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「ウルトラマンA」 第6話「変身超獣の謎を追え!」


 第6話「変身超獣の謎を追え!」(1972年5月12日)

 冒頭、ヤプールの基地で、ワニさんと宇宙怪獣との合成……生体融合が行われようとしている。

 
 完成したブロッケンの大きさから比定すれば、その融合装置は高層ビルなみの巨大なものになってしまうが、そうするとワニさんとの比率が合わなくなるので、一旦人間サイズのブロッケンを作り、それから巨大化しているとも考えられる。

 それはともかく、戦隊シリーズでもお馴染みの怪人融合装置だが、円谷プロの美術スタッフが手掛けると、

 

 

 
 実に物々しいと言うか、大掛かりと言うか、精巧なセットの各部をクローズアップした細かいカットがモンタージュされ、その切り替えのテンポが徐々に速くなっていくさまは、ほとんど荘厳と言って良いぐらいの迫力に満ちている。

 考えてみれば、二つの生命から全く別の生命体を作り出す、いわば創造主の真似事をするのだから、ほんとは毎回それくらいの緊張感があってしかるべきなんだけどね。

 要するに、レバー引いたらポンと怪人が出てくるような、初期の戦隊シリーズの演出が軽過ぎるのだ。

 もっとも、毎回こんな長ったらしい合体シーンを見せられても困るが。

 その頃、日本初の有人宇宙船・新星号が、月から帰還しつつあった。

 
 小山「全ての整備チェックを完了しました。あとは大気圏突入を待つばかりです」

 お、誰か思えばおやっさんではないか。

 ショッカーと戦いながら、こんなアルバイトをしていたとは……

 しかし、「ウルトラマン」や「セブン」の時点で、怪獣やっつけ隊の宇宙船が宇宙を飛び回っていたことを思うと、今更、初めての有人飛行と言われても、いまひとつピンと来ない。

 で、その新星号の管制を一手に引き受けていたのが、日本でもっとも進んだ科学設備を持つ、我らがTACなのだった。

 
 美川「了解、コンピューターの計算ではあと1時間で大気圏に突入します」

 とりあえず、のり子お姉さまのお美しい画像をペタペタ貼っておく管理人であった。

 竜「小山君、竜だ。さっき敦君から電話があってお父さんによろしくと言っていた。君の奥さんも元気だ」

 
 小山「ありがとうございます。予定では私が帰る頃には赤ん坊が生まれることになってるんです。あ、そうだ、もうすぐ帰ると子供に伝えてください」
 竜「了解、では、順調な帰還を祈ってます」

 分かりやすい宇宙食を摂りながら、和やかに竜隊長と会話を交わす小山隊員。

 それにしても、この年で子供作っちゃうとは、さすがおやっさんである。

 通信の後、今野隊員がしみじみとした声で、「一週間の孤独な旅か……はっ、俺にはとても耐えられねえな」と、本音を漏らすと、

 山中「なぁに言ってんだよ、それでよくTACが務まるなぁ」
 美川「山中隊員の言うとおりだわ。小山さんの息子さんは一人で留守番をしてるのよ」

 しかし、留守番と宇宙飛行とを同列に扱うのは論外にしても、一週間と言うのは、パック旅行のようにいまひとつ悲壮感のない日数ではある。

 ここはどーんと半年とか言って欲しかった。どうせドラマの中の話なんだし。

 だが、その後、新星号が突然強い衝撃に襲われる。

 通信も途絶え、船体の温度がどんどん上昇していく。

 無論、ヤプールの仕業であった。

 
 今野「このままでは燃え尽きてしまいます」

 
 竜「どういうことだ?」

 
 今野「わかりませんっ」

 ……

 これのどこが「日本で最も優れた科学設備」なんだーっ!(管理人の魂の叫び)

