fc2ブログ

記事一覧

「変身忍者 嵐」 第21話「恐怖怪談 吸血鬼!ドラキュラ日本上陸!!」


 第21話「恐怖怪談 吸血鬼!ドラキュラ日本上陸!!」(1972年8月25日)

 この21話から、路線変更……と言うより、大幅なてこ入れが行われることになる。

 具体的には、敵が日本土着の妖怪風怪人から、西洋妖怪軍団……すなわちドラキュラやフランケンシュタインと言った、よりメジャーな怪人に変わり、一方で、嵐を陰で助ける謎の化身忍者・月ノ輪が登場するようになる。

 まあ、実際、20話までは面白くも何ともないエピソードが多く、レビューでも半分以上スルーしてしまったほどだから、視聴率がふるわなかったのも無理はない。

 また、これはどの番組もやっている、夏休み恒例の視聴率対策なのだが、21話から25話まで「恐怖怪談」(シリーズ)と銘打って、毎回怪奇色の強いストーリーが続くことになる。

 そろそろ夏休み終わりなんですけど……

 それはさておき、とある満月の夜……満月なのに真っ暗だと言うことには気付かないふりをしつつ、

 
 江戸の街を、同心と岡引と言う、時代劇にしか出てこない組み合わせのバディが、見回りをしていた。

 岡引「気味が悪いぐらい静かですね、旦那ぁ」
 同心「ああ、このところ、江戸の街では、通り魔のような人殺しが次々と起こっている。誰も怖がって外には出んのだろう」
 岡引(説明台詞乙!)

 などと話していると、どこからか女の悲鳴が聞こえてくる。

 
 二人が駆けつけると、青白くてでかい顔をした不気味な男が、誰かの上に覆い被さっているところだった。

 ドラキュラ「ふふふ」

 ただし、悲鳴はそれを目撃した少女があげたもので、被害者は男のようである。

 
 岡引「なにもんだ?」
 同心「そこで何をしている?」

 この世のものとも思えない不気味な怪人と遭遇なうと言うのに、なんだかやけに落ち着いている同心と岡引。

 よほど肝が据わっているのか、それともただのアホなのか……

 
 ドラキュラ「見たな、血を吸うところを……」

 起き上がると、吸血鬼の分際で目から眩しい光を放って二人の目をくらませると、

 
 いきなり同心の体に飛びかかり、その首筋に牙を立てる。

 同心「逃げろっ」

 そんな状況ながら部下に逃げろと指示する、上司の鑑のような同心であった。

 ドラキュラ「そおれっ」

 だが、ドラキュラが手真似で差し向けた血吸いコウモリが、呼ぶ子を吹きながら逃げようとした岡引の首筋に噛みつき、

 
 あわれ、岡引は白骨死体となってしまう。

 死体のそばに、「捕物控」と書かれた帳面が落ちているのが、ちょっとツボである。

 まあ、捕物帳系の時代劇では「~控」と言うタイトルが多用されるが、本当にそんな帳面を持って仕事してる岡引を見たのは初めてだ。

 
 ドラキュラ「ふっふっふっふ、逃げられるものか、そらぁ」

 ちなみに、地面に倒れて悶え苦しんでいる岡引を見ながら、楽しそうに首を左右に振っているドラキュラが、冗談抜きで不気味である。

 さすが、カジケンこと加地健太郎さん、素晴らしい演技である。

 
 タツマキ「今の悲鳴は?」
 伊賀忍者「見ろ」

 と、悲鳴を聞きつけて、江戸の治安を守るタツマキたち伊賀忍者が集結する。

 ……って、暗くて何やってんだかわかんねえよ!

 タツマキ「誰じゃ!」

 辻堂の裏に人の気配を感じたタツマキが鋭く誰何するが、呼びかけに応じてよろめくように出てきたのは、可憐な町娘であった。

 
 志乃「あやしいものではありません、母が急病なので、お医者様に薬を頂いて帰るところを……」

 喘ぎながら説明する町娘を演じている人こそ、70年代の奇跡とまで言われている超絶美少女、管理人イチオシの丘野かおりさんなのである!

