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「人造人間キカイダー」 第31話「ジローの死を呼ぶタコヤマブキ」


 第31話「ジローの死を呼ぶタコヤマブキ」(1973年2月10日)

 鳥取・米子を舞台にした、湯ヶ野、精進湖に続く、地方ロケ作品である。

 円高不況と言いつつ、なんだかんだで番組にお金をかけてた時代なんだね。

 残念ながら、同年のオイルショックで状況は一変してしまうのだが。

 冒頭、米子の弓ヶ浜海岸(?)で、漁師たちが大漁節か何かを唄いながら地引網を引いている。

 
 漁師「あ、あれはなんだ?」

 と、不意に若い漁師が前方を指差して叫ぶ。

 見れば、網に、巨大な丸い物体が引っ掛かっているではないか。

 ちなみにこの漁師、番組のスタントマンをしていた高橋健二、すなわち、後の大葉健二さんである。

 丸い物体は、今回の怪人タコヤマブキの頭部で、タコヤマブキの吐き出した特殊な墨を浴びた大葉さんともうひとりの漁師は、

 
 あわれ、有機溶剤をかけられた発泡スチロールのようにぐずぐずに溶かされてしまう。

 その上、「このバカモノめが!」と、加害者のタコヤマブキに叱られるという、至れり尽くせりのひどい目に遭う。

 大葉さんの、絵に描いたような下積み時代であった。

 それにしても、イカの次にタコって、なかなかシャレた怪人の登場順である。

 タコヤマブキの任務は、米子に、山陰地方の秘密実験場を建設することであった。

 タコ「何分にも観光客が多く、人目を避けての作業は思いのほか捗らないのです」

 タコの言い訳に対し、

 ギル「じゃあ、なんでわざわざ観光地を選んだのぉおおおおおーっ?」

 と、ツッコミを入れたいのは山々のギルであったが、ギルとてタイアップには逆らうことは出来ないので、口に出しては、人目など気にせず自分のしたいことをやればいいさっと学園ドラマの熱血教師のようなアドバイスをする。

 
 ギル「人にもしも見付かったら、その人間を殺せ、何処までも追いかけていって、必ず殺すのだ。殺せ、殺せ、殺せ、殺すのだっ!」

 さらに、血走った目で、何かに取り憑かれたように「殺せ」を連発するギル。

 実験場建設より、むしろ人を殺すことの方が主目的なのではないかと勘繰りたくなる危なさであった。

 一方、例によって例のごとく、ダークの作戦区域にのこのこやってきたのが、ミツ子とマサルであった。

 電車から降りるなり、

 
 ミツ子「空気が美味しいわぁ、それに交通の便もこんなに良いなんて」

 開口一番、まるで米子観光協会の女スパイのような台詞を吐いて、米子のことを褒めちぎるミツ子さん。

 その様子からして、今回のタイアップロケが、29話の精進湖ロケのような生易しいタイアップでは済まないことをひしひしと予感させるのだった。

 ミツ子「和子ちゃん、とても楽しかったわ」
 塚原「いや、私たちのほうこそ、あなた方とご一緒で退屈しませんでしたよ」

 だが、今回は珍しく、二人には連れが合った。

 電車の中で知り合って仲良くなった、塚原茂と和子の親子であった。

 和子を演じるのは、以前にもゲスト出演したことのある美少女子役・遠藤薫さん。

 そう言えば、こないだ「噂の刑事トミーとマツ」の何話かを見ていて、端役で出てきた女の子が、どっかで見たことある顔だなぁと思ったら、それが成長した遠藤薫さんだったのにはびっくりさせられたものである。

 まあ、同姓同名の別人と言う可能性もあるが。

 
 塚原「何かあったら力になりますよ、私たちも皆生(かいけ)グランドホテルに泊まってますからね」
 ミツ子「ありがとうございます。夕方までには手掛かりぐらい掴みたいわ」