 まあ、科学設備は優秀でも、それを扱う人間まで優秀とは限らないからねえ。

 やがて、小山の絶叫に続いて、なんとも形容しがたい不気味な声が聞こえてくる。

 小山隊員の体に、ブロッケンが乗り移った瞬間であった。

 一方、子供好きの北斗は、小山隊員の伝言を一刻でも早く伝えようと、公園で遊んでいる敦少年を訪ねていた。

 
 敦「あっ、TACだっ」

 で、敦少年を演じているのが、女の子のように可愛らしい美少年、斉藤信也さんなのだった。

 
 北斗「敦君、お父さんから連絡だ」
 敦「ほんと?」
 北斗「あと1時間もすれば地球に帰ってくる」
 敦「わあ、すごい、今夜お父さんと一緒に寝られるぞ」

 北斗の言葉に、頬を真っ赤にして喜ぶ敦少年。

 ちなみにその背後に立っている、おむすびみたいな頭をした少年、どっかで見たことあるなぁと思ったら、同年の「変身忍者嵐」第6話で、小坊主を演じていた人だった。

 だが、その時、北斗の通信機に、新星号に緊急事態が発生したとの知らせが入る。

 新星号は大気圏を突破した後、機体から火を吹いてコントロール不能となるが、出動したTACアローによって回収され、小山隊員も(表面上は)何事もなく帰還を果たす。

 
 竜「いやあ、どうもおめでとう」

 竜隊長が手を差し出すと、小山隊員は手袋をした右手を一旦差し出すが、すぐ胸元にひきつけてしまう。

 小山「私は生還できないなんて思ってませんでした。TACの科学力を信じてましたからね」

 竜隊長の右手を宙ぶらりんにさせたまま、TACの科学力の素晴らしさを讃える。

 要するに、TACの隊員たちのことは信じてなかったわけである(註・違います)

 一瞬、小山隊員が握手と言うものを知らなかったことから正体がバレるのかと思ったが、さすがにそんな初歩的なミスはやらず、

 
 小山「申し訳ないが、一番最初に握手する人間は決めてあるんです」

 続けて、失礼な態度を取った理由を説明するのだった。

 竜「ははあ、息子さんだな」
 小山「いえ、白石麻衣ちゃんです」
 竜「君は立派な宇宙飛行士であると同時に、救い難いドルオタだ」

 じゃなくて、

 小山「息子の敦です」
 竜「君は立派な宇宙飛行士であると同時に、立派な父親だ」

 小山隊員の優しさに感心してみせる竜隊長だったが、小山隊員が握手できない理由は他にあったのである。

 
 竜「ところで、TACで開発中の新しいロケットエンジンのテストを君にやってもらおうと思ってるんだ」
 小山「ただのロケットエンジンならお断りしますよ」
 竜「はっはっはっ、梶君、説明してあげなさい」

 
 梶「従来のロケットの数倍のパワーがあります。もはや光の速さに迫っております」
 今野「じゃあ四次元の世界を覗くことが出来るかもしれないですね」
 梶「なんでそうなるんだよ、肥満児?」
 今野「……」

 ……と言うのは嘘だが、実際、光の速度に近付いたからって、四次元に行ける訳ではないと思うんだけどね。

 あと、漸く初の有人飛行を成功させたばかりだというのに、その一方で、既に光速に近いロケットエンジンを開発していると言うのも、なんか矛盾である。

 ちなみに小林さんと中山さん、「V3」の23話以前に共演してたんだなぁ。

 
 だが、小山隊員……と言うより、小山隊員の中のブロッケンはそれを真に受けたのか、不意に不気味な目で宙を睨む。

 
 それは良いのだが、続いて黒目の部分に処理が加えられるのだが、その質感が、なんか写真にクレヨンでいたずら書きしたみたいで、これはちょっといただけない。

 むしろ何も加工しない方が良かったかな、と。

 
 小山「おお、それは素晴らしい。この中で開発してるんですか?」
 竜「いやいや、TACの第三研究室で密かにやってるんだがね」

 何気ない風を装いつつ、小山の目は食い入るように梶の持っている書類に注がれていた。

 ともかく、小山隊員は北斗と夕子に自宅まで送り届けられる。

 その途中、ヤプールの声が直接小山隊員の脳に語りかけてくる。

 ヤプール「TACの科学力はたいしたものだ。だが計画は上手く進んでいるぞ、俺の命令どおり動くんだ。手袋を決して外すのじゃないぞ」

 お願いだから、少しは隊員のことを褒めてやってーっ!

 
 敦「お帰りなさい、父さん」
 小山「ただいま、はっはっはっはっ」
 敦「うふふっ」

 帰宅した小山隊員、待ちかねたように抱きついてきた敦少年を抱え上げ、

 小山「元気だったか」
 敦「うんっ」
 小山「そうか、お母さんの様子はどうだ」
 敦「あと二、三日で赤ちゃんが生まれるらしいよ」
 小山「そうか、そうか」

 子供の体を持ち上げたまま、久しぶりの会話を楽しむ小山隊員。

 体重を支えている左手が敦少年のお尻の割れ目にぐいぐい食い込み、真性ロリコン戦士ならば、斉藤信也さんが女の子だったらなぁと思わずにいられないシーンとなっております。