 ……

 よりによって、丘野さんのゲスト回だと言うのに、こんな真っ暗闇で撮影しますか?

 スタッフの頭の中をこじ開けて調べてみたい衝動に駆られる管理人であった。

 
 タツマキ「娘御、なにか怪しいものを見なかったか?」
 志乃「なにやら悲鳴で、怖くなって私、隠れておりまして……」

 タツマキ、その場の処理を仲間に任せると、足を怪我をしている志乃をおんぶして組屋敷に運ぶことにする。

 だが、志乃もいつの間にかドラキュラに血を吸われていたと見え、

 
 運ばれる途中、飛んできたコウモリが首筋に張り付くと、その顔が青白い隈取をしたように変貌し、口からは鋭い牙が生えてくる。

 で、一旦カメラの方を「行くわよ~」とでも言いたげに見てから、タツマキの首筋に噛み付こうとする。

 本当の美人と言うのは、こんなメイクをされても綺麗だと言うことを証明した奇跡の一枚。

 
 ハヤテ「危ないっ」

 だが、その時、近くの鐘楼にあらわれたハヤテが注意したため、タツマキは寸前でその牙から逃れる。

 ちなみにこの21話から、ハヤテたちのコスチュームも、以前は青やピンクのレザー素材と言う、とてもまともな忍者とは思えないイカれた格好だったのだが、全体的に地味な、本物の忍者っぽいものに変わっている。

 まあ、それはそれでいいのだが、なんでよりによってそのお披露目を、こんな真っ暗闇のシーンでやろうとするかね?

 ほんと、当時のスタッフが何を考えていたのか、コンコンと問い詰めたくなる。

 
 志乃「えいっ、ううっ」
 タツマキ「こりゃ、何をする?」

 なおもタツマキの体を押し倒し、襲いかかろうとする志乃。

 はい、これが大変貴重な丘野かおりさんのお尻なんですねえ……って、全然見えねえよ!

 貴重な丘野さんの着物姿だと言うのに……

 ハヤテが刀を抜いて振り下ろし、首に張り付いたコウモリを斬ると、志乃は一声叫んでその場に崩れ落ちる。

 
 ハヤテ「タツマキ、危なかったな」
 タツマキ「これは一体どういうことでござるか?」
 ハヤテ「何者かがこの娘を操ってるのかも知れん」
 タツマキ「え、そんな……」
 ハヤテ「もし血車党が、化身忍者以上の怪人を使っているとしたら?」

