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「ミラーマン」 第40話「インベーダー移住作戦」


 第40話「インベーダー移住作戦」(1972年9月10日)

 冒頭、SGMの野村由起は、高校時代の友人二人と山へ遊びに行くが、事件はその帰り道に起きた。

 後部座席に座って夜空を眺めていた野村隊員の視界を、インベーダーの宇宙船らしきものがよぎったのだ。

 
 由起「ちょっと止めて!」

 由起、慌てて車を停めさせると、外へ出て、宇宙船の飛び去った方角を仰ぎ見る。

 明子「どうしたの?」
 男「なんかあったの?」

 
 由起「私はここに残るわ、あなたがた、真っ直ぐ東京に帰らなきゃダメよ」
 明子「なんでー?」
 由起「仕事、仕事」

 不服そうな友人を車の中に押し戻すと、由起は手を振って別れる。

 ちなみにこの明子と言う女性が、なかなか綺麗なのである!

 はっきり言って、二人のレギュラーヒロインよりよっぽど美人で、自分がこのエピソードをレビューしようとした動機のひとつは、彼女の存在である。

 車が走り去ると、由起はすぐに通信機を取り出し、本部に連絡する。

 
 由起「SGM、応答願います」
 村上「こちら村上」
 由起「あ、チーフ、宇宙船を目撃しました!」
 村上「ようし、そのまま見張ってくれ」
 由起「了解」

 
 一方、由起と別れた二人は、前方の林の中に宇宙船が着陸するのを見てしまう。

 男「あれはなんだ?」
 明子「宇宙船よ」

 ちなみに彼氏を演じているのは、特撮に出てくると、大抵ひどい目に遭う松坂雅治さんである。

 それにしても、この女の子、ほんと可愛い。丘野かおりさんや小野ひずるさんに匹敵する美しさである。

 二人は車を降りて宇宙船に近付こうとするが、宇宙船から白いガスのようなものが流れてきたので、すぐに車の中に引き返す。

 男「後ろの窓を閉めるんだ」

 そう言って二人が後部座席を振り返った瞬間、

 
 男「ああーっ!」
 明子「キャアアアーッ!」

 いつの間に入り込んだのか、そこに井上陽水or張本みたいな顔をしたインベーダーが座っていた。

 このエッジの利いた掴みからして、今回のストーリーが、日本特撮ドラマ史上最恐と呼ばれている(註1)のも納得である。

 註1……少なくとも管理人がそう呼んでいるのだから嘘ではない。

 タイトル表示後、ガソリンスタンドから出てきた由起が、京太郎や藤本と話している。

 
 由起「ここの従業員のひとも宇宙船を見たというんです。ゆうべこの真上を通ってあの辺りへ降りたと言うんです」

 藤本はそのことを上空のジャンボフェニックスの村上に伝えるが、村上はついでに由起の友人二人がまだ帰宅していないと教えてくれる。

 由起「私たち三人で山へ遊びに行ったの……私はこのすぐ先で車から降りたんだけど」
 京太郎「すると、その車に君が乗ってると思ってインベーダーが?」

 その後、京太郎と由起が車で昨日の目撃現場に行くと、果たして、宇宙船が着陸したと思われる痕跡が見付かる。

 二人はその先の、こんもりした森の下に広がる住宅地で宇宙船の目撃情報を聞いて回るが、

 
 奥さん「宇宙船? さあ、気が付かなかったわ」
 京太郎「どうも失礼しました」

 結局、住民からは何の手掛かりも得られなかった。

 SGMに戻ると、京太郎は、御手洗博士が開発した新型レーダーで宇宙船の発着を監視してはどうかと提案する。

 
 安田「その街に監視所を作る。発着する宇宙船を見付けたら、すぐ連絡する。フェニックスはスクランブルして宇宙船を攻撃する……か」
 京太郎「ええ、ポイント4944付近を一望できる絶好の場所があるんです」
 村上「……」

 京太郎の意見を確認する安田隊員の異様に黒い顔を見ながら、チーフの村上は、

 (ひょっとしてコイツ、インベーダーの一味なのでは?)