 親子水入らずを邪魔してはならぬと、二人は玄関にも入らずに早々に引き揚げる。

 
 北斗「うらやましいなぁ」
 夕子「?」
 北斗「俺にはね、オヤジの記憶がないんだ。まだ赤ん坊の時に死んでしまったんだ」
 夕子「……」

 夕子に、初めてプライベートなことを打ち明ける北斗であった。

 
 その夜、布団を並べてそろそろ寝ようとしている小山親子。

 小山「さ、寝るか」
 敦「お父さん、手袋したままだよ?」

 子供に指摘されてドキッとする小山だったが、タバコを揉み消すと、

 小山「おお、分かってる。あとで取るんだよ」
 敦「変なのー」
 小山「敦も寝なさい」
 敦「お父さん、いつものおまじないしてよー」
 小山「おまじない?」
 敦「ほら、おねしょしないようにさ」
 小山「おお、そうだったな」

 親子の間にしか通じないことを言われても、小山の中のブロッケンは大してまごつくことなく、「おねしょ、おねしょ、飛んでけーっ」と、本物の小山がしているとおりに「おまじない」をしてみせる。

 恐らく、小山の体を操るだけでなく、その脳から、記憶、性格、癖、仕草なども正確に読み取り、本物の小山になりきっているのだろう。

 宇宙人や怪獣が人間に成りすまして防衛隊に潜入するという話はウルトラシリーズではよくあるが、これだけ本物の人間そっくりに化けた例は、あまりないのではなかろうか。

 手袋の件を除けば、子供にすら怪しまれないのだから、その化けっぷりは見事である。

 その夜、TACの施設内を巡回パトロールしている夕子。

 
 美しい星空を見上げると、北斗の「俺にはね、オヤジの記憶がないんだ」と言う台詞がリフレインされる。

 深夜、ヤプール人の声が「ブロッケン、目覚めよ、お前の使命はこれからだ」と、熟睡している小山の脳に響くが、小山は引き続きグースカ鼾をかいていた。

 と、敦がふと目を覚まして、

 
 敦「やだなぁ、お父さんたら、手袋取るの忘れたな」

 父親の手から手袋を外すが、その途端、思わずその場に凍りついてしまう。

 
 何故なら、父親の右手の平には、恐ろしい怪物の顔が張り付いていたからである!

 心臓がどくんどくんと脈打ち、荒い息を繰り返す敦だったが、さいわい、怪物は割りとお寝坊さんだったようで、そのままグーグー鼾を掻き続けていた。

 そう、さっきから聞こえていた大きな鼾は、その怪物が出していたものだったのだ。

 CM後、パジャマのまま家を飛び出した敦は、公衆電話ボックスからTACに電話して事情を告げるが、応対した北斗も山中隊員もまったく取り合ってくれない。

 翌朝、他の子供たちにも訴えるが、子供たちも相手にしてくれず、嘘つき呼ばわりされるだけだった。

 だが、そこへ北斗がやってきて、敦からより詳しい話を聞き、こっそり小山のあとをつけると、小山のほうから怪物の口で攻撃してきたので、あっさり正体がバレてしまう。

 敦が父親の手の平の怪物に気付くシーンはショッキングなのだが、それからあっという間に小山隊員の正体が北斗たちにも知られてしまうのは、いささか勿体無い。

 
 美川「こちらTAC、研究所、応答願います」
 今野「こちら今野、どうしたんだ」
 美川「小山さんが行きませんでしたか?」
 今野「たった今、吉村隊員がエンジンを見せるために中に入ったところだ」
 竜「すぐに止めろ、小山さんを中に入れるな」
 今野「なんですって?」
 美川「小山さんが宇宙人の疑いがあるんです」

 
 今野「えっ、小山隊員が宇宙人? ははっ、チョーうけるんですけどっ!」
 美川「いや、ほんとなんです、今野隊員! だから早く……」
 今野「それよりさぁ、美川隊員、今どんなパンツ履いてるの?」
 美川「は?」
 今野「白? 紫? それとも黒? ひょっとして、ノーパンだったりしてぇ!」
 美川「……」

 
 竜「今野、おめでとう、明日からイスカンダル支部に栄転だ」
 今野「えっ……そんな支部聞いたことないんですが……」

 ……と言うようなギャグを考えたのだが、いまひとつなのでボツにした(じゃあ書くなよ)

 
 だが、時すでに遅し、正体がバレたと気付いた小山隊員は今野たちの制止を振り切って研究所の中に飛び込み、超獣ブロッケンの姿となって内側から建物を突き崩す。

 頭部に水牛のような角を持ち、両手にも口があると言う、二人で動かす巨大な超獣であった。

 ……

 二人で?