 米子駅の駅舎をバックに、そんな話をする二人。

 よほど信頼しているのか、ミツ子は自分たちが記憶喪失の父親を探していることまで打ち明けたらしい。

 ただ、彼らの口調ではここで一旦別行動を取るように聞こえるのだが、4人とも同じシャトルバスでグランドホテルへ向かうのは、思わずズッコケてしまった。

 ホテルに着き、塚原親子が楽しそうにロビーに入っていくのを見ていたマサル、また父親のことを思い出したのか、目をこするような仕草をする。

 
 ミツ子「バカね、マサル、きっと見付かるわよ。私たち、お父様のすぐ近くまで来てるのよ」

 マサルを励ますミツ子であったが、なんか、その後ろにいる人、どっかで見たことあるような……

 まあ同じチャンバラシーンで二度も斬り殺される福本清三さんよりはマシか……

 ちなみに大葉さんの前にセーターに眼鏡を掛けた男性がいて、その人も漁師の中にいました。

 続いて、塚原親子がミツ子たちとは別に、観光バスで何処かへ向かっている映像となるが、ツアー客でもないのに、チェックインしたあとで観光バスに乗って出掛けると言うのもなんか変である。おまけにこの後、他の客とは別行動を取ってるし。

 で、その道中、和子がトイレに行きたいと言い出すのだが、

 車掌「トイレでしたら、後ろについてございますので……」

 
 車掌「さ、どうぞ」

 と、女性の車掌(バスガイド?)が、備え付けの個室トイレのドアを開いて和子が入ると言うシーンが出てくるのだが、てっきり、和子がトイレに入っている間に、他の乗客がダークに拉致でもされるのかと思いきや、全然そんなことはなかったので再びズッコケそうになる管理人であった。

 そう、要するに、その観光バスにトイレの設備があると言うことをアピールするためだけの、まさにタイアップの鑑のような一幕だったのである。

 続いて、前述のように、他の観光客とは別行動で、灯台のある岩場を散策している二人。

 ここでの塚原の「あんまり遊んでるとホテルに着くのが遅くなるぞ」と言う台詞も、まるでこれからチェックインしようとしているみたいで、なんか変である。

 ともあれ、そこがどうやらダークの秘密実験場の建設予定地だったと見えて、タコや戦闘員たちがぞろぞろその辺をうろついていた。

 塚原は彼らに見付かって殺されそうになるが、そこへジローがあらわれてバトルとなるが、逃げようとした塚原が足を滑らせて、海へ転落してしまう。

 キカイダーに変身してタコを撃退したジローであったが、

 
 和子「おとうちゃーん!」

 無人の岩場を、父親を探して彷徨い歩いている女児の後ろ姿を見掛ける。

 
 和子「……」
 ジロー(よしっ!)

 振り向いたその顔を見て、女児が大好きなジローが心の中でガッツポーズを取ったのは言うまでもないが、嘘である。

 
 その頃、光明寺は、な、な、な、なんと、漁船の上でタバコをくゆらせながら、とったばかりの松葉ガニを手にしていた。

 そう、今度は漁師の真似事をしているのである。

 その前には米子空港で作業員をしていたと言うが、いくらなんでも適応能力が高過ぎである。

 
 漁師「あんた、浜育ちかね」
 漁師「はっはっはっはっ、うめえもんだ」
 光明寺「そうですか、子供の頃に帰ったみたいでとっても楽しい」
 漁師「そげん上達ば早かとこ見ると、あんたやっぱり浜育ちだ」
 光明寺「わからん、それがわからないんです」

 本職の漁師からもその手並みを評価される光明寺であったが、相変わらず記憶喪失の方は全く改善していないようであった。

 そして彼は知る由もなかったが、

 
 その漁船に父親が乗っているとも知らずに、黄色い橋の上から見下ろしていたのが、ミツ子とマサルであった。

 マサル「あの船、何の船だろう」
 ミツ子「きっとカニを獲る船よ、この辺、松葉ガニが有名だから

 本当のタイアップ撮影と言うのは、なにげない台詞ひとつもゆるがせには出来ないものなのである!

 
 それにしても、どんな季節だろうとどんなシーンだろうと、ジーパンやパンタロン、あるいはショートパンツに逃げずに、頑ななまでにミニスカを貫き通す水の江さんの女優魂には、頭が下がりますなぁ。

 これでチラがあったら、なお良かったのだが……

 でも、カメラの回ってないところでは、スタッフには絶対何度もパンツ見られてるよね。

 そう言えば、彼女、撮影時、一部のスタッフからイジメられていたと言うが、スタッフが主演女優をイジメると言う発想が良く分からない管理人であった。

 「A」の星光子さんもスタッフからいやがらせされていたらしいが、70年代の現場では、それが当たり前だったのだろうか?

 真偽のほどは定かではないが、なんか幻滅だなぁ。

 それはともかく、そこへ国定忠治みたいな格好をした半平が通り掛かったので、ミツ子たちは半平に昨日の新聞を見せる。

 それに掲載されている写真には、米子空港に降り立った観光客のなかに、光明寺博士の姿がはっきり映っており、ミツ子たちはそれを手掛かりにして米子まで足を伸ばしたのだという。

 三人がホテルに戻ってくると、ロビーの隅で、ジローが泣いている和子を慰めていた。

 
 傍目には、ギターを抱えた変質者が、女の子に悪戯しようとしているように見えなくもない。

 ミツ子はその写真をジローに分析してもらうと、光明寺は観光客としてではなく、空港の作業員としてその場にいたことが判明する。

 一方、マサルは落ち込んでいる和子を連れてゲームコーナーで遊んでいたが、和子はひたすらしょんぼり立ち尽くしているだけで、ゲームをしようとしない。

 
 マサル「ほら、和子ちゃん、あんな小さな女の子だって遊びに来てるじゃないか」

 マサル、ちょうどそばにいた女の子を引き合いに出して和子を励ます。

 てっきり、その女の子は、塚原やダークからの手紙でも持ってきたのかと思ったが、

 
 女の子「私、このホテルの子供なの」
 マサル「ええーっ?」

 それだけを言いにきたらしく、この後のストーリーには全く関係なかったので、さんたびズッコケる管理人であった。

 まあ、実際にそのホテルの関係者の子供で、特別に出してもらったのだろう。ただし、声は別の人が吹き替えているようだが。

 タイアップ撮影においては、提携先の要望を漏れなく聞き入れることが第一であり、ストーリーの流れや整合性などは、二の次、三の次なのである!

 CM後、ジローはもう一度塚原の転落場所へ行き、キカイダーに変身して海底を歩き回るが、何の手掛かりも得られない。

 一方、ミツ子たち4人は米子空港へ光明寺を探しに行く。

 だが、例によって移り気な光明寺博士は、視聴者も既に知っているように、空港の仕事を辞めて漁師に鞍替えしたあとだった。

 そして、塚原が海上に浮かんでいるところを引き揚げて助けたのが、光明寺の乗っている漁船だったのである。

 
 半平「我輩、もう(タイアップに)疲れました」
 和子「ねえ、お父ちゃんは何処?」

 その後も塚原や光明寺を探してあちこち歩き回ったのだろう、夜になってホテルの前まで辿り着いた半平、精も根も尽き果てた様子で珍しく弱音を吐く。

 和子はもしや父親が帰ってきているかもしれないとホテルに駆け込むが、無論、父親の姿はない。

 ひどく落胆している和子の気持ちを引き立てようと、皆生グランドホテル名物の「カッパ料理」とやらを振舞う半平。

 お、鬼や、タイアップの鬼や……(震えている)

 と、ホテルの大広間に、水色の革靴という、けったいなものを履いた男が音もなく入ってきて、物陰からミツ子たちの様子をじっと窺っていた。

 
 一方、半平は、何処から調達したのか、本物の(?)カッパそっくりの扮装をして、ホテル専属のバンドの音楽にあわせて、珍妙な踊りを披露して、なんとか和子たちの気分を盛り上げようと頑張っていた。

 なんかこないだやった「宇宙刑事シャリバン」18話の小次郎さんを髣髴とさせるなぁ。

 
 が、それを見る子供たちの目は、半年ほど冷凍庫にしまいっぱなしのあずきバーのように、冷たく硬いのだった。

 この辺も、「シャリバン」そっくりだ。

 
 ミツ子たちの反応も気にせず、元気に踊りまくる半平。

 お、鬼や、役者の鬼や……(震えている)

 もっともその後、その場に座り込んで、「我輩、なんだか泣きたくなっちゃった」と嘆くのだが。

 と、突然和子が立ち上がり、「私、お父ちゃんのいるところ、分かった」と叫ぶ。

 翌日、すっかり元気を取り戻した塚原が、喜多村製綱所の前で光明寺に礼を言っていると、そこへタコヤマブキたちがあらわれる。

 
 タコ「悪運の強いやつめ、だがお前には死んでもらう」
 光明寺「また貴様たちか」
 タコ「これは好都合だ、お前まで一緒とはな、光明寺博士」

 光明寺、少なくともこれで自分の名前が光明寺だと分かりそうなもんなんだけどね……

 と、そこへジローが駆けつけ、タコたちを食い止めている間に中年コンビはその場から遁走する。

 その頃、ミツ子たちは和子の発案で、鳥取砂丘に来ていた。

 
 ミツ子「お父さん、どうしてここにいると思うの?」
 和子「だって、お父ちゃん、鳥取砂丘に連れてってくれるって言ったんだもん」
 半平「なんでもいいから、みなさん、ここら辺で一休みしましょう」

 和子が鳥取県観光協会の怨霊に取り憑かれていることは間違いないが、米子は鳥取の西端にあり、砂丘のある鳥取市は東端にあるので、和子の単なる思い付きでこんな遠くまでやってくるというのは、いくらなんでも不自然であろう。

 だいたい、塚原が無事だったら、鳥取砂丘になど行かずにホテルに戻ってくるのが当たり前なので、ミツ子が和子の言い分を真に受けるというのが実に嘘っぽい。

 それはさておき、彼らの背後には、昨夜の水色の革靴を履いた謎の男が立っていた。

 
 ここから、戦闘員の乗るセスナが上空から光明寺たちを発見して向かってくるという、金のかかったシーンとなる。

 ……なるのだが、さっきまで米子にいた二人が、ちょっと観光バスで移動しただけで砂丘まで来てしまうというのは、どう考えても変である。

 また、セスナに追いかけられて逃げ回り、恐れおののくのが、

 
 美女ではなく、小汚い中年二人組みと言うのも、客を舐めとんのかと怒鳴りつけたくなる萎え萎えのシチュエーションであった。

 セスナは、途中で眼下を走っているキカイダーのサイドマシンを発見してそちらを空爆し、二人の前には代わりにタコがあらわれて襲ってくる。

 
 タコ「こうなったらお前たちが先だ。死ねえええっ!」
 おっさんズ「うわあああっ」

 いや、だから、我々が見たいのは肌もあらわなグラマラスな美女が触手を巻き付けられて悶えるシーンであって、中年二人が仲良く絶叫しているシーンじゃないんですが……

 あと、光明寺を殺したらアカンやろ。

 まあ、タコも、度重なるタイアップ撮影に疲れ果て、脳味噌が沸騰していたのかもしれない。

 ただ、ここは、キカイダーと光明寺たちの様子が同時進行で描かれる上に、

 
 ミツ子たちを付け狙う謎の男の顔が、何故か塚原そっくりだと分かるので、当時のちびっ子たちも、ちょっと混乱してしまったのではないだろうか。

 タイアップのしわ寄せもあるが、今回は終盤、収拾がつかなくなってるような感じを受ける。

 
 男「タコヤマブキ、SOSだ」

 男は、キカイダーと戦っているタコからのSOS信号を受け取ると、不気味な悪人メイクを経て、その正体であるアオデンキウナギと言う二体目の怪人の姿に変わる。

 もっとも、彼が戦場に駆けつけたときには、既にタコはキカイダーに倒された後だった。

 しかし、これだけ何がやりたかったのか意味不明の怪人も珍しいよね、タコヤマブキ。

 要するに、彼の生涯は、自分が作り出した目撃者の抹殺だけに捧げられたわけで、実に空しい怪人人生だったと言えるだろう。

 まあ、そう言う人、ショッカーやデストロンにちょくちょくいますけどね。

 

 
 アオデンキウナギ、昔の東映にしてはかなり出来の良い光学作画で強力な電磁ビームを放ち、キカイダーを痺れさせる。

 ラスト、砂丘の上にキカイダーの片腕を発見して青褪め、必死にキカイダーの行方を探すミツ子たちの姿を映しつつ、32話へ続くのだった。
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コメント

カメラの回ってないところでは…

これは私も常々思ってたんですよ…もしくは写っててもNGになったフィルム…非常に悔しいと思う反面…いや、だからこそ価値のある一瞬を捉える醍醐味…なんともアンビバレントに揺れ動く男心です。(笑)(^∇^)

一石三鳥今では半鳥

今見るとなんで露骨なタイアップしてまで地方ロケなんてやるんだろうと思うところですが、多分ロケーションを変えることによるマンネリ防止、出演陣&スタッフの慰労、地方のファンへのファンサービスを兼ねてたんでしょうね
当時は観光地側としても全国区に宣伝を打てるメリットがありましたし

No title

自分は島根県なので今回の舞台は馴染が深いです 境港大橋や弓ヶ浜は今も当時のまま いきなり鳥取砂丘へ移動はこの辺のドラマロケあるあるですねw
ところで当時の特撮女優さんたちは、やはり隙あらば大人のドラマや映画に出たかったのでしょうかね セブン、新マンアイアンキング等々事例は尽きません 残念ですが火薬も使うし危険な厳しい現場ですものね。

タイアップとなると、

 必ず出てくる轟 謙二!次の「~01」や「~ゴレンジャー」なんかの地方ロケ編にも、必ず顔が出てきます。

 俳優の他にタイアップのコーディネートも行っていたが、それでは報酬が出ないので、出演することでギャラをもらっていたんですね。

シーズンオフの宣伝?

>我々が見たいのは肌もあらわなグラマラスな美女が触手を巻き付けられて悶えるシーン
夏場でこういった場面があればタイアップ効果も抜群でしょうにね。

ちなみに洋画「水爆と深海の怪物」(1958年作)では、海難事故の元凶が大ダコと既にアタリをつけている主人公の軍人とヒロインの科学者が調査に来た海岸でいきなり海水浴を初めてイチャイチャ。囮作戦かと思ったら犠牲になったのは遊んでもいなかった第三者…。

邦画で蛸と女が絡んだ作品は「北斎漫画」(1981年作)が有名でしょうか。

露骨なタイアップ

これだけ露骨なタイアップも珍しいですね😅光明寺博士は見事なまでの適応力ですね。今度は漁師ですか?半平のカッパコスも何気に笑えますね😃

Re: カメラの回ってないところでは…

70年代ではしょっちゅうあったでしょうね。「イナズマンF」17話ではまさにNGとしか思えないパンモロが発生してます。

Re: 一石三鳥今では半鳥

今は地方ロケとかやらないんでしょうね。

Re: No title

> 自分は島根県なので今回の舞台は馴染が深いです 境港大橋や弓ヶ浜は今も当時のまま いきなり鳥取砂丘へ移動はこの辺のドラマロケあるあるですねw

コメントありがとうございます。地元の方からコメントいただくと、なんか嬉しくなります。

> ところで当時の特撮女優さんたちは、やはり隙あらば大人のドラマや映画に出たかったのでしょうかね セブン、新マンアイアンキング等々事例は尽きません 残念ですが火薬も使うし危険な厳しい現場ですものね。

今はそうでもないでしょうが、昔は低く見られてたでしょうからね。

Re: タイアップとなると、

>  俳優の他にタイアップのコーディネートも行っていたが、それでは報酬が出ないので、出演することでギャラをもらっていたんですね。

そうなんですかー。勉強になります。

Re: シーズンオフの宣伝?

> 夏場でこういった場面があればタイアップ効果も抜群でしょうにね。

まあ、特撮ではあまり過激なことは無理でしょうけどね。

> 邦画で蛸と女が絡んだ作品は「北斎漫画」(1981年作)が有名でしょうか。

情報ありがとうございます。

Re: 露骨なタイアップ

昔のタイアップはだいたい露骨ですからね。

轟 謙二さんと遠藤薫さん

轟健二さんは特撮ではキカイダーシリーズとゴレンジャーの常連ゲストで、博士とホテルの支配人役が多いです。普通のサラリーマン役は珍しいです。ウィキペディアにもあるとおり90年代以降はロケコーディネーターとしての活動がメインで、二時間ドラマのスタッフとして名前がよく出ていました。
遠藤薫さんは2回目のゲストで、前回とは台詞回しの異なる役を好演されました。こちらが地なのか似た口調のロボットを吹き替えます。

Re: 轟 謙二さんと遠藤薫さん

貴重な情報ありがとうございます。

アニメ版「キカイダー」はミニスカアニメ

>頑ななまでにミニスカを貫き通す水の江さんの女優魂には、頭が下がりますなぁ。
四半世紀後に制作されたアニメ版でもミツコは見えそうで見えない
奇跡ラインのミニスカを全12話かけて貫いていますね。
ちなみに巨乳でもあり、原作では触り程度にしか扱われていない
(ギルのスパイだった)母・千草譲りのプロポーションらしい。
父の手がかりを求めて母親のいるクソ寒い街に赴く時もミニスカ。

「01」編(たった4話…)でギルの子共を保護するリヱ子は膝丈、
ビジンダーはパンモロカット入りと差別化を図っています。

Re: アニメ版「キカイダー」はミニスカアニメ

> 四半世紀後に制作されたアニメ版でもミツコは見えそうで見えない
> 奇跡ラインのミニスカを全12話かけて貫いていますね。

アニメ版は見たことないですが、大変立派な心掛けですね。

宇宙刑事のルーツはキカイダー?

>漁師、番組のスタントマンをしていた大葉健二さん。
>「宇宙刑事シャリバン」18話の小次郎さんを髣髴とさせる。
こういう所にも…。

続く「01」はイチローが完全な良心回路を持つ陽性の強い兄貴分キャラというのは
先に作られている設定を考えれば、矛盾している訳です。子供はその辺り
深く考えずに観ていますが(漫画やアニメのイチローは回路自体を持たない脇役)
一番問題なのは主人公の設定に基づいたストーリーが作りづらくなり、
周辺キャラに色々と設定を盛っては中途半端に終わったコンセプトの有耶無耶さ。

ただ、当時のアイデアが色々と宇宙刑事で生かされた感がある。
イチローを主役にしつつ兄弟で戦う前半コンセプトがありながら伴氏が
イナズマン主演となり後半は最終回を除いて出番が減ったというのも、
ギャバンが頼れる兄貴分的主人公として最初に登場して
シャリバンの成長に併せて隊長としての出番を減らす構成の元になった感。
ギル⇒レイダーのキャスティングとか、
「シャイダー」におけるポスト志保美さん的な森永さんによるアニー推しとか。

Re: 宇宙刑事のルーツはキカイダー?

> シャリバンの成長に併せて隊長としての出番を減らす構成の元になった感。
> ギル⇒レイダーのキャスティングとか、
> 「シャイダー」におけるポスト志保美さん的な森永さんによるアニー推しとか。

確かに共通する部分が多いですね。パンチラも……

模倣?

他の方が仰る通り宇宙刑事シリーズはキカイダーを模倣したところがあるのかもしれませんね。例えばレイダーとギル(演じた人は安藤光男さんですがね😅)ビジンダー(志穂美悦子さん)とアニー(森永奈緒美さん)と共にアクションの出来る女優さんだったりしていましたね

Re: 模倣?

模倣とまでは行かないと思いますが……

No title

アオデンキウナギは光線でキカイダーの左腕を破壊したのではなく、光線で痺れさせて麻痺させ、ろくろハンドで左腕を捥ぎ取ったのでしょうか❓

Re: No title

光線は全身に浴びてるから、恐らくそうでしょうね。

芸人並み?

半平役のうえださんのリアクションは爆笑ものですねー🤣カッパコスで舞台を踊るのも半端ないですね

Re: 芸人並み?

芸人よりは面白いですね。

怪人

🦑の次は🐙ですか?どっちも丸焼きにしそうな勢いですね😅(どういう例えだよ🙄)

Re: 怪人

旨そうですね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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