては感慨深いものがあったろうが、これも、イアル姫からしてみれば、彼氏にプレゼントしたものが速攻で戻ってきたような感覚だったろう。

 それでも、タケルの気持ちを慮って、

 イアル「ありがとう、長い間守ってくださって」

 と、タケル目線で礼を言う、優しいイアル姫であった。

 一方、チューブでは、

 ゼーバ「遂に最終作戦を実行に移すときが来た!」

 何の前触れもなく、ゼーバが最終作戦とやらの実行を宣言する。

 
 イガム「ゼーバ様、最終作戦とは?」

 
 ゼーバ「作戦開始ぃーっ!」
 イガム(聞いちゃいねえ……)

 それにしても、今更だが、フーミンの胸の谷間が無駄に悩ましい。

 これでフーミンがもう少し可愛ければ、レビューにも張り合いが出たというものだが。

 サブタイトル表示後、地帝城に、ガス管のようなインフラを通じて、地底各地から紫色のガスのようなものが集められてくる。

 
 フーミン「一体これはなんだ?」
 アナグマス「おお、暗黒粒子じゃ」
 オヨブー「暗黒粒子?」
 ゼーバ「地帝城に集め、地帝城ごと地上に運ぶのだ」
 イガム「地帝城が地上へ?」
 ゼーバ「全世界に一挙に暗黒粒子を振りまくのだ。粒子は太陽を覆い、地上世界をたちまち冷たく暗い闇の世界に変えるであろう。急げっ!」
 イガムたち「はっ!」

 反射的に復命したものの、具体的にどうすりゃいいのかさっぱり分からず、とりあえずその辺を走り回るイガムたちであった。

 ちなみにここで言う暗黒粒子とは、2話と3話で地帝城が地上に露出した際に放出され、短期間地上を氷河期にしたダークホロンと同じものなのだろうか?

 そんな中、

 アナグマス「イアル姫が生き返ってからのゼーバ様はおかしい。何故こんなにも急がねばならんのか?」

 ひとり考え込んでいるアナちゃんに、最終回が近いからさっ! と言ってやりたくなる管理人であった。

 しかし、そんなにイアル姫の存在を脅威に感じていたのなら、前回も言ったけど、なんで氷漬けなんて中途半端なことをせず、確実にその息の根を止めておかなかったのだろう?

 それはさておき、地帝城の異変は、直ちに光戦隊のセンサーにキャッチされる。

 
 東「姿長官、各地から地下の異常を知らせる報告が入っています」
 姿「地価?」
 東「いえ、地下です」

 途中から嘘だが、美容院に行く間もないほどお仕事に頑張っている東ちゃんが健気なのである!

 そして東ちゃんとももうすぐお別れかと思うと、大変悲しい管理人なのである!

 
 姿「うん、これは只事ではないぞ、今までになかったことだ。マスクマン、いよいよチューブが動き出したぞ!」

 しかし、改めてこのツーショットを見ると、美男美女の組み合わせで、なかなかお似合いのカップルだったのではないかと思う。

 それにしても、ビキニ姿が見たいなんて贅沢は言わないから、1話だけでもいいから、東ちゃんの私服姿やプライベートな様子を見せて欲しかったと切に思う。

 ほどなく空中に大量の暗黒粒子が放出され、日食にでもなったように世界が暗闇に包まれる。

 と、イアルのペンダントが輝き出し、何かを知らせるように点滅を始める。

 タケル「ペンダントが……」
 イアル「私たちを導こうとしています」

 タケルたちがペンダントの光を頼りにいつもの採石場までやってくると、イガムたちが崖上にあらわれる。

 イガム「何の真似だ」
 イアル「お姉さま」
 イガム「黙れ、俺は地帝王子イガム、イガム家復活のために戦っておると言うのに、貴様と言う奴は」
 イアル「ゼーバの元で、イガム家が復活することに意味があるのですか?」
 イガム「うるさい、イガム竜!」