 ま、それはともかく、今回は特に火炎放射の映像が素晴らしく、

 

 
 口から吐いた炎で、足元から炎が噴き上がるショットは、芸術的なまでの美しさである。

 その後、色々あって、いつものようにTACはクソの役にも立たないので、北斗と夕子がウルトラマンAに変身し、ブロッケンに立ち向かう。

 だがブロッケンは強敵で、触手から発射されたビームをカラータイマーに浴びて、

 
 A「げあっ、ぐおっ、うんっ……」

 大地に仰向けに倒れて、妙に人間臭い呻き声を上げて悶え苦しむAであったが、

 
 美川「A、頑張れ!」

 
 美川隊員の声援で、たちまち元気を取り戻す。

 げにも、女の力は偉大である。

 ま、ほんとは、ウルトラサインで届けられたゾフィーたちの応援メッセージに励まされて、それで立ち上がってるんだけどね。

 
 A「ウルトラギロチン!」

 ともあれ、気合で復活したA、技の名前を叫んで円盤型のビームを投げ付けると、

 

 
 それが三つに分かれて、首、左手、後部の瘤を同時に切り飛ばし、

 
 ブロッケンをダルマさん状態にするという、相変わらず必要以上にグロい殺し方で片付ける。

 ラスト、廃墟の中に立ち尽くす小山隊員の姿があったが、さいわい、ブロッケンが死んだことで元に戻り、改めて敦と抱き合う。

 さらに病院から、小山の妻が無事に赤ちゃんを産んだと言う(どうでもいい)知らせが入り、めでたし、めでたしとなるのだった。

 もっとも、ヤプールにしてみれば、新型のロケットエンジンの研究を邪魔することには成功したのだから、まるっきり成果がなかった訳ではない。

 以上、導入部は期待できるのだが、中盤以降の展開に捻りがないのが残念な作品だった。

 小山隊員と敦との触れ合いに重点を置いた、田口成光さんらしいシナリオではあったが。
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コメント

同じこと書いてすみません

>漸く初の有人飛行を成功させたばかりだというのに、その一方で、既に光速に近いロケットエンジンを開発していると言うのも、なんか矛盾である。
「セブン」の「人間牧場」での「ホーク2号は3日で土星を往復」もめちゃくちゃ凄い。
これなら「怪獣なんて楽勝っしょ」な気になってしまいますね。

先見性?

>父親の右手の平には、恐ろしい怪物の顔が張り付いていたからである!
「寄生獣」の元ネタでしょうか?右手も同じ。
右手で「ミギー」ですが、左手ならサウスポーで「さっちゃん」とか・・・

小林昭二

これを初めて見たのは小学生時代でしたが、ムラマツ権兵衛が出てきて超ウケたのを覚えています。エンディングには触れておられませんが、ナレーションとかが結構面白くなかったですか?
関係ないけどボクシングの元世界チャンピオンセレス小林(本名小林昭和司)は無名時代に専門誌で小林昭二と誤植されたことがあります。編集員が特撮ヲタクだったのか知りませんが。

通報

自分で超ウケたと書いておいて今野隊員の台詞と被ってるの気づきませんでした。

もう一つ言いたかったのは、ウルトラシリーズの防衛隊が通報を真面目に応答しないのは何故か印象に残ります。これの他にはペロリンガ星人やフック星人、猫舌グロストの時等です。

おやっさん

おやっさん(小林昭二さん)もこの頃が脂が乗って男盛りのようですね😅この顔でまだ40代なのが信じられないですね。北斗の少年の頃の境遇は決して恵まれていなかったようですね😅(どうでもいいけど)

シリーズ物の弊害

一応純日本製の宇宙船では初という解釈もできます、ただ『ウルトラマン』の時点で日本人科学者が設計・製造した有人ロケットが存在しているので、「日本初の"外宇宙"探査船」で太陽系外から帰ってきたとでも盛っておいた方が良かったかと
この当時は過去作品の1話限りのギミックなどは一々保管してなかったかもしれないので仕方なかったかもしれませんが

余談ですが

ウルトラ怪獣名鑑によるとブロッケンは学年誌で「最強超獣」と紹介されており誕生シーンが凝っているのもそのためのようです。
あとTACですが、設定では今野隊員はロケット工学のオーソリティ、吉村隊員は宇宙生物の生き字引、山中隊員は射撃の名手、美川隊員は爆発物のプロとなっており今野隊員以外は一度はその描写が見られます。

No title

7話からAは怒涛の展開が続き北斗と南は心の休まるときもないように思えました。
TACアローから脱出してウルトラタッチするパターンが多いのはマンネリ感があったのが惜しまれます。

Re: 同じこと書いてすみません

いくらなんでも速過ぎですよね。

Re: 先見性?