 と言う微かな疑惑に駆られていた。

 侵略者が堂々と怪獣やっつけ隊の一員に成り済ますと言う、盲点を衝いた素晴らしい着想かと思われたが、嘘である。

 で、その監視役に志願したのが、友達二人が行方不明になって責任を感じている由起であり、その監視所と言うのが、さきほど京太郎が訪ねた洋館なのだった。

 その家の奥さんは、快くSGMの協力に応じ、由起をその一室に泊めてくれる。

 その奥さんが、お盆にお茶(水?)とコップを載せて由起のあてがわれた部屋にやってくる。

 
 由起「あ、すみません」
 奥さん「荷物、片付きましたか?」
 由起「ええ、突然無理言いまして」
 奥さん「いえ、このあたりは静かでしょう?」

 と、玄関のブザーが鳴ったので、奥さんは「主人が……それじゃ」と言って下がる。

 ちなみにこの奥さん役の女優さんも、なかなか綺麗なのである。

 服部マリさんと言って、東野英心さんの奥さんと同じ名前だが、同一人物なのかなぁ?

 由起、窓のカーテンを開いて外を見るが、道路を覆うほどに樹木が左右から生い茂り、枝葉に狭められた闇の向こうに住宅の明かりがいくつか見えたが、庭には濃密な夏の夜気が満ちており、聞こえてくるのは虫の音だけと言う、東京とは別世界のような静けさであった。

 ふと、館の反対側の棟が目に入り、窓に数名の人影が映っていた。

 由起はご主人と奥さん、使用人たちであろうと気にせず、ひとまずSGMに電話で連絡する。

 
 由起「窓から4キロぐらい離れていると思いますが、ポイント4944付近が良く見えます。宇宙船が着陸してきたらいっぺんで分かります」
 御手洗「レーダーの妨害電波が入ったらすぐ連絡する。じゃあ気をつけて」

 
 だが、その館の地下には、既にインベーダーの秘密基地が作られており、彼らの会話もすべて盗聴されていた。

 そう、SGMは迂闊にも、敵のど真ん中に監視所を設けてしまったのだ。

 深夜、由起がソファの端に腰を下ろしてうとうとしていると、壁の中からインベーダーがあらわれ、両手を伸ばして由起に近付いてくるが、今にも首に手を掛けようとした瞬間、電話のベルが鳴り響いたので、インベーダーはさっさと壁の中に消えてしまう。

 恥ずかしがり屋さんだったのだろうか?

 由起もベルの音に目覚めてすぐ受話器を取るが、それは無言電話だった。

 さらに続けて二度も電話が掛かってくるが、由起が何度電話口で叫んでも、何の応答もなかった。

 
 同じ頃、京太郎は街の公衆電話ボックスから何処かに電話をかけようとしていたが、ふと怪しい気配を感じて振り返ると、

 
 背後に、めちゃくちゃたくさんの住民が並んでいた。

 しかも全員サングラスをかけ、無言でじっと京太郎を見詰めていると言う不気味さ。

 それはそうと、先頭の男性の黒い乳首が透けて見えるのが、壮絶にイヤである。

 
 京太郎がボックスを出て、ひとりひとりにガンを飛ばしながら最後尾まで行くが、住民たちは全く無反応で突っ立ったままであった。

 現実にこんなことが起きたらメチャクチャ怖いだろうが、誰がどう見たってインベーダーたちなので、いまひとつ不条理さがない。

 京太郎、本部に連絡しようと自分の車に戻るが、ほんの一瞬目を離した隙に、並んでいた人たちの姿が忽然と消えていた。

 
 そうかと思えば、頭上の歩道橋を同じ連中が一列になって歩いていたり、それがまた一瞬で消えて、今度は目の前の路上を横一列になってこちらに向かってきたり、変幻自在に姿を隠顕させて京太郎を翻弄する。

 もっとも、その場で京太郎を襲うつもりがないのなら、自分たちから姿を見せる必要はないと思うんだけどね。

 結局、京太郎はボックスに戻り、由起の部屋に電話する。

 その電話が、さっき由起を助けた電話だったらすっきりと話が繋がると思うのだが、最初に掛かってきた電話の主が、結局分からずじまいなのがもどかしい。

 由起「もしもし……京太郎さん? はい、はい、待ってます」

 恐る恐る電話に出た由起、相手が京太郎だと分かってやっと笑顔になる。

 次のシーンでは、早くも京太郎が由起の部屋に来ている。

 奥さんが、お盆に飲み物を載せて運んできたあと、

 
 京太郎「ここの御主人は?」
 由起「大学の先生なの」
 京太郎「ふーん、そう……じゃあ」

 京太郎、さっさと立ち上がってドアに向かうが、立ち止まり、

 京太郎「大丈夫かい?」
 由起「大丈夫よ、電話もあるし、トランシーバーもあるし、フェニックスも待機してるんですもの」

 さっき怯えまくっていたことはおくびにも出さず、強がって見せる由起。

 と、京太郎を玄関先まで見送った直後、玄関の横の植え込みに明子がげっそりとやつれた顔をして幽霊のように突っ立っているではないか。

 
 由起「明子さん……どうしたの、しっかりして!」
 明子「……」

 由起、ともかく明子を家の中に連れて行くが、

 
 その際、ピンク色のジーパンに包まれた張りのあるお尻を、管理人の鷹のように鋭い目は見逃さないのでした。

 無論、ミニスカが一番好きだが、こういうキツキツのジーパンも、ヒップラインがはっきり分かるので、それはそれでよし! と思った管理人であった。

 
 されるがまま、呆けた顔でベ由起の部屋のベッドに横たわる明子。

 なんか、朝比奈順子さんに似てるなぁ。

 ……

 それもその筈、クレジットでは小早川純と言う名前なので気付かなかったが、レビューを書く前に調べて分かったのだが、実はこの人、朝比奈順子さん本人なのだ!

 似てる筈である。

 
 ……にしても、昔はこんな清楚なお嬢さんだったのかと思うと、散々見慣れた朝比奈さんのおっぱいが、実に清新かつ神々しいものに感じられてくるから不思議である~「新ハングマン」より

 由起「話は後で聞くわ。家族の人たちきっと心配してるわ。電話したげる」

 すぐに受話器を掴んでダイヤルを回すが、いつの間にか電話が通じなくなっていた。

 
 由起「おかしい、切れてる……あっ!」

 ふと窓の向こうを見ると、

 
 庭に、数人のインベーダーがいて、こちらをじーっと見詰めているではないか。

 これはなかなか心臓に悪い。

 はるか後年のホラー映画「輪廻」の1シーンを思い出してしまった。

 由起、慌てて明子をベッドから引っ張り出すと、その手を引いて屋敷から逃げようとするが、既に階段のところにインベーダーたちがいて、両手を広げて迫ってくる。

 引き返そうとした由起の前に、

 
 青白い顔をした女主人があらわれ、人魂のように両目を光らせる。

 結局元の部屋に戻ってきた由起であったが、

 
 明子、由起の体を突き飛ばすと、両手を広げて掲げ、アホみたいな寄り目になったかと思うと、パッと体を伏せる。

 この動作、今ひとつ意味が分からないのだが、

 
 絨毯の上に、精巧な義眼が落ち、

 
 続いて、女主人と同じように両目をギラギラ燃やしながら起き上がった明子の顔のアップが、思わず大の大人が悲鳴を上げてしまいそうなほどの恐ろしさ!

 いや、子供向け特撮番組で、ここまでやっちゃあまずいだろう。

 要するに、明子はインベーダーに体を乗っ取られていたらしいのだが、この描写を見る限り、既に明子は殺されていて、最初からインベーダーが明子に成りすましていたようにも取れる。

 インベーダーの目は光に弱いので、常にサングラスや特殊な義眼をつけているのだが、インベーダーが明子の体を借りているのなら、そんな必要はない筈だからね。

 ただ、不思議なのは、正体をあらわした明子が由起に襲いかかろうとはせず、そのまま部屋を抜け出てしまうことである。

 ともあれ、屋敷の外に立った明子が両手を伸ばし、体から煙を噴き上げると、やがてシャドウモンスと言う怪獣の姿に変わる。

 
 何の必然性もなく怪獣が出現した途端、それまでの極上のホラーテイストはどっかへ消えてしまい、ただの怪獣モノになってしまうのが残念である。

 
 ちなみに、その直後、芝生の上に仰向けに倒れている明子の姿が映し出されるので、やはり明子は単にインベーダーに体を乗っ取られていただけだと分かる。

 ただ、彼女が死んでいるのか生きているのか、それがはっきりしないままなのが、ちょっと残念だ。

 彼氏の方は、さっさと殺されてしまったと思われるが。

 
 ともあれ、口から炎を吹いてその一帯を火の海に変えるシャドウモンス。

 ……

 しかし、この住宅地には既にインベーダーが少なからず移住していると思われるのに、それに自分たちの手で放火すると言うのは、なんかアホのように見える。

 車で屋敷に向かっていた京太郎は、車のヘッドランプの光に飛び込んでミラーマンに変身する。

 無論、ジャンボフェニックスも直ちに飛来するが、立派だと思ったのは、村上チーフが闇雲に攻撃せず、パラシュートでたくさんの消火弾を落として、火災を食い止めることを優先させたことである。

 考えたら、怪獣やっつけ隊の戦闘機が出動して、そんな地道な救援活動をしてるとこなんて、ほとんど見たことがない。

 昨日やった46話では、ジャンボフェニックスが役に立たないどころか、怪獣を攻撃しようとすらしなかったことから、SGMのことをボロクソにけなしていたが、こういうところを見ると、さすがにMACとは違うなぁと感心しきりの管理人であった。

 もっとも、怪獣退治の方はもっぱらミラーマン任せなのが情けないと言えば情けないが、こればっかりは巨大変身ヒーローモノの宿命という奴で、仕方ない。

 
 で、最後は必殺シルバークロスでミラーマンに粉々に爆破されたシャドウモンスであったが、その倒れていた地面が陥没し、地中から炎が噴き出すと言う、素晴らしいビジュアル。

 まさにインフェルノと言う感じであるが、地中から例の宇宙船が飛び出してくる。

 ミラーマン、すかさずシルバークロスを放つが、珍しく狙いが外れ、ジャンボフェニックスの追撃も振り切って異次元の世界へ逃げ込んでしまう。

 ま、二連続エピソードなので、それはやむを得ないのだが、

 
 最後の映像で、実は火災が全然鎮火していなかったことがわかり、

 ミラーマン「SGM、やっぱり使えねーなーっ!」

 と言うオチになるのだった。

 翌朝、なんとかインベーダーから逃げおおせた由起は、電話ボックスからSGMに連絡して無事を伝えると、

 
 折りよくやってきた路線バスに乗り込み、窓から入ってくる風に髪をなぶられながら、深い安堵の溜息をつくのだった。

 だが……

 由起「はっ……」

 ふと目を開けて前の座席を見た由起は、思わず息が止まりそうになる。

 何故ならそこに、黒いサングラスをかけた男が座っていたからである。

 
 驚いて他の乗客を見ると、乗っているのは全員インベーダーであった。

 これも、「恐怖の足音」と言う伝説のホラー映画の名場面を髣髴とさせるショックシーンである。

 ま、見たことないんだけど……

 
 さらに、これは夢か現実かと混乱する由起の左肩を誰かが叩き、

 
 由起が振り向けば、そこにあの女主人が座っているではないか。

 由起「停めて、停めて!」

 慌てて席を立ち、運転席に向かって叫ぶ由起だったが、たちまち乗客に取り囲まれ、痴漢の集団に襲われているかのように体を密着させられるのだった。

 女は、後ろから京太郎の車が追ってくるのを見るが、

 

 

 
 バスは道の真ん中で、不思議な光に包まれて忽然と消えてしまう。

 
 京太郎「消えた、バスが消えた!」

 目の前で起きたありえない現象に、茫然と立ち尽くす京太郎であった。

 で、続く41話では、由起はバスごと異次元空間に連れ去られ、インベーダーは彼女を人質にして京太郎を自分たちの言いなりにしようとするのだが、特に波乱もなく京太郎が怪獣を倒して由起を救出し事件は解決するのだった。

 40話と比べて41話は平凡な演出なのでレビューはしないが、ただ、その中で、インベーダーが自分たちの目的を話すシーンがあるのだが、それによると、彼らは「これ以上地球の環境を人間に破壊させないために」地球を占領したがっていることが分かり、今日的視点から言えば、むしろインベーダーに支配されていた方が地球のためではなかったと思われるのが、人間のひとりとして悲しくも複雑な気持ちにさせられるのであった。

 あと、このエピソードとは関係ないが、44話の冒頭に、ロリコン戦士が発狂しそうな強烈なシーンがあるので、興味のある方はチェックして見ることをおすすめする。

 さすがにその画像を貼る勇気は、管理人にはありません。

 以上、たったの2話ですが、「ミラーマン」の超厳選レビューでした。
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コメント

どうにも間抜け

どうもSGMの皆さんは調査もろくにしないで、わざわざ敵の基地に監視所を作ってしまったようですね😅今回は子供向けとは思えない程、ホラームードの強い作品のようですね

怖いわー、地球人怖いわー

電話ボックスに並んでたインベーダー達は地球人でいうとこの一般市民みたいなもんなのでしょうかね
考えてみれば日本人が全員空手を使えるわけでないようにインベーダーの中にも怪獣になれない奴や戦闘訓練事態を受けた事のない奴がいてもおかしくないですね

レポーター「もしSGMと出会った時どうしますか?」
一般インベーダー「思わせぶりなことやって煙に巻きますよ、あいつら光線銃持ってるし一人はミラーマンになれるじゃないですか」
てな感じで

インベーダー

 "インベーダー″を人口に膾炙した’67の同名アメリカドラマのテイストですね。オマージュですかね。向こうのインベーダーたちは、瞬きしない、小指が曲がらないという特徴を持っていました。当時は、東西冷戦下でコミュニストの寓意でしたが、我が国では、・・・。
 ミラーマン、necoで放映してますね。今週32話でテレサ野田が出演しておっ、と思いました。
 中ほどの2枚のキャブありがとうございます。朝比奈さん御綺麗ですよね。

朝比奈順子さん

元タカラジェンヌ。熟女になってからの緊縛写真集「夢犯」はどストライクでした。

Re: どうにも間抜け

大人が見てもビビります。

Re: 怖いわー、地球人怖いわー

> 考えてみれば日本人が全員空手を使えるわけでないようにインベーダーの中にも怪獣になれない奴や戦闘訓練事態を受けた事のない奴がいてもおかしくないですね

確かにそうですね。まあ、インベーダーのみんながみんな侵略しようと思ってるわけでもないでしょうが。

Re: インベーダー

>  "インベーダー″を人口に膾炙した’67の同名アメリカドラマのテイストですね。オマージュですかね。向こうのインベーダーたちは、瞬きしない、小指が曲がらないという特徴を持っていました。

そうなんですか。タイトルくらいは知ってますが、見たことはないですねえ。

>  中ほどの2枚のキャブありがとうございます。朝比奈さん御綺麗ですよね。

ご満足いただけてなによりです。もっと特撮に出て欲しかったなぁ。

Re: 朝比奈順子さん

> 元タカラジェンヌ。熟女になってからの緊縛写真集「夢犯」はどストライクでした。

めちゃくちゃいやらしかったんでしょうねえ……

元タカラジェンヌとか聞くと、ますますコーフンしますねえ。

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怖い人たち

服部マリさんは、10-4-10-10の半魚人の話とV3の吸血カメレオンの話でゲスト出演されてました。朝比奈順子さんはエースのヒッポリト星人前後編のゲストヒロインでした。
BSイレブンでは2009年から10年にかけてウルトラ兄弟セレクションなる特集番組をやったのですが、そのときに朝比奈順子がエースに出演したことを知りました。
レオでは1,2話とアストラ初登場編、キング初登場編とババルウ編が放送されました。

Re: No title

貴重な情報ありがとうございます。

素晴らしい記事をありがとうございます

当方30代男性です。

まさに、「女友達も洋館の女性も綺麗だ、名前を知りたい」と思って検索していたところでした。

ウルトラや仮面ライダーですとウィキペディアにも各話ごとにキャストが載せられているのですが、ミラーマンはそこまで詳細ではなく、困っていたので、とてもありがたかったです。

それにしても、随一のトラウマ回ですね。
子供時分に見ていなくてよかったと心から思ってしまいました。

Re: 素晴らしい記事をありがとうございます

ご丁寧なコメントありがとうございます。

こんなブログが人様のお役に立って、大変嬉しく思います。

子供向けじゃない

今回の作品は子供向けとは思えない程怪奇要素が強かったようですね😅どちらかと言ったら大人向けの作品のようですね

Re: 子供向けじゃない

まあ、作品自体がハード志向ですからね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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