 ハヤテの予想は当たっていた。

 
 既に飛騨山中の霧が峰と言う山に、おっさん顔のスフィンクスのような大魔神像が建設されていた。

 この大魔神像こそ、西洋妖怪集団の根城なのである。

 
 魔神斎「見たか、悪魔道人、そいつが我々血車党の邪魔をする、にっくきハヤテ」

 丸い器に湛えた水の中にハヤテの姿を映し出して、妖怪集団の首領・悪魔道人に説明している魔神斎。

 冒頭で、敵の種類が変わると言ったが、面白いのは従来の血車党と言う組織自体は存続し、それに全く別種の集団がスカウトされ、協力する点である。

 よって、いわゆる戦闘員は血車党の下忍のまま変わらないのである。

 
 悪魔道人「若造一匹に手を焼くとは、魔神斎、貴様も焼きが回ったのう」

 眉をヒクヒク動かしながら、ぎょろりとした目で魔神斎の顔をうかがう悪魔道人。

 彼はあくまで魔神斎とは対等のパートナーであり、しかもその口ぶりから、旧知の間柄だと推測される。

 演じるのは、怪優・沼田曜一さん。

 魔神斎「何を言う! 早見優! 若造には違いないが、奴は嵐に変身し、恐るべき忍者になるのだ、甘く見るな」

 しかし、冷静に考えたら、仮にも、日本征服をたくらむ「悪の組織」の首領が、番組の途中で他の組織に協力を求めると言うのは、かなり情けない話である。

 まあ、ブラックサタンのように、乗っ取られるよりはマシか……

 
 悪魔道人「恐るべき忍者だろうが、なんだろうが、この悪魔道人が率いる妖怪どもは負けやせん、そうであろうが、海を渡ってきた怪人どもよ!」

 
 悪魔道人「今江戸で暴れているドラキュラのほかに……」

 いいなぁ、沼田さんのケレンに満ちたオーバーアクション。

 少なくとも、キャラとしてはまったく面白みのない骸骨丸よりは断然好きである。

 ミイラ男「妖怪、ミイラ男!」

 悪魔道人の呼びかけに応じて、背後の扉が開き、ひとりひとり姿を見せて名乗りを上げていく。

 ただし、実際に出てくるのはミイラ男だけで、

 
 ゴルゴン「魔女ゴルゴン」

 魔女ゴルゴン、スフィンクス、フランケン、狼男の4人は、イラストを切り抜いたとして登場すると言う、トホホなお披露目となる。

 
 悪魔道人「いーつ見ても、頼もしい顔触れ!」

 なので、それを受けて悪魔道人が上げる感嘆の声が、物凄く自虐的な台詞に聞こえてしまうのだった。

 悪魔道人「魔神斎、約束を忘れるな」
 魔神斎「モチのロンだ、日本を征服すれば、半分はお前にやる」

 まるで日本ハムのギフトセットのお裾分けでもするかのように、あっさりそんな約束をしちゃう魔神斎。

 そこまで譲歩せざるを得ないほど、血車党の戦力が落ちているのだろうか。

 悪魔道人「ふっふふ、魔神斎、貴様の片腕の骸骨丸が悔しがって……ふっははっあはははっ」

 かなりの笑い上戸らしい悪魔道人が、込み上げてくる笑いと戦いながら指摘すると、

 魔神斎「ばかものめが、はじめから修業のやり直しをさせる」

 
 骸骨丸「おらぁ、このままではくたばらんぞ、悪魔道人が引き連れる西洋怪人には負けんぞぉ」

 そして、大魔神像の左下に、孫悟空よろしく巨大な石に押さえつけられて苦しがっている骸骨丸の姿が映し出される。

 こうして、曽根さんのスケジュールの都合か、ギャラを節約するためか不明だが、骸骨丸はしばらく表舞台から姿を消すことになる。

 いずれにしても、いわゆる化身忍者はこれ以降登場しなくなり、最終回まですべて舶来の妖怪怪人が嵐たちと戦うことになる。

 一方、伊賀の組屋敷では、気を失ったままの志乃を布団に寝かせ、カスミとツムジが看病していた。

 しかし、夜のシーンの後に昼のシーンがあって、さらに夜のシーンになっているので、普通は翌日の夜だと思うところだが、実際は襲撃されたのと同じ夜だと思われる。

 
 暗がりなのがもったいない、丘野さんの生き人形のような美貌。

 
 カスミ「まるで死んだように寝ているわ」
 ツムジ「このお姉さんの家の人、心配してるだろうなぁ」

 いや、さっき「母が急病で」って言ってたんだけど……

 それにしても、レギュラーヒロインより確実に綺麗なのだから、丘野さんって、ある意味使いにくい女優さんだったかもしれない。

 その後、顔のでかいドラキュラが組屋敷に忍び込み、カスミたちを眠りガスで眠らせると、眠っている志乃に呼びかける。

 
 ドラキュラ「起きるのだ」

 志乃はスッと上半身を起こし、ドラキュラに向き直ると、

 
 志乃「ご主人様」

 ……

 くうう、「ご主人様」やて!