 痛いところを突かれたイガム、問答無用とばかりにイガム家の守護神イガム竜を呼び寄せ、攻撃させる。

 タケルたちはマスクマンに変身して応戦するが、イガム竜は口から銀色の玉を吐き出し、イアル姫に渡すと、マスクマンなど眼中にないように何処かへ飛んで行ってしまう。

 イガム「どうしたのだ、イガム竜?」

 イアル姫も驚いていたが、その玉とペンダントが呼応するように光を発したかと思うと、暗かった空がまた元通りの明るさに戻る。

 
 イアル「もしや、これが私たちの探していたものでは? そうだわ、イガム竜はイガム家の守り神、ペンダントの不思議な力に呼ばれて、これを届けに来たんです」

 
 イアル「私たちを攻撃してきたんじゃなかったんです!」

 イアル姫の言葉に、さっきのことを思い出すレッドであったが、

 

 

 
 レッド「……いや、フツーに攻撃されてたで、ワシら」
 イアル「あ、そうだっけ?」

 じゃなくて、

 レッド「これにゼーバを倒す秘密が隠されているかもしれない」

 もっとも、イアル姫の言葉とは裏腹に、イガム竜がレッドたちを攻撃していたのは紛れもない事実なので、正確には、イアル竜はイアル姫にその玉を渡すために、邪魔なレッドたちを排除しようとしたということなのだろう。

 ゼーバ「うっ、あの玉は? うう、ううーっ!」

 一方、その玉を見たゼーバ、終盤になってしばしば見せる、助監督がその都度おもちゃ屋にスライムを買いに行かされることになる、極度の狼狽を引き起こす。

 
 アナグマス「どうなされました?」
 ゼーバ「うおおーっ!」

 だが、今回は以前のように天井にポーンと飛び上がったりせず、その場に留まっていたが、代わりに、そのキンキラキンのデコトラスタイルが、闇に包まれた異形の怪物に変貌していく。

 いや、変貌と言うより、その姿こそがゼーバ本来の姿なのだろう。

 アナグマス「その姿は? ゼーバ様が……ま、まさか、そんなバカな!」
 ゼーバ「アナグマス、あの玉を破壊せよ、さもなくば貴様の命はないぞ!」
 アナグマス「は、はいっ」

 人と獣の混ざり合ったような異様な声で、ヒステリックに命令を下すゼーバ。

 48話で、ほとんどイヤガラセのようにバラバひとりを責めて死地に追い込んだツケがまわって、参謀のアナグマスまで前線に投入しなければならなくなった訳で、指揮官としてのゼーバには辛い点をつけざるを得ない。

 まぁ、冷静に考えれば、いわゆる怪人が「悪の組織」を率いて一年にわたってヒーローと戦ってきたのだから、むしろその統率力を褒めるべきなのかもしれないが……

 と、地帝城が動き出したせいか、マスクマンとイガムたちの間に大きな亀裂が入り、

 
 イガムたちに続いて、

 
 マスクマン、イアル姫もその裂け目に次々落ちていく。

 ……

 これは、是非、ミニスカを履いたモモコに演じて欲しかったアクションである。

 もっとも、ハルカと違ってモモコは常にパンツが見えない絶望的なコスチュームを着用しているので、それほど際どいカットにはならなかっただろう。

 東ちゃんの出番の少なさ、フーミンとハルカの顔面偏差値、モモコのチラレスコスチューム、この三点セットが「マスクマン」の最も残念なところである。

 地の底に落ちて変身が解けたタケル、気絶しているイアル姫を小さな泉のそばに運んで、その水を掬って口に流し込む。

 どうでもいいんですが、その泉、コポコポ泡立ってるんですが……だいじょうぶ?

 まあ、温泉ならば飲んでも害はあるまいが。

 
 イアル「あっ、玉が!」

 イアル姫はすぐ意識を取り戻すが、その拍子に玉が泉に転がり落ちてしまう。

 それにしても、この玉が金色に塗られてなくて本当に良かったと、健全な読者諸賢のために心の底から安堵する管理人であった。

 タケル、玉を拾おうと手を差し伸べるが、それより先に玉が光を発し、水面に恐ろしげな地帝獣の映像が映し出され、

 声「これが地帝獣リサールドグラー……」
 イアル「水鏡だわ」
 タケル「水鏡?」
 イアル「水鏡とはイガム家に伝わる記録装置なんです」

 そしてそのナレーションと記録映像によって、地底世界の王となろうとした初代リサールドグラーをイガム家の人々が討伐し、その死体を地帝ピラミッドの中に埋葬したが、まだ息のあったリサールドグラーは棺から抜け出し、46話に出てきた魔の池のそばで赤ん坊を産み落とすと、その赤ん坊に自らの死肉をエサとして与え、より凶悪な二代目リサールドグラーとして育てると共に、自分を殺したイガム家に対する憎しみを植えつけたことが分かる。

 そして、その二代目リサールドグラーこそ、平和を愛するイガム家を王座から引き摺り下ろし、地底帝国チューブを建設して地上侵略に乗り出したは良いものの、目下マスクマンに49連敗中(実際はもっと少ないけど)の地帝王ゼーバその人だったのである!

 地帝ピラミッドの中の棺が空だったのも、魔の池の底にリサールドグラーの骨が沈んでいたのも、そういう歴史的事実に由来するものだったのだ。

 しかし、戦隊シリーズのストーリーとしてはかなり周到に考えられた設定ではあるのだが、当時のちびっ子たちには少々難解だったかも知れないなぁ。

 さて、50話にしてやっと明かされたゼーバの正体、その衝撃の事実は、二人の背後で盗み聞きしていたイガムたちの知るところとなる。

 
 イガム「なんということだ……俺は地帝獣に仕えていたとは」

 女であることさえ忘れ、これまで歯を食い縛ってゼーバの頤使に甘んじ、幾度も血を流して戦ってきたと言うのに……己のアイデンティティーを根底から突き崩されたような眩暈と虚しさに襲われ、茫然と佇むイガム。

 しかし、そんな重大な史実が、イガム家の跡取りであるイガムにもイアル姫にも伝えられていなかったと言うのは、いささか不自然なようにも思えるし、親の仇であるイガム家を完全に取り潰さず、イガム王子を部下として使ってきたゼーバの態度も、考えてみれば不可解である。

 まあ、扱き使うだけ扱き使って、最後は殺すつもりだったのかもしれないが、それにしても、イガムより先にバラバを処刑しようとしたのは納得しかねる。

 それはそれとして、メッセージにはまだ続きがあった。

 声「え、まだ時間あるの? あ、じゃあ、何か告知ある人?」
 タケル「……」

 じゃなくて、

 声「だが、この地帝王ゼーバの野望を阻むことが出来るものがいる。それは、いつの日かイガム家にあらわれるであろう、双子の美しい姉妹……」
 イアル「あっ」

 だが、ここで玉が泉から飛び出し、瞬間移動してきたアナグマスの手におさまる。

 
 アナグマス「へっへっへっへっへっ、イガム、何をもたついておる、こんなもの壊してやる」
 イガム「アナグマス、それを壊してはならん!」
 イアル「やめてーっ!」

 イガムがアナグマスの手から玉を奪おうとするが、結局、アナグマスに地面に叩きつけられ、玉は割れて中に入っていた液体が散乱する。

 タケル「もう少しでゼーバを倒す方法が分かったのに!」

 イアル姫、悲しみのあまりその場にうつ伏せ、玉のカケラを握り締めながら、

 
 イアル「ゼーバは地帝獣、イガム家の祖先をも殺したリサールドグラーと分かっても、まだゼーバのために戦うのですかっ?」

 なじるように姉に向かって問い掛けるが、

 イガム「言うなっ!」

 イガム、心の整理がつかないように、苛立たしげに叫んで顔を背ける。

 イアル「お姉さま、今からでも遅くありません、無益な戦いはやめてくださいっ」

 CM後、ゼーバが完全にリサールドグラーの姿になる。

 
 ゼーバ「満ちてきた、暗黒粒子が満ちてきた!」

 タケルたちは依然地底に閉じ込められていたが、再び何処からともなく現われたイガム竜がアナグマスを攻撃し、地上に通じる穴を開けてくれる。

 すかさずアキラが、オーラパワーで縄梯子を作って飛ばし、穴に引っ掛ける。

 他のものがその梯子を伝って地上へ脱出する間、タケルは起き上がろうとするアナグマスに手当たり次第に石をぶつけてその動きを牽制する。

 そこにイガムたちが駆けつけ、反射的にタケルを攻撃しようとするが、再び地震が起きて岩盤が崩れ落ちる。

 やがて、タケルはぐったりしているイガムの体を抱いて、梯子の下にやってくる。

 
 タケル「ケンタ、上げてくれ」
 アキラ「あ、イガムも一緒だ。ケンタ、早くタケルを引き揚げるんだ」
 ケンタ「ふんがーっ!」

 ここぞとばかりにゴリライモ2号の野生のパワーが咆哮するが、嘘である。

 途中でイガムが気付き、

 
 イガム「はっ、タケル、何故俺を?」
 タケル「イアル姫と同じ目、同じ唇……」
 イガム「……」
 タケル「俺は一度で良いから双子の美人姉妹と3Pがしたかったんだーっ!」
 イガム(殺したろか……)

 じゃなくて、

 タケル「イアル姫と同じ目、同じ唇、同じ顔の君を……そんな美しい姉妹を泣かせたくはない」
 イガム「……」

 ほどなく、二人の体は岩の裂け目から仲間の待つ地上へ出てくる。

 
 ケンタ「しっかりしろ」
 イアル「お姉さまっ」

 イアル姫が笑顔で手を差し伸べるが、

 
 イガム「……」

 イガムは鋭い一瞥をくれただけで、擦れ違う。

 しかし、この二人が同一人物と言うのが、俄かには信じられない。やっぱり女優は凄いなぁ。

 と、別の出口から、アナグマスたちも出てくる。

 
 イガム「お節介はやめてもらおう」

 それを見るや、イガムは冷たく言い放つと、さっさとアナグマスたちのほうへ行ってしまう。

 
 イアル「お姉さまぁっ!」
 タケル「信じよう、俺たちはいつでもどんな時でも信じてきたじゃないか」

 すっかり姿長官イズムがその体に染み付いてしまったタケル、「信じれば夢が叶う」などと言うご都合主義の漫画みたいな信念、否、信仰に取り憑かれているようであった。

 信じるだけで物事が思い通りになるのなら、誰も苦労はしねえっての。

 アナグマス「信じるべきことはただひとつ、もうすぐこの世は暗黒粒子に覆われることだ」
 タケル「そうはさせるものかっ!」

 ここで5人が変身、アナグマスとのラス殺陣となる。

 アナグマス、大幹部なりに健闘するが、所詮は参謀に過ぎない彼にマスクマンを倒せる筈もなく、大した波乱もないままジェットカノンを浴び、

 
 アナグマス「おわああおーっ、おおっ……」

 
 呻き声を上げながらのけぞって倒れると、

 

 
 大幹部にふさわしく、ガソリンとセメントの二種混合時間差爆発と言う、見た目にも綺麗な豪華版ショットで散るのだった。

 一瞬茫然とするイガムたちであったが、次の瞬間、

 
 イガム「オケランパ!」

 死んだばかりの同僚を巨大化させて、巨大ロボットバトルの生贄にしようと言う、「お前は鬼か」と叫びたくなるような酷薄な行動に出るイガムであった。

 もっとも、イガムだってこんなことしたくてやってる訳ではないのだが、まあ、なにしろ、「親が死んでも巨大ロボットバトル」の戦隊シリーズですからねえ。

 でも、巨大化されるということは、アナグマスも地帝獣の一種だったわけで、だとすれば、ゼーバが地帝獣だったとしても、そんなに驚くようなことじゃないと思うんだけどね。

 そもそも、地底人のほうが地帝獣より上等な生き物だという考え方が傲慢なのではなかろうか。

 
 あと、一度死んだアナグマスが、こうして生き返ってますよねえ。

 ……

 じゃあ、生き返ったままで良いのでは?

 なにも勝てる見込みのないロボットバトルに投入する必要はないのだから。

 アナグマスの妖術を使えば、元のサイズに戻ることも可能だったろうし。

 だいたい、過去50回近く巨大ロボットバトルに負け続けているのだから、いい加減、正攻法では絶対勝てないってことに気付こうよ。

 それとも、99回負けても最後の1回に勝てばいいなどと、劉邦みたいな暢気なことを考えているのだろうか、ゼーバは?

 ともあれ、巨大アナグマスが流れ作業で倒され、ひとまず戦いは終わるが、地帝城発進の時が刻々と迫る緊迫した空気の中、最終回へ続くのであった。
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コメント

同じ事の繰り返し

50回近く負け続けても何故巨大なロボットに拘るのでしょうか?たまには主人公サイドの敵陣侵入するとか、他に幾らでもやりようがあると思うのですがね😅

ラスボス

「ラスボス最強」がセオリーなんでしょうけど、僕は拘らない。
ラスボスの正体で話を引っ張るよりも「最終作戦のヤバさ」が大切。
ラスボスに一番であって欲しいのは強さではなく「悪辣さ」です!

上司ネタ

「レオ」ではパワハラ、「A」ではセクハラ(?)
本作では口先だけの無能ぶりが定番ですな。
まあ、指揮官が優秀だと主人公達を弱くしないと
一年間、話が持たないかもしれないし、
「マスクマン」レビューもラス1となると少し寂しい。

>美人姉妹と3Pがしたかったんだーっ!
昔、やったゲームのルートにあったなぁ…。

恨みは深い地帝獣

普通の地帝獣くらいの知能しかなければイガムとイアル姫を手にかけて終わりだったのでしょうが、生まれた時から骨の髄までイガム家への恨みが染みついており、なまじ知性を持って生まれたばかりに普通に復讐したのでは治まらなくなってしまったのでしょうね
それこそイガム家の血も誇りも踏みにじり、穢し尽くし、粉々に砕いてやらなければ永久に気が休まらないほど

具体的にはまず地上征服完了後にイガム家復興と同時にイアル姫を妃として迎えます(表向きはゼーバとイガム家が姻戚関係となる形なので拒否できる理由がないでしょう)
次に数か月くらいかけて諸々の「仕込み」を済ませておきます

最後にイガムを呼び出して自分の正体等を明かしながら「リサールドグラー3世」の誕生の瞬間を見せてやりましょう
ここまでくれば激昂して剣でも向ければ謀反を起こしたとして返り討ちにしてイガム家はお取り潰しにできますし、精神が崩壊したのなら秘密の地下牢にでも閉じ込めて飼っておけば、気が向いた時の気晴らしにでも何にでも使えます

まあゼーバがどんなレベルの復讐計画を立てていたかは地底の闇の底ですが、いよいよ次回最終回、戦隊史上トップクラスに納得いかない結末に管理人さんは果たして何を思うのか・・・

