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「電撃戦隊チェンジマン」 第26話「麻衣20歳の初恋」


 第26話「麻衣20歳の初恋」(1985年7月27日)

 さやかタンの「20歳の初恋」なら喜んで書くのだが、正直、麻衣じゃあねえ……まあ、やってみるかのう。

 
 冒頭、公園の中のレンガブロックの敷き詰められた並木道を、胸のふくらみが目のやり場に困る格好をした麻衣が走っている。

 と、向こうから来た男性がすれ違いながら自分を見ているのに気付き、「ふんっ」と鼻を鳴らして顔を背ける。

 
 男「レイコちゃん、あと一周頑張ろう」
 レイコ(ケイコ?)「うんっ」

 だが、男性が見ていたのは麻衣ではなく、少し後ろを走っていた連れの女性であった。

 麻衣「あー」

 

 
 二人が走りながら手を握る姿が、麻衣目線で映し出されるが、このレイコちゃんだかケイコちゃんだか言う女の子の、ほんの一瞬映るランニングパンツに包まれたお尻に、管理人の目は釘付けになった。

 何故なら、足の動きに合わせて張ったり弛んだりする薄い生地越しに、下に履いているパンツが、そのラインから皺まではっきり浮かび上がらせ、さらにはお尻の細かい筋肉の動きまでが手に取るように透けて見えるところが実にエロティックだからである!

 また、このパンツが、今風のじゃなくて、野暮ったい綿パンのような面積の大きな奴で、いかにも80年代っぽいのも素晴らしく、時間的には僅かだが、尻フェチとしてはたまらないものがあるのだった。

 以上、「電撃戦隊チェンジマン」第26話「麻衣20歳の初恋」でしたー。

 ……

 分かってます。真面目にやります。

 
 麻衣「うらやましくなんかないもーん、ふーんだっ」

 そんな二人を露骨な羨望の眼差しで見送った後、拗ねたような顔で走り出した麻衣であったが、

 
 麻衣「あっ、いったい!」

 ちょうど目の前にあった大きな石に躓き、豪快に転んでしまう。

 いや、さすがにこんなところにあるのは不自然では?

 
 麻衣「いったぁい、なんでこんなとこに石があんのよ、信じらんない、もう!」

 もっとも、それは麻衣も同じ気持ちだったらしく、傷付いた左膝を抱えながら、スタッフがどっかから運んで来た罪のない石に八つ当たりする。

 麻衣「それにしても私ったらドジ!」

 続いて、自分を責めながら、自分の顔を自分の手で引っ叩く、マゾの宅急便の麻衣さん。

 
 と、そんな麻衣の目の前に、いきなりスッと白いハンカチが差し出される。

 
 直人「だいじょぶですか、このハンカチ使ってください」

 振り仰げば、いかにも知的で爽やかな雰囲気の、見知らぬ男性の笑顔があった。

 
 麻衣「あっ、だいじょぶです、平気です。ほらっ」

 麻衣、さっきの男性とは別人のような反応を示し、慌てて立ち上がると、その場で足踏みして大した怪我でないことをアピールする。

 普通は大袈裟に痛がって相手の同情を買おうとするものだが、こういうところが、この年になるまで恋をしたことがないと言う麻衣の、絶望的なまでに男性に縁がなかった原因ではあるまいか。

 直人「いえ、怖いのは黴菌です」
 麻衣「そうですね」
 直人「これで大丈夫、黴菌を侮ってはいけません」

 男性は、医師のような手付きで、麻衣の傷口にハンカチを巻いてやる。

 
 麻衣「どうもありがとう」

 その優しさに、たちまちフォーリンラブする麻衣であった。

 しかし、はっきり言って、麻衣にはこういう役は似合わないよね。

 恋愛に向いてないんじゃないかと寅さんみたいなことを言いたくなるが、最初に書いたように、どうせならさやかタンにあてがって欲しかったプロットである。

 その後、その男性と一緒にランニングを続けていた麻衣であったが、目の前に突然、小型の宇宙船のようなものが飛んできて、公園の芝生の上に墜落する。

 
 木の陰に隠れて緊張して見守っていた二人だったが、やがて宇宙船のハッチが開いて、小さなドラゴンのような生物が這い出てくる。

 分かりにくいが、お腹にカンガルーのようなポケットがあり、そこに四角い金属製の物体が入っているようであった。

 麻衣は危険かもしれないと止めるが、

 直人「あいつ、怪我をしてる、調べてからじゃ死んじまうかもしれん」

 直人は制止を振り切ってその生物に駆け寄る。

 
 直人「おい、だいじょぶか? こいつはプレアデス星雲系の宇宙動物だな」
 麻衣「プレアデス星雲系の宇宙動物?」
 直人「うん、昔、一度見たことがある」
 麻衣(何処でだよ?)

 ひょっとしてコイツ、優しく知的な好青年じゃなくて、ムーに書いてあることを真に受けている、ただの危ない奴なんじゃないかと思う麻衣であったが、嘘である。

 と、そこへいきなり、宇宙獣士が空を飛んで麻衣たちに襲い掛かる。

 
 ホーグル「宇宙獣士ホーグル、リンド星の動物を渡せ」
 直人「リンド星の動物?」

 この手が、なんとなく、ガッツ星人に似てる気がする。

 続いてヒドラー兵たちが地中から出てきて戦いとなる。

 麻衣、直人を守りつつ、生身の体で孤軍奮闘する。

 
 自らうつ伏せになってお尻を突き出し、

 
 倒れ込みながら、左足でヒドラー兵の足を薙ぎ払う麻衣。

 
 麻衣「やーっ!」

 直人がヒドラー兵に捕まっているのを見ると、豪快な飛び蹴りを放って突っ込んでいく。

 

 
 麻衣「やっ!」

 そして、反動をつけてからの実に美しい立ち前蹴りでヒドラー兵の顔面を蹴り上げる。

 今更だけど、大石さんのアクションは素晴らしい。

 あと、これら一連のシーンで、大石さんの股間が具体的にどんな風になっていたのか、大変興味があると私の知人が言ってました。

 ついで、ホーグルのエネルギー爆弾を受けた麻衣、

 
 麻衣「チェンジフェニックス!」

 やむなく直人の面前でチェンジマンに変身する。

 今度は、違う意味でフェニックスの股間が気になると、私の知人が言ってました。

 その後、他の4人が駆けつけたので、ホーグルは一旦退却する。

 
 バズー「ギルーク、リンド星の動物を始末しろ」
 ギルーク「しかし、動物がリンド星から持ってきたメッセージは既に人間どもの手に渡ったことでございましょう。今更動物を始末したところで……」

 珍しくギルークがバズーの命令に異を唱えるが、

 バズー「地球人はリンド星を詳しくは知らぬ、助けに行くには必ずあの動物に道案内をさせる。だから一刻も早く探し出し、始末するのだ」

 
 ブーバ「はーっ!」
 ギルーク「はぁ、はあ……」

 重ねて命令されても、ギルークの反応は不自然なほど鈍く、とても「悪の組織」の大幹部とは思えぬテンションの低さであった。

 飼い猫が病気とか、年頃の娘に彼氏が出来たとか、何か心配事があったのではないだろうか?

 もっとも、バズーは、連敗続きのギルークにはもう期待していないのか、そんな態度を見ても何も言わない。

 
 アハメス「バズー様、ギルークはリンド星攻略に興味を持っておりません」

 その後、アハメスがバズーに直談判している。

 
 アハメス「私があの動物を必ずや片付けてご覧にいれます」

 バズーはいつものようにアハメスの願いを聞き入れ、今回の作戦指揮はアハメスに委ねられる。

 しかし、まあ、バズーがギルークよりアハメスを贔屓にしたがる気持ち、良く分かる。

 誰だって、あんなむさくるしいおっさんより、色っぽい猫耳美女と一緒に仕事したいもんね。

 それにしても、バズー、仮にも全銀河を支配下におさめようとしている星王なのに、地球人がリンド星を助けに行くのをそれほど警戒しているのは、いささか過剰反応のような気もする。

 一方で、リンド星から地球まで、あんな小さな宇宙船でも無事に辿り着けていることから、ゴズマの支配力も万能ではないことが窺える。

 さて、チェンジマン、あれから直人と宇宙生物を探していたが、見付からないまま、伊吹長官から本部に戻るよう指示が来る。

 伊吹「おお、ちょうどいま、宇宙動物が持ってきたメッセージをセットしたところだ。麻衣、医務室に行ってドクター東郷を呼んできてくれ」
 麻衣「ドクター東郷?」
 疾風「あの宇宙医学で有名な地球守備隊アメリカ支部のですか?」

 麻衣が医務室へ行き、事務的な口調で背中を向けている東郷に話しかけるが、

 
 振り向いたその顔は、案の定、麻衣が一目惚れしたあの青年だった。

 
 麻衣「あらーっ!」

 恋愛ドラマの定番演出に、たちまち恋する乙女の顔になる麻衣。

 直人「いやー、さきほどはどうも」
 麻衣「あ、いいえっ」

 その後、司令室の大画面で、宇宙生物が持っていたビデオメッセージを見る一同。

 
 リンド星人「僕のリンド星はゴズマの宇宙獣士ホーグルの伝染病で、みんな殺されて征服されそうになっています。ペットのギギにこのメッセージとこの伝染病の病原菌を持たせます、リンド星にはギギが案内します。助けてください、お願いします!」

 青白い肌をしたリンド星人の助けを求めるメッセージを見た伊吹たちは、

 伊吹(キモッ!)
 剣(キモッ!)
 疾風(キモッ!)
 勇馬(キモッ!)
 さやか(キモッ!)
 麻衣(キモッ!)
 直人(キモッ!」

 それぞれ率直な感想を抱くのだったが、嘘である。

 もっとも、リンド星人のメイクが気持ち悪いのはホントである。

 伊吹「プレアデス星雲系リンド星はゴズマの伝染病で滅亡の危機を迎えている」
 直人「その伝染病の正体はTA5型宇宙ウィルス、つまり地球のおたふく風邪のようなものです」
 剣「ドクター東郷、伝染病を治す薬は?」
 直人「勿論、開発できます」

 責任感の強い剣は、案の定、自分がリンド星へ行くと言い出すが、

 
 直人「いや、リンド星には私が行きます、長官、行かせて下さい」

 
 麻衣「……」

 直人の言葉に、急に不安そうな表情になる麻衣。

 剣「しかしドクター、ゴズマは必ず攻撃してきます。危険です」
 直人「相手は伝染病です、医者の私が行くべきです。それに君たちが行くと、地球はゴズマの思うままにされてしまう」

 直人の熱意に押されて伊吹長官もそれを許し、初めての恋がこんな形で終わるのかと、麻衣は泣きそうな顔になる。

 出来ることなら自分がリンド星に乗り込んで言って、つべこべ言う住人たちを皆殺しにしたいと思う麻衣であったが、嘘である。

 嘘であるが、リンド星人が、縁もゆかりもない地球に助けを求めてきたことが、麻衣にとってどえらい迷惑だったことは事実である。

 つーか、なんで、遠く離れたリンド星人が地球のことを知っていたのか、その辺が良く分からないのである。

 ついでに言うと、自分たちの罹っている病原菌を、問答無用で別の星に送りつけるのは、やめておいたほうがいいと思う。

 これが地球人にとっては大した病気ではなかったからいいようなものの、もしもコロナウィルスみたいな物騒なウィルスで、宇宙船が不時着した際に地球上にバラ撒かれていたら、リンド星に救援に赴くどころの話ではなくなっていただろう。

 それにしても(これを書いているのは4月末だが)今回のコロナ騒動を見ていると、バズーは宇宙獣士だの戦闘機だのを送り込まずとも、リンド星と同じように、地球上に未知の病原菌をばら撒くだけで、はるかに効率よく地球を混乱に陥れることが出来ていたのではないかと思えてくる。

 それはさておき、直人が宇宙研究所に向かって車を走らせていると、麻衣がバイクで追いかけてくる。

 
 麻衣「私をリンド星へ連れてってください」
 直人「君を?」
 麻衣「はい、お願いします」
 直人「しかし、君はチェンジマンだ。地球を離れる訳にはいかん」
 麻衣「でも危険です。二度と地球には……だから私も!」

 会ったばかりの男に命を捧げようと言う、麻衣の情熱的且つ向こう見ずな申し出であったが、

 直人「確かに危険だ。でもねえ、リンド星とそこに住む人たちを助けてやれる可能性がほんの少しでもある限り、俺は行く。それが医者としての俺の務めだし、宇宙平和を願うものの使命なんだよ。リンド星が俺を必要としているように、地球は君を必要としてるんだ。わかるね」
 麻衣「……」

 麻衣より大人の直人は、諭すように諄々と説いて、思い止まらせようとする。

 麻衣、最後には納得して悲しそうな顔で頷くが、本音を言えば、

 麻衣「ああ、ムカつく! なんで生まれて初めて好きになった男を、会ったこともない、気持ち悪い顔した連中に横取りされなきゃいけないのよっ!」

 だったんじゃないかと思う。

 と、そんな二人の横をギキが空を飛んで駆け抜けていく。

 麻衣「基地にいる筈なのに……どうして?」
 直人「ああ」

 二人はともかくギギの後を追いかけ、街外れの使われていない倉庫の中に入るが、

 
 直人「どうした? どうしてこんなところにいるんだ?」

 直人が、机の上を歩いていたギギを捕まえようとすると、

 
 その姿が忽然と消えてしまう。

 狐につままれたような顔を見合わせている二人の頭上から、「あっはっはっはっ……」と、鈴を転がすような笑い声が降って来る。

 
 アハメス「あっはっはっはっはっ……」

 見上げれば、二階の窓の外のひさし部分に、アハメス様がしっかりと枠につかまりながら立っておられ、愉快そうにお笑いになっていた。

 
 麻衣「アハメス!」
 アハメス「まんまと私のホログラフに引っ掛かったわね。ホーグル!」

 アハメスの声に、天井に張り付いていたホーグルが旋回しながら急降下してくる。

 それにしても、かわええ……

 やっぱり、悪の女性幹部の中で、アハメス様の可愛らしさに勝てるキャラはいないと思う。

 麻衣、再び直人を守って奮闘するが、今度はホーグルの放った数本の羽根を浴びて崩れ落ちる。

 
 麻衣「体が痺れる……」
 直人「羽根に麻酔薬が……リンド星の伝染病もこの羽根で広めたのか」

 ブーバ、その大剣を振り上げて麻衣にトドメを刺そうとするが、

 
 アハメス「ブーバ、おやめ、この二人を人質にしてリンド星の動物と交換するのよ」

 ここでアハメス様が余計な指示を出したのが、ゴズマにとって、またアハメス自身にとっても大変残念なことであった。

 ギギを奪還することより、麻衣の命を取る方が、はるかにゴズマにとって有益だったであろうに……

 もっとも、どんな優秀な悪の幹部であろうと、キャストの交替などの特別な事情がない限り、絶対ヒーローを殺すことはできないのだから、この件でアハメス様を責めるのは酷であろう。

 それに、あくまでバズーの命令に沿って行動している訳だしね。

 CM後、剣たちに、直人と麻衣の命と引き換えにギギを持ってくるよう要求しているアハメス様。

 
 剣「ゴズマめぇ」
 勇馬「だけど、どうして麻衣と一緒なんだ?」

 直人の代わりにギギを抱いているさやかタンが可愛いのである!

 伊吹「ギギは渡さん! しかし、二人も救出するんだ!」
 疾風(相変わらずむちゃくちゃなこと言うとるな、このおっさん……)

 で、詳細は省くが(省くなよ)、剣たちの欺騙と、麻衣の超人的身体能力によって、彼らは伊吹長官の無理難題(ミッションインポッシブル)を見事にコンプリートするのだった。

 事件解決後、やはりリンド星へ行くことになった直人を、宇宙を飛ぶシャトルベースから送り出している伊吹長官たち。

 伊吹「頼むぞ」
 直人「はい」
 剣「ドクター、地球は我々が守ります。リンド星を必ず助けてください」
 直人「うん、頑張るよ。君たちのことは忘れない」

 チェンジマンひとりひとりと固い握手を交わす直人。

 
 うーん、やっぱりさやかタンは可愛い!

 もし相手がさやかだったら、直人も彼女と一緒にリンド星へ行く気になっていたかもしれない。

 
 麻衣「お体に気をつけて」
 直人「うん、麻衣君、色々ありがとう」

 直人はうすしお味のポテチのように実にあっさり麻衣に別れを告げると、ギギを抱いて小型ロケットでリンド星へ向けて旅立つ。

 しかし、バズーがあれだけ執拗に邪魔しようとしていたのだから、この後、直人の宇宙船がゴズマに襲撃されることは十分考えられる訳で、麻衣には気の毒だが、無事に直人がリンド星へ辿り着ける可能性は限りなくゼロに近いだろう。

 これが1話完結のドラマなら、麻衣は、ギギに変装して宇宙船に乗り込むとか、宇宙船のトランクの中に隠れるとか、どんな手を使ってでも同行したであろうが、次回からも戦わねばならない麻衣は、大人しく地球にとどまる道を選ぶのだった。

 シャトルベースの窓から宇宙船を見送る麻衣の脳裏に、短くも鮮烈な、直人との思い出の数々がフラッシュバックする。

 そこへさやかがやってきて、

 
 さやか「だいじょうぶ、ドクターはリンド星を助けて、必ず戻ってくるわ」

 麻衣の涙を拭ってやりながら、慰めの言葉をかける。

 
 麻衣「さやか……」

 さやかの体に抱きついて、初恋の残酷な終わり方にむせび泣く麻衣であった。

 こうして見ると、イメージ的には麻衣の方が年上に見えるのだが、精神年齢的にはさやかのほうがお姉さんだったんだなぁと言う感じがする。

 実際は同い年だったらしいが。

 
 さやか「いいわねえ、麻衣の初恋、いつも星空の中にあるんですもの、ね?」
 麻衣「うん!」

 抱き合ってる二人の背後で、直人の宇宙船が爆発したら面白いんじゃないかなぁと思った腐れ外道はこの私です。

 以上、麻衣の初恋とその悲しい結末を描いた大人のドラマであった。

 なお、これが、メタルヒーローシリーズとかだったら、リンド星の伝染病も、ビデオメッセージの内容もゴズマの用意したニセモノであり、すべてはチェンジマンをリンド星へおびき出して殺そうというバズーの陰険な企みだったと言う、救いのないどんでん返しもありえたのではないかと思う。
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コメント

病原菌

>未知の病原菌をばら撒くだけで、はるかに効率よく地球を混乱に陥れることが出来ていたのではないかと思えてくる。
石川賢の漫画「ゲッターロボ」最終章で登場した第3勢力:古代アトランティス人の要塞に
百鬼帝国のブライ大帝は工作員をたった2人だけ送り込む。
古代人は未知のウイルスから逃れるために眠りについたとの大帝の読みが当たり・・・

フーマvsゴズマ

>それにしても、バズー、仮にも全銀河を支配下におさめようとしている星王なのに、地球人がリンド星を助けに行くのをそれほど警戒しているのは、いささか過剰反応のような気もする。
>一方で、リンド星から地球まで、あんな小さな宇宙船でも無事に辿り着けていることから、ゴズマの支配力も万能ではないことが窺える。

銀河連邦警察と抗争しつつ全銀河征服寸前まで行ったフーマ
クビライに忠誠を誓った「正規軍」だったのに対し
ゴズマがギルーク・アハメスという「敗軍の将」を幹部にしているのは対照的ですな。
ま、フーマはその忠誠心ゆえに逆転されたのですが(-_-;)

大人の事情

>どんな優秀な悪の幹部であろうと、キャストの交替などの特別な事情がない限り、絶対ヒーローを〇すことはできないのだ
ドクターマン「反バイオ粒子を地道に集めてバイオキラーガン作りましたけど?
は、これが「大人の事情」か・・・(クワトロ風)

>やっぱり、悪の女性幹部の中で、アハメス様の可愛らしさに勝てるキャラはいないと思う。

妖怪王女やビシュム様も負けてません!

>これが、メタルヒーローシリーズとかだったら

「仮面ライダー」67話・94話がそうですね。
今回は「宇宙戦艦ヤマト」の逆バージョンとも言えますから
東郷医師の熱意が無ければ、チェンジマンも疑うでしょうね。

アハメスとギルーク

確かに連敗続きのギルークよりはアハメスが指名されるのは当たり前ですよね😅それにしても麻衣の目の前の大きな石は明らかに作為がありますね

当たり前すぎて書かなかったんじゃないですかねえ

ボルタの時の宇宙放送によって地球人がゴズマの侵略作戦を次々に打ち破ってる事が他の惑星にも知れ渡ってきたようです

それはいいんですけどリンド星人はあの生物に宇宙船から出る前にまず通信で地球人に呼びかけて地球側の指示に従うよう教えといて下さい
真面目な話をしますとゴズマの伝染病よりもリンド星固有の病原菌の方が危険な恐れがありますのでまずそちらの検疫が必要かと、自分達が大したことがないと思って油断している病原菌が地球人には致命的というのは十分考えられますし、現実世界でも植民地の原住民が入植者が持ち込んだ風邪やはしかで大勢犠牲になってます
ちなみに影の王子さんが言及している『ゲッターロボG』のエピソードではアトランティス人の免疫力が皆無だったため、現代人では発病すらしないウイルスでも致命的という展開でした

余談ですがウイルスの類は別の生物に感染すると突然変異により性質が変化することがあるそうなので、いきなり広範囲にばらまくと想定外の突然変異で抗体が利かなくなった時に自分達の首を絞めかねなかったりします
なるほど、ショッカーとかがまず少人数で人体実験をやる理由はこういうことか・・・

さらば地球よ

今回の話の一番の突っ込みどころはプレアデス星雲に地球製のロケットで行こうとしているところですね
プレアデスって443光年先にあるんですけどリンド星全滅前に間に合うのか、それ以前に直人の寿命が持つのか・・・

宇宙放送によって地球人がゴズマに対抗できる「戦力」がある事は知れ渡ったのかもしれませんが、それだけの戦力があるなら当然超光速航行技術も持っているだろうと勘違いされている可能性が・・・

Re: 病原菌

ま、やろうとしてもドラマとしては無理でしょうね。特に今は……

Re: フーマvsゴズマ

絶対に信用できる部下がいなかったのが、バズーの弱味でしょうね。

それなのに、息子はちょっと逆らっただけで殺しちゃうし……

Re: 大人の事情

前にも言いましたけど、特別な事情がなくても少しはヒーローサイドも犠牲を出したほうが公平だと思いますけどね。

Re: >やっぱり、悪の女性幹部の中で、アハメス様の可愛らしさに勝てるキャラはいないと思う。

妖怪王女は可愛いですよね。最初から出てくれればなお良かったんですが。

Re: >これが、メタルヒーローシリーズとかだったら

まあ、あんな遠い星までチェンジマンが行くとも思えないから、あまり意味ないですね。

Re: アハメスとギルーク

まあ、誰がやっても失敗するんですけどね……

Re: 当たり前すぎて書かなかったんじゃないですかねえ

> 真面目な話をしますとゴズマの伝染病よりもリンド星固有の病原菌の方が危険な恐れがありますのでまずそちらの検疫が必要かと、自分達が大したことがないと思って油断している病原菌が地球人には致命的というのは十分考えられますし、現実世界でも植民地の原住民が入植者が持ち込んだ風邪やはしかで大勢犠牲になってます

「宇宙戦争」のオチもそんなんでしたね。

Re: さらば地球よ

> 今回の話の一番の突っ込みどころはプレアデス星雲に地球製のロケットで行こうとしているところですね
> プレアデスって443光年先にあるんですけどリンド星全滅前に間に合うのか、それ以前に直人の寿命が持つのか・・・

ま、戦隊シリーズですので、その辺は大目に見てやってつかあさい。

悩みます…。

えーっと…今回のブログを最後まで読んで、最初のランニングパンツのお尻しか思い出せない私はチェンジマンを観る資格が無いのかしら…。(^∇^)

Re: 悩みます…。

そんなことありませんっ!!

必然性なし

こう言ってはなんですが、チェンジマンにはリンド星を助ける義理はないんですから何でこんなに肩入れするのかわかりませんね。ゴズマにしてもリンド星を放っておいても害はないでしょうからギルークのテンションが低いのと麻衣が内心怒るのはよくわかりますね。
このリンド星に関与する必然性が感じられないのがドラマを弱くしている気がします。ここは素直に直人をリンド星人にしておいたほうが良かったのでは?

Re: 必然性なし

言われて見れば確かにそうですね。

初恋はいいよね

翼麻衣さんがイケメンの男性に一目惚れしたところが良かったですもし大空勇馬さんが翼麻衣さんの事が好きだったらやきもちを妬いてたと思います

不似合い

管理人様が仰る通り麻衣には悪いのですが、こういうのはさやか姉さんの方が10倍ハマり役だと思いますね😅

Re: 初恋はいいよね

爽やかなエピソードでしたね。

Re: 不似合い

まあ、見る人によるでしょうけどね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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