 一度でいいから丘野さんにそんなこと言われてみたいものである。

 ドラキュラ「俺に血を吸われた人間は俺の命令を聞き、次々と血を吸って仲間を増やさねばならん」

 
 志乃「はっ、血、血が欲しいっ! ああっ……」

 ドラキュラの言葉に頷くと、急に喉に渇きを覚えたように両手で喉を掻き毟るような仕草をして声を喘がせる志乃。

 丘野さん、綺麗だけじゃなくて演技も達者なのである。

 かえすがえすも、ナイトシーンオンリーと言うのが「宝の持ち腐れ」で恨めしい。

 志乃、立ち上がると、さっきと同じ青白い吸血鬼メイクに変わる。

 
 ドラキュラ「そこにいる小娘を襲え、その血を吸い取り、吸血鬼の仲間にするのだ」

 このカットの丘野さん、なんとなく小野ひずるさんに似てる気がする。

 まあ、どっちも70年代のオーパーツと言われている瓜実顔の美人だから、似てて不思議はないのだが。

 志乃「血、血がっ……」

 ドラキュラにそそのかされて、眠っているカスミの首筋に噛み付こうとするが、その瞬間、激しい閃光が起きて、襖の向こうから前髪を垂らしたハヤテがあらわれる。

 ハヤテ「とうとう姿を現したな、血車党の怪人!」
 ドラキュラ「ふふふふ、貴様がハヤテか……このドラキュラ様を追っても無駄なことだ」

 ドラキュラ、志乃の体を包むように抱きながら天井裏へ飛び上がり、正面玄関から出てくるが、ハヤテは先回りして行く手を塞ぐ。

 
 ハヤテ「逃がさんぞ、ドラキュラ」
 ドラキュラ「しつこい奴め、貴様の血を吸って、思い通りに動かしてやるわ」
 ハヤテ「なにぃ」

 ドラキュラが、ぐったりしてた志乃に活を入れると、再び目を覚ました志乃がハヤテに襲い掛かる。

 志乃「ふっ!」

 
 が、ハヤテ、志乃に当身を食らわせて気絶させ、そのキュートなお尻を肩に担ぐ。

 ひとまず志乃を連れてその場を離れようとするが、ドラキュラもしつこく追いかけてきて、

 
 ここで漸く、その正体……コウモリの化け物のような醜い怪人の姿に変わる。

 キャプでははっきり見えないと思うが、この造型とライティングが、これまた冗談抜きでおぞましく、ちびっ子たちも背筋が凍る思いを味わったのではなかろうか。

 ハヤテも嵐に変身して戦うが、伏兵のミイラ男もあらわれて加勢したので、ピンチに陥る。

 だが、その時、何処からか眩しい十字の光が飛んできて、吸血鬼の顔をまともに照らし、怯ませる。

 怪人「十字架? ドラキュラの弱点を知る奴は、日本にはいない筈……」

 
 怪人「な、何者だ?」
 月ノ輪「人呼んで、月ノ輪!」

 ここで颯爽と現れたのが、2号ライダーとも言うべき新たな謎の剣士・月ノ輪であった。

 ただし、基本的に人間態にはならず、常に変身後の姿のままである。

 声は、後に南城さんの吹き替えもすることになる、市川治さんである。

 ただ、そのデザインがお世辞にもカッコイイとは言えないのが残念だ。

 怪人「おのれ、今一歩のところで……今度会うときは生かしてはおかん」

 コウモリ怪人、紋切り型の捨て台詞を吐いて退散する。

 嵐「月ノ輪、何故私を助けた?」
 月ノ輪「私もまた正義を守るために命を懸けている。聞け、嵐、悪魔道人に連れてこられた怪人どもは恐るべき超能力持っている。十分、気をつけろよ」