まあ、偶然だと思いますが。

Re: 小林昭二

> エンディングには触れておられませんが、ナレーションとかが結構面白くなかったですか?

そうでしたか? 面倒だから飛ばしちゃったかも。

Re: 通報

> 自分で超ウケたと書いておいて今野隊員の台詞と被ってるの気づきませんでした。

そんな細かいこと気にしないでいいですよ。

> もう一つ言いたかったのは、ウルトラシリーズの防衛隊が通報を真面目に応答しないのは何故か印象に残ります。これの他にはペロリンガ星人やフック星人、猫舌グロストの時等です。

肝心なときに真面目に取り合ってくれないというのは、ひとつのパターンになってますね。

Re: おやっさん

老成されてますよね。

Re: シリーズ物の弊害

> 一応純日本製の宇宙船では初という解釈もできます、ただ『ウルトラマン』の時点で日本人科学者が設計・製造した有人ロケットが存在しているので、「日本初の"外宇宙"探査船」で太陽系外から帰ってきたとでも盛っておいた方が良かったかと

そうですね。まあ、「ウルトラマン」「セブン」は別の世界だと言いたいところですが、客演しちゃってますからねえ。

Re: 余談ですが

> ウルトラ怪獣名鑑によるとブロッケンは学年誌で「最強超獣」と紹介されており誕生シーンが凝っているのもそのためのようです。

情報ありがとうございます。確かに強そうですよね。

ブロッケンといえば

1位 ブロッケン伯爵(マジンガーZ)
2位 ブロッケンjr(キン肉マン)
3位 ヤプール「ぐぬぬ」

ポスト上野

TACレビューは竜隊長に次いで今村隊員がいい味だしてきましたね。
MACはダン隊長のパワハラがなりを潜めるとネタに乏しかった…。

Re: ブロッケンといえば

でも、素晴らしいデザインですよね。

Re: ポスト上野

> TACレビューは竜隊長に次いで今村隊員がいい味だしてきましたね。

気に入ってます。なにげに、キレンジャーとかゴーグルイエローなどの、太めのヒーローの始祖のような気もします。

> MACはダン隊長のパワハラがなりを潜めるとネタに乏しかった…。

隊員に個性がないですからねえ。

レビューするなら

あのさ、もっと真面目にレビューしてくれないかな?女の話はどうでもいいから。その話題ばかりで肝心のストーリーのレビューが頭にくる入ってこない。それと、女ゲストの思い入れだけで全話レビューしないのはその作品に対しての冒涜、一生懸命その作品を作ったスタッフを侮辱してるも同然の行為だから。(あと、〜だが。って喋りかたむかつく)

細かいですが

細かいですが、ブロッケンが炎を出しているのは口ではなく鼻ですね。あと巨炎さんが仰っている今村隊員は今野隊員です。あまり目鯨を立てたくはないんですが、気になったので。

短すぎる飛行期間

>小山「いえ、白石麻衣ちゃんです」
 竜「君は立派な宇宙飛行士であると同時に、救い難いドルオタだ」
宇宙飛行の期間が数か月だったら「(白石麻衣さんが)卒業する前に帰ってきた」」となったかもしれません。
有人飛行に関するウルトラシリーズの設定は「マン」の毛利博士が宇宙船内でスーツ姿で行動していますが
「80」でも宇宙服が必要だったりするのでそのあたりは設定がどうなっているのかよくわかりません。

Re: レビューするなら

貴重なご意見ありがとうございます。

Re: 細かいですが

ご指摘ありがとうございます。

Re: 短すぎる飛行期間

> 宇宙飛行の期間が数か月だったら「(白石麻衣さんが)卒業する前に帰ってきた」」となったかもしれません。

私、最近のアイドルについては何も知らないので、ほんとは白石麻衣さんの顔も知らないのです。

No title

ブロッケンの元になった宇宙怪獣ですがほんのちょっとの出番にもかかわらず実はデザイン画が描かれています。
下のtwitterの画像です(真ん中よりちょっと右上の「ブロッケンと合体した宇宙生物」と書かれているやつです(真上にすごくちっちゃくブロッケンのデザイン画が載っています))。
https://twitter.com/galshocker/status/847201576821309440

Re: No title

おお、貴重な情報ありがとうございます!!

酷い最後

ブロッケンの最後は余りにも酷いですね😳小生も長い間ブロッケン🟰キン肉マンと言う発想から抜け切れませんでした😅

Re: 酷い最後

そう言えば似てますね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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