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「電撃戦隊チェンジマン」 第25話「歌え!大きな声で」


 第25話「歌え!大きな声で」(1985年7月20日)

 のっけから、

 
 麻衣「テーブル届いた果実酒は~見知らぬ人からメッセージ~♪」

 麻衣が、マイクを手に、中森明菜の「Southern Wind」を振りつきで歌っている、およそ戦隊シリーズらしからぬ幕開け。

 なんだかんだで、中森明菜は良いよね。

 どうせなら、麻衣じゃなくてさやかタンに歌って欲しかったところだが……

 
 カメラが引くと、なんと、チェンジマンだけではなく、戦士団や他の地球守備隊の隊員たちがホールに集まって、楽しく親睦会を開いているところだった。

 ……

 ゴズマの皆さ~ん、地球を攻めるのは今、今がチャンスですよ~!

 しかし、さすがにこれだけ豪快に気を緩めちゃうのは、まずいのでは?

 おまけに、チェンジマン以外のテーブルにはバドワイザーの缶まで置いてあるのだが……

 調子に乗って、まるでディナーショーのアイドルように、テーブルの間を移動しながら、気持ち良さそうに最後まで歌い切る麻衣。

 ちなみに、軍服っぽい制服のほかに、白とライトグリーンの全身タイツのようなものを着ている人も見えるが、これは劇場版第二弾でも使われていた制服で、元は「シャイダー」の宇宙刑事訓練学校の制服を流用したものではないだろうか……って、前にも書いたっけ?

 それはさておき、次は勇馬の番になるが、その勇馬の姿が見当たらない。

 それもその筈、極端な音痴である勇馬は、意地でも歌いたくないとテーブルの下に隠れていたのだ。

 が、あっさり伊吹長官に見付かり、

 
 伊吹「チェンジマンで歌ってないのはお前だけだぞ、さあ、歌った、歌った」

 まるっきり、修学旅行のバスの中の一幕のような台詞を放つ、引率の先生臭120パーセントの伊吹長官であった。

 結局、いやいやオンステージとなる勇馬であったが、

 
 勇馬「危険な恋をウォウウォウウォ~♪」

 その音痴ぶりは聞きしに勝るひどさで、

 
 歌い出した途端、あちこちで悲鳴が上がり、疾風も思わず吐き気を催し、豪胆な伊吹長官すら唖然としてしまうほどだった。

 それこそ、歌詞じゃなくて「ボエ~~~♪」と言うジャイアン専用の擬音で表現したいほどである。

 ちなみに歌っているのはチェッカーズの「あの娘とスキャンダル」ね。

 管理人、80年代はひたすら勉強漬けの毎日を送っており、そのお陰でご覧のとおりすっかりバカになってしまったのだが、もともと芸能人や歌番組には興味がなかったので、青春時代を過ごしていながら、当時のヒット曲については驚くほど無知なのである。

 だから、当然このチェッカーズの曲も聴いたことがないのだが、困るのは、当時、チェッカーズがどれくらい女の子に人気だったのかと言うことが、体感的に分からない点である。

 ……ま、ほんとは別に困らないのだが、言葉のアヤである。

 

 
 その、わざと音程を外しているようにしか聞こえない勇馬のめちゃくちゃな歌に、麻衣もさやかもポカンと口を開け、

 
 剣「ひどいですねえ……」
 疾風「なんか悲しくなりません?」

 疾風も蕁麻疹でも発症したように、体がむずむずしてくる。

 
 さやか「耐えるのよ」

 両手を組み合わせた乙女チックなポーズを取るさやかが、ジャイアンの歌を聞かされているしずかちゃんのような台詞を吐けば、

 
 伊吹長官「……」

 歌えと言った伊吹長官も、放心状態でサンドイッチを頬張るのだった。

 仲間であるチェンジマンはそれでも笑わずに聴いていたが、他の隊員たちは腹を抱えてゲラゲラ笑っていたのは言うまでもない。

 一心不乱に歌っていた勇馬だったが、ここでやっと客席を見る余裕が出来、自分がとことん笑いものにされていることに気付くと、

 
 さすがに悲しそうに顔を歪め、

 勇馬「だからボク歌うのやだって言ったんだよ……もう歌なんか歌わないからな!」

 ほんとにちょっと泣きながら、途中でステージから降りてしまう。

 今回はタイトルからして昔、教育テレビでやっていた「飛び出せ5年3組」みたいな道徳系ミニドラマのテイストが濃厚なのだが、それにあわせて勇馬のキャラも、いつもより子供っぽくなっているようだ。

 最後はそれでも伊吹たちが盛んな拍手を送ってくれるが、勇馬の傷付いた心は癒されない。

 その後、勇馬がひとりで公園の池のほとりに立ち、つまらなそうに小石を投げていると、

 
 近くで、子供たちが若い女性の指揮で、楽しそうに歌を歌っているのが見えた。

 これがロリコンの疾風なら小躍りして早速ナンパしてるところだが、

 勇馬「歌のうまい奴は良いよなぁ」

 ノンケの勇馬は、児童合唱団のように澄んだ歌声を響かせている子供たちに、羨望の眼差しを向けるだけだった。

 
 と、勇馬の反対側の木立の中に、突然、派手な体色をした宇宙獣士ゾノスが現れ、子供たちの歌を真似て同じように歌い始める。

 
 すると、両者の歌声が空中でぶつかりあって共鳴し、それが凄まじい超音波となって拡散し、周囲の民家の窓ガラスが次々と割れると言う、まさにジャイアンの歌並みの公害となる。

 子供たちはすぐ逃げ出すが、宇宙獣士ゾノスは目もくれず、勇馬の前に飛び降りる。

 
 ゾノス「会いたかったぜ~♪ 俺はオペレッタ星の宇宙獣士ゾ~ノ~ス~♪」

 あ、これ、管理人が一番嫌いな喋り方をするキャラだ。

 何故かと言うと、台詞を書き写すのがめちゃくちゃ面倒臭いからである。

 勇馬「宇宙獣士、何の真似だ?」

 さいわい、勇馬の問い掛けに答えたのは、ゾノスではなく、近くにいたゲーターとブーバであった。

 ゲーター「ゾノスはな、宇宙一の歌手でっせぇ、その声で地球を滅ぼしにきたんやないけ」
 ブーバ「ゾノスは他人の歌声と自分の歌声をシンクロさせて超音波破壊を行うことができるのだ」
 勇馬「なんだとぉっ!」

 論より証拠とばかり、ゲーターが、何故かさっき勇馬の歌っていた「あの娘とスキャンダル」を歌い出す。

 ゲーター「危険な恋はウォウウォウウォ……」
 勇馬「ああ、俺より上手い……」

 そのゲーターさえ自分より上手かったので、ますます落ち込む勇馬であった。

 それはさておき、それに合わせてゾノスが同じ歌を歌い出すと、再び共鳴現象が起き、今度は爆発が起きたり、公園のブロンズ像が吹っ飛んだり、さっきよりもさらに強力な超音波が発生する。

 
 腕を組んでスキップを踏みながら気持ち良さそうに歌う二人。

 そこへいきなりドラゴンがあらわれて飛び蹴りを食らわし、歌をやめさせる。

 勇馬も変身してバトルとなるが、ゾノスの歌声は、そのまま音符の形をした爆弾となって5人の周りに降り注ぐ。

 ブーバ「引け」
 ゲーター「あ~、よそで歌いまひょか」
 ゾノス「そうしよう~♪」

 チェンジマンなど眼中にないと言った様子で、悠々引き上げるゾノスたち。

 ペガサス「また音楽責めか! まぁすます歌が嫌いになったぜ!」

 敵まで歌で攻撃してきたので、怒り心頭に発したペガサス、腕を組んでその場に座り込んでしまう。

 バズーに向かい、今回の作戦のプレゼンをしているギルーク。

 ギルーク「星王バズー様、ごらん下さい、ゾノスの活躍を」

 ブリッジのモニターに、ゾノスが、プロの歌手から幼稚園児まで、ありとあらゆる歌い手の歌と自分の歌をシンクロさせて超音波を発生させている様子が映し出される。

 
 ギルーク「今や人間どもは歌を歌うのが怖くなっております!」

 得意気に話すギルークに対し、

 
 バズー「で……?」
 ギルーク「えっ? えと、そのぉ……」

 キンキンに冷やしたビールのような声で聞かれて、思わず固まるギルークであったが、嘘である。

 シーマ「歌は人間の生活を楽しく明るいものにし、人間の心に安らぎと慰めを与えておりますわ」
 ギルーク「だから人間から歌を奪うと言うことは、人間から人間らしい生活を奪うことなのです!!」
 バズー「……」

 いかにも生温い作戦を得々と語るギルークを見て、思わず「お前の命も奪ったろか?」と言いたくなったがバズーだが、

 バズー「面白い、奪え、歌を、人間から歌を奪い取ってしまえ」

 たまには上司としての襟度も見せておかねばと、いかにもやる気がなさそうにゴーサインを出すのだった。

 まあ、実際、今回の作戦が仮に成功したとしても、地球征服の助けにはほとんどならず、単なるイヤガラセ以上のものにはならなかっただろう。

 ともあれ、ゾノスの活躍によって、カラオケ喫茶が閉店し、テレビから歌番組が消え、人々も歌を歌うのをやめ、各方面で甚大な被害(どこがじゃ)が生じる。

 
 勇馬「静かなもんだな、まるでゴーストタウンだぜ」

 歌が消えて静まり返った町をひとりで歩く勇馬。

 しかし、普段から、そんなに他人の歌声は聞こえないと思うんですけどね……

 ちなみに当時は、やっとカラオケボックスと言う業態が一般化しつつあった頃なので、正直、歌を歌う楽しみを奪われた人と言うのも、そんなにはいなかったと思われる。

 だいたい、歌が歌えなくなったからって、人々が家の中に閉じ篭ってしまうと言うのがおかしいのだ。

 そんな勇馬の前に、見知らぬ少年が、チェッカーズの「ギザギザハートの子守唄」を大声でがなりたてながらあらわれる。

 勇馬「なんちゅう歌だ。俺よりまずいなぁ」

 その歌が、勇馬ですら顔をしかめるほどのド音痴だったが、勇馬、ふと視界の端にゾノスの姿を捉えると、慌ててその子供に駆け寄り、口を塞いで物陰に引きずり込むのだが、

 
 勇馬さん、分かってます? 今あなた、完全な誘拐犯or変質者になってますよ!

 
 勇馬「ダメじゃないか、歌なんか歌っちゃ」
 男の子「どうしてさ」
 勇馬「歌なんか歌ったら大変なことになるんだ」
 男の子「邪魔すんなよ、俺は歌手になりたいんだ」
 勇馬「そんな音痴でか?」
 男の子「俺が音痴だって?」
 勇馬「あ、いや、みんなに笑われるだろ、お前」
 男の子「うるせえっ、俺は音痴なんかじゃねえぞ」

 音痴の癖に歌手志望と言う、実写版ジャイアンみたいな男の子、気性までジャイアントそっくりで、勇馬の言うことなど耳を貸さず、勇馬の足を思いっきり蹴り上げて逃げ出す。

 CM後、男の子が公園でまた「ギザギザハートの子守唄」を歌っていると、その声を聞きつけたゾノスがやってくる。

 男の子の歌にあわせて歌おうとしたゾノスだったが、その凄まじくヘタクソな歌を聴いた途端、耳を押さえて地面をのたうちまわる。

 
 ゾノス「音痴の歌を聴くと俺の耳はおかしくなるのだーっ! やめろーっ、この音痴!」
 男の子「音痴? 俺、やっぱり音痴なの?」

 振り向いた男の子は、ゾノスの姿を見て慌てて逃げ出す。

 子供を追いかけるゾノスの前に勇馬が立ちはだかるが、音符爆弾で吹っ飛ばされる。

 ブーバ「とどめだ!」

 一緒にいたブーバが勇馬に襲い掛かろうとするが、

 
 ゾノス「さっきの子供に俺の弱点を知られてしまった」
 ブーバ「なにぃ? すぐその小僧を始末するんだ」

 やはりショッカー以来の「アホの遺伝子」もとい「悪の遺伝子」は、ゴズマのメンバーにも脈々と受け継がれていたのか、彼らは、ヒーローの息の根を止める絶好のチャンスを棒に振って、些細な邪魔者を始末しにその場から離れてしまう。

 その後、同じく子供の行方を探していた勇馬の前に、レコードや楽譜などが落ちて来る。

 見上げれば、団地のベランダから、さっきの子供が投げ捨てているのだった。

 
 男の子「もう二度と歌うもんか、俺は音痴なんだ!」

 勇馬がその部屋に入ると、子供はヤケになって叫びながら、壁に貼ってあるポスターを手当たり次第に剥がしていた。

 男の子「俺は歌手になりたいんだ!」

 男の子は勇馬を無視して部屋から飛び出してしまう。

 部屋には、いたるところに歌手やアイドルのポスターが貼ってあった。

 
 勇馬「へえ、チェッカーズに、明菜に渡辺典子か……」

 ……えっ、今なんておっしゃいました、勇馬さん?

 渡辺典子? 美里じゃなくて?

 いや、別にいいんですけど、確か典子タンも勇馬と同じく……いえ、なんでもないです。

 ポスターだけじゃなく、ヒット曲の手書きの楽譜まであるのを見て、

 勇馬「あの子、ほんとに歌が好きだったんだ……」

 その後、少年が、公園の芝生の上に座って淋しそうにしているのを見て、

 勇馬(あの子は自分が音痴とは知らなかったんだ。だからあんなに楽しそうに歌っていた。それなのに……)

 そんな子供のことを音痴と言ってしまった自分の軽率さを責める勇馬であった。

 でも、見たところ、友達の前でも平気で歌っていたみたいだから、とっくの昔に周りから指摘されて自分が音痴だと自覚してると思うんだけどね。

 あ、それこそジャイアンと同じで、ガキ大将なので、他の子供たちも怖くて指摘できなかったのかもしれない。

 勇馬は少年のそばに行くと、「大きな声で歌いましょ~♪」と、自作の、勢いだけの歌を目一杯大きな声で歌って見せる。

 男の子「音痴だ……」

 
 勇馬「そう、俺も音痴なんだ。今までずっと自分が音痴だってことが恥ずかしかった。でもね、君に会って、君みたいに腹の底から歌えたらいいなと思ったんだよ」
 男の子「ほんとー?」
 勇馬「ああ、君は俺に歌の心を教えてくれた。歌を腹の底から思いっきり歌えばいいってね。音痴を恥ずかしいと思っていた自分の方こそ恥ずかしいよ

 こうして、いかにもこの手のドラマっぽい教訓を引き出した勇馬が、少年としっかり握手をかわして、この問題は解決済みとなる。

 そこへゾノスとブーバがあらわれるが、男の子からゾノスの弱点を聞いた勇馬が、自らの歌声でゾノスを苦しめ、今までのお返しをする。

 この後、他の4人も駆けつけ、説明不要のラス殺陣に雪崩れ込む。

 事件解決後、再びあのめちゃくちゃな歌を一緒に歌っている勇馬と男の子。

 
 さやか「何て気持ち良さそうに歌ってるんでしょう」
 剣「お腹の底から歌えば楽しいものなんだな」
 さやか「うん」

 
 最後は、チェンジマンと男の子、さらに、冒頭に出ていた子供たちも加わり、肩を組んで一緒にその歌を歌うと言う、微笑ましい映像を映しつつ、終わりです。

 以上、全国の歌が苦手な子供たちへの励ましのメッセージにもなっている、実に道徳的なストーリーであったが、そんなことより、さやかタンと体をくっつけてる剣が死ぬほど羨ましい管理人であった。
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コメント

MACくらい

>さすがにこれだけ豪快に気を緩めちゃうのは、まずいのでは?
でも気を緩めて全滅したのはMACくらいでしょうか。TACやUGMも気を緩める描写がありましたが、さほど痛い目にあってはいませんし(城野エミの殉職は痛いですが)。

>単なるイヤガラセ以上のものにはならなかっただろう。
ダイナマンのワープロアルマジロの話のほうがよっぽど日常生活に支障をきたすますからね。今回の作戦は生ぬるく思えます。

やっぱり間抜け

どうして悪の組織の皆様は有利な場面の筈なのに、些細な事に拘ってチャンスを不意にしてしまうのでしょうか?ショッカー以来の負の連鎖が続いてしまいますね😅主人公達と闘う方が大事の筈ですがね

Forever

>確か典子タンも勇馬と同じく
「真・仮面ライダー」の歌は正直好きじゃないですね。

天災は忘れた頃にやってくる作戦

なんというかこの手の効果はあるけど明確な成果が上がるまで長い年月がかかるタイプの敵は枚挙に暇がないですね(今回の作戦も歌一つ歌えない生活が年単位で続けば相当堪えるでしょうし)
ちなみに長谷川裕一先生の『すごい科学で守ります!』シリーズでは宇宙人系の侵略者は時間のスケールが地球人より長いので平気で数十年、数百年単位の作戦を足せるのではないかと考察していました(奇しくもその時の挿絵がゴズマだったりします

この際この手の怪人はある程度戦果をあげたら別の怪人にバトンタッチして、忘れた頃に再登場するのが一番良いのかもしれません
うかつに歌も歌えない、おもちゃで遊べない、電話も掛けられない、手紙の内容も信用できない・・・となれば人々の心は相当荒みますから直接的な作戦でのパニックも大規模化してさぞかしヒーローの邪魔になってくれるでしょう

Re: 天災は忘れた頃にやってくる作戦

名前入れ忘れてた・・・

そういやちょっと思い出しましたが特撮ではないですが『トランスフォーマー』シリーズには星の住人全てがゾノスみたいなしゃべり方をする音楽の惑星があったりしますのでオペレッタ星もそういう星なのでしょうか・・・、歌声と共鳴して超音波破壊?
あれ、もしかしてゾノスってこの能力が原因でオペレッタ星から追放されてゴズマに流れてきた?

ほんの数日前に

超ぼやき宣言の人もネタにされてた回ですね…「戦隊のど自慢大会」のような展開のエピソードとは言い得て妙だと思った。

Re: MACくらい

> でも気を緩めて全滅したのはMACくらいでしょうか。

気を緩めなくても結果は同じだったんじゃないかと言う気がするのが悲しい。

Re: やっぱり間抜け

まあ、どう足掻いてもヒーローには勝てないので、おバカにならざるを得ないんですけどね。

Re: Forever

> 「真・仮面ライダー」の歌は正直好きじゃないですね。

彼女が歌っていたことすら知りませんでした。

Re: 天災は忘れた頃にやってくる作戦

> ちなみに長谷川裕一先生の『すごい科学で守ります!』シリーズでは宇宙人系の侵略者は時間のスケールが地球人より長いので平気で数十年、数百年単位の作戦を足せるのではないかと考察していました(奇しくもその時の挿絵がゴズマだったりします

面白いですね。でもドラマとしては成立しにくいかも。

> この際この手の怪人はある程度戦果をあげたら別の怪人にバトンタッチして、忘れた頃に再登場するのが一番良いのかもしれません

そう、今回の作戦に限りませんが、とにかく怪人が死ぬまで退却させないのは、「悪の組織」の駄目なところですね。

Re: Re: 天災は忘れた頃にやってくる作戦

> そういやちょっと思い出しましたが特撮ではないですが『トランスフォーマー』シリーズには星の住人全てがゾノスみたいなしゃべり方をする音楽の惑星があったりしますのでオペレッタ星もそういう星なのでしょうか・・・、歌声と共鳴して超音波破壊?

とにかく、めっちゃウザそうな星ですね。

Re: ほんの数日前に

そんなブログがあるとは知りませんでした。

ウルトラネタ?②and80年代ヒット曲

ゾノスはセブンのイカルス星人に似てますね。

80年代のヒット曲は詳しくないんですか?そういえばバイオマンでひかるとジュンが海に行った時にラジカセから流れていたチェッカーズの「涙のリクエスト」には触れておられませんでしたね。
しかし、チェンジマンではのちに宇宙人が地球の日本のヒット曲を歌うことがあるので、どんなことを書くか期待します。

Re: ウルトラネタ?②and80年代ヒット曲

> ゾノスはセブンのイカルス星人に似てますね。

そう言われればそうですね。

> 80年代のヒット曲は詳しくないんですか?そういえばバイオマンでひかるとジュンが海に行った時にラジカセから流れていたチェッカーズの「涙のリクエスト」には触れておられませんでしたね。

まあ、基本的にチェッカーズに興味ないですからねえ。

カラオケ

勇真はジャイアン並の音痴のようでしたね😅昭和の戦隊シリーズでカラオケがあるのはチェンジマンぐらいなのでしょうか?

Re: カラオケ

ほのぼのした話ですよね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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