 なお、その後の二人のやりとりでは、まるで以前からの知り合いのようにも聞こえるのだが、完全な初対面である。

 恐らく、2号ライダーと同じく、海外で悪と戦っていたが、悪魔道人を追って日本にやってきた……と言う設定なのだろう。

 その後、色々あって、カスミも吸血鬼にされてしまい、ハヤテたちは必死にドラキュラのねぐらを探索するが、偶然をそれを発見したのはツムジであった。

 だが、ドラキュラの寝所は血車党の下忍たちに護衛されていた。

 逆に下忍たちに捕まりそうになるツムジだったが、ハヤテが助けに駆けつける。

 
 ツムジ「ハヤテさん、ドラキュラの墓だ、見付けたんだ」
 ハヤテ「そうか、よくやったな、ツムジ……カスミやドラキュラの犠牲になった大勢の人もこれで救われる!」

 
 岡引「えっ、あっしも救われるんですかい?」

 ま、それはともかく、ここから無駄に長い戦闘シーンとなり、最後は嵐がコウモリ怪人を倒して事件解決となる。

 だが、志乃たちの回復した姿は一切出て来ず、ハヤテとツムジが神社の石段を降りていくのを、

 
 ミイラ男「あーちょっ、ハヤテめ、この次は俺が息の根を止めてやる!」

 背後にあらわれたミイラ男が鼻息荒く見下ろしているところで幕となる。

 なお、まことに残念ながら、ミイラ男が活躍する22話はスルーが決まっております。

 以上、前半はそれなりに期待できるのだが、後半、急失速してしまった観のある惜しい作品であった。

 とにかく、本編の8割がたがナイトシーンなので、見ていて非常にストレスがたまるのである。

 なにより、丘野さんのお顔がろくに見れないまま……と言うのが勿体無さ過ぎる。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

外部招集

お得意の外部招集ですか?テコ入れの意味もあるのでしょうが、血車党もブラックサタンの二の舞(或いは先駆け)になりそうな雰囲気ですね😅魔神斎も初めて会ったのに日本の半分を分けるなんて随分と気前が良いですね

ミイラ男の供養として一つ

TV版では血車党の陣容が化身忍者から西洋妖怪へ変わりましたが、石ノ森先生の漫画版では最終巻まで一貫して化身忍者で構成されています
ですがTV版の要素も一部逆輸入され、今回スルーが決まったミイラ男も化身忍者として登場しております
まあ新型の化身忍法を編み出すのに失敗した結果ミイラ男になってしまったというものでしたが・・・・・・

漫画版

イビオさんがご指摘の通りの漫画版
骨餓身丸(漫画での読みはほねがみまる)の哀しい過去
ここまで哀しい悪役を描ける石ノ森先生をあらためて尊敬し直しましたね。

No title

>ただ、そのデザインがお世辞にもカッコイイとは言えないのが残念だ。
石ノ森先生・平山Pらスタッフも忙し過ぎたのでしょうね(-_-;)

Re: 外部招集

一応最後まで仲良いので、悪にしては珍しいパターンですね。

Re: ミイラ男の供養として一つ

情報ありがとうございます。

例によって不勉強で、漫画版は読んだことありません。

Re: 漫画版

なんだか読んでみたくなってきました。

Re: No title

にしても、もうちょっとどうにかならなかったかと……

残念です

22話はスルーですか。ミイラ男が思ったよりデブなので、どんな活躍をするのか一見の価値ありそうなだけに残念です。

丘野かおりさん無駄遣い

ヒロインの演出に失敗した回の典型ですね。これで怪人がへぼかったらもっと低い評価になったでしょう。
西洋妖怪編は怪人のキャスティングが豪華なのが救いではあります。

Re: 残念です

すいません。

でも、めっちゃつまんないですよ。

Re: 丘野かおりさん無駄遣い

> ヒロインの演出に失敗した回の典型ですね。

仰るとおりですね。ま、昔の特撮でナイトシーンメインの話は、だいたいコケてますね。

ドラキュラ

ドラキュラ役は加地健太郎さんがゲスト出演ですか?どうも見た顔だと思ったら悪役の起用が多いようですね😅それにしても勝手に“見たな”と言ってしまうのはどうも間抜けのようですね