Re: 同じ事の繰り返し

確かに芸がないですね。内輪揉めで忙しいせいでしょう。

Re: ラスボス

まあ、確かにゼーバに関しては引っぱり過ぎですよね。

その正体も、だから何?って感じだし。

Re: 上司ネタ

> 「マスクマン」レビューもラス1となると少し寂しい。

いつも言ってる気がしますが、これも時間を掛け過ぎました。

> 昔、やったゲームのルートにあったなぁ…。

美少女ゲームでありがちのシチュエーションですね。

Re: 恨みは深い地帝獣

> 最後にイガムを呼び出して自分の正体等を明かしながら「リサールドグラー3世」の誕生の瞬間を見せてやりましょう
> ここまでくれば激昂して剣でも向ければ謀反を起こしたとして返り討ちにしてイガム家はお取り潰しにできますし、精神が崩壊したのなら秘密の地下牢にでも閉じ込めて飼っておけば、気が向いた時の気晴らしにでも何にでも使えます

まあ、現実の権力闘争なら、それくらいのことはやるでしょうけど、さすがに特撮ではエグ過ぎますね。

存在理由

前回仰っていたイアル姫の存在理由はこのことだったのですね。ただ自分の命に関わってくるのだからイアル姫をさっさと殺せば良かったのに。

Re: 存在理由

> ただ自分の命に関わってくるのだからイアル姫をさっさと殺せば良かったのに。

まあ、後付けでしょうからねえ。

No title

あけましておめでとうございます。2021年もよろしくお願いいたします。

>≧それにしても、ビキニ姿が見たいなんて贅沢は言わないから、1話だけでもいいから、東ちゃんの私服姿やプライベートな様子を見せて欲しかったと切に思う。

>東ちゃんに焦点を当てたエピソード、確かに見たかったですね。欲を言うと、愛と殺意のブルースはモモコでなく東ちゃんがヒロイン役だったら・・・と思います。

Re: No title

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

> 東ちゃんに焦点を当てたエピソード、確かに見たかったですね。欲を言うと、愛と殺意のブルースはモモコでなく東ちゃんがヒロイン役だったら・・・と思います。

うーん、ま、そこまでは望みませんが、もちっと出番を増やして欲しかったとは思います。

地帝獣の生態って…

こんばんは。

>そしてそのナレーションと記録映像によって、地底世界の王となろうとした初代リサールドグラーをイガム家の人々が討伐し、その死体を地帝ピラミッドの中に埋葬したが、まだ息のあったリサールドグラーは棺から抜け出し、46話に出てきた魔の池のそばで赤ん坊を産み落とすと、その赤ん坊に自らの死肉をエサとして与え、より凶悪な二代目リサールドグラーとして育てると共に、自分を殺したイガム家に対する憎しみを植えつけたことが分かる。

個人的にここは、「46話で出てきたリサールドグラーの骨と思われたのが寄生獣リサールそのものであり、非常に高度な知能や寄生獣と地帝ドグラーの合体した状態の地帝獣にすら合体できる突然変異種かつ、赤子のゼーバ/リサールドグラー二世に与えたのはかつて自身が合体していた地底ドグラーの死肉」あたりにし、なおかつゼーバも普段の姿の腕に寄生獣が合体している想定のデザインを活かす形で「ゼーバの腕に付いていた寄生獣が頭部に、ゼーバそのものに扮していた地底ドグラーが胴体(リサールドグラー二世の胸部の顔は地底ドグラー自身の顔)にそれぞれ変身・合体してリサールドグラー二世を構成する」という展開ならいずれも「寄生獣と地底ドグラーが合体して地帝獣となる」設定を十分に生かせていたと思います。

Re: 地帝獣の生態って…

こんばんは。

寄生獣の後藤さんみたいで強そうですが、あまりにややこしすぎるような気もします。

カマキリみたいなのか?

リサールドグラーは赤ん坊に自らの死肉をエサとして与え、より凶悪な二代目リサールドグラーとして育てさせるなんてカマキリみたいなのか?
カマキリは親の体を食べて成長するから。

Re: カマキリみたいなのか?

そうなんですか。えぐいですね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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