Re: ドラキュラ

でかい顔ですよね。

No title

変身忍者嵐を含むこのブログで紹介した特撮作品を全部もう一度リテイクし直してほしいです。もちろんひと通りのエピソードを紹介し終えた後でいいです。全ての特撮作品のエピソードを飛ばしたりせずに全部のエピソードを順番に紹介してほしいです。例えばこの変身忍者嵐の第21話の次の第22話などは飛ばされていますが、再度のリテイクでは第1話から最終回まで紹介してほしいです。無論大変なのはわかっているので最終回まで紹介し終えるまでどれだけ時間がかかっても構いません。
なぜそうしてほしいのかというと個人的に好きなエピソードやどういう紹介のされ方をされているのか気になったエピソードとかが飛ばされていたりしてがっかりしたことが何回もあったからです。他にもリテイク版とかも順番がばらばらで非常にややこしいと思ったことがあったからです。
無論大変なのはわかっていますができればしてほしいです。どうかよろしくお願いします。

Re: No title

いや、さすがにそれはちょっと勘弁してください……

ひとつ、ふたつくらいなら良いですが、全部と言うのは無理です。

他にも書きたいネタがありますし。

申し訳ありません。

No title

分かりました。では紹介せずに飛ばしたエピソードを最終回まで紹介し終えた後に紹介してほしいです。
できれば飛ばしたエピソード全部紹介してほしいです。
無論無理なら飛ばしたエピソードから選んだものだけでいいです。

Re: No title

たびたびのご依頼ありがとうございますが、スルーした作品を改めてレビューするには、それなりのきっかけがないと難しいので、今のところは無理です。

No title

分かりました。そこらへんはzura1980さんの都合に合わせてもらっていいです。

Re: No title

ご理解いただいてありがとうございます。

No title

(1)変身忍者嵐とウルトラマンAどちらも路線変更やテコ入れをしまくってその結果迷走して共倒れになりましたね。どちらも路線変更やテコ入れをしない方が良かったと思います。結果は変わらないでしょうし。

(2)路線変更しない方が良かったというのは後々再評価されることも考えてのことです。実際、ウルトラマンタロウは路線変更やテコ入れをしていないので見やすいという意見もありますし。

(3)ただし路線変更やテコ入れでもやってよかったと思うことはあります。変身忍者嵐ではそれまでハヤテたちの衣装は時代劇離れしたカラフルな忍び装束だったのが地味な装束へ変わって時代劇らしくなったことです。変更前のハヤテたちの衣装は違和感がすごかったですし。ウルトラマンAでは北斗が一人で返信するようになったことです。二人で変身していた時は変身するまでの過程が突っ込みどころだらけで無茶苦茶でしたし。

Re: No title

> (1)変身忍者嵐とウルトラマンAどちらも路線変更やテコ入れをしまくってその結果迷走して共倒れになりましたね。どちらも路線変更やテコ入れをしない方が良かったと思います。結果は変わらないでしょうし。

でも、作ってるほうは生活がかかってるから、視聴率がふるわなければ色々とやらざるを得ないでしょう。

> (2)路線変更しない方が良かったというのは後々再評価されることも考えてのことです。実際、ウルトラマンタロウは路線変更やテコ入れをしていないので見やすいという意見もありますし。

確かにそれは言えますね。

> (3)ただし路線変更やテコ入れでもやってよかったと思うことはあります。変身忍者嵐ではそれまでハヤテたちの衣装は時代劇離れしたカラフルな忍び装束だったのが地味な装束へ変わって時代劇らしくなったことです。変更前のハヤテたちの衣装は違和感がすごかったですし。ウルトラマンAでは北斗が一人で返信するようになったことです。二人で変身していた時は変身するまでの過程が突っ込みどころだらけで無茶苦茶でしたし。

個人的には夕子には最後まで出て欲しかったですが……

予想外

小生は“外部招集することでブラックサタンの二の舞になる”と勝手に思っていましたが最後まで仲良くやっていたようですね😅悪の組織にしては珍しいパターンでしたね😅

Re: 予想外

そう言えば仲良かったですね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

12 | 2